イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

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イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

チャリティーイベント 「プロジェクト福島」

イベント終了日:2012年02月27日(月)
イメージミセリコルディア・ジャパン(イタリア最古のボランティア団体のひとつ)が福島県南相馬市の子供達をイタリアのプラート市に招待するプロジェクトです。 ダンスパフォーマンスやライブコンサート、そしてイタリアン・ビュッフェをご用意しております!

主催:ミセリコルディア・ジャパン
協力:イタリア文化会館、One Life Japan
日時:2月27日(月) 18時30分~21時30分
会場:イタリア文化会館 アニェッリホール
チケット料金:3,000円
お問合せ・申込み:フラーヴィオ・ゴリ Tel. 090-8520-0736 ピエトロ・クリスト Tel. 080-3250-9456
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イタリアの幼児・児童教育「レッジョ・アプローチ」

イベント終了日:2012年06月01日(金)
イメージイタリアの幼児・児童教育「レッジョ・アプローチ」
ジャコモ・プッチーニ視聴覚室(B1)
6月1日(金)18:00~19:30
入場無料
(イタリア語のみ)


「レッ ジョ・アプローチ」とは、レッジョ・エミリア市の乳幼児施設で40年にわたり実践されている歴史ある教育アプローチです。子どもたちの意思を尊重し、個々 に持つ感性を生かすことが重要であるという理念の下、常に子どもの学ぶ権利を考え、コミュニケーションの取り方だけでなく、その環境をも重視した教育現場 を作り上げています。子どもが過ごす場には自由に発想・表現できるようさまざまなツールやマテリアルが常備されており、保育者の言葉の語りかけだけではな く、子どもの興味や関心、発見を自由に表現できるようにすることで、より豊かな発想力・表現力を伸ばしていきます。また、保育者がその発想や反応を日々記 録し、保護者とともに振り返りながら、一緒になって子どもの成長を考える教育アプローチです。

講演者: クラウディア・ジューディチ

入場無料
セミナーの受付は当日まで可能です。
参加ご希望の方は、お名前、電話番号、参加希望人数を記入の上メール(corsi.iictokyo@esteri.it)またはFax(03-3262-4500) にてお申し込みください。
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イタリア文化会館のクリスマスパーティー

イベント終了日:2012年12月15日(Sat)
イメージイタリア文化会館のクリスマスパーティー

今年もイタリア文化会館は12月15日(土)にクリスマスパーティーを開催します。

イタリアではクリスマスはとても大切な祝日です。家族や大切な友達などが一堂に集まる大事な日です。今年も、イタリア文化会館でイタリア人と交流を深め、クリスマスを味わいましょう。
クリスマスパーティーのプログラムは以下の通りです。

• クリスマスの伝統的なゲーム「Tombola」(トンボラ)を開催。
• ア・カペラ コーラス受講生によるクリスマスソング
• グレゴリオ聖歌などのクリスマス歌
• 「カラオケで歌って踊りましょう!」:イタリア語・日本語のカラオケ
• イタリア食材ミニマーケット:美味しいイタリア食材販売ブース
• イタリア式パネットナータ:パネットーネを食べながらおしゃべり
• イタリアン ビュッフェ:「ブォン ナターレ!」、みんなで乾杯


日程: 2012年12月15日
時間: 18時~21時30分  (開場: 17時45分)

入場チケット: 当館受講生 2,500円
その他の方 3,500円
(ビュッフェ・パネットーネ・ワイン・ソフトドリンク代込)

チケット購入締め切り:12月8日(土)
皆さまのご参加をこころよりお待ちしております。

お問い合せ・お申込み:イタリア文化会館 イタリア語コース受付
〒102-0074 東京都千代田区九段南2-1-30
e-mail: corsi.iictokyo@esteri.it
Tel: 03-3262-4500 Fax: 03-3262-4510

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未来のイタリア

イベント終了日:2013年05月17日(Fri)
イメージイタリアの最も卓越した 数々の科学技術に関する革新的な展覧会。芸術と知識のあらゆる分野に携わる「イタリアの天才」たちの辿った道から「未来のイタリア」を築くために絶え間な く努力を重ねる主要な国立研究所による貢献まで、これらを通して知識の進歩が社会全体の生活の質を高めるための手段となっているイタリアの未来を見据える ために過去の名高い物語を再現します。


この展覧会はイタリア国外務省によって以下のイタリア国内にある主要な研究所の協力を得て促進されています
イタリア学術会議 - Consiglio Nazionale delle Ricerche (CNR)
イタリア技術研究所 - Istituto Italiano di Tecnologia (IIT)
国立核物理研究所 - Istituto Nazionale di Fisica Nucleare (INFN)
ピサ聖アンナ高等師範学校 - Scuola Superiore Sant’Anna di Pisa

こ の協力によってイタリアが開拓した最も重要な科学技術革新の包括的な概要を展示することができ、イタリアが単に「文明の発祥地」たるのみならず、ダイナミ ズムと革新能力を発揮しながら新しい未来に向かっている国際的な創造者であり、革新者であることを紹介することが実現しました。

来訪者にはロボット工学、素粒子物理学、医学、考古的・文化的遺産の修復及び有効活用技術等々に関する分野から将来性のある研究成果に触れ、体験していただければ幸いです。


ウェブサイト



インフォメーション

日程: 2013年4月17日 - 2013年5月17日

時間: 11時~18時 (毎週日曜休館)

場所: イタリア文化会館 エキジビションホール

主催: イタリア大使館、イタリア文化会館

協力: イタリア学術会議, イタリア技術研究所, 国立核物理研究所, ピサ聖アンナ高等師範学校

入場無料
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俳句

イベント終了日:2014年06月19日(木)
影絵劇団コントロルーチェ 舞踏、音楽、影絵パフォーマンスhaiku.jpg

イタリアの影絵劇団コントロルーチェと日本の舞踏ユニット「雫」の共同制作による「俳句 HAIKU」は、舞踏、影絵、映像の融合を目指した実験的な作品です。俳句を題材にして、情感あふれる繊細な世界を光、影、動きで表しています。音楽はニコラ・カンポグランデが俳句をイメージしながら書き下ろしたもので、当日はライブ演奏されます。(上演時間45分)


スクリーン&舞台演出:ヘナロ・メレンドレス・チャス
音楽:ニコラ・カンポグランデ
ビデオ:ジュゼッペ・ザンボン
写真:マウロ・グジリエルミノッティ
演出協力:コラリーナ・デ・マリア、アルベルト・ヨナ
制作:影絵劇団コントロルーチェ/ユヴァッラ・ムルティテアトロ
宣伝:相良泰子(デショウ・プロダクションズ)

山口詠子(ピアノ)
雫境(舞踏)
マルツィア・スカラ(映像)
ヘナロ・メレンドレス・チャス、アルベルト・ヨナ(影)

影絵劇団コントロルーチェ
CONTROLUCE Teatro d’Ombre
コントロルーチェは1994年トリノで、コラリーナ・デ・マリア、アルベルト・ヨナ、ヘナロ・メレンドレス・チャスによって結成された。形、色彩、音楽、動きを融合した実験的な作品を制作している。世界各地のフェスティバルに参加。また、A.バリッコ、V.カポッセーラ、P.ポーリ、M.ブルネッロ、ボローニャ歌劇場、トリノ王立歌劇場、国立映画博物館(トリノ)など多くの音楽家、俳優、ダンサー、楽団とコラボレーションしている。主な作品に、「ディドとアエネアス」(音楽H.パーセル)、「ナウフラジ/難破」(音楽R.シューマン)、「ダチョウと牛 コクトーへのオマージュ」、「ピエロ・リュネール/月に憑かれたピエロ」(音楽A.シェーンベルク)など。


2014年6月18日 - 2014年6月19日
19時30分(開場19時)
イタリア文化会館エキジビションホール
東京都千代田区九段南2-1-30

入場無料(要申込)
主催:イタリア文化会館
協賛:フィアット クライスラー ジャパン

お問い合せ:Tel. 03-3264-6011(内線13, 29)
E-mail: eventi.iictokyo@esteri.it
Web http://www.iictokyo.esteri.it



お申し込み:
お申し込み:件名を「6月18日公演」もしくは「6月19日公演」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにてeventi.iictokyo@esteri.itまでお申し込みください。



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俳句

イベント終了日:2014年06月19日(木)
影絵劇団コントロルーチェ 舞踏、音楽、影絵パフォーマンスhaiku.jpg

イタリアの影絵劇団コントロルーチェと日本の舞踏ユニット「雫」の共同制作による「俳句 HAIKU」は、舞踏、影絵、映像の融合を目指した実験的な作品です。俳句を題材にして、情感あふれる繊細な世界を光、影、動きで表しています。音楽はニコラ・カンポグランデが俳句をイメージしながら書き下ろしたもので、当日はライブ演奏されます。(上演時間45分)


スクリーン&舞台演出:ヘナロ・メレンドレス・チャス
音楽:ニコラ・カンポグランデ
ビデオ:ジュゼッペ・ザンボン
写真:マウロ・グジリエルミノッティ
演出協力:コラリーナ・デ・マリア、アルベルト・ヨナ
制作:影絵劇団コントロルーチェ/ユヴァッラ・ムルティテアトロ
宣伝:相良泰子(デショウ・プロダクションズ)

山口詠子(ピアノ)
雫境(舞踏)
マルツィア・スカラ(映像)
ヘナロ・メレンドレス・チャス、アルベルト・ヨナ(影)

影絵劇団コントロルーチェ
CONTROLUCE Teatro d’Ombre
コントロルーチェは1994年トリノで、コラリーナ・デ・マリア、アルベルト・ヨナ、ヘナロ・メレンドレス・チャスによって結成された。形、色彩、音楽、動きを融合した実験的な作品を制作している。世界各地のフェスティバルに参加。また、A.バリッコ、V.カポッセーラ、P.ポーリ、M.ブルネッロ、ボローニャ歌劇場、トリノ王立歌劇場、国立映画博物館(トリノ)など多くの音楽家、俳優、ダンサー、楽団とコラボレーションしている。主な作品に、「ディドとアエネアス」(音楽H.パーセル)、「ナウフラジ/難破」(音楽R.シューマン)、「ダチョウと牛 コクトーへのオマージュ」、「ピエロ・リュネール/月に憑かれたピエロ」(音楽A.シェーンベルク)など。


2014年6月18日 - 2014年6月19日
19時30分(開場19時)
イタリア文化会館エキジビションホール
東京都千代田区九段南2-1-30

入場無料(要申込)
主催:イタリア文化会館
協賛:フィアット クライスラー ジャパン

お問い合せ:Tel. 03-3264-6011(内線13, 29)
E-mail: eventi.iictokyo@esteri.it
Web http://www.iictokyo.esteri.it



お申し込み:
お申し込み:件名を「6月18日公演」もしくは「6月19日公演」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにてeventi.iictokyo@esteri.itまでお申し込みください。


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ガリバー 山男の影で

イベント終了日:2014年06月22日(日)
影絵劇団コントロルーチェ オペラと影絵パフォーマンスgulliver.jpg

子供のためのガリバー旅行記。小人国と巨人、ヤフーと知的な馬の種族フウイヌムなどの住む国々をガリバーが旅します。アイロニーと驚きにあふれるスウィフトのイマジネーションの世界を影絵で再現します。制作はORT(トスカーナ州立管弦楽団)、音楽はブルーノ・モレッティで、当日はライブ演奏されます。

お問い合せ:Tel. 03-3264-6011(内線13, 29) E-mail: eventi.iictokyo@esteri.it

お申し込み:件名を「6月22日公演」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにてeventi.iictokyo@esteri.itまでお申し込みください。


影絵劇団コントロルーチェ

コントロルーチェは1994年トリノで、コラリーナ・デ・マリア、アルベルト・ヨナ、ヘナロ・メレンドレス・チャスによって結成された。形、色彩、音楽、動きを融合した実験的な作品を制作している。世界各地のフェスティバルに参加。また、A.バリッコ、V.カポッセーラ、P.ポーリ、M.ブルネッロ、ボローニャ歌劇場、トリノ王立歌劇場、国立映画博物館(トリノ)など多くの音楽家、俳優、ダンサー、楽団とコラボレーションしている。主な作品に、「ディドとアエネアス」(音楽H.パーセル)、「ナウフラジ/難破」(音楽R.シューマン)、「ダチョウと牛 コクトーへのオマージュ」、「ピエロ・リュネール/月に憑かれたピエロ」(音楽A.シェーンベルク)など。


インフォメーション

日程: 2014年6月22日
時間: 15時 (開場14時30分)
場所: イタリア文化会館アニェッリホール
主催: イタリア文化会館
協力: フィアット クライスラー ジャパン

入場無料(要申込)

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「西洋における身体」

イベント終了日:2014年06月24日(火)
ウンベルト・ガリンベルティ講演会umberto-galimberti.jpg

医学にとっては治すべき体、経済的視点からは労働力、宗教的には救済すべき肉体、精神分析学者にとっては解放されるべき無意識、ファッションにとってはマネキン…。このように西洋では、身体はさまざまな異なった意味をもっています。本講演ではガリンベルティ氏が、身体のもつ概念の歴史や、身体と魂との複雑な関係について、プラトンからユダヤ・キリスト教文化、デカルト、そして現代に至るまで辿りながら、身体のもつ意味を論じます。

日伊逐次通訳付

お申し込み:件名を「6月24日講演会」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにてeventi.iictokyo@esteri.itまでお申し込みください。

お問い合せ:イタリア文化会館 Tel. 03-3264-6011(内線13, 29)

【プロフィール】

ウンベルト・ガリンベルティ Umberto Galimberti

ヴェネツィア大学元教授。専門は歴史哲学や一般心理学、力学的心理学。国際分析心理学会員。1986年から1995年まで「イル・ソーレ24オーレ」紙に寄稿し、1995年から現在まで、「ラ・レプッブリカ」紙に執筆している。主な著書に、Psichiatria e fenomenologia(「精神医学と現象学」, 1979)、Il corpo(「身体」, 1983)、Psiche e techne. L’uomo nell’età della tecnica(「プシケとテクネ:技術の時代における人間」, 1999)、La casa di psyche. Dalla psicoanalisi alla pratica filosofica(「プシケの家:精神分析から哲学的実践まで」, 2005)、I miti del nostro tempo(「我々の時代の神話」, 2009)、など。またDizionario di psicologia(「心理学辞典」, 1992)を編纂。現在、全著作集が刊行中。和訳された著書に『七つの大罪と新しい悪徳』(I vizi capitali e i nuovi vizi, 2003)。


インフォメーション

日程: 2014年6月24日
時間: 18時 (開場17時30分)
場所: イタリア文化会館
主催: イタリア文化会館

入場無料。要予約
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Conservation of Cultural Heritage and Architecture

イベント終了日:2014年11月25日(火)
201411110426workshop.jpgWorkshop on the conservation of Cultural Assets

言語:英語のみ

Registration form here.

Program

Architecture and the City: Conservation and Technological Innovation
Free Software and other Scientific Tools for Architectonic and Landscape Conservation
Giorgio Gianighian, University IUAV in Venice

Examples of Architectural Conservation by Structural Transfer
Mizuko Ugo, Gakushuin Women’s College

Archeology of Architecture
Olimpia Niglio, Kyoto University

Innovative Techniques for Cleaning Stone Monuments
Masayuki Morii, National Research Institute for Cultural Properties, Tokyo

Discovery of Ancient Roman Jewellery in Japan
Tomomi Tamura, National Research Institute for Cultural Properties, Nara

Multi-spectral Analysis of Art Objects
Gian Piero Gallerano, ENEA-Frascat

Non-invasive Techniques for the Conservation of Cultural Heritage
Kaori Fukunaga, NICT-Tokyo (collaboration with ENEA and CNR)

Contributions from the Private Sector

From case design to complete realization of museum art exhibitions (to be confirmed)
Goppion SpA

Digital Virtual Museums
Hitachi Digital Imaging Systems

Digitalization of Historical Archives
NTTData


インフォメーション

日程: 2014年11月25日
時間: 14時~18.30
場所: イタリア文化会館 アニェッリホール
主催: イタリア大使館、イタリア文化会館
協力: 独立行政法人国立文化財機構 東京文化財研究所

入場無料。要申し込み (席に限りがありますので、必ずお申し込みください)
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「星座と星群」 COSTELLAZIONE & ASTERISMA

イベント終了日:2014年11月28日(金)
10_Scorpio (1).jpgアレッシオ・シルヴェストリン ソロパフォーマンス

ダンサーとして活躍しながら、美術、音楽活動も精力的に行っているマルチ・アーティスト、アレッシオ・シルヴェストリンが、映像を駆使した演奏、ダンスのソロパフォーマンスを行います。本公演では、「星座と星群」をテーマにした、さまざまな時代の音楽を取り上げ、チェンバロやトイピアノなどの演奏や自作映像、ダンスなどを融合しています。そこでは、「星座と星群」がもつ深遠な世界や精神性が、身体表現や音楽を通して、描き出されています。

プログラム

ジョアンピエトロ・デル・ブオーノ(16世紀~17世紀)
14のソナタ集「アヴェ・マリス・ステラ」
デル・ブオーノは17世紀中期にパレルモの宮廷で活躍した作曲家。シルヴェストリンがチェンバロで奏でる14のソナタは、海の星に例えられた聖母マリアを讃えるグレゴリオ聖歌をテーマにしている。バックにシルヴェストリンの56枚の絵が投影される。

カールハインツ・シュトックハウゼン(1928-2007)
ティアクライス(十二宮) 星座のための12のメロディー
20世紀現代音楽の巨匠シュトックハウゼンが1970年代に作曲した同作は、オルゴールのために作られたが、楽器が指定されておらず、さまざまなバージョンが存在する。シルヴェストリンは、2台のトイピアノに鈴(りん)と木柾(もくしょう)で編曲。 茶室で自身が演奏する様子を撮影した映像を前に、ダンスパフォーマンスをする。

コデクス・ファエンツァ117(15世紀)
イン ペリアル セデンド
アヴェ マリス ステラ
ファエンツァの図書館に所蔵されている15世紀初頭の写本「コデクス・ファエンツァ」には、現在発見されている鍵盤楽器音楽の楽譜でもっとも古い曲集のひとつが収められている。そのなかから海の星マリアへの讃歌を織り込んだ2曲がヴァージナル(チェンバロの一種)で演奏される。

アレッシオ・シルヴェストリン(1973- )
17俳句
シルヴェストリンの最新作。チェンバロと木魚のための17の俳句が演奏される。俳句の17音(5・7・5)と、ヴァージナルの鍵盤が51鍵(17x3)であることをふまえて作曲されている。

お申し込み:件名を「11月28日公演」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにてeventi.iictokyo@esteri.itまでお申し込みください。
お問い合せ:イタリア文化会館 Tel: 03-3264-6011(内線13, 29)

アレッシオ·シルヴェストリン Alessio Silvestrin
モンテカルロのダンス・クラシック・アカデミー、スイスのルードラ・ベジャール学校を修了。また、ヴィチェンツァのア リッゴ・ペドロッロ音楽院でピアノを、モンテカルロのレニエ三世音楽院でハープシコードを学ぶ。フランチェスコ・ヴァルダンブリーニの指導の下で「トリコ ルダーレ音楽」を学ぶ。ベジャール・バレエ・ローザンヌ、リヨン国立オペラ・バレエ、フランクフルト·バレエ団でダンサー、振付師、作曲家として活躍。フォーサイス・カンパニーにて客演する。愛知芸術文化センター、YCAM 山口情報芸術センター、Noism 01、新国立劇場、セルリアンタワー能楽堂、スタジオ・アーキタンツ、ヴェニス・ダンス・ビエンナーレなどから作品を委嘱されている。http://www.alessiosilvestrin.com/

「本公演の開催にあたり、ご協力いただきましたカティア・チェントンツェ氏、山野辺暁彦氏、アンドゥ・デザイン、アーキタンツ・スタジオに心より感謝いたします。」 アレッシオ・シルヴェストリン

インフォメーション

日程: 2014年11月28日
時間: 18時30分(開場18時)
場所: イタリア文化会館 アニェッリホール
主催: イタリア文化会館
協力: 広報協力:カティア・チェントンツェ

入場無料。要予約

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