イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

Loading...

イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

ロザンナ・カッターネオ展 "Backwards"

イベント終了日:2012年06月08日(金)
イメージロザンナ・カッターネオ(Rosanna Cattaneo)  
1945年ローマ生まれ。ローマオペラ座の舞台美術家として、ヴィスコンティ、ボロニーニ、デ・フィリッポ、ピッツィなどの舞台を手掛ける。その後、画家、写真家、絵画修復家、テレビ司会者など、あらゆる分野で多才ぶりを発揮。1970年代渡米。帰国後、米国滞在中の作品を集めた写真展を開催。 1983年より’90年代前半まで「都市とアート」をテーマに活動する”GRUPPO12”に参加。イタリア外務省、各市庁の後援により、ローマテルミニ駅、ミラノ・スフォルツェスコ城、ローマ・フォリ・インペリアーリ通りなど、修復中の都市スペースを利用し展覧会を開催。また、同時に社会問題をテーマにインスタレーションを発表する。一方、"Pittrice dell'anima 魂を描く画家" とイタリア国内で高く評価されている油彩画では、美しい色彩を操り、詩的で独特なロマンチシズムを描き出す。 イタリアを中心に国内外で活動。1994年、1997年、1999年、在日イタリア大使館、イタリア文化会館後援のもと日本で個展を開催。2001年、2007年、イタリア外務省主催『日本におけるイタリア年』公式展覧会に参加。2004年、NHK教育テレビ「イタリア語会話」文化コーナーに出演。翌2005年、同番組のローマ案内人としてレギュラー出演。油彩画のみならず、インスタレーション、ビデオアートなど、幅広いツールを使って創作活動を続ける。

広報:日伊文化交流サロン アッティコ (Tel.03-5652-3331 info@attico.net)

インフォメーション
日程: 2012年5月28日 - 2012年6月8日
時間: 11時~18時 (毎週土日曜休館)
場所: イタリア文化会館 エキジビションホール
主催: イタリア文化会館
協力: 在日イタリア大使館  協賛:株式会社サイサン、株式会社ヨーザン、タプロス株式会社、株式会社共栄、エナジー・ワン株式会社 広報:日伊文化交流サロン アッティコ
Share (facebook)
カテゴリー:終了したイベント > 美術▲トップ
 

システィーナ礼拝堂天井画完成500年記念特別講演会

イベント終了日:2012年07月14日(土)
120714sistina.jpg彫刻の天才が生んだ至高の絵画 巨匠ミケランジェロの情熱に迫る。(日本語のみ)

講師:松浦弘明 (多摩美術大学教授)
日時:7月14日(土)
時間:10時30分~12時45分
会場:イタリア文化会館 アニェッリホール
Share (facebook)
カテゴリー:終了したイベント > 美術▲トップ
 

チェッコ・ボナノッテ 特別対談

イベント終了日:2012年10月25日(木)
イメージ高松宮殿下記念世界文化賞
彫刻部門受賞記念
チェッコ・ボナノッテ
特別対談

チェッコ・ボナノッテ(彫刻家) X 千住博(日本画家)
<古今東西を超えたアートを語る>
日時:2012年10月25日(木) 18時(開場17時30分)
会場:イタリア文化会館アニェッリホール(定員370名)
主催:イタリア文化会館、公益財団法人 日本美術協会
企画:ヒロ画廊
お問い合わせ:イタリア文化会館 Tel. 03-3264-6011(内線13, 14)
入場無料(要予約)
日伊同時通訳付

*当日は、同賞受賞を記念して出版される画集
「チェッコ・ボナノッテ-詩的形象-」(求龍堂)の紹介も行われます。

【お申し込み方法】
参加ご希望の方は、件名を「10月25日特別対談」とし、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メール(eventi.iictokyo@esteri.it)またはFax(03-3262-0853)にてお申し込みください。

チェッコ・ボナノッテ Cecco Bonanotte
1942年 イタリア・マルケ州のポルト・レカナーティ生まれ。
1965年 ローマ国立美術学校(ローマアカデミー)卒業後、同校と付属美術高等学校で、素描と装飾造形の教鞭を取る。
1974年 ミケランジェロ祝典のために《スカルプチュア・ポリマテリアル》を制作、ミケランジェロ生地博物館に設置される。
1990年 国内4美術館を巡回する「ボナノッテの世界」展が開催される。
2000年 ヴァチカン美術館新正面入口のためのブロンズ大扉を制作する。
2005年 システィーナ礼拝堂にて行われるコンクラーベ(時期法王選出会議)のために、3つの彫刻による投票箱を制作する。
2012年 第24回高松宮殿下記念世界文化賞・彫刻部門を受賞する。
日本との関係も40年に亘り、中冨記念くすり博物館(佐賀県鳥栖市)、サクラファミリア(カトリック大阪梅田教会、大阪市)大聖堂内彫刻群など、国内で多くの作品を見ることができる。薬師寺(奈良)での個展をはじめ、展覧会も多数開催されている。

千住博 Hiroshi Senju (日本画家・京都造形芸術大学学長)
1958年 東京生まれ。
1987年 東京藝術大学大学院博士課程修了。
1995年 第46回ヴェネチア・ビエンナーレにて東洋人として初めて絵画部門名誉賞を受賞。
2002年 大徳寺聚光院別院襖絵制作。
その後、羽田空港新国際線ターミナルのアートプロデュースやAPEC2010の絵画による会場構成を担当するなど、国内外の様々なプロジェクトに参画。
現在はニューヨークにて制作活動を続ける傍ら、京都造形芸術大学の学長を務め、教育活動にも積極的に取り組んでいる。

インフォメーション
日程: 2012年10月25日
時間: 18時(開場17時30分)
場所: イタリア文化会館アニェッリホール
主催: イタリア文化会館、公益財団法人 日本美術協会
協力: 企画:ヒロ画廊
入場無料(要予約)
Share (facebook)
カテゴリー:終了したイベント > 美術▲トップ
 

福本 章 ~ヴェネツィアの光展~

イベント終了日:2013年/6月/22日(2013年/6月/22日)
イメージ福本 章  ~ヴェネツィアの光展~

パリに拠点をおきながらも、イタリア・ヴェネツィアの光の魅力にに取りつかれアトリエまで構え描き続けた、福本の作品30数点を展示します。“福本ブルー”といわれる画風の中には、何度も塗っては削られ、迷いながらも一筆一筆の苦悩を感じつつ、描く対象の深みを感じることができます。それは常に“そこに在る形”を見つめ、光と影の在り方、空間を大切にしていた福本の思想が描かれています。

トークショー

”水都ヴェネツィアと福本章の作品”
「陣内秀信(建築史家/法政大学デザイン工学部建築学科教授) x 藪野健(画家/早稲田大学理工学術院教授)」
■5月29日(水)18時~ エキジビションホール


”イタリアオペラの快楽”
「池田卓夫(音楽ジャーナリスト) x 菊地裕美子(演出家)」
■6月15日(土)18時~ エキジビションホール



インフォメーション

日程: 2013年5月24日 - 2013年6月22日

時間: 11時~18時 (毎日曜休館)

場所: イタリア文化会館 エキジビションホール

主催: 日動画廊

協力: イタリア文化会館

入場無料
Share (facebook)
カテゴリー:終了したイベント > 美術▲トップ
 

SISTERS

イベント終了日:2014年03月02日(日)


SISTERS
Ryts MONET 個人展
314506479682c6b305631d20b09bf1e7-388x257.jpg
この度、gallery COEXIST-TOKYOでは、イタリア在住のアーティスト・Ryts MONETの個展を開催する運びとなりました。Ryts MONETはイタリアのバーリに生まれ、ヴェネチアで美術を学び、現在も同地を拠点に活動しています。

歴史や物語、神話や宗教、大衆文化などにインスピレーションを得た彼の作品は、一見ユーモラスで洒落ていますが、よく見ると現代社会に対する皮肉が込められていることに気づきます。

本展では、昨年のトーキョーワンダーサイトでのレジデンス・プログラムで制作された作品を中心に発表。出展作品はこの展示のためにイタリアと日本において制作され、タイトルの「Sisters」はそれらの作品のひとつから取られたものです。


756Amaterasu-God-of-Sun-300x225.jpg
Ryts MONET Biography

1982年イタリア南部の都市バーリに生まれ、現在はヴェネツィアに在住。
2007年にヴェネツィア建築大学視覚芸術学士課程を修了し、その後、同大学修士課程において視覚コミュニケーションを専攻。
2010年ヴェネツィアにあるClaudio Buziol 財団のアーティストインレジデンスプログラムに参加。
2011年Adrian Paciの主催するRave East Villageでのレジデンス/ワークショッププログラム参加。
また2011年には、第15回タリン・プリント・トリエンナーレに参加。同年第54回ヴェネツィア・ビエンナーレにおいてはデンマークパビリオンのひとつであるOSLOO(河川に浮遊しているパビリオン)でのパフォーマンスイベントに参加した。
2012年Bevilacqua La Masa 財団のレジデンスプログラム参加。
2013年トーキョーワンダーサイトでのレジデンスプログラム参加アーティストに選出。
日本での制作活動には、イタリア文化財・文化活動省と若いイタリア人作家を支援する組織であるGAI(Giovani Artisti Italiani)からの助成金(Movin’ Up)を受けた。
現在、ヴェネツィア建築大学造形学部において視覚芸術修了制作に向けAgnes Kohlmeyer教授のアシスタントをしている。


入場無料

■日程
2014年2月9日 - 2014年3月2日

■時間
11時~19時

■場所
gallery COEXIST-TOKYO

■主催
gallery COEXIST-TOKYO
http://coexist-tokyo.com/ryts-monet-solo-exhibition/

■協力
Tokyo Wonder Site、イタリア文化会館



Share (facebook)
カテゴリー:終了したイベント > 美術▲トップ
 

イタリアン書道

イベント終了日:2014年08月02日(土)
永山典男主宰イタリア墨心会書道展libro_shodoitaliano-11.jpg

イタリア、スイスなどで年間を通じて書道教室や合宿セミナーを展開し、ヨーロッパにおける書道の普及に尽力し続けている永山典男率いるイタリア墨心会。その活動は20年にわたり続いており、その中には数多くの著名デザイナーや芸術家も参加しています。その内の50名の会員と3名の書道家による楷書、行書、草書、隷書、篆書、自由書、そして篆刻での作品が113点展示されます。日本で初めて公開されるイタリアン書道展です。カタログ「イタリアン書道」は、164ページ、イタリア語と日本語の二カ国語で書かれ、53名による113点の作品が載せられ、マッシモ・ラヴェーリ教授の「線上の光と陰」と題された小論文や沢山のイタリアのミニ写真も載せられています。
日本の伝統文化である書道を通して、異文化の交流について再考する機会を与えてくれます。


お問い合せ:イタリア文化会館 Tel. 03-3264-6011(内線29、13)


※7月18日(金)18時オープニングレセプション

  

永山典男 
雅号 駟宮。1956年、茨城県生まれ。1980年、大東文化大学卒業。日本教育書道連盟理事。80年代イタリアで書道の指導を始める。自身の作品制作と平行して、定期的に各地で教室、合宿セミナーを開催し、ヨーロッパにおける書道の普及活動を続行している。イタリアを中心とした書道会『墨心会』会長。現在シチリア在住。

インフォメーション

日程: 2014年7月19日 - 2014年8月2日
時間: 11時~18時 (日曜日休館)
場所: イタリア文化会館エキジビションホール
主催: イタリア墨心会
協力: イタリア文化会館、ヴェネツィア大学

入場無料

Share (facebook)
カテゴリー:終了したイベント > 美術▲トップ
 

フランチェスコ・M. カタルッチョ 講演会 「ウフィッツィ美術館」

イベント終了日:2014年11月26日(水)
201411140632coluccio.jpgイタリアの美術館・博物館

ウフィッツィ美術館は、世界有数のコレクションを誇り、年間170万人もの来館者があります。ヴァザーリが設計した〝川沿いに宙に浮くように”建つU字型の美しい建物は、明るく広い廊下と不規則ないくつかの展示室からなっています。 この美術館のもとになったのは、ヴェッキオ宮殿内の〝秘密の部屋“にあったメディチ家のフランチェスコ1世の蒐集品です。美術と錬金術に魅せられたフランチェスコ1世は、ここを〝驚異の間”とし、考古学的資料、防腐処理を施した動物、貴石などを展示しました。その後ウフィッツィ美術館内の八角形の間トリブーナに移されたこれらの収集品は、来館者を驚嘆させ、フィレンツェの街にある方向性を示しました。とりわけ、数十枚の著名人の肖像画は、今もなお、ウフィッツィ美術館のコレクションの最も重要なものとなっています。ウフィッツィ美術館は短時間ですべての展示品を見ることはできません。往々にして有名な絵画だけを見て、あまり知られていない名品は見過ごしてしまいがちです。そこで、本講演では、ウフィッツィ美術館のコレクションの全体像をとらえる一助となるよう、 知名度の低いものも含めた8点の作品をとりあげて解説します。

ジョッティーノ 「ピエタ」(1360年)
フィリッポ・リッピ 「聖母子と二人の天使」(1465年頃)
サンドロ・ボッティチェッリ 「誹謗」(1495年頃)
レオナルド・ダ・ヴィンチ 「受胎告知」(1472年頃)
ジョヴァンニ・ベッリーニ 「宗教的寓意」(1490年、あるいは1504年)
ミケランジェロ・ブオナローティ 「聖家族」(1506年から1508年頃)
セバスチャーノ・デル・ピオンボ 「アドニスの死」(1512年頃)
ポントルモ 「エマオの晩餐」(1525年)
ディスカッサント:小佐野 重利(東京大学大学院教授)
講師:フランチェスコ・M. カタルッチョ 

お申し込み:件名を「11月26日講演会」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにてeventi.iictokyo@esteri.itまでお申し込みください。
お問い合せ:イタリア文化会館 Tel: 03-3264-6011(内線13, 29)

プロフィール
1955年生まれ。作家。フィレンツェとワルシャワで、哲学と思想史を修める。現在ミラノにある 「フリゴリーフェリ ミラネージ」 芸術文化センター センター長。Il Sole 24 Ore紙、ilpost.it, Inventario誌の文化面にも寄稿。近刊のLa memoria degli Uffizi (ウッフィツィ美術館の記憶), Palermo, Sellerio, 2013 他著書多数。

インフォメーション

日程: 2014年11月26日
時間: 18時30分(開場18時)
場所: イタリア文化会館 アニェッリホール
主催: イタリア文化会館

入場無料。要予約
Share (facebook)
カテゴリー:終了したイベント > 美術▲トップ
 

講演会『中世ヴェローナの美術と歴史』

イベント終了日:2015年02月09日(月)
San zeno 2IMG_0981.jpg
中世美術史のふたりの専門家が、ヴェローナにあるサン・フェルモ・マッジョーレ聖堂とサン・ゼノ聖堂を取り上げて講演します。 (日伊逐次通訳付)


プログラム

「サン・フェルモ・マッジョーレ聖堂のフランシスコ会図像」
アレッサンドロ・シンベーニ(北海道大学)
「サン・ゼノ、守護聖人の聖堂」
ティツィアーナ・フランコ(ヴェローナ大学)
コーディネーター:谷古宇尚(北海道大学)

協力:北海道大学大学院文学研究科芸術学講座
なお、本講演会は科研費(課題番号:23520114)の助成を受けたものです。

お申し込み:件名を「2月9日講演会」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにてeventi.iictokyo@esteri.itまでお申し込みください。


プロフィール

アレッサンドロ・シンベーニ Alessandro Simbeni

1977年ゼヴィオ(ヴェローナ県)生まれ。北海道大学大学院文学研究科特任助教。専門は中世美術史。
2005年ヴェローナ大学卒。その後ウディネ大学専門課程で学び、2010年フィレンツェ大学で博士号取得。博士論文は「14世紀における生命の木図像」。研究の中心テーマは13、14世紀イタリア絵画で、特に、フランシスコ会の図像について研究を深めている。イタリア内外のシンポジウムに参加。ヴェローナ、パドヴァ、ウディネ、フィレンツェにあるフランシスコ会修道院における中世後期の絵画に関して論文を多数発表している。

ティツィアーナ・フランコ Tiziana Franco

1958年トリキアーナ(ベッルーノ県)生まれ。ヴェローナ大学教授。専門は中世美術史。パドヴァ大学文哲学部卒。卒業論文は「ヴィーゴ・ディ・カドーレのサント・オルソラ教会のフレスコ画」。1992年にヴェネツィア大学で、「ミケーレ・ジャンボーノと、ヴェローナのサンタナスターシア教会内のコルテジア・ダ・セレゴに捧げたモニュメント」の論文で博士号取得。その後、トリノ大学、パドヴァ大学で研究を続け、2000年ヴェローナ大学准教授。研究内容は、9世紀から15世紀前半までのイタリア北東部の絵画、彫刻、細密画で、とりわけ中世後期美術を中心に扱っている。ピサネッロやミケーレ・ジャンボーノ、またヴェネト地方の後期ゴシック様式に関する論文多数。国内外の研究会議やシンポジウムに参加。中世美術の展覧会の監修や、図録の編集も手がけている。
Verona San Fermo Maggiore 01.jpg
お問い合せ:イタリア文化会館 eventi.iictokyo@esteri.it  Tel.03-3264-6011(内線13, 29)

インフォメーション

日程: 2015年2月9日
時間: 18時30分(開場18時)
場所: イタリア文化会館
主催: イタリア文化会館
協力: 北海道大学大学院文学研究科芸術学講座

入場無料、要予約
Share (facebook)
カテゴリー:終了したイベント > 美術▲トップ
 

講演会「フィレンツェ・ルネサンス美術と近代的経済システムの誕生」

イベント終了日:2015年03月21日(土)
講師:ルドヴィカ・セブレゴンディ(美術史家)
tondo Botticelli 2.jpg
「ボッティチェリとルネサンス フィレンツェの富と美」展(3月21日~6月28日、Bunkamuraザ・ミュージアム)の開催を機に、展覧会監修者の美術史家ルドヴィカ・セブレゴンディ氏が講演します。


(日伊同時通訳付)。


*イタリア文化会館枠が50席あります。


お申し込み:件名を「3月21日講演会」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにて eventi.iictokyo@esteri.it までお申し込みください。


お問い合せ:イタリア文化会館 eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線13, 29)

インフォメーション

日程: 2015年3月21日
時間: 14時(開場13時30分)
場所: イタリア文化会館 アニェッリホール
主催: 毎日新聞社、Bunkamura、NHK、NHKプロモーション、イタリア文化会館

入場無料、要予約
Share (facebook)
カテゴリー:終了したイベント > 美術▲トップ
 

太陽の元では新しいものは何もない

イベント終了日:2015年05月09日(土)
201504091005Bertolaso.jpg

オリヴィエロ・ベルトラーゾ彫刻展

個展“NIHIL SUB SOLE NOVUM”(太陽の元では新しいものは何もない)は、彫刻家オリヴィエロ・ベルトラーゾのこの15年の歩みを集成した展覧会です。特に、最新の二部作と三部作に焦点をあてており、そこでは、17世紀バロック美術の図像学への傾倒が認められます。その選択は、バロック美術のシンボリズムを通して、我々の時代と過去の人々との経験の間に横たわる対立と衝突を表現し、さらに現代の人々、とりわけ弱者を押しつぶす残酷さを表現したいという強い願望から生まれたものです。

本展では、カッラーラ産の大理石やブロンズを用いて制作された14点の彫刻やデッサンを通してベルトラーゾの世界を紹介します。

4月25日(土) 15時より、ベルトラーゾ氏を囲んでオープニングレセプションを開催します。

お問い合せ:イタリア文化会館 Tel. 03-3264-6011(内線29, 13)
e-mail: eventi.iictokyo@esteri.it


オリヴィエロ・ベルトラーゾ
Oliviero Bertolaso

1971年ヴェローナ生まれ。父はヴェネト出身のイタリア人で、母はドイツ人。幼少時代からファエンツァとラヴェンナで暮らし、長期の夏季休暇には母方の実家で過ごし、ドイツの美術大学で教鞭を執ってい た画家の叔父の影響を受ける。ラヴェンナの美術高校に通い、その後カッラーラの美術学院で学ぶ。早くから具象彫刻で才能を発揮する。美術学院時代には、近 くにあったマックス・ビルやラリー・カークランドといったアーチストのアトリエでも学ぶ機会を得た。卒業後、具象彫刻家マルチェッロ・トンマージのアトリ エで研鑚を積む。Vissuto Scultoreo(ヴォルテッラ, 2004年)、Sculture nello spazio pubblico(カッラーラ, 2009年)、Incontri – Confronti(ヴォルテッラ, 2012年)など多数のグループ展に参加。2012年には個展Non dire gatto...を開いた。2005年からは制作活動の傍ら、日本人彫刻家、大木逹美の財団建設のための活動にも携わっている。


インフォメーション

日程: 2015年4月25日 - 2015年5月9日
時間: 11時~18時 (5月1日、3日休館)
場所: イタリア文化会館 エキジビションホール
主催: イタリア文化会館、ヒロ画廊、伊日財団
協力: 後援: イタリア外務・国際協力省、ACCU、カッラーラ市
協賛:Calacata Borghini, BLC, Successori Adolfo Corsi, Graziani Marmi, GVM, Vatteroni Lidia, Laboratori Artistici Nicoli, Franchi Umberto Marmi, Gemeg
Share (facebook)
カテゴリー:終了したイベント > 美術▲トップ
 
1 / 3 >>