イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

Loading...

イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

イタリアブックフェア2018-日本語で読むイタリア-

イベント終了日:2018年04月14日(土)
2イタリアブックフェア2018-日本語で読むイタリアー

毎年春の恒例イベント「イタリアブックフェア」は今年で10回目を迎えます。今回は2015年以降に出版された書籍を中心に、約700点のイタリア関連の日本語書籍のほか、イタリア語書籍やCD、DVDを展示・販売します。また講演会や、話題の書籍を著者や翻訳者本人が紹介する書籍プレゼンテーションセミナー、絵本の読み聞かせなど多彩な本に関するイベントも同時開催。イタリアの文化に関する本をまとめて手に取っていただけるまたとない機会です!

詳細:www.iictokyo.com/bookfair
開催日:2018年4月7日(土)~14日(土)
時間:11:00-18:00
入場:無料
会場:イタリア文化会館1階 エキジビションホール
主催:イタリア文化会館
協力:紀伊國屋書店、イタリア書房、タクト、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)、株式会社アルファベータブックス、株式会社河出書房新社、株式会社きじとら出版、京都大学出版会、太郎次郎社エディタス、株式会社筑摩書房、法政大学出版局、Editori Laterza、Casa Editorice Libraria ULRICO HOEPLI S.p.A.
後援:千代田区

お問合せ:イタリア文化会館図書室
Tel: 03-3264-6011(内線23)

Mail: biblioteca.iictokyo@esteri.it
Share (facebook)
カテゴリー:終了したイベント > 文学▲トップ
 

イタリアの文化に関する本の紹介セミナー

イベント終了日:2018年04月14日(土)
1最新のイタリアに関する本の中でも特に話題の書籍について、著者や翻訳者自らが解説するプレゼンテーションセミナーです。さらに紀伊國屋書店協力のもと、関連書籍の販売も行います(セミナーは各回お申込みが必要です)。


詳細・お申込みは下記のリンクをクリックしてください。
www.iictokyo.com/bookfair/books.html

Tel. 03-3264-6011(内線23)お問合せ:biblioteca.iictokyo@esteri.it


プログラム

■4月7日(土)15:00-16:00

『バザーリア講演録自由こそ治療だ! イタリア精神保健ことはじめ』

登壇者 鈴木鉄忠、大内紀彦 (訳者)

■4月9日(月)13:30-14:30

L'italiano dell'arte

登壇者 ロッサーナ・アンドゥリウッツィ(著者)

■4月10日(火)15:00-16:00

『身近で見たマエストロ トスカニーニ』

登壇者 石坂 廬 (訳者)

■4月11日(水)15:00-16:00

『暮らすように旅するフィレンツェ/トスカーナ : おいしいものと素敵なところの旅手帖』

登壇者 古澤千恵 (著者)

■4月12日(木)15:00-16:00

『モテる大人になるための50の秘密指令

登壇者 有北雅彦 (訳者)

■4月13(金)15:00-16:00

『こどもってね・・・・・・』

登壇者 宮川絵理子 (訳者)

■4月 14(土)13:30-14:30

『歴史小説のレトリックーーマンゾーニの〈語り〉』

登壇者 霜田洋祐 (訳者)

インフォメーション
開催日: 4月 07 日 - 4月 14 日
時間: 11:00 18:00
主催 : イタリア文化会館
協力 : 紀伊國屋書店
入場 : 無料
会場: イタリア文化会館エキジビションホール
Share (facebook)
カテゴリー:終了したイベント > 文学▲トップ
 

ブレラ絵画館 音楽への誘い

イベント終了日:2018年04月07日(土)
3ブレラには、絵画館、美術学院、国立図書館、植物園、天文台、そして世界最大の音楽資料館(リコルディ歴史資料館)を統括する組織があります。

1837年、ブレラ絵画館を訪れたフランツ・リストは、ラファエロの「聖母の婚礼」に強く感銘を受けます。そして、その後10年を越える年月をかけ、ピアノ独奏曲「巡礼の年 第2年:イタリア」を作曲しました。リストの傑作のひとつとなったこの作品は全7曲からなり、それぞれが、イタリア美術や文学に刺激を受け書かれたものです。リストの詩情があふれる作品であり、また、さまざまな芸術が収斂し、ひとつのビジョンを作り上げています。その点で、近代的な面を見いだすことができます。

「ブレラ絵画館 音楽への誘い」では、まず、ブレラ絵画館とブレラ国立図書館のジェネラル・ディレクター、ジェームズ・M.ブラッドバーン氏が、21世紀における美術館の役割について、また、ロッシーニ、ヴェルディ、ドニゼッティ、プッチーニなどの楽譜をはじめ、さまざまな重要な音楽資料を収蔵する、世界でも有名なリコルディ歴史資料館との関係について語ります。
(日英逐次通訳付)

その後、イギリスのピアニストでリスト作品の名手、クライヴ・ブリトンが、「巡礼の年 第2年:イタリア」を演奏します。演奏中、リストにとってインスピレーションの源泉となった芸術作品の画像などを投影します。
また、ホールホワイエには、リコルディ歴史資料館に保存されているリストの楽譜などの複製を展示します。

お申し込み方法:こちらをクリックしてください。

お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線24, 29, 13)

フランツ・リスト(1811-1886)
「巡礼の年 第2年:イタリア」(1837-1849)

1.婚礼
2.物思いに沈む人
3.サルヴァトール・ローザのカンツォネッタ
4.ペトラルカのソネット第47番
5.ペトラルカのソネット第104番
6.ペトラルカのソネット第123番
7.ダンテを読んで:ソナタ風幻想曲

ジェームズ・M.ブラッドバーン James M. Bradburne
建築家、デザイナー、博物館学者。世界各地で、展示会や博覧会のパビリオンや学術センターを設計し、また美術展のプロジェクトを手がける。カナダとイギリスで学び、ロンドンのAAスクールを卒業。アムステルダム大学で博物館学の博士号を取得。最近20年は、ユネスコ、各国政府、民間財団、様々な美術館・博物館の委託を受け、展覧会や研究プロジェクト、会議などを実現させている。2006年から2015年3月まで、ストロッツィ宮財団ジェネラル・ディレクター。2015年よりブレラ絵画館およびブレラ国立図書館ジェネラル・ディレクター。

クライヴ・ブリトン Clive Britton
ピアニスト。クラウディオ・アラウに師事。特にシューマン、リスト作品の演奏で知られる。音楽、美術、文学を横断する考えに基づいて行う、リスト作曲「巡礼の年」の演奏により、世界各地の大学や文化機関に招聘され、コンサートやセミナーを行う。ブレラ絵画館の音楽プロジェクトを指揮する。

インフォメーション
開催日: 2018 年 4月 07 日
時間: 16:00 18:00
主催 : Istituto Italiano di Cultura di Tokyo
入場 : 無料
会場: イタリア文化会館 アニェッリホール
Share (facebook)
カテゴリー:終了したイベント > 美術▲トップ
 

展覧会『須賀敦子没後20年』

イベント終了日:2018年04月14日(土)
1「ミラノ霧の風景」以来、イタリアでの暮らしや、イタリアの友人たちの思い出を綴ったエッセイで多くの読者を魅了した須賀敦子氏は、1998年3月20日、惜しまれつつ早すぎる生涯を閉じました。氏はまた、数々の日本の近現代文学をイタリア語に、またイタリアの現代文学を日本語に翻訳した文学者、翻訳者であり、複数の大学で教鞭を取っていたことも知られています。1999年、氏が生前に所蔵していた欧文書籍の一部および自筆のメモなどがイタリア文化会館に寄贈されました。今回は、没後20年を記念し、当館の所蔵する資料の一部を特別に展示いたします。20年を経てもなお、みずみずしく美しい文章で私たちの心をとらえてやまない須賀氏の、創作や執筆の源泉ともいえる貴重な書籍やその筆跡をぜひご覧ください。

*展覧会開館時間:11時~18時(期間中日曜日も開館)
お問い合せ: biblioteca.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線24, 29, 13)


インフォメーション
開催日: 4月 7 日 ~14 日
時間: 11:00 18:00
主催 : Istituto Italiano di Cultura di Tokyo
入場 : 無料
会場: Istituto Italiano di Cultura di Tokyo, Sala Esposizioni
Share (facebook)
カテゴリー:終了したイベント > 文学▲トップ
 
1 / 1