イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

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イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

第54回日伊声楽コンコルソ2018

イベント終了日:2018年07月3日(火)
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日伊声楽コンコルソは、次世代の日本オペラ界を担う人材発掘を目指して行なわれる、国内有数の声楽コンクールです。 1964年、日伊音楽協会の設立とともに第1回が開催され、本年で54回目を迎えます。イタリアのオペラ・アリア並びに歌曲のみで競われ、他の大多数のコンクールが複数の原語による課題曲を設定しているのに対し、あくまでイタリア・オペラに特化した極めて珍しいコンクールです。歴代優勝者からは、イタリア・オペラのスペシャリストを多く輩出してきました。
1次(東京)予選と7月3日の2次予選はイタリア文化会館、本選は東京文化会館で行います。
お問い合わせ: 日伊音楽協会 nichii@italo-giappone.com

6月13日, 14日, 15日の1次予選,7月3日の2次予選の鑑賞をご希望される方のためにご招待席を数席用意しています。
※5月31日現在、全ての枠がキャンセル待ちとなっています。ご了承下さい。
お申し込み:
6月13日 こちらをクリックしてください。
6月14日 こちらをクリックしてください。
6月15日 こちらをクリックしてください。
7月3日 こちらをクリックしてください。
お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it

開催日: 開始日 2018年6月13日 終了日 2018 年7月03日
主催 : 日伊音楽協会、読売新聞社
協力 : イタリア文化会館
入場 : 有料
会場:イタリア文化会館 アニェッリホール
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マッテオ・チョニーニ パントマイム公演「言葉もなく!」

イベント終了日:2018年06月25日(月)
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国際シアターパントマイムフェス2018に参加するため来日するマッテオ・チョニーニが、これまで世界各地で70回以上上演し、大成功を収めてきた演目「言葉もなく!」を披露します。
設定は空想のなかの機上。機内ではCAが搭乗者(=観客)に3つのストーリーを語ります。SNSの時代に孤独を感じる男、自分を操る人や糸を見つけるマリオネット、そして、狂乱した音楽を落ち着かせようとする風変わりな指揮者の物語です。
愉快で詩趣に富んだ、感動的な公演です。

パントマイム:マッテオ・チョニーニ
演出:パトリツィア・ベザンティーニ
音楽:アルベルト・モンペッリョ
照明・音響:マーラ・スカリューゾ

お申し込み方法:こちらをクリックしてください。
お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it  Tel. 03-3264-6011(内線24, 29, 13)

マッテオ・チョニーニ Matteo Cionini
ボローニャ大学芸術学科卒業。ボローニャ・ヌーヴォー・シルク・スクール、トリノ・フィジカルシアター・スクールでディプロマ取得。イヴ・ルブレトン、コリン・スウム、スティーヴン・ワッソン、ジョニー・メルヴィル、アンドレ・カサカ、ファミーリエ・フローズのもと研鑽を積む。
現在トリノ在住。トリノ・フィジカルシアター・スクールやテアトロ・デッレ・ディエーチの養成センターで指導にあたっている。2007年より世界各地の劇場、フェスティバル、ストリートでパフォーマンスを行っており、今までに、フランス、スペイン、イギリスなどヨーロッパ諸国のほか、メキシコ、タイなどで上演している。

インフォメーション
開催日 : 2018年6月25日
時間 : 18:30-20:00
主催 : イタリア文化会館
協力 : マイムリンク
入場 : 無料
会場 : イタリア文化会館 アニェッリホール
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日伊シンポジウム「水の都市と持続可能な発展 ヴェネツィアと東京」

イベント終了日:2018年06月28日(木)
per_sito_01_800s.jpgcopys.jpg3年前に、ヴェネツィア・カ・フォスカリ大学において、ヴェネツィアと東京の水都比較の国際シンポジウムが開催され、その成果はすでに英文で刊行されています(R. Caroli & S. Soriani ed., Fragile and Resilient Cities on Water: Perspectives from Venice and Tokyo, Cambridge Scholars Publishing, 2017)。そのシンポジウムには陣内秀信氏、土屋信行氏が参加し、また、主催者側の中心人物であったステファノ・ソリアーニ氏は東京への関心を深めることになりました。この度、ソリアーニ氏が調査のために来日するのを機に本シンポジウムを開催することになりました。
歴史的に形成されたそれぞれの個性豊かな水都は、新たな時代に向け、社会的、経済的、文化的な観点から持続可能な発展をいかに実現していけるのか、また、防災の観点も考慮しながら、魅力的な水の都市をいかに維持し、創り上げていけるのかなど、これらの大きな共通課題を専門家が討論します。
(日伊同時通訳付)

第1部 講演「水の都市と持続可能な発展-挑戦と可能性 ヴェネツィアのケース」
ステファノ・ソリアーニ(ヴェネツィア・カ・フォスカリ大学教授)

第2部 パネルディスカッション「ヴェネツィアと東京の水都比較」
陣内 秀信(法政大学特任教授, 江戸東京研究センター)
高村 雅彦(法政大学教授, 江戸東京研究センター)
土屋 信行(リバーフロント研究所技術参与)
ステファノ・ソリアーニ(ヴェネツィア・カ・フォスカリ大学教授)

お申し込み方法:こちらをクリックしてください。
お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線24, 29, 13)

ステファノ・ソリアーニ  ヴェネツィア・カ・フォスカリ大学経済研究学科教授
Stefano Soriani, Università Ca’ Foscari Venezia
専門は地政学、ジオエコノミクス、経済・政治地理学、環境政策。ヴェネツィア・カ・フォスカリ大学大学院グローバルディベロップメント・起業学科長、および博士課程サイエンス・気候変動マネジメントコース教員。主な研究テーマに港湾、ウォーターフロント、特に気候変動に着目した地政学と環境問題の関係など。

陣内 秀信  法政大学特任教授, 江戸東京研究センター
Jinnai Hidenobu, Università Hosei, Hosei University Research Center for Edo-Tokyo Studies
東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。
イタリア政府給費留学生としてヴェネツィア建築大学に留学。専門はイタリア建築史・都市史。地中海学会会長、都市史学会会長を歴任。中央区郷土天文館館長、国交省都市景観大賞審査委員長他。著書に『東京の空間人類学』(筑摩書房、サントリー学芸賞)、『ヴェネツィア-水上の迷宮都市』(講談社)、『イタリア 小さなまちの底力』(講談社)、『イタリア都市の空間人類学』(弦書房)他。

高村 雅彦  法政大学教授, 江戸東京研究センター
Takamura Masahiko, Università Hosei, Hosei University Research Center for Edo-Tokyo Studies
1964年生まれ。専門はアジア都市史・建築史。法政大学大学院博士課程修了、博士(工学)。2008年より法政大学デザイン工学部建築学科教授、法政大学江戸東京研究センター水都プロジェクトリーダー。主な編著書に『水都学Ⅰ~Ⅴ』(法政大学出版局、2013年~2016年)、『タイの水辺都市-天使の都を中心に-』(法政大学出版局、2011年)、『中国江南の都市とくらし 水のまちの環境形成』(山川出版社、2000年)などがある。

土屋 信行  リバーフロント研究所技術参与
Tsuchiya Nobuyuki, Japan Riverfront Research Center
博士(工学)。技術士(建設部門・総合技術監理部門)、土地区画整理士、測量士。1975年東京都入都。第四特定街路建設事務所、第五建設事務所、下水道局建設部土木設計課主査、多摩都市整備本部区画整理担当主査、江戸川区区画整理推進課長、東京都第三区画整理事務所換地課長、建設局区画整理部移転工事課長、建設局道路建設部街路課長、江戸川区土木部長、危機管理監などを歴任し、2011年 公益財団法人えどがわ環境財団理事長。2012年 公益財団法人リバーフロント研究所理事。

インフォメーション
開催日 : 2018 年 6月 28 日
時間 : 18:30-20:30
主催 : Istituto Italiano di Cultura di Tokyo, Hosei University
入場 : 無料
会場 : イタリア文化会館 アニェッリホール
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講演会「詩人レオパルディと出会う ペシミズムと《無限》、日本での受容」

イベント終了日:2018年06月29日(金)
leopardi_foto.jpg講師:
土肥 秀行(立命館大学文学部教授)
古田 耕史(早稲田大学グローバルエデュケーションセンター准教授)

ジャコモ・レオパルディ(1798-1837)は、イタリア文学史上で最も重要な抒情詩人・哲学者のひとりと見なされています。イタリア中部の町レカナーティで伯爵家の長子として生まれたレオパルディは、少年時代から学問を志し、父親の蒐集した1万2千冊を超える古今の書物を渉猟することで該博な知識を身につけました。非常な病弱であったことや母親から愛情を注がれなかったことなど、彼の不幸な人生はその思想に大きな影響を与えたと言われています。
本講演では、ふたりの専門家が、代表的な詩を読み解きながら、レオパルディのペシミスティックな世界観について論じます。また、多数の著作のうち、主要作の詩集『カンティ』と、対話篇を中心とした散文作品集『オペレッテ・モラーリ』が、2006年に日本でもようやく全訳出版されましたが、一世紀前の日本の作家たちは英独訳を通してレオパルディに接し深く感銘を受けていました。大戦間期には「厭世」詩人として、広く大衆の支持を得てもいます。日本におけるレオパルディ像もこの講演会のテーマです。
*講演会は日本語のみで行われます。

お申し込み方法:こちらをクリックしてください。
お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線24, 29, 13)

18:30~19:30 古田 耕史 「レオパルディのペシミズムと《無限》」
19:30~19:35 休憩
19:35~20:05 土肥 秀行 「日本におけるレオパルディ」
20:05~20:30 質疑応答

古田 耕史 Furuta Yasushi
早稲田大学グローバルエデュケーションセンター准教授
東京大学大学院博士課程修了。とくにロマン主義時代の詩と音楽に関心を持ち、研究活動を行なう。論文に「レオパルディのロマン主義的自然観」「ホイットマンと音楽」など、共著に『オペラ事典』がある。

土肥 秀行 Doi Hideyuki
立命館大学文学部教授
ボローニャ大学イタリア文学科で博士号を取得。ここ数年、20世紀初頭のイタリアと日本の前衛研究に従事。単著にL'esperienza friulana di Pasolini. Cinque studi (Cesati, 2011)、共編著に『教養のイタリア近現代史』がある。

インフォメーション
開催日 : 2018 年 6月 29 日
時間 : 18:30-20:30
主催 : イタリア文化会館
入場 : 無料
会場 : イタリア文化会館
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コンサート「音楽の道 イタリアから日本へ フルートの現在」

イベント終了日:2018年07月11日(水)
caterina_stocchi_800s.jpgカテリーナ・ストッキ フルート

takeda_keigo_800s.jpg竹田 圭吾 ピアノ

sakuramoto_ayumi_400s.jpg櫻本 歩美 フルート


プログラム

アルフレード・カゼッラ(1883-1947)
  バルカローラとスケルツォ(1903)

クラウディオ・アンブロジーニ(1948-)
  シリアの射手のごとく(1981)

ステファノ・アレッサンドレッティ(1980-)
  寓話(2018) *世界初演

マリオ・ピラーティ(1903-1938)
  ソナタ(1922-27)

ラウル・マズ(1992- )
  海の上のパイプ(2018) *世界初演

ブルーノ・マデルナ(1920-1973)
  ディアロディア(1971)

上林 裕子(1975-)
  時の彼方(2002)

お申し込み方法:こちらをクリックしてください。
お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線24, 29)


カテリーナ・ストッキ  フルート
Caterina Stocchi, flauto
アレッツォ芸術高校音楽科を卒業後、2009年にシエナ・フランチ音楽院を卒業。2012年にヴェネツィア国立音楽院で修士課程を最高点で修了する。さらに、指導者養成の修士課程も最高点で修了。2016年にはストラスブール音楽院の専門課程を終え、その後も、さまざまなマスタークラスなどに参加し、研鑽を積む。ソリストとして活動するほか、室内楽やオーケストラの演奏にも参加し、イタリアの主要都市でコンサートやイベントでの演奏を続けている。2013年には品川フィルハーモニー・アンサンブルに招聘され、東京と広島のコンサートでソリストとして演奏する。2017年、二度目のアジアツアーを行い、香港と札幌で演奏する。同年、香港国際フルート協会の顧問と香港メロス・ミュージックセンターのイタリア担当に就任。2016年には中学校の教員試験に合格し、2017年度から教鞭を執っている。

竹田 圭吾  ピアノ
Takeda Keigo, pianoforte
北海道出身。2005年渡伊。ヴェネツィアのベネデット・マルチェッロ音楽院のピアノ科、室内楽科の各修士課程にて研鑽を積み、各課を満点で卒業。2013年帰国。
パルマ・ドーロ国際コンクール第2位(1位空席)および課題曲最優秀演奏者賞、ヌオーヴィ・オリゾンティコンクール第2位等。
これまでに南部詩子、岩崎むつみ、二宮英美歌、大楽勝美、関孝弘、マッシモ・ソメンツィ、モニカ・ベルタニン各氏に師事。

櫻本 歩美  フルート
Sakuramoto Ayumi, flauto
エリザベト音楽大学卒業。エコールノルマル音楽院フルート科第六課程音楽教育高等課程卒業。ベネデット・マルチェッロ国立音楽院フルート科修士課程卒業。伊藤文絵、植田恭子、竹本博、小坂哲也、F.ロッティ、M.キム各氏に師事。モーツァルテウム音楽院サマーアカデミー、セルモネタマスタークラス、BDB音楽アカデミー各ディプロマ取得、P.L.グラーフ氏師事。私立武田中学校音楽講師、河合楽器講師、BarchettaBluに勤務した。日本フルート協会主催 A. オリヴァ氏マスタークラス、仙台ワークショップにて F.ロッティ氏、ミラノ・スカラ座主席M.ゾーニ氏(ゼフィルス)通訳に携わる。品川フィルハーモニー・アンサンブル代表。

インフォメーション
開催日 : 2018 年 7月 11 日
時間 : 18:30-20:00
主催 : イタリア文化会館
入場 : 無料
会場 : イタリア文化会館 アニェッリホール
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ステファノ・グッツェッティ・アンサンブル コンサート Short Stories

イベント終了日:2018年07月13日(金)
ensemble_800s.jpgステファノ・グッツェッティ  ピアノ
サラ・メローニ  ヴァイオリン
ジュリア・デッシー  ヴィオラ
ジャンルーカ・ピスケッダ  チェロ

2016年にイタリア文化会館でピアノ・ソロコンサートを行い、成功を収めたステファノ・グッツェッティが、ストリング・トリオとともに帰ってきます。
本コンサートでは、これまでリリースしたアルバムや手がけた映画音楽のなかから選りすぐりの作品を届けます。イタリアを代表する漫画家イゴルトによるグラフィックノベルJapanese Notebooksにインスピレーションを得て作った同名のアルバムや、日本のレーベルHome NormalからリリースされたアルバムShort storiesの収録曲もあります。Short storiesはグッツェッティの作曲によるピアノ・ソロのアルバムですが、今回、アンサンブルに編曲して演奏します。また、ジョアキーノ・ロッシーニ没後150年を記念して、この偉大なる作曲家へのオマージュとして、『ウィリアム・テル』序曲と『セビリアの理髪師』から「もし私の名を知りたければ」を演奏します。

プログラム
ジョアキーノ・ロッシーニ 『ウィリアム・テル』序曲
Home
All the places of the world
Welcome
Alone
Grazia
Scusa
All our days
Moonlit
To sleep for a new day
The road to you
Pluvieux
Escape
You and the stars
Saliva
Haiku
ジョアキーノ・ロッシーニ 『セビリアの理髪師』から「もし私の名を知りたければ」

お申し込み方法:こちらをクリックしてください。
お問い合せ:eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線24, 29, 13)


ステファノ・グッツェッティ  ピアノ
Stefano Guzzetti, pianoforte
作曲家、ピアニスト。サルデーニャ島カリアリにあるG.P.ダ・パレストリーナ国立音楽院でエレクロトニック・ミュージックを学ぶ。イタリアの出版社エイナウディ社のブックトレーラー(村上春樹、フランチェスコ・アバテ著作)の音楽やサウンドデザインを手がける。彼の作品は、デジタル音楽配信サービスSpotifyで2,200万回以上ダウンロードされている。2014年、Home Normalよりソロ・ピアノ作品At Home. Piano Book Volume Oneをリリース。2015年にはEnsembleを、2016年にはLeafを発表するなどアルバム制作も精力的に行っている。2017年4月には、全国紙コリエーレ・デッラ・セーラ紙により、重要な現代作曲家4人に選ばれる。同年7月、ステファノ・グッツェッティ・アンサンブルは、ドルチェ&ガッバーナのイベントに招聘され演奏する。2018年4月にも、女優サラ・ジェシカ・パーカーの司会で、ニューヨーク公共図書館で行われた同ブランドのイベントに参加した。2018年秋には、リサ・ジェラルドとの共演による作品をリリースする予定。

サラ・メローニ  ヴァイオリン
Sara Meloni, violino
カリアリのG.P.ダ・パレストリーナ国立音楽院でヴァイオリンをアッティリオ・モッツォに師事し、ディプロマを取得。その後、ローマ国立音楽院でバロック・ヴァイオリンをルイジ・マンジョカヴァッロに師事し、最高点で修了。また、ピアチェンツァ国立音楽院では、パオラ・ポンセのもと、ヘンデルの作品に特化したプログラムで室内楽を学ぶ。マルチェッロ・ロータ、イーヴォ・リパノヴィチ、ガエターノ・デスピノ-ザなどの指揮で、トラパニ七月音楽祭管弦楽団、イタリアン・ユース・オーケストラ、マンチェスター・ユース・オーケストラ、ジョルジュ・メリエス・オーケストラ他と共演し、コンサートマスターを務めたこともある。参加したアルバムがGlossaやSony Musicからリリースされ、また、コンサートがイタリア国営放送RAIやMidici.tvで放映されている。

ジュリア・デッシー  ヴィオラ
Giulia Dessy, viola
カリアリのG.P.ダ・パレストリーナ国立音楽院でディプロマを取得。その後、スポレート歌劇場やミラノ・スカラ座アカデミーで研鑽を積む。パトリック・ユッド、ミハイル・クーゲルに師事する。アレーナ・ディ・ヴェローナ、カリアリ歌劇場、バーリのペトルッツェッリ劇場などで演奏している。

ジャンルーカ・ピスケッダ  チェロ
Gianluca Pischedda, violoncello
サルデーニャ州立オーケストラ、サンタ・チェチーリア・ユース・オーケストラで首席奏者を務める。チョン・ミョンフン、ロリン・マゼール、クラウディオ・アッバード、カルロ・M.ジュリーニ、ジョルジュ・プレートル、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチなど名だたる指揮者のもと演奏する。現在、サルデーニャ室内管弦楽団、地中海フィルハーモニー管弦楽団のチェロ首席奏者。

インフォメーション
開催日 : 2018 年 7月 13 日
時間 : 18:30-20:00
主催 : イタリア文化会館
入場 : 無料
会場 : イタリア文化会館 アニェッリホール
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