イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

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イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

公演「マラー/サド マルキ・ド・サドの演出のもとにシャラントン精神病院患者によって演じられたジャン=ポール・マラーの迫害と暗殺」

イベント終了日:2018年10月13日(土)
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平成30年度 世界精神保健デー 普及啓発事業
イタリア精神保健法(バザーリア法)制定40周年記念プログラム

記念公演:イタリア精神障害者当事者による演劇
「マラー/サド マルキ・ド・サドの演出のもとにシャラントン精神病院患者によって演じられたジャン=ポール・マラーの迫害と暗殺」

エミリア・ロマーニャ州立ボローニャ地域保健連合機構精神保健局の患者たちによるプロフェッショナルな劇団である非営利団体が、エミリア・ロマーニャ演劇財団と協同で制作した舞台作品。ペーター・ヴァイスによる戯曲は1964年に初演され、1967年には、ピーター・ブルックにより映画化されています。

フランスのシャラントン精神病院に収監されているマルキ・ド・サド侯爵が、患者たちを使い、フランス革命指導者であり、後にシャルロット・コルデーにより浴槽で刺殺されるジャン=ポール・マラーのドラマを描くという設定の劇中劇。実際に精神障害や社会からの疎外を経験した俳優たちが、芸術的な感性と巧みな演技力で、革命、そして、人間としての自由を表現します。イタリア国内ならず、中国やスペインでの海外公演でも高い評価を得ています。

脚本:ペーター・ヴァイス
脚色・監督:ナンニ・ガレッラ
オリジナル音楽:サヴェリオ・ヴィータ
制作:エミリア・ロマーニャ演劇財団、アルテ・エ・サルーテ非営利団体、エミリア・ロマーニャ州立ボローニャ地域保健連合機構精神保健局

<プログラム>

17:00~17:30
開会挨拶/プレゼンテーション
 パオロ・カルヴェッティ(イタリア文化会館館長)
 ヴィルジニオ・メーロラ(ボローニャ市長)
 アンジェロ・フィオリッティ(ボローニャ精神保健局局長)
 野口博文(東京ソテリア代表)
17:30~17:45 休憩
17:45~19:15 公演「マラー/サド」
19:15~19:45
会場との対話
 ナンニ・ガレッラ(監督)
 イヴォンヌ・ドネガーニ(前ボローニャ精神保健局局長)
19:45 閉会

お申し込み方法:こちらをクリックしてください。
お問い合せ:特定非営利活動法人 東京ソテリアTel. 03-5879-4970 E-mail: info@soteria.jp


お問い合せ:特定非営利活動法人 東京ソテリア Tel. 03-5879-4970 E-mail: info@soteria.jp


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同時開催
特別展示:バザーリア法の結実-日伊精神障害者共同就労支援プロジェクト-
イタリアと日本の精神障害者による芸術作品、福祉施設や社会的協同組合で製作された授産品等の展示
10月12日(金)板橋区役所1階
10月13日(土), 14日(日)東京ソテリアハウス
8:30~17:00(3日間とも)
※14日はトークショーもあります。
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主催:イタリア文化会館、エミリア・ロマーニャ州立ボローニャ地域保健連合機構精神保健局、特定非営利活動法人東京ソテリア
後援:公益社団法人全国精神保健福祉会連合会、認定特定非営利活動法人地域精神保健福祉機構、特定非営利活動法人全国精神障害者地域生活支援協議会、外務省、東京都板橋区
協力:株式会社マザーズリヴ、株式会社シロシベ
認証:beyond2020プログラム
協賛:セガフレード・ザネッティ・エスプレッソ・ワールドワイド・ジャパン株式会社

<インフォメーション>
開催日:2018 年 10月 13 日
時 間:17:00-19:45
主 催:イタリア文化会館
入 場:無料
会 場:イタリア文化会館 アニェッリホール
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