イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

Loading...

イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

講演会「明治期日本におけるイタリア人」

イベント終了日:2012年03月06日(火)
イメージ幕末から明治期にかけて、先進技術や知識などを日本にもたらし、その近代化に寄与したイタリア人たちの生涯や業績についてピーノ・マラス教授にお話 いただきます。

日時:3月6日(火)18時30分
会場:イタリア文化会館 視聴覚室
入場無料 イタリア語(講師自身による日本語要約付)
Share (facebook)
カテゴリー:終了したイベント > 歴史▲トップ
 

Mazzini, oggi 「マッツィーニ研究の現在」

イベント終了日:2013 08 31(2013 08 31)
イメージMazzini, oggi
Se non si conosce Giuseppe Mazzini (1805~1872) è impossibile comprendere la storia moderna e contemporanea d'Italia.
Mazzini, colui che ha 'scoperto' la nazione italiana, il rivoluzionario repubblicano, il giornalista che ha fondato tanti giornali e riviste, l'educatore che ha fondato una scuola per i figli dei poveri immigrati italiani a Londra, una personalità poliedrica. Con la fondazione di associazioni come "La giovine Italia" e "La giovine Europa" non si è fermato all'unificazione e indipendenza d'Italia, ma ha allungato il suo sguardo fino alla Comunità Europea. Un filosofo lungimirante e di larghe vedute, il cui pensiero vive nell'Italia di oggi. In questo incontro tre eminenti studiosi parleranno del pensiero e dell'azione, tenendo conto degli studi più recenti.
In italiano.
Sarà fornita documentazione in lingua giapponese.
Interventi di:
Giuseppe Monsagrati Università di Roma - La Sapienza
“Progetto Italia: il pensiero e l’opera di Mazzini”
Francesca di Giuseppe Università di Napoli - Federico II
“Madri, maestre, rivoluzionarie. Modelli di femminilità nell’Italia preunitaria”
Mario di Napoli, Presidente dell'Associazione Mazziniana
“Attualità del pensiero mazziniano”
Dopo il convegno è previsto un incontro conviviale con i relatori.
Per informazioni telefonare allo 042-622-1962 o inviare una mail al seguente indirizzo: ceb21820@hkg.odn.ne.jp Per prenotare, inviare una mail con nome, cognome, n. di partecipanti e recapito telefonico all'indirizzo: eventi.iictokyo@esteri.it
indicando in oggetto "Conferenza su Mazzini del 31 agosto"

「マッツィーニ研究の現在」
ジュゼッペ・マッツィーニ(1805~1872)を知らずして、近現代イタリアを理解することはできない。これは決して誇張した表現ではない。 「イタリア民族」を発見したと言われるマッツィーニは、共和制のイタリアを目指した革命家、数多くの新聞・雑誌を出版したジャーナリスト、ロンドンに住む貧しいイタリア人移民の子供たちのために識字学校を設立した教育者など、多面的な行動の人である。かれは、「青年イタリア」、「青年ヨーロッパ」という組織を通じて、イタリアの独立と統一に留まることなく、ヨーロッパ連邦も視野に入れた、遠くを見通し、広い展望を持つ思想家でもあった。その思想は、現在でもイタリアで生きており、いまなお語られている。本会議では、そのようなマッツィーニの思想と行動について、三人の著名なイタリア人研究者が新しい研究を踏まえた報告を行う。
*通訳なし・日本語翻訳ペーパーを配布
プログラム
開会挨拶
第1報告 ジュゼッペ・モンサグラーティ教授(ローマ大学サピエンツァ)「イタリア・プロジェクト : マッツィーニの思想と業績」
*司会 小田原琳 (日本女子大学)
第2報告 フランチェスカ・ディ・ジュゼッペ(ナーポリ大学フェデリーコ二世)「母、女性教師、女性革命家 :統一前イタリアの女性のモデル」
*司会  熊谷眞由美 (奈良女子大学)
第3報告 マーリオ・ディ・ナーポリ(イタリア・マッツィーニ協会会長) 「マッツィーニ思想の現代性」
*司会  山手昌樹 (上智大学)
終了後、パネリストとの懇親会予定
お問い合わせ:Tel. 042-622-1962, ceb21820@hkg.odn.ne.jp
お申込み:件名を「8月31日マッツィーニ研究集会」とし、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにてeventi.iictokyo@esteri.itまでお申し込みください。


Share (facebook)
カテゴリー:終了したイベント > 歴史▲トップ
 

講演会「支倉常長 仙台生まれのローマ市民」

イベント終了日:2014年09月01日(月)
site.jpg17世紀から19世紀にわたってヨーロッパ側からなされた遣欧使節に関する幾つかの解釈に触れた後、支倉常長の事跡を紹介。特にローマで得た歓待、市民の称号に注目し、その状況と文化的意義について考察します。

支倉 常長(はせくら つねなが、1571年 - 1622年8月7日)
安土桃山時代から江戸時代初期にかけての武将。伊達氏の家臣。慶長遣欧使節団を率いてヨーロッパまで渡航し、ローマでは貴族に列せられた。

「支倉常長」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。 2014年5月19日 (月) 13:40 UTC、URL: http://ja.wikipedia.org

日伊通訳付
お申し込み:件名を「9月1日講演会」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにてeventi.iictokyo@esteri.it までお申し込みください。
お問い合せ:イタリア文化会館 Tel. 03-3264-6011(内線13, 29)

【プロフィール】
アンニーバレ・ザンバルビエーリ Annibale Zambarbieri
パヴィア大学キリスト教史教授。18世紀から20世紀のヨーロッパにおける、特に民衆のメンタリティーに与える影響としての文化と宗教の関係、16世紀から今日に至る日本史のなかの「他」の文化との相互作用などの研究テーマに沿った著書、論文を多数発表。

インフォメーション

日程: 2014年9月1日
時間: 18時30分(開場18時)
場所: イタリア文化会館
主催: イタリア文化会館

入場無料
Share (facebook)
カテゴリー:終了したイベント > 歴史▲トップ
 

講演会「トスカーナの発見 モンテスキューからベレンソンまで」

イベント終了日:2015年09月03日(木)
Cole_Thomas_View_of_Florence_from_San_Miniato_1837 (1).jpegルイジ・マシッリ・ミリョリーニ(ナポリ東洋大学教授)

18世紀中葉、古代世界に憧れてイタリアを訪れた旅人たちは、ローマやナポリを目指す一方で、フィレンツェにはあまり関心を向けませんでした。しかし、その後の2世紀で状況はすっかり変わりました。本講演では、フィレンツェを含むトスカーナについて、この2世紀に書かれた記述や回想、そして、第二次世界大戦後のポンテ・ヴェッキオの修復をめぐる論争に見られるような美的感覚の変化を検証します。それによって、モンテスキューが言うところの、「世界の片隅に」ひっそりと残されていた地が、どのようにして徐々にその存在が知られるようになったかが明らかになります。今日のトスカーナは、19世紀末にイギリスのある旅人が書いたように、「イタリアのイタリア」、つまり、芸術、風景、美的感覚、食文化といった点でイタリアの真髄を体現していると言えます。こうしたトスカーナのイメージがどのように「発見」されたかを考察します。

(日伊逐次通訳付)



お申し込み:件名を「9月3日講演会」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにてeventi.iictokyo@esteri.itまでお申し込みください。

お問い合せ:イタリア文化会館 eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線13, 29)


Luigi Mascilli_Migliorini.jpeg
ルイジ・マシッリ・ミリョリーニ Luigi Mascilli Migliorini

ナポリ東洋大学教授。歴史家。アカデミア・デイ・リンチェイ会員。フランス共和国教育功労賞コマンドゥール受章。専門はナポレオン時代およびヨーロッパにおける王政復古。その時代の二人の政治家、ナポレオンとメッテルニヒの伝記を著す。前者Napoleone(2001年)は2002年にナポレオン財団賞を受賞し、2015年に増補版を出版。後者Metternichは2014年に出版され、翌2015年にトリノ科学アカデミーの「フィリッポ・ブルツィオ」賞を受賞した。両著ともフランス語に翻訳されている。長年フィレンツェに暮らし、同地で学位を取得し、欧州研究院で研究員を務める。その後、故郷ナポリに戻る。ナポリ東洋大学で近代史を教え、今日に至る。フィレンツェ時代の主な著作に、フランス語にも訳されているL’Italia dell’Italia(「イタリアのイタリア」)や、トスカーナの啓蒙主義に関する論考(ジュゼッペ・ガラッソ監修、Storia d’Italia 「イタリア史」第13巻所収、UTET出版社)がある。

インフォメーション

日程: 2015年9月3日
時間: 18時30分(開場18時)
場所: イタリア文化会館
主催: イタリア文化会館

入場無料。要予約
Share (facebook)
カテゴリー:終了したイベント > 歴史▲トップ
 
1 / 1