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イタリアブックフェア

毎年春の恒例イベント「イタリアブックフェア」は今年で10回目を迎えます。今回は2015年以降に出版された書籍を中心に、約700点のイタリア関連の日本語書籍や、イタリア語書籍のほか CD、DVDを展示・販売します。また講演会や、話題の書籍を著者や翻訳者本人が紹介する書籍のプレゼンテーションセミナー、絵本の読み聞かせなど本に関する多彩なイベントも同時開催。イタリアの文化に関する本をまとめて手に取っていただけるまたとない機会です!

日時:4月7日(土)~14日(土)11:00-18:00
入場無料

会場:イタリア文化会館1階
エキジビションホール

主催:イタリア文化会館

協力:紀伊國屋書店、イタリア書房、タクト、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)、株式会社アルファベータブックス、株式会社河出書房新社、株式会社きじとら出版、京都大学学術出版会、太郎次郎社エディタス、株式会社筑摩書房、法政大学出版局、Editori Laterza、Casa Editorice Libraria ULRICO HOEPLI S.p.A.

後援:千代田区

 


「ラウラ・イョーリオ、ロベルト・リッチ×ヤマザキマリ特別講演」

「ラウラ・イョーリオ、ロベルト・リッチ×ヤマザキマリ特別講演」

“Il cuore dell’ombra” は、幼いころ抱いていた恐れや夢、希望の源を探る一人の男の子の旅の物語です。独創性の高いイラストで描かれたこの漫画は、イタリアとフランスで大きな評判を呼び、また日本でも昨年第10回日本国際漫画賞優秀賞を受賞しました。今回は作者のラウラ・イョーリオ氏とロベルト・リッチ氏を迎え、日本の漫画家・随筆家ヤマザキマリさんとともに同作品について語ります。(日伊逐時通訳付)

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禁書-グーテンベルクから百科全書まで

禁書

『禁書-グーテンベルクから百科全書まで』の著者と訳者が、情報伝達技術の歴史的な役割や、印刷術と権力の関係、教会検閲による文化的影響や、世論と表現の自由という概念の誕生などに触れながら、書籍の内容について紹介します。(日伊逐時通訳付)

 

 

 

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「須賀敦子 没後20年」

須賀敦子

『ミラノ霧の風景』以来、イタリアでの暮らしや、イタリアの友人たちの思い出を綴ったエッセイで多くの読者を魅
了した須賀敦子氏は、1998年3月20日、惜しまれつつ早すぎる生涯を閉じました。20年という時を経てもなお、みずみずしく美しい文章で私たちの心をとらえてやまない須賀氏の、創作や 執筆の源泉ともいえる貴重な書籍、またその筆跡をぜひご覧ください。

 

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イタリアの絵本と音楽のコラボレーション Viva Vivace!

Vivace

音楽と朗読のグループVivaceが、読むだけでなく、オルガンやトーンチャイム、イタリアの楽器マンドリンなどで音を付けながら読んでくれるので、小さなお子さまでも楽しめます。イタリアの絵本作家ブルーノ・ムナーリの絵本を須賀敦子が訳した『木をかこう』やイタリアの昔話を始め、同時開催の展覧会『須賀敦子 没後20年』にちなみ、須賀氏の4つの作品(一部抜粋)を朗読します。イタリアが生んだ創作の世界と須賀敦子さんのみずみずしい文章を素敵な音色とともにぜひお楽しみください!(日本語のみ)

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「アートと科学:広帯域の電磁波で観たフラアンジェリコの壁画」

「アートと科学:広帯域の電磁波で観たフラアンジェリコの壁画」

1970年代以降、美術史的な関心および修復前の状態把握を目的として科学的な調査が積極的に行われるようになり、電磁波を用いた観測は非破壊非接触で内部構造や材料の情報を得られるため、現在では広く用いられています。
本講演では、フラアンジェリコの壁画について電磁波を用いた科学調査を行った際の様子や、成果についてお話します。

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イタリアの文化に関する本の

イタリアの文化に関する本の

最新のイタリアに関する本の中でも特に話題の書籍について、著者や翻訳者自らが解説するプレゼンテーションセミナーです。さらに紀伊國屋書店協力のもと、関連書籍の販売も行います(セミナーは各回お申込みが必要です)。
 

 

 

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*イベント詳細やお問合せはイタリア文化会館まで

 Tel:03-3264-6011 イタリア文化会館 図書室(内線23)


アクセス

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イタリア文化会館 東京

〒102-0074 東京都千代田区九段南2-1-30
東京メトロ東西線、半蔵門線、都営新宿線
「九段下」駅下車徒歩10分
※駐車場はありませんので、車での来館はご遠慮ください。