東京でイタリア語・イタリア文化を学ぶなら、イタリア政府機関「イタリア文化会館」で!

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イタリア文化会館のイタリア語学校では細かくレベル分けをしてイタリア語の授業を行っています。 そして文法や会話など、特定の分野に特化した講座も開講しています。
当館の授業は入門レベルからすべてイタリア語で行います(一部セミナー、アートラボを除く)。

ヨーロッパ14カ国の研究者が協力し欧州評議会が語学力の国際的な目安として標準語学習得レベルを設定しました。「欧州評議会設定標準語学習得レベル」に基づき、イタリア文化会館の語学・文化コースは、以下の全6レベルに分かれています。

レベルとコースコードの表 B2-6C C2 C1-P C1-M B1-6P B2-5P B2-4P B2-3P B2-2P B2-1P B2-4C B1-10P B1-9P B1-8P B1-7P B1-6P B1-11C B1-10C B1-9C B1-8C B1-7C B1-6C B1-5 B1-4 B1-3 B1-2 B1-1 RI2 A2-5 A2-4 A2-3 A2-2 A2-1 RI1 A1-6 A1-5 A1-4 A1-3 A1-2A1-1

Livello A1 入門

日常生活での単純かつ具体的な状況を理解する。相手がゆっくり話すなら、簡単なコミュケーションが可能。

Livello A2 初級

身近な分野に関するよく使われる文や表現が理解できる。ごく基本的な個人の情報や家族情報、買い物、仕事など、自分の背景や身の回りの状況を簡単な言葉で説明できる。

Livello B1 中級

ネイティブスピーカーとやり取りができるようになる。自分や、仕事、関心のある話題について話したり、簡単な文章を作ることができる。

Livello B2 中上級

複雑な文章の要点を理解すると同時に、専門的な内容の会話に加わり、自分の意見を明確かつ詳細に述べることが出来る。

Livello C1 上級

難解な長文であってもほとんどを理解し、自分の社会的な立場や仕事、学問との関わり、あるいは他の複雑なテーマについても流暢かつ論理的に述べることが出来る。

Livello C2 最上級

聞いたり、読んだりしたほぼ全てのものを容易に理解できる。自然に、かつ正確に自己表現ができ、非常に複雑な状況でも細かい意味の違いを表現できる。

 

各コースのプログラムはあくまでも目安であり、受講生の要望・レベル、講師の判断などによって、クラスによっては進度が異なる場合があります。
すべてのクラスが1学期のうちにパンフレットに掲載されているカリキュラム通りに終了することを保証するものではありません。

総合コース〈文法・会話・ヒアリング・読解・作文〉

集中コース

会話とリスニング

文法・作文

読解

その他