イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

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イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

コンサート ジャズに捧げる歌

イベント終了日:2018年05月23日(水)
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イタリアのみならず、ヨーロッパのさまざまなジャズシーンで活躍するジェノヴァ出身のアレッシオ・メンコーニとマッシミリアーノ・ロルフ。香港、広東、上海、北京などをまわるアジアツアーの一環として東京でもコンサートを行うことになりました。
長年にわたり友情と音楽の絆で結ばれたふたりが創り出す、独特のスウィング、サウンド、インプロヴィゼーションが、卓越した表現力とともに、アメリカンジャズやイタリアジャズのスタンダードのメロディーや、ブラジル音楽の独特のリズムのなかに現れます。
本コンサートでは、コール・ポーター、ジョージ・ガーシュイン、ヘンリー・マンシーニ、エンニオ・モリコーネ、ニーノ・ロータ、アントニオ・カルロス・ジョビン、ドメニコ・モドゥーニョ、ジーノ・パオリなどの作品を演奏します。
カンツォーネとして知られるイタリアンポップスも、彼らの独創的な音の世界で生まれ変わる魅惑のステージをお楽しみください。

アレッシオ・メンコーニ ギター
マッシミリアーノ・ロルフ ベース

お申し込みはこちら
お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it
Tel. 03-3264-6011(内線24, 29, 13)

アレッシオ・メンコーニ Alessio Menconi
ジェノヴァ生まれ。イタリアとニューヨークを行き来している。1992年、AICSジャズ賞を、また1993年には、最優秀ヤング・ジャズギタリストとしてエディ・ラング賞を受賞する。イタリア内外のミュージシャンに認められ、世界各地で演奏するようになる。今まで参加したCDは40枚以上にのぼる。ヨーロッパ、アフリカ、アジア、南北アメリカの主要なジャズフェスティバルや劇場で演奏する。
2003年には、ジミ・ヘンドリクス・コンピレーションに、ロベン・フォード、スティーヴ・ルカサー、ハイラム・ブロック、ラリー・コリエルとともに、唯一のイタリア人として参加。ジェノヴァのパガニーニ国立音楽院およびラ・スペツィアのプッチーニ国立音楽院でジャズギターを教える。2009年には、ライトハウス・ジャズ賞の特別賞を受賞する。2011年に全国紙ラ・スタンパ紙の付録として作られた「世界の偉大なジャズギタリスト」のコンピレーションのなかに、唯一のイタリア人ギタリストとして選ばれる。また、アルバムSketches of Milesは、2014年に、ジャズ雑誌JazzItが主宰するジャズアルバム・ベスト100に入っている。

マッシミリアーノ・ロルフ Massimiliano Rolff
オランダのフローニンゲン国立音楽院でエレキベースと音楽教育学を学び、1999年修了。その後、オランダ政府の奨学金を得て、ニューヨークのコレクティブ・スクール・オブ・ミュージックで、ジョン・パティトゥッチ、リンカーン・ゴーインズによるマスターコースに通う。2010年、ジェノヴァのパガニーニ国立音楽院の修士課程を終える。
ヨーロッパ各国やアメリカの主要都市のフェスティバル、クラブ、劇場で演奏する。
これまで、自身のアルバムを6枚リリースする他、演奏に参加したアルバムは20以上を数える。2006年と2009年には、それぞれUnit FiveとNakedで、ライトハウス・ジャズ賞の最優秀ジャズアルバムに選ばれる。アルバムScreamは、2014年に、ジャズ雑誌JazzItが主宰するジャズアルバム・ベスト100に入っている。2015年から、ラ・スペツィアのプッチーニ国立音楽院で、また2017年から、モノーポリのロータ国立音楽院でエレキベースを教えている。

インフォメーション
開催日: 2018 年 5月 23 日
時間: 18:30-20:00
主催 : イタリア文化会館
協力 : 後援:ジェノヴァ市
入場 : 無料
会場:イタリア文化会館 アニェッリホール
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