イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

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イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

デュオ・ロスピリョーズィ&フランチェスコ・ディ・フィオーレ&ヴァレリア・ディ・マッテオ コンサート

イベント終了日:2018年04月17日(火)

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3人の演奏家が奏でる音楽とビデオアーティストによる映像が一体となったステージです。取り上げる音楽は、バロック音楽からミニマルミュージックまでと幅広く、演奏中、ステージ上のスクリーン映し出された映像が演奏を彩ります。

お申し込み方法:こちらをクリックしてください。
お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線24, 29, 13)


プログラム
第1部
ギター:ラーポ・ヴァンヌッチ
ピアノ:ルカ・トッリジャーニ
ビデオアート:ヴァレリア・ディ・マッテオ

マリオ・カステルヌオーヴォ・デテスコ (1895-1968) ファンタジア op.145
テレザ・プロカッチーニ (1934- ) 思い出 op.181
マルコ・ノダ-リ (1969- ) ふたつの物語
フランチェスコ・ディ・フィオーレ (1966-) Strati (世界初演)

第2部
ピアノ:フランチェスコ・ディ・フィオ-レ
ビデオアート:ヴァレリア・ディ・マッテオ

坂本龍一 (1952-) 愛
フランソワ・クープラン (1668-1733) 神秘的なバリケード
ウィリアム・スーズマン (1960- ) 静寂のリズム1、静寂のリズム9
アレッサンドロ・スカルラッティ (1660-1725) アダージョ、バレエ
フランチェスコ・ディ・フィオーレ (1966- ) 組曲1「白痴」(ドストエフスキー作「白痴」を原作とした舞台の音楽)


デュオ・ロスピリョーズィ Duo Rospigliosi
2010年にラーポ・ヴァンヌッチとルカ・トッレジャーニにより結成。ソリストとしての活動に加え、デュオとしてイタリア国内外で演奏活動を続けている。

ラーポ・ヴァンヌッチ Lapo Vannucci
ギタリスト
フィレンツェ音楽院修了。その後、パリのエコール・ノルマル音楽院で学ぶ。イタリア国内外で演奏活動を行う他、
レッチェ音楽院で教鞭を執り、G.ロスピリョーズィギターコンクールで芸術監督を務めている。桜井正毅氏製作のギターを使用している。

ルカ・トッリジャーニ Luca Torrigiani
ピアニスト
フィレンツェ音楽院でピアノ、オルガン、作曲を学ぶ。エクトル・モレーノ、フランク・ウィバウト、イェルク・デームスに師事。アドリア音楽院(ロヴィーゴ県)でピアノを教える。文化・音楽協会「G.ロスピリョーズィ」の芸術監督。

フランチェスコ・ディ・フィオーレ Francesco Di Fiore
ピアニスト、作曲家
パレルモ生まれ。1986年に演奏活動を始める。作曲は、器楽曲、映画音楽、演劇の音楽と幅広い。2011年、プロジェクト「ミニチュア」を実施。毎週1曲作り、サイトに公開するもので、その数は53曲にのぼった(計207分)。オランダのレーベルZefir RecordsからCDをリリースしている。

ヴァレリア・ディ・マッテオ Valeria Di Matteo
ビデオアーティスト
カターニア生まれ。パレルモ音楽院でピアノを学ぶ。2006年よりウェブデザインをてがけ、現代音楽やヴィジュアルアート関連など多くのサイトを手がける。多数のアーティストの公式サイトをデザインする。2006年よりビデオアートも制作し、フランチェスコ・ディ・フィオーレはじめ、多くの作曲家とプロジェクトを進めている。

インフォメーション
開催日: 2018 年 4月 17 日
時間: 18:30~20:00
主催 : イタリア文化会館
入場 : 無料
会場:イタリア文化会館 アニェッリホール
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