イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

Loading...

イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

明暗 アレッサンドラ・マリア・ボナノッテ写真展

イベント終了日:2016年02月06日(土)
q明暗
アレッサンドラ・マリア・ボナノッテ写真展

自然、神社仏閣、職人とその作品、祭り、宗教儀礼など伝統的な日本を撮った作品40点あまりを展示します。これらは、今まで多くの人によって幾度となく写されてきた光景ですが、ボナノッテの作品では、被写体そのものの意味をとらえるという新たなまなざしを通して示されています。本展では、イタリアの感性と日本の美意識が見事に結びついており、日伊国交150周年の本年、開催するのにふさわしい展覧会となっています。
1月18日(月) 18時30分より、ボナノッテ氏を囲んでオープニングレセプションを開催します。


略歴
アレッサンドラ・マリア・ボナノッテ
1979 ローマに生まれる。
2010 ローマにて写真を学ぶ。
移民の子供たちの教育をサポートするNGO「スクオーラ・デル・ソーレ」(オーストリア・ウィーン)のフォトグラファーとして活動する。
2011 ローマ・ラ・サピエンツァ大学にて自然科学の修士号を取得する。
東京の写真スタジオ「フォトテカ」にて活動する。
2012 東京・銀座ヒロ画廊、 老舗美術出版社・求龍堂との共同プロジェクトを開始する。
以下書籍掲載の写真撮影を担当
2012 チェッコ・ボナノッテ『詩的形象』
2014 林アメリー『手縫いの魔法Ⅱ』
2015 志村ふくみ『つむぎおり』 同書は第57 回全国カタログ展にて図録部門・金賞、文部科学大臣賞、審査員特別賞・松永賞を受賞する。
チェッコ・ボナノッテ『回想の劇場』 同書のアートディレクション、掲載写真撮影を担当する。イタリア文化会館(東京・九段下)にて開催された同作品展に制作風景写真が同時展示される。
2014 ギャラリーフクミシムラ(京都)にて開催された「しむらのいろmeets土屋仁応展」のポートレート撮影を担当する。

個展
2013 「対話 "フォルム - イメージ"」(チェッコ・ボナノッテとの二人展)ヒロ画廊(東京・銀座)「- CLOSER - ポートレート/自然/寺」蓼科山聖光寺(長野)
2014  「The Light of Soul」ギャルリー正観堂(京都)
2015 「美・日本のこころ」 永楽館(三重・伊賀)


お問い合せ:イタリア文化会館 
Tel. 03-3264-6011(内線29, 13)e-mail: eventi.iictokyo@esteri.it 

インフォメーション
日程: 2016年1月19日 - 2016年2月6日
時間: 11時~18時 (日曜日休館)
会場: イタリア文化会館エキジビションホール
主催: イタリア文化会館
協力: ヒロ画廊
入場無料。
Share (facebook)
カテゴリー:写真▲トップ
 

オマール・フラヴィオ・カレッドゥ(チェロ)&ロベルト・サッタ(ピアノ)コンサート

イベント終了日:2016年02月09日(火)
aオマール・フラヴィオ・カレッドゥ(チェロ)&ロベルト・サッタ(ピアノ)コンサート

プログラム:
バルダッサーレ・ガルッピ (1706-1785) 
ピアノソナタ変ロ長調   
ジュゼッペ・サルティ (1729-1802)  
ソナタ ニ長調
ドメニコ・チマローザ (1749-1801)   
ソナタ 変ロ長調


ジョアキーノ・ロッシーニ (1792-1868)    
老いのいたずら「すばしこい子どもたちのためのアルバム」
ルイジ・ボッケリーニ (1743-1805)    
チェロソナタ ヘ長調G.1
ルイジ・ボッケリーニ (1743-1805)    
チェロソナタ ト長調G.5

オマール・フラヴィオ・カレッドゥ  チェロ
ロベルト・サッタ  ピアノ

お申し込み:件名を「2月9日コンサート」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにて eventi.iictokyo@esteri.it までお申し込みください。
お問い合せ:イタリア文化会館 eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線13, 29)


オマール・フラヴィオ・カレッドゥ  チェロ
Omar Flavio Careddu, violoncello
L.フィオレンティーニに師事し、ボルツァーノのモンテヴェルディ音楽院を卒業する。同音楽院ではチェロの教授法でも学位を取る。またトレントのボンポルティ音楽院でソロ奏者のための2年制コースを1年で修め、修士号取得。その後3年間、アメリカのチェロ奏者、D.マゲンダンツの指導のもと研鑚を積み、2010年夏には、M.スカノのコースを受ける。これまで世界各地で演奏し、CD/DVDを7枚リリース。ラジオやテレビにも出演している。現在はボルツァーノに在住。アルト・アディジェ地方をはじめ、イタリア内外の音楽活動に参加している。トレント・オーケストラとボエーム・オーケストラの首席チェロ奏者。またボルツァーノ音楽院で教鞭を執っている。


ロベルト・サッタ  ピアノ
Roberto Satta, pianoforte
1970年ファエンツァ生まれ。G.カルディーニに師事し、フィレンツェのケルビーニ音楽院を卒業する。K.モルスキ、A.ヤシンスキの指導のもと研鑚を積む。パルマのボイート音楽院のチェンバロコース、またボローニャ大学DAMSでも学位を取得。ソリスト、室内楽奏者としてイタリア内外で活動している。メンバーとして参加した室内楽団が、イタリア国内の第6回D.クラヴィータコンクールと1997年のモンテスクードコンクールで第1位となる。ソリストとしては、室内楽団「T.トラエッタ」をはじめ多くの楽団と共演している。ラジオやテレビの出演多数。G.サルティのソナタ集を監修した。イタリア国内の数々のコンクールで審査員を務める。かつて、チェゼーナの音楽学校で教鞭を執り、現在はボルツァーノでピアノを教えている。



インフォメーション
日程: 2016年2月9日
時間: 18時30分(開場18時)
会場: イタリア文化会館 アニェッリホール
主催: イタリア文化会館
入場無料、要申込。お申し込みは上記メールアドレスまで。

Share (facebook)
カテゴリー:音楽▲トップ
 

ウフィツィ ヴァーチャル ミュージアム2016

イベント終了日:2016年03月13日(日)
Fウフィツィ ヴァーチャル ミュージアム2016
~ウフィツィ美術館の名画でたどるルネサンスの胎動から終焉まで~


2011年に続き、日立製作所等の技術によりデジタル化されたウフィツィ美術館所蔵の名画を実物大レプリカおよび画像で展示します。展示する絵画は前回展10作品を含む23作品で、実物大レプリカでご覧いただくこれらの絵画は門外不出の冠にふさわしい名画揃いです。高精細画像での名画ナビゲーションを設置する他、大画面のデジタルシアターでは、23作品すべての解説映像を上映します。

お問い合せ:イタリア文化会館 
eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線13, 29)

実物大のレプリカ
パオロ・ウッチェッロ サン・ロマーノの戦い(1435-38)
ボッティチェッリ 春(1482)
レオナルド・ダ・ヴィンチ 東方三博士の礼拝(1481)
ヤコポ・ダ・ポントルモ エマオの晩餐(1525)
フィリッポ・リッピ 聖母子と天使(1465)
アンドレア・マンテーニャ ウフィツィの三連祭壇画(1462-70)
レオナルド・ダ・ヴィンチ 受胎告知(1474-1480)
ティツィアーノ フローラ(1515-17)
パルミジャーノ 長い首の聖母(1534-39)
カラヴァッジョ メドゥーサ(1598-99)
ほか計23点
展覧会のチラシはこちら

講演会「高精細画面で見るウフィツィ美術館の名画」
講師:岡田温司(京都大学大学院教授、本展監修者)
日時:2016年2月14日(日)14時(開場13時30分)
会場:イタリア文化会館アニェッリホール
お申し込み:件名を「2月14日講演会」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにて eventi.iictokyo@esteri.it までお申し込みください。

インフォメーション
日程: 2016年2月13日 - 2016年3月13日
時間: 11時~18時 会期中無休
会場: イタリア文化会館エキジビションホール
主催: イタリア大使館、イタリア文化会館、フィレンツェ大学
協力:
後援:朝日新聞社 
技術協力:日立製作所、西華デジタルイメージ、チェントリカ 
協力:情報通信研究機構
入場無料
Share (facebook)
カテゴリー:美術▲トップ
 

講演会「高精細画面で見るウフィツィ美術館の名画」

イベント終了日:2016年02月14日(日)
春講演会「高精細画面で見るウフィツィ美術館の名画」
講師:岡田温司(京都大学大学院教授)


「ウフィツィ ヴァーチャル ミュージアム2016」展(2月13日~3月13日、イタリア文化会館)開催を記念し、本展監修者の岡田温司氏(京都大学大学院教授)による講演会を開催します。(日本語のみ)
展覧会の情報はこちらをクリックしてください。

お申し込み:件名を「2月14日講演会」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにて eventi.iictokyo@esteri.it までお申し込みください。
お問い合せ:イタリア文化会館 eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線13, 29)

インフォメーション
日程: 2016年2月14日
時間: 14時(13時30分開場)
会場: イタリア文化会館 アニェッリホール
主催: イタリア文化会館
入場無料、要申込。お申し込みは上記メールアドレスまで。
Share (facebook)
カテゴリー:美術▲トップ
 

「カラヴァッジョ展」開催記念特別講演会

イベント終了日:2016年04月02日(土)
a「カラヴァッジョ展」開催記念特別講演会

カラヴァッジョ展(3月1日~6月12日、国立西洋美術館)開催を記念し、カラヴァッジョ研究者として著名な宮下規久朗氏(美術史家・神戸大学大学院人文学研究科教授)をお迎えし、特別講演会を開催します。
公式サイトは: http://caravaggio.jp/event.html


■お申し込み:往復はがきの「往信用裏面」に郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・電話番号を、「返信用表面」に郵便番号・住所・氏名を明記のうえ、下記までお申込ください。
※1枚のはがきで最大2名の申込可。2名の場合はそれぞれの氏名を必ず明記してください。
■申込先
〒150-8551 東京都渋谷区渋谷1-3-9 東海堂渋谷ビル3階
ユース・プラニングセンター内「カラヴァッジョ特別講演会」係まで
■申込締切
3月4日(金)必着 *お申し込み多数の場合は抽選となります。

入場無料。ただしカラヴァッジョ展の入場券または半券の持参が必要です。
※講演会会場でも入場券を販売します。

講演会内容
「カラヴァッジョ展紹介」 川瀬佑介(カラヴァッジョ展監修者、国立西洋美術館研究員)
「特別講演 カラヴァッジョ芸術の革新性」 宮下規久朗(神戸大学大学院人文学研究科教授)

インフォメーション
日程: 2016年4月2日
時間: 13時30分(13時開場)
会場: イタリア文化会館 アニェッリホール
主催: イタリア文化会館、国立西洋美術館、NHK、NHKプロモーション、読売新聞社
入場無料、要申込。お申し込みは上記をご覧ください。
Share (facebook)
カテゴリー:美術▲トップ
 
1 / 1