MOMENTI TREVIGIANI : LE MURA

La splendida cinta muraria di Treviso e` sicuramente tra i monumenti piu` celebri della citta`. Di origine romana, ulteriormente sviluppata nel corso del XIV secolo e definitivamente perfezionata durante il ‘500 nelle sembianze che ancora oggi possiamo ammirare, venne costruita a scopo difensivo per proteggere Treviso da eventuali attacchi nemici. Realizzate a terrapieno e attraverso un complesso sistema idraulico con un perimetro di acque che le circonda, devono questa loro ultima e sostanziale modifica a Fra` Giocondo da Verona, ingegnoso frate francescano.

Oggi le mura, che ancora conservano le tre splendide porte d’accesso, rappresentano un luogo ideale per tranquille e rilassanti passeggiate in tutte le stagioni, meglio ancora dopo aver gustato un buon bicchiere di prosecco.

 

 

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MOMENTI TREVIGIANI: LA LOGGIA DEI CAVALIERI

La Loggia dei Cavalieri, celebre edificio trevigiano situato in pieno centro storico, e` un’architettura unica nel suo genere, in stile romanico, tra i simboli piu` noti della citta`.

Venne realizzata sotto la podesteria di Giacomo da Perugia, tra il 1276 e il 1277, come luogo d’incontro, riunione e svago dei Cavalieri, la nobilta` di allora. Nei secoli successivi, usato soltanto come magazzino, l’edificio cadde lentamente in rovina e solo nel 1889 divenne proprieta` del Comune di Treviso che nei decenni successivi comincio` a ristrutturarlo. La Loggia venne quindi devastata dal bombardamento di Treviso nel 1944, per poi essere nuovamente ricostruita; a partire dagli anni ’60 divenne sede di un vivace mercatino di libri e giocattoli che rimase in attivita` fino alla fine degli anni ’90.

Recentemente ristrutturata, la Loggia e` oggi sede di numerosi eventi culturali della citta`.

 

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日EU・EPAに関する講演会

皆さん、buongiorno!

10月5日(金)ローマ・ベルニーニ・ブリストル・ホテルで日EU・EPAに関する講演会が行われました。

在イタリア日本国大使館、伊日財団及びICEは木村福成・慶應義塾大学経済学部教授による講演会を実施しました。講演会では、日EU及び日伊間の貿易及び投資の現状を踏まえ、日EU・EPAが双方に、どのようなメリットをもたらし得るのか、経済専門家の観点から興味深い分析を紹介してもらいました。

講師情報:木村福成・慶應義塾大学経済学部教授

東京大学法学部卒業後、ウィスコンシン大学大学院で経済学博士号取得。ニューヨーク州立大学オルバニー校助教授、慶應義塾大学経済学部助教授を経て、現職。これまで、世界銀行・米州開発銀行等国際機関のコンサルタントを歴任し、東アジア・アセアン経済研究センター(ERIA)チーフエコノミスト、公益財団法人東京経済研究センター(TCER)代表理事を兼任する。

 

イタリア文化会館 東京

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『第12 回世界イタリア語週間』プログラム-3

皆さん、buongiorno! 第12 回世界イタリア語週間のプログラムの続きです!ぜひご覧ください。

イタリア留学

第6回イタリア留学フェア

日程:11月9日(金)

時間:10時~19時

会場:イタリア文化会館 エキジビションホール(1F)

「イタリア留学ガイド」プレセンテーション

日程:11月10日(土)

時間:10時~10時30分

イタリア語学習者の日

日程:11月10日(土)

時間:10時30分~13時

会場:イタリア文化会館 アニェッリホール(B2F)
大学でイタリア語を学ぶ学生、イタリア語とイタリア文化を愛する人たちが歌や短い舞台パフォーマンスを披露します。発表会終了後、イベント参加者全員でイタリア料理のビュッフェを堪能しましょう。参加無料。
イタリア留学体験談コーナー

日程:11月10日(土)

時間:10時-19時

会場:イタリア文化会館 エキジビションホール(1F)

イタリア留学を考えている人にいろいろなお役立ち情報を提供します。また、留学経験者の留学体験談を聞くこともできます。参加無料。
★    販売コーナー

日程:11月9日(金)~10日(土)

時間:10時30分-19時

会場:イタリア文化会館 エキジビションホール

-イタリア関連の書籍、小説、音楽CDとイタリア映画のDVDを販売します

– エスプレッソ、本場の釜焼きピッツァ、さらに選りすぐりのイタリア食材を販売します

イタリア語研究者の集い

日程:11月11日(日)

時間:11時~13時

会場:イタリア文化会館 エキジビションホール

教授法についてイタリア語研究者が語り合います
★イタリア語教育法ワークショップ

日程:11月11日(日)

時間:14時30分~16時30分

会場:イタリア文化会館 エキジビションホール(1F)

ペルージャ外国人大学教授(言語学)リディア・コスタマーニャによるイタリア語教授法ワークショップ「Fonetica e fonologia, tra regionalismi e nuove
glottotecnologie」

参加方法:

全てのイベントは無料ですが、「要予約」の場合は参加希望のイベント名を件名として、参加者名、参加希望人数、お電話番号を以下の連絡先までお知らせください:

Tel: 03-3262-4500 Fax: 03-3262-4510

e-mail: corsi.iictokyo@esteri.it

 

*詳細は下記のイタリア文化会館のホームページをご覧ください。

http://www.iictokyo.com/eventi/sb.cgi?page=0

 

Vi aspettiamo! (=皆さんをお待ちしています!)

 

イタリア文化会館 東京

http://www.iictokyo.com/

 

 

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Buonasera a tutti!

 

今日はワインのイベントを紹介します!

「3000 anni di vino italiano」

第1回「イタリアワイン三千年」の成功をうけ、イタリア大使館およびイタリア貿易振興会は、来る11 月1 日から20 日にかけて、
第2回目となるこのワイン・プロモーションイベントを開催いたします。
これまで以上に充実したイベントが用意された今回のプログラムを支える関係機関の一部をご紹介します。

日本のワイン市場が、さまざまなテイストによってますます細分化されている現状を踏まえ、この催しには、
市場のあらゆる顧客層に対応したワインが取りそろえられます。
今年のこの催しは、イタリアワインの人気の高まりを反映して、東京に加え、大阪と京都でも開催されます。

詳細はイベントのホームページまでお願いします。

 

イタリア文化会館
イタリア語学校
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イタリアの小さな物語 「Ritratto d’ India」

Oggi  una donna indifesa vestita di un sari dai colori squillanti ha fermato un veicolo con la punta delle dita. Può succedere solo in India. Dove persone, animali ed auto condividono lo stesso percorso preferenziale.
Salire su un risciò indiano a motore è un esperienza delirante: sfidare il caso e la fortuna per arrivare sani e salvi a destinazione è comunque preferibile ad immergersi nella calca di persone che riempiono le strade. Basta però un piccolo strattone per essere catapultati al di fuori del veicolo: in quel caso si è perduti in mezzo ad una folla senza nome. Non esistono segnali di precedenza e incroci predefiniti: qui anche io potrei cimentarmi nella guida bendato, ed esibirmi in superbe dimostrazioni sulla sella di un elefante alato.
Il divino permea l’atmosfera liquida di questo quadro ad olio che perde nitidezza nella fotografie. Suoni di clacson in lontananza.

Mi stordisco in quest’India fumante e distorta.
L’India è una grande strada contornata di vita: tutto avviene in pubblico sul bordo della grande carreggiata. E non esistono nè palazzi né case da visitare che valgano il paragone con questo flusso incessante di esistenze.
Dieci minuti in mezzo alla polvere e mi sento un rottame.
Tra i rifiuti e la sporcizia spuntano le donne in sari, belle colorate ed estremamente curate. Fiori appena colti, fresche rose, tenuta impeccabile, immuni allo scempio che le circonda, procedono a passo spedito, spavalde e protette da una schiera di sguardi che le seguono affascinati. L’India, dove gli uomini si perdono nella polvere e le donne la calpestano.
Ci si specchia nel finestrino che in realtà non esiste e si vede un passante che sorride. Invasione dei rispettivi spazi: dentro è fuori, fuori è dentro e tutto si trasforma in un’unica lunga processione senza fine.

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Filed under: Storie italiane イタリアの小さな物語 — イタリア文化会館 東京 10:07  Comments (0)

『第12 回世界イタリア語週間』プログラム-2

皆さん、ciao!

第12 回世界イタリア語週間のプログラムの続きです!ぜひご覧ください。

 

★ 特別上映会 in italiano

Benvenuti al Nord

定員に達したため、申込受付は終了しました。

日程:11月9日(金)

時間:18時30分 (開場18時)

会場:イタリア文化会館 視聴覚室(B1F)

2010年制作の「Benevenuti al Sud」シリーズの続編。イタリアの北部と南部の違いなどをユーモアたっぷりに面白おかしく描いたコメディ。参加無料。 要予約。

Italy Love it or leave it

日程:11月10日(土)

時間:19時30分 (開場19時)

会場:イタリア文化会館 アニェッリホール(B2F)

我慢して残るか、諦めて去るか。主人公の二人はフィアット500でイタリアの本当の姿を探す旅に出るのドキュメンタリー映画。参加無料。 要予約。

テイスティングセミナー

AISジャパン監修「ワインで旅するイタリア」

定員に達したため、申込受付は終了しました。

日程:11月9日(金)

時間:17時~18時

会場:イタリア文化会館2F

ワインの味や香りを通じてイタリア各地を旅しましょう。参加無料。 要予約。

AISOジャパン監修 オリーブオイル・テイスティングセミナー 両日ともに定員に達したため、申込受付は終了しました。

日程:11月9日(金) 時間:18時30分~19時30分

日程:11月10日(土) 時間:16時30分~17時30分
会場:イタリア文化会館2F

ソムリエによるオリーブオイルに関するレクチャーとテイスティング。参加無料。 要予約。

イタリア語教育

「日本におけるイタリア語教育ネットワーク(ASILS)」

日程:11月9日(金)

時間:19時~19時45分

会場:イタリア文化会館2F

「ダンテ」からイタリア文化とイタリア語を皆さまへ

(ダンテ・アリギエーリ協会)

日程:11月9日(金)

時間:20時~20時45分

会場:イタリア文化会館2F

-ミニビュッフェ

参加無料。
要予約。

参加方法:全てのイベントは無料ですが、「要予約」の場合は参加希望のイベント名を件名として、参加者名、参加希望人数、お電話番号を以下の連絡先までお知らせください:

Tel: 03-3262-4500 Fax: 03-3262-4510

e-mail: corsi.iictokyo@esteri.it

 

*詳細は下記のイタリア文化会館のホームページをご覧ください。

http://www.iictokyo.com/eventi/sb.cgi?page=0

 

Vi aspettiamo! (=皆さんをお待ちしています!)

 

イタリア文化会館 東京

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Filed under: イタリアイベント情報 — イタリア文化会館 東京 20:36  Comments (0)

『第12 回世界イタリア語週間』プログラム-1

皆さん、ciao!

第12 回世界イタリア語週間のプログラムです!会期中に様々なイベントも併催!
期間中は様々なイベントが開催され、留学希望者だけではなく、イタリア語を学んでいる方や学校関係者、イタリアに関心をお持ちの皆さまもご自由に参加いただけます。

UMBRIA の旅

11 月7日(水)20時~22時

人気イベントシリーズのウンブリア州版:今回はウンブリア州の魅力、文化、美食を再発見します。ウンブリア州特産物のビュッフェも予定されています。参加無料。 要予約。

イタリアの州の写真展

日程:11月7日(水)~11月11日(日)

時間:10時30分~19時

会場:イタリア文化会館 エキジビションホール(1F)

人気季刊誌「イタリア好き」で紹介されたイタリア20州の様々な地域の美しい写真を展示します。参加無料。
イタリアの絵本イラスト展

日程:11月7日(水)~11月11日(日)

時間:10時30分~19時

会場:イタリア文化会館 エキジビションホール(1F)

絵本作家のフィリップ・ジョルダーノのイラストと物語作家のガブリエーレ・レバリアーティのストーリーから生まれる不思議な世界のイラスト展。参加無料。

参加方法:全てのイベントは無料ですが、「要予約」の場合は参加希望のイベント名を件名として、参加者名、参加希望人数、お電話番号を以下の連絡先までお知らせください:

Tel: 03-3262-4500 Fax: 03-3262-4510

e-mail: corsi.iictokyo@esteri.it

 

*詳細は下記のイタリア文化会館のホームページをご覧ください。

http://www.iictokyo.com/eventi/sb.cgi?page=0

 

Vi aspettiamo! (=皆さんをお待ちしています)

 

イタリア文化会館 東京

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ジャコモ・マンゾーニ 作曲家自身によるレクチャー&コンサート

Buongiorno a tutti!

今日はイタリア文化会館で開催される音楽のイベントの案内します。

 

ジャコモ・マンゾーニ 作曲家自身によるレクチャー&コンサート

お申し込み先着30名様チケット半額!

 

10月26日(金)にイタリア文化会館で開催する「ジャコモ・マンゾーニ 作曲家自身によるレクチャー&コンサート」。メールでのお申し込み先着30名様には、チケットを半額の1,000円でご購入いただけます。

イタリアの現代音楽界を代表するひとり、作曲家のマンゾーニ氏。

1932年ミラノ生まれのマンゾーニ氏は、前衛的な音楽のなかに古い民謡や音楽劇の断片が存在する音楽で高く評価され続けてきました。

今回、マンゾーニ氏によるレクチャーのほか、マンゾーニ氏の強いリクエストに応えて、日本人の5人の演奏家が氏の作品を披露するミニコンサートも行われます。

現代音楽に詳しい方も、今まであまりそうした音楽に触れることのなかった方も、ぜひこの機会にマンゾーニ氏の世界を楽しんでみてはいかがでしょうか。

皆様のご来場をお待ちしています!

 

日時:2012年10月26日(金)19時(20時30分終演予定)

会場:イタリア文化会館 アニェッリホール

チケット(定価):全席自由2,000円

*レクチャーは日伊通訳付

 

【半額チケット申し込み方法】

件名を「10月26日チケット申し込み」とし、お名前、電話番号、チケット枚数を明記の上、メールにて、eventi.iictokyo@esteri.it までお申し込みください。

 

 

演奏曲目:

QUATTRO VERSI DI M. CVETAEVA (1990)-ソプラノとヴァイオリンのための
STUDIO TRE (1964)-テープによる
ESTREMITÀ (1983) text by F. Leonetti-ソプラノのための
VOCI (2005)-弦楽四重奏のための

 

出演:

ジャコモ・マンゾーニ(作曲)

天羽明惠(ソプラノ)
亀井庸州(ヴァイオリン)
亀井庸州 多井智紀 辺見康孝 安田貴裕(弦楽四重奏)

 

*詳細は下記のイタリア文化会館のホームページをご覧ください。

 

イタリア文化会館 イベント部門

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No Justice Without Life 国際会議

死刑制度について議論する国際会議“No Justice Without
Life”が、サンテジディオ共同体の主催で開催されます。
サンテジディオ共同体は、世界80ヵ国以上の国々で人権問題に取り組み、死刑廃止運動を行っています。日本では、死刑廃止及び執行の停止を求める日本の様々な団体と一貫して協力関係を保っています。また、2003年には同運動を推進するために、諸宗教の人々をつなぐネットワークを築きました。

日伊同時通訳付

【お申し込み方法】
参加ご希望の方は、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メール(alberto.quattrucci@gmail.com)にてお申し込みください。

 

インフォメーション

日程: 2012年10月29日

時間: 15時30分

場所: イタリア文化会館アニェッリホール

主催: サンテジディオ共同体

入場無料(要予約)

イタリア文化会館  東京

 

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