イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

Loading...

イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

ピーノ・フォラスティエーレ アコースティックライブ

イベント終了日:2019年01月17日(木)

forastiere_800.jpg

作曲家でギタリストのピーノ・フォラスティエーレが、ジャパンツアーの一環としてコンサートを開きます。
フォラスティエーレの楽曲は、ジャンルの壁を越え、クラシック音楽、現代音楽、ロックが影響し合っており、16弦ギターの作品で構成された6枚目のソロアルバムVillage Life(2018)は、地中海音楽のリズムに溢れています。コンサートでは、6弦、16弦のギターで、Village Lifeの収録曲をはじめ、最新のオリジナル曲を演奏します。

プログラム
Unpredictable Dance
Village Life
Studio N. 2
November
Dominic
Caos Calmo
********
L'Uomo Vuoto
Le Imperfezioni della Pioggia
Studio N. 4
Tibur Tango


お申し込み方法:しばらくお待ちください。
お問い合せ:eventi.iictokyo@esteri.it

ピーノ・フォラスティエーレ
Pino Forastiere

DSC02906-low.jpg

作曲家、ギタリスト
ローマのサンタ・チェチーリア音楽院卒業。もともとクラシックギターを弾いていたが、2000年にクラシックなナイロン弦ギターからスチール弦ギターに変える。その後、ヨーロッパ、アメリカ、カナダのコンサートやフェスティバルで定期的に演奏を行っている。2008年には、エレクトロアコースティックギターと弦楽オーケストラの作品Why Not?をローマ3オーケストラと共演した。2010年には、セルジョ・アルタムーラとステファノ・バローネとともにトリオGuitar Republicを結成し、デビューアルバムもリリースする。またイタリア、アメリカ、カナダでのツアーを精力的に行う。2012年には、ニューヨーク・ギターフェスティバルで、さまざまな技術や構成上の要素に焦点を当てたアコースティックギターのための8つのエチュードからなるfrom 1 to 8を発表する。2011年、2014年には、インターナショナル・ギター・ナイトのツアーに参加した。2015年に5枚目のソロアルバムDeconstructionを、今年6枚目のVillage Lifeをリリースした。

〈インフォメーション〉
開催日: 2019年1月17日
時 間: 18:30~20:00 (開場: 18:00)
主 催: イタリア文化会館
協 力: 株式会社エスピーエスたくみ
入 場: 無料
会 場: イタリア文化会館 アニェッリホール
Share (facebook)
カテゴリー:音楽▲トップ
 

ジョルジョ・コズリッチ・デ・ペチーネ&ジュリオ・ナポリターノ写真展「Un bagaglio leggero ふたりのイタリア人フォトグラファー スマホで日本を撮る」

イベント終了日:2019年02月09日(土)


2016-10-11 10.43.35-2.jpgIMG_4271.JPG

ジョルジョ・コズリッチ・デ・ペチーネとジュリオ・ナポリターノは2015年、インスタグラムを中心としたプラットフォーム14&15 Mobile Photographaersを設立しました。これは、モバイルフォトグラファーやその作品の紹介を主な目的としていました。翌2016年、そのなかで始めた、イランの人たちがじかに自国について発信するプロジェクトについて、イタリア文化会館で講演しました。初来日となったその機会に、ふたりはスマートフォン片手に日本各地を巡り、出会った人々や風景を撮影しました。
本展では、その時に撮影した写真のなかから約100点をタブレットなどを使ってディスプレイし、そのうち30点はプリントして展示します。
本展のタイトル「Un bagaglio leggero」は直訳すると、「軽い荷物」の意です。ふたりが撮影に使ったのはスマホのみで、まさに身軽に行動し、自分たちの世界とはまったく異なる世界で、計画や先入観なしに、人々や文化を捉えています。ふたりは目の前のものをシンプルに撮影していますが、それらの写真は、写真家としての豊かな経験に裏打ちされています。

ジョルジョ・コズリッチ・デ・ペチーネ
Giorgio Cosulich de Pecine

1970年4月ローマ生まれ。プロのフォトグラファーとしての活動は25年以上に及ぶ。これまでニューズウィーク、タイム、ヴァニティ・フェア、CNN、ニューヨーク・タイムズ、インターナショナル・ヘラルド・トリビューン、ガーディアン、Geo、国際連合、ナイキ、エッソなどと仕事をし、世界各国が現在抱えている課題や社会問題を写真に収めてきた。数多くの写真フェスティバルに参加するなど、イタリア国内外で作品が紹介されている。写真集Il Respiro del Silenzio(静寂の呼吸, Ede社, 1998)、Africa Express(アフリカ・エクスプレス, Postcart社, 2012)を出版。近々、Addis(14&15)が出版される予定である。近年、スマートフォンで写真を撮るプロジェクトを推進している。
2015年、ジュリオ・ナポリターノとともに、14&15 Mobile Photographersを設立する。出版社であり、インスタグラムを中心としたプラットフォームでもある。
コズリッチの写真はゲッティイメージズを通して世界中に提供されている。
www.giorgiocosulich.it


ジュリオ・ナポリターノ
Giulio Napolitano

1972年4月ローマ生まれ。同地を拠点にインディペンデント・フォトグラファーとして活動している。
2003年からフランス通信社と仕事をした。これまで、写真がル・モンド、L’Express、インターナショナル・ヘラルド・トリビューン、タイム、ニューズウィーク、USAトゥデイ、デア・シュピーゲル、インテルナツィオナーレ、コッリエーレ・デッラ・セーラなどイタリア国内外の新聞や雑誌に掲載される。
現在、FAO(国際連合食糧農業機関)、IFAD(国際農業開発基金)、PAM(国際連合世界食糧計画)と仕事をしている。
2017年からは、ブルームバーグからの依頼も受けている。
2015年に、ジョルジョ・コズリッチ・デ・ペチーネとともに、モバイルフォトグラファーやその作品の紹介に特化したサイト14&15 Mobile Photographersを立ち上げるなど、数々の個人のプロジェクトも進めている。
www.giulionapolitano.com

〈インフォメーション〉
開催日: 2019年1月23日~2月09日
時 間: 11:00 18:00
主 催: イタリア文化会館
入 場: 無料
会 場:イタリア文化会館 エキジビションホール
Share (facebook)
カテゴリー:写真▲トップ
 
1 / 1