イタリア文化会館のパンフレットがリニューアルされました!

Buongiorno a tutti!

イタリア文化会館のパンフレットがリニューアルされました!
2017年秋学期の表紙を飾るのは、世界自然遺産ドロミーティの壮大な風景です。

これまでよりサイズが大きく、すべてのページがカラーになって、美しいイタリアの写真も満載。
レベル別のページ構成になっているので、講座を選びやすくなりました。

また、秋学期から総合イタリア語コースのカリキュラムを再編成しました。文化会館独自の強化コースを組みこむことで、しっかりと理解を深めながら勉強していただけます。

語学コースの講座案内のほかに、図書室、留学、検定試験についても詳しく紹介していますので、ぜひお手にとってご覧ください。

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パオロ・カルヴェッティ新館長より皆さまにご挨拶

この度、イタリア文化会館館長として着任いたしました。日本の皆さまがイタリア文化に関心をお寄せいただき、また常にイタリアに注目してくださることで、当館の活動や伊日両国間の文化交流が実り多いものへと発展していくことと、私は確信しております。私はこれまで、日本研究者、大学教員として長年日本と関わりをもってきました。また、10年ほど前には文化担当官として駐日イタリア大使館に勤務いたしました。今後、これらの経験を生かして、伊日両国間の文化的対話のさらなる発展に努めてまいります。

素晴らしい業績を残した前館長ジョルジョ・アミトラーノ氏と、その後館長代理を務めたノルベルト・ステインマイヤー氏の後を継ぎ、熱意をもって仕事に取り組むスタッフとともに、日本において優れたイタリア文化を紹介し続けるべく最善を尽くす所存です。さらに、当館がイタリアと、国際的に活動するさまざまな文化団体との協力関係の中心的役割を果たせるよう職務に当たってまいります。

最後に、当館が企画するイベントで多くの皆さまにお会いできることを楽しみにしております。

パオロ・カルヴェッティ

Cari amici dell’Istituto,

Sono molto lieto di dare inizio al mio incarico di Direttore dell’Istituto Italiano di Cultura di Tokyo, sicuro che l’interesse del pubblico giapponese per la cultura e la lingua italiana e la costante attenzione che esso riserva all’Italia, saranno uno stimolo proficuo per le attività dell’Istituto e per l’interscambio culturale tra Italia e Giappone. La mia professione di ricercatore e docente di studi giapponesi, ed una precedente esperienza di Addetto culturale presso l’Ambasciata d’Italia in Giappone, saranno messi al servizio del dialogo culturale dei nostri due Paesi.

Sostenuto dalla presenza di uno staff entusiasta della propria missione, eredito l’eccellente lavoro del mio predecessore, Giorgio Amitrano, proseguito negli ultimi mesi dall’Addetto reggente Norberto Steinmayr. Lavorerò affinché l’Istituto continui a rappresentare al meglio la cultura italiana in Giappone e funga da fulcro per la collaborazione tra l’Italia e i diversi protagonisti delle attività culturali di ambito internazionale.
Spero dunque di avere il piacere di incontrarvi numerosi, a partire da settembre, alle iniziative organizzate dall’Istituto.

Paolo Calvetti

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SEMINARIO DI AGGIORNAMENTO

Scegliere e integrare risorse, tecniche e tecnologie nella classe di italiano
A cura del Prof. Maurizio Leva, Edilingua

– Programma
11.10-12.00 Tecniche e materiali per motivare gli studenti
12.00-12.40 Giocando si impara: attività ludiche per bambini
12.50-14.00 Pausa pranzo
14.20-15.00 L’italiano per gli adolescenti: particolarità e proposte operative per motivare gli studenti
15.00-16.00 La nuova i-d-e-e e la gamification
16.00-16.45 L’uso del video nella classe di italiano
16.45-17.00 Pausa caffè
17.00-17.30 La multimedialità e l’interattività in classe: l’uso della LIM
17.30-18.15 Via del Corso: la via dell’italiano

Gli insegnanti presenti saranno chiamati a riflettere e lavorare attivamente su materiali didattici. Riceveranno una copia saggio di un libro di Edilingua, un attestato di partecipazione e altro materiale.

– Profilo
Maurizio Leva
Formatore di Edilingua. Master in Didattica dell’italiano come lingua non materna, presso l’Università per Stranieri di Perugia. Formatore DITALS. Esaminatore CELI e CILS. Tiene seminari di aggiornamento per i docenti di italiano in diversi paesi.

La partecipazione è gratuita ed è prevista una pausa pranzo e caffe offerta dal Edilingua.

Per iscrizioni e informazioni contattate l’istituto all’email corsi.iictokyo@esteri.it scrivendo nell’oggetto “Seminario Edilingua” ed indicando il numero corrispondente ai seminari che si vuole seguire.

– Informazione
Data: 15 luglio 2017(Sab.)
Orario: 11:10-18:15
Luogo: Istituto Italiano di Cultura di Tokyo, Sala Puccini (B1F)
Organizzatore: Edilingua
Collaborazione: Istituto Italiano di Cultura di Tokyo

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映画『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』

Buongiorno a tutti!
イタリア・アカデミー賞(ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞)、最多7部門受賞!永井豪のアニメをモチーフにした噂のイタリア映画!『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』がいよいよ5月20日(土)より、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国で順次公開されます!

『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』sub1

©2015 GOON FILMS S.R.L. Licensed by RAI Com S.p.A. – Rome, Italy. All rights Reserved.

 

75年に日本で放送開始、79年にイタリアでも放送されて大人気を呼んだ永井豪原作によるアニメ「鋼鉄ジーグ」。本作は、少年時代から今もなお日本アニメの大ファンというガブリエーレ・マイネッティ監督が、イタリア人の心の中に深く刻まれるその「鋼鉄ジーグ」を重要なモチーフにして生み出した、本格的ダークヒーロー・エンタテインメントです!

舞台は、テロの脅威に晒される現代のローマ郊外。孤独なチンピラ エンツォはふとしたきっかけで超人的なパワーを得てしまう。始めは私利私欲のためにその力を使っていたエンツォだったが、世話になっていた“オヤジ”を闇取引の最中に殺され、遺された娘アレッシアの面倒を見る羽目になったことから、彼女を守るために正義に目覚めていくことになる。アレッシアはアニメ「鋼鉄ジーグ」のDVDを片時も離さない熱狂的なファン。怪力を得たエンツォを、アニメの主人公 司馬宇(シバヒロシ)と同一視して慕う。そんな二人の前に、悪の組織のリーダー ジンガロが立ち塞がる…。

『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』main

©2015 GOON FILMS S.R.L. Licensed by RAI Com S.p.A. – Rome, Italy. All rights Reserved.

 

ローマ映画祭でプレミア上映されるや熱烈に支持され、2016年2月のイタリア本国公開でも、ハリウッド大作『X- MEN:アポカリプス』とほぼ同額の興収(570万米ドル)を記録して、イタリア映画としては年間ベスト5位(Box Office Mojo’16・12・19付)にランクインするスマッシュヒット。映画賞レースでは、イタリア・アカデミー賞と言われるダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞で、最多16部門にノミネート、新人監督賞を始め、主演男女優、助演男女優賞の演技部門を独占して、最多7部門受賞した。

主人公エンツォには、実力派クラウディオ・サンタマリア(『緑はよみがえる』『海と大陸』)が20キロ増量して臨み、無口で朴訥だが、母性本能をかき立てる魅力的なキャラクターを創出。哀愁に満ちたエンディング・テーマ(アニメ「鋼鉄ジーグ」オリジナル主題歌のイタリア語バラード版)も自ら歌っている。一方の宿敵ジンガロを演じるのは、若手演技派ルカ・マリネッリ(『グレート・ビューティ 追憶のローマ』)。『ダークナイト』でヒース・レジャーが演じた悪役ジョーカーを彷彿とさせる狂気に満ちた怪演で注目され、今や主演作が相次ぎ、名匠タヴィアーニ兄弟監督作も控える人気スターとなった。

日本カルチャーに対する深い愛情とリスペクトから生まれた、イタリア発ダークヒーロー・エンターテイメント!
是非劇場にてお楽しみください!

『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』subsub2

©2015 GOON FILMS S.R.L. Licensed by RAI Com S.p.A. – Rome, Italy. All rights Reserved.

 

〈インフォメーション〉
『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』
5月20日(土)より、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国で順次公開

〔2015/イタリア/カラー/119分/〕
・監督:ガブリエーレ・マイネッティ
・原題:Lo chiamavano Jeeg Robot
・特別協力:イタリア文化会館
・提供:ザジフィルムズ/朝日新聞社
・配給:ザジフィルムズ
・公式サイト:www.zaziefilms.com/jeegmovie/

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「欧州留学フェア2017」が開催されます!

Buongiorno a tutti!

欧州から約70の高等教育機関や公的機関が集まる
「欧州留学フェア2017」。
今年は5月20日(土)に東京会場、
そして21日(日)が京都会場で開催されます。

イタリア文化会館はもちろん、
イタリアから大学4校が来日して、
スタディプログラムの紹介や質問にお答えします。(日本語対応可)

どの参加校も、ハイレベルの専門教育で
世界から多くの留学生が集まっています。
英語での学位取得コースも充実、
短期から学位取得コースの長期まで、
さまざまなスタイルの留学が可能です。

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<イタリアの参加大学について>
(*は京都会場にも参加する大学)

ボッコーニ大学
経済学、経営学、法学分野で国際的に評価される研究大学、英語の学位取得コースが充実。

ボローニャ大学
創設が11世紀の欧州最古の総合大学、産学連携などの多様な国際プログラムを開設。

ミラノ工科大学
国際的に高い評価の理工系大学、英語での学位取得コースが充実。

ペルージャ外国人大学
外国人へのイタリア語の専門教育を行う大学、日本の大学との協定多数。

 

各大学の担当者から直接話を聞いて、
自分の留学スタイルを見つけましょう!
また、イタリア文化会館のブースでは
総合的なイタリア留学の相談が可能です。

この他に「留学体験パネルディスカッション」や
奨学金についてのセミナーなどが実施されます。
この他にも留学に関するさまざまな最新の留学情報が得られますので、
留学に関心のある方は是非この機会をご利用下さい。
フェアはどなたでもご参加いただけますので、会期中に会場に直接お越し下さい。
皆様のご来場をお待ちしています!

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【欧州留学フェア2017の開催概要】
1.主催:駐日欧州連合代表部
2.期日・会場:
東京会場 5月20日(土)10:30-18:00 明治大学 駿河台キャンパス
京都会場 5月21日(日)12:00-18:00 同志社大学 今出川キャンパス
3.主催者ホームページ:http://www.ehef-japan.org/

開催内容、プレゼンテーション詳細や会場地図などはこちらをご覧下さい。

イタリア文化会館HP
イタリア留学 HP

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【Il Girasole】2017年冬学期課外活動のお知らせ

Ciao a tutti!!
Come state?
 
寒い日が続いておりますが、お元気でお過ごしでしょうか。
 
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Vi scriviamo per presentarvi la prima attività extracurricolare di questo trimestre invernale: un interessantissimo laboratorio di pittura a tema sull’inverno, che apre il ciclo di attività artistiche “I mille volti dell’arte, per imparare divertendosi”.
Si tratta di un progetto che noi de Il Girasole e, soprattutto, la nostra nuova amica Sarah Nascetti, esperta di didattica dell’arte a bambini e ragazzi, abbiamo ideato per i nostri giovani studenti.
 
子どものためのイタリア語クラス「Il Girasole」、2017年冬学期も1月14日土曜日に始まり、いよいよ冬学期の課外活動もスタートします!
 
冬学期の課外活動1つ目は、”I mille volti dell’arte, per imparare divertendosi”のアートラボシリーズとして開始される、冬の景色を描く絵画ラボです。
子どもへの芸術教育の専門家であり、ボローニャ県内の小中学校で芸術を通して子どもの郷土愛を育むプロジェクトを担当された、サラ・ナシェッティ先生を迎えて、Il Girasoleの課外活動として行われます。
 
Il primo appuntamento è per domenica 29 gennaio, presso l’aula multimediale G. Puccini, al piano B1 dell’Istituto Italiano di Cultura di Tokyo.
 
初回は、1月29日日曜日、イタリア文化会館地下一階視聴覚室プッチーニに於いて。ご年齢別に2つのセッションをご用意しています。
 
In base all’età dei partecipanti, le due sessioni del laboratorio sono:
 
1) L’INVERNO È SERVITO 冬がやってきた
La pittura racconta la vita in inverno tramite i paesaggi del XIX secolo fino alla pittura naïf.
19世紀から素朴派(パントル・ナイーフ)までの冬の風景画をもとに、冬の生活を描こう。
Età dei partecipanti/対象年齢: 3-7 anni / 3-7歳
Orario/時間: 10:30 – 12:00
 
2) PAESAGGI D’INVERNO: MACCHIE E LUCI DELL’INVERNO 冬の風景画:冬の点と光
Paesaggi del XIX secolo per scoprire i toni dell’inverno e colorarlo come i grandi pittori dell’epoca.
19世紀の風景画から冬のトーンを見つけ、この世紀の偉大な画家の手法を学び、描いてみよう。
Età dei partecipanti/対象年齢: 8-11 anni / 8–11 歳
Orario/時間: 12:10 – 13:40
 
La quota di partecipazione è di 1.500 yen e il numero massimo di partecipanti per ogni sessione è di 20 iscritti.
L’iniziativa è interamente in lingua italiana ed è aperta anche ai non iscritti ai corsi de Il Girasole.
 
参加費は1,500円で、各セッションの定員は20名です。
両セッションとも全てイタリア語で行われ、Il Girasoleの受講生でないお子様もご参加いただけます。
 
Per partecipare, rispondete a corsi.iictokyo@esteri.it entro giovedì 26 gennaio specificando la sessione del laboratorio e il numero di partecipanti.
 
ご参加希望の方は、1月26日木曜日までにcorsi.iictokyo@esteri.itにお申込みください。
たくさんのご参加をお待ちしております。
 
Vi aspettiamo numerosi!
 
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イタリア文化会館
イタリア語講座

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Natale in Jazz  クリスマスパーティ2014

Buongiorno a tutti!

もうすぐ12月、クリスマスがやってきます。

 

クリスマスパーティを通してイタリアの人たちと交流を深めよう!

今年もイタリア文化会館では、イタリアの伝統的なクリスマスをもっと身近に感じてもらうため、12月13日(土)にクリスマスパーティを開催します。

 

今年は恒例のツリーの飾りつけ、クリスマスビュッフェに加えて、

ジャズコンサートでイタリアのクリスマスを満喫してください。



プログラム:
クリスマスツリーの飾りつけ
イタリアンジャズコンサート
クリスマスプレゼント抽選会
イタリアンビュッフェ

 

日時:12月13日(土) 17:30~21:00

場所:イタリア文化会館 アニェッリホール(B2)、エキジビションホール(1F)

入場チケット:当館受講生:2.000円/一般:3.000円/子供(12歳以下):無料
(ビュッフェ・ワイン・ソフトドリンク代込)

チケット購入締め切り:12月11日(木)

定員:220名 *定員に達し次第、締め切りとさせていただきます。
*チケットは語学コース受付にて販売しております。

電話やメールによる予約は承っておりませんので、直接当館語学コース受付にお越しください。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

お問い合せ・お申込み:イタリア文化会館 イタリア語コース受付
〒102-0074 東京都千代田区九段南2-1-30
e-mail: corsi.iictokyo@esteri.it
Tel: 03-3262-4500 Fax: 03-3262-4510

楽しいクリスマスを是非一緒に祝いましょう!

 

イタリア文化会館

イタリア語コース

 

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AVVISO DI ASSUNZIONE DI 2 IMPIEGATI A CONTRATTO

AVVISO DI ASSUNZIONE DI 2 IMPIEGATI A CONTRATTO

L’Ambasciata d’Italia in Tokyo informa di aver indetto un concorso per l’assunzione di due impiegati a contratto da adibire ai servizi di Assistente Amministrativo nel settore segreteria-archivio-contabile.

Le domande di ammissione alle prove per l’assunzione, da redigersi secondo il modello scaricabile a questo link: Domanda Partecipazione, dovranno essere presentate entro e non oltre le ore 24:00 del giorno 22 ottobre 2014, su carta libera, indirizzate a:

Ambasciata d’Italia in Tokyo
2-5-4 Mita, Minato-ku
Tokyo 108-8302

Le domande si considerano presentate in tempo utile se consegnate presso questa Ambasciata oppure se spedite per posta entro il termine prescritto. In tale ultimo caso farà fede la data del timbro postale.

Informazioni ulteriori possono essere richieste all’indirizzo ambasciata.tokyo@esteri.it

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オードリーのローマ プリンセスの素顔

Buongiorno!

イタリア-ローマが舞台の『ローマの休日』をご覧になった方で、このブログを読まれている方もたくさんいることでしょう!

今日は、オードリーの素敵な写真集の紹介をさせて頂きます。オードリーがイタリア人男性と結婚して20年近くもイタリアに住んでいたなんてびっくりですね。イタリア語学習者としては、彼女が話すイタリア語聞いてみたかったですね。

 

AUDREY IN ROME

生誕85周年。
永遠のプリンセス、オードリー・ヘプバーン
その魅力と優美さは決して色褪せることなく、
いまなお多くのファンを魅了し続けている。

貴重なプライベートショット約200枚を収録した記念すべき写真集。
ローマの街でみせた、知られざるオードリーの素顔の
魅力がつまった一冊。

オードリー・ヘプバーンは、50年代から70年代にかけて、ローマで暮らした。
女優として世界中を魅了し、華々しい脚光を浴びる一方、
一人の女性として、二度の結婚、出産を経験し、母になるまでの20年余り。

そこには、銀幕ではみせることのない、知られざる素顔と微笑みがあった。
本邦初公開写真も含め、オードリーの日常生活を映し出すローマでの貴重なプライベートショット約200枚を収録。

今回、オードリーの第二子であるルカ・ドッティが、ルドヴィカ・ダミアーニと共に編集に携わっている。
〇〇〇   〇〇〇   〇〇〇   〇〇〇   〇〇〇   〇〇〇

オードリー・ヘプバーンの魅力と優美さは誰もが認めるところ。
しかし、彼女が50年代から70年代にかけて、すなわちメル・ファーラーとの結婚で息子ショーン・ファーラーを授かり、次いでアンドレア・ドッティとの再婚でルカ・ドッティが誕生した20年余りの歳月をローマで暮らしていたことは、あまり知られていない。

本書は、オードリー・ヘプバーンという女優の生涯の中でも、特にこのローマでの歳月に着目し、犬を散歩させる姿、家族や子どもたちと出かける姿、空港から飛び立つ姿、到着した姿、出演作の初演時、そしてその舞台裏の姿など、本邦初公開写真も含め、オードリーの私生活を映し出すおよそ200枚のプライベート写真を収めた本。

国内外の関連資料のアーカイブやフィルム・ライブラリーなどを丹念に探索して完成させたフォトストーリーにより、ハリウッドの大スター時代から、イタリアでも女優の地位を確立していくまで、そして70年代、映画界を退き、ローマに居を定め、女性として母として街との絆を確かめながら生活していく様を、オードリーの変容の足跡を丹念に追いながら、丁寧に描き出していきます。

 

イタリア文化会館

イタリア語コース

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CORSO PREPARATORIO PER CERTIFICAZIONE DITALS 1 LIVELLO

CORSO PREPARATORIO PER CERTIFICAZIONE DITALS 1 LIVELLO

 

L’Istituto Italiano di Cultura di Tokyo — in collaborazione con l’Università per Stranieri di Siena – ha organizzato un nuovo corso di formazione per docenti di italiano come L2.

Il Corso sarà tenuto dalla Prof.ssa Paola Peruzzi, docente formatore dell’Università per Stranieri di Siena e del Centro Ditals, e sarà incentrato sulle Prove A e B dell’esame di Certificazione Ditals 1 (per la Prova C, di teoria, ogni corsista potrà prepararsi in modo autonomo).

L’obiettivo del Corso è quello di preparare i docenti a superare queste due prove dell’esame e avrà quindi un carattere pratico-operativo con attività laboratoriali e seminariali. Avrà una durata complessiva di 15 ore e sarà tenuto presso l’Istituto Italiano di Cultura di Tokyo in tre incontri di 5 ore ciascuno, secondo le seguenti date:

1, 8, 15 giugno 2014, 14:30~20:00 (compresa una pausa di 30 minuti)

 

Questo corso rappresenta un’ottima occasione per potersi preparare a sostenere l’esame di Certificazione Ditals. Si ricorda che nell’esame Ditals 1 ogni candidato potrà scegliere tra diversi profili di apprendenti e che dal 2013 esiste anche il Profilo Apprendenti Giapponesi.

 

L’Istituto Italiano di Cultura vuol essere un punto di riferimento per quanto concerne le iniziative di aggiornamento (glottodidattica: italiano come L2) in Giappone. È per questa ragione che il corso sarà gratuito. Il corso tuttavia è a numero chiuso: i docenti esterni all’Istituto di Cultura sono quindi pregati di inviare la loro domanda di partecipazione corredata da un sintetico curriculum vitae. Obbligatoria la frequenza a tutti gli incontri, ai fini del rilascio dell’attestato.

 

Si prega di inviare il curriculum vitae al seguente indirizzo:

fabrizio.nanni@esteri.it

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