イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

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イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

絵本のなかのイタリア

イベント終了日:2012年02月16日(木)
イメージ第3回「イタリアの絵本と子どもの本」展では、イタリアの街、歴史、美術、社会、学校、家族、食べ物などのテーマを12のセクションにわけ、近刊を中心に約250冊を展示します。紹介される機会の少ないイタリアの創造性に富んだ絵本をお楽しみください。1冊1冊が紡ぎだす事象がジグソーパズルの1ピースとなり、それらの組み合わせでイタリアという国がくっきりとした形となって現れてくる、そのような本が選ばれています。これらの絵本を通して、みなさまのイタリア観や知識がさらに豊かになることを期待しています。
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『イタリア文化事典』出版記念講演会

イベント終了日:2012年02月20日(月)
日伊協会監修による『イタリア文化事典』の出版を記念して、講演会が開催されます。
[司会] 英正道(日伊協会会長)
[挨拶] 西本晃二(東京大学名誉教授、イタリア文化事典編集委員長)
[講演] 西川恵(毎日新聞社・専門編集委員) 「ベルルスコーニ後のイタリア」
[講演] 田中英道(東北大学名誉教授) 「イタリア文化の歴史的価値」
日本語のみ / 入場無料 / お申込み・お問合せ:日伊協会 Tel. 03-3402-1632
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イタリアブックフェア2012 - 日本語で読むイタリア

イベント終了日:2012年04月09日(月)
イメージイタリアについての日本語の本やイタリア語の原書を幅広く集めて展示・販売します!

イタリアに関する書籍、イタリア語からの翻訳書の近刊をまとめて紹介しようとはじめたイタリアブックフェアも今年で4回目をむかえ、春の恒例イベントとなりました。今年は2009年以降に出版された書籍を中心に約700冊を展示し、そのほとんどを販売する一方、要望の多かったイタリア語の本の販売点数を増やします。

特別展示
プリーモ・レーヴィ ―アウシュビッツを考えぬいた作家―
ユダヤ系イタリア人としてアウシュヴィッツに送られ、奇跡的に生還したプリーモ・レーヴィ(1919-1987、イタリアの化学者、作家)。レーヴィはアウシュヴィッツの地獄を冷静に記録すると同時に、地獄を体験した後の困難な生を描き、さらにはアウシュビッツの意味を生涯にわたり問い続けました。深い洞察に満ちた彼の作品や証言は、人間の暴力性とそこからの回復を考える際の貴重な手がかりとして日本でも思想家や芸術家をはじめ多くの人々に影響を与えています。
本展では、立命館大学国際平和ミュージアム所蔵のパネルや絵葉書、ポスターといった資料を展示し、レーヴィを紹介します。

協力:立命館大学国際平和ミュージアム

【監修者講演会】 2012年4月3日(火)18:30 イタリア文化会館 アニェッリホールホワイエ 講師:竹山博英(立命館大学文学部教授) お申込み:E-mailにて氏名、電話番号、参加人数を明記の上、件名を「レーヴィ講演会」として、eventi.iictokyo@esteri.itまでお申込みください。


同時開催
著者・翻訳者による本の紹介

★原基晶(イタリア文学者) 
4月1日(日)15:00-16:00 場所:B2F ホワイエ
『チェーザレ ――破壊の創造者――』(講談社既刊8巻、惣領冬実著・原基晶監修)
 
イタリアがイタリアという国ではなかったルネサンス時代に、フランスやスペインなどの外国勢力が進出してくる中、イタリア統一を目指して時代を駆け抜け、志半ばで斃れたチェーザレ・ボルジアの人生を描く劇画。イタリアでも翻訳出版されて人気を博し、また、歴史的事実をできうる限り忠実に反映した描写と、当時の衣服や建築物などのリアルで美しい再現でも知られる本作の監修者が、時代考証について語る。

★金沢百枝(東海大学文学部准教授)
4月6日(金)18:30-19:30 場所:B2F ホワイエ
『イタリア古寺巡礼 ミラノ→ヴェネツィア』(新潮社)
『イタリア古寺巡礼 フィレンツェ→アッシジ』(新潮社)*両著とも小澤実氏との共著。

イタリア美術というと、レオナルド・ダ・ヴィンチやミケランジェロ、ラファエロなど、綺羅星のようなルネサンスの画家たちがまず思い浮かぶかもしれません。でも、じつはイタリアは中世も面白い。イタリア中世の魅力を紹介するのがこの本。キュートな動物や怪物の蠢くロマネスク聖堂は、大聖堂であったり、山登りをしないと辿りつけない山中などにあるのですが、古寺をめぐりは美しい風景と美味しい食事とセット。本は、イタリア北部、中部から厳選した中世の聖堂について、美術史家の金沢と歴史家の小澤が交互に説明を加える形です。2冊通して読むと、中世美術入門にもなる構成です。美しい写真を見れば、旅心に誘われること間違いなし。 講演では、金沢が二冊の本の中から、本にも載せていないたのしい写真も含めて、見どころをご紹介したいと思います。

★八木宏美(元トリノ大学大学院契約教授)
4月7日(土)11:10-12:00 場所:B1F 視聴覚室
『違和感のイタリア人文学的観察記 』(新曜社)
続編『しがらみ社会の人間力 現代イタリアからの提言』(新曜社) 

イタリアという名の壮大な社会実験を間近から30年間観察し続けた著者集大成の2冊。本年1月21日付朝日新聞beがラテンヨーロッパ気質理解に役立つ本として一番に挙げた『違和感のイタリア』と人間イタリア人の価値観と実態を浮き彫りにする続編『しがらみ社会の人間力』について著者が直接解説。

読み聞かせ
『冒険作家ジェロニモ・スティルトン』(講談社)
4月1日(日)11:10-11:30/14:00-14:30   場所:B2F ホワイエ 

全世界で6000万部のイタリア生まれのベストセラー作品を、訳者による読み聞かせや、クイズなどで楽しみます。

イタリアPOPSスペシャル
MC:磐佐良雄(イタリア音楽愛好家) 4月7日(土) 場所:B2F ホワイエ  
★13:00‐14:30 イタリア最新ヒット曲コーナー 
★15:30‐17:30 イタリアPOPSを一緒に歌ってみましょう

販売コーナー
■日本語の本 ■イタリア語の本 ■CD、DVD ■バーゲンコーナー
販売担当:紀伊國屋書店新宿南店, イタリア書房, タクト   

後援:イタリア政府観光局(ENIT)、公益財団法人日伊協会
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第3回「イタリアの絵本と子どもの本」展- 絵本のなかのイタリア

イベント終了日:2012年06月01日(金)
イメージ第3回「イタリアの絵本と子どもの本」展では、イタリアの街、歴史、美 術、社会、学校、家族、食べ物などのテーマを12のセクションにわけ、近刊を中心に約250冊を展示します。紹介される機会の少ないイタリアの創造性に富んだ絵本をお楽しみください。
1冊1冊が紡ぎだす事象がジグソーパズルの1ピースとなり、それらの組み合わせでイタリアという国がくっきりとした形となって現れてくる、そのような本が選ばれています。これらの絵本を通して、みなさまのイタリア観や知識がさらに豊かになることを期待しています。
展覧会を監修するAndersenは、イタリアで児童書専門の月刊誌を刊行し、関連する企画を手がけ、毎年イタリアの子どもの本を対象にした賞(Andersen賞)を授与しています。

★同時開催★
『Dear JAPAN ~世界の絵本画家からの希望メッセージ~』
世界の絵本作家から、東日本大震災に見舞われた日本に贈られたイラストを展示します。大震災に心を痛め、日本を思う気持ちがこもったメッセージも添えられています。
協力:株式会社アート絵本、いたばしボローニャ子ども絵本館

★イベント★
『ボンジョルノ イタリア!お話と音楽でイタリアを楽しもう!』
日時:5月27日(日)13:30~14:00/15:00~15:30
出演: Vivace
イタリアの絵本や昔話を紹介する日本語のお話会です。
トーンチャイムの演奏もあります。親子でどうぞご参加ください。

『アート絵本 よみがたり』
日時:5月26日(土) 14:30~15:15/16:30~17:15
企画:株式会社アート絵本
語り:大小田さくら子
日本でまだ出版されていないイタリアの絵本のよみ語り。
アートな絵とストーリーが生み出す感動をじっくり味わってください。
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第19回 東京国際ブックフェア 2012

イベント終了日:2012年07月08日(日)
イタリア文化会館は、今年も東京国際ブックフェアに出展します。
イタリアの出版社32 社の新作を展示し、版権取引のサポートをするほか、文学賞「ストレーガ賞」のノミネート作品もご紹介します。館内に無料招待券をご用意しています。

会期:7月5日(木)~8(日)
時間:10時~18時 
会場:東京ビッグサイト
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海外マンガフェスタ

イベント終了日:2012年11月18日(日)
イメージイタリアでは、1908年12月に国内最初の漫画が刊行されて以来、現在まで1万タイトルを越える漫画が出版されており、創造性豊かな作品が国際的に高い評価をうけています。イタリア文化会館ブースには、アストリーナ、セルジョ・ボネッリ、パニーニ・コミックス、リッツォーリ・リザード、ヴィットリオ・パヴェージオ、エディツィオーニBDなどイタリア漫画界をリードする出版社が出展します。そして、多くの販売部数を誇る人気の「ディラン・ドッグ」、「テレックス」(ともにボネッリ社)、「ディアボリック」(アストリーナ社)をはじめ、50タイトル以上の漫画やポスターを展示します。「ディラン・ドッグ」については、今年12月に日本で劇場公開が決まった実写映画(ケヴィン・マンロー監督)の予告編も上映します。また、合わせて、イタリア国内9都市で展開している国際コミック学校・造形デジタル美術アカデミーと、ナポリのIn Form of Artの、漫画コースをもつ二つの専門学校の情報提供も行ないます。
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インフォメーション
日程: 2012年11月18日
時間: 11時~16時
場所: 有明・東京ビッグサイト西1・2ホール 
主催: 海外マンガフェスタ事務局
協力: イタリア文化会館東京、在日フランス大使館、セルバンテス文化センター、台北駐日経済文化代表処、駐日欧州連合代表部、ベルギー王国駐日大使館、ポーランド広報文化センター
入場無料、ただしコミティア102入場の際に「ティアズマガジン」(1000円)の購入が必要です。
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書いたり、描いたり ボローニャ、時々大阪

イベント終了日:2013年07月08日(月)
イメージ欧州最古の大学がある町ボローニャに、なぜ世界初の児童書の国際見本市が誕生したのか。
その謎を追った『ボローニャ・ブックフェア物語 絵本の町ができるまで』の著者市口桂子氏は、漫画家でもあります。
漫画に関わる仕事を通してイタリア生活にとけ込んでいった著者は、いつしかイタリア語で日本について、そして日本語でイタリアについて書き始めていました。漫画家と著述家、ボローニャと大阪の間でくりひろげられる、イタリア式スローライフについてお話いただきます。 2013/07/08 18.00

参加ご希望の方は、件名を「7月8日トークイベント」とし、お名前、お電話番号、参加人数を明記の上、
メール(eventi.iictokyo@esteri.it)またはFax(03-3262-0853)にてお申込みください。

市口桂子:大阪府出身。大阪外国語大学卒。1994年よりボローニャ在住。イタリア・ベルギー・フランスを中心に漫画やエッセイを執筆するかたわら、日本の漫画・書籍を多数イタリア語に翻訳。
日本における主な著書に『フィレンツェ・ミステリー・ガイド』『ローマ・ミステリー・ガイド』『ヴェネツィア・ミステリー・ガイド』(以上、白水社)がある。
2006年から4年間、NHKテレビイタリア語講座テキストにおいてエッセイ漫画「K-ko a Bologna」「K-ko in Italia」を連載。 2013年1月より、竹書房のwebマガジン「ゆるっとcafe」にて、漫画家の夫との生活を描いたエッセイ漫画「アンドレアといっしょ!」を連載中。

【関連催事】 『2013 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展』 6月29日(土)~8月11日(日)板橋区立美術館 http://www.itabashiartmuseum.jp/art/schedule/e2013-02.html
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描かれた時間ーあるイタリア人漫画家の回想と感慨

イベント終了日:2015年12月07日(月)
igort_sito.jpg講演会

講師:イゴルト

「歩く人たち イゴルトX谷口ジロー」展(11月28日~12月19日、イタリア文化会館)開催を記念し、イゴルトが講演会を行います。
イゴルトはイ タリアを代表する漫画家のひとりで、日本でも作品が出版されています。講演では、東京で講談社と仕事をしていた頃を回想し、当時の仕事上での新しい取り組 みや発見について語ります。とりわけ、ストーリーのそれまでにない語り口や、馴染んでいたのとは違う時間感覚に言及します。また、谷口ジローや坂本龍一ら との出会いや、そうした経験がどのように「Quaderni giapponesi」(イタリア、フランスで今年刊行)として結実したかにも触れます。さらに、イゴルトが日本に着想を得て描いた作品からなる映像も紹介します。
(日伊通訳付)

お申し込み:件名を「12月7日講演会」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにて eventi.iictokyo@esteri.it までお申し込みください。
お問い合せ:イタリア文化会館 eventi.iictokyo@esteri.it
Tel. 03-3264-6011(内線13, 29)

イゴルト Igort
1958年イタリア・サルデーニャ島カリアリ市生まれ。70年代後半に気鋭の漫画家として注目を集め始める。80年代より「Linus」「Alter」「Frigidaire」「Metal Hurlant」「L'echo des Savanes」「Vanity」「The Face」など国内外の雑誌で精力的に作品を発表。1994年にはヴェニス・ビエンナーレに招聘。代表作である「5 è il numero perfetto」は15カ国語に翻訳された。イタリアを代表する漫画家として、常に国際漫画界の第一線で活躍してきた。日本との縁も深く、90年代には「モーニン グ」(講談社)で連載を持ち、坂本龍一とのコラボレーションも行なった。描き手としてだけでなく、数多くの漫画雑誌や出版社を立ち上げ、イタリア漫画の興 隆に尽力してきたことでも知られている。また、音楽やエッセイなど他分野でも活躍し高い人気を誇っている。www.igort.com



インフォメーション

日程: 2015年12月7日
時間: 18時30分(開場18時)
場所: イタリア文化会館
主催: イタリア文化会館

入場無料。要予約
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イタリアブックフェア 2016

イベント終了日:2016年04月16日(土)
bookイタリアブックフェア 2016
日本語で読むイタリア

イタリア関係の本をまとめて手にしていただくまたとない機会で、春の恒例となった「イタリアブックフェア」は、第8回を迎えます。今年も2013年以降に出版された約700点のイタリア関係の日本語の本のほか、イタリア語書籍やCD, DVDを販売します。

本にまつわる多彩なイベントのほか、今年が日伊外交関係樹立150周年にあたるのを記念して、日本でもさまざまな文化活動を展開してきたオリベッティ社が制作した映画『京』の特別上映会を企画しました。これを機にオリベッティ社の製品やポスターなどを展示するほか、22回を数える「いたばしボローニャ国際絵本翻訳大賞」のイタリア語部門の紹介もします。そのほか、本にまつわる多彩なイベントを開催し、それぞれのテーマに関連する書籍を集めて、みなさまのご来場をお待ちしています。

イベントの特設ページはこちら
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インフォメーション
日程: 2016年3月31日 - 2016年4月16日
時間: 11時~18時 期間中無休
会場: イタリア文化会館
主催: イタリア文化会館
協力: シーライトパブリッシング
要約が必要なイベントもありますので、詳細は上記の特設ページをご覧ください。
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イタリアブックフェア2017

イベント終了日:2017年04月09日(日)
イタリアブックフェア2017 
L’Italia nei libri giapponesi 日本で読むイタリア
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毎春の恒例イベントとなった「イタリアブックフェア」は、今年で第9回を迎えます。今回は2014年以降に出版された書籍を中心に、約700点のイタリア関連日本語書籍と、イタリア語書籍を展示します。また書籍販売コーナーを設ける他、本に関わる多彩なイベントも開催いたします。イタリアについての本をまとめて手に取っていただけるまたとない機会です。ぜひ千鳥ヶ淵のお花見をかねてご来場ください!
― 特別コーナー ―
イタリアの絵本コーナー
イタリアの絵本約100冊を集めた特設読書コーナーでは、リラックスしながらイタリアの不思議な世界を堪能できます。イタリアで発売された最新の児童書、日本語にも翻訳され好評を博している絵本など、イタリアが誇る創作の世界をお楽しみください。

イタリア語学習コーナー
イタリアの語学学校で使われている最新の教材や、日本人学習者のために日本国内でつくられた教科書、イタリア語についての様々な本を100冊以上集めたイタリア語学習特設コーナー。イタリア語をもっと身近に感じていただける絶好のチャンスです。


デザイン展
「OFFICINA CORRAINI - アートとデザインをつなぐ出版社」
ブルーノ・ムナーリの作品を数多く出版していることで知られるコッライーニ社は、出版社であると同時にアートギャラリーでもあります。本展では、写真やイラストなどを通して、デザインの実験や研究を続けてきたコッライーニ社の歩みをたどります。

特別写真展「ローマのお花見」
ローマのエウル地区に広がる公園では、毎年日本の桜が咲きます。1959年に日本から寄贈された約2,000本のソメイヨシノの木がPasseggiata del Giappone(日本の散歩道)を華やかに彩ります。この写真展を通して、ローマでも話題となりつつある「hanami」気分をぜひ味わってください。


講演会
サンドローネ・ダツィエーリ講演会「イタリアミステリーの今-小説からドラマへ」
4月5日(水)18:30(18:00開場) *入場無料(要申込)
会場:イタリア文化会館 アニェッリホール
昨年、日本でも出版され人気を博した『パードレはそこにいる』(早川書房)の著者、そしてミステリードラマの脚本も手がける小説家ダツィエーリの世界観に迫ります。


著者による本の紹介
石井元章 『明治期のイタリア留学 文化受容と語学習得』 吉川弘文館
4月6日(木)18:30(18:00開場) *入場無料(要申込)
会場:イタリア文化会館 B2F ホワイエ
本書は、1873年から1887年という日伊交流の黎明期に、トリノとヴェネツィアに留学し、文字通り命を懸けて己の道を模索した日本人学生に関する近年の研究をまとめた著作です。大阪芸術大学教授を務める著者が真摯に人生と向き合っていた明治期の若者について語ります。


絵本の朗読
音楽と朗読のグループVivace
「イタリアの絵本と音楽のコラボレーション Viva Vivace!」
4月2日(日)13:00~13:30、14:30~15:00
会場:イタリア文化会館エキジビションホール 入場無料
特別展示の絵本から ブルーノ・ムナーリが第二次大戦直後、当時5歳の息子のために作った1945シリーズをご紹介します。戦後の混乱期にわが子への愛情から生まれたこれらの本は今読んでも楽しい仕掛けにあふれています。
同じく特別展示から 多くの受賞歴をもつ絵本「なみ」、そして語りによるオペラ「トゥーランドット」 。 今年もVivaceによる絵本と音のコラボレーションをどうぞお楽しみください。



〈インフォメーション〉
・開催日:3月27日(月)~4月9日(日)
・時 間:11:00~19:00
・入 場:無料
・会 場:イタリア文化会館1階 エキジビションホール
・主 催:イタリア文化会館
・協 力:紀伊國屋書店、いたばしボローニャ子ども絵本館 
・後 援:千代田区
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