『カーライタリア〜親愛なるイタリア〜』フェアのお知らせ

Buongiorno a tutti!

少しずつ秋の足音が近づいてきました。秋といえば食欲の秋!現在西武池袋本店では『カーライタリア〜親愛なるイタリア〜』フェアが好評開催中です。

イタリアのおいしい暮らしは”マーノ”でできている

というコンセプトで、愛情深いマンマの手、熟練の職人の手、たくさんの”マーノ(手)”が支えるイタリア文化をグルメを通して満喫できるイベントになっています。
今回は地中海の中心地、シチリアのグルメにも注目!本場の味が楽しめるイートインあり、実演有り、心もお腹も満たされるボーノ!な出会いが待っています。

皆さまぜひ足をお運びください!

〈インフォメーション〉
イベント名:Cara!Itaria~親愛なるイタリア~
会   期:9月20日(水)~25(月)※最終日は午後4時30分にて閉場。
場   所:西武池袋本店7階(南)=催事場 
公  式HP:https://www.sogo-seibu.jp/ikebukuro/italia2017/
主   催:株式会社 そごう・西武

※9月27日(水)~10月2日(月)までそごう横浜店8階=催会場でも開催します。 ※最終日は午後5時にて閉場。

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「窓学展-窓から見える世界-」

Buongiorno a tutti!

今日は9月28日から開催される展覧会、「窓学展-窓から見える世界-」およびシンポジウム、「窓学国際会議-窓は文明であり、文化である-」のお知らせです。

窓に関する研究活動「窓学」は、「窓は文明であり、文化である」という思想のもと、窓メーカーのYKK-APが研究者、建築家と共に窓をアカデミックに探求する取り組みとして2007年よりスタートしました。
10周年の節目となる本年、展覧会(「窓学展」)及びシンポジウム(「窓学国際会議」)を開催することで、国内外の建築家や研究者、アーティストとともに”窓”をめぐる知性や感性を、今改めて世界共通の文化として俯瞰し、その魅力に新たなまなざしを向けるのが今回の企画の主旨です。展覧会ではイタリア国内外で活躍中の建築家兼デザイナー、ミケーレ・デ・ルッキ氏による特別展示もあります。

私たちの日常に寄り添い、暮らしに楽しみをもたらす、”窓”が持つ価値や可能性について考えてみませんか。


レアンドロ・エルリッヒ
< Window and Ladder - Too Late to Ask for Help > 2008
© Lorenzo Flaschl, Courtesy of Galleria Continua


鎌田 友介
< D Construction Atlas > 2014
© Omote Nobutada


Michele De Lucchi
©Giovanni Gastel

〈展覧会インフォメーション〉
展覧会名:窓学10周年記念「窓学展-窓から見える世界-」
開催日:2017年9月28日(木)~10月9日(月・祝)
時 間:11:00~20:00(会期中無休)
主 催:YKK-AP株式会社
Organizer:YKK AP Inc.
入場料:無料
会 場:スパイラルガーデン(スパイラル1F) 東京都港区南青山5-6-23
お問合せ先:0120-20-4134(YKK-AP株式会社お客様相談室)
特設ウェブサイト:http://madogaku.madoken.jp/

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ゴブリン –CLAUDIO SIMONETTI’S GOBLIN- 公演

Buongiorno a tutti!

昨年大絶賛された映画と生演奏のスーパー・コラボ・ライヴが沢山のリクエストに応え、更に・グレードアップして、再び日本に上陸します!

ダリオ・アルジェント監督作品の金字塔「サスペリア2 – プロフォンド・ロッソ」の全編上映とその音楽を担当するゴブリンの生演奏シンクロ共演!さらにゴブリンのベスト・ヒッツ・ショーに加えてライヴ初演奏の話題曲から新曲を世界初披露する超豪華プログラムとファン待望のスーパー・コラボ・ライブです!

ライブは二部構成になっていて、第一部では世界中を恐怖のどん底に叩き落したイタリアン・ホラーの帝王ダリオ・アルジェントの最高傑作「サスペリア PART2」をハイ・クオリティーな大スクリーンで全編上映し、その音楽を担当するイタリアン・ロック・バンド「ゴブリン」がサウンド・トラックを忠実に再現してシンクロ生演奏します。

第二部では「ゴブリン・ベスト・ヒッツ・ショー」と題し、「ゴブリン」の創始者クラウディオ・シモネッティが、自ら作曲を手がけた「ゴブリン」歴代ホラー映画サウンドトラックの名曲と、ライヴ初公開曲を含むベスト・ヒッツ・クラシックスを日本限定プログラムで披露する、アーティストによるオリジナル映像と照明が見事に融合した、超豪華ワンナイト・スタンド公演が行われます。

どちらも見逃すことのできない超豪華プログラム。合計3時間以上に及ぶ怒濤のゴブリン・ワールドをぜひご堪能ください!

〈インフォメーション〉
開催日:2017年10月28日(土)
時 間:17:00-20:30頃(開場16:00)
場 所:クラブチッタ
入場料:有料 指定席/特別記念CD付 スペシャル・チケット 前売:¥13,000(税込) ★全席指定 600席限定
*チケットには、アーティスト秘蔵のアウトテイク音源を収録した完全限定のミニCDが含まれています。
*特別記念CDは公演当日にお渡し致します。
※入場の際にドリンク代¥500が必要となります。
主 催:クラブチッタ/bayfm78「POWER ROCK TODAY」
企画制作・招聘:クラブチッタ
後 援:イタリア大使館/イタリア文化会館/イタリア大使館 観光促進部/在日イタリア商工会議所
制作協力:Amy Ida (SFERA entertainment)
協 力:Shin Katayama (http://www.italianmusic.jp/) /株式会社フィールドワークス/TCエンタテインメント株式会社/ディスクユニオン/カワサキ ハロウィン プロジェクト
Supported by:TOWER RECORDS
お問合せ:CLUB CITTA’ 044-246-8888
※演奏時間及び内容は変更になる場合がございます。その際のチケットの払い戻しは行いませんので、予めご了承ください。
ザ・ベスト・オブ・イタリアン・ロック 公演オフィシャル・サイト:http://best-italianrock.com/

チケットインフォメーション(好評発売中)
★チケットぴあ 0570-02-9999 http://t.pia.jp/
【Pコード:337-447】
★ローソンチケット 0570-084-003 http://l-tike.com/
【Lコード:72874】
★イープラス http://eplus.jp/
★楽天チケット http://r-t.jp
【SHOP店頭販売】
★ディスクユニオン新宿プログレッシヴ・ロック館:03-3352-2141
★目白ワールド・ディスク:03-3954-5348
★RECOfan 渋谷BEAM店:03-3463-0171
★タワーレコード川崎店:044-245-9522
【CLUB CITTA’ ホームページ予約販売】
申込URL:http://clubcitta.co.jp/ticket/
受付期間:8/5(土)午前0:00~10/11(水)23:59
振込締切:予約日より1週間以内(最終締切:10/18(水))
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European Day of Languages – Discover the diversity of European languages

Buongiorno a tutti!

今日はEUNIC JAPAN(The European Cultural Institutions in Japan/欧州連合文化機関)からイベントのお知らせです!

2017年9月26日に、EUNIC JAPAN(欧州連合文化機関)は、高輪コミュニティーぷらざで、ヨーロッパ言語の日を祝うイベントをおこないます。

European Day of Languages – Discover the diversity of European languages(ヨーロッパ言語の日 - ヨーロッパ言語の多様性をみつけてください)と題したこのイベント、
ホールでは、日本語になっている6カ国(英語、イタリア語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポーランド語)それぞれの国の単語の紹介をし、誕生日の歌の各国語バージョンを一緒に歌います。もうひとつの部屋では、言葉の旅ができます。
各国語の先生とそれぞれの言語で会話をし、パスポートのスタンプを集めてください。ヨーロッパ各国のすてきな賞品があたる抽選に参加できます。

ヨーロッパ言語の日は2001年に欧州評議会で制定された記念日です。ヨーロッパの豊かな言語と文化の多様性をぜひあなたも体験してみませんか?

〈インフォメーション〉
イベント名:European Day of Languages – Discover the diversity of European languages(ヨーロッパ言語の日 - ヨーロッパ言語の多様性をみつけてください)
開催日:2017年9月26日(火)
時 間:15:00~17:00
会 場:高輪コミュニティーぷらざ(東京都港区高輪一丁目16番25号)
入 場:無料
主 催:EUNIC Japan
お問合せ先:ゲーテ・インスティトゥート東京
info-tokyo@goethe.de
イベントフライヤー:EUNIC_Flyer

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「遥かなるルネサンス-Sol Levante nel Rinascimento Italiano天正遣欧少年使節がたどったイタリア-展」

Buongiorno a tutti!

今日は9月21日(木)から12月3日(日)まで東京富士美術館で開催される「遥かなるルネサンス-Sol Levante nel Rinascimento Italiano天正遣欧少年使節がたどったイタリア-展」についてのお知らせです。

16世紀後半のイタリアを訪れた天正遣欧少年使節の足跡をたどりつつ、“日本人が初めて見たヨーロッパ文化” “日本人が初めて見たイタリア・ルネサンスの芸術”に焦点を当てて、ルネサンスの豊穣なる美の世界を探求します。

1582年2月20日(天正十年)、宣教師ヴァリニャーノは、日本人自身の中から、ヨーロッパ文明の語り部となる人物を育成する必要があると考え、伊東マンショら4人の少年をヨーロッパに送り出しました。1585年3月、イタリアのリヴォルノに上陸した一行は、フィレンツェ、シエナを経由し、ローマに至り、教皇に謁見するという旅の大きな目的の一つを果たすと、帰国の旅では、ボローニャ、ヴェネツィア、パドヴァ、マントヴァ、ミラノ、ジェノヴァなどの各都市に立ち寄り、そこでもまた行く先々で非常な歓待を受け、教会の儀式に参加するなど、見聞を広めました。

本展では、天正遣欧少年使節が訪れたイタリア各地の都市の美術を訪問順に紹介します。ルネサンスの中心フィレンツェからはメディチ家の人々を描いた絵画や大公の工房で作られた工芸品、一行が狩りを楽しんだバニャイアからは狩猟の様子を描いたタピスリー、教皇との謁見を果たしたローマからはその様子を描いた絵画や使節訪問の記念メダル、ペーサロからは物語の描かれた美しい陶器、ヴェネツィアからは世界に誇ったガラス工芸や色彩豊かなヴェネツィア派の絵画など、それぞれの都市に花開いた特色ある美術品が出品されます。とくにメディチ家のお抱え画家ブロンズィーノが描いた《ビア・デ・メディチの肖像》と、ヴェネツィアの画家ティントレットの工房で描かれ、2014年に奇跡的に再発見された《伊東マンショの肖像》は本展の見どころのひとつです。

遣欧使節が日本に帰国したのは出発して約8年半後のことでしたが、その間に豊臣秀吉によって「伴天連追放令」が発令されるなど、彼らを取り巻く環境は大きく変わっており、その後の彼らを待ち受ける運命は幸福とは言いがたいものでした。しかし、「天正遣欧少年使節」として海を渡った4人の事績は、グローバル化が進む現代において、キリスト教という枠を超えて、異文化間の相互理解という意味で、なお一層の重みをもって私たちの心に訴えかけてくるのです。

現代のように半日もあれば飛行機でヨーロッパに行けるような時代ではない16世紀に、命がけで海を渡ったその先で彼らが見たものとは-日本人と異文化交流という視点でもイタリア・ルネサンスの芸術に触れられるまたとない機会です。皆さまどうぞ足をお運びください!


《伊東マンショの肖像》
ドメニコ・ティントレット
1585 年 トリヴルツィオ財団所蔵

Agnolo Bronzino
Ritratto di Bia De’ Medici
INV.1890 N.1472


《ビア・デ・メディチの肖像》
ブロンズィーノ(アーニョロ・ディ・コジモ・トーリ)
1542 年頃 ウフィツィ美術館所蔵
© Gabinetto Fotografico delle Gallerie degli Uffizi


《天正遣欧少年使節からヴェネツィア共和国政府への感謝状》
1585年7月2日付 ヴァチカン教皇庁図書館所蔵
© by Biblioteca Apostolica Vaticana

〈インフォメーション〉
開催期間:2017年9月21日 (木)~12月3日 (日)
休館日 :月曜日(祝日の場合は開館。翌日火曜日が振替休館)
開館時間:10:00~17:00(16:30受付終了)
会  場:東京富士美術館:本館・企画展示室1〜4
公式HP :http://www.fujibi.or.jp/
主  催:東京富士美術館、朝日新聞社、NHKプロモーション
特別協力:イタリア文化財・文化活動・観光省美術館総局、ウフィツィ美術館
後  援:外務省、イタリア文化財・文化活動・観光省、イタリア大使館、イタリア文化会館、八王子市、八王子市教育委員会
協   力:NHKエデュケーショナル、アリタリア-イタリア航空、アルテリア、ヤマトロジスティクス
入場料金:大人1,300(1,000)円、大高生800(700)円、中小生400(300)円、未就学児無料
※新館常設展示室もご覧になれます
※土曜日は中小生無料
※( )内は各種割引料金[20名以上の団体・65歳以上の方・当館メルマガ登録者ほか]
※障がい児者、付添者1名は半額[証明書をご提示下さい]
※誕生日当日にご来館された方はご本人のみ無料[証明書をご提示下さい。休館日の場合は適用できません]

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イタリア文化会館のパンフレットがリニューアルされました!

Buongiorno a tutti!

イタリア文化会館のパンフレットがリニューアルされました!
2017年秋学期の表紙を飾るのは、世界自然遺産ドロミーティの壮大な風景です。

これまでよりサイズが大きく、すべてのページがカラーになって、美しいイタリアの写真も満載。
レベル別のページ構成になっているので、講座を選びやすくなりました。

また、秋学期から総合イタリア語コースのカリキュラムを再編成しました。文化会館独自の強化コースを組みこむことで、しっかりと理解を深めながら勉強していただけます。

語学コースの講座案内のほかに、図書室、留学、検定試験についても詳しく紹介していますので、ぜひお手にとってご覧ください。

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東京バレエ団<20世紀の傑作バレエ プティ-ベジャール-キリアン>

Buongiorno a tutti!

今日は東京バレエ団が9月8日~10日にかけて上演する〈20世紀の傑作バレエ〉のお知らせです。
今回の公演では『アルルの女』(ローラン・プティ振付)、『小さな死』(イリ・キリアン振付)、『春の祭典』(モーリス・ベジャール振付)の3作品が一挙に上演されます。

そして今回『アルルの女』にゲスト出演(9/8, 9/10)するのが、イタリアの国民的なスターにして、世界のバレエ界で活躍する貴公子ロベルト・ボッレ(ミラノ・スカラ座バレエ団エトワール)。9月1日には、共演の上野水香(東京バレエ団プリンシパル)さんとの公開リハーサルと記者懇親会が行われました。

以下、記者懇親会でのボッレ氏の会見の模様をレポート形式でお伝えします。

-恩師である振付家、故ローラン・プティへの想いについて。

「プティとの出会いは19か20歳の時でした。『シャブリエ・ダンス』を踊る機会があり、それ以後『カルメン』、『若者と死』、『アルルの女』などの作品を踊ってきました。プティから教えてもらったことは私のキャリアで大変重要です。それ以前の私のレパートリーは『白鳥の湖』、『眠れる森の美女』などの古典作品やネオ・クラシックが中心でした。登場人物が強い個性をもつプティのドラマティックな役柄を踊ることが私の芸術家としての成長を助けてくれたのです」


記者懇親会にて
©Kiyonori Hasegawa

-プティ作品ならではの魅力、そしてそのドラマ性について。

 「プティの作品にはパトス(熱情的な精神)が込められています。振付はシンプルですが、そのシンプルな動きを繰り返すことで強い印象、強い表現を生み出し、感動を呼ぶのです。その力が抜きんでているからこそ、初演から何十年たっても再演され続けているのではないでしょうか。
 『アルルの女』では、主人公の精神的な脆さなどを表現しなければなりません。感情の振れ幅が大きくなり、最後には自殺にいたるわけですが、舞台上でこのような感情を表現し、客席に伝えなければならないのです。」

-プティとの思い出について。
「具体的に…というと難しいのですが、プティとリハーサル室に入ることが大きな挑戦でした。彼は踊り手を挑発することでダンサーの力を伸ばそうとしたのです。リハーサル中のプティからは思わず頬を赤らめるような言葉が出ることもありましたが、その言葉で役柄を深めるような踊りが引き出されていきました」
 
-今回踊る『アルルの女』について。
(抜粋はたびたび踊っているが、全編を踊るのは今回が2度目、約10年ぶりとのこと)
「リハーサルの最中、新たな発見や感動がいくつもありました。初めてこの作品を踊ったのは2008年ですが、そこから人生経験を重ね、私自身も成長してきました。今まで生きてきた中で感じたことを表現したいと思っています。そうすれば視線やちょっとした仕草も“本物”になると思いますから。水香と踊れるのも本当に嬉しい。今度の舞台を私も心から楽しみにしています」


公開リハーサルの様子
©Kiyonori Hasegawa

そして記者からは様々な質問が寄せられたが、ボッレの美しさについて「20年前から変わらない」と賞賛した記者に対して、
「今は踊り手の身体を保つ方法も昔より進化しています。ダンサー生命が長くなったことで、年齢とともに重ねてきた人生経験を作品に活かすことができるようになりました。身体を保つ方法はよく聞かれるのですが、飲酒、夜更かしをせず、食事に気を遣い、1日8時間のレッスンをすれば皆さんも若さを保てますよ」と回答し、会場の笑いをさそった。(以上レポート了)

 東京バレエ団による初めてのプティ作品となる「アルルの女」。ローラン・プティ――生粋のパリジャンである彼の作品は、花の都パリの文化の粋を体現したようなエスプリの香りと、美や芸術への情熱を凝縮した独特のテイストが魅力の一つです。オペラ「カルメン」で有名なフランスの作曲家ジョルジュ・ビゼーの、もう一つの傑作ともいわれる「アルルの女」に振付けられたこのバレエは、幻影の女性を追い求めて身を滅ぼす青年と、その婚約者の悲恋を描く、プティのロマンティシズムがあふれ出す傑作です。
 古代彫刻と見まがうイタリアの貴公子ロベルト・ボッレが、上野水香との共演で魅せる、ロマンティシズムの極致をぜひ劇場でご堪能ください!


©LauraFerrari

ロベルト・ボッレ(ミラノ・スカラ座バレエ団/アメリカン・バレエ・シアター)Roberto Bolle
イタリアのカザーレ・モンフェッラート生まれ。ミラノ・スカラ座バレエ学校で学び、1994年、同バレエ団に入団、96年にプリンシパルに昇進、03/04年よりエトワールとなる。09年からはアメリカン・バレエ・シアターでもプリンシパルとして踊る。世界各地のカンパニーでフラッチ、フェリ、ギエム、ザハロワほか錚々たるプリマと共演。15年にはパリ・オペラ座バレエ団でオレリー・デュポンのアデュー公演「マノン」にデ・グリュー役で出演。東京バレエ団とは04年「白鳥の湖」、15年「ジゼル」で共演を果たしている。


©Luciano Romano

〈インフォメーション〉
公演名:東京バレエ団<20世紀の傑作バレエ プティ-ベジャール-キリアン>
開催日:2017年9月8日(金)~10日(日)
日 時:9月08日(金)19:00
    9月09日(土)14:00
    9月10日(日)14:00
会 場:東京文化会館(東京都台東区上野公園5-45)
主 催:公益財団法人日本舞台芸術振興会
後 援:一般社団法人日本バレエ団連盟
入場料:有料
◆入場料[税込]
9月8日(金)9月10日(日)
S:¥12,000A:¥10,000B:¥8,000C:¥6,000D:¥5,000E:¥4,000
・お得なチケット
ペア割引[S、A、B席]2枚で1,000円割引。※NBS(電話・WEBチケットのみ)
親子ペア割引[S、A、B席]お子さまが半額。※お子さまは小学生~高校生まで。お席は選べません。
※NBS(電話・WEBチケット)のみで6/6(火)10時より発売。5/27(土)からの一斉発売で満席になった場合は、発売されない場合があります。
エコノミー券\3,000 ※イープラスのみで8/4(金)より発売。お一人様2枚まで。
学生券\2,000 ※NBS WEBチケットのみで8/4(金)20時より発売。10歳~25歳までの学生が対象。公演当日、学生証を携行ください。
※未就学児童のご入場はお断りいたします。
9月9日(土)
S:¥10,000A:¥8,000B:¥6,000C:¥5,000D:¥4,000E:¥3,000
・お得なチケット
ペア割引[S、A、B席]2枚で1,000円割引。※NBS(電話・WEBチケットのみ)
親子ペア割引[S、A、B席]お子さまが半額。※お子さまは小学生~高校生まで。お席は選べません。
※NBS(電話・WEBチケット)のみで6/6(火)10時より発売。5/27(土)からの一斉発売で満席になった場合は、発売されない場合があります。
エコノミー券\2,000 ※イープラスのみで8/4(金)より発売。お一人様2枚まで。
学生券\1,000 ※NBS WEBチケットのみで8/4(金)20時より発売。10歳~25歳までの学生が対象。公演当日、学生証を携行ください。
※未就学児のご入場はお断りいたします。
◆チケット発売中
NBSWEBチケットhttp://www.nbs.or.jp/※ご利用いただく際には、事前に会員登録(登録料・年会費は無料)が必要となります。
NBSチケットセンター03-3791-8888(平日10:00~18:00、土曜10:00~13:00、日祝休み)

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