イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

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イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

シンポジウム 「アルゴリズムミック・デザイン:実地体験」

イベント終了日:2012年02月24日(金)
イメージ「ヴァーチャルと現実」と「概念と素材」をつなげ、アルゴリズミック・デザイ ンが新しい建築空間・建築物を作り上げるツールであるという可能性を示した成果を発表します。

主催:AAST国際ワークショップ組織委員会
協力: イタリア大使館、イタリア文化会館
日時:2月24日(金)16時
会場:イタリア文化会館 アニェッリホール
入場無料 要予約
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アンジェロ・マンジャロッティの哲学とデザイン:マエストロと日本人スタッフとの協働の記録

イベント終了日:2012年06月30日(土)
120614_img.jpg91歳を数え、今なお現役であるイタリア建築界の巨匠アンジェロ・マンジャロッティ。
マンジャロッティは、その活動範囲を建築からデザイン、そして彫刻へと拡げ、半世紀以上にもわたり絶え間なくデザイン活動を続けています。
また、ミラノのマンジャロッティ事務所には、1960年代から現在に至るまでのほとんどの期間、日本人の建築家やデザイナーが在籍してきました。
本展は、ミラノで書籍『Architetti e Designers Giapponesi dallo Studio Mangiarotti(マンジャロッティ事務所出身の日本人建築家、デザイナーたち)』(Maggioli Editore, 2012)が出版されたのを機に企画されました。
本展では、マンジャロッティの哲学をイタリア、日本で制作したパネルと、家具やデザイン、彫刻などの小作品やスケッチで紹介します。

記念講演会
「アンジェロ・マンジャロッティの哲学とデザイン」
6月13日(水)18時~20時
イタリア文化会館アニェッリホール
基調講演:アンナ・マンジャロッティ、アルベルト・スポジト
座談会:アンジェロ・マンジャロッティ・アソシエイツ
   ナビゲーター 淵上正幸(建築ジャーナリスト)
*定員350名(会場先着順受付)、入場無料、日伊通訳付  

インフォメーション
日程: 2012年6月14日 - 2012年6月30日
時間: 11時~18時 (日曜休館、最終日は16時まで)
場所: イタリア文化会館 エキジビションホール
主催: イタリア文化会館、アンジェロ・マンジャロッティ事務所、アンジェロ・マンジャロッティ・アソシエイツ(日本)
協力: 特別協賛:YKK株式会社、TOTO株式会社
入場無料
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第2回バルバラ・カポキン国際建築ビエンナーレのシンポジウム

イベント終了日:2012年10月03日(Wed)
イメージ2010年に開催したシンポジウム「地方から発信する建築」第2弾としてバルバラ・カポキン国際建築賞に関わる建築家・隈研吾、安部良、前田圭介による地方と建築とのあり方についてディスカッションを行います。 9月20日~10月3日大阪ASJ UMEDA CELLで第2回バルバラ・カポキン国際建築ビエンナーレの日本巡回展が開催されます。



インフォメーション

日程: 2012年10月3日

時間: 17時~19時

場所: アニェッリホール

主催: バルバラ・カポキン財団 / パドヴァ県建築家協会 / アーキテクツ・スタジオ・ジャパン (株)/ イタリア文化会館

協力: パドヴァ市(イタリア) / ヴェネト州 (イタリア)

入場無料 要事前申し込み: アーキテクツ・スタジオ・ジャパン Tel: 06-6363-5701
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Serata Italiana sull'architettura

イベント終了日:2013年07月11日(木)
イメージ
陣内秀信教授と西森陸雄先生が、地中海世界のタイルの文化やイタリアの建材の魅力を紹介いたします。
Cooperativa d'Imola社のプレゼンテーションも開催します。

参加希望の方は imolaprojectjapan@gmail.com までお問合せください。
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シンポジウム「我々はどこに向かっていくのか ― 若き建築家へのメッセージ― 」

イベント終了日:2014年01月31日(金)kenchiku
シンポジウム「我々はどこに向かっていくのか ―若き建築家へのメッセージ― 」
カザベラ創刊85周年記念シンポジウム


イタリアの建築雑誌「Casabella」創刊85周年を記念して、編集長フランチェスコ・ダルコ氏と伊東豊雄氏、岸和郎氏、塚本由晴氏(アトリエ・ワン)によるシンポジウムが開催されます。これからの建築の向かうべき道とは、建築のあり方とは、を考察します。

パネリスト:フランチェスコ・ダルコ(建築史家)、伊東豊雄(建築家)、岸和郎(建築家、京都大学大学院工学研究科教授)、塚本由晴(建築家、東京工業大学大学院准教授)


インフォメーション
日程: 2014年1月31日
時間: 17:30~20:00(開場17:00)
場所: イタリア文化会館アニェッリホール
主催: アーキテクツ・スタジオ・ジャパン㈱、イタリア文化会館
協力: アルノルド・モンダドーリ出版社
日伊通訳付、入場無料、要事前予約

お問い合わせ:アーキテクツ・スタジオ・ジャパン㈱          
担当:上田 Tel: 06-6363-5701(代)  Fax: 06-6363-5702

お申し込み:ホームページより http://www.asj-net.com/events/1312.php
定員:370名、ご予約は先着順、定員になり次第締め切らせていただきます。
★定員に達しましたので、募集を締め切らせていただきました。


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第3回バルバラ・カポキン国際建築ビエンナーレ 

イベント終了日:2014年10月09日(木)
日本巡回展、記念講演会
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イタリア・パドヴァ市で隔年開催されているバルバラ・カポキン国際建築賞と建築展の模様を日本巡回展として紹介します。

3回目の今回は2013年度同国際建築賞の受賞作を中心に入賞作も展示紹介します。

オープニング記念講演会としてこの建築賞に関わりの深い、Sean Godsell(ショーン・ゴッドセル)、安部良、五十嵐淳の3氏が登壇。異なる地域を拠点とする3氏の作品と建築観をお話しいただきます。

【記念講演会「原風景と共に」】

2014年9月26日(金)18時~20時
イタリア文化会館アニェッリホール
講師:Sean Godsell(ショーン・ゴッドセル)、安部良、五十嵐淳
入場無料(要申込)
日英同時通訳付
お申し込み:http://www.asj-net.com/events/1409.php
お問い合せ: アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(株)
担当 上田、井澤、古谷http://www.asj-net.com/events/1409.php

Tel. 06-6363-570106-6363-5701 mail: cappochin0926@asj-net.com

展覧会インフォメーション

日程: 2014年9月26日 - 2014年10月9日
時間: 11時~18時 (日曜日休館)
場所: イタリア文化会館 エキジビションホール
主催: アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(株)、イタリア文化会館、バルバラ・カポキン財団、パドヴァ県建築家協会
協力: 後援:イタリア大使館、パドヴァ市、ヴェネト州

入場無料
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講演会「工場から製造コミュニティー、メード・イン・イタリーの町へ」

イベント終了日:2015年02月25日(水)
corsi.jpgルーカ・ゼーヴィ(建築家)

建築家のルーカ・ゼーヴィが、2012年ヴェネツィア・ビエンナーレ国際建築展で行った展覧会「メード・イン・イタリーの建築」展で取り上げたテーマを掘り下げて論じます。
メード・イン・イタリーの企業に とって、働く環境のクオリティーは、洗練された生産システムとともに、優れたもの作りの重要な要素です。社屋や工場の建設は、進出する地域の再活性化に貢 献します。こうした企業進出は、その町の景観の有効活用において、歴史や文化を高める経済再生の鍵となることを示しています。

日伊同時通訳付

お申し込み:件名を「2月25日講演会」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにてeventi.iictokyo@esteri.it までお申し込みください。


お問い合せ:イタリア文化会館eventi.iictokyo@esteri.it
Tel.03-3264-6011(内線13, 29)

[Profilo]

ルーカ・ゼーヴィ Luca Zevi

建築家、都市計画者。歴史的街区の再活性化や古い建物のリノベーションを専門とする。てがけた主なプロジェクトに、1943年の連合軍によるサン・ロレンツォ地区(ローマ)爆撃の犠牲者追悼施設、ローマの国立ショア博物館、ナルド(レッチェ県)にある歴史博物館など。
書籍Nuovissimo Manuale dell’Architetto (「建築家最新マニュアル」)、Manuale del Restauro Architettonico(「建築物修復マニュアル」)を監修。また著作にConservazione dell’Avvenire(「未来の保存」)。
第13回ヴェネツィア・ビエンナーレ国際建築展(2012年)イタリア館キュレーター。国立建築研究所ラツィオ支部長、テヴェレテルノ協会会長。


インフォメーション

日程: 2015年2月25日
時間: 18時30分 (開場18時)
場所: イタリア文化会館 アニェッリホール
主催: イタリア文化会館


入場無料、要予約
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見えない存在-何もしないということ

イベント終了日:2015年03月28日(土)
IMG_0278.jpg彫刻家 長澤英俊 特別対談 / 建築家 白井大之、美術評論家 ジャコモ・ザザ

イタリア在住50年の彫刻家、長澤英俊氏の作品が今春千代田区神田錦町に設置されます。その機会に帰日する長澤氏が、テラススクエアの設計責任者、白井大之氏と、イタリアの美術評論家ジャコモ・ザザ氏と対談し、自身の制作活動や、作品と地域の繋がりなどについて語ります。

日伊同時通訳付

[プログラム]

第一部 長澤英俊&白井大之

 テラススクエアにおける長澤彫刻作品について

第二部 長澤英俊&ジャコモ・ザザ

 モルフェッタ市立美術館における展覧会(2013年)について


お申し込み:件名を「3月28日特別対談」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにて eventi.iictokyo@esteri.it までお申し込みください。

お問い合せ:イタリア文化会館 eventi.iictokyo@esteri.it Tel.03-3264-6011(内線13, 29)


主催:イタリア文化会館
協賛:テラススクエア、株式会社日建設計
企画協力:アールカンパニー
後援:千代田区


[プロフィール]

長澤 英俊 Hidetoshi Nagasawa

1940年、父親が軍医として勤務していた旧満州国牡丹江省東寧で生まれる。終戦後多くの居留日本人同様、長澤一家も引揚げを余儀なくされた。日本への帰路は長澤の人生に大きな影響を与え、作品のインスピレーションの元にもなっている。1963年に多摩美術大学を卒業。三年後、500ドルを持ち自転車でアジア大陸を自転車で横断する旅に出発、多くの国を経た後トルコに到着。帰国を決断した矢先、偶然ラジオから流れるモーツァルトの音楽を耳にした事をきっかけに旅を続行。ギリシアを経て船でイタリアのブリンディシに入り、ナポリ、ローマ、フィレンツェを経由し1967年にミラノに到着。1972年より彫刻に専念し、金、大理石、ブロンズを用いた作品を発表。作風は、故郷である東洋、そして西洋の神話や宗教的な要素の融合に特徴づけられている。また、重力とそれに反する力の探究は長澤作品の核であり、宙を浮遊するかのような作品の構想の元となっている。近年、ローマ・MACRO美術館において大規模な回顧展が開催された。現在もミラノに住み、ヌオーヴァ・アッカデミア・ディ・ベッレ・アルティ(NABA)で後進の指導にあたっている。


白井 大之 Hiroyuki Shirai

1963年香川県生まれ。1989年、神戸大学大学院修士課程を修了後、日建設計に就職。以来東京を中心に環境面に配慮した建築を数多く手掛ける。音楽ホールや大規模複合開発も多く携わり、大分県の複合文化施設・オアシスひろば21、晴海トリトンスクエア、東京ミッドタウンのガーデンサイドなどを担当。2010年に竣工したヤマハ銀座ビルでは音楽的なるものの表現を追求し、WAFの複合施設部門の最優秀賞、BCS賞本賞などを受賞。最近では三井住友海上駿河台新館(2012年)、大手町の読売新聞ビル(2013年)、京葉銀行千葉みなと本部(2015年2月竣工)を手掛けた。今回竣工するテラススクエアでは博報堂の復元と現代建築の調和・融合というテーマに取組んでいる。


ジャコモ・ザザ Giacomo Zaza

1978年テルリッツィ(プーリア州バーリ県)生まれ。ベルリン、ローマに在住。ローマ・ラ・サピエンツァ大学文学部(現代美術史専攻)卒。ローマのヴォルーメ財団やボザール・フェスティバル、トーディ・アート・フェスティバルでキュレーター、ローマの現代美術センター「ヌオーヴァ・ペーザ」でアートディレクターを務める。ヴェネツィア・ビエンナーレ国際美術展ではモナコ公国館(2009年)、キューバ共和国館(2013年)のキュレーター。現在、美術評論家、インディペンデント・キュレーターとして活躍する他、モルフェッタ(バーリ県)にある現代美術センター「トッリョーネ・パッサーリ」で展覧会の企画に携わる。

美術展を企画、監修する際に注力していることは、人々の生活や社会を映し出し、表現するものとしての現代美術の力を際立たせることである。また、展示作品だけに焦点を当てるのではなく、背景にある歴史や地域性、社会的コンテクストとの関連性を重視している。

インフォメーション

日程: 2015年3月28日
時間: 14時 (開場13時30分)
場所: イタリア文化会館アニェッリホール
主催: イタリア文化会館
協力: テラススクエア、株式会社日建設計、アールカンパニー、千代田区

入場無料、要予約
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「建築と記憶」展 記念講演会

イベント終了日:2016年10月11日(火)

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「建築と記憶」展 記念講演会

郡裕美氏とルーカ・ゼーヴィ氏が、記憶、伝統の尊重、自然への敬意が、どのように自身の創作活動に影響を与えてきたかを語ります。また、イタリアと日本での建築へのアプローチの共通点と相違点についても議論します。
(日伊逐次通訳付)

・お問い合せ:
eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線 29, 13)

・お申し込み方法:
件名を「10月11日講演会」とし、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、eventi.iictokyo@esteri.it までお申し込みください。

<インフォメーション>
・開催日:2016 年 10月 11 日 18:00~
・主 催:イタリア文化会館
・会 場:イタリア文化会館 アニェッリホール
・入 場:無料(要予約)
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「建築と記憶 郡裕美とルーカ・ゼーヴィの作品における日伊間の対話」展

イベント終了日:2016年10月26日(水)
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「建築と記憶 郡裕美とルーカ・ゼーヴィの作品における日伊間の対話」展

日伊国交150年の本年、数年来建築をテーマに意見を交わしてきたイタリアの建築家ルーカ・ゼーヴィ氏と日本の建築家、郡裕美氏の作品を紹介する展覧会を開催します。本展では、記憶をテーマにした両者の作品をパネルで示し、ふたりのヴィジョンの類似点や相違点を明らかにします。

・お問い合せ:
eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線 29, 13)

<インフォメーション>
・開催日: 2016 年 10月 12 日 ~10月 26 日
・時 間:11:00~18:00
・主 催:イタリア文化会館
・会 場:イタリア文化会館 エキジビションホール
・入 場:無料
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