ZUCCHERO 来日公演「Black Cat World Tour 2017 in Japan」

Buongiorno a tutti!

ヨーロッパで絶大な人気を誇るイタリア屈指の世界的なブルース・シンガーであるズッケロが5月29日(月)、来日公演を行います。

先週末に六本木ヒルズで行われた「イタリア・アモーレ・ミオ!」、昨年のイタリア国交樹立150周年記念の際には、ズッケロが初来日し、“ズッケロ&布袋寅泰スペシャルライブ”が行われ、会場を沸かせました。このブログを読まれている方の中にも、行かれた方がいらっしゃるかもしれませんね。

本公演のタイトルにもなっているアルバム「ブラック・キャット」に布袋寅泰がゲスト参加し意気投合したことがきっかけとなり、両氏は、前述した六本木ヒルズアリーナ、イタリア・ヴェローナに続き、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールでの共演を重ねてきました。
もちろん今回の公演にも布袋氏はスペシャルゲストとして参加予定です。

イタリア国内外で活躍を続けるズッケロが繰り広げるパワフルなステージ、そして日本とイタリアの大物アーティストの共演、どうぞお見逃しなく!

zucchero

<バイオグラフィ>
イタリアのブルースを歌うイタリアを代表するシンガーソングライター。
ベルリンの壁崩壊後、クレムリンにてパフォーマンスを行った初の西洋人アーティストであり、1994年に開催されたWoodstockフェスティバルに参加した唯一のイタリア人アーティスト。1991年のフレディ・マーキュリーのトリビュート・ライブやネルソン・マンデラの46664イベントにも参加。2006年にはビリー・プレストンやエリック・クラプトンと共に最優秀R&B Traditional Vocal Collaborationのカテゴリーでグラミー賞にノミネートされた。後にも先にもグラミー賞にノミネートされた唯一のイタリア人アーティスト。
ブライアン・アダムス、ボノ(U2)、レイ・チャールズ、エリック・クラプトン、イギー・ポップ、スティング等の錚々たるグローバル・スーパースターと数々の共演を果たしてきた。
オフィシャルサイト:http://www.zucchero.it/

<インフォメーション>
ZUCCHERO : Black Cat World Tour 2017 in Japan
日時:5月29日(月)18:30 OPEN/ 19:30 START
会場:TSUYAYA O-EAST (http://shibuya-o.com/east/schedule/)
全席自由:6000円(税込)
※入場時別途ドリンク代必要
※未就学児童入場不可
チケットはプレイガイドにて発売中
■ローソンチケット:http://l-tike.com/zucchero/
■Ticket board:http://ticket.tickebo.jp/zucchero/
(お問い合わせ)
キョードー東京 0570-550-799

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Il Girasole 春学期の課外活動 -“I mille volti dell’arte, per imparare divertendosi”-

Buongiorno a tutti!

子どものためのイタリア語Il Girasoleのクラスから課外活動のお知らせです。

春学期の課外活動として開催する”I mille volti dell’arte, per imparare divertendosi”のアートラボシリーズの2回目を開催します。

果物と野菜、花と書物といったモティーフを思いがけないかたちで組み合わせて、アルチンボルドのようにビックリするほどの肖像画を作ろう!
今回も、サラ・ナシェッティ先生が子どもへ絵画指導を行ってくれます。

ご年齢別に2つのセッションをご用意しています。

– GRUPPO A
対象年齢 3 – 7歳
時間: 11:00 – 12:30

– GRUPPO B
対象年齢:8 – 14歳
時間: 12:40 – 14:10

参加費は1,500円で、各セッションの定員は20名です。
両セッションとも全てイタリア語で行われ、Girasoleの受講生でないお子様もご参加いただけます。

ご参加希望の方は、corsi.iictokyo@esteri.itへ、ご参加のお子様のお名前と希望セッションをご記載の上、5月25日木曜日までにお申込みください。

〈インフォメーション〉
開催日時:2017年5月27日(土)
場  所:イタリア文化会館 視聴覚室ジャコモ・プッチーニ(B1)

girasole

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映画で旅するイタリア2016 第4回『幸せのバランス』

Buongiorno a tutti!!
 
本日は、4月より渋谷アップリンクで開催されている『映画で旅するイタリア2016』より、第4本目の作品『幸せのバランス』のご紹介です!
 

©COPYRIGHT 2014 Action Inc.
 
 
<ストーリー>
ローマ市の職員で福祉課に勤め、妻(エレナ)と二人の子供と穏やかな生活を送っていたジュリオ(40歳)。ふとしたはずみで、同僚の女性に送ったメールから、彼女との浮気がエレナの知るところとなり、夫婦仲は険悪に…。話し合いをして、子供のために、仲の良い夫婦を装うと努力することにしたが、ある日、注文を間違った50代のピザ配達員に同情したジュリオが、エレナの嫌いなアンチョビ・ピザを受け取ってしまったことで、ついにエレナが爆発!子供たちの前で大げんかをしてしまう。「もう繕うことはできない」と言うエレナ。それに対してジュリオは、「君が正しい。私が家を出る」と宣言する。
 
 

©COPYRIGHT 2014 Action Inc.
 
 
思春期の娘カミラは、不器用な父親が心配でならず、部屋探しを手伝い、頻繁に連絡して、つながりを保とうとする。だが、限度を超えた借金をし、夜のバイトをしても支払いが追いつかない、ギリギリの二重生活の中で、ジュリオは疲弊し、次第に無口になっていく。それは、安定した職つき平穏に暮らして来たジュリオ本人にとっても、初めて直面する厳しい現実だった…。
 
 

©COPYRIGHT 2014 Action Inc.
 
 

©COPYRIGHT 2014 Action Inc.
 
 
ローマと言えば、人気の観光地。南欧全体が厳しい経済状況の中、一見して、ごく普通の勤め人に見える人が、実は、離婚した結果、車で寝泊まりするようになっていた…。そんな新聞記事のタイトルが、この映画の原題となりました「Gli Equilibristi」。これは直訳すると「綱渡り」。ギリギリの生活を何とか保っていることを表現しています。イタリアでは、元は中流だったのに、新たな貧困層(月収1,100ユーロ)と呼ばれる人々が増えています。この映画の中の父親ジュリオは公務員という堅い職業についていますが、月収は1,200ユーロ。妻エレナと共働きで家族4人が生活していけていたことを、独りになって初めて実感することになります。
 
 

©COPYRIGHT 2014 Action Inc.
 
 
主人公を演じるのは『フォンターナ広場』の刑事役が記憶に残るヴァレリオ・マスタンドレア。過酷な日々の中で徐々に疲弊していくジュリオの心境を見事に表現した本作で、2013年のダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞で主演男優賞に輝いています。
 
 
 
 
 
『幸せのバランス』 Gli equilibristi
 
(2012年/イタリア、フランス/カラー/107分)
 
・監督:イヴァーノ・デ・マッテオ
 
・配給:Action Inc.
 
・上映日時:7月26日(火)19:30~ (開場19:15~)
※上映後、野村雅夫氏によるトークイベント
 
・料金:前売 一般¥1,500 / UPLINK会員¥1,300
   当日 一般¥1,800 / UPLINK会員¥1,300
 
・会場:渋谷アップリンク FACTORY(1F)
 
※詳細は、特設webページよりご確認ください。
 
 
 
--今後の上映作品--
8/30(火) 『ローマ環状線、めぐりゆく人生たち』
9/27(火) 『越境の花嫁』
 
 
 
 
 
 
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『カーネーションの卵』 Uova di garofano

Buongiorno a tutti!

「映画で旅するイタリア~日本初公開作と巡る6ヶ月~」の第2作『カーネーションの卵』の紹介です。


監督のシルヴァーノ・アゴスティは、イタリアの映像美の巨匠であり作家としての評価も高く、日本では『13時間しか働かない国』が有名です。

“第2次世界大戦の終わり、北イタリアは内戦状態にあり、混迷を極めていた。ローマから敗走しつつも未だ北部では勢力を保っていたドイツ軍とファシスト。彼らに抵抗するパルチザン。シチリアから北上を続ける連合軍。幼少期にブレーシャ近郊で激動の時代を体験したアゴスティの自伝的作品で、ベルナルド・ベルトルッチに絶賛された。今は廃墟となった実家に息子を連れてきた主人公の長いフラッシュバックとして物語が展開する。”


映画で旅するイタリア~日本初公開作と巡る6ヶ月~ より引用

監督は、モスクワ国立映画学校に留学していたこともあり、その映像は、アンドレイ・タルコフスキーの影響も受け静謐で叙情的な美しい世界が広がっています。この貴重な作品の公開は、関東では3年ぶりとなります。是非、この機会に映画館まで足を運んでみてはいかがでしょう!

 


『カーネーションの卵』 Uova di garofano

1991年/イタリア/カラー/103分)

監督:シルヴァーノ・アゴスティ

渋谷アップリンク329日(日)開場15:15上映15:30

※上映終了後トークショーあり

 

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イタリア生活通信3

Buongiorno a tutti!

お待ちかねのイタリア生活通信、第3弾が届きました!

お楽しみください。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

こんにちは。

イタリアについてのいろいろな情報をお届けする、イタリア旅行専門店Tutta Italiaです。

このコラムでは、イタリアをもっと好きになるような情報をお届けしています!

 

さて、すっかり秋になりましたが、秋と言えば「食欲の秋」。

イタリアはみなさまご存知の通り、まさに食の宝庫です。

 

パスタやピザ、生ハムやチーズ、ワインやオリーブオイル…

日本でもさまざまなイタリア食材が手に入りますが、

その食材を作っている現場をご覧になったことはあるでしょうか?

 

今日はとあるチーズ工場の様子をご紹介します。

 

夕方しぼったミルクを1日ねかせたものに、朝しぼったミルクをまぜて凝固させ、

固体になった部分を布に包みます。

この布ごと容器に入れます。これは結構な重労働!(1つおよそ80キロ!)

※ちなみにこの過程ででた絞りかすを再度加熱して煮詰めると、リコッタチーズになります。

(リコッタとは「リ」=再び、「コッタ」=加熱したという意味なんですね。)

 

続いて、容器の上におもしをのせて、水分を切っていきます。

漬物石のような感じでしょうか…

水を切ったあと、金属の入れ物にいれかえます。

だいぶチーズらしくなってきましたね。

※このとき、チーズの表面に文字が刻まれます。

 

そして今度は大きなプールのような中に入れられます。

これは、実は塩水。3週間ほどつけられるそうですよ。

その後、ようやく熟成段階へ。

棚に所狭しとチーズが並んでいます!贅沢な風景ですね…これは本当に圧巻です。

※熟成期間は最低でも1年、長いと5年にもなるそうです。

熟成中、機械によってチーズの表面を掃除します。

棚からチーズを取り出し、掃除が終わるときちんともとのところに戻します。

 

1年間熟成されると、鑑定士によって厳しく鑑定されます。

そして、OKなら真ん中にある印字をつけられ、ようやく出荷となります。

ちなみにこの刻印、熟成がすすむほど文字がはっきりしてくるそうですよ。

さてこのチーズはなんというチーズか、もうおわかりですね。

…正解は、パルミジャーノ、でした。

ちなみに熟成期間によって味が変わります。食べ比べも楽しいですよ!

 

イタリア旅行のご相談お待ちしております。

※今日ご紹介したチーズ工場見学を含むツアーも扱っております。

<イタリア旅行専門店>

 

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4コマ漫画『戦国イタリア~ノ』第6話

Buongiorno a tutti!

今日は月刊連載中の4コマ漫画『戦国イタリア~ノ』第6話、公開です。
お楽しみください!

※イタリア人は大阪のオバハンばりに大げさらしい(笑)。数回遅刻しただけで、「あなたは100万回遅刻している!」と怒られるという噂も! でも、こういう方々とは話していて楽しいですよね。そういう八百屋、少なくなってきたかもしれませんね。ちなみに、1文は江戸時代の貨幣の単位ですが、約18円くらいだそうです。


いかがでしたでしょうか?

 

なお、この漫画は、太田ぐいやさん(原作担当)と幸田廣信さん(作画担当)が、

漫画雑誌「月刊アクション」(双葉社)にて連載中の「蒼眼赤髪~ローマから来た戦国武将~」のスピンオフ4コマ漫画です。

 

本編の主人公も、4コマと同じジョバンニ・ロルテス。

山科羅久呂左衛門勝成という和名を持つ、イタリア人武将です。

戦国時代の日本に実在したとされ、宣教師と共に訪日し、後にキリシタン大名・蒲生氏郷に仕えたと伝えられています。

そんな彼の活躍を本編でも是非ご覧ください!

 

原作者である太田ぐいやさんからのメッセージ

「2015年のミラノ万博で、この漫画を紹介できるコネのある方、いらっしゃいませんでしょうか~?(笑) 100万回泣いて喜びます(大げさw) そして単行本2巻先月発売しました! 何卒よろしくお願いいたします!」

 

漫画家である幸田廣信さんからのメッセージ

「大阪は堺在住の私としては、大げさな表現はもちろん、少しでも事を面白くしなきゃいけないという、強迫観念的なものがあるように思います。イタリアの方もそんな思いでしょうか!?」

 

発売中の単行本2巻の情報はこちら

 

『蒼眼赤髪』の総合情報はこちら

 

 

 

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4コマ漫画『戦国イタリア~ノ』第5話

Buongiorno a tutti!

今日は月刊連載中の4コマ漫画『戦国イタリア~ノ』第5話、公開です。
お楽しみください!

※「イタリア旅行をするなら『prego』さえ覚えていればよい」と原作者・太田の友人が冗談交じりに教えてくれました。「どうぞ」「開始!」「どういたしまして」「(聞き返し)は?」「そのままでいいよ」「お願いします」などの代表的な意味の他にも、日本語では表現しづらい微妙なニュアンスを含んだ多岐に渡る語彙があるそうです。何より言われると気持ちがいい語感をしてますよね。ちなみに、外国人が一番好きな日本語は『すいません』だそうです。

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

なお、この漫画は、太田ぐいやさん(原作担当)と幸田廣信さん(作画担当)が、

漫画雑誌「月刊アクション」(双葉社)にて連載中の「蒼眼赤髪~ローマから来た戦国武将~」のスピンオフ4コマ漫画です。

 

本編の主人公も、4コマと同じジョバンニ・ロルテス。

山科羅久呂左衛門勝成という和名を持つ、イタリア人武将です。

戦国時代の日本に実在したとされ、宣教師と共に訪日し、後にキリシタン大名・蒲生氏郷に仕えたと伝えられています。

そんな彼の活躍を本編でも是非ご覧ください!

 

原作者である太田ぐいやさんからのメッセージ

「さあいよいよ先月出した単行本の売れ行きが連載の行方を左右する時分になって参りました(笑)! この4コマをもっと読み続けたい方、ぜひ、単行本をお買い求めくださいませ(^^) 2巻は10月10日発売です! 1巻と併せてどうぞ!」

 

漫画家である幸田廣信さんからのメッセージ

「先週本編48pを校了して一息ついたら、夏が終わりかけていますね(苦笑)本4コマは描いていて楽しいというか、息抜きになります。今回は私の好きなノブナガ初登場!彼の口癖は『で、あるか』『是非も無し』。圧倒的悪魔的宇宙オーラを存分に感じてください。」

 

『蒼眼赤髪』の詳細はこちら

 

 

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ローマの教室で ~我らの佳き日々~

Buongiorno a tutti!

今日は八月に日本で公開されるローマを舞台にした映画のうち三作品目、
『ローマの教室で ~我らの佳き日々~』
をご紹介します。

笑い、涙、ため息、そして微笑み―。

人生いろいろあるけれど、どれもが美しく、輝いている。

 

風爽やかな春から緑豊かな夏へ、ローマの公立高校を舞台に、教師と生徒の交流を描く本作は、人と人生へのあたたかい眼差しに満ちている。

女性校長、新米教師、ベテラン教師と、タイプも経験もまったく異なる3人が、2学期に関わることになる生徒は、母親が蒸発し身寄りがなくなった男子生徒、素行不良の女子生徒、押しかけ同然で現れる教え子だった女性と、手に余る子や人ばかり―。

教師もそれぞれに考えがあり、生徒もそれぞれに個性がある。教師として、人間として、どう向き合えばよいのか。

3人の教師は生徒たちとの交流をとおして、教え、教えられ、しだいに教育の奥深さや人生の真実に気づいてゆく。

晴れときどき曇り、思い通りにならないのが人生―しかし、そこには驚きや発見があり、光り輝く果実のような出会いがいくつもある。

劇中、教師たちが引用するレオパルディやエミリー・ディキンソン等の名詩に包まれて、本作は教育現場をとおして人生の豊かさを描いた、ちょっぴりほろ苦く甘美な味わいがいつまでも心に残るイタリア映画の傑作だ。

 

イタリア映画界を牽引するキャストとスタッフのアンサンブル。


監督は日本でもヒットを記録した『もうひとつの世界』など、人と人の出会いから生まれるドラマを撮り続けてきたジュゼッペ・ピッチョーニ。

ローマの高校で30年以上教鞭を執ってきた作家マルコ・ロドリのエッセイ「赤と青」に感銘を受け映画化。

イキイキとした教育現場のエピソードとピッチョーニ監督の確かな観察力と詩情あふれる演出がひとつになり、類まれなヒューマンドラマが誕生した。

女性校長ジュリアーナには、ピッチョーニ監督作品『もうひとつの世界』の他、『ローマ法王の休日』『はじまりは5つ星ホテルから』などの実力派女優マルゲリータ・ブイ。

国語補助教員ジョヴァンニには、『あしたのパスタはアルデンテ』『ローマでアモーレ』で人気の高い若手俳優リッカルド・スカマルチョ。

さらに、老教授フィオリートに『夜よ、こんにちは』『グレート・ビューティー/追憶のローマ』のベテラン俳優ロベルト・エルリツカなどイタリア映画界をリードする豪華キャストが集結。

瑞々しい演技をみせる生徒たちと最高のアンサンブルを奏でている。

 

監督:ジュゼッペ・ピッチョーニ

脚本:ジュゼッペ・ピッチョーニ、フランチェスカ・マニエーリ

原案:「赤と青」マルコ・ロドリ著(夏、晶文社刊行予定)

撮影:ロベルト・チマッティ

編集:エズメラルダ・カラブリア

出演:マルゲリータ・ブイ、リッカルド・スカマルチョ、ロベルト・エルリツカ

 

2012年/イタリア/イタリア語/101分/カラー/シネスコ/デジタル/ドルビーSRD/原題:Il rosso e il blu

日本語字幕:岡本太郎

提供:朝日新聞社、NHKエンタープライズ、クレストインターナショナル

配給:クレストインターナショナル 文部科学省選定(青年、成人、家庭向き)

 

8月23日(土)よりロードショー 10/10(金)まで

©COPYRIGHT 2011 BiancaFilm

 

公式ページ  www.roma-kyoshitsu.com

岩波ホール http://www.iwanami-hall.com/

 

 

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アペリティーヴォ・デッラ・カメラ No. 4/2014

Buonasera a tutti!

皆さんはアペリティーヴォ、していますか?

イタリアでは夕食の前にお酒とおつまみを楽しみながら、友人同士お話をして時間を過ごす習慣があります。

アペリティーヴォは日本語で「食前酒」と訳され、その名の通り食事の前に嗜むお酒です。

北のほう、特にミラノなどへ行くとバーで用意されるブッフェ形式のおつまみが充実していたりして、人によってはアペリティーヴォで夕食を済ます、ということもしばしば。。。

レストランに入る前に、夕食の前に、ちょっとフライングしてお酒を飲みたいな。そんな時にも、丁度いい言い訳に使えますね。

その時その時の気分にあった、それぞれの楽しみ方があるアペリティーヴォ。

9月3日(水)、在日イタリア商工会議所が「アペリティーヴォ・デッラ・カメラ」を新宿の「Spacca Napoli」にて開催します。

これを機会にアペリティーヴォを「お酒の楽しみ方」のレパートリーに加えてみませんか?

開催概要

日時:9月3日(水)19時より 会場: Spacca Napoli, 新宿

入場料(軽食ビュッフェ含):
-ICCJ会員  1,500円(当日払い)
-非会員     2,500円(当日払い)

キャッシュバー: 1杯500円

詳細はコチラ

在日イタリア商工会議所ホームページ

 

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MAKE OUR TREE BLOOM!〜花を咲かせよう〜with フィリップ・ジョルダーノ

Buonasera a tutti!

今日は、日伊の国境をまたいで活躍を続けるイタリア人絵本作家のフィリップ・ジョルダーノ、彼の夏休みアートワークショップ&イベント企画を紹介します。

日本文化に深い好奇心と共感を持って活動してきたイタリア人アーティストです。

絵本「かぐや姫」(スペインSM出版)の製作をきっかけに来日。

それ以降、すっかり日本を気に入って、現在も日本で生活をしながら創作活動を続けています。

このたび日伊櫻の会は、夏休みの特別企画として、日伊を繋ぐフィリップの感性を縦糸に、そして参加者の皆さんの個々の感性を緯糸にしながら、一緒に大きな櫻の木を咲かせるアートワークショプ&イベントを開催します!

 

イタリア育ちながらもフィリピン生まれの母を持つ彼の作品には、アジアの雰囲気が感じられます。

そうした彼のユニークな創作活動について話しをききながら、フィリップと一緒に参加者全員で、桜の木を描いて、世界に一つの花を咲かせます。

 

フィリップ・ジョルダーノ

プロフィール:1980年イタリア・チェッレ生まれ。

東京在住。絵本作家、イラストレーター。

IEDヨーロッパデザイン学校で学び、トリノでアニメ制作技術マスターを修了。

2004年、2010年、2013年ボローニャ国際絵本原画展入選。2010年には同展にてSM賞受賞。

主な作品に『かぐや姫』(SM出版)、『まっくろくろのおばけちゃんのぼうけん』(岩﨑書店)等。

HP:  http://www.philip-giordano-pilipo.com/

 

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①昼の部

「 夏休み企画:アート・トーク&ワークショップ 一緒に描く桜の木」
内容:フィリップ・ジョルダーノ トーク&アートワークショップ

日時:2014年 8月12日(火) 15:00-16:30
場所:東京都千代田区神田駿河台 3-3 EVEビル 4F 日伊櫻の会事務所

備考:お気に入りの画材があれば、是非お持ち下さい。
参加費:
大人1500円、中高生1000円、小学生 500円、幼稚園児無料
*参加費には、イベント参加代+ソフトドリンク&イタリアンデザート代が含まれます。

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②夜の部

「Mangiamo! × Philip Giordano〜アートと食で楽しむ日伊〜 」
内容:フィリップトーク&ワークショップ+イタリア料理(BOSCA食堂)
フィリップがおすすめするイタリア料理を食べながら、アートトーク&ワークショップを行います。

日時:2014年8月12日(火) 19:00-21:30
場所:東京都千代田区神田駿河台 3-3 EVEビル 4F 日伊櫻の会事務所
参加費:3000円 (イベント参加費、イタリア料理軽食代が含まれます。ドリンク代別途)
*日伊櫻の会会員の皆様には、グラスワインを無料で一杯サービス致します。

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昼の部、夜の部共に、予約制となっております。
ご参加される方は日伊櫻の会(下記連絡先)へご連絡下さい。

連絡先
MAIL: info_ciliegi@nichii-sakura.com
TEL:03-3293-2012 (代表)
FAX:03-3293-3315

主催:イタリアに日本の櫻を植樹する会
http://www.nichii-sakura.com/

 

 

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