イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

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イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

第17回ヴェルディ・マラソン・コンサート 「フランスの響き グランド・オペラ」

イベント終了日:2017年09月23日(土)


初演から150周年を記念して《ドン・カルロス》(フランス語版)の抜粋をコンサート形式で取り上げます。イタリア・オペラの伝統の枠内で「音楽とドラマの融合」を成し遂げたヴェルディの次の目標は、グランド・オペラをもって「ヨーロッパの首都」パリで成功を収め、世界のオペラ界の頂点に立つことでした。壮大なドラマと複雑な人間関係、フランス語と新しいオーケストラの多彩な響きなど、ヴェルディが新分野でどんな手腕を見せたのか、すべては究極の傑作《ドン・カルロス》が教えてくれます。

全席自由:5,000円

上田純子(S)Junko UEDA (エリザベートElisabeth)

中山茉莉(Ms)Mari NAKAYAMA (エボリEboli)

渡邉公威(T)Koi WATANABE (カルロス Carlos)

清水勇磨(Br)Yuma SHIMIZU (ロドリーグRodrigue)

妻屋秀和(Bs)Hidekazu TSUMAYA (フィリップ Philippe)

髙橋裕子(Pf)Yuko TAKAHASHI

小畑恒夫(解説)Tsuneo OBATA

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お問合せ・お申込み:日本ヴェルディ協会 TEL:03-3320-2500
Mail:koen1705@verdi.or.jp
http://www.verdi.or.jp/


〈インフォメーション〉
開催日:2017年9月23日(土)
時 間:14:30(開場 14:00)
主 催:NPO日本ヴェルディ協会、イタリア文化会館
後 援:公益財団法人 日伊協会
入 場:有料
会 場:イタリア文化会館 アニェッリホール
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マッシミリアーノ・ヴィエル 講演会「スター・サウンド カールハインツ・シュトックハウゼンの作品における天文学と音楽」

イベント終了日:2017年09月23日(土)


ドイツの作曲家カールハインツ・シュトックハウゼンの没後10年にあたり、イタリア人作曲家、ピアニストで、長年シュトックハウゼンと親交をもち、その作品を演奏してきたマッシミリアーノ・ヴィエルを迎え、講演会を開催します。
前半では、宇宙研究によって収集した科学的データと音楽との関係を扱います。後半では、ドイツの作曲家カールハインツ・シュトックハウゼンがこの関係性をいかに考え実践したかを、《ティアクライス(十二宮星座)》や《シュテルンクラング(星辰の響き)》《シリウス》といった作品を例に挙げて考察します。司会は、音楽学者で東京大学大学院教授の長木誠司氏です。
(日英逐次通訳付)


お申込み:ゲーテ・インスティトゥート東京
E-mail: info-tokyo@goethe.de Tel. 03-3584-3201
お問合せ: info-tokyo@goethe.de Tel. 03-3284-3201


マッシミリアーノ・ヴィエル Massimiliano Viel
作曲家、ピアニスト、サウンドデザイナー、研究者
ミラノ・スカラ座管弦楽団、ケルンWDR交響楽団、パリ管弦楽団などと共演している。また、ルチャーノ・ベリオ、ファウスト・ロミテッリ、ルカ・フランチェスコーニ、ペーテル・エトヴェシュ、カールハインツ・シュトックハウゼンと仕事をする。ヴィエルが演奏に参加し、リリースされたシュトックハウゼン作品のCDは3作ある。これまでに作曲した作品は、ソロ、オーケストラ、エレクトロニクス作品など、あわせて50以上にのぼる。それらの作品は15ヶ国を超える国々で演奏されてきた。また、インスタレーション、パフォーマンス、ビジュアルアート、ダンスなど、幅広く活動している。2001年、イタリアのアーティスト集団Otolabに参加し、パフォーマンスを行っている。ミラノのジュゼッペ・ヴェルディ音楽院で教鞭を執る。音楽理論、音についての研究、教授法に関する著作や論文がある。


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*9月26日(火)18時30分よりイタリア文化会館にて、ヴィエルによるコンサート「星座」が開催されます。

〈インフォメーション〉
開催日:2017年9月23日(土)
時 間:15:00
主 催:ゲーテ・インスティトゥート東京、イタリア文化会館
入 場:無料
会 場:ゲーテ・インスティトゥート東京
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マッシミリアーノ・ヴィエル コンサート「星座」

イベント終了日:2017年09月26日(火)


ドイツの作曲家カールハインツ・シュトックハウゼンの没後10年にあたり、イタリア人作曲家、ピアニストで、長年シュトックハウゼンと親交をもち、その作品を演奏してきたマッシミリアーノ・ヴィエルを迎え、コンサートを開催します。


プログラム
マッシミリアーノ・ヴィエル
星座 Costellazioni (2016) ピアノ、ライブエレクトロニクス
この作品に楽譜は存在しますが、その内容は、演奏時、上空にどんな星があるかによって変化します。演奏者は幾つかの星を選び、それらを結び付けることにより新しい星座を作り、音を与えます。一方、ライブエレクトロニクス部分は、電子音楽が創り出すロジックやリズムにあわせるように演奏者を促します。

カールハインツ・シュトックハウゼン
ティアクライス(十二宮星座) Tierkreis (1975) マッシミリアーノ・ヴィエルによるピアノ版
黄道十二宮の星座を、それぞれ短いメロディーで表現した作品ですが、楽器が指定されておらず、さまざまなバージョンが存在します。ヴィエルによるピアノ版は、もともとの構成を維持しながらも、シュトックハウゼンが作った複数のバージョンをもとに、それらと音楽上の対話をしつつ、互いに影響を及ぼし合う作品となっています。

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お申し込み方法:こちらをクリックしてください。
お問合せ: eventi.iictokyo@esteri.it
Tel. 03-3264-6011(内線24, 29, 13)


マッシミリアーノ・ヴィエル Massimiliano Viel
作曲家、ピアニスト、サウンドデザイナー、研究者
ミラノ・スカラ座管弦楽団、ケルンWDR交響楽団、パリ管弦楽団などと共演している。また、ルチャーノ・ベリオ、ファウスト・ロミテッリ、ルカ・フランチェスコーニ、ペーテル・エトヴェシュ、カールハインツ・シュトックハウゼンと仕事をする。ヴィエルが演奏に参加し、リリースされたシュトックハウゼン作品のCDは3作ある。これまでに作曲した作品は、ソロ、オーケストラ、エレクトロニクス作品など、あわせて50以上にのぼる。それらの作品は15ヶ国を超える国々で演奏されてきた。また、インスタレーション、パフォーマンス、ビジュアルアート、ダンスなど、幅広く活動している。2001年、イタリアのアーティスト集団Otolabに参加し、パフォーマンスを行っている。ミラノのジュゼッペ・ヴェルディ音楽院で教鞭を執る。音楽理論、音についての研究、教授法に関する著作や論文がある。


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*9月23日(土)15時よりゲーテ・インスティトゥート東京にて、ヴィエルによる講演会「スター・サウンド カールハインツ・シュトックハウゼンの作品における天文学と音楽」が開催されます。


〈インフォメーション〉
開催日:2017年9月26日(火)
時 間:18:30~20:00(開場18:00)
主 催:イタリア文化会館、ゲーテ・インスティトゥート東京
入 場:無料
会 場:イタリア文化会館 アニェッリホール
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テアトロ・パトロジコ公演「メデイア」

イベント終了日:2017年09月30日(土)


障害者が参加するイタリアの劇団テアトロ・パトロジコが、その研修所の活動の成果として、古代ギリシャの劇作家エウリピデス作のギリシャ悲劇「メデイア」を上演します。
公演にはアルメリーカ・スキアーヴォやセバスティアーノ・ソンマなどプロの俳優も出演しています。
舞台は、身体と言葉の関係が強調された演出となっており、またライブ演奏される音楽も重要な役割をもちます。台詞はイタリア語と古代ギリシャ語ですが、音楽は古代ギリシャ語で語られる際にのみ演奏され、古い時代の言葉によって醸し出される雰囲気をさらに豊かなものにしています。
演出家ダリオ・ダンブローズィが障害者とともに創り上げる舞台は、セラピーとしての意味をもつだけではなく、彼らが磨き上げた表現力を披露する場となっています。

演出:ダリオ・ダンブローズィ
制作:テアトロ・パトロジコ
協力:ローマ・トル・ヴェルガータ大学、イタリア大学教育研究省、イタリア文化財・文化活動・観光省、エウローマ2、イタリアン・インターナショナル・インスティトゥート“ロレンツォ・デ・メディチ”

演奏:フランチェスコ・サンタルチア、パパチェッチョ
出演:アルメリーカ・スキアーヴォ(メデイア)、セバスティアーノ・ソンマ(クレオン)
パオロ・ヴァゼッリ、ファビオ・デ・ペルシオ、アンドレア・フェッラーリ、ニコロ・フロンティチェッリ、ジルベルト・ジリベルティ、パオロ・ジリベルティ、シルヴィア・ソルチーニ、マリーナ・スタラーチェ

お申し込み方法:
9月29日(金)18時30分 こちらをクリックしてください。
9月30日(土)16時 こちらをクリックしてください。
お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線24, 29)


テアトロ・パトロジコ
 Associazione Teatro Patologico
精神障害者が演劇活動へ参加することを目的に1992年に創設された劇団。研修を行い、演技、衣装製作、舞台芸術、音楽を通し、表現するための理論上、また実践的方法を提供しつつ、彼らの自由な創造力が刺激される環境を作り上げている。講師、生徒、ソーシャルワーカーの協働が重要で、その成果のひとつは2006年、ローマのクイリーノ劇場での公演で結実した。
パリ、バルセロナ、アムステルダム、プラハ、マドリッド、ミュンヘン、ロンドン、またアメリカ各地で公演をする。テアトロ・パトロジコを主宰するダリオ・ダンブローズィはアメリカのニューヨーク大学、アクロン大学(クリーブランド)などで講演をしている。
1996年イタリア演劇研究所賞受賞。2015年には『メデイア』でウィルトン賞最優秀外国作品賞を受賞する。ダンブローズィが1994年からメンバーとなっているニューヨークのテアトロ・カフェ・ラ・ママで定期的に公演している。


ダリオ・ダンブローズィ Dario D’Ambrosi

演出家、俳優、脚本家。若い頃から、精神障害の研究と演劇を結び付けることに関心を抱き、精神障害者の行動を観察するためミラノの病院で3ヶ月間過ごす。それが後のテアトロ・パトロジコの創設に繋がる。ダンブローズィの舞台は、障害者に尊厳を与えることを目的に、精神の状態を探求しつつ創り上げられる。
19歳でニューヨークに渡る。その後、カフェ・ラ・ママにてモノローグTutti non ci sono(みんな誰もいない)でデビュー。カフェ・ラ・ママでは1989年に演劇フェスティバルL’altra Italia(もうひとつのイタリア)を主宰。
La trota(マス)、I giorni di Antonio(アントニオの日々)、Il nulla(無)、Sognando il mare(海の夢をみながら)など数多くの作品をてがける。イタリア国内の主要都市のほか、ニューヨーク、ボストンなどアメリカ各地、バルセロナ、アムステルダム、ミュンヘンで上演される。
映画やテレビでも活躍。映画『タイタス』(ジュリー・テイモア監督)、『パッション』(メル・ギブソン監督)に出演。Il ronzio delle mosche(ハエの羽音)を監督。
ローマ・トル・ヴェルガータ大学で、障害のある学生を対象にした演劇の講義を受け持っている。


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〈インフォメーション〉
開催日:2017年9月29日(金)・30日(土)
日 時:9月29日(金)18:30~20:00(開場18時)
    9月30日(土)16:00~17:30(開場15時30分)
主 催:イタリア文化会館
入 場:無料
会 場:イタリア文化会館 アニェッリホール
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マウロ・アウグスティーニ(バリトン)&松島理恵(ソプラノ) リサイタル 「ベルカントの宝」

イベント終了日:2017年10月05日(木)


1987年より、「イル・トロヴァトーレ」、「トスカ」、「リゴレット」、「オテロ」など数多くのオペラの日本公演に携わってきたマウロ・アウグスティーニがソプラノの松島理恵とともに、アリアや二重唱の名曲を披露します。

プログラム
F.チレア(1866-1950) ≪アドリアーナ・ルクヴルール≫より アリア「私は創造の神の卑しい僕」
G.ロッシーニ(1792-1868) ≪セヴィリアの理髪師≫より アリア「私は町のなんでも屋」
G.ヴェルディ(1813-1901) ≪椿姫≫より アリア「プロヴァンスの海と陸」
G.プッチーニ(1858-1924) ≪ラ・ボエーム≫より アリア「私の名はミミ」
G.ヴェルディ(1813-1901) ≪マクベス≫より アリア「哀れみも、誉れも、愛も」
G.プッチーニ(1858-1924) ≪蝶々夫人≫より アリア「ある晴れた日に」
U.ジョルダーノ(1867-1948) ≪アンドレア・シェニエ≫より アリア「祖国の敵」
W.A.モーツァルト(1756-1791) ≪ドン・ジョヴァンニ≫より 二重唱「お手をどうぞ」
G.ヴェルディ(1813-1901) ≪イル・トロヴァトーレ≫より 二重唱「よいか?」

お申し込み方法:こちらをクリックしてください。
お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線24, 29)


マウロ・アウグスティーニ (バリトン) Mauro Augustini

1982年、トレヴィーゾのトーティ・ダル・モンテ声楽コンクール優勝。奨学金を得て、ミラノのG.ヴェルディ国立音楽院でピエル・ミランダ・フェッラーロに師事し学ぶ。サラゴサ(スペイン)にてプッチーニ作曲オペラ≪トスカ≫のスカルピア役でデビュー。ヴォーカルテクニックをマリオ・デル・モナコに、演技や表現をティート・ゴッビに師事する。ヴェルディ・バリトンとして、ヴェローナ野外劇場、スフェリステーリオ劇場(マチェラータ)、ボン歌劇場、バイエルン国立歌劇場(ミュンヘン)、東京文化会館など主要劇場で歌う。
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松島 理恵 (ソプラノ) Cecilia Rie Matsushima
日本の大学で声楽を学んだ後、渡伊。ボローニャでパオラ・モリナーリに師事。その後、ヴェネツィアでフェデリカ・ニコリッチのもと研鑚を積む。ヴェネツィアのフェニーチェ劇場にて、C.メレス指揮によるメンデルスゾーン作曲「真夏の夜の夢」でソリストとしてデビュー。イタリア国内の主要劇場で歌うとともに、ジャコモ・プッチーニ・コンクールをはじめ、多くのコンクールで受賞。マリーノ・バラテッロ作曲の「海馬の夢」世界初演に出演。Rai Treで放映され、その後、RAI TradeからCDがリリースされた。また、水野みか子作曲「Per acque chiare」の日本初演で歌うなど、レパートリーを現代音楽にまで広げている。後進の指導にもあたっている。

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早川 揺理 (ピアノ) Yuri Hayakawa
フェリス女学院大学音楽学部器楽学科卒業。東邦音楽大学総合芸術研究所ピアノ伴奏法コース修了。第1回全日本彩明ムジカコンコルソ、ピアノ部門第3位受賞。第6回’長江杯’国際音楽コンクール、アンサンブル部 門奨励賞受賞。また第16回同コンクールでは優秀伴奏者賞を受賞。国内外のコンサートに多数出演する他、イタリアやドイツの歌手の声楽マスタークラスを伴奏するなど、多岐にわたり活躍する。マウロ・アウグスティーニ氏の東京におけるマスタークラスを毎年伴奏している。


〈インフォメーション〉
開催日:2017年10月05日(木)
時 間:18:30-20:00(開場18:00)
主 催:イタリア文化会館
協力・協賛:阪和興業株式会社
入 場:無料
会 場:イタリア文化会館 アニェッリホール
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ルカ・チャルラ コンサート Luca & il Violino

イベント終了日:2017年10月12日(木)


チャルラはジャンルを越えたヴァイオリン音楽を追求し、楽譜に基づく演奏とインプロヴィゼーション、伝統と現代性の絶妙なバランスを保った独特の音楽世界を創っています。コンサートでは、ヴァイオリンをギターやチェロ、あるいは打楽器のように演奏したり、ループマシーンを使って重奏のように演奏しながら、イタリアや地中海地域で伝承されてきたフォークソングや、オリジナル作品を披露します。


お申し込み方法:こちらをクリックしてください。
お問い合せ:eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線24, 29)



ルカ・チャルラ Luca Ciarla
8歳でヴァイオリンとピアノを始める。12歳のとき国立音楽院で学び始め、1993年に卒業。その後、フィエーゾレやサルッツォの音楽学校で研鑚を積む。1996年に渡米し、インディアナ大学でデイヴィッド・ベイカーに師事。続いて、アリゾナ大学で博士号を取得し、同校で教鞭を執る。イタリアのコンクールで数々の賞を受賞。1999年には、ニューヨークでチャンバー・ミュージック・アメリカ賞を受賞。世界各地のジャズ、クラシック音楽、ワールドミュージックのフェスティバルやコンサートに参加し、訪れた国は50か国にのぼる。
これまで、グレッグ・コーエン、クリス・ジャレット、ダニエーレ・セーペ、ダニーロ・レアなど、名だたるミュージシャンと共演している。

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〈インフォメーション〉
開催日:2017年10月12日(木)
時 間:18:30-20:00(開場18:00)
主 催:イタリア文化会館
入 場:無料
会 場:イタリア文化会館 アニェッリホール
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第11回イタリア留学フェア

イベント終了日:2017年11月12日(日)
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第11回イタリア留学フェア

イタリア文化会館では、「世界イタリア語週間」の一環として、毎年秋に『イタリア留学フェア』が開催されます。

今年の留学フェアは、11月11日(土)・12日(日)に開催します。
今年もイタリア各地から数多くの教育機関が来日し、会場内のブースで各校の紹介やセミナーを行います。

今年の参加学校・団体:
★国立、私立総合大学
★外国人へのイタリア語の専門教育を行う大学
★高校生交換留学プログラム
★イタリア語の語学学校
★デザイン・ファッション学校
★イタリア料理の専門学校
★インターンシッププログラム

イタリア留学の最新情報が直接得られるだけではなく、ご自身の希望にそった具体的な留学・旅行プランを相談することもできます。また「イタリア留学って?」 と思っている方でも、各ブースでさまざまなコースや具体的な留学生活の話を聞けば、よりはっきりしたイメージを持つことができるでしょう。各ブースには日本人スタッフ、通訳アシスタントが常駐し、日本語でのやりとりが可能です。

※会期中の入場は自由です。
※当日会場内でのプログラムにご参加いただいた方にはアリタリアの航空券などプレゼントの抽選会も予定しています。

会期中、様々なイベントも併催されますのでイタリアを一日楽しめます!

イタリア語学習者をはじめ、日頃からイタリアに関心をお寄せ下さる皆様の参加をお待ちしております。どうかお誘い合わせの上、ご来場下さいますようお願いいたします。

*留学フェアの詳細は下記の当館ホームページをご覧ください。
http://www.studyinitaly.jp/fair/

・日時:2017年11月11日(土)・12日(日)10:30~19:00
・場所:イタリア文化会館 エキジビションホール
・共催:イタリア大使館、公益財団法人日伊協会
・後援:文部科学省、独立行政法人日本学生支援機構、千代田区、イタリア大使館観光促進部
・お問い合わせ:
イタリア文化会館 語学コース受付
tel:03-3264-4500  email:corsi.iictokyo@esteri.it
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ゼロから分かるイタリア留学コーナー

イベント終了日:2017年11月12日(日)
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ゼロから分かるイタリア留学コーナー


総合案内や留学サポート情報を提供します。

イタリアの基本情報やはじめてのイタリア留学など、さまざまな留学情報のご案
内から、各種教育機関への留学の相談ができます。

★イタリア観光・生活情報
★はじめてのイタリア留学
★イタリア・プチ留学
★語学学校、専門学校、インターンシップなどの留学相談
★高等教育(大学・音楽院・美術学院)
 留学手続き・イタリア政府奨学金の
 留学相談
★語学学校奨学金

*留学フェアの詳細は下記の当館ホームページをご覧ください。
http://www.studyinitaly.jp/fair/

<インフォメーション>
・日程:2017年11月11日(土)、12日(日)
・時間:10時30分~19時
・場所:イタリア文化会館 エキシビジョンホール(1F)
・主催:イタリア文化会館
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イタリア人留学生との交流会

イベント終了日:2016年11月11日(土)
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中高生・大学生のための
『イタリア人留学生との交流会』


「イタリアについてもっと知りたい!」、「イタリア人留学生と交流したい!」と
いう方に、日本の大学で学んでいるイタリア人留学生と交流してみませんか?

日本の大学では数多くのイタリア人留学生が学んでいます。イタリア文化会館は世界イタリア語週間のイベントとして、イタリア人留学生との交流の場「中高生・大学生のためのイタリア人留学生との交流会」を開催します。
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今回の交流会には、日本研究で有名なヴェネツィア・カ・フォスカリ大学やナポリ東洋大学をはじめとするイタリアの大学からの留学生たちが多数参加します。イタリア人留学生たちからイタリアの歴史や文化、大学の特徴や学生生活について聞き、皆さんから日本語や日本文化について話してみましょう。

交流会ではドリンクと軽食をご用意しています。

イタリア人留学生と交流したい中学・高校生、大学生の皆さん、お気軽にご参加ください!


また、11月12日(日)に語学留学で来日しているイタリア人留学生との交流会「日本語とイタリア語で交流しよう」も開催されます!


<参加方法>
お申し込み方法:こちらをクリックしてください。尚、対象は中学・高校生、大学生の方とさせていただきます。

<お問合せ>
Tel:03-3262-4500 Fax:03-3262-4510
E-mail:corsi.iictokyo@esteri.it
HP:www.studyinitaly.jp/fair/

インフォメーション
開催日: 11月11日(土)
時間: 17:30-19:00
開場:イタリア文化会館 アニェッリホール
主催 : Istituto Italiano di Cultura di Tokyo
入場 : 無料
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イタリア語検定試験 無料模擬試験

イベント終了日:2017年11月12日(日)
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第17回世界イタリア語週間の一環として、日本で受けられる4つのイタリア語検定試験「CELI」、「CILS」、「PLIDA」、「実用イタリア語検定」の無料模擬試験を実施します。より多くの方にこれらの能力試験を知っていただくために、入門と初級レベルの模擬試験を行います。

各試験の概要と実施要領は以下の通りです。


◆(イタリア語能力試験)CELI
CEL(I チェリ)は、ペルージャ外国人大学が実施するイタリア語検定試験です。1987年より導入され、特に教育・研究分野における、イタリアの大学、高等教育機関入学資格取得を目指す外国人のために行われ、国際的な資格としてイタリア外務・国際協力省により公式認定されています。CELIのレベルは、「欧州評議会設定標準語学習得レベル」に基づいて設定されており、ヨーロッパ言語共通参照枠同様の評価基準である6レベル( C E L IImpatto、CELI 1~5 )あり、 CELI 3 以上がイタリアの大学入学に必要なレベルとされています。レベルにより4~5種類のカテゴリーに分かれたテストがあります。

・模擬試験実施レベル:
(A1 レベル)
自己紹介や他者の紹介ができ、個人的な話題について質問し回答できる。イタリア語の授業を約50-100 時間受講したレベル。
(A2 レベル)
身近な話題(例えば家族、買い物、仲間、場所、仕事等)に関する言い回しや表現を理解し使うことができる。イタリア語の授業を約100-150 時間受講したレベル。

・模擬試験実施日時:
11月12日(日)15:30~18:00
お申込み方法:上記日程ををクリックし、お申込み専用サイトよりお申込みください。


◆(イタリア語能力試験)CILS
CILS(チルス、Certificazione di Italiano come Lingua Straniera:外国語としてのイタリア語能力検定) は、国立シエナ外国人大学の主催によるイタリア語検定試験です。イタリア語学習者、イタリアに関連する仕事に就かれている方、またはイタリア語能力を測定されたい方を対象にイタリア語の言語コミュニケーション能力を判定し、認定することを目的としています。また、合格者に交付される CILS 合格証明書は、イタリア外務・国際協力省との協定により、イタリアの国立大学の多くの学部・学科で入学に必要なイタリア語の能力を証明するものとして用いられています。

・模擬試験実施レベル:
(A1 レベル)
自己紹介や他者の紹介ができ、個人的な話題について質問し回答できる。イタリア語の授業を約50-100 時間受講したレベル。
(A2 レベル)
身近な話題(例えば家族、買い物、仲間、場所、仕事等)に関する言い回しや表現を理解し使うことができる。イタリア語の授業を約100-150 時間受講したレベル。

・模擬試験実施日時:
11月11日(土)15:30~18:00
お申込み方法:上記日程ををクリックし、お申込み専用サイトよりお申込みください。


◆(イタリア語能力試験)PLIDA
PLIDA(プリーダ、 Progetto Lingua Italiana Dante Alighieri:ダンテ・アリギエーリ協会イタリア語プロジェクト)は、イタリア外務・国際協力省、イタリア労働社会政策省、イタリア教育大学研究省、 イタリア内務省の協定によりイタリア政府の承認を受ける検定試験です。合格者には、イタリア外務・国際協力省とローマ・ラ・サピエンツァ大学の承認のもと、ダンテ・アリギエーリ協会が発行する公的な資格認定証が授与されます。
毎年、世界のおよそ300ヵ所の会場で、数多くの方が受験しています。また、13歳以上18歳以下の方向けに、検定試験 PLIDA JUNIORESも開催しています。

・模擬試験実施レベル:
(A1 レベル)
自己紹介や他者の紹介ができ、個人的な話題について質問し回答できる。イタリア語の授業を約50-100 時間受講したレベル。
(A2 レベル)
身近な話題(例えば家族、買い物、仲間、場所、仕事等)に関する言い回しや表現を理解し使うことができる。イタリア語の授業を約100-150 時間受講したレベル。

・模擬試験実施日時:
11月11日(土)11:00~13:00
11月12日(日)13:30~15:30
お申込み方法:上記日程の中から希望日ををクリックし、お申込み専用サイトよりお申込みください。


◆実用イタリア語検定
実用イタリア語検定は、NPO国際市民交流のためのイタリア語検定協会が主催し、1995年より43回にわたって全国的に実施されてきたイタリア語検定試験として、日本国内で広く知られ、イタリアでも認知されつつある検定試験です。大学で検定取得の奨励がなされたり、専門学校の卒業単位と位置づけたり、イタリアの専門学校では日本人のイタリア語能力の証明としても用いられるようになってきました。就職における能力証明にも使われています。2016年秋季第43回の実際の試験問題を模擬試験に使用します。

・模擬試験実施レベル:
(5級)
初歩的なイタリア語を理解することができる。
イタリア語学習歴が半年~1年程度。初歩的な挨拶・紹介・質問への返答などができる。
(4級)
平易なイタリア語の読み書きや聞きとりができる。
自己紹介・簡単な道案内・買い物・バールでの簡単な注文などの平易なコミュニケーションができる。

・模擬試験実施日時:
11月11日(土)13:30~15:30
11月12日(日)11:00~13:00
お申込み方法:上記日程の中から希望日ををクリックし、お申込み専用サイトよりお申込みください。


・会場:イタリア文化会館 視聴覚室 B1F
・主催:イタリア文化会館、ダンテ・アリギエーリ協会 東京支部、NPO国際市民交流のためのイタリア語検定協会
・お問い合わせ:
Tel: 03-3262-4500 Fax: 03-3262-4510
e-mail:corsi.iictokyo@esteri.it
HP: http://www.studyinitaly.jp/fair/
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