イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

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イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

イタリア歌曲の夕べ ~ニコロ・ヴァン・ヴェステラウトによせて~

イベント終了日:2017年02月27日(月)
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イタリア歌曲の夕べ ~ニコロ・ヴァン・ヴェステラウトによせて~

ヴィート・クレメンテ(ピアノ)と10人の日本人歌手が、プーリア州出身の作曲家ニコロ・ヴァン・ヴェステラウト(1857-1898)の作品を披露します。N.v.ヴェステラウトはナポリ学派の伝統を継承し、叙情性に満ちた作品を多数残しています。

<プログラム>
物悲しい歌 Canto melanconico
小詩 Frammento
どうして Perché?
さらば、愛する女よ Addio donna adorata
愛しい女よ、私が見つめるとき Quando guardo, ben mio
私の頬の上に Sulla mia guancia
あなたの神聖な瞳は I divini occhi tuoi
彼を愛しているのかい L’ami?
いたるところにあなたが Ovunque tu
常久[コウキュウ]の愛 Sempre amore
消え去った夢 Sogno perduto
ひとりで Sola!...
十字架 Una croce
誘い Invito
サルヴェ・レジーナ Salve Regina 

*曲目は変更になる場合がございます。

<出演>
赤嶺裕子(ソプラノ)
岩谷香菜子(ソプラノ)
陰山雅代(ソプラノ)
河内夏美(ソプラノ)
杉原かおり(ソプラノ)
武田千宜(ソプラノ)
渡邉公実子(ソプラ)
日向由子(メゾ・ソプラノ)
芹澤佳通 (テノール)
森田学(バス)
ヴィート・クレメンテ(ピアノ)

・全席自由席 4,000円

<お問合せ、チケットお求め>
オフィス Ken
Tel 090-1805-6164 Fax 03-3398-3517
japanapuliafestival@gmail.com

・主 催:ジャパン・アプリア・フェスティバル実行委員会、 イタリア文化会館
・後 援:在日イタリア大使館、プーリア州、バーリ県、ビトント市、ヴィンチェンツォ・マリア・ヴァレンテ財団
・特別協力:トラエッタ・オペラ・フェスティバル、アミフェスト、東京アカデミーofミュージック、一般社団法人東京ムジカ、ディグレッシオーネ・ミュージック、アイディアプレス ミュージカル エディション USA − ニューヨーク

<インフォメーション>
・開催日: 2017 年 2月 27 日18:30~ 20:30
・入 場:有料
・会 場:イタリア文化会館 アニェッリホール
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講演会「ブラック・ボックス」

イベント終了日:2017年03月03日(金)


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講師:ファビオ・ノヴェンブレ(建築家、デザイナー)

イタリアン・デザイン・デーにあたり、ファビオ・ノヴェンブレが、ここ20年の間に手がけてきた自身のインテリア、プロダクトデザインについて語ります。
ノヴェンブレの作品には、映画、ファッション、アート、文学からインスピレーションを得て創り出された独自の世界観が映しだされています。イタリア内外で高く評価されている彼の作品には、イタリアデザインの卓越性が表れています。
(日伊逐次通訳付)

お申し込み方法:こちらをクリックしてください。
お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線24, 10)

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ファビオ・ノヴェンブレ Fabio Novembre
1966年レッチェ生まれ。1984年にミラノに移り、ミラノ工科大学を卒業。1992年、ニューヨークに移住し、ニューヨーク大学で映画製作を学ぶ。アメリカ滞在中アンナ・モリナーリと出会い、1994年に最初のプロジェクトとして、ブルマリン(Blumarine)香港店のインテリアを手掛ける。同年ミラノに戻りスタジオを設立。
世界的な有名ブランドのショップやオフィス、インテリアをデザインする。ドリアデ(Driade)、カッペッリーニ(Cappellini)、ヴェニーニ(Venini)、カルテル(Kartell)などに作品を提供し、ラバッツァ(Lavazza)、ブルマリン、スチュアート・ワイツマン(Stuart Weitzman)などのショールーム、ブティック、インテリアなどを手掛ける。
2008年、ミラノ市が「私にも教えて、ツバメの自由を」と題する回顧展を開催。また2009年には、ミラノのトリエンナーレ・デザイン・ミュージアムで回顧展が開かれる。2010年、上海万博イタリア館内のミラノ市のスペースをプロデュースする。2011年には、ミラノ・トリエンナーレでの展覧会「ラバッツァ、君と旅立とう」と、ローマの現代アート美術館でのスティーブ・マッカリー展を監修。2012年、トリエンナーレ・デザイン・ミュージアムの内装をデザインする。2014年には、ACミランの新オフィスのインテリアをデザイン。2015年、ミラノ万博でラヴァッツァのスペースをプロデュースする。2016年、第21回ミラノトリエンナーレで、INTROのインスタレーションを手掛ける。

*「イタリアン・デザイン・デー」推進機関
  イタリア外務・国際協力省
  イタリア経済発展省
  イタリア文化財・文化活動省
  イタリア国営放送RAI

・開催日: 2017 年 3月 3 日(金)18:30
・入 場:無料
・会 場:イタリア文化会館 
・主催:イタリア大使館 イタリア文化会館
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ラウラ・リヴェラーニ写真展 アイヌの現在

イベント終了日:2017年03月18日(土)

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ラウラ・リヴェラーニ写真展 アイヌの現在


アイヌの人々は日本列島北部周辺に居住し、厳しい自然環境のもとで独自の文化を育んできました。その起源についてはまだ明らかにされていない点がありますが、熊送りの儀式や女性が口の周りに刺青を入れるといった習慣などがよく知られています。
本展では、写真家リヴェラーニが今を生きるアイヌの人たちや、彼らが暮らす土地の風景などを撮った作品44点を展示します。
リヴェラーニは、写真を通して現代社会におけるアイデンティティの意味を問い、また、コミュニティの帰属の意味をアイヌ文化の継承、アイヌ語の保存、権利の回復において探っています。
展覧会会場には、クリエイター集団Lunch Bee House(L.リヴェラーニ、空音央、V.ドルステインドッティル)が制作した映像も映します。
*リヴェラーニは3月11日から16日まで会場に控えています(午後4時~6時)。

<お問い合せ>
eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線24, 10)

ラウラ・リヴェラーニ Laura Liverani
写真家。ボローニャ大学で視覚芸術を学び卒業した後、イギリスのウエストミンスター大学写真科の専門課程を修める。イタリアのほかアジア諸国で生活し、写真家として活動してきた。作品は各地で展示され、またシンガポール国際写真フェスティバル(2014)やローディの写真フェスティバル(2016)などにも参加。ベネトンのClothes for Humansなど、さまざまな雑誌に作品が掲載されている。ISIA(イタリア・ファエンツァ)、ナショナル・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザイン(ダブリン)、ミドルセックス大学(ロンドン)などで写真を教える。2015年、長期にわたっててがけているプロジェクト「アイヌ・ネノアン・アイヌ」がヴォリーノ賞を受賞。

<インフォメーション>
・開催日:開始日 2017 年 3月 03 日 終了日 2017 年 3月 18 日 11:00~18:00
・主 催:イタリア文化会館
・協 力:Collettivo Internazionale Lunch Bee House
・入 場:無料
・会 場:イタリア文化会館 エキジビションホール
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エリザベッタ・アントニーニ・カルテット ジャズコンサート「今に生きるビート・ジェネレーション」

イベント終了日:2017年03月09日(木)


イタリア内外で注目を集めるシンガー、エリザベッタ・アントニーニが、ビート・ジェネレーションにインスピレーションを得て制作し、2014年にリリースしたアルバムThe Beat Goes Onの収録曲を中心にステージを繰り広げます。

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エリザベッタ・アントニーニ ヴォーカル、ライブエレクトロニクス、作曲、編曲
フランチェスコ・ベアルザッティ テナーサックス、クラリネット
ルーカ・マンヌッツァ ハモンドオルガン、エレクトリックピアノ
マルチェッロ・ディ・レオナルド ドラムス

お申し込み方法:こちらをクリックしてください。
お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線24, 10)

エリザベッタ・アントニーニ Elisabetta Antonini

ジャズヴォーカリスト、バンドリーダー、アレンジャー、作曲家。数多くのコンサートを行い、ケニー・ホイーラー、パオロ・フレスなど名だたるミュージシャンとも共演する。
作曲を手掛け、またジャズの名曲をアレンジし歌うことにも力を注いでいる。アルバムThe Beat Goes Onは1950年代から60年代にかけてアメリカでブームとなったビート・ジェネレーションへのオマージュであり、その詩人の声を作品に取り込みながら、彼らの詩とジャズを独自のスタイルで結び付けている。
伝統的なジャズに精通する一方、ライブエレクトロニクスによる新たな音を追求している。
国内外の主要なジャズクラブやホールでコンサートを行い、また、ウンブリア・ジャズ、マドリード国際ジャズフェスティバル、テル・アヴィヴ・ジャズフェスティバル、リオ・ハープフェスティバルなど世界の主なフェスティバルに参加している。
教育にも熱心で、ブレッシャ、トレント、ベネヴェントの音楽院で教鞭を執っている。


【インフォメーション】

開催日: 2017 年 3月 09 日
時間: 18:30 20:00

主催 : イタリア文化会館
協力 : New Age Productions/SUONI ITALIANI
入場 : 無料
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OFFICINA CORRAINI - Un editore italiano tra arte e design

イベント終了日:2017年04月09日(日)
デザイン展「OFFICINA CORRAINI - Un editore italiano tra arte e design」1
「軽やかに楽しむことを大切してきた私どもの仕事は、好奇心と発見が導いてくれた成果です。予想もつかない展開を次々と繰り広げながらも、途切れることなく40年間、私どもは仕事をしてきました。この40年間のさまざまな出会いがもたらした、芸術と文学の繋がり、新しい表現方法の探究、多様な分野との融合、そして多数のワークショップなど、多岐にわたる活動を現在も続けています」
コッライーニ社

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1973年にマントヴァで創立されたコッライーニ社は、出版社であると同時にアートギャラリーでもあり、そして実験や研究のためのスペースでもあります。コッライーニ社はブルーノ・ムナーリの作品を数多く出版していることで知られていますが、エンツォ・マリやエットレ・ソットサスといったイタリア人アーティストの作品はもちろん、五味太郎、こうのあおい、三浦太郎といった日本人アーティストの作品も出版しています。これらのユニークな作品からは、コッライーニ社がつねに創造性と想像力に開かれた場所であることがわかります。

本展では、初期のカタログや、子供向けの本を展示し、またムナーリとの出会い、国際市場へのアプローチ、偉大なマエストロから若手にいたるまでの様々な芸術家、イラストレーター、デザイナー達との仕事、印刷会社や企業、公的機関とのコラボレーションを写真やイラストなどで紹介し、コッライーニ社の歩みをたどります。

インフォメーション
日程: 2017年3月27日(月)~4月9日(日)
時間: 11時~19時
場所: イタリア文化会館 エキジビションホール
主催: イタリア文化会館

入場無料
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特別写真展「ローマのお花見」

イベント終了日:2017年04月09日(日)
特別写真展「ローマのお花見」
1(c)Andrea Gennari

「日本の散歩道(Passeggiata del Giappone)」は、エウル(EUR)地区にある人工湖のエウル湖を周回するエウル湖中央公園の遊歩道で、多数の人々が訪れます。「ソメイヨシノ」(学名:Prunus Yedoensis)は、長きにわたって築かれてきたイタリアと日本の友好関係のシンボルとして「日本の散歩道」を彩るために東京都より寄贈されました。これらの桜の植樹は、日本国首相 岸信介(当時)のイタリア公式訪問の際に、日本から直接持ち込まれた2本の桜が植えられた1959年7月20日に始まりました。しかし、これは多数の桜の木が寄贈される序章に過ぎず、実際には同年末に約2千本の植樹が行われました。1959年7月の記念植樹式では、岸首相が「日本の散歩道」の命名を祝って、この通りの名前が記されたプレートの除幕を行いました。
2(c)Giovanni Tufo

それから数年後、ローマで毎年日本の桜が咲くようになりました。そして今日、ローマっ子の間で「お花見」が流行しはじめています。
この写真展を通して、皆さんもローマでも話題となりつつある「hanami」を楽しんでください。

インフォメーション
日程: 2017年3月27日(月)~4月9日(日)
時間: 11時~19時 入場無料
場所: イタリア文化会館 エキジビションホール
主催: イタリア文化会館
資料提供:Archivio storico - Istituto Luce Cinecittà, Daiichi Sankyo Italia S.p.A.
画像提供:Marta Annecchiarico, Luca Cabibbo, Andrea Cacciotti, Daniele Dorelli, Andrea Gennari, Francesco Minisci per “Valigia a due piazze” di Elisa Pasino, Elisa Tommasi, Giovanni Tufo
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イタリアブックフェア2017

イベント終了日:2017年04月09日(日)
イタリアブックフェア2017 
L’Italia nei libri giapponesi 日本で読むイタリア
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毎春の恒例イベントとなった「イタリアブックフェア」は、今年で第9回を迎えます。今回は2014年以降に出版された書籍を中心に、約700点のイタリア関連日本語書籍と、イタリア語書籍を展示します。また書籍販売コーナーを設ける他、本に関わる多彩なイベントも開催いたします。イタリアについての本をまとめて手に取っていただけるまたとない機会です。ぜひ千鳥ヶ淵のお花見をかねてご来場ください!
― 特別コーナー ―
イタリアの絵本コーナー
イタリアの絵本約100冊を集めた特設読書コーナーでは、リラックスしながらイタリアの不思議な世界を堪能できます。イタリアで発売された最新の児童書、日本語にも翻訳され好評を博している絵本など、イタリアが誇る創作の世界をお楽しみください。

イタリア語学習コーナー
イタリアの語学学校で使われている最新の教材や、日本人学習者のために日本国内でつくられた教科書、イタリア語についての様々な本を100冊以上集めたイタリア語学習特設コーナー。イタリア語をもっと身近に感じていただける絶好のチャンスです。


デザイン展
「OFFICINA CORRAINI - Un editore italiano tra arte e design」
ブルーノ・ムナーリの作品を数多く出版していることで知られるコッライーニ社は、出版社であると同時にアートギャラリーでもあります。本展では、写真やイラストなどを通して、デザインの実験や研究を続けてきたコッライーニ社の歩みをたどります。

特別写真展「ローマのお花見」
ローマのエウル地区に広がる公園では、毎年日本の桜が咲きます。1959年に日本から寄贈された約2,000本のソメイヨシノの木がPasseggiata del Giappone(日本の散歩道)を華やかに彩ります。この写真展を通して、ローマでも話題となりつつある「hanami」気分をぜひ味わってください。


講演会
サンドローネ・ダツィエーリ講演会「イタリアミステリーの今-小説からドラマへ」
4月5日(水)18:30(18:00開場) *入場無料(要申込)
会場:イタリア文化会館 アニェッリホール
昨年、日本でも出版され人気を博した『パードレはそこにいる』(早川書房)の著者、そしてミステリードラマの脚本も手がける小説家ダツィエーリの世界観に迫ります。


著者による本の紹介
石井元章 『明治期のイタリア留学 文化受容と語学習得』 吉川弘文館
4月6日(木)18:30(18:00開場) *入場無料(要申込)
会場:イタリア文化会館 B2F ホワイエ
本書は、1873年から1887年という日伊交流の黎明期に、トリノとヴェネツィアに留学し、文字通り命を懸けて己の道を模索した日本人学生に関する近年の研究をまとめた著作です。大阪芸術大学教授を務める著者が真摯に人生と向き合っていた明治期の若者について語ります。


絵本の朗読
音楽と朗読のグループVivace
「イタリアの絵本と音楽のコラボレーション Viva Vivace!」
4月2日(日)13:00~13:30、14:30~15:00
会場:イタリア文化会館エキジビションホール 入場無料
今年は、いたばし国際絵本翻訳大賞イタリア語部門受賞の絵本も音楽とともにお届けします。ピアノ、波紋、さまざまな楽器の音色もどうぞお楽しみ下さい。



インフォメーション
日時:3月27日(月)~4月9日(日) 11:00~19:00
時間:11:00~19:00 入場無料
会場:イタリア文化会館1階 エキジビションホール
主催:イタリア文化会館
協力:紀伊國屋書店、いたばしボローニャ子ども絵本館 
後援:千代田区
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