イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

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イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

ロザリオ・ジュリアーニ・カルテット ジャパンツアー Cinema Italia

イベント終了日:2018年04月19日(木)
rosario.jpegrosario-giuliani-.jpg出演:ロザリオ・ジュリアーニ(サックス)
ルチャーノ・ビオンディーニ(アコーディオン)
ジョー・ラ・バーベラ(ドラムス)
金澤英明(ベース)

イタリア映画音楽の名曲の数々を生み出したニーノ・ロータとエンニオ・モリコーネの作品を演奏します。
曲目:「道」、「ニュー・シネマ・パラダイス」、「8 1/2」、「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」、「甘い生活」ほか

お申し込み方法:こちらをクリックしてください。
お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線24, 29, 13)

ロザリオ・ジュリアーニ Rosario Giuliani
1967年ラティーナ県テッラチーナ生まれ。アルトサックスプレイヤー。ローマ在住。1987年イタリア国立フロジノーネ音楽院を首席で卒業。1990年ヨーロピアン・ジャズ・オーケストラに参加。その後は、エンニオ・モリコーネなどの多くの映画音楽の仕事にも関わり、イタリア及び外国のレコード会社と様々なレコーディングを行う。リーダー、参加アルバムは60枚以上。国内外の録音及びコンサートの共演者は、フィル・ウッズ(sax)、マーク・ターナー(sax)、マーク・ジョンソン(b)、ジョーイ・バロン(ds)、ジョー・ロック(vibe)、ピーター・バーンスタイン(g)、カート・ローゼンウィンケル(g)、ジョーイ・デフランセスコ(org)、ジョン・パティトゥッチ(b)、エンリコ・ラバ(tp)、フランコ・ダンドレア(p)、ファブリッツィオ・ボッソ(tp)、エンゾ・ ピエトロパオーリ(b)等。共演者は国内外を問わず数え切れない。また、数々の賞を受賞し、イタリア国内だけでなくヨーロッパ全土にロザリオ・ジュリアーニの名前を知らしめる。巨匠エンリコ・ピエラヌンツィとはデュオでレコーディング及びツアーを行っている、エンリコが最も信頼をよせている共演者。ヨーロッパ、アジア各地のジャズ祭に多数出演。ロザリオ・ジュリアーニは今、最も勢いと人気があるイタリアが誇る世界的サックス奏者。その人柄は共演者のみならず観客も魅了する。
近年リリースCD
*2015年Rosario Giuliani Quart/The Golden Circle/オーネット・コールマン集 (Via Veneto Jazz)
*2016年Rosario Giuliani Quart/The Hidden Side /オリジナル作品集(Parco della Musica Records)
*2016年DUO/ Enrico Pieranunzi(p) Rosario Giuliani (as)/エンリコ・ピエラヌンツィ&ロザリオ ジュリアーニ
*2016年“Cinema Italia” omaggio a Ennio Morricone/シネマイタリア・エンニオ・モリコーネ集 その他多数
https://www.facebook.com/rosario.giuliani
http://www.rosariogiuliani.com


ルチャーノ・ビオンディーニ Luciano Biondini
1971年ウンブリア県スポレート生まれ。アコーディオン奏者。10歳から楽器を学び、多くの全国大会で優勝。様々なヨーロッパ諸国 (スペイン、ドイツ、デンマーク、クロアチア、アンドラ) のコンサートに出演。また、映画祭、テレビやラジオに参加したほか、ウンブリア・ジャズ、アンコーナ祭等、多くのジャズフェスに出演。これまでエンリコ・ラヴァ、トニー・スコット、ガブリエレ・ミラバッシ等と共演。ダイナミクスに富んだ音色、歌心に満ちたフレーズはまぶしいほどに光り輝いている。日本でも情熱的なプレイにファンが多い。今回が初来日。
近年リリースCD
*2015年SOLO/ Senza Fine /Luciano Biondini (INTAKT)
*2014年Mavi/Luciano Biondini Luciano(accor)Michel Godard(tuba,b)Lucas Niggli(ds)(INTAKT)
*2012年FACE TO FACE /Luciano Biondini(accor) Fabrizio Bosso(tp)(ABEAT FOR JAZZ)
*2007年PRIMA DEL CUORE/Luciano Biondini(accor) (ENJA) その他多数
http://www.accordions.it/artisti/luciano-biondini/
https://www.facebook.com/luciano.biondini.9?fref=ts
http://www.jazzitalia.net/Artisti/lucianobiondini.asp#.WKnM2pW7rIV


ジョー・ラ・バーベラ Joe LaBarbera
1948年ニューヨーク生まれ。ロス在住。パット・ラ・バーベラは実兄。ビル・エバンストリオにおいては1978年から1980年までのドラマーとして知られている。そのトリオはエバンスが今までの中で最高のトリオと絶賛していた。その後、トニー・べネットとの共演は10年間続いた。レコーディング、コンサートでの共演者は故ハンク・ジョンズ、ジョン・スコフィールド、エンリコ・ビエラヌンツィ、ジョー・ロバーノ、ケニー・ホイラー、エディー・ゴメス、マーク・ジョンソン等多数。自己のクインテットでも活動中。アルバムは世界各地で数多くリリース。自国はもとよりヨーロッパ、日本でも共演希望者は多数。
今のジャズシーンをリードする最も多忙なドラマーである。
近年は2016年DADO MORONI – EDDIE GOMEZ – JOE LA BARBERA/Kind of Bill – Omaggio a Bill Evansをリリース。Kind of BillはEvansに捧げたJoeのオリジナル曲。2016年、2017年夏、このトリオでイタリア
ツアーを行う。
http://www.drummerworld.com/drummers/Joe_LaBarbera.html
https://en.wikipedia.org/wiki/Joe_LaBarbera
http://www.jazzcompass.com/index.html


金澤 英明 Kanazawa Hideaki
1954年札幌市生まれ。 日野皓正グループのレギュラー・ベーシストを務める傍ら、数多くのミュージシャンと共演。ライブ活動や多数のレコーディングにおけるアレンジャーとしての才能も高い評価を得ている。2009年に、日野皓正グループを退団。堅実なべース・ワークとその人柄も多くのフアンの支持を得る。海外ミュージシャンも信頼を寄せている。昨年のロザリオ・ジュリアーニカルテットツアーに引き続き今回もツアーに参加。
http://kanabass.web.fc2.com/index.html

インフォメーション
開催日: 2018 年 4月 19 日

時間: 18:30 20:30
主催 : イタリア文化会館
協力 : Five Stars Records
入場 : 無料
会場:イタリア文化会館 アニェッリホール
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カテゴリー:ジャズ▲トップ
 

イタリア映画祭2018

イベント終了日:2018年05月05日(土)
copertin0102.jpg29496568_971957622961024_7907283025998780591_n.jpg「日本におけるイタリア年」をきっかけに2001年に始まったイタリア映画祭は、今年で18回目を迎えます。毎年1万人を超える観客が訪れるゴールデンウィーク恒例のイベントになりました。今回上映するのは、2017年以降に製作された日本未公開の新作14本。それに加えて、新作と関連があり、日本でなかなか観られる機会がない旧作5本をアンコール上映します。

公式ホームページはこちら
上映スケジュールはこちら

お問い合せ:
050-5542-8600 (ハローダイヤル:~4月27日)
03-5221-0080(会場、会期中のみ)

インフォメーション
日程: 2018年4月28 日(土) - 5月5日(土・祝)
会場: 有楽町朝日ホール(マリオン11F)
主催:イタリア文化会館、朝日新聞社、イスティトゥート・ルーチェ・チネチッタ
後援:イタリア大使館
協賛:FCAジャパン株式会社、フェラガモ・ジャパン株式会社、コスタクルーズ日本支社
協力:株式会社 帝国ホテル、アリタリア-イタリア航空
運営協力:有限会社エミュー
宣伝協力:樂舎
字幕協力:アテネ・フランセ文化センター
開催日: 開始日 2018 年 4月 28 日 終了日 2018 年 5月 05 日
入場 : 有料
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カテゴリー:映画▲トップ
 

バロック音楽コンサート

イベント終了日:2018年06月07日(木)
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50年程前から続けられているバロック音楽に関しての研究により、忘れ去られていた作曲家の作品に光が当てられるようになってきました。知名度では劣っていても、それぞれの作曲家は、17世紀から18世紀にかけてのこの音楽を形作るモザイクの素晴らしい一片となっています。
本コンサートでは、3人の演奏家が通常演奏される機会の少ない作品を披露します。

ルイジ・アッカルド ハープシコード
ニコラ・ブロヴェッリ バロックチェロ
ディエゴ・レヴェリッチ アーチリュート

プログラム
F. ジェミニャーニ(1687-1762)Op.5より チェロと通奏低音のためのソナタ ニ短調
S. ラピス(1699-1765)12のチェンバロソナタより 第3番 スピリトーゾ
G. ザンボーニ(1664-1721)リュート・ソナタ集より シャコンヌ
A. ヴィヴァルディ(1678-1741)チェロと通奏低音のためのソナタ 変ロ長調
S. ラピス 12のチェンバロソナタより 第8番 アレグロ
G. ザンボーニ(1664-1721) リュート・ソナタ集より 第4番
S. ランツェッティ(1710-1780) Op.9より チェロと通奏低音のためのソナタ イ短調

お申し込みは、今しばらくお待ちください。
お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it  Tel. 03-3264-6011(内線24, 29, 13)

開催日: 2018 年 6月 07 日
時間: 18:30
主催 : イタリア文化会館
入場 : 無料
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