4コマ漫画『戦国イタリア~ノ』第6話

Buongiorno a tutti!

今日は月刊連載中の4コマ漫画『戦国イタリア~ノ』第6話、公開です。
お楽しみください!

※イタリア人は大阪のオバハンばりに大げさらしい(笑)。数回遅刻しただけで、「あなたは100万回遅刻している!」と怒られるという噂も! でも、こういう方々とは話していて楽しいですよね。そういう八百屋、少なくなってきたかもしれませんね。ちなみに、1文は江戸時代の貨幣の単位ですが、約18円くらいだそうです。


いかがでしたでしょうか?

 

なお、この漫画は、太田ぐいやさん(原作担当)と幸田廣信さん(作画担当)が、

漫画雑誌「月刊アクション」(双葉社)にて連載中の「蒼眼赤髪~ローマから来た戦国武将~」のスピンオフ4コマ漫画です。

 

本編の主人公も、4コマと同じジョバンニ・ロルテス。

山科羅久呂左衛門勝成という和名を持つ、イタリア人武将です。

戦国時代の日本に実在したとされ、宣教師と共に訪日し、後にキリシタン大名・蒲生氏郷に仕えたと伝えられています。

そんな彼の活躍を本編でも是非ご覧ください!

 

原作者である太田ぐいやさんからのメッセージ

「2015年のミラノ万博で、この漫画を紹介できるコネのある方、いらっしゃいませんでしょうか~?(笑) 100万回泣いて喜びます(大げさw) そして単行本2巻先月発売しました! 何卒よろしくお願いいたします!」

 

漫画家である幸田廣信さんからのメッセージ

「大阪は堺在住の私としては、大げさな表現はもちろん、少しでも事を面白くしなきゃいけないという、強迫観念的なものがあるように思います。イタリアの方もそんな思いでしょうか!?」

 

発売中の単行本2巻の情報はこちら

 

『蒼眼赤髪』の総合情報はこちら

 

 

 

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オリーブ通信 第6号

buongiorno a tutti!

収穫の秋です。
筆者はイタリアにオリーブの旅に来ております。
しばし現地のオリーブ農園の様子などライブでお伝えしたいと思います。

 

こちらは、滞在先のマルケ州のお宿にあるオリーブの木。

前回、宿のオーナーに樹齢を尋ねると、見せてくれたのがこのコイン。

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、ある人物の横顔が見えますでしょうか。
ナポレオン硬貨です。
この宿の建物を改築した時に見つかったものだそう。

ナポレオンがイタリア征服後、失脚する1814年までに建てられたと考えると、今からちょうど200年前にこの木も植えられたと考えられます。

今でもしっかりと実をつけているオリーブの木。

プーリア州などに行きますと樹齢千年の木もあったりします。

オリーブオイルとイタリアの食文化の長い歴史を感じます。

 

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ウフィツィ美術館展

Buongiorno a tutti!

10月11日(土) ~ 12月14日(日)、「ウフィツィ美術館展 黄金のルネサンス ボッティチェリからブロンヅィーノまで」が、上野の東京都美術館にて開催されます。


イタリアのルネサンス芸術の中心地、華の都フィレンツェ。

そのフィレンツェが世界に誇る美術館、ウフィツィ美術館。

イタリア国内の美術館として収蔵品の質、量ともに最大のものです。

今回の美術館展は、日本で初めてのウフィツィ美術館展であり、その収蔵品を通して15世紀から16世紀にかけてのフィレンツェ美術の流れを展観します。

サンドロ・ボッティチェリ ≪パラスとケンタウロス≫ 1480-85年 テンペラ、カンヴァス
Foto:S.S.P.S.A.E e per il Polo Museale della citta di Firenze –  Gabinetto Fotografico

サンドロ・ボッティチェリ ≪聖母子と幼児聖ヨハネ≫ 1495-1500年 テンペラ、カンヴァス
Foto:S.S.P.S.A.E e per il Polo Museale della citta di Firenze –  Gabinetto Fotografico

サンドロ・ボッティチェリ ≪聖母子≫ 1465年頃 テンペラ、板
Photo by George Tatge

ボッティチェリの代表作《パラスとケンタウロス》を含む数々のボッティチェリ作品、またブロンヅィーノやアンドレア・デル・サルトなど、16世紀のフィレンツェ美術を牽引した主要な画家たちの約80点に及ぶ作品を通じて、豊かで多様なフィレンツェ・ルネサンスの真髄に迫ります。

詳しい情報は、公式サイトから。http://www.uffizi2014.com/summary.html

 

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須賀敦子の世界展

Buonasera a tutti!

皆さんは須賀敦子さんの作品を読まれたことがありますでしょうか。

随筆家として、またイタリア文学翻訳家として熱烈なファンを持つ彼女の生涯と文学を紹介する展覧会が10月4日より開催されています。

兵庫県の裕福な家庭に生まれた須賀敦子さんは、カトリック系の学校に通い、後にカトリックに入信。聖心女子大学、慶応義塾大学大学院と進み、神学を学びたいという深い欲求に駆り立てられ大学院を中退しパリへ渡ります。 ところが、フランスでの生活にはなかなか馴染めないまま、帰国。その3年後パリ大学2年の夏休みに行ったイタリアの地へ。 イタリア留学中、ミラノにあるコルシア書店に集まる人々と出会い、ジュゼッペ・ペッピーノと親しくなります。 そして、結婚。ペッピーノは貧しい労働者の家庭の息子で、彼女にとっては多くの意味で、環境のまったく違う人生を歩み始めることになるのでした。 しかし結婚後、わずか5年でペッピーノが病によってこの世を去ってしまいます。 イタリアを離れ日本に帰国し、大学の講師やイタリア文学の翻訳に携わるようになります。 その才能が評価されてゆきますが、50代後半からは随筆家としても注目を浴びるようになりました。

作家や科学者など、多くの著名人からも愛される須賀敦子さんの作品。 まだ読んだことのない方も、これを機に彼女の世界を覗いてみてください。

「須賀敦子の世界展」は10月4日(土)より11月24日(月)まで、神奈川近代文学館にて開催されます。 期間中には豪華記念イベントも開催されます。 公式ページ

 

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太陽のマルシェ

Buonasera a tutti!

毎月第2土曜日・日曜日に、東京都中央区勝どきで開催されている「太陽のマルシェ」をご存知ですか。

毎回100店舗の出店と約1万8千人の来場者で盛り上がる、日本最大級規模の「食べる・買う・学ぶ・体験」ができる新しい都市型マルシェです。

10月11日(土)、12日(日)開催の10月のテーマは、「イタリアンマルシェ」。

普段手に入りづらい希少なイタリア野菜が出品する他、多種多様なイタリアングルメが堪能できます。

イタリア政府観光局(ENIT)のブースも出展され、イタリアの観光情報が得られる他、イタリア文化会館東京の講師陣によるワークショップも開催されます。

 

開催日 10月11日(土)、12日(日)

時間  10:00-16.00

場所  月島第二児童公園 (東京都中央区勝どき1-9-8)

最寄り駅 都営地下鉄大江戸線『勝どき』駅 A4a/A4b出口

ホームページ http://www.timealive.jp

 

タリア文化会館 ワークショップ情報はコチラ→http://www.iictokyo.com/eventi/log/eid173.html

 

ぜひ、ご来場ください。

 

 

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イタリアワイン三千年

Buongiorno a tutti!

 

日本における最大のイタリアワインイベント

「イタリアワイン三千年/3000 Anni di Vino Italiano」が今年も開催されます!

「イタリアワイン三千年」は、日本市場におけるイタリアワインの流通を、さらに活性化するためのプロジェクトです。

ワインが造られるようになってから約3000年の歴史を持つイタリア。

元を辿ればギリシアから古代ローマにもたらされたワイン造りの知識、それがブドウ栽培に適したイタリアの地で広がります。

以来、神聖な場、団欒の場において、とても身近なものとして愛され続けてきました。

昨年までと同様、生産者組合、協会、ワイナリーの代表をはじめとするイタリアワイン界の主役たちが東京に集まり、多彩なイベントを繰り広げます。

ワイン愛好家の方々も、ワインについてもっと知りたいと思われる方々も、きっと新しい発見に出会えることでしょう。

詳細はコチラ→http://www.3000annidivinoitaliano.jp/

 
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ルドヴィコ・エイナウディ ─ IN A TIME LAPSE ─

どこか懐かしい気持ちにさせてくれる音楽。

生まれ育った場所とは遠く離れた、言葉も習慣も違う海の向こうから、そんな音楽が届くことがあります。

作曲家でありピアニストであるルドヴィコ・エイナウディはイタリアを代表する音楽家の一人。

彼の作り出す楽曲には、国を越えて人の心に入り込んでくる何かがあるように思います。

イタリア政府音楽大使を務める彼は、数多くのCM音楽やサウンドトラックを手掛けるなど、ヨーロッパでは絶大な人気を誇ります。

日本では未だ、知る人ぞ知るといった印象を持ちますが、

大ヒット映画「最強のふたり」の挿入曲「Fly」がきっかけで、じわじわと話題になっているようです。

そんな彼の来日公演が決定。

音楽の秋に、心にしみるエイナウディの演奏。お見逃しのないように。

 

日時 :2014年10月15日(水) 開場18:00 開演19:00

会場 :日本青年館・大ホール

金額 :全席指定¥7,000

お問い合せ :サンライズプロモーション東京 0570-00-3337, http://sunrisetokyo.com

 

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