映画『ローマ法王になる日まで』

2013年3月13日、史上初のアメリカ大陸出身のカトリック教会長として第266代「ローマ法王」に就任したフランシスコの激動の人生を事実に基づき描いた映画『ローマ法王になる日まで』が6月3日(土)より、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国にて順次公開されることになりました!

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©TAODUE SRL 2015

この映画は、そのフランシスコが法王となる前、一介の聖職者だったホルヘ・マリオ・ベルゴリオの激動の日々を描きだすとともに、これまで何度も映画の題材にされてきた、”暗黒のアルゼンチン軍事独裁政権”時代を内包しつつ、いかに”彼が彼という人になり得たか”に迫った作品です。

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©TAODUE SRL 2015

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©TAODUE SRL 2015

2016年のイタリア映画祭では『フランチェスコと呼んで―みんなの法王』として日本に紹介され、観客に大きな感動を与えた本作。
この度は未公開シーンを加え、オリジナルの言語であるスペイン語上映で、満を持しての公開となります。

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©TAODUE SRL 2015

〈インフォメーション〉
監督:ダニエーレ・ルケッティ 
出演:ロドリゴ・デ・ラ・セルナ/セルヒオ・エルナンデス/ムリエル・サンタ・アナ/メルセデス・モラーン
音楽:アルトゥーロ・カルデラス
2015年/イタリア/スペイン語・イタリア語・ドイツ語/113分/カラー/2.39:1/ドルビーデジタル
原題:Chiamatemi Francesco – Il Papa della gente 
字幕:山田香苗/ダニエル・オロスコ
提供・配給:シンカ/ミモザフィルムズ 
宣伝:ミモザフィルムズ 宣伝協力:高田理沙/佐々木瑠郁
後援:駐日バチカン市国ローマ法王庁/在日アルゼンチン共和国大使館/イタリア大使館/イタリア文化会館/セルバンテス文化センター東京 推薦:カトリック中央協議会広報
roma-houou.jp

〈作品概要〉
約600年ぶりに生前退位した先代ベネディクト16世の後を継ぎ、2013年3月13日に初の南半球出身、初のイエズス会出身のローマ法王に就任したフランシスコ。アルゼンチン・ブエノスアイレス出身のイタリア移民2世で、サッカーとタンゴをこよなく愛する庶民派。“ロックスター”法王と呼ばれ、人々を熱狂させる、現ローマ法王の知られざる激動の半生とは―

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EU FILM DAYS 2017 -映画で旅するヨーロッパ-

今年で15回目を迎える、欧州連合(EU)加盟国の選りすぐりの作品を紹介する映画祭、
「EU FILM DAYS 2017 映画で旅するヨーロッパ」。

日本未公開、見逃したあの作品、往年の名作など、
各国イチオシの貴重な映画作品が勢ぞろいします。

イタリアからは『五日物語―3つの王国と3人の女』が出品されます。

17世紀初頭に生み出された、
ヨーロッパで最初の本格的なおとぎ話、
そしてグリム兄弟にも多大な影響を与えた「ペンタメローネ(五日物語)」を、カンヌで2度グランプリを受賞した鬼才マッテオ・ガローネが独創的な美的感覚で映像化した本作。

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© 2015 ARCHIMEDE S.R.L. – LE PACTE SAS 

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© 2015 ARCHIMEDE S.R.L. – LE PACTE SAS

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© 2015 ARCHIMEDE S.R.L. – LE PACTE SAS

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© 2015 ARCHIMEDE S.R.L. – LE PACTE SAS

400年の時を経て、世界最初のおとぎ話が描くのは、
現代と変わることのない女の”性”。

ゴヤの版画集や古典ホラー映画からインスピレーションを得た、
壮麗な中に不気味さを漂わせる映像と、
皮肉に満ちたストーリーが融合した、
唯一無二の大人のファンタジーです。

映画を通して時空を超えたヨーロッパへの旅に出かけてみませんか?

〈インフォメーション〉
EU FILM DAYS EUフィルムデーズ2017
映画で旅するヨーロッパ
開催日時①:2017年5月26日(金)- 6月22日(木)
【東京】東京国立近代美術館フィルムセンター
開催日時②:2017年6月3日(土)- 6月25日(日)
【京都】京都府京都文化博物館
公式HP:www.eufilmdays.jp

〈映画インフォメーション〉
『五日物語―3つの王国と3人の女』
原題:Tale of Tales/2015/伊・仏/シネスコ/カラー/5.1ch/133分   PG12
配給:東北新社 STAR CHANNEL MOVIES         
© 2015 ARCHIMEDE S.R.L. – LE PACTE SAS

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『Viva!イタリア Vol.3 』

Buongiorno a tutti!

5月27日(土)より東京 ヒューマントラストシネマ有楽町にて公開される『Viva!イタリア Vol.3 』。

まっ青な海と空、輝く太陽、底抜けに明るくて温かいイタリアの風に乾杯!
愛と感動の傑作3選を皆様にお届けします!

『Viva!公務員』 (2015年/86分/原題 QUO VADO?)           
イタリア映画記者協会賞最優秀プロデューサー賞/ゴールデンCIAK賞最優秀助演女優賞/ナストロ・ダルジェント賞最優秀プロデューサー賞/バリ国際映画祭最優秀助演女優賞ほか
子供のころからの夢だった安定した終身雇用の職=公務員となって15年のケッコが、公務員削減の対象になってしまった・・・
監督:ジェンナーロ・ヌンツィアンテ 主演:ケッコ・ザローネ

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© TAODUE srl 2015

『日々と雲行き』(2007年/117分 原題 GIORNI E NUVOLE)
イタリア・アカデミー賞 最優秀主演女優賞・最優秀助演女優賞/モスクワ国際映画祭 最優秀主演女優賞/ゴールデンCIAK賞 最優秀主演女優賞/イタリア映画記者協会賞 最優秀主演女優賞/ローマ映画祭 特別賞/イタリア映画祭2008上映作品
監 督:シルヴィオ・ソルディーニ 
出 演:マルゲリータ・ブイ/アントニオ・アルバネーゼ  
英 題:DAYS AND CLOUDS 
2007年/イタリア・スイス・フランス共同製作/デジタル/117分

 一人娘が成人し豪邸で仲睦まじく暮らす ミケーレとエルサのカップル。
 だが、夫のミケーレが失業してしまう…。
 イタリアを代表する俳優アントニオ・アルバネーゼと マルゲリータ・ブイ演じる中年夫
婦を『ベニスで恋して』『風の痛み』のソルディーニ監督が見事に演出

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「マフィアは夏にしか殺さない」(2013年/90分/原題 La mafia uccide solo d’estate )
イタリア・アカデミー賞新人監督賞・青少年審査員賞/イタリア・ゴールデングローブ賞 最優秀脚本賞/イタリア映画記者協会賞 新人監督賞・最優秀脚本賞/トリノ映画祭 観客賞/ゴールデンCIAK賞 脚本賞・編集賞/バンピ・ペリ映画祭 作品賞・話題賞/ブストアルシツィオ映画祭 観客賞・脚本賞/バリ国際映画祭 作品賞/アヌシー・イタリア映画祭 グランプリ/イタリア映画祭2014上映作品
監 督:ピエルフランチェスコ・ディリベルト 
出 演:ピフ/クリスティアーナ・カポトンディ 
英 題:The mafia kills only in summer 
2013年/イタリア/デジタル/90分
提 供:オンリー・ハーツ

 反マフィアで知られるピエトロ・グラッソ判事が 「マフィア映画のベスト!」と絶賛し、
 イタリアで大ヒットした作品。
 役者として活躍するピフが、 本名のピエルフランチェスコ・ディリベルト名で 初監督
し、デビュー作にして、国内外の数多くの映画賞を受賞。
 なお、ピフは本作で監督と主演以外、原案と脚本と4役を務めている。

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〈インフォメーション〉
★『Viva!イタリア Vol.3 』
5月27日(土)~ 東京 ヒューマントラストシネマ有楽町/(名古屋)名演小劇場
6月24日(土)~ (大阪)シネ・リーブル梅田他にて全国順次公開予定
『Viva!イタリア Vol.3』公式サイト http://www.vivaitaly3.com/
後 援:駐日イタリア大使館/イタリア文化会館
配 給:パンドラ www://pan-dora.co.jp

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「イタリア・アモーレ・ミオ!」が全てのイタリアファンのために戻ってきます!

Buongiorno a tutti!

在日イタリア商工会議所主催のイベントのご紹介です!

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「イタリア・アモーレ・ミオ!」とは、イタリアと日本の国交樹立150周年を記念して2016年に在日イタリア商工会議所が開催した2日間のイベントです。
六本木ヒルズを会場に5万人以上が訪れ、イタリアのトップブランドが勢ぞろいし、豪華パフォーマンスやコンサート、トークショーが目白押しの日本最大級のイタリアイベントです。
今年はイタリアのラグジュアリー、料理、音楽とスポーツの代表ブランドを皆さまにお届けいたします。

皆さま今週末はぜひ六本木へ!

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©Mina Kitano (Hotter than July inc)
credit Mina Kitano (Hotter than July inc) (2)
©Mina Kitano (Hotter than July inc)

〈インフォメーション〉
日 時:2017年5月20日(土)~21日(日)10:00~20:00
場 所:六本木ヒルズ
主 催:在日イタリア商工会議所
公式HP:http://www.iccj.or.jp/

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Ichiro Mizuki canta in italiano! 水木一郎さんがイタリア語で歌います!

Buongiorno a tutti!

『通訳案内士試験のイタリア語』など複数のコースを担当されイタリア文化会館でもおなじみのアントニオ・マイッツァ先生が、今回あのアニソン界の帝王水木一郎さんと感動のご対面!

マイッツァ先生が日本語を学ぶきっかけになった、永井豪原作ロボットアニメ『鋼鉄ジーグ』。今回なんと『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』というタイトルでイタリアで映画になって日本に帰ってきます。監督は、少年時代から今もなお日本アニメの大ファンというガブリエーレ・マイネッティ監督。イタリア人の心の中に深く刻まれるその「鋼鉄ジーグ」を重要なモチーフにして生み出した、本格的ダークヒーロー・エンタテインメントです。

そして日本では1975年にアニメとして放映が始まり、その主題歌を歌われていたのが水木一郎さん。今回なんと、その水木一郎さんが、「スーパーロボット魂」というイベントでイタリア語で映画『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』の歌のイントロをイタリア語で歌われたとのこと。

その時の感動をマイッツァ先生は日本語とイタリア語で次のように表現されています。

「水木さんはイタリア映画「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」の主人公役のクラウディオ サンタマリアのようにイントロをバラード風に歌いました。
初めて40年前鋼鉄ジーグを見た時に感じたエネルギーを思い出させた大きいな感動を感じました。きっと日本とイタリアの間の友情と親近感を強める出来事です。水木一郎さんの歌がなかったら独学で日本語を勉強することは出来ませんでした。ありがとうございます、アニキ❗感謝しています。」
(原文ママ一部抜粋)

“La parte in italiano l’ha cantata in versione lenta, proprio come Claudio Santamaria nel film “Lo chiamavano Jeeg Robot”. Una grandissima emozione che mi ha ricordato l’energia che ho sentito 40 anni fa quando ho visto la prima volta Jeeg. Sicuramente un evento che rafforzera’ l’amicizia e la simpatia fra Italia e Giappone.
Se non ci fossero state le canzoni di Ichiro Mizuki non avrei potuto studiare il giapponese da solo. Grazie Aniki! Ti sono infinitamente grato!”
(原文ママ一部抜粋)

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ⓒ2017 BIRTHDAY SONG
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ⓒ2017 BIRTHDAY SONG
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ⓒ2017 BIRTHDAY SONG

(全文はマイッツァ先生のBlogアントニオ・マイッツァのブログをご覧ください。)

約40年の時を経て、アニメを通じて日本とイタリアの文化交流が深まって新しいエンターテイメントが生まれるのはとても素敵なことですよね!

皆さんもぜひ5月20日(土)より、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国で順次公開される映画『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』お見逃しなく!

〈インフォメーション〉
『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』
〔2015/イタリア/カラー/119分/〕
・監督:ガブリエーレ・マイネッティ
・原題:Lo chiamavano Jeeg Robot
・特別協力:イタリア文化会館
・提供:ザジフィルムズ/朝日新聞社
・配給:ザジフィルムズ
・公式サイト:www.zaziefilms.com/jeegmovie/

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短編映画コンテスト 「COME DENTRO UNO SPECCHIO – L’Italia vista fuori dall’Italia」

Buongiorno!

 

今日は第17回世界イタリア語週間の一環として、ダンテ・アリギエーリ協会が、イタリア外務・協力省、スイス政府との協力のもと、発表した短編映画コンテストを紹介します。募集は英語やイタリア語などで発表されていますが、こちらで英語で掲載します。

 

COME DENTRO UNO SPECCHIO

L’Italia vista fuori dall’Italia

 

AS INSIDE A MIRROR

Italy viewed from outside Italy

 

FILM COMPETITION

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The Dante Alighieri Society, on the occasion of the 17th edition of the Week of Italian Language in the World (which this year is focusing on the subject “Italian at the cinema, italian in the cinema”), being promoted by the Directorate-General of the Country System of the Ministry of Foreign Affairs and International Cooperation, in collaboration with the Swiss Confederation, gives young emerging filmmakers, aged between 18 and 26 years of all nationalities, the opportunity to participate with a short film of theirs in the film competition on the subject: “As inside a mirror. Italy viewed from outside Italy”

 

1) Using every means available, from smartphones and tablets, to professional cameras, the participants will have to produce a film about Italy and its different aspects, including art, fashion, landscape, cooking, language, history and other peculiarities that contribute most to conveying the idea of our country around the world (“Italsympathy”).

2) The subject is free and can be treated in the form of a short documentary film, a monologue, or a dialogue with two or more actors.

3) The running time must not exceed 5 minutes and the film can be shot either in color or black and white, accessory techniques are admitted.

4) Subscription and participation are totally free.

5) All films should be published on a free video-sharing website, either Youtube, Vimeo or Youku and the opening credits should show the (attached) contest poster. Contestants must send their works by 15th September 2017 to concorsovideoadante.it, clearly mentioning “Competition AS INSIDE A MIRROR – Italy viewed from outside Italy” in the subject field of the email and providing in the body of the text their name, surname, date of birth, phone number and link to the film produced (if you are member of the Dante Alighieri Society please write down the Committee you belong toyou’re your membership card number).

6) The jury will be comprised of one representative of the Dante Alighieri Society, one of the MAECI, one of the MiBACT (Cinema General Management), one of the Swiss Embassy in Italy and one of Radio RAI3 (Hollywood Party broadcast).

▶1st: a trip to Rome to visit Cinecittà historic studios and the town views of open film locations

▶2nd: a course of Italian language and culture in one of “Dante” 4 schools in Italy (Rome, Bologna, Florence, Milan)

▶3rd: a series of theme publications

▶Special Prize from Switzerland, to be assigned to the best film produced by residents in Switzerland: an access pass to every film showing of the 2018 edition of Locarno Festival (www.pardo.ch)

7) Non-Italian spoken short films must include Italian subtitles.

8) Dante Alighieri Society and MAECI reserve the right to use and publish free all submitted works, the only constraint being mentioning the name of the author. Films will be published on the official websites and social networks of the institutions involved.

9) The winners’ names and the prize awarding methods will be published on the websites of the “Dante” www.ladante.it and the portals of the MAECI

10) Film shooting technique will be evaluated based on: style of shooting, types of shots and camera angles used as well as their suitability, setting structure, right focusing, use of different techniques.

11) Art direction will be evaluated in terms of: choice of location, be it artificial or natural and the effective impact on the setting itself. Lighting and photography even though not being really pertinent to “Art direction”, will also be assessed in this category.

12) Acting will be evaluated in terms of: expressiveness, naturalness, ease and charisma. Acting represents the communicative spirit that the author/director wants the spectator to perceive.

13) Audio will be evaluated for the technology applied (Mono, Stereo, Dolby or DTS), sound clearness and any effect employed.

14) Sound-tracks will be evaluated in terms of how appropriate the music employed is with reference to the scene, its originality and its mixing dynamics with the audio track. Any copyrighted music is not eligible for assessment.

15) CG Effects: if used, CG digital effects will be evaluated based on quality, visual impact and accurate fusion with the scene.

16) Make-up: if used, body make-up will be evaluated on quality, visual impact and accurate fusion with the scene.

17) Editing will be evaluated in terms of quality, technical and instrumental skill demonstrated in the cutting/montage.

18) Originality – Idea – Jury’s Note: this section is intended to assess the originality of the work and to give voice to any note by the jury. Each voice of course bears in percentage upon the global assessment.

19) Evaluation and judging criteria: each member of the jury will express his/her own evaluation in an independent manner, according to the judging principles each one decides to follow. The minutes being taken will count as final judgment not subject to appeal.

 

お問い合わせは concorsovideo@ladante.itまで。

イタリア語の募集:こちらをクリックしてください。

 

 

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イタリア文化会館の図書室

Buonasera a tutti!

本日はイタリア文化会館にある図書室のご案内です。


(c) Julia Chara

イタリア文化会館の図書室は、日本で最大のイタリア専門図書室です。
イタリア関係の図書を中心に和書約4800冊、イタリア語書籍約1万800冊を所蔵しています。


(c) Julia Chara

日本語書籍では、イタリア語を勉強するための本や旅行ガイドはもちろん、イタリアに関するエッセイ、イタリア料理のレシピ本など、さまざまなジャンルの本をとりそろえています。


(c) Julia Chara

また、L’Espressoなどのイタリア語雑誌や、イタリア語の新聞(Corriere della seraとLa Repubblica)、ビデオ、CD、DVDの貸し出しもしています。


(c) Julia Chara

どなたでもご自由に閲覧できます。また、語学コース受講中の生徒さんは、お申込頂いた日からコース終了日まで、無料でご利用いただけます。


(c) Julia Chara

イタリア語の勉強をしたい方、イタリアに関心のある方、ぜひ足をはこんでみてください。

お待ちしております。

 

< 図書室 開室時間と問合せ先 >
月~金:10:00~13:00、14:00~18:00
土  :10:30~13:30、14:00~16:30
電話番号:03-3262-6011 内線23番
E-mail :biblioteca.iictokyo@esteri.it
※詳しくは、HPをご確認下さい。

 

イタリア文化会館
イタリア語講座

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イタリア大使館別荘記念公園・イタリア公園

Buongiorno a tutti!

みなさん、週末はどう過ごされますか?

どこかにお出かけの際に、ふらっと足を運べるところ、そんなストックがあると、計画の幅も広がりますね。

今日はイタリアにゆかりのある二つの場所を紹介します。

 

栃木県日光市 イタリア大使館別荘記念公園

 

明治中ごろから昭和初期にかけての中禅寺湖は、各国の大使館をはじめ多くの外国人別荘が建てられ、国際避暑地として発展しました。

園内の建物は、昭和3年イタリア大使館の夏季別荘として建造され、平成9年まで歴代の大使が使用していたものを当時の設計図をもとに復元し、皆様にご利用いただける展示館として公開しています。

湖畔に建てられたこの別荘は内装外装ともにスギの皮で装飾された、静かで趣のある建物です。

テラスは中禅寺湖に面し、桟橋からは男体山が望める、都会の喧騒を忘れさせてくれる空間です。

日光へご旅行の際にぜひ。

営業時間 開園期間:

4月1日~11月30日

開館時間(本邸及び歴史館の利用)

4~6月、9~11月:午前9時から午後4時

7~8月:午前9時から午後5時

[HP] http://www.nikko-kankou.org/spot/117/

 

東京都港区 イタリア公園

 


「日本におけるイタリア2001年」を記念し、同国から寄贈された、面積3,660.02平方メートルの街区公園です。

本格的なイタリア式庭園の外観と、イタリア製の彫刻、噴水が特徴で、汐留イタリア街に隣接し、汐留地区に美しい景観をつくる空間の一つになっています。

公園の東西は、首都高速都心環状線とモノレールに、南北は高層ビルに囲われた、大都会の中のオアシスです。 公園全体のデザインは、イタリア人の設計による、トスカーナ・ルネッサンス様式のイタリア式庭園となっています。

14世紀から16世紀にかけて、イタリア郊外で発達したイタリア式庭園は、丘の中腹にある隠れ家のような敷地の中に、軸線(ビスタ)を通し、左右対称に構成し、人工物を配置することで、訪れる人々の目を楽しませるものです。

園内に12体の彫刻が全体に置かれています。

これらは、ピエトロサンタ市のマエストロ達により製作された本場イタリアの彫刻です。

「冬」「春」「夏」「秋」「イタリアンヴィーナス」「恥じらい」「目覚め」「ミロのヴィーナス」「夢」「カノーヴァのヴィーナス」「ばらの香り」をテーマとした11体と、噴水にある彫刻、「泉」です。

 

 

賑やかな東京の風景に突如現れたイタリアの庭園に、心和まされることでしょう。

[HP] http://www.shiba-italia-park.jp/italy/

 

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Canzoniere Grecanico Salentino

Buonasera a tutti!

みなさんは南イタリアの伝統音楽と聞くと、どんなものを思い浮かべますか?

 

Canzoniere Grecanico Salentinoは1975年に結成された、プーリア州サレント地方を代表するグループです。

ピッツィカというサレント地方に伝わる伝統的なダンス音楽を演奏し、アメリカやカナダにもその名を轟かせています。

 

著名なピアニストであるルドヴィコ・エイナウディや、詩人のエッリ・デ・ルーカなどとコラボレーションをするなど、伝統音楽の枠を超えて活動する彼らは、サレント地方の野外音楽フェスティバル、Notte della Taranta(タランタの夜)のオープニングも務めています。


そんなCanzoniere Grecanico Salentinoが、6月11日午後7時より、FM戸塚「ミュージック・ラウンドアバウト」で紹介されます。

皆様、お聞き逃しの無いように!

 

FM戸塚 ミュージック・ラウンドアバウト  山岸伸一さんからメッセージを頂いています。

“イタリアの南端、アドリア海とイオニア海に突き出ているサレント半島、よく言われているのが長靴のかかとの部分。

そのサレント半島の中心都市レッチェを拠点に活動している7人編成のグループ、Canzoniere Grecanico Salentinoをご紹介します。

サレントの伝統音楽でありダンスであり、地域色豊かなポピュラー音楽のピッツィカを演奏するグループで、イギリスやアメリカでも高い評価を得ています。

結成40年に因み発表した最新アルバム『QUARANTA』にはピッツィカの様々な姿形があり楽しめます。

FM戸塚「ミュージック・ラウンドアバウト」で6月11日午後7時から放送します。

再放送は13日午後11時からです。

南イタリアの素晴らしい音楽をお楽しみください。”

 

 

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ロディとほしたち

Buonasera a tutti!

今回は、イタリアと日本の合作である絵本の紹介です!

『ロディとほしたち』

イタリア生まれ日本育ちのカラフルでPOPなキャラクター、ロディが、2人のイタリア人クリエーターによって絵本になりました。

イタリア・ボローニャの書籍展示会のイラストレーター部門で2004年、2010年と2度にわたって入賞しており、ここ数年で話題のイラストレーターとしての位置を確立させたフィリップ・ジョルダーノ氏が、70年代イタリアデザインを彷彿させるロディを、独特のタッチで、新しいイメージへと描き起こしています。

文章は、小説家として活躍する、同じくイタリア出身のガブリエレ・レバリアーティによるもので、ファンタジーにあふれた、そしてわくわくするストーリーです。

素朴で、そして、暖かい、そんな世界観に描かれたロディ。

5月12日から5月23日まで、この絵本の出版を記念して、東京駅一番街に期間限定のコーナーが開設されます。絵本だけでなく、絵本から飛び出したアイテムも販売。2人のイタリア人クリエーターの世界観を感じられます。

また、5月23日〜5月31日に実施される『デシデラーイタリアの夜想曲』コンサートツアーにおいて、「宇宙」「星」「イタリア」というテーマを同じくする、「ロディとほしたち」も会場に展示販売されます。絵本そして音楽を通してイタリアの創造性を体験できる空間です。

【amazon】http://goo.gl/Uc1g2q

【ロディストアHP】http://rodystore.jp/

この本およびRodyについてのお問い合わせ:

JAMMY, Inc.

〒150-0012 東京都渋谷区1-1-7 恵比寿プライムスクエア 1F PHONE.03-6418-6336

 

東京駅一番街ワゴンショップ :

http://www.tokyoeki-1bangai.co.jp/news/limited_shop/1048

 

『デシデラーイタリアの夜想曲』コンサートツアー:

http://www.desidera.net/

 

Rodyとは


198414日イタリアのオソッポ村にあるレードラプラスティック社でロディは生まれました。

ロディは馬をモチーフにバランスボールの製造技術を用いて作られた乗用玩具です。
子供たちが自然とまたがって活発に遊べるおもちゃ、遊び友達として世界中で愛されています。
可愛いだけでなく遊びながら運動神経やバランス感覚を養うことができ、その姿、形も乗りやすいようにイタリアで研究されています。

Rodyに乗り遊ぶことで、子供が早期の段階から平衡感覚、力の調整、正しい姿勢と筋緊張を改善し身体に有益な経験をさせることができる玩具です。-Ledraprastic S.p.A-

1990年に市場に紹介された当時は赤色のロディしかいませんでした。
その後、赤色に続き黄色と青色が増えました。それら三原色は子供の注意をひく主要な色だからです。今では10色に増えみんなの手元に行くのを待ち望んでいます。

2000年から日本でグッズ展開され、そのカラフルなグッズは子供たちにだけでなく大人たちにも愛されて続けています。

 

 

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