イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

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イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

ITALIAN SURF ACADEMYが演奏するマカロニ・ウエスタン

イベント終了日:2014年09月23日(火)
west.jpgNYを中心に活動しているアヴァンギャルド・ギタリスト、マルコ・カッペッリが2度目の来日をし、エンニオ・モリコーネ他のマカロニ・ウエスタンに使われた曲を演奏するライブを行います。

チケット販売、お問い合せ:トムス・キャビン Tel. 03-5292-5551 http://toms-cabin.com

マルコ・カッペッリ Marco Cappelli
1965年ナポリ生まれ。現在はニューヨーク在住。思春期にロックやブルース、ナポリの大衆音楽を演奏するグループなどで活動した後、ローマとバーゼルの音楽院でクラシックギターと室内楽を学ぶ。通常の6本の弦に8本の弦を追加した“extreme guitar”と呼ばれるオリジナルの改造ギターを頻繁に用いながら、厳格に記譜された現代クラシックの作品演奏からフリー・インプロヴィゼーションにいたるまで、さまざまな分野で活躍するギタリストである。カッペッリはアメリカ西部劇に憧れ、同じ頃に流行ったアメリカのサーフミュージックも好きだったので、自分のバンドをItalian Surf Academyと名付け、自身のアルバムでもサーフミュージックをよく使っている。
アンソニー・コールマン、加藤英樹、ミッシェル・ゴダール、ブッチ・モリス、ジム・プリェージ、エンリコ・ラヴァ、エリオット・シャープ、ハン・ベニンク、大友良英など、世界各地で多くのミュージシャンと共演している。最近は、マーク、リボーのバンド“Caged Funk”にも参加している。


インフォメーション

日程: 2014年9月23日
時間: 19時(開場18時)
場所: イタリア文化会館 アニェッリホール
主催: トムス・キャビン、イタリア文化会館

全席自由席:4,000円(税込) 当日販売:4,500円(税込)
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第3回バルバラ・カポキン国際建築ビエンナーレ 

イベント終了日:2014年10月09日(木)
日本巡回展、記念講演会
cappochin.jpg
イタリア・パドヴァ市で隔年開催されているバルバラ・カポキン国際建築賞と建築展の模様を日本巡回展として紹介します。

3回目の今回は2013年度同国際建築賞の受賞作を中心に入賞作も展示紹介します。

オープニング記念講演会としてこの建築賞に関わりの深い、Sean Godsell(ショーン・ゴッドセル)、安部良、五十嵐淳の3氏が登壇。異なる地域を拠点とする3氏の作品と建築観をお話しいただきます。

【記念講演会「原風景と共に」】

2014年9月26日(金)18時~20時
イタリア文化会館アニェッリホール
講師:Sean Godsell(ショーン・ゴッドセル)、安部良、五十嵐淳
入場無料(要申込)
日英同時通訳付
お申し込み:http://www.asj-net.com/events/1409.php
お問い合せ: アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(株)
担当 上田、井澤、古谷http://www.asj-net.com/events/1409.php

Tel. 06-6363-570106-6363-5701 mail: cappochin0926@asj-net.com

展覧会インフォメーション

日程: 2014年9月26日 - 2014年10月9日
時間: 11時~18時 (日曜日休館)
場所: イタリア文化会館 エキジビションホール
主催: アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(株)、イタリア文化会館、バルバラ・カポキン財団、パドヴァ県建築家協会
協力: 後援:イタリア大使館、パドヴァ市、ヴェネト州

入場無料
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Manabu Giornate di studio dei dottorandi, borsisti e ricercatori italiani in Giappone

イベント終了日:2014年09月27日(土)
201409150514manabu.jpg
XII INCONTRO Esperimenti di microstoria in Asia Orientale

イタリア内外の若いアジア研究者が、ミクロストリアの手法をどのように研究に応用できるか、具体的事例を挙げながら論じます。

(英語のみ)

お問い合せ:イタリア国立東方学研究所 Tel. 075-751-8132075-751-8132

インフォメーション

日程: 2014年9月27日
時間: 11時~17時30分
場所: イタリア文化会館
主催: イタリア国立東方学研究所、 ECAF European Consortium for Asian Field Study
協力: 後援:イタリア大使館、イタリア文化会館

入場無料
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第9回UNHCR難民映画祭

イベント終了日:2014年10月19日(日)
rff.JPG国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所が主催する難民映画祭は今秋9回目を迎えました。本年も難民をテーマにした国内外からの選りすぐりの作品が上映されます。 人々の恐怖や絶望、喪失感、また一方では希望と勇気、活力と成功のストーリーを紹介することで、難民、国内避難民、無国籍者の置かれた状況について理解を深めていただくことを目的とした映画祭です。

東京:2014年10月4日(土)、11日(土)~19日(日)
札幌:2014年10月12日(日)
西宮:2014年10月25日(土)、26日(日)

お問い合せ:国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所
Tel: 03-3499-2011 Fax: 03-3499-2272 http://unhcr.refugeefilm.org

インフォメーション

日程: 2014年10月4日 - 2014年10月19日
場所: イタリア文化会館 他
主催: 国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所
協力: カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社、セルバンテス文化センター東京、イタリア文化会館、日本映像翻訳アカデミー、明治大学、株式会社須田製版、株式会社ユニクロ 協賛:外国法共同事業法律事務所リンクレーターズ、ソニー株式会社、トヨタ自動車株式会社 後援:外務省

入場無料ですが、各会場にてご寄付を募っております。

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ジュゼッペ・ペノーネ(彫刻家)X 青木正弘(美術評論家)

イベント終了日:2014年10月16日(木)
高松宮殿下記念世界文化賞彫刻部門受賞記念 ジュゼッペ・ペノーネ特別対談

「ジュゼッペ・ペノーネ、その造形志向を解く」

penone.jpg本年の高松宮殿下記念世界文化賞(彫刻部門)受賞者ペノーネ氏が、元豊田市美術館副館長で、かつて同美術館でペノーネ展をてがけた美術評論家の青木正弘氏と対談します。

日伊同時通訳付

お申し込み:件名を「10月16日特別対談」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにてeventi.iictokyo@esteri.itまでお申し込みください。

お問い合せ:イタリア文化会館 Tel: 03-3264-6011(内線13, 29)


ジュゼッペ・ペノーネ GIUSEPPE PENONE

1947年 イタリア・ピエモンテ州ガレッシオ生まれ
1969年 トリノで初個展
1969年 代表作≪木≫のシリーズを始める
1970年 『人間と物質』展(東京都美術館)、初来日
1972年 ドクメンタ5(1982年ドクメンタ7、1987年ドクメンタ8)
1977年 ルツェルン市立美術館で個展
1980年 アムステルダム市立美術館で個展
1992年 『アルテ・ポーヴェラ』展(児玉画廊)
1993年 『マニフェスト-アルテ・ポーヴェラ』展(ポンピドゥー・センター)
1994年 『ザ・イタリアン・メタモルフォーゼス1943-1968』展(グッゲンハイム美術館)
1997年 日本での初個展『ジュゼッペ・ペノーネ:石の血管』展が豊田市美術館で開催
      『イタリア美術1945-1995』展(東京都現代美術館)に出品
2001年 『20世紀イタリア美術』展(東京都現代美術館)に出品
      スウェーデン王立科学アカデミーよりロルフ・ショック賞受賞
2004年 ポンピドゥー・センター他、ニューヨーク、バルセロナなどで個展開催
2007年 ヴェネツィア・ビエンナーレでイタリア代表を務める
      ヴェナリア・レアーレ宮殿(トリノ郊外)のペノーネ彫刻庭園公開
2009年 『ジュゼッペ・ペノーネ』展(豊田市美術館)開催
2013年 ヴェルサイユ宮殿で『ジュゼッペ・ペノーネ』展 

自然との直接的な関係のなかから、様々な作品を生み出すアーティスト。豊富な種類の素材を使い、自然と自己の関わりを反映させた作品を作る。トリノのアルベルティーナ美術アカデミーで学び、1969年に初個展を開催。60年代後半にイタリアで起こった、自然にある石や木を使って作品をつくる美術運動「アルテ・ポーヴェラ」の旗手として注目された。木材の中の年輪を見つめて木を削り、その原型ともいうべき姿を現出させる作品は代表的なもの。自然の生命力を知的に表現してきた作品は高い評価を得ている。トリノ郊外の世界遺産ヴェナリア・レアーレ宮殿の彫刻庭園に14作品が設置されるなど、今やイタリアを代表する芸術家の一人。日本との関わりも深く、1997年と2009年に豊田市美術館で個展が開催された。


青木正弘 (実践博物館学・美術評論家) AOKI MASAHIRO

美術評論家連盟会員
主な著書に『芸術/葛藤の現場』(2002年、岩城見一編 晃洋書房)、『ミューゼオロジー実践編/ミュージアムの世界へ』(2003年、岡部あおみ監修 武蔵野美術大学出版局)、『黒田辰秋の世界―目利きと匠の邂逅』(2014年、執筆、監修 株式会社 世界文化社)。
1947年 岐阜県生まれ
1971年 京都市立芸術大学美術学部彫刻科卒業
1972−84年、91−92年 岐阜県立高等学校美術教師
1984−91年 岐阜県美術館学芸員
1992−95年 豊田市美術館開設準備室学芸員
1995−07年 豊田市美術館学芸員
2007−08年 豊田市美術館副館長
2008年  豊田市美術館を定年退職

主な展覧会企画
・李禹煥展―感性と論理の軌跡(1988年、岐阜県美術館)
・20世紀イタリア具象彫刻展―創造のダイナミズム(1988年、岐阜県美術館他4館巡回)
・現代美術〈日本の心〉展(1991年、岐阜県美術館)
・ASIANAもの派展(1995年、ヴェネツィア)
・トニー・クラッグ展(1997年、豊田市美術館)
・黒田辰秋展(2000年、豊田市美術館)
・宥密法(2003年、豊田市美術館)
・イン・ベッド[生命の美術](2004年、豊田市美術館)
・宇宙御絵図(2007年、豊田市美術館)
・黒田辰秋展(2011−12年、Lackkunst・漆美術館 ドイツ、ミュンスター)
・横浜トリエンナーレ2014(第11話 忘却の海に漂う 松澤宥:展示監修 2014年、横浜美術館、新港ピア) 


インフォメーション

日程: 2014年10月16日
時間: 18時30分 (開場18時)
場所: イタリア文化会館 アニェッリホール
主催: イタリア文化会館、公益財団法人 日本美術協会

入場無料(要申込)
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2014年『第14 回世界イタリア語週間』

イベント終了日:2014年11月21日(金)
img25_DSC_0233.JPGimg26_PB100279.jpg会期中に様々なイベントを開催します! イベントには、留学希望者、学校関係者のみならず、イタリアに関心をお持ちの皆さまにもご自由にご参加いただけます。ご来場お待ちしています!

★イタリア留学
イタリア留学フェア
イタリア文化会館では、毎年秋に「イタリア留学フェア」が開催されます。参加した学校などの留学情報はこちらからどうぞ!当館2Fカフェラウンジ内「イタリア留学コーナー」で、語学学校や専門学校のパンフレットや留学資料などが自由にご覧いただけます。
参加無料。
日時:7日(金)、 8日(土) 10時30分~19時 
会場:エキジビションホール (1F)

イタリア留学体験談コーナー
イタリア留学を考えている人にいろいろなお役立ち情報を提供します。また、留学経験者の留学体験談を聞くこともできます。参加無料。
日時:7日(金)、 8日(土) 10時30分~19時 
会場:エキジビションホール (1F)

イタリア留学セミナー
イタリア留学全般(大学、語学・専門学校・工房)について説明します。
会場:視聴覚室(B1F)


★イタリア語教育
イタリア語学習者の日
大学でイタリア語を学ぶ学生、イタリア語とイタリア文化を愛する人たちが歌や短い舞台パフォーマンスを披露します。発表会終了後、イベント参加者全員でイタリア料理のビュッフェを楽しみましょう。参加無料。
日時:8日(土) 14時~18時 
会場:アニェッリホール(B2F)

イタリア語研究者の集い
日時:16(日) 10時30分~15時 
会場:エキジビションホール(1F)


Mercatino italiano 販売コーナー
イタリア本場のエスプレッソ、イタリア書籍、雑貨、CD&DVD、食材を販売します。
日時:7日(金)、 8日(土) 10時30分~19時
会場:エキジビションホール(1F)から入場


参加方法:
「*」の印がついたイベントは予約が必要です。
参加希望のイベント名を件名として、参加者名、参加希望人数、電話番号をcorsi.iictokyo@esteri.it までお送り下さい。
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第8回イタリア留学フェア

イベント終了日:2014年11月08日(土)
当館では、本年に「第14回世界イタリア語週間」を開催し、さまざまなイベントを実施します。

この一環として、11月7日(金)・8日(土)には「第8回イタリア留学フェア」を開催します。
今年もイタリア各地から数多くの教育機関が来日し、会場内のブースで各校の紹介やセミナーを行います。さらに、旅行や食材等のブースも出展します。今年の参加学校:
★イタリア語の語学学校
★外国人へのイタリア語の専門教育を行う大学
★デザイン・ファッション学校
★イタリア料理の専門学校
★インターンシッププログラム(職人育成など)

イタリア留学の最新情報が直接得られるだけではなく、ご自身の希望にそった具体的な留学・旅行プランを相談することもできます。また「イタリア留学って?」 と思っている方でも、各ブースでさまざまなコースや具体的な留学生活の話を聞けば、よりはっきりしたイメージを持つことができるでしょう。各ブースには日 本人スタッフ、通訳アシスタントが常駐し、日本語でのやりとりが可能です。

会期中の入場は自由です。
また、当日会場内でのプログラムにご参加いただいた方にはアリタリアの航空券などプレゼントの抽選会も予定しています。
そして、会期中に様々なイベントも併催されますのでイタリアを一日楽しめます。
イベントスケジュールは: www.iictokyo.com//ryugaku/fair/events.html 

★イタリア留学体験談コーナー 7日(金)、 8日(土) 10時30分~19時
★イタリア留学セミナー 7日(金)、 8日(土)
★イタリア語学習者の日 8日(土) 14時~18時
★Mercatino italiano 販売コーナー 7日(金)、 8日(土) 10時30分~19時



イタリア語学習者をはじめ、日頃からイタリアに関心をお寄せ下さる皆様の参加をお待ちしております。どうかお誘い合わせの上、ご来場下さいますようお願いいたします。

*留学フェアの詳細は下記の当館ホームページをご覧ください。
www.iictokyo.com/ryugaku/fair 

日時: 2014年11月7日(金)・8日(土)10:30~19:00
場所: イタリア文化会館 エキジビションホール
共催: 公益財団法人日伊協会、イタリア政府観光局(ENIT)
後援: 千代田区、伊日財団
お問い合わせ: イタリア文化会館 語学コース受付
tel:03-3264-4500 email: corsi.iictokyo@esteri.it
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イタリア留学体験談コーナー

イベント終了日:2014年11月08日(土)
img36_e_se_andassi.jpgイタリアで留学を体験してきた留学生の体験談コーナーを設けます。イタリア留学を考えている人にいろいろなお役立ち情報を提供します。また、留学経験者の生の声を聞くことで留学に関する疑問や不安などを解消して、より楽しい留学プランを計画できます。
参加無料。


インフォメーション
日程: 2014年11月7、8日
時間: 10時30分~19時
場所: イタリア文化会館
主催: イタリア文化会館
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Mercatino italiano 販売コーナー

イベント終了日:2014年11月08日(土)
img24_mercatino.gif毎年好評を頂いております、メルカティーノ・イタリアーノ。
イタリア書籍やCD&DVD、雑貨、そして食材も販売致します。
イタリア本場のエスプレッソもご購入頂けますので、イタリア留学フェアにご参加してお休みがてら、お立ち寄り下さい。


インフォメーション:
日程: 2014年11月7日、8日
時間: 10時30分~19時
場所: イタリア文化会館 エキシビジョンホール(1F)から入場
主催: イタリア文化会館
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イタリア留学セミナー

イベント終了日:2014年11月08日(土)
img34_IMG_0845.JPGイタリア留学全般(大学、語学・専門学校・工房)について説明します。

参加方法:
参加自由、入場無料ですが、定員に達した際、ご入場をいただけない場合もありますので予めご了承ください。


インフォメーション
日程: 2014年11月7、8日
場所: イタリア文化会館 視聴覚室 - B1F
主催: イタリア文化会館
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