イタリア生活通信5

Buongiorno a tutti!

お待ちかねのイタリア生活通信、第4弾が届きました!

お楽しみください。

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新年明けましておめでとうざいます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
年明け第一回の投稿ですが、少し前のお話をさせていただきたいと思います。
昨年12/14、イタリア文化会館様のクリスマスイベントにおじゃまさせていただきました。クリスマスイベントは例年行われているのですが、今回はジャズの演奏がありました。


たくさんの来場者がいらっしゃってます。

写真が飛んでしまっていてすみません。今回のミュージシャンはナポリ出身の女性ボーカルのレティツィア・ガンビ、ナポリ近郊ガエタ出身のピアニスト、ドメニコ・サンナになります。なめらかでのびやかな演奏で聴衆を魅了しておりました。
今回はお2人に繋がりが深いナポリと周辺を取り上げてみたいと思います。
ナポリはすでに皆さんご存じのようにイタリア南部の中心的な街でイタリア第三の都市です。ナポリからはオペラ歌手エンリコ・カルーソー、ポップス歌手ピーノ・ダニエレなども出ています。
そして、ナポリとその周辺地域と言えば景観が素晴らしく、いろいろなものに例えられるほどの美しさです。
ナポリ

アマルフィ

カプリ島 青の洞窟

ソレント

ポジターノ

ラヴェッロ

それぞれ距離が近いのですが、交通の便があまり良くありません。弊社のお客様はこれらの街を訪れる際には専用車を手配して周遊される方が多いです。海沿いを車で走りながら魅力的な街を巡る事が出来ます。季節が変わって温かくなるにつれて太陽も高くなり、はっきりと景色を映し出すようになります。その景色と相まってより鮮烈に記憶に残る旅となるでしょう。お勧めです。

話は戻りまして、またクリスマスイベントに戻ります。イベントは盛況で、女性が多く華やかな雰囲気でした。語学学習の受講生の方たちが多いためか講師の方と語らう方も見られました。その様子が楽しそうで、自分も語学を学びたくなりました。


 

最後に今回のイベントを開催したイタリア文化会館のスタッフです。サンタの衣装に身を包み、お客様の対応をされております。こうしてみると赤い帽子をかぶってやたら人ごみに紛れこむ人に似ているような気がしますが、これは写真がぶれてしまっているからだと思います。

 

 

 

イタリア旅行のご相談お待ちしております。<イタリア旅行専門店>

 

 

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オリーブ通信 第7号

Buonasera a tutti!!

秋のオリーブ旅、最初の訪問地は、プーリア州のオストゥーニ。 「Citta’ Bianca(白い街)」として有名です。

この街の郊外にある、友人所有のトゥルッリに宿泊しました。

改装されたトゥルッリは冷暖房も完備、水周りも整備されていて、とても快適です。

オーナーのジョバンニ&リサ夫妻はもともとミラノ郊外に住んでいたのですが、数年前、リタイアをきっかけに、田舎暮らしを決意し、

この地で、家を探しているときにたまたまこのトゥルッリを見つけ、一目で気に入ってしまったのでした。

今では、家庭菜園をし、小さなB&Bを経営し、すっかりカントリーライフをエンジョイしています。


そしてこちらのお宅にはオリーブ畑もあるのです。

個人のお庭でこんなにたくさんのオリーブの木があるなんて!!

さすがイタリアでオリーブ生産量No.1のプーリア州です。

でも・・・今年は搾油しない・・・、とジョバンニは言っていました。

オリーブにタマゴを産むオリーブミバエの発生により、良い状態の実がほとんどなかったのです・・・。

2014年は、イタリア全土、そしてスペインも含め、異常気象により農作物にとって大変残念な年となりました。

 

夜のオストゥーニの街中をお散歩。

この街遠くからみると白い家々が重層的に重なり、一つの白い要塞のように見えます。

街中に入ると、細い路地が入り組んでいてまるで迷路のよう・・・

オスマントルコや海賊の脅威から街を守るためこのような形状になったとも言われています。

周りには一面のオリーブ畑で、緑と白のコントラストも美しい~。

日本人シェフも修行に来る、美味しいレストランもありますので、ぜひ訪れていただきたい場所です。

 

この街の郊外の大規模なオリーブ農園を訪ねました。

プーリア州にはオリーブの古木がたくさんあります。

州政府は、州内の古木を鑑定して、樹齢500年以上と認められたものには、保護証明番号をつけています。

こちらの農園にはそのステッカーのついた古木が何本もありました。

そして、古木を守る運動に賛同して下さって資金を援助して下さっている方の名前をステッカーに記載する

古木のサポーター制度もやっているそうです。

 

1000年以上の木もたくさんありました。

もちろん、今でもしっかり実をつけ、オリーブオイルを搾ることができます。

樹齢1000年のオリーブオイルなんて、ロマンティックですね。

 

 

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Filed under: オリーブ通信 — イタリア文化会館 東京 19:08  Comments (0)

4コマ漫画『戦国イタリア~ノ』第8話

Buongiorno a tutti!

当blogで月刊連載中の4コマ漫画『戦国イタリア~ノ』第8話、公開です!

さっそくご覧下さい!

※イタリア語の新しい名詞には、単数形と複数形の書き分けも無いそうです。ちなみに、フランス語の当該組織はCGTN(新語・専門用語統括委員会[Commission Generale de Terminologie et de Neologie])とのこと。

いかがでしたでしょうか?

 

なお、この漫画は、太田ぐいやさん(原作担当)と幸田廣信さん(作画担当)が、

漫画雑誌「月刊アクション」(双葉社)にて連載中の「蒼眼赤髪~ローマから来た戦国武将~」のスピンオフ4コマ漫画です。

 

本編の主人公も、4コマと同じジョバンニ・ロルテス。

山科羅久呂左衛門勝成という和名を持つ、イタリア人武将です。

戦国時代の日本に実在したとされ、宣教師と共に訪日し、後にキリシタン大名・蒲生氏郷に仕えたと伝えられています。

そんな彼の活躍を本編でも是非ご覧ください!

 

原作者である太田ぐいやさんからのメッセージ

「本編は今回掲載分の全12話で一旦最終回を迎えることになりました。戦国イタリア~ノの読者の皆さん、応援ありがとうございました!単行本最終3巻は3月10日発売予定です!そちらを楽しみにしていて下さいませ!」

 

漫画家である幸田廣信さんからのメッセージ

「昔は、無機物は分けず、♂♀の区別がある生物だけを分けていたようですね。英語には男性名詞・女性名詞の区分けは無いようですが、fatherとmotherの頭の2文字がその名残なのでしょうか。ちょっとややこしい・・・(笑)。漫画を描くことは本当に勉強になります。男性名詞と女性名詞についてもっと調べたくなりました」

 

発売中の単行本2巻の情報はこちら

 

『蒼眼赤髪』の総合情報はこちら

 

 

 

 

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リガブーエ初来日!

Buongiorno!

 

イタリア国内にて絶大な人気を誇るシンガーソングライター、リガブーエが初来日!

 

多くのヒット曲を発表し、デビュー15周年には10万人越えの観客を動員する野外ライブを敢行し、ヨーロッパ記録を更新。多くのイタリア人の心を鷲掴みにするリガブーエが、2013年リリースの「Mondovisione」(世界展望)を引き下げて、世界ツアーを開始。日本公演も実現することになった。

初来日となる今回は、収容人数300人程度のライブハウスという、リガブーエを間近で感じることのできる極めて贅沢な公演。

チケットのお求めは以下のリンクまで

http://www.diskgarage.com/ticket/detail/no069944

 

この機会をお見逃しなく!

 

ルチアーノ・リガブーエ

1960年生まれ。1990年、アルバム『リガブーエ』でデビュー。ストレートなロックサウンドと、SSWのような親密な歌詞で、瞬く間にイタリアで最高セールスを記録した一枚となる。その年から3年間という長期にわたり国内ツアーを敢行。250本のライブをこなす。その後も、形を変えながら次々とヒット作を生み出し、その地位を確固たるものとする。スタジアム・コンサートでは、一日165000枚のチケットを売り上げ、1アーティストとしてヨーロッパの最高記録を打ち立てる。最新アルバム『Mondovisione』の発表とともにワールドツアーを開始。まさに イタリアNo.1のロックスターだ。また、サッカーが好きで、大のインテル・ファンとしても知られている。

 

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Filed under: イタリアイベント情報 — イタリア文化会館 東京 11:28  Comments (0)
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