4コマ漫画『戦国イタリア~ノ』第8話

Buongiorno a tutti!

当blogで月刊連載中の4コマ漫画『戦国イタリア~ノ』第8話、公開です!

さっそくご覧下さい!

※イタリア語の新しい名詞には、単数形と複数形の書き分けも無いそうです。ちなみに、フランス語の当該組織はCGTN(新語・専門用語統括委員会[Commission Generale de Terminologie et de Neologie])とのこと。

いかがでしたでしょうか?

 

なお、この漫画は、太田ぐいやさん(原作担当)と幸田廣信さん(作画担当)が、

漫画雑誌「月刊アクション」(双葉社)にて連載中の「蒼眼赤髪~ローマから来た戦国武将~」のスピンオフ4コマ漫画です。

 

本編の主人公も、4コマと同じジョバンニ・ロルテス。

山科羅久呂左衛門勝成という和名を持つ、イタリア人武将です。

戦国時代の日本に実在したとされ、宣教師と共に訪日し、後にキリシタン大名・蒲生氏郷に仕えたと伝えられています。

そんな彼の活躍を本編でも是非ご覧ください!

 

原作者である太田ぐいやさんからのメッセージ

「本編は今回掲載分の全12話で一旦最終回を迎えることになりました。戦国イタリア~ノの読者の皆さん、応援ありがとうございました!単行本最終3巻は3月10日発売予定です!そちらを楽しみにしていて下さいませ!」

 

漫画家である幸田廣信さんからのメッセージ

「昔は、無機物は分けず、♂♀の区別がある生物だけを分けていたようですね。英語には男性名詞・女性名詞の区分けは無いようですが、fatherとmotherの頭の2文字がその名残なのでしょうか。ちょっとややこしい・・・(笑)。漫画を描くことは本当に勉強になります。男性名詞と女性名詞についてもっと調べたくなりました」

 

発売中の単行本2巻の情報はこちら

 

『蒼眼赤髪』の総合情報はこちら

 

 

 

 

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4コマ漫画『戦国イタリア~ノ』第7話

Buonasera a tutti!

当blogで月刊連載中の4コマ漫画『戦国イタリア~ノ』第7話、公開です!

さっそくご覧下さい!

※犬の鳴き声はイタリア語でバウバウ(bau-bau)だそうです。日本語との違いを調べて楽しんでみてはいかがでしょうか?(日本語、イタリア語共に鳴き声は諸説あります)

いかがでしたでしょうか?

 

なお、この漫画は、太田ぐいやさん(原作担当)と幸田廣信さん(作画担当)が、

漫画雑誌「月刊アクション」(双葉社)にて連載中の「蒼眼赤髪~ローマから来た戦国武将~」のスピンオフ4コマ漫画です。

 

本編の主人公も、4コマと同じジョバンニ・ロルテス。

山科羅久呂左衛門勝成という和名を持つ、イタリア人武将です。

戦国時代の日本に実在したとされ、宣教師と共に訪日し、後にキリシタン大名・蒲生氏郷に仕えたと伝えられています。

そんな彼の活躍を本編でも是非ご覧ください!

 

原作者である太田ぐいやさんからのメッセージ

「単行本の取材協力のクレジットには『イタリア文化会館/ガブリエレ・レバリアーティ』と載せて頂いています! ガブリエレ先生には個別レッスンで、ジェスチャーやスラングや歴史などなど3時間みっちり教えて貰いました! ありがとうございました!」

 

漫画家である幸田廣信さんからのメッセージ

「動物の鳴き声、調べると国によって様々なのが非常に面白いです。息子には英語を習わせているのですが(伊ではなく・・・)豚がoinkoinkなのは衝撃でした。##############」

 

発売中の単行本2巻の情報はこちら

 

『蒼眼赤髪』の総合情報はこちら

 

 

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4コマ漫画『戦国イタリア~ノ』第3話

Buonasera a tutti!

 

今月は月刊連載中の4コマ漫画『戦国イタリア~ノ』が復活します。

今日は第3話を公開します!

※「お疲れさま」の代用としては、「ottimo lavoro」(お仕事よくできました)、「salute」(乾杯)などが使われる。「頑張れ」の代用は『力』という意味の「forze」だが、とても強い圧力なので、スポーツの応援などで使われる程度である。無駄な疲れを感じさせず、無理に頑張らせない。イタリア人の粋な気質が覗える。

いかがでしたか?

なお、この漫画は、太田ぐいやさん(原作担当)と幸田廣信さん(作画担当)が、漫画雑誌「月刊アクション」(双葉社)にて連載中の「蒼眼赤髪~ローマから来た戦国武将~」のスピンオフ4コマ漫画です。

 

本編の主人公も、4コマと同じジョバンニ・ロルテス。

山科羅久呂左衛門勝成という和名を持つ、イタリア人武将です。

戦国時代の日本に実在したとされ、宣教師と共に訪日し、後にキリシタン大名・蒲生氏郷に仕えたと伝えられています。

そんな彼の活躍を本編でも是非ご覧ください!

 

原作者である太田ぐいやさんからのメッセージ:

「今月発売号には第6話が掲載中です!そして単行本は7月10日発売です!この記事がアップされる頃に、サッカーW杯イタリア代表と、イタリア人監督ザッケローニさん率いる日本代表はどうなっているんでしょうか!?その2チームと単行本の快進撃を願っています!応援よろしくお願いいたします!」。

 

漫画家である幸田廣信さんからのメッセージ:

「このネタを描いていた時、FM802チャオムジカで、リスナーからW杯関連の質問に“イタリア語で頑張れはなんというんですか?”というのがあり、DJ野村雅夫氏は『それはフォルザでーす!』と元気よく答えていました。ペンが止まりました(汗)。単行本にも4コマ漫画『戦国イタリア~ノ』が収録されておりますので、ぜひご覧になってくださいね!」

 

『蒼眼赤髪』の詳細はこちら

 

 

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4コマ漫画『戦国イタリア~ノ』第2話

Buongiorno!

今日は月刊連載中の4コマ漫画『戦国イタリア~ノ』第2話、公開です!

お楽しみください。

※フォーク…ちょうどこの頃(16世紀)のイタリア人が世に広めたと云われている。最初は二股のフォークだったそうだ。そしてなんと、より使いやすい三股のフォークを開発したのはこの頃の日本人という驚きの説がある。その後、南蛮人は三股フォークを日本から逆輸入して、今の四股フォークへと進化させたらしいのだが、真相は如何に。

 

いかがでしたでしょうか?

なお、この漫画は、太田ぐいやさん(原作担当)と幸田廣信さん(作画担当)が、漫画雑誌「月刊アクション」(双葉社)にて連載中の「蒼眼赤髪~ローマから来た戦国武将~」のスピンオフ4コマ漫画です。

本編の主人公も、4コマと同じジョバンニ・ロルテス。山科羅久呂左衛門勝成という和名を持つ、イタリア人武将です。戦国時代の日本に実在したとさ れ、宣教師と共に訪日し、後にキリシタン大名・蒲生氏郷に仕えたと伝えられています。そんな彼の活躍を本編でも是非ご覧ください!

原作者である太田ぐいやさんからのメッセージ:「今月発売号には第5話が掲載中です。テルマエロマエⅡでイタリア熱が高まった流れで(笑)、ぜひ、ご覧くださいませ! そして、単行本第1巻が7月10日発売に決定しました! こちらもよろしくお願いします!」

漫画家である幸田廣信さんからのメッセージ:「私は関西在住でして、FM802を聴きながら描いてます。野村雅夫の『Ciao! MISICA』がお気に入り!」

https://www.facebook.com/hironobu.koda

 

では、次回のストーリーを楽しみしてください。

 

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4コマ漫画『戦国イタリア~ノ』第1話

Buongiorno a tutti!

去年のブログでも紹介しましたが、現在はイタリア人武将が主人公の漫画が連載されていることは皆さんご存知でしょうか。

漫画雑誌「月刊アクション」(双葉社)にて、「蒼眼赤髪~ローマから来た戦国武将~」を連載中の太田ぐいやさん(原作担当)と幸田廣信さん(作画担当)のスピンオフ4コマ漫画『戦国イタリア~ノ』が、今日からこのblogで月刊連載を開始します。さっそくご覧下さい↓↓

 

登場人物紹介

4コマ第1話

※東方見聞録…漫画の舞台から約200年前の13世紀後期に、イタリア人冒険家であるマルコ・ポーロが記した旅行記。この中で日本は「黄金の国ジパング」と形容されている。藁ぶき屋根を黄金と見間違えたとか、中尊寺金色堂を拝謁したからとか、その勘違いには様々な説が今も流れている。

――いかがでしたでしょうか?

なお、本編の主人公も、4コマと同じジョバンニ・ロルテス。

山科羅久呂左衛門勝成という和名を持つ、イタリア人武将です。

戦国時代の日本に実在したとされ、宣教師と共に訪日し、後にキリシタン大名・蒲生氏郷に仕えたと伝えられています。

そんな彼が、漫画の中で、日本の歴史の中で、どんな活躍を見せてくれるのでしょうか。

原作者である太田ぐいやさんからのメッセージ:

「今月発売号には第4話が掲載中です。本編はバリバリのストーリー漫画です。作中には、イタリア語やイタリア文化もたくさん登場します。イタリア人騎士と日本人武士の邂逅を是非楽しんで下さいね!」

漫画家である幸田廣信さん からのメッセージ:

「こちらでは『蒼眼赤髪~ローマから来た戦国武将~』のデフォルメキャラを使い、より自由に楽しんで描いていきますので、お楽しみに!」

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