マックス・ガゼ、ネグリータ、ゼフィロ東京公演

Buongiorno a tutti!
 
本日は東京・高田馬場にあるCLUB PHASEで行われるHitWeek(ヒットウィーク)のご紹介です。
 
HitWeek(ヒットウィーク)とは、イタリアのミュージック・シーンを世界に広める目的で行われているフェスティバルです。
 
現在までにアメリカ、カナダ、中国、ブラジルで開催されており、2016年はマックス・ガゼ、ネグリータ、ゼフィロというラインナップで日本にやってきました。ライブ日程は2日間。10月20日にマックス・ガゼ、21日にネグリータが出演します。両日ともに、3年ぶりの日本公演となるゼフィロがオープニング・アクトを務めます。
 
2日間でイタリアの有名アーティスト3組のライブを堪能できるまたとない機会、どうぞお見逃しなく‼︎
 
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MAX GAZZE マックス・ガゼ
ローマ生まれのヨーロッパ人。若くしてベルギーに移住しヨーロピアン・スクールに通学。エレキベースを弾き始め、多数のバンドに参加し、ブリュッセルのライブハウスに出演。新しい音楽の潮流Nuova Scuola Romanaのシンガー・ソング・ライターとして世間を賑わせる。
 
ベーシストとしての実力も折り紙つきで、イタリアに帰国後は、ニッコロ・ファービ、アレックス・ブリッティ、ダニエレ・シルヴェストリなど、90年代を代表するローマの若手ミュージシャンと交流し、音楽の新たな可能性を開拓する。
 
1996年にファーストアルバムContro un’onda del mare(海の波に抗って)を発表。続く1998 年には彼のキャリアに燦然と輝く傑作La favola di Adao ed Eva(アダムとイブのお伽噺)を発表。2000 年、アルバムMax Gazzè に収録されている”Il timido ubriaco”(臆病な酔っ払い)でサンレモ音楽祭に出演を果たす。
 
多数のミュージシャンと共作しており、中でもパロラ・トゥルチ、マリーナ・レイは、”Il solito sesso”(いつものセックス)で2008年サンレモ音楽祭で共演も果たしている。さらにダニエレ・シルヴェストリ、ニコロ・ファービとの共作プロジェクト。2014年にアルバムPadrone della festa(パーティーの主)を発表し、ともにヨーロッパ・ツアーも敢行している。
 
2015年、ガゼは再びソロとしてアルバムMAXIMILIAN(Universal Music)を発表。10月30日にリリースされ、ゴールド・ディスクに選ばれる。この作品からの先行シングルLa vita com’è(あるがままの人生)は数日でヒットチャートの頂点に登りつめ、セカンドシングル“Mille volte ancora”(あと千回)も好評を博している。
 
 
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NEGRITA ネグリータ
イタリアの音楽シーンにおいて最も影響力のあるロックバンドの一つ。
バンドの結成はトスカーナ。音楽好きの友人が集まったのが長いキャリアの始まり。確かな演奏力に裏打ちされた革新的なサウンドは、バンド結成時から唯一無二である。
 
1992年に現在のメンバーに落ち着くと、デモテープを作成し、イタリア各地でライブを行う。すぐに大きなエネルギーを秘めたロック・バンドの新鋭として認められる。プラチナ・ディスクとなったDannato Vivere(地獄に落ちて生きる)とアコースティック・プロジェクトDéjà Vu(デジャヴ)で成功を収めたネグリータは、新たなプロジェクトを始動させる。ファブリツィオ・バルバッチをプロデューサーに迎えたニュー・アルバム“9”である。今年の3月24日に Universal Music Italia からリリースされたこの作品は、アイルランドのグロース・ロッジで録音され、ニューヨークのスターリング・サウンドでテッド・ジェンセンがマスタリングを行った意欲作。バンドの中でも、よりロック色の強い要素を抽出した13曲が収録されている。先行シングル“Il Gioco”(ゲーム)はMVが視聴可能。ラジオとオンラインストアにて大々的に展開中である。
 
 
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ZEPHIRO ゼフィロ
ローマを拠点に活動するニュー・ウェーブ・バンド。現在のメンバーは、ベース&ボーカルのク ラウディオ・デジデーリ、ギターのクラウディオ・トデスコ、ドラムスのレオナルド・センティネッリ。300本のライブをこなしつつ、2006年にはファーストアルバム Immagina un giorno(いつかを夢見て)をローマのMessagerie Musicali(音楽配給業者)から高評価を得る。カール・パルマー、ディアフランマ他多数のアーティストとライブで共演。ローマ・テニス・センターでのライブも圧巻だった。M.E.I.-KatawebやRock Targato Italiaなどのコンテストで優勝。2007年Radio Uno,Radio Due,Radio DeeJay,RadioRockなど国内の主要ラジオ局で楽曲がオンエアされる。2009年から2013年にかけては主に国外での活動に重点を置く。
 
2009年5月に行った初の日本ツアーでは東京で6本のライブを行う。2010年4月から6月にかけて二度目の日本ツアーを行い、東京、横浜、大阪、川崎で37本のライブを行う。2011年9月にはアメリカへ。“Zephiro New York Tour”と題し、ニューヨークで3本のライブを行う。2012年に2曲の日本語楽曲を含む5曲入りEPのKawaita meを発表。2013年に9本の東京ライブ、2014年からは2017年に発売予定のセカンド・アルバ ムに向けてレコーディングを開始している。アルバムに収録予定の2本のMVをアイスランドで撮影。アメリカの女性飛行士を題材にした“Amelia”(アメリア)と、変身を遂げる生命の周期を歌った“Crisalide”(さなぎ)である。
 
 
 
【公演概要】
・会場:Club PHASE
東京都豊島区高田3-8-5
セントラルワセダB1F
 
・チケット:
チケットはEプラスにて発売中。
10月20日(OPEN 18:45 START 19:30) マックス・ガゼ スペシャル・ゲスト:ゼフィロ 3500円
10月21日(OPEN 18:45 START 19:30) ネグリータ スペシャル・ゲスト:ゼフィロ 3500円
二日通し券(10月20日、21日) 5500円
 
・後援:
イタリア大使館/イタリア文化会館 -東京/イタリア商工会議所
 
・パートナー:
FIMI(イタリア音楽産業連盟)
 
・メディアパートナー:
エリオ・ロカンダ・イタリアーナ/Fiat/Abarth Japan/アクアパンナ/サンペレグリノ/ExpoLive Project/ミキトラベル・イタリア/Piccola Radio Italia/TIG(日本インターンシップ)
 
 
 
 
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第26回イタリア語スピーチコンテスト

Buongiorno a tutti!
 
今年もイタリア語スピーチコンテストの季節がやってきました!
 
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今年で26回目を迎えるこのコンテストは、日本におけるイタリア語学習の発展や学習者の意欲向上のために開催されるものです。イタリア語で文章を考え・書き・話すという作業は、イタリア語力の更なる向上に役立つことでしょう。
 
入賞者には、賞状、賞杯とともに、イタリア研修費や航空券などの副賞が授与されます。
皆さん、ぜひトライしてみませんか?
 
 
◆ 参加資格
 
両親のいずれもがイタリア語を母国語とせず、海外でイタリア語を使用する地域・学校での在住が通算5年以内、在学が通算2年以内の人。年齢制限はありません。このコンテストで過去優勝した人は除かれます。なお、主催者によって資格を審査される場合があります。
 
◆ 申込方法
 
イタリア語のスピ-チ原稿(テ-マは自由、スピ-チで4分以上5分以内)と、所定の応募申込書を添付のうえ、下記住所宛にお申込みください。
なお、用紙は電話にてご請求ください。または、HPより、ダウンロードすることもできます。
 
〒107‐0052 
東京都港区赤坂7‐2‐17
赤坂中央マンション205
(公財)日伊協会スピーチコンテスト係

(TEL : 03–3402-1632)
 
◆ 申込締切
2016年10月20日(木) 当日必着
 
◆ 審査方法
 
【第1次審査】
提出されたスピーチ原稿の審査により、10名前後の最終審査会出場者が選ばれ、11月4日頃までに本人あてに通知されます。
 
【最終審査】
提出された原稿によるスピ-チと、イタリア語による質疑応答により、入賞者が決定されます。
 
※審査は語学力のみならずスピ-チ内容など幅広い観点より行なわれます。
 
◆ 最終審査会ならびに授賞式
 
2016年12月3日(土)午後1時 よりイタリア文化会館〔アニエッリホ-ル〕 にて行なわれます。
(一般公開、入場無料)
日伊協会主任講師の押場靖志先生と、日本における通訳第一人者のRiccardo Amadei先生によるトークショー「イタリア語よもやま話」も併せてお楽しみいただけます。
 
◆ 賞
 
1位から3位まで(各1名)を入賞とし、日伊協会より賞状および賞杯、さらに各入賞者に下記の副賞が授与されます。
 
【第1位】
日伊協会よりイタリア語学校(Roma Torre di Babele校)研修授業料、
スルガ銀行賞として滞在費として10万円
アリタリア-イタリア航空より航空券(東京-ロ-マ往復)
イタリア文化会館賞
 
【第2位】
日伊協会よりイタリア語学校(Siena Dante Alighieri校)研修授業料、
スルガ銀行賞として10万円分の旅行券
 
【第3位】
スルガ銀行賞として5万円分の図書券
 
なお上記以外に特別賞として朝日新聞社賞、日伊協会賞が授与されます。
 
 
 
 
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映画『人間の値打ち』

Buongiorno a tutti!!
 
本日は、現在公開中の映画『人間の値打ち』のご紹介です。
 
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(C)2013 Indiana Production Company Srl / Manny Films
 
 
イタリアのアカデミー賞と呼ばれるダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞で、作品賞、脚本賞など7冠を受賞したほか、国内外で40以上の賞を受賞し、世界各国で称賛を浴びた傑作。「見わたすかぎり人生」「ナポレオンの愛人」のパオロ・ヴィルズィがメガホンを取った本作は、クリスマスイブ前夜にイタリア・ミラノ郊外で起こったひき逃げ事故をきっかけに、経済格差のある3つの家庭に隠された秘密が暴かれていくサスペンスドラマです。
 
 
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(C)2013 Indiana Production Company Srl / Manny Films
 
 
上流階級への憧れから危険なファンドに手を出す男、“富豪の妻”であるだけの自分を変えたいと思う女、金持ちのボーイフレンドがいるが本当の愛を知らない若い女といった人物たちの物語を通し、人間の真の価値を問いかけます。
 
 
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(C)2013 Indiana Production Company Srl / Manny Films
 
 
本作で上流家庭のカルラ・ベルナスキ役を演じたヴァレリア・ブルーニ・テデスキは、ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞最優秀女優賞を獲得しました。
 
 
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(C)2013 Indiana Production Company Srl / Manny Films
 
 
監督・脚本を手掛けたのは、イタリア映画ファンにとって“知る人ぞ知る名匠”パオロ・ヴィルズィ(脚本は、フランチェスコ・ブルーニ、フランチェスコ・ピッコロとの共同)。アメリカ・コネティカットを舞台にしたステファン・アミドンによる原作小説「Human Capital(人的資本)」に出会ったヴィルズィ監督は、「お金にまつわる問題がいかに人間関係や人の運命、価値を左右しうるか」を描くべく舞台をイタリア・ミラノに置き換え新たな物語を生み出しました。
 
 
ラストまで目が離せない卓越したサスペンスストーリーが、アメリカ、イタリアだけでなく、いま現在の資本主義社会を生きる私たち一人ひとりに「人間の幸せとは?真の価値とは?」を問いかけます。
 
 
『人間の値打ち』
 
・監督・脚本:パオロ・ヴィルズィ
・原作:ステファン・アミドン『Human Capital』
・出演:ヴェレリア・ブルーニ・テデスキ、ファブリツィオ・ベンティボリオ、マティルデ・ジョリ、ファブリツィオ・ジフーニ、ヴァレリア・ゴリノ、ルイジ・ロカーショ
・配給:シンカ SYNCA
・宣伝:シャントラパ、太秦
・原題:IL CAPITALE UMANO/2013年/イタリア/109分/カラー/日本語字幕:関口英子
 
※劇場情報、映画詳細は特設webページよりご覧ください。
 
 
 
 
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ザ・ベスト・オブ・イタリアン・ロック vol.3 & vol.4

Buongiorno a tutti!!

本日は、イタリアン・ロックのワンナイト・ライブ・シリーズのご案内です。

1988年にオールスタンディングの大型ライブホールの先駆けとしてオープンし、一時代を築いてきたクラブチッタ。国内・世界の大御所アーティストが多数出演をしてきました。<ザ・ベスト・オブ・イタリアン・ロック>と題して行われる新シリーズは、2015年より始まったクラブチッタの新シリーズです。

これまでにもクラブチッタは数多くの海外アーティストの招聘を実現させてきましたが、中でもイタリアン・ロックに関しては、来日公演ブームの仕掛け人としての役割を担ってきました。(詳しくは、こちらをご覧ください)これまでの経験を活かし、過去に招聘したアーティストや、未だ見ぬ重要アーティストの中から厳選に厳選を重ねてチョイスし、日本のファンのためだけに編成された特別なメンバー構成、そして特別なセット・リストによりお送りする一夜限りのプレミアム・コンサート・シリーズがこの<ザ・ベスト・オブ・イタリアン・ロック>です。
 
 
◆◆◆ザ・ベスト・オブ・イタリアン・ロック Vol.3◆◆◆
LATTE E MIELE-【ラッテ・エ・ミエーレ】「結成45周年記念」特別公演-
 
 
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1つ目は、1971年にジェノヴァで誕生したキーボード・トリオ・バンドのラッテ・エ・ミエーレによる、結成45周年を記念する特別公演。
 
彼らは70年代に解散するものの、2008年に突如復活を遂げ、その後順調に活動を続けて来ました。2011年4月には初来日公演が実現し、さらに2014年には『受難劇』のニュー・アレンジによる再レコーディング・ヴァージョンを発表するなど精力的に活動していましたが、今回、ザ・ベスト・オブ・イタリアン・ロックVOL.3への参戦が決まり、イタリアン・ロック屈指の名盤である『受難劇』を70年代のオリジナル・アレンジで完全再現することとなりました。
 
また、同郷ジェノヴァのスーパー・バンド、ニュー・トロルスの2006年の初来日公演から10周年を記念して、ヴィットリオ・デ・スカルツィが友情参加、ヴィットリオはニュー・トロルスが最もアグレッシヴだった時代の傑作『NTアトミック・システム』からの楽曲を本邦初披露予定です。
 
さらに、アルド・デ・スカルツィがピッキオ・ダル・ポッツォの楽曲を初披露する他、ハイトーン・ヴォイスが魅力のロベルト・ティランティ初のソロ・アルバムも披露されるとのこと。
 
 
◆◆◆ザ・ベスト・オブ・イタリアン・ロック Vol.4◆◆◆
ゴブリン – CLAUDIO SIMONETTI’S GOBLIN-
第一部:映画「サスペリア」全編上映&シンクロ・ライヴ
第二部:ゴブリン・ベスト・ヒッツ・ショー

 
 
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2つ目は、クラウディオ・シモネッティ率いるスーパー・バンド、ゴブリン3度目の来日、初の単独公演の開催です。そして今回は、ハロウィン・ウィークにちなんで、ゴブリンと70年代イタリアン・ホラー映画の金字塔『サスぺリア』との完全コラボ上演。
 
第一部では、『サスペリア』を全編上映し、そのサウンドトラック部分を全てゴブリンが生演奏するという、日本初のライヴ・アンド・シネマ・スペクタクル!目の覚めるような鮮烈の映像と、生々しいライヴ・サウンドで最大級の恐怖が味わえる、これまでに体験したことのない前代未聞の映画鑑賞が期待されます。
 
さらに第二部では、ゴブリンやクラウディオ・シモネッティが手掛けた、歴代のホラー映画のサウンドトラックの名曲を含むゴブリンのベスト・クラシックスが披露されます。
 
豪華二本立て、3時間以上に及ぶ怒濤のゴブリン・ワールドをお楽しみください!
 
 
 
【公演インフォ】
Vol.3 LATTE E MIELE
-ラッテ・エ・ミエーレ「結成45周年記念」特別公演 –

LATTE E MIELE (ラッテ・エ・ミエーレ)
アルフィオ・ヴィタンツァ (ds,vo)/オリヴィエロ・ラカニーナ (kbd,vo)/マルチェッロ・ジャンカルロ・デッラカーザ (g,vo)

+フィーチャリング・スーパー・ゲスト
ヴィットリオ・デ・スカルツィ(ニュー・トロルス)

+スペシャル・アピアランス
アルド・デ・スカルツィ(ピッキオ・ダル・ポッツォ)
ロベルト・ティランティ(ラビリンス/ワンダーワールド)
アンドレーア・マッダローネ(ニュー・トロルス)

◆場所:CLUB CITTA'(クラブチッタ)
◆日時:10/21(金) OPEN 18:00 / START 19:00 (終演時間は22:00頃を予定)
◆料金:前売¥12,000(税込) 指定席/特別記念CD付 スペシャル・チケット
*チケットには、アーティストの秘蔵のアウトテイク音源を収録した来場者完全限定のミニCDが含まれています。
*特別記念CDは公演当日にお渡しされます。
*入場の際にドリンク代¥500が必要となります。
*チケット詳細はこちらから
◆主催:bayfm78「POWER ROCK TODAY」
◆招聘・企画制作:クラブチッタ
◆後援:イタリア大使館 / イタリア文化会館 / イタリア大使館 観光促進部 / 在日イタリア商工会議所
◆制作協力:Amy Ida (SFERA entertainment)
◆協力:Shin Katayama (http://www.italianmusic.jp/)/ディスクユニオン
◆Supported by:TOWER RECORDS
 
 
Vol.4 ゴブリン -CLAUDIO SIMONETTI’S GOBLIN-
第一部:映画「サスペリア」全編上映&シンクロ・ライヴ
第二部:ゴブリン・ベスト・ヒッツ・ショー

 
◆場所:CLUB CITTA'(クラブチッタ)
◆日時:10/29(土)OPEN/16:00  START/17:00   END/(終演時間は20:30頃を予定)
◆料金:前売:¥12,000(税込) 指定席/特別記念CD付 スペシャル・チケット
*チケットには、アーティスト秘蔵のアウトテイク音源を収録した来場者完全限定のミニCDが含まれています。
*特別記念CDは公演当日にお渡しされます。
*入場の際にドリンク代¥500が必要となります。
◆出演:
GOBLIN (ゴブリン)
<来日メンバー>
クラウディオ・シモネッティ:keyboards,acoustic guitar,programming
ブルーノ・プレヴィターリ:guitar,greek bouzouki, bass
ティッタ・タニ:drums, percussions
アリーチェ・ベルナルド:dancer, choreography
◆主催:bayfm78「POWER ROCK TODAY」
◆招聘・企画制作:クラブチッタ
◆後援:イタリア大使館 / イタリア文化会館 / イタリア大使館 観光促進部 / 在日イタリア商工会議所
◆制作協力:Amy Ida (SFERA entertainment)
◆協力:Shin Katayama (http://www.italianmusic.jp/) 合同会社是空/ 株式会社ハピネット/ ディスクユニオン/ カワサキ ハロウィン プロジェクト
◆Supported by:TOWER RECORDS
 
 
◆お問合せ:
CLUB CITTA’ 044-246-8888
 
 
 
 
 
 
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映画『ある天文学者の恋文』

Buongiorno a tutti!!

本日は、現在絶賛公開中の映画『ある天文学者の恋文』のご紹介です。
 
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(C) COPYRIGHT 2015 – PACO CINEMATOGRAFICA S.r.L.
 
日本でも大ヒットを記録した『鑑定士と顔のない依頼人』で鮮やかなミステリーの手腕を披露したジュゼッペ・トルナトーレ監督の最新作は、一人の天文学者が恋人に遺した“謎”をめぐる物語。数十億年前に死してなお、地球に光を届ける星々のように、命尽きても、我々の愛は大切な人たちの行く先を照らし続けることができるのか。そんな壮大でロマンに満ちたテーマを、名匠トルナトーレが描きあげます。
 
<ストーリー>
著名な天文学者エドと彼の教え子エイミーは、皆には秘密の恋を謳歌していた。しかし、そんなエイミーの元に突然届いたエドの訃報。現実を受け入れられないエイミーだが、彼女の元にはその後もエドからの優しさとユーモアにあふれた手紙やメールや贈り物が届き続ける。
 
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(C) COPYRIGHT 2015 – PACO CINEMATOGRAFICA S.r.L.
 
エドの遺した謎を解き明かそうと、エイミーは彼が暮らしていたエディンバラや、かつて二人で時間を過ごしたイタリア湖水地方のサン・ジュリオ島などを辿りはじめ、そこで彼女が誰にも言えずに封印していた過去を、エドが密かに調べていたことを知るがーー。
 
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(C) COPYRIGHT 2015 – PACO CINEMATOGRAFICA S.r.L.
 
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(C) COPYRIGHT 2015 – PACO CINEMATOGRAFICA S.r.L.
 
天文学者のエドは英国が誇るアカデミー賞®俳優ジェレミー・アイアンズ。彼の恋人エイミーには、『007/慰めの報酬』のオルガ・キュリレンコが演ずる。アカデミー賞®作曲家のエンニオ・モリコーネの心のひだに触れる優美な旋律にのせて描かれるのは、次第に明かされていくエドの本当の想いと、エイミーの過去の秘密。天文学者が仕掛けた“謎”がすべて解き明かされる時、極上のミステリーは美しくも切ない“永遠の愛”の物語へと輝きを変えていきます。
 
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(C) COPYRIGHT 2015 – PACO CINEMATOGRAFICA S.r.L.
 
「この映画は、まさに現代の愛についての物語だ。20年前ならSFかでっち上げのストーリーだと言われただろう。ところが、今やテクノロジーが進化して、愛を永遠に存続させるのが可能ではないか、という幻想を私たちは抱き始めている」
とジュゼッペ・トルナトーレ監督は語ります。
 
アイディアはずっと昔からあったという本作。しかし、当時の通信技術では現実的ではなかったのです。しかし、Eメールに携帯電話、スカイプにビデオメッセージと、通信技術が進化したおかげで、長年温めていた企画の映画化が実現し、どんな障害も乗り越える力強い想いを描いた物語が誕生しました。
 
現代だからこそ描くことができた愛の物語、ぜひお見逃しなく。
 
 
 
『ある天文学者の恋文』
 
・監督:ジュゼッペ・トルナトーレ
   『ニュー・シネマ・パラダイス』
   『海の上のピアニスト』
   『鑑定士と顔のない依頼人』
・音楽:エンニオ・モリコーネ
   『ニュー・シネマ・パラダイス』
   『ヘイトフル・エイト』(アカデミー賞®受賞)
・出演:ジェレミー・アイアンズ『リスボンに誘われて』、
   オルガ・キュリレンコ『007/慰めの報酬』
・配給:ギャガGAGA
・後援:イタリア大使館 
・原題:Correspondence/イタリア映画/英語/122分/カラー/シネスコ/5.1chデジタル/字幕翻訳:松浦美奈
 
※劇場情報、映画詳細は、GAGA特設webページよりご覧ください。 
 
 
 
 
 
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オリーブ通信 第18号

(オリーブ通信第17号に続き、2016年春の訪問を元に記載しています。)
 
Verona近郊のMezzane di Sottoにやってきました。

この地を訪れたのは、オリーブオイルを作っているVERZEN農園を見学するため。

まだ30歳になったばかりの若き農園主Davideが経営する農園ですが、ご先祖はこの地に17世紀から住んでいるそうです。
そのことがわかる古い表札。”1605”と刻まれています。

本格的にオリーブ農園の経営に乗り出したのは、1950年代半ば。Davideの祖父であるGinoの代から。
そしてそれを引き継いだ父Renzoとともに、現在は、Davideが中心となってオリーブオイル生産に取り組んでいます。
農園に自前の搾油機も導入し、収穫から搾油まで自社で責任をもって生産することを選択しています。
 
 
 
燦燦と太陽の光を浴びる丘の斜面で、この地の土着品種、グリニャーノ、レッチーノ・デル・コルノ、ファヴォロールなどを栽培しています。

この時期は、ちょうど剪定も終わって、新芽が芽吹き、花が咲くのを待つ時期。

農園の裏手の丘からは、遠くアルプスの山々を望みます。この美しい地で育つオリーブからは健康な実ができることは間違いありません。

このあたり一帯は、ワインのヴァルポリチェッラで知られる地域。
VERZENでもブドウを栽培しており、近くのカンティーナに卸しています。
 
 
 
お昼ごはんには、Davideのマンマのご飯を一緒にいただきました。
もちろんオリーブオイルをたっぷりとかけながら。
会話の端々から、家族がこの地を愛し、大地に根ざした暮らしをしていることを誇りに思っていることが伝わってきます。


農園を歩き、大地と空気に触れ、家族とのふれあいから、多くのことを学ぶ・・・オリーブ巡礼の旅です。

 
 
 
 
 
 
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映画で旅するイタリア2016 第6回『越境の花嫁』

Buongiorno a tutti!!

4月より6回に渡り開催されている『映画で旅するイタリア2016』、いよいよ今年最後の作品『越境の花嫁』の上映日が近づいてきました。

『越境の花嫁』は移民・難民問題という現代イタリアの抱える問題をテーマとしたドキュメンタリー作品で、字幕制作会社も非常な緊張感をもって挑んだという作品です。

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©COPYRIGHT 2015 Gina Films

<ストーリー>
福祉の国スウェーデンを目指す難民たちの姿を追ったドキュメンタリー。

発端はミラノ鉄道駅での出会いだった。駅のカフェでコーヒーを飲んでいたイタリア人記者とパレスチナ人の詩人が、イタリアに着いたばかりの難民たちに話しかけられる。「スウェーデン行きの電車はあるか」。そこで記者たちが思いついたのは、密入国者として逮捕されることを避けるため、結婚式の格好で彼らに旅をさせるという突飛なアイデアだった。

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©COPYRIGHT 2015 Gina Films

撮影後はクラウド・ファンディングで資金を募りポスプロを乗り切った正真正銘の手づくり映画。中東風の映画音楽と、難民の少年が歌うラップにも注目したい。

(2015年度銀のリボン賞ドキュメンタリー特別賞を受賞)

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©COPYRIGHT 2015 Gina Films
 
 
『越境の花嫁』 Io sto con la sposa

(2014年/イタリア、パレスチナ/カラー/89分)

・監督:アントニオ・アウグリアーロ、ガブリエーレ・デル・グランデ、カレド・ソリマン・アル・ナッシリー

・配給:Gina Films

・上映日時:9月27日(火)19:30~22:00 (開場19:15~)
※上映後、野村雅夫氏によるトークイベント

・料金:前売 一般¥1,500 / UPLINK会員¥1,300
当日 一般¥1,800 / UPLINK会員¥1,300

・会場:渋谷アップリンク FACTORY(1F)

※詳細は、特設webページよりご確認ください。

 
 

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イタリア文化会館の図書室

Buonasera a tutti!

本日はイタリア文化会館にある図書室のご案内です。


(c) Julia Chara

イタリア文化会館の図書室は、日本で最大のイタリア専門図書室です。
イタリア関係の図書を中心に和書約4800冊、イタリア語書籍約1万800冊を所蔵しています。


(c) Julia Chara

日本語書籍では、イタリア語を勉強するための本や旅行ガイドはもちろん、イタリアに関するエッセイ、イタリア料理のレシピ本など、さまざまなジャンルの本をとりそろえています。


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また、L’Espressoなどのイタリア語雑誌や、イタリア語の新聞(Corriere della seraとLa Repubblica)、ビデオ、CD、DVDの貸し出しもしています。


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どなたでもご自由に閲覧できます。また、語学コース受講中の生徒さんは、お申込頂いた日からコース終了日まで、無料でご利用いただけます。


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イタリア語の勉強をしたい方、イタリアに関心のある方、ぜひ足をはこんでみてください。

お待ちしております。

 

< 図書室 開室時間と問合せ先 >
月~金:10:00~13:00、14:00~18:00
土  :10:30~13:30、14:00~16:30
電話番号:03-3262-6011 内線23番
E-mail :biblioteca.iictokyo@esteri.it
※詳しくは、HPをご確認下さい。

 

イタリア文化会館
イタリア語講座

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映画『神様の思し召し』

Buongiorno a tutti!!

本日は、現在上映中の映画『神様の思し召し』のご紹介です。

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©Wildside 2015

<ストーリー>
今日も完璧なオペで、患者の命を救った心臓外科医のトンマーゾ。医師としては天才だが、傲慢で毒舌で周りからはケムたがられていた。ボランティアが趣味の妻との仲は倦怠気味で、お気楽な長女はサエない男と結婚。でも、頭脳明晰な長男が医学の道を継いでくれれば満足だ。

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©Wildside 2015

ところが、あろうことか医大生の息子が「神父になりたい」と宣言! 表向きはモノわかりのいいフリをして教会に潜入したトンマーゾは、息子がハデなパフォーマンスで人気のピエトロ神父に“洗脳”されているとニラみ、信者として教会に潜入する。

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©Wildside 2015

目に見えるものだけ信じる医師、見えないものこそ信じる神父。真逆のふたりの対決と、いつの間にか芽生えたまさかの友情の行方はー?

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©Wildside 2015

<監督・キャスト>
トンマーゾ役を『赤いアモーレ』『天国は満席』のマルコ・ジャリーニ、ピエトロ神父役を『トランスポーター2』『ローマ、恋のビフォーアフター』のアレッサンドロ・ガスマン、トンマーゾの妻・カルラ役を、『息子の部屋』『マザー・テレサ』のラウラ・モランテが演ずる。円熟期を迎えた俳優たちが絶妙な掛け合いで、イタリアを代表する演技派の底力を見せてくれます。

監督は、イタリアで脚本家としてのキャリアを誇るエドアルド・ファルコーネ。2011年、『Escort in Love(原題)』でイタリア映画記者組合が選出する映画賞ナストロ・ダルジェント賞の最優秀コメディ作品賞を受賞。本作が、47歳にして監督デビュー作となりました。

「軽いコメディであるが、軽すぎない。世知辛い現代社会において、人の心の優しさに気付かせてくれる作品にしたかった」と語るファルコーネ。本作には、イタリア映画らしい陽気な笑いのエッセンスに加え、人間ドラマの奥行きも加味されています。

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©Wildside 2015
 
 
自分のことしか考えなかった医師の人生と価値観が、型破りな神父との出会いによってひっくり返されるまでの顛末を、ハートフルな大人のコメディに仕上げた本作。イタリアでは2015年4月に公開され、深い共感を呼んでロングランヒットを記録。イタリアのアカデミー賞であるダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞の新人監督賞に輝き、主演男優賞にノミネートされました。

どんな人間も、やわらかくて優しい心を持って生まれてくる。歳を重ねるうちに歪んだり固まったりしてしまうけれど、きっかけさえあれば、いつでも元に戻ることができる─。そんな人生がもっと好きになる気づきを与えてくれる、イタリアの太陽が生んだ、笑って泣ける人生讃歌。ぜひ映画館でご覧ください。
 
 
『神様の思し召し』
 
8月27日(土)新宿シネマカリテ他全国順次ロードショー!
 
・監督:エドアルド・ファルコーネ
・キャスト:マルコ・ジャリーニ、アレッサンドロ・ガスマン、ラウラ・モランテ、イラリア・スパダ、エドアルド・ペーシェ、エンリコ・オティケル
・配給:ギャガ 
・原題:Se Dio vuole/2015年/イタリア/88分/カラー/シネスコ/5.1chデジタル/字幕翻訳:岡本太郎
 
※詳細は、GAGA特設webページよりご確認ください。 
 
 
 
 
 
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世界遺産 ポンペイの壁画展/名古屋市博物館

Buongiorno a tutti!!

先日東京・六本木での展示を終えた『世界遺産 ポンペイの壁画展』ですが、7月23日より、名古屋市博物館に舞台を移して開催されています。


《赤ん坊のテレフォスを発見するヘラクレス》後1世紀 ナポリ国立考古学博物館蔵
©ARCHIVIO DELL’ARTE – Luciano Pedicini / fotografo

以前にこちらのブログで紹介したみどころに加え、多数のイベントが予定されており、すでに東京で観覧された方でももう一度お楽しみいただける内容です。また、夏休みということでお子様向けのワークショップなどもあり、親子連れの方にもおすすめです。

・・・<開催イベント>・・・

記念イベント
「ヤマザキマリ×とり・みき『プリニウス』スペシャルトーク」

ポンペイのヴェスヴィオ火山の噴火で命を落とした大プリニウス(ガイウス・プリニウス・セクンドゥス)は、古代ローマの博物学者で、自然界を網羅する百科全書『博物誌』の著者。現在、『新潮45』で『プリニウス』を連載する「ヤマザキマリ」さんと「とり・みき」さんに、プリニウスが生きた古代ローマの様子や壁画の魅力を、取材や創作のエピソードと絡めながら話していただきます。

・日  時:8月28日(日)14時~15時30分(開場13時30分)
・講  師:ヤマザキマリさん、とり・みきさん
・場  所:名古屋市博物館講堂
※参加費無料、ただし聴講には本展チケット(観覧済み半券可)が必要です。
・応募方法:事前応募の申し込みは、往復はがき、または名古屋市電子申請サービスから。
【往復はがき】
住所、氏名(1通につき2人まで。返信面も)、年齢、電話番号を明記し、〒467-0806 名古屋市瑞穂区瑞穂通1-27-1「名古屋市博物館記念イベント
(ヤマザキマリ×とり・みき)」係へ

【電子申請サービス】
下記、ポータル画面から博物館の催事を検索し、ご応募ください。
https://www.e-shinsei.city.nagoya.jp/
・募集期間:平成28年7月4日(月)~平成28年7月31日(日)必着
・定  員:220人(応募者多数の場合は抽選になります)
※講演会で手話通訳・要約筆記などによるサポートをご希望の方は、当日の2週間前までに博物館(052-853-2655)にお知らせください。


《踊るマイナス》後1世紀 ナポリ国立考古学博物館蔵
©ARCHIVIO DELL’ARTE – Luciano Pedicini / fotografo

記念講演会「ポンペイ 絵画と神話に満ちた暮らし」

・日  時:7月30日(土)14時~15時30分(開場13時30分)
・講  師:芳賀京子氏(東北大学大学院准教授)
・場  所:博物館地下1階講堂 当日先着220名
※聴講には本展チケット(観覧済み半券可)が必要です。
※当日12時30分より聴講整理券が先着順に配布されます(1名様1枚限り)。
※講演会で手話通訳・要約筆記などによるサポートをご希望の方は、当日の2週間前までに博物館(052-853-2655)にご連絡ください。


展示説明会(博物館学芸員による展示解説)
「世界遺産 ポンペイの壁画展のみどころ」

・日  時:8月中の毎週水曜日(3、10、17、24、31日)14時から30分程度(開場13時30分)
・場  所:博物館1階展示説明室 当日先着100名
※聴講は無料です。
※講演会で手話通訳・要約筆記などによるサポートをご希望の方は、当日の2週間前までに博物館(052-853-2655)にご連絡ください。

夏休みイベント
「親子で探険!壁画の迷宮で宝探し」

ポンペイ遺跡から発見された宝箱。壁画のナゾを解いて古代ローマの財宝をゲットしよう!

・日  時:7月24日(日)、7月31日(日)、8月4日(木)、8月7日(日)、8月11日(木・祝)
①10時~/②14時~
(各日全2 回、各回90 分程度、受付は30 分前から)
・対  象:小中学生と保護者 各回先着100名
・場  所:博物館1 階展示説明室
※保護者の方は展覧会の観覧券が必要になります。観覧券は当日、展示説明室において団体料金で販売いたします。

真夏のイタリア名曲コンサート
「観て愛しむポンペイ 聴いて焦がれるイタリア」

・日  時:8月13日(土) 13時および15時から(全2回)
・場  所:博物館1階ロビー 聴講無料
・演  奏:アレックス(マンドリン)、池田真子(ピアノ)
・協  力:宗次ホール


《ケイロンによるアキレウスの教育》後1世紀 ナポリ国立考古学博物館蔵
©ARCHIVIO DELL’ARTE – Luciano Pedicini / fotografo


カルミアーノの農園別荘(壁画を一連の空間装飾として再現した展示イメージ)
写真提供:Altritaliani

住まいが近い方、会期中名古屋方面へ行かれる方は、ぜひ名古屋市博物館でポンペイの壁画展をご覧ください。

——————————————–

日伊国交樹立150周年記念
世界遺産 ポンペイの壁画展

<会期>
2016年7月23日[土]―9月25日[日]

<会場>
名古屋市博物館
〒467-0806 名古屋市瑞穂区瑞穂通1-27-1
TEL:052-853-2655 Fax:052-853-3636

<休館日>
毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)、第4火曜日
※7/25(月)、7/26(火)、8/1(月)、8/8(月)、8/15(月)、8/22(月)、8/23(火)、8/29(月)、9/5(月)、9/12(月)、9/20(火)

<開館時間>
午前9時30分~午後5時 ※入館は閉館30分前まで

<主催>
名古屋市博物館、中日新聞社、CBCテレビ

<後援>
外務省、文化庁、イタリア文化財・文化活動・観光省、イタリア大使館、イタリア文化会館、伊日財団、名古屋日伊協会

<協賛>
旭化成、大日本印刷、日本通運、マセラティ桜山・マセラティ名古屋

<協力>
アリタリア-イタリア航空、日本貨物航空、名古屋市交通局、近畿日本鉄道

<学術協力>
ナポリ国立考古学博物館、ポンペイ監督局

<公式ホームページ>
http://www.chunichi.co.jp/event/pompei/

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