絵本で国際交流!第6回神楽坂絵本パークレット

Buon Anno a tutti!

今日は1月21日(日)に行われるイベント、「神楽坂絵本パークレット」のお知らせです。
今回で第6回を迎えるこの催しは、各国の絵本の展示や読み聞かせ、その他ワークショップを行い、世界の絵本を通じて各国の歴史や習慣に触れる国際交流イベントです。

このイベントでイタリア文化会館は、図書室に所蔵している絵本を展示します。イタリア語のオリジナルのものも日本語に翻訳された絵本も両方展示しますので、色彩豊かなイタリアの絵とともに、大人も心を揺さぶられるストーリーを日本語でもお楽しみいただけます。

またさらに今回は、イタリアの美しい絵本の朗読を、さまざまな音楽とともに美しい音色でお届けする、音楽と絵本の朗読グループVivaceによる読み聞かせもあります!イタリアブックフェアではここ数年お馴染のVivaceさん。今回もイタリアの素敵な絵本をセレクトしてくださいました。絵本と音楽のコラボレーションをぜひお楽しみください!

※Vivaceの講演は11:30~、14:00~の2回公演(各回内容は同じ)です。

イタリア以外にも、フランスや韓国、ウクライナなどの絵本の読み聞かせもありますので、皆さま今週の日曜日はぜひ神楽坂に足をお運びください!

<インフォメーション>
第6回神楽坂絵本パークレット
日時:2018年1月21日(日)11~16時
会場:「高齢者福祉施設 神楽坂1階」、「アユミギャラリー」、「神楽坂モノガタリ」
参加費:無料(工作などは200~300円の材料費のみ)
主催:神楽坂・絵本パークレットの会事務局
協力:イタリア文化会館、アンスティチュ・フランセ、日韓絵本交流会、nico

 

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オペラの世界6 インタヴューで垣間見たアーティストの素顔(1)

Buongiorno a tutti!

今日は好評連載中のオペラブログ第6弾をお送りします。
日本にも深い縁のあるテノール歌手ジュゼッペ・ジャコミーニ氏についての心温まる素敵なエピソードです。Buona lettura!

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今回から3回ほど、アーティストたちの舞台ではなく、インタヴューの時や雑談で垣間見せた彼らの素顔を書いてみることにします。

ジュゼッペ・ジャコミーニ(T)
ジュゼッペ・ジャコミーニ(Giuseppe Giacominiは1940年生まれ。日本には1989年以降、藤原歌劇団《アイーダ》《ノルマ》《運命の力》《アンドレア・シェニエ》、新国立劇場《道化師》《蝶々夫人》、フィレンツェ歌劇場来日公演《アイーダ》などのオペラ公演、2006年にはデビュー40周年リサイタル(東京芸術劇場)、09年ニューイヤー・オペラパレス・ガラ(新国立劇場)などに出演。骨太なテノーレ・ドランマーティコ、テノール・ロブストと呼ばれる力強い声と端正な歌で聴衆を魅了してきた。


インタヴュー中に起こった思わぬ事態
ジャコミーニさんとは、何度かお話しする機会がありました。いつもとても穏やかで、どちらかというとシャイな方で、質問にも淡々とした、けれど優しい口調で答えてくださいました。一つ質問を投げかけるとどこまでも脱線して面白い話を続けてくれるようなタイプではなく、訊かれたことに対して、一つ一つ丁寧に真摯に答えてくださる、そんな方でした。

彼との思い出で一番大きいのは、私が稚拙ながら通訳として入っていた雑誌の鼎談で起きた予期せぬ事態の時のことです。もうお亡くなりになられましたが、インタヴュアーのお一人でいらした日本の音楽評論家の方が、ジャコミーニさんとのお約束ということで、体調がお悪いのに無理を押して予定通り鼎談が行われました。評論家の方が脂汗をかきつつやっとのことで鼎談が終了した時には、彼はもう立ち上がるのも難しい状態になり、救急車を呼ぶ事態になりました。その先生が苦しそうな呼吸の中で私に「マエストロに先にお帰りいただいて・・・」とまずおっしゃり、ジャコミーニさんに迷惑をかけまいと気を遣っておいでだったことを思い出します。

慌てず騒がずその場にいて下さったマエストロ
私が気が動転したままで、ジャコミーニさんに「ありがとうございました。どうぞお先に・・・」と申し上げた時、ジャコミーニさんはきっぱりと「私のことはいい。まず彼の面倒を見てあげなさい。」とおっしゃり、部屋の隅にマネージャーの方とお二人で静かに立たれたままで「ベルトを緩めて差し上げなさい。」「首元のボタンを外して緩めてあげなさい。」と冷静に私に指示をしてくださいました。応急処置の知識のある劇場の当時の広報担当者が的確に対応して下さる中で、私たちは救急隊の到着を待ちました。その間にも評論家の方は、苦しい呼吸の中で「マエストロはお帰りになられたか?」と私にお尋ねになるのです。私が評論家の先生の視線に入らない位置で立っておられるジャコミーニさんを見上げたとき、日本語がお判りなるはずもないマエストロが、静かに首を小さく横に振られて「言うな」という仕草をされたのです。「お帰りになられました」とお伝えすると先生はほっとなさっておられました。

それから救急隊が到着し、応急処置をして部屋から担架が運び出されるまで、20分近くかかったと思います。その間ジャコミーニさんは、マネージャーさんとふたり、(そんな時にこんなことを思ったというのは、なんとも不謹慎なのですが)この上なく美しい立ち姿で、まるで舞台の上で燕尾を着て立っておられるように、すっくと立ち、微動だにせず様子を見守っていてくださいました。

救急隊が出発し、嵐が去った後のように静かになった部屋の中で「マエストロ、ありがとうございました。申し訳ございませんでした。でも私はマエストロが見守ってくださっていたことがどれほど心強かったかわかりません。」と申し上げたとき、ジャコミーニさんはいつもと同じ穏やかな口調で「よかった。あとは彼が無事回復してくれることを僕は心から祈っているからね。彼に大事にするように伝えてください。」とおっしゃり、何事もなかったように静かに部屋を出られました。エレベーター前までお見送りすると「帰り道はわかるから大丈夫だよ。あなたも大変だったね。」と労ってくださり、帰って行かれました。


それからも気にかけていて下さったマエストロ

その後、評論家の体調も回復、無事退院された時にもマネージャーさんを通じて退院されたことをマエストロにお伝えしましたが、その翌年でしたか、再度来日された折のインタヴューで開口一番マエストロから「彼はその後どうしている?」と聞いてくださいました。ずっと気にかけていて下さったとのことで、その時は評論家の先生も日常生活に戻っておられましたのでそれをお伝えすると、「ああ、それはよかった。」と安心して下さったマエストロの優しいお顔を今でも思い出します。

数年前にマエストロご自身が倒れられ一時期は生命の危険もあったとのこと。今も療養生活を続けられながら、最近では病状も随分落ち着かれたと伺っております。マエストロの1日も早いご快癒をお祈りするばかりです。

河野典子


Giuseppe Giacomini

〈河野典子プロフィール〉
東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。1982〜89年在伊。帰国後音楽評論家としてイタリア・オペラを主とした公演批評、来日アーティストのインタヴューなどを「音楽の友」「GRAND OPERA」などの各誌に執筆するほか、来日アーティストのプログラム執筆やCDライナー・ノーツの翻訳、NHK BS〈クラシック倶楽部〉の歌詞字幕などを担当。

2010年、東京都主催〈Music Weeks in Tokyo2010オープニング・シンポジウム〉(東京文化会館・小ホール)の司会を務めたほか、13年からはWOWOWのニューヨーク・メトロポリタン歌劇場の公演番組〈メトロポリタン・オペラ〉に解説者として出演、また番組監修も務めている。若手の育成や録音・コンサートのプロデューサーとして現役歌手のサポートにも積極的に取り組んでいる。共著に『オペラ・ハイライト25』(学研)。2017年3月、イタリア・オペラ58作品の「あらすじ」や「聴きどころ」を詳説した『イタリア・オペラ・ガイド』(発行フリースペース、発売星雲社, 2017)を出版。またNHKFM「オペラ・ファンタスティカ」でも案内役を務めている。

〈過去のブログ〉
オペラの世界5~「ベルカント」とは何でしょうか≪2≫~
オペラの世界4~「ベルカント」とは何でしょうか~
オペラの世界3~マエストロ ファビオ・ルイージ~
オペラの世界2~演奏家インタヴューの通訳~
オペラの世界1~アッバードとの稽古は「芸術を創り上げる喜びの時」でした~

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ジュゼッペ・デ・フランチェスコ「東京百」展

Buongiorno a tutti!

今日は静岡市東海道広重美術館からイタリア人アーティストによる展覧会のお知らせです。

11月28日から2018年2月4日まで同館で開催される『江戸⇔東京百景』展。

広重が本格的に風景版画を手がけはじめたのは、天保初年(1830)頃に自身が暮らす江戸の風景を描いた『東都名所』だと言われています。それから約25年、数多くの作品を残してきた広重が最晩年にいどんだのが『名所江戸百景』です。全120点(目次、二代作品含む)にも及ぶ大作の中には、ゴッホやモネといった海外の画家たちに影響を与えた作品もあり、これまで国内外の多くの人々に影響を与えてきました。『名所江戸百景』の刊行から約10年後、「江戸」は「東京」へとその呼び名を変えます。広重が残した最後の「江戸」の風景をお楽しみください。

また、同時開催として小展示室では、イタリア人写真家ジュゼッペ・デ・フランチェスコの「東京百」を開催します。広重の『名所江戸百景』のオマージュとして作られたこのシリーズの制作風景は、テレビ番組「YOUは何しに日本へ?」(2017年3月6日放送/テレビ東京)で紹介され話題を呼びました。

広重とフランチェスコ、二つの視点により江戸と東京の今と昔をつなぎます。

■同時開催:ジュゼッペ・デ・フランチェスコ「東京百」
ジュゼッペ・デ・フランチェスコの「東京百」は、テレビ番組「YOUは何しに日本へ?」(2017年3月6日放送/テレビ東京)で紹介されたプロジェクト。広重の『名所江戸百景』のオマージュとして現代の東京の風景を写真で再現したシリーズです。風景画の巨匠広重を相手に、約2年間にわたり東京中を駆け巡り制作されたこのシリーズは、ひたすらに広重の影を追い求めたイタリア人作家の視点によるユーモアとオリジナリティあふれる作品です。本展ではシリーズ119点の内、約60点を展示します。

また、関連企画として、12月3日(日)には、「ジュゼッペ・デ・フランチェスコ アーティストトーク」も開催されます。

<アーティストプロフィール>
Giuseppe De Francesco
1982年イタリア、ミラノ生まれ。ミラノ工科大学 デザイン学部卒。
主にイタリアのファッション、建築分野で著名な写真家とのコラボレーション作品を手がける。様々な都市に住み、現在は個人のリサーチや商業プロジェクトのため世界各地で活躍している。彼の捉える映像は、洗練されたスタイルの探求であり、自身が追求するフォトグラフィックなリサーチに焦点をあてたものである。私たちを取り巻く環境は、受け継がれてきた文化と形作られる未来の継続した対話の中にあると考え、空間や場所の記憶と文化的アイデンティティとの繋がりを表現した作品を制作している。
TOKYO HYAKU( 東京百)プロジェクト 
http://tokyohyaku.com

<インフォメーション>
静岡市東海道広重美術館
開催日:2017年11月28日(火)~2018年2月4日(日)
開館時間:午前9時-午後5時(入館は午後4時30分まで)
主 催:静岡市東海道広重美術館(指定管理者:特定非営利活動法人ヘキサプロジェクト)
入館料:一般510円(410円)/大学生・高校生300円(240円)/中学生・小学生120円(100円)
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は、翌平日)
※( )は20名以上の団体料金 ※静岡市在住の中学生以下及び静岡市在住の70才以上の方は無料 
※身体障害者手帳等をご持参の方及び介助者は無料

お問合せ
〒421-3103 静岡県静岡市清水区由比297-1
Tel:054-375-4454(代) Fax:054-375-5321
Email:info@tokaido-hiroshige.jp
URL:www.tokaido-hiroshige.jp
facebook:www.facebook.com/tokaido.hiroshige

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「地理的表示制度と経済連携協定-EU、イタリア、および日本におけるGIの実践と効果-」

Buongiorno a tutti!

今日はシンポジウムのお知らせです。

2017年7月にEUと日本は経済連携協定(EPA)交渉で大筋合意し、地理的表示として登録された伝統的農林水産物と食品が相互に保護されることになりました。EU市場における日本の銘柄牛や農産物の需要が高まり輸出拡大が期待されつつ、定められた原産地で厳格な生産方法を守って作られた産品以外は似た名称を使えなくなるケースも出てきます。今回のシンポジウムではイタリア大使館との共催で、日本の農林水産省、駐日欧州連合(EU)代表部、フィレンツェ大学准教授、GI登録申請者団体をお招きし、イタリアと日本の農林水産物・食品のGIの効果を政策的、理論的、実務的側面から大局的に議論します。

13:30~13:40【開会挨拶】木村 純子
13:40~13:50【挨拶】ジョルジョ・スタラーチェ 氏(駐日イタリア大使)・杉中 淳 氏(農林水産省食料産業局知的財産課課長)
13:50~14:25【講演1】メルヴィ・カーロス 氏(駐日欧州連合(EU)代表部参事官)
14:25~15:00【講演2】杉中 淳 氏
15:00~15:20 休  憩
15:20~16:15【講演3】アンドレア・マレスコッティ 氏(フィレンツェ大学准教授)
16:15~16:50【講演4】木村 純子
16:50~17:25【講演5】奥谷陽一郎(西尾茶協同組合事務局長)
17:25~17:30【閉会挨拶】 田路則子 (法政大学イノベーション・マネジメント研究センター所長、経営学部教授)

〈インフォメーション〉
開催日:2017年11月24日(金)
日 時:13:30~17:30(開場13:00)
会 場:法政大学市ケ谷キャンパス ボアソナード・タワー26階 スカイホール
参加費:無料
定員:先着150名(定員に達し次第締め切り)
問合せ先:法政大学イノベーション・マネジメント研究センター
TEL:03-3264-9420 FAX:03-3264-4690 E-mail:cbir@adm.hosei.ac.jp

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ミラノ大聖堂聖歌隊 グレゴリオ聖歌&真言宗声明

ミラノ大聖堂聖歌隊 グレゴリオ聖歌&真言宗声明

天上から降りそそぐ中世ヨーロッパ1000年の響き〈グレゴリオ聖歌〉、
地から湧き上がる空海が伝えた仏教音楽〈声明〉―
祈りの共鳴が呼び起こす魂のハーモニーが、
心を繋げ魅せる圧巻のクライマックス!!

[出演]
ミラノ大聖堂聖歌隊
クラウディオ・リヴァ(指揮)

真言宗 青教連法親会

グレゴリオ聖歌とは?
-西洋音楽の源とされる聖歌-
その起源は8世紀の終わり頃に遡る、ローマ・カトリック教会で用いられる単旋律、無伴奏の宗教音楽のことです。現在の五線譜の原型である「ネウマ譜」と呼ばれる譜面にラテン語で書かれたものが今日でも残されています。
ミサや聖務日課といったカトリック教会の典礼で歌われるラテン語の歌で、レパートリーは全て暗記され、口承されてきたと考えられています。
言葉の抑揚と旋律の動きに合わせた特有のリズム持っています。その豊かな旋律にのせて語られる聖書の言葉、祝祭の内容を伝える言葉、神をたたえる言葉は、天上から舞い降りる、永遠のなかに漂うかのような響きで、1000年の歴史を持つ聖歌にふさわしく、安らぎと静かな喜びをもたらします。

真言宗声明とは?
-日本音楽の源とされる声明-
仏教儀式において僧侶が仏陀(釈迦、ゴータマ・ブッダ)の説いた経典や、あるいはそれらを解説した文章を暗記し朗唱する際に旋律をつけて唱えたもので、9世紀始めに弘法大師空海が中国から伝え、伝承されてきた無伴奏の宗教音楽のことです。
グレゴリオ聖歌と同様に1000年の歴史を持つ声明は、現代社会の喧噪の中で静かなブームとなっています。
中でも、天台声明と並び二大流派といわれる真言宗声明は、男性的なダイナミックさが特徴で、その地から湧き上がる響きは、魂の音楽と称するにふさわしいものです。

東西の祈りの時間、そして音楽の源の合流
この公演のクライマックスは、第三部のグレゴリオ聖歌と真言宗声明のコラボステージです。
天上から降り注ぐ聖歌と、地から湧き上がり裾野が広がるような声明が、同時にBunkamuraオーチャードホールに響きます。異なる宗教の音楽であり、対照的な広がりを持つ2つの歌声は、不思議なほどぴったりと調和し、新しいハーモニーを生みだします。魂を揺り動かし、祈りと感謝を捧げる荘厳な響きは、2014年のツアーでも感動を呼びました。

ミラノ大聖堂聖歌隊 指揮者クラウディオ・リヴァ氏インタビューより抜粋
言葉は通じなくても心がつながりました。声明の歌唱法がいにしえの聖歌の歌い方に似ている点もあり、悠久のロマンを感じました。今回の聴きどころは『融合』です。宗教の差を越えて、それぞれの精神性を持ちながらも一つになっていく、普遍的なものをお届けします。世界でも貴重で特別な共演の場で、その空間に身を委ね、今まで体験したことのない『融合』を感じ取ってみてください。

真言宗青教連法親会 堤大恵氏インタビューより抜粋
“日本の声楽の原点”といわれる声明の深い芸術性、日本の伝統文化を、祈りと感謝の気持ちを込めて、伝承したいと思います。宗教音楽は本来、死者を弔うものではなく、真摯に生きる人たちへ向けたメッセージです。いま生きている私たちが、いかに生きていくかを奮い立たせるものでもあります。生きている喜びや希望を、音楽を通じてより深く感じていただきたいです。
   
〈インフォメーション〉
開催日:2017年12月1日(金)
日 時:18:30開演(18:00開場)
会 場:Bunkamuraオーチャードホール
入 場:有料
S席:7,500円 A席:6,500円 B席:5,500円 C席:4,500円
(全席指定・税込み)※未就学児入場不可

<予約・お問合せ>
・チケットスペース/03-3234-9999 http://www.ints.co.jp/
・アルス東京チケット申し込みフォーム
※9/2一般発売

<プレイガイド>
・チケットスペース/03-3234-9999 http://www.ints.co.jp/
(オペレーター/月~土 10:00-12:00、 13:00-18:00)

・チケットぴあ/0570-02-9999(Pコード:341-061) http://pia.jp/
・ローソンチケット/0570-000-407(Lコード:32698) http://l-tike.com/
・イープラス http://eplus.jp/
・セブンチケット http://7ticket.jp/ ※全国のセブン-イレブン店頭マルチコピー機
・Bunkamuraチケットセンター/03-3477-9999(10:00-17:30)
・オンラインチケットMY Bunkamura http://www.bunkamura.co.jp/mybunkamura/

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映画『はじまりの街』(原題:LA VITA POSSIBILE)

Buongiorno a tutti!

イタリア映画祭2017で特別上映された話題の感動作、『はじまりの街』(原題:LA VITA POSSIBILE)がいよいよ10月28日(土)より岩波ホールほか全国順次ロードショー!

イタリアが誇る大女優マルゲリータ・ブイ(「母よ、」「はじまりは5つ星ホテルから」)と、ヴァレリア・ゴリーノ(「レインマン」「人間の値打ち」)が夢の共演。見知らぬ街で新生活の一歩を踏み出す一組の母子と、彼らを温かく見守る人たちを描いた本作は、「自転車泥棒」、「ライフ・イズ・ビューティフル」などイタリア人情ドラマの伝統を受け継ぐ珠玉の一作です。

アンナは夫と別れ、13 歳の息子ヴァレリオとローマからトリノへ向かう。親友カルラを頼って、心機一転やり直すつもりだ。新しい街、新しい生活。だが再スタートの基盤を築くのはそう簡単なことではない。ヴァレリオの為に必死に働くアンナと、母を思って気丈に振る舞うヴァレリオの気持ちは、すれ違っていくばかり。陽気なカルラはそんな二人をさりげなく見守り、ようやく親子に小さな奇跡が訪れる――。

先が見えなくても、ほんの少しの勇気と愛する心があれば、人生は変わっていく。ラストに見えるささやかだけれど確かな一歩が、シャーリー・バッシーが歌うの名曲「This is My Life」とともに心に刻まれる。

Marin

<インフォメーション>
監督:イヴァーノ・デ・マッテオ 「幸せのバランス」「われらの子供たち」
出演:マルゲリータ・ブイ「はじまりは5つ星ホテルから」「母よ、」、ヴァレリア・ゴリーノ「レインマン」「人間の値打ち」、アンドレア・ピットリーノ、ブリュノ・トデスキーニ
2016年/イタリア=フランス/107分/5.1ch/シネスコ
原題:LA VITA POSSIBILE/英題:A POSSIBLE LIFE
配給:クレストインターナショナル

公式サイト:www.crest-inter.co.jp/hajimarinomachi/

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Gigliola Cinquetti (ジリオラ・チンクェッティ) 「夢みる想い~プレミアム リサイタル 2017」

Buongiorno a tutti!

今日は、神奈川県川崎市のクラブチッタを会場に11/18(土).19(日)の2日間 開催される、イタリアン・ポップスの女王、カンツォーネの妖精【ジリオラ・チンクェッティ】の24年ぶりの来日公演のお知らせです。

大好評につき、指定席が2日間ともに完売となり、急遽立見チケットの販売がスタート致しました!

代表曲をあますところなく網羅するこちらの公演は、途中休憩を挟み 2部構成、全体で2時間半に及ぶファン待望の本格リサイタルです!

ウェルカム・ドリンクとしてご来場のお客様に当日提供させていただきますワインは、イタリアの老舗ワイナリー【フェッラーリ】社のワインをご用意させて頂きます!ご堪能ください!

1人でも多くのお客様に公演をご覧いただきたく思っております。是非足をお運びください!

〈インフォメーション〉
開催日:2017年11月18日(土)・19(日)
時 間:17:00~(開場16:00) *終演は19:30頃を予定
会 場:CLUB CITTA’ (クラブチッタ -神奈川県川崎市-)>
【全席指定】◆前売り ¥16,000(税込) *完売御礼
【立見】◆前売り ¥12,000(税込) *好評発売中

*ウェルカム・ドリンク(ワイン or ノン・アルコール・ドリンク)一杯サービス付 

*公演告知ちらしのPDFデータは下記よりご覧頂けます。
[FRONT] http://www.gigliolajapan.com/main/pdf/Front.pdf
[BACK] http://www.gigliolajapan.com/main/pdf/Back.pdf

【ジリオラ・チンクェッティ 日本公式サイト】http://www.gigliolajapan.com/
◆新着情報を随時更新してまいります。ぜひご覧ください!

************************************
チケット/総合インフォ:
Tel. 044-246-8888 (CLUBCITTA’ クラブチッタ) 
http://clubcitta.co.jp/
好評発売中
チケットぴあ 0570-02-9999 【Pコード:334-307】http://t.pia.jp/
ローソンチケット 0570-084-003 【Lコード:74627】http://l-tike.com/
イープラス http://eplus.jp  楽天チケット http://r-t.jp/
—————————————————————————–

◎主催:テレビ朝日/クラブチッタ
◎招聘・企画制作:クラブチッタ
◎後援:イタリア大使館/イタリア文化会館/イタリア大使館 観光促進部/在日イタリア商工会議所
◎制作協力:Amy Ida (SFERA entertainment)
◎協力:キングレコード/Shin Katayama(http://www.italianmusic.jp/)/LA CITTADELLA(ラ チッタデッラ)/サバティーニ青山
◎Supported by:TOWER RECORDS

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イタリアンインターンシップフェアのご案内

Buongiorno a tutti!

今日はアカデミアリアチ東京オフィスが主催するイタリアンインターンシップフェアのご案内です。

Ciao a tutti!

イタリアの魅力、そのままあなたのものに。
イタリアでインターンシップ!!

気になる費用についてはもちろん、奨学金・語学・進路・留学情報など、イタリア留学経験のあるカウンセラーがお話しします。
この機会、お見逃しなく!

★★イタリアインターンシップフェア★★
イタリア文化会館東京協力 アカデミアリアチ東京オフィス主催

2017年10月22日(日)
場所:イタリア文化会館東京 視聴覚室 (B1F)
時間:10:00〜17:00
参加費無料。ご予約ください!

『なぜイタリアでインターンするの?』
☆企業での実務経験を積み、帰国後の就職に繋げる☆
デザイン・アートはもちろん、食・歴史・音楽と様々な分野で世界を魅了するイタリア。
そんな魅力溢れるイタリアで専門知識や技術を学べ、人脈を作り、インターン後は就職に直結させることができます。

『英語も活かせる!』
英語ができる方は、主に英語を使用する国際的職場でのインターンもできます。
もちろん、イタリア語と英語、両方活かすことも可能です!

【選べるインターンシップ】
《安心のインターン》学校が手配する正規インターンで安心!
キャリアインターンシップ
(ホテル、旅行代理店、各種ショップ、企業やメーカーなど)
スペシャリストインターンシップ
(有名ブランドカバン工場、絵画修復工房、インテリアデザイン事務所など)
レストランインターンシップ
(3つ星レストラン、本格ナポリピザ店、レストラン、トラットリアなど)
【選べる期間】
(6か月・12か月・18か月・24か月・36ヶ月)
どんな語学レベルからでも参加できます。

ご予約・ご質問は下記からお願いします。
アカデミアリアチ 東京オフィス
TEL: 03-5449-1441
http://www.ladovina.net/
フィレンツェ料理学園 東京オフィス
TEL: 03-6228-1441
http://www.florenceculinaryschool.com/jp/

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第24回いたばし国際絵本翻訳大賞 作品募集!

Buongiorno a tutti!

板橋区立いたばしボローニャ子ども絵本館では第24回いたばし国際絵本翻訳大賞を開催するにあたり、外国の文化に触れ国際理解を育むために絵本の翻訳作品を募集しています。課題絵本は英語とイタリア語の絵本で、イタリア語部門は第2回から行われています。

今年のイタリア語部門の課題絵本は以下の通りです。海外絵本の魅力をあなたの豊かな日本語で表現してみませんか?

書名:「SOGNI D’ORO POMODORO」
作:Elisa Mazzoli
絵:Cristina Petit
トマトを食べたくないと泣き叫ぶアニータは、食べるまで戻ってきたらダメ!と、トマトを持たされたまま、ママとパパに食事のテーブルから追い出されます。お腹はすいているけれど、絶対にトマトは食べないと固く誓い、パパとママの気が変わるのを待ちながらトマトと遊び始めると・・・。

参加申し込み締め切り日は10月31日(火)必着、作品応募締め切り日は11月30日(木)当日消印有効です。
英語部門の課題絵本、参加申込みや応募方法など詳細については下記HPをご参照ください。
▷第24回いたばし国際絵本翻訳大賞 作品募集!
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_oshirase/084/084989.html


第23回表彰式

〈インフォメーション〉
イベント名:ボローニャ・ブックフェア in いたばし 第24回いたばし国際絵本翻訳大賞
主   催:板橋区、板橋区教育委員会、いたばしボローニャ子ども絵本館
後   援:イタリア文化会館、社団法人日本書籍出版会、社団法人日本国際児童図書評議会、日本児童図書出版会、社団法人日本図書館協会、公益社団法人全国学校図書館協議会
お問合せ先:「いたばし国際絵本翻訳大賞」事務局
〒112-0012 東京都文京区大塚3-1-1
Tel: 03-5940-5610【土・日・祝日を除く10時から18時まで(12時~13時を除く)】
mail:itabashi-honyaku@trc-sp.jp
いたばしボローニャ子ども絵本館 トップページ: http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/002/002177.html
翻訳大賞2017フライヤー1
翻訳大賞2017フライヤー2

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第27回イタリア語スピーチコンテスト

Buongiorno a tutti!

今年もイタリア語スピーチコンテストの季節がやってきました!

今年で27回目を迎えるこのコンテストは、日本におけるイタリア語学習の発展や学習者の意欲向上のために開催されるものです。イタリア語で文章を考え・書き・話すという作業は、イタリア語力の更なる向上に役立つことでしょう。

入賞者には、賞状、賞杯とともに、イタリア研修費や航空券などの副賞が授与されます。
皆さん、ぜひトライしてみませんか?

◆ 参加資格

両親のいずれもがイタリア語を母国語とせず、海外でイタリア語を日常的に使用する地域・学校での在住が通算5年以内、在学が通算2年以内の人。年齢制限はありません。このコンテストで過去優勝した人は除かれます。なお、主催者によって資格を審査される場合があります。

◆ 申込方法

イタリア語のスピ-チ原稿(テ-マは自由、スピ-チで4分以上5分以内)と、所定の応募申込書を添付のうえ、下記住所宛にお申込みください。
なお、用紙は電話にてご請求ください。または、HPより、ダウンロードすることもできます。
https://www.aigtokyo.or.jp/

〒107‐0052 
東京都港区赤坂7‐2‐17
赤坂中央マンション205
(公財)日伊協会スピーチコンテスト係

◆ 申込締切
2017年10月20日(金) 当日必着

◆ 審査方法

【第1次審査】
提出されたスピーチ原稿の審査により、10名前後の最終審査会出場者が選ばれ、11月6日頃までに本人あてに通知されます。

【最終審査】
提出された原稿によるスピ-チと、イタリア語による質疑応答により、入賞者が決定されます。

※審査は語学力のみならずスピ-チ内容など幅広い観点より行なわれます。

◆ 最終審査会ならびに授賞式

2017年12月2日(土)午後1時 よりイタリア文化会館〔アニエッリホ-ル〕 にて行なわれます。(一般公開、入場無料)

昨年に引き続き本年も、日伊協会主任講師の押場靖志先生と、日本における通訳第一人者のRiccardo Amadei先生によるトークショー「イタリア語よもやま話パート2」を合わせて開催いたします。

◆ 賞

1位から3位まで(各1名)を入賞とし、日伊協会より賞状および賞杯、さらに各入賞者に下記の副賞が授与されます。

【第1位】
イタリア語学校(Siena Dante Alighieri校)研修授業料、
スルガ銀行賞として滞在費として10万円
航空券(東京-ロ-マ往復)

【第2位】
イタリア語学校(Roma Torre di Babele校)研修授業料、
スルガ銀行賞として10万円の旅行券

【第3位】
スルガ銀行賞として5万円の図書カード

なおその他に特別賞としてイタリア文化会館賞、朝日新聞社賞、日伊協会賞が授与されます。

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