「欧州留学フェア2017」が開催されます!

Buongiorno a tutti!

欧州から約70の高等教育機関や公的機関が集まる
「欧州留学フェア2017」。
今年は5月20日(土)に東京会場、
そして21日(日)が京都会場で開催されます。

イタリア文化会館はもちろん、
イタリアから大学4校が来日して、
スタディプログラムの紹介や質問にお答えします。(日本語対応可)

どの参加校も、ハイレベルの専門教育で
世界から多くの留学生が集まっています。
英語での学位取得コースも充実、
短期から学位取得コースの長期まで、
さまざまなスタイルの留学が可能です。

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<イタリアの参加大学について>
(*は京都会場にも参加する大学)

ボッコーニ大学
経済学、経営学、法学分野で国際的に評価される研究大学、英語の学位取得コースが充実。

ボローニャ大学
創設が11世紀の欧州最古の総合大学、産学連携などの多様な国際プログラムを開設。

ミラノ工科大学
国際的に高い評価の理工系大学、英語での学位取得コースが充実。

ペルージャ外国人大学
外国人へのイタリア語の専門教育を行う大学、日本の大学との協定多数。

 

各大学の担当者から直接話を聞いて、
自分の留学スタイルを見つけましょう!
また、イタリア文化会館のブースでは
総合的なイタリア留学の相談が可能です。

この他に「留学体験パネルディスカッション」や
奨学金についてのセミナーなどが実施されます。
この他にも留学に関するさまざまな最新の留学情報が得られますので、
留学に関心のある方は是非この機会をご利用下さい。
フェアはどなたでもご参加いただけますので、会期中に会場に直接お越し下さい。
皆様のご来場をお待ちしています!

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【欧州留学フェア2017の開催概要】
1.主催:駐日欧州連合代表部
2.期日・会場:
東京会場 5月20日(土)10:30-18:00 明治大学 駿河台キャンパス
京都会場 5月21日(日)12:00-18:00 同志社大学 今出川キャンパス
3.主催者ホームページ:http://www.ehef-japan.org/

開催内容、プレゼンテーション詳細や会場地図などはこちらをご覧下さい。

イタリア文化会館HP
イタリア留学 HP

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アペリティーヴォ・デッラ・カメラ(Seminar + Aperitivo): Asian Wave in Fashion のご案内

Buongiorno a tutti!

本日は在日イタリア商工会議所(ICCJ Tokyo)よりトークセミナーのお誘いです!

Japan Fashion Week開催にあたり、Amazon Fashion Week TOKYOとの協力でファッション界におけるアジアのポジションについて、在日イタリア商工会議所(ICCJ Tokyo)主催のトークセミナーが表参道ヒルズにて開催されます。
スピーカーにはピッティウォモで市場開発マネージャーを務めるアントニオ・クリスタウド氏、Vogue.comでライターとして活躍するモニカ・キム氏の2人を迎え、アジアのトレンドが世界市場に与える影響について議論します。会の最後にはICCJによるファッショナブルなアペリティーヴォ・パーティーで皆さまにお楽しみ頂きます。
DJ – Brian J. LoungeのCocktail musicもお楽しみに!

 

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【トークセミナー概要】

アペリティーヴォ・デッラ・カメラ(Seminar + Aperitivo): Asian Wave in Fashion

開催日: 2017年3月22日 (水)

5:00 pm – 開場
5:30 pm – セミナー
6:30 pm – アペリティーヴォ・デッラ・カメラ

会場: 表参道ヒルズ B3F スペースオー
住所: 150-0001東京都渋谷区神宮前 4-12-10
地図: http://bit.ly/2mZxW0q

参加費:
※プレス関係者は無料
※イタリア文化会館受講生の皆さまは割引価格でご入場いただけます。

(セミナー + アペリティーヴォ参加 + 1 drink)
ICCJ-ADI 会員 / AQI認定店 /イタリア文化会館受講生: 3500¥
非会員: 5000¥
(アペリティーヴォ参加+1 drink)
ICCJ-ADI 会員 / AQI認定店/ イタリア文化会館受講生: 1500¥
非会員: 2500¥

セミナー言語: 英語
ご登録はこちら: http://bit.ly/2lWeGAa
登録/支払い締め切り: 2017年3月21日 (火)
詳細: http://bit.ly/2mz101j

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映画祭「ルーチェ・チネチッタPresents CINEMA ITALIAN STYLE イタリア ネオ+クラッシコ映画祭2017」

Buonasera a tutti !

今日は映画祭のお知らせです!

イタリア映画が誇る現代の古典(ネオクラッシコ)と、永遠の古典(クラッシコ)を、デジタル・リマスター版で一挙上映する「ルーチェ・チネチッタ Presents CINEMA ITALIAN STYLE イタリア ネオ+クラッシコ映画祭2017」が、3月11日(土)~4月7日(金)までYEBISU GARDEN CINEMAで開催されます。

ネオ+クラッシコ、新旧の古典が時を越えて遭遇する今回の映画祭。上映される18作品のうち、”クラッシコ”にあたる旧作12本は、すべてルーチェ・チネチッタが総力を挙げて手がけたデジタル・リマスター版にて上映されます。

この版での上映は、日本初お披露目!かつてスクリーンで出会った名作たちとの再会、そして新たな出会いも期待できるイタリア映画好きにはたまらない3週間です。

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上映作品:

ネオレアリズモの軌跡>「無防備都市」、「戦火のかなた」、「自転車泥棒」「ウンベルトD」「青春群像」

わが青春のイタリア女優たち>「狂った夜」「汚れない抱擁」「激しい季節」「鞄を持った女」「わが青春のフロレンス」

イタリア式喜劇の笑み>「三月生れ」「気ままな情事」

現代の巨匠パオロ・ソレンティーノ初期傑作>「愛の果てへの旅」「もうひとりの男」

アンコール上映>「ロベレ将軍」「暗殺の森」「フェリーニの道化師」「ゴモラ」

 

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【映画祭概要】

「ルーチェ・チネチッタ Presents CINEMA ITALIAN STYLE イタリア ネオ+クラッシコ映画祭2017」
日時:3月11日(土)~4月7日(金)
場所:YEBISU GARDEN CINEMA

詳細については公式HPをご覧下さい。

主催:マーメイドフィルム、イスティトゥート・ルーチェ・チネチッタ
配給:コピアポア・フィルム 宣伝:VALERIA
監修:岡本太郎 協賛:ディスク・ロード
後援:イタリア文化会館
協力:映画酒場編集室、遠山純生、紀伊國屋書店、アリタリア-イタリア航空、モンテ物産、インコントロ、セガフレード・ザネッティ・エスプレッソ

イタリア文化会館
イタリア語講座

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映画『おとなの事情』

Buongiorno a tutti!!

本日は、“イタリアのアカデミー賞”こと、「ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞」で作品賞・脚本賞のW受賞を果たし、本国では驚異的な28週間ロングランを記録した映画『おとなの事情』をご紹介いたします。

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©Medusa Film 2015

【ストーリー】
「今では携帯はプライベートの詰まったブラックボックス。ゲームをしない?食事中、かかってきた電話、メッセージをみんなオープンにするのよ。」

友人夫婦7人が集う夕食の場で、エヴァはいきなりそう提案した。新婚のコシモとビアンカ、反抗期の娘に悩むロッコとエヴァ、倦怠期を迎えたレレとカ―ロッタ、恋人に今日のディナーをキャンセルされたペペ。「何かやましいことがあるの?」と詰め寄る女性陣に、男性陣も渋々ポケットを探り、テーブルには7台のスマートフォンが出揃った。

メールが来たら全員の目の前で開くこと、かかってきた電話にはスピーカーに切り替えて話すことをルールに、究極の信頼度確認ゲームが始まる。。

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©Medusa Film 2015

本作のテーマは、スマホをめぐる“夫婦・親友の秘密”。夫婦間のもめ事のみならず、本作で描き出されているのは人生の悲喜交々であり、現代の働く男女が抱える家庭の問題、仕事の悩み、変えられない自分の性格など。たった1台の小さなスマホによって次々と本当の姿が露呈されていく大人の為のコメディ作品。ウィットに富んだ会話とエモーショナルな物語展開から目が離せません!

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©Medusa Film 2015

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©Medusa Film 2015

『おとなの事情』

2017年3月 新宿シネマカリテほか全国順次ロードショー!

[2016年/イタリア/96分/ビスタ/5.1ch/原題: Perfetti Sconosciuti]

・監督・脚本:パオロ・ジェノベーゼ
・脚本:フィリッポ・ボローニャ/パオロ・コステラ/パオロ・ジェノベーゼ/パオラ・マミーニ/ロランド・ラヴェッロ
・撮影:ファブリツィオ・ルッチ
・編集:コンスェロ・カトゥッチ
・出演:ジュゼッペ・バッティストン、アルバ・ロルヴァケル、ヴァレリオ・マスタンドレア 他
・配給:アンプラグド
・公式HP:otonano-jijyou.com

イタリア文化会館
イタリア語講座

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「ルーチェ・チネチッタPresents CINEMA ITALIAN STYLE イタリア ネオ+クラッシコ映画祭2017」前夜祭試写会のお知らせ

Buonasera a tutti !

 

今日は、イタリア映画好きにとっては嬉しい試写会と映画祭のお知らせです!

 

イタリア映画が誇る現代の古典(ネオクラッシコ)と、永遠の古典(クラッシコ)を、デジタル・リマスター版で一挙上映する「ルーチェ・チネチッタPresents CINEMA ITALIAN STYLE イタリア ネオ+クラッシコ映画祭2017」が、3月11日(土)~4月7日(金)までYEBISU GARDEN CINEMAで開催されます。

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その開催を記念して、3月10日(金)にイタリア文化会館にて前夜祭試写会が行われ、主催者より、100名様が招待されることになりました。

 

■日時:2017年3月10日(金)

18:00開場

18:30スタート(挨拶・トーク)

18:45「無防備都市」デジタル・リマスター版上映開始

20:30上映終了予定

 

■会場:イタリア文化会館アニェッリホール(B2F)

 

応募先:italianeocla@gmail.com

上記メールアドレス宛にお名前、メールアドレス、年齢、性別、電話番号を記入の上、メールをお送りください。*もし2名で参加したい方は同伴者の方のお名前も記入ください。

 

応募締切:3月6日(月)10:00

 

当選の発表:

当選のお知らせは3月6日(月)にメールにて送られます。

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「ルーチェ・チネチッタPresents CINEMA ITALIAN STYLE イタリア ネオ+クラッシコ映画祭2017」

3月11日(土)-4月7日(金)までYEBISU GARDEN CINEMAにて開催!

公式サイトhttp://mermaidfilms.co.jp/neoclassicoitalia2017/

 

上映作品:

ネオレアリズモの軌跡>「無防備都市」、「戦火のかなた」、「自転車泥棒」「ウンベルトD」「青春群像」

わが青春のイタリア女優たち>「狂った夜」「汚れない抱擁」「激しい季節」「鞄を持った女」「わが青春のフロレンス」

イタリア式喜劇の笑み>「三月生れ」「気ままな情事」

現代の巨匠パオロ・ソレンティーノ初期傑作>「愛の果てへの旅」「もうひとりの男」

アンコール上映>「ロベレ将軍」「暗殺の森」「フェリーニの道化師」「ゴモラ」

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全18作品の上映のうち、クラッシコにあたる旧作12作品は、すべてルーチェ・チネチッタが総力を挙げて手がけたデジタル・リマスター版にて上映します。名画から、新しい巨匠までイタリア映画を十分に楽しんでもらえる3週間です。

 

 

イタリア文化会館

語学講座

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「イタリア留学フェア2016」が取材を受けました!

春が近づいてきました!
留学フェアのシーズンもそろそろ開始。各地で開催される留学フェアのスケジュール・チェックをしている方も多いのではないでしょうか。

イタリア留学のイベントといえば、イタリア文化会館で年に一度開催される「イタリア留学フェア」ですね。さて、昨年秋の「イタリア留学フェア2016」は開催中に留学メディア・THE RYUGAKU [ザ・留学]の取材を受け、このほどその取材レポートがネット上に公開されました。

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レポーターは大学3年生の学生さん。イタリア留学初心者として、ゼロからの分かるイタリア留学コーナーに始まり、学校ブース、留学セミナー、さらにイタリア人学生との交流会やデザイン展までを取材し、イタリア留学フェアの魅力を余すところなく紹介しています。

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また、レポートでは、フェア会場のまわり方、セミナーや関連イベントの活用方法などもわかるので、「イタリア留学フェア」にまだ参加したことがない方は必見です。今年秋に開催される「イタリア留学フェア2017」に是非役立てて下さい。

THE RYUGAKU [ザ・留学]の「イタリア留学で新しい引き出しを見つけよう!鍵は語学×専攻×ワイン?――イタリア留学フェア2016レポートこちらからお読みいただけます。

イタリア文化会館
イタリア留学

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アゴスティDVD発売記念&最新作上映会

Buongiorno a tutti!!

イタリア文化を紹介する団体京都ドーナッツクラブが
映画事業を始めるきっかけとなった
イタリアの異才シルヴァーノ・アゴスティ監督。
その代表作となる3作品(『快楽の園』『カーネーションの卵』『ふたつめの影』)のDVD発売を記念し、
最新作「不可能という魅力」(Il fascino dell‘impossibile, 2015) を関東初上映します。
シチリアの片田舎に、発達障害の子供たちのための開放的な施設を作ったルイージ・フェルラウト(Luigi Orazio Ferlauto)。
その驚くべき活動の軌跡を追ったドキュメンタリー。
90歳を超える彼がアゴスティのインタビューに答えます。

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音楽は「ニュー・シネマ・パラダイス」でも知られる
映画音楽の巨匠エンニオ・モリコーネ。
トークゲストに精神科病院を調査報道するジャーナリスト・大熊一夫氏をお招きします。

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『不可能という魅力』
原題:Il fascino dell’impossibile
2015年/イタリア/カラー/60分
監督:シルヴァーノ・アゴスティ
音楽:エンニオ・モリコーネ

日時:2月8日(水) 19:50開場 20:00開演 上映後トークショー
料金前売: 1,500 円 当日 1,800 円
会場:アップリンク渋谷 FACTORY(1F)
リンク公式サイト 京都ドーナツクラブ

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シルヴァーノ・アゴスティ
1938年、ブレーシャ生まれ。作家、映画監督、詩人、俳優。愛、労働、性、精神病、宗教、権力など、テーマの広さとラディカルな表現から、驚異のインディペンデント監督として各国の映画祭で絶賛。イタリア最高峰の文学賞・ストレーガ賞にノミネートするなど、文筆家としても大きな成果を残す。1日3時間以上は働かず、99歳になったらお祝いにセックスをして死ぬつもりだと公言する。権力、イデオロギー、世間の常識などから解放され、常に「人間」であるべきだと語る。 商業主義を嫌い、経済的にも精神的にも独立して創作するために、映画製作配給会社・映画館・出版社を自ら経営。自身が1983年にローマに開いた映画館「アッズッロ・シピオーニ」は、何十年もの間ローマ市民に愛されている。

野村雅夫
ラジオDJ/翻訳家。Ciao! MUSICA (FM802)、897Selectors (InterFM897)、音力 ONCHIKA(ytv)。イタリア文化を紹介する「京都ドーナッツクラブ」代表で、映画や小説の翻訳も行う。訳書『1日3時間しか働かない国』など。当イベントのMCを務める。

大熊一夫
日本の新聞・雑誌記者、ジャーナリスト。1970年、アルコール依存症を装って精神科病院に潜入入院し、『ルポ精神病棟』を朝日新聞社会面に連載。現在、精神科病院廃絶に向け活動を行っている。近著に『精神病院はいらない!』など。

・公式HP:京都ドーナツクラブ
・公式Facebook:京都ドーナツクラブFacebookページ
・公式Twitter:@doughnutsclub

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映画『海は燃えている~イタリア最南端の小さな島~』

Buongiorno a tutti!!
 
昨年の難民映画祭でも上映され、本年度アカデミー賞®長編ドキュメンタリー賞にもノミネートされている映画『海は燃えている~イタリア最南端の小さな島~』が、いよいよ2/11よりBunkamuraル・シネマ ほかにて公開されます!
 
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©21Unoproductions_Stemalentertainement_LesFilmsdIci_ArteFranceCinéma
 
 
<ストーリー>
地中海に浮かぶ小さな島に暮らす12歳の少年サムエレは、友達と手作りのパチンコで遊ぶのが大好きなどこにでもいる普通の子ども。だが彼が暮らすその島は他とは違う。彼の島、ランペドゥーサ島は、この数十年間アフリカや中東から船でやってくる移民や難民にとってのヨーロッパの玄関口だ。平和と、自由で幸せな暮らしを求め、命がけで海を渡る人々。しかしその過程で多くの人が命を落とす。日々この人道危機を目の当たりにしてきた島の日常に、カメラは静かに寄り添う。
 
 
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©21Unoproductions_Stemalentertainement_LesFilmsdIci_ArteFranceCinéma
 
 
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©21Unoproductions_Stemalentertainement_LesFilmsdIci_ArteFranceCinéma
 
—–
 
前作『ローマ環状線、めぐりゆく人生たち』で2013年度ヴェネチア国際映画祭金獅子賞(グランプリ)を受賞したジャンフランコ・ロージ監督が、次にカメラを向けたのはひとつの島。難民危機の最前線、ランペドゥーサ島です。ある国際映画祭で上映する短編を撮影するために島に入ったロージ監督は、ニュースでは描かれない複雑な世界を目の当たりにし、たった数分の映画に収めることは不可能だと悟ります。
 
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©21Unoproductions_Stemalentertainement_LesFilmsdIci_ArteFranceCinéma
 
そして、島に暮らすたったひとりの医師から聞いた難民救援の現状や、少年サムエレとの出会いをきっかけに、『海は燃えている~イタリア最南端の小さな島~』の製作を決意しました。島へ移り住み、ランペドゥーサの人々と時を共有しながらゆっくりカメラを回し、島の“真の姿”を描き出しました。自然の中で無邪気に遊ぶ少年サムエレの笑顔、過酷な海の旅を経て島にやって来た難民の涙。小さな島の中には死があり、そして、生がある。美しく詩情溢れる映像と共に描かれるそれぞれのストーリーがドラマチックに心を揺さぶる、静かな衝撃作です。
 
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©21Unoproductions_Stemalentertainement_LesFilmsdIci_ArteFranceCinéma
 
本作は、2016年度のベルリン国際映画祭で金熊賞(グランプリ)を獲得、本年度アカデミー賞®長編ドキュメンタリー賞にもノミネートされました。本作のプロモーションで来日中にアカデミー賞®ノミネートの知らせを受けた監督は、「地図には見えない小さなランペドゥーサ島から、ベルリン、64か国での上映を経て、ハリウッドへ。『海は燃えている~イタリア最南端の小さな島~』は、わたしにとって、すばらしい旅となりました。その旅の終点である日本で、このような嬉しいニュースを皆さんと共有できて、とても嬉しいです。ぜひ、日本でも多くの方に観ていただきたい。」とコメントを残しています。
 
世界中の映画祭を席巻中の本作、ぜひ映画館でご鑑賞ください。
 
ジャンフランコ・ロージ監督
©21Unoproductions_Stemalentertainement_LesFilmsdIci_ArteFranceCinéma
 
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©21Unoproductions_Stemalentertainement_LesFilmsdIci_ArteFranceCinéma
 
 
『海は燃えている~イタリア最南端の小さな島~』
 
2017年2月11日(土)より、Bunkamuraル・シネマほか全国順次ロードショー!
 
〔2016年/イタリア=フランス/114分〕
・監督:ジャンフランコ・ロージ 
・原題:FUOCOAMMARE
・後援:イタリア大使館、イタリア文化会館 
・協力:国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所
・配給:ビターズ・エンド 
・公式HP:http://www.bitters.co.jp/umi/
・公式Facebook:https://www.fb.com/umiwamoeteiru/
・公式Twitter:@umiwamoeteiru
 
 
 
 
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映画『ミラノ・スカラ座 魅惑の神殿』

Buongiorno a tutti!!
 
本日は、Bunkamura ル・シネマ他で上映中のドキュメンタリー映画『ミラノ・スカラ座 魅惑の神殿』のご紹介です。
 
ミラノ・スカラ座は他に類を見ないほど、音楽史に残る数々の偉人たちと切り離しがたく結びついています。
この劇場を伝説へと押し上げた人物とは、ジュゼッペ・ヴェルディ、ジャコモ・プッチーニ、アルトゥーロ・トスカニーニ、マリア・カラス、ルキノ・ヴィスコンティ……。近年ではクラウディオ・アバド、リッカルド・ムーティがそれを引き継ぎ、劇場内には今も神聖な空気が漂っています。
 
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© Rai Com – Skira Classica – ARTE France – Camera Lucida Productions 2015  
 
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© Rai Com – Skira Classica – ARTE France – Camera Lucida Productions 2015
 
 
映画の中で詳しく語ってくれるのは、共に指揮者でスカラ座の音楽監督であるダニエル・バレンボイムとリッカルド・シャイー、オペラ歌手のプラシド・ドミンゴとミレッラ・フレーニ、バレエダンサーのカルラ・フラッチとロベルト・ボッレ。
 
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© Rai Com – Skira Classica – ARTE France – Camera Lucida Productions 2015
 
 
ドミンゴ
© Rai Com – Skira Classica – ARTE France – Camera Lucida Productions 2015
 
 
ロベルト・ボッレ
© Rai Com – Skira Classica – ARTE France – Camera Lucida Productions 2015
 
 
ミラノ・スカラ座は1778年に落成し、そこからイタリアのグランドオペラの伝統が始まりました。ベルベットのカーテンドレープや木製の舞台、オーケストラの椅子にしみ込んだ様々な感情は今もそこにあり、毎夜、照明が落とされ観客が静まり返り、公演が始まると姿を現します。
 
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© Rai Com – Skira Classica – ARTE France – Camera Lucida Productions 2015
 
 
カウフマン
© Rai Com – Skira Classica – ARTE France – Camera Lucida Productions 2015
 
 
俳優サンドロ・ロンバルディのナレーションに付き添われたカメラが、私たちを場内のコリドーへといざない、238年の歴史に浸らせてくれます。これは観客にとって最高の贈り物であり、数々の発見の連続を目の当たりにする機会でもあります。
 
製作陣のルカ・ルチーニとシルヴィア・コルベッタは次のように述べています。
 
「スカラ座の本質を語らなければ、240年近い歴史を持つミラノ・スカラ座の秘密は見えてきません。それは“感情の工場”であるということ。情熱や犠牲、才能や献身が1つになる独特の場所がスカラ座なのです。私たちは事実関係をきっちり年代順に並べるという堅苦しいことはやめ、照明や音楽、映像、静寂の急流を下るように描くことを選びました。」
 
本作のもう1つの見どころは、『グレート・ビューティー/追憶のローマ』『グランドフィナーレ』の撮影監督ルカ・ビガッツィによる美しい映像(撮影・編集は4Kで行われている)の世界です。また劇中、国立科学技術博物館とレジナ・マルゲリータ発電所も登場し、技師のジュゼッペ・コロンボが初めてスカラ座の照明を電気に切り替えるシーンで、再現映像の背景になっています。
 
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© Rai Com – Skira Classica – ARTE France – Camera Lucida Productions 2015
 
 
パヴァロッティ
© Rai Com – Skira Classica – ARTE France – Camera Lucida Productions 2015
 
 
スカラ座の音楽監督ダニエル・バレンボイムに「この劇場は生きている」と言わしめる、スカラ座のすべてを描く本アート・ドキュメンタリーはオペラ初心者にとっても格好の歌劇&歌劇場ガイダンスであり、同時に誠実なる創造の記録となるでしょう。
 
舞台芸術の神殿「ミラノ・スカラ座」の世界、ぜひご覧ください!
 
 
『ミラノ・スカラ座 魅惑の神殿』
 
12月23日(金・祝)、Bunkamuraル・シネマほか全国順次ロードショー!
 
〔2015年/イタリア/102分/カラー〕
・監督:ルカ・ルチーニ 『ただひとりの父親』  
・撮影監督:ルカ・ビガッツィ 『グレート・ビューティー/追憶のローマ』
・出演:ダニエル・バレンボイム、リッカルド・ムーティ、プラシド・ドミンゴ、ルチアーノ・パヴァロティ、マリア・カラス、ルキノ・ヴィスコンティ、ヘルベルト・フォン・カラヤン、ロベルト・ボッレ、アレッサンドラ・フェリ、クラウディオ・アバド、ルドルフ・ヌレエフ、アルトゥーロ・トスカニーニ
・原題:Teatro alla scala – Il tempio delle meraviglie
・英題:Teatro alla Scala: The Temple of Wonders
・提供:テレビ東京、コムストック・グループ  
・配給:コムストック・グループ  
・配給協力:東京テアトル  
・宣伝:ポイント・セット
・公式HP:http://milanscala.com/
 
 
 
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【Il Girasole】2017年冬学期課外活動のお知らせ

Ciao a tutti!!
Come state?
 
寒い日が続いておりますが、お元気でお過ごしでしょうか。
 
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Vi scriviamo per presentarvi la prima attività extracurricolare di questo trimestre invernale: un interessantissimo laboratorio di pittura a tema sull’inverno, che apre il ciclo di attività artistiche “I mille volti dell’arte, per imparare divertendosi”.
Si tratta di un progetto che noi de Il Girasole e, soprattutto, la nostra nuova amica Sarah Nascetti, esperta di didattica dell’arte a bambini e ragazzi, abbiamo ideato per i nostri giovani studenti.
 
子どものためのイタリア語クラス「Il Girasole」、2017年冬学期も1月14日土曜日に始まり、いよいよ冬学期の課外活動もスタートします!
 
冬学期の課外活動1つ目は、”I mille volti dell’arte, per imparare divertendosi”のアートラボシリーズとして開始される、冬の景色を描く絵画ラボです。
子どもへの芸術教育の専門家であり、ボローニャ県内の小中学校で芸術を通して子どもの郷土愛を育むプロジェクトを担当された、サラ・ナシェッティ先生を迎えて、Il Girasoleの課外活動として行われます。
 
Il primo appuntamento è per domenica 29 gennaio, presso l’aula multimediale G. Puccini, al piano B1 dell’Istituto Italiano di Cultura di Tokyo.
 
初回は、1月29日日曜日、イタリア文化会館地下一階視聴覚室プッチーニに於いて。ご年齢別に2つのセッションをご用意しています。
 
In base all’età dei partecipanti, le due sessioni del laboratorio sono:
 
1) L’INVERNO È SERVITO 冬がやってきた
La pittura racconta la vita in inverno tramite i paesaggi del XIX secolo fino alla pittura naïf.
19世紀から素朴派(パントル・ナイーフ)までの冬の風景画をもとに、冬の生活を描こう。
Età dei partecipanti/対象年齢: 3-7 anni / 3-7歳
Orario/時間: 10:30 – 12:00
 
2) PAESAGGI D’INVERNO: MACCHIE E LUCI DELL’INVERNO 冬の風景画:冬の点と光
Paesaggi del XIX secolo per scoprire i toni dell’inverno e colorarlo come i grandi pittori dell’epoca.
19世紀の風景画から冬のトーンを見つけ、この世紀の偉大な画家の手法を学び、描いてみよう。
Età dei partecipanti/対象年齢: 8-11 anni / 8–11 歳
Orario/時間: 12:10 – 13:40
 
La quota di partecipazione è di 1.500 yen e il numero massimo di partecipanti per ogni sessione è di 20 iscritti.
L’iniziativa è interamente in lingua italiana ed è aperta anche ai non iscritti ai corsi de Il Girasole.
 
参加費は1,500円で、各セッションの定員は20名です。
両セッションとも全てイタリア語で行われ、Il Girasoleの受講生でないお子様もご参加いただけます。
 
Per partecipare, rispondete a corsi.iictokyo@esteri.it entro giovedì 26 gennaio specificando la sessione del laboratorio e il numero di partecipanti.
 
ご参加希望の方は、1月26日木曜日までにcorsi.iictokyo@esteri.itにお申込みください。
たくさんのご参加をお待ちしております。
 
Vi aspettiamo numerosi!
 
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イタリア文化会館
イタリア語講座

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