イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

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イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

UMBRIAの旅(第12回世界イタリア語週間)

イベント終了日:2012年11月07日(Wed)
イメージUMBRIAの旅

ペルージャ外国人大学の言語学准教授リディア・コスタマーニャ氏がイタリア中央に位置している豊かな自然と芸術にあふれるウンブリア州とエトルリア時代からの長い歴史を刻んだペルージャの街を紹介します。
「イタリアの緑のハート」とも呼ばれるウンブリア州には、小さいながらも、ローマ以前のエトルリア文明の遺跡からルネサンス期の芸術まで、様々な時代の歴史を実感できる街が沢山あります。
ペルージャ市は、芸術文化都市だけではなく、異文化への寛容さと開かれた心を持ちつつ、異文化の出会いの場所として、また真の多文化形成の実験室として現在に至っています。ペルージャ外国人大学は世界にイタリア語とその文化を広めることと異文化への知識、理解を深めることを使命としています。
イベントの後半には、ウンブリア州の伝統的な食材を使用したフィンガーフードの試食を用意しています。
ウンブリアへ旅できる機会を是非お見逃しなく!


20時ウンブリア州とペルージャ市の紹介  21時ウンブリアを味わう(試食)


予約が必要です。参加希望のイベント名を件名として、参加者名、参加希望人数、電話番号をcorsi.iictokyo@esteri.itまでお送り下さい。
※定員に達しましたので、受付は終了しました。


インフォメーション

日程: 2012年11月7日

時間: 20時

場所: イタリア文化会館 - エキジビションホール(1F)

主催: イタリア文化会館

協力: ウンブリア州、ペルージャ外国人大学
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AIS ジャパン監修「ワインで旅するイタリア」(第12回世界イタリア語週間)

イベント終了日:2012年11月09日(Fri)
イメージAISジャパン監修「ワインで旅するイタリア」
ワインの味や香りを通じてイタリア各地を旅しましょう。

日程:11月9日(金)
時間:17時~18時
会場:イタリア文化会館2F

参加無料。 予約が必要です。
参加希望のイベント名を件名として、参加者名、参加希望人数、電話番号をcorsi.iictokyo@esteri.itまでお送り下さい。
※↑定員に達しましたので、受付は終了しました。


インフォメーション

日程: 2012年11月9日

時間: 17時~18時

場所: イタリア文化会館 - 2F

主催: イタリア文化会館

協力: AIS ジャパン (イタリアソムリエ協会)

参加無料 要予約
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AISO ジャパン監修 「オリーブオイル・ティスティングセミナー(第12回世界イタリア語週間)

イベント終了日:2012年11月09日(Fri)
イメージ近年注目が高まっているオリーブオイルを知る初心者向けの 1 dayセミナー。
オリーブオイルに興味をもってもらう第一歩として、幅広いテーマを少しずつ学びます。
オリーブオイルの選び方、お料理への使い方などもご紹介します。

11/09(金) 18時30分~19時30分

11/10(土) 16時30分~17時30分

参加無料。 予約が必要です。参加希望のイベント名を件名として、参加者名、参加希望人数、電話番号をcorsi.iictokyo@esteri.itまでお送り下さい。
※↑両日ともに定員に達しましたので、受付は終了しました。


インフォメーション

日程: 2012年11月9日 - 2012年11月10日

時間: 18時30分

場所: イタリア文化会館 - 2F

主催: イタリア文化会館

協力: AISO ジャパン

参加無料 要予約
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AIS(イタリアソムリエ協会)ソムリエ養成講座・AISOオリーブオイルソムリエ養成講座

イベント終了日:2013年09月14日(土)
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 9月1日から14日までの期間に、AIS ソムリエ養成講座、AISOオリーブオイルソムリエ養成講座が、開催されます。
 本場イタリアのメソッドで学び、ソムリエとなるための講座です。
 詳細は下記リンクをご覧下さい。

AIS(イタリアソムリエ協会)ソムリエ養成講座
http://www.aisnews.com/?page_id=3555
logo_adv.gifais2.gif
AISOオリーブオイルソムリエ養成講座
http://www.jsolio.com/?page_id=1378
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The Art of Drinking - 人と飲み物、そして文化

イベント終了日:2015年05月22日(金)
The Art of Drinking - 人と飲み物、そして文化 
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人々はどの地でもその土地特有のすばらしい飲み物を培い、人々と分かち合って楽んでいます。
このたび東京ドイツ文化センターでは、オーストリア、フランス、ドイツ、イタリア、ポーランド、スペインのヨーロッパ6カ国と日本からの参加のもと、飲み 物、飲むという習慣の文化的、社会的背景について共に考える機会を設けました。オーストリアのコーヒー文化、フランス、イタリアのワイン、ドイツのビー ル、ポーランドの蜂蜜酒、スペインのシェリー酒、また日本のお酒やお茶もその独特の進化を遂げ、今日に至っています。
それらは、その国の文化と深く結びつき、人をつなぐ社会的にも重要な役割を担っています。

飲み物との新たな出会い、飲みものを通して知る文化、その異いや共通点など、新しい発見をしていただく機会となることを願っています。
シンポジウムでは、お酒や食の文化と深く関わる方々を招き、飲み物の歴史や現代における社会的な考察など、様々な角度から私たちと飲み物との関係を掘り下げます。

会場では参加国からの出店やパフォーマンスもあり、それぞれの国の特徴ある飲み物や文化を実際に味わっていただく機会ともなっています。

プログラム
17:30 開場/受付開始
ドイツ文化会館内にて参加国のパフォーマンスとお飲み物等をお楽しみください。※
19:00 シンポジウム
開会のご挨拶
基調講演:エルヴィン・ザイツ 「The Fine Art Of Drinking」
パネルディスカッション “The cultural value of societal drinking (and dining)”

司会:エリザベート・レーター (ディー・ツアイト紙・ツァイト誌)
対談、パネルディスカッション参加者:
尾畑留美子(尾畑酒造株式会社専務取締役)、クリスティアン・ボラール(フランス、ツール・ド・ダルジャン ゼネラルマネージャー)、べルント・クヴェアフェルト(オーストリア、カフェ・ラントマンCEO)、スビグニェフ・チェルニャック (ポーランド、歌舞団シュロンスク代表)、エルヴィン・ザイツ (ドイツ、ジャーナリスト、料理研究家)
21:30 閉会

インフォメーション
日程: 2015年5月22日
時間: 17:30 受付開始
場所: 東京ドイツ文化センター
主催: 東京ドイツ文化センター、アンスティチュ・フランセ日本、イタリア文化会館、オーストリア文化フォーラム、セルヴァンテス文化センター東京、ポランド広報文化センター

参加無料。お申し込み多数につき、シンポジウムは満席となりました。 尚、ドリンク・マーケットは、お申し込みの必要はございません。
英語・日本語(同時通訳)
info@tokyo.goethe.org
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対談「イタリアワイン&日本料理 ふたつの文化の出会い」

イベント終了日:2015年10月20日(火)
201510070824Foto Sushi.jpg林 茂 X 杉山 衛

イタリア と日本は地理的に似ているだけではなく、四季があり気候的にもひじょうに良く似ています。また、そこで生まれた料理も素材を生かしたシンプルな料理で、両 国の料理の基本には多くの共通点があります。こうしたことから、日本には一万軒以上のイタリア料理店があり人気を得ています。このイタリアのシンプル料理 に合わせて造られたイタリアワインが、イタリア料理と同様の手法で作られる日本料理に合わないわけがないと考えるのも自然なことです。

今回の対談では、イタリアワインのプロと日本料理のプロが、いかに両者の関係が興味深いものかを、長年現場で仕事をしてきた実体験をふまえて語り合います。

対談終了後に、日本の味覚に合わせたイタリアワインの試飲を予定しています。
(日本語のみ)

お申し込み:件名を「10月20日対談」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにて eventi.iictokyo@esteri.itまでお申し込みください。
お問い合せ:イタリア文化会館 eventi.iictokyo@esteri.it
Tel. 03-3264-6011(内線13, 29)



林 茂 Hayashi Shigeru
イタリアンプロフェッショナルソムリエ

1954 静岡県生まれ
1978 埼玉大学経済学部卒
1978 SUNTORY株式会社入社
1982 – 1986 イタリア駐在(4年半)
1990 – 1999 イタリア駐在(9年)
1991 カテリーナ・ディ・メディチ賞(Premio Caterina de’ Medici)受賞
1991 マリア・ルイージャ賞(Premio Maria Luigia)受賞
1995 イタリアにおいて日本人として初めてソムリエの資格取得
2005 コンサルタント会社SOLOITALIA設立
2008 – 2014 Eataly Japan KK代表取締役社長

〈著書〉

「基本イタリア料理」 TBSブリタニカ
「最新 基本イタリアワイン」 阪急コミュニケーションズ
「イタリアのBARを楽しむ」 三田出版会
「イタリアワイン講座」 飛鳥出版
「イタリアワインをたのしむ本」 講談社
「イタリアの食卓、おいしい食材」 講談社
「イタリア式少しのお金でゆったり暮す生き方」 講談社
「強い自分を育てる! イタリア流人生法則」 PHP研究所



杉山 衛 Sugiyama Mamoru 
「銀座 寿司幸本店」四代目

1953 東京都生まれ
1976 青山学院大学経済学部卒業
1976 有限会社杉山寿司幸入社
1991 代表取締役に就任、現在に至る
2012 シャンパーニュ騎士団シュヴァリエ受章
大学卒業後、三代目の父の下で修行をはじめ、1991年に「銀座寿司幸本店」の代表となる。四代目として創業1885 年初代より受け継がれる伝統的な江戸前スタイルにこだわった仕事を続けている。一方、ワインの導入、また鮨だけでなく、日本料理のメニューを幅広く採り入 れるなど、常に新しい試みにチャレンジしている。日本料理界きってのブルゴーニュワイン通として知られるが、シャンパーニュにも大変造詣が深い。2012 年5月にはシャンパーニュ騎士団シュヴァリエ受章。
後進の育成に意欲的に取り組むと同時に、地域の業界水準の向上と維持に関する活動にも積極的に参加している。折りに触れて雑誌やテレビなどのメディアに登場し活躍中。 


インフォメーション

日程: 2015年10月20日
時間: 18時30分(18開場)
場所: イタリア文化会館
主催: イタリア文化会館

入場無料、要予約
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世界イタリア料理週間2017

イベント終了日:2017年11月26日(日)


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第2回世界イタリア料理週間


イタリア文化会館は、イタリア大使館とともに、「第2回世界イタリア料理週間 ―The Extraordinary Italian Taste」を開催します。このイベントはイタリア政府主導のもと、外務・国際協力省、農業食糧林業政策省、教育・大学・研究省および経済開発省によって実施されます。

質の高いイタリアの食製品を紹介することで、農作物やワインの生産についてより広く知ってもらうこと、食に関するノウハウを活用してもらうこと、地中海式食事法がもつ効能の普及などを目的としています。また、イタリアにおけるエノガストロノミー(ワインと美食)に関する教育プログラムをご案内するほか、広く一般に向けてイタリアの「グルメ街道」観光をご紹介します



イラスト展「Pranzo Improvvisato(即興的昼食)」
詳細
1932年に書かれていながら今なお斬新な、マリネッティとフィッリーアの共著『未来派の料理』から抜粋された未来派的レシピが、イタリア、日本など、様々な国で活躍する22人の若手イラストレーターの想像力と腕に委ねられました。彼らがそれぞれのレシピを自由に解釈し、視覚化した作品をぜひご覧ください。



試飲・試食セミナー
詳細
エキストラ・バージン・オリーブオイル、バルサミコ酢、ワイン、チーズ、プロシュット、クラフトビールなど、イタリア最高峰のガストロノミーを皆さんにご紹介すべく、試飲・試食セミナーを開催します。



講演会「畑からテーブルまで:イタリア野菜のサプライチェーン」詳細
1980年代に起こったイタ飯ブーム以降30年に渡り、一貫して根強い人気を博しているイタリア料理。それを牽引してきたシェフたち、食材を提供する業者、近年日本国内でもイタリア野菜を生産する日本人農家など、イタリア料理のバックグラウンドに迫ります。



シンポジウム「食の伝統と革新、持続可能性、および栄養-ユネスコ無形文化遺産としての地中海式食事法と和食」詳細
ユネスコ無形文化遺産に登録された地中海食と和食が、食事法は異なるものでありながら、様々な点において共通する特徴を有しています。本シンポジウムの目的は、学術的なアプローチを通し、イタリアと日本両国において食と栄養の文化が持つ重要性に光をあてることです。



イタリアの食文化に関する書籍の紹介詳細
日本では、イタリア料理やエノガストロノミー(ワイン・美食)文化について、数多くの書籍が出版されています。世界イタリア料理週間の期間中、
最新の関連出版物を集めて、展示します。そのなかでも特に興味深い書籍について、著者や翻訳者が自身の作品を紹介します。
さらに、紀伊國屋書店の協力のもと、関連書籍の販売を行います。



イタリア料理専門学校資料コーナー
イタリアでは初心者からプロ育成まで、レベルや趣味に合わせた料理コースが豊富にあります。語学学校と料理専門学校が開講しているコースの資料をご用意しています。


<インフォメーション>
開催日:2017年11月17~26日
時 間:11:00-20:00(一部イベントは19:00まで)
主 催:イタリア文化会館、在日イタリア大使館
協 力:紀伊国屋書店
入 場:無料(テイスティングセミナー有料)
会 場:イタリア文化会館 エキシビジョンホール
特設サイト:http://www.iictokyo.com/cucina/
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試飲・試食セミナー

イベント終了日:2017年11月25日(土)


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エキストラバージン・オリーブオイル、バルサミコ酢、ワイン、チーズ、サルーミ(ハム、サラミ)、クラフトビールなど、イタリアが誇る最高の食材を紹介すべく、試飲・試食セミナーを開催します。セミナーは、オリーブオイルのソムリエであると同時にポッレンツォ食科学大学(通称スローフード大学)で講師を務めるクリスティアーノ・デ・リッカルディス氏が担当します。また、ワインセミナーはイタリアソムリエ協会(AIS)の講師が担当します。


クリスティアーノ・デ・リッカルディス先生によるテイスティング・セミナー
オリーブオイルのソムリエかつ公式鑑定士でもあるクリスティアーノ・デ・リッカルディス先生による、美食がテーマのガストロノミー・セミナーを開催します。今回のセミナーでは、イタリア料理の基本となる5つの食材(エキストラバージン・オリーブオイル、チーズ、バルサミコ酢、クラフトビール、ハムとサラミ)を取り上げ、それぞれ伝統的あるいは保護原産地(DOP、IGP等)製品が本来持つ香りや味、色などについて、消費者が正しい知識を持って評価、購入し、さらにはそれらを日常の食卓で活かすにはどうしたらよいか、初めての方にもわかりやすくポイントを押さえながら解説します。
 各回90分で行われるセミナーは、楽しく学べる講義とテイスティングの二部構成になっています。前半は各食材について、日常生活で使用するためのアドバイスを交えつつプロの視点から分析・解説し、後半で試食をすることで、より実践的な知識の習得を目指します。(セミナーは伊日逐次通訳付です。)

クリスティアーノ・デ・リッカルディス
イタリア農業林業食糧政策省にも登録されているエキストラバージン・オリーブオイルの専門家・鑑定士。
テイスティングだけでなく、製造方法の技術についても具体的にアドバイスできる、イタリアでも希少なスペシャリスト。スローフード協会における登録講師第一号でもあり、協会の人気講師として、食育プロジェクト「マスター・オブ・フード~食の大学」の一部を担当し、テイスティング・コース、セミナー、ワークショップを実施。またイタリアの味覚教育の第一人者として、チーズやオリーブオイル、バルサミコ酢のテイスティングにおいても、第一線で活躍中。

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ワインと料理の相性

世界が注目する「イタリアソムリエ協会メソッド」をご紹介します
イタリア料理はワインありき、ワインは料理ありきと言われています。
それでは、その料理とワインを合わせたい時どのように合わせるのでしょうか。その法則とは?実は!その法則を世界で一番最初に確立し、そしてメソッド化したのはイタリアソムリエ協会(AIS)なのです。そのため、今や世界のソムリエたちが学び身に付けたいと思っているメソッドを今回セミナーでご紹介します。
日頃「感覚」で合わせている料理とワインを理論で理解する事により、さらに食べ合わせの幅が広がり、世界中の料理にワインを合わせることができるようになり、楽しさが広がります。そんなメソッドの紐解きと、イタリア流のワインの楽しみ方を交えながらワインを文化として捉えているイタリアの食の楽しさをお伝えします。

講師
AIS認定ソムリエであり、オフィシャルテイスターでもある日本人講師が担当します。

お申込み:こちらをクリックしてください。
お問合せ:Tel:03-3262-4500
http://www.iictokyo.com/cucina/tasting.html


<インフォメーション>
開催日:11月17日~25日(土)
日 時:11:00~20:00
会 場:イタリア文化会館 1階 エキシビジョンホール
入 場:有料
参加費:1,000円/各回(要予約)
主 催:イタリア文化会館
協 力:イタリアソムリエ協会(AIS)
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講演会「畑からテーブルまで:イタリア野菜のサプライチェーン」

イベント終了日:2017年11月18日(土)



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日本に8,000店舗あるといわれるイタリアン・レストラン。1980年代に起こったイタ飯ブーム以降30年に渡りイタリア料理は一貫して根強い人気を博しています。イタリア料理を発展させてきたのはシェフたちですが、彼らを支えているのが食材を提供する人々です。本国から食材を輸入する業者だけではなく、近年は日本国内でイタリア野菜を生産する日本人農家も増えてきました。
テーブルの上の料理はどこから来たのでしょうか。本講演は経営学の視点で日本におけるイタリア料理の発展を議論することを試みます。具体的には、日本で生産されているイタリア野菜を取り上げ、前半の講演パートではどのようなサプライチェーン(種苗業者、農家、流通業者、飲食店の一連の流れ)なのかをみていきます。後半の実践パートでは2名の生産者さんから具体的な取組みや苦労した点などを伺います。本講演後には、完成品としての料理だけではなく、そのバックグラウンドにいる人々に思いを馳せながら、イタリア料理をますます堪能できるようになることでしょう。

講師プロフィール
木村純子
法政大学経営学部市場経営学科教授。2012年9月から2014年8月までの2年間、ヴェネツィア大学にて客員教授を務める。神戸大学大学院博士(商学)、ニューヨーク州立大学修士(コミュニケーション)。研究テーマは農産物マーケティング、消費者調査、地理的表示法。現行プロジェクトの研究対象は2015年より施行されている日本の地理的表示(GI)保護法。現在、農林水産省地理的表示(GI)登録申請に係る学識経験者委員会総合検討委員。
http://kimuraseminar.qee.jp/

お申込み:こちらをクリックしてください。
お問合せ:Tel:03-3262-4500

<インフォメーション>
開催日:11月18日(土)
日 時:15:30(開場:15:00)
主 催:イタリア文化会館
場 所:イタリア文化会館 地下2階 アニェッリホール
入 場:無料(要予約)
特設HP:http://www.iictokyo.com/cucina/
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シンポジウム 食の伝統と革新、持続可能性、および栄養 『ユネスコ無形文化遺産としての地中海式食事法と和食』

イベント終了日:2017年11月22日(水)


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2010年に地中海食、2013年に和食がそれぞれユネスコ無形文化遺産に登録されました。これら2つの食事法は異なるものでありながら、様々な点において共通する特徴を有しています。双方とも、脈々と受け継がれてきた天然資源の持続可能な使用法や生産・加工・保存方法を持ち、長年におよぶ実践と伝統を背景としているのです。本シンポジウムの目的は、学術的なアプローチを通し、イタリアと日本両国において食と栄養の文化が持つ重要性に光をあてることです。食の伝統や地域産業を維持しつつ、同時に食品の健全で持続可能な生産を確保するために両国がいかに尽力しているのかについても焦点を当てます。イタリアと日本の食文化や生産への関心を今後さらに高めていくための鍵はその類似点と相違点を適切に理解することです。各分野の具体的な研究プロジェクトを手がかりに社会科学と自然科学両方の視点から議論します。


パネリスト
●カルロ・アルベルト・プラテージ(ローマ第三大学教授、バリラ食品栄養学センター顧問)
「ユネスコ無形文化遺産の視点から考える地中海式食事法の栄養と環境に与える影響」
●古谷研(創価大学教授)
「海洋生態系における恵みとしての魚」
●丸山潤一(東京大学准教授)
「麹菌(ニホンコウジカビ)と日本の発酵食品」
●中村丁次(神奈川県立保健福祉大学学長)
「健康食としての地中海食と和食の類似点および相違点」
モデレーター:木村純子(法政大学教授)

お申込み:こちらをクリックしてください。
お問合せ:Tel:03-3262-4500
イベント詳細:http://www.iictokyo.com/cucina/symposium.html



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<インフォメーション>
開催日:2017年11月22日(水)
日 時:17:00-20:30(開場16:30)
会 場:イタリア文化会館 B2F アニェッリホール
入 場:無料(要予約)
主 催:在日イタリア大使館
協 賛:バリラジャパン株式会社、Bottega S.p.A.
後 援:イタリア文化会館
特設HP:http://www.iictokyo.com/cucina/
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