イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

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イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

Natale con Eduardo De Filippo エドゥアルド・デ・フィリッポとのクリスマス

イベント終了日:2014年12月12日(金)
Natale con Eduardo De Filippo エドゥアルド・デ・フィリッポとのクリスマス
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今年は、20世紀イタリアを代表する劇作家、俳優エドゥアルド・デ・フィリッポの没後30年です。デ・フィリッポが残した多数の作品のうち、1931年に書き下ろした『クピエッロ家のクリスマス』は、クリスマスのナポリを舞台にしており、この度、クリスマス間近の12月12日に、1977年にイタリア国営放送RAIによって収録された同作のDVD上映会を開催することになりました。クピエッロ家の悲喜劇が描かれた同作を、クリスマスの雰囲気を味わいながら、ぜひご覧ください。


『クピエッロ家のクリスマス』 Natale in casa Cupiello
(DVD上映、135分、日本語字幕付)

*上映前に、ドリアーノ・スリス氏(イタリア会館・福岡館長)による解説があります(15分、日本語のみ)。また、休憩時間には、イタリアのクリスマスのお菓子パネットーネとスプマンテをご用意いたします。
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エドゥアルド・デ・フィリッポ Eduardo De Filippo (1900-1984)
1900年代のイタリア演劇界をリードした国際的に有名な劇作家、俳優、演出家、詩人。後世に多大な影響を与え続け、ネオレアリズモ映画やイタリア式コメディーの新しい着想の原点となった。フェデリコ・フェリーニ、オーソン・ウェルズ、ダリオ・フォなどが師として仰ぎ、多くの多才な監督が俳優が生まれた。現在もルカ・デ・フィリッポ劇団によって、イタリア各地で上演され、衰えることのない人気を博している。


『クピエッロ家のクリスマス』
クリスマス直前、ルカ・クピエッロはクリスマスの飾り(プレゼピオ)に夢中になっている。ルカにとっては大きな意味をもつプレゼピオだが、家族にとっては少々煩わしい様子。そんな折、ルカの娘ニヌッチャの夫婦問題が発生し、ドラマが始まる・・・。
書き下ろし、初演1931年。

日時:12月12日(金) 18時(開場17時30分)
会場:イタリア文化会館アニェッリホール

入場無料(要予約)
【お申し込み方法】
参加ご希望の方は、件名を「12月12日上映会」とし、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにて下記アドレスまでお申し込みください。
eventi.iictokyo@esteri.it

お問い合わせ: イタリア文化会館 Tel. 03-3264-6011(内線13, 29) E-mail: eventi.iictokyo@esteri.it

主催:イタリア文化会館
協力:イタリア会館・福岡
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Natale in Jazz クリスマスパーティ2014

イベント終了日:2014年12月13日(土)
Natale in Jazz
クリスマスパーティ2014
festa
クリスマスパーティを通してイタリアの人たちと交流を深めよう!

今年もイタリア文化会館では、イタリアの伝統的なクリスマスをもっと身近に感じてもらうため、クリスマスパーティを開催します。
今年は恒例のツリーの飾りつけ、クリスマスビュッフェに加えて、ジャズコンサートでイタリアのクリスマスを満喫してください。
若手ボーカリスト、レティツィア・ガンビ コンサートではCD「Introducing Letizia Gambi」に収められたレパートリーやクリスマスにちなんだ歌をお届けします。
多くの皆様のお越しをお待ちしております。

プログラム:
クリスマスツリーの飾りつけ
イタリアンジャズコンサート
クリスマスプレゼント抽選会
イタリアンビュッフェ

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Profile
レティツィア・ガンビ
ナポリ出身。アーティスト一家に生まれた彼女はミラノでジャズを学んだ後、歌手、バレリーナ、女優として幅広く舞台で活躍する一方でイタリアジャズ界の著名アーティストとも共演。2009年にジャズドラマーのレニー・ホワイトと出会い、“カルチュラルフュージョン(文化融合)”というアイデアに基づき、豪華なメンバーとジャンルの枠組みを越えたコラボレーションを行っている。

ドメニコ・サンナ
ジャズピアノ界の重鎮、アーマッド・ジャマル、レニー・トリスターノ、バリー・ハリスから得たインスピレーションを彼の若い感受性とうまく組みあわせて、レトロな雰囲気の音を奏でる新進気鋭のエレガントで多才なジャズピアニスト。


日時:12月13日(土) 17:30~21:00 
場所:イタリア文化会館 アニェッリホール(B2)、エキジビションホール(1F)
入場チケット:当館受講生:2.000円/一般:3.000円/子供(12歳以下):無料
(ビュッフェ・ワイン・ソフトドリンク代込) 
チケット購入締め切り:12月11日(木)
定員:220名 *定員に達し次第、締め切りとさせていただきます。
*チケットは語学コース受付にて販売しております。
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講演会 オペラの巨匠アルベルト・ゼッダ、ロッシーニと《ランスへの旅》を語る

イベント終了日:2015年01月17日(土)
zedda1.jpgベルカントの声楽技巧を極限まで追求したオペラ作曲家ロッシーニ。中でもフランス国王シャルル10世の戴冠を祝して作られた《ランスへの旅》は、14人の歌手の大コンチェルタートをもち、フィナーレでイギリス国歌やハイドン作曲の皇帝賛歌など各国の歌が披露される異例のオペラです。

今回の講演では、大阪(2015年4月)と東京(同7月)の《ランスへの旅》公演に先立ち、指揮者、音楽学者、ロッシーニ・オペラ・フェスティヴァル芸術監督と幅広い分野で活躍する巨匠アルベルト・ゼッダ氏を迎えて、ロッシーニの特質と《ランスへの旅》の魅力を余すところなく語っていただきます。

聞き手・進行役=水谷彰良(日本ロッシーニ協会会長)

日伊逐次通訳付

お申し込み:件名を「1月17日ゼッダ講演会」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにてeventi.iictokyo@esteri.itまでお申し込みください。
お問い合せ:イタリア文化会館 eventi.iictokyo@esteri.it  Tel.03-3264-6011(内線13, 29)

インフォメーション

日程: 2015年1月17日
時間: 14時 (開場13時30分)
主催: 日本オペラ振興会(藤原歌劇団)、朝日新聞文化財団、日本ロッシーニ協会、イタリア文化会館
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