イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

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イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

写真展「Intervallo-イタリアの旅」

イベント終了日:2017年11月12日(日)

Ascoli Piceno. Pranzo in centro storico, Ale Giorgini「Intervallo(インテルヴァッロ)」、それはまさに「インターバル」という言葉から連想されるもの。つまり、バカンス、仕事のストレスからの解放。
40日間、車に乗ってイタリアを北から南へ、そしてまた北へ。マルケの丘陵地帯からマテーラの洞窟住居群へ、サレントの海岸からトスカーナの村々へ。
「イラスト入りのスナップ写真」で綴るこの旅行記は、永遠に色あせない広場や路地、パノラマと、まるで一連の絵葉書のよう。かつてイタリア国営放送RAIが主要番組の合間に流していた懐かしの「インテルヴァッロ」そのものです。
フェッラーラの自転車、プーリアの風、ヌマーナの海、オストゥーニのトゥルッリ、オリーヴの木、サルソマッジョーレの装飾、オルヴィエートの鐘、テルモリの青、アスコリのアペリティーヴォ、ナポリに向かう道にかかる雲、サンジミニャーノの塔、ロレートの夕暮れ、ウンブリアの緑、マルケの群青、トスカーナの黄、そしてさらにいくつもの素晴らしいイタリアの旅の途中に出会った、美しい色の数々。

Lecco. Vacanze pugliesi, Ale Giorgini
プロフィール
アレ・ジョルジーニは幼少期に絵を描き始め、今日に至るまで途切れることなく制作活動を行っている。現在イラストレーターとして活動するジョルジーニは、これまで、アルマーニ、ジープ、プーマ、ワーナー・ブラザーズ、フェレロ社のキンダー・シリーズ、オピネル、ディズニー・エンタテインメント、フット・ロッカー、ファンダンゴ、ソニー、エミレーツ航空、MTVとコラボレーションしてきた。またそのイラストはハリウッド・リポーター誌、ボストン・グローブ紙、シカゴ・マガジン誌、UK版WIRED誌、エスプレッソ誌、イル・ソーレ・24オーレ紙、コリエレ・デッラ・セーラ紙に掲載されている。ニューヨーク、チューリッヒ、東京、ウィーン、パリ、サンフランシスコ、ロサンゼルス、ロンドン、メルボルン、マンチェスター、ポートランドと世界各地の展覧会やイベントに参加するジョルジーニだが、時間の許す限り、故郷ヴィチェンツァで過ごしている。ニューヨーク・イラストレーターズ協会会員に選出され、トレヴィーゾ・コミック・ブック・フェスティバルではボスカラート賞にノミネートされた。しかし、一方でジョルジーニ自身は夢みてきた仕事ができることがなによりの賞だと考えている。Illustri Festival(イッルストゥリ・フェスティバル)アート・ディレクターを務め、ヨーロッパ・デザイン・インスティテュート(IED、トリノ)、国際コミック・スクール(パドヴァ)、イデア・アカデミー(ローマ)で教えている。2016年、イラストレーターエージェントMagnificoを設立。少し休みができると、愛犬を連れて散歩に出かける。
www.alegiorgini.com

<インフォメーション>
開催日:2017年11月11日(土)、12日(日)
時 間:10:30~19:00
主 催:イタリア文化会館
協 力:Ale Giorgini
入 場:無料
会 場:イタリア文化会館 エキジビションホールから入場
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