イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

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イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

COSA SONO LE NUVOLE  3月3日(土)アコースティックコンサート

イベント終了日:2012年03月03日(土)
イメージイタリア文化会館語学コースよりお知らせです。3月3日(土)横浜インターナショナルスクールでコンサートを行います。

COSA SONO LE NUVOLE
20世紀のイタリアのソングライターの歌
ボーカル、ギターなどによるアコースティックコンサート

作曲も手がけるミュージシャン、ヴァレリオ・ミローネがデ・アンドレ、モドゥーニョ、デ・グレゴーリなどイタリアのソングライターの歌を演奏します。
「タイタニック」、「Fiume Sand Creek」、ローザ・バリストレーリの「Cu ti lu dissi」などを独特なアレンジでおとどけします。
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イタリア映画鑑賞会

イベント終了日:2012年03月05日(月)
イメージイタリア語の上級レベルおよびラテン語・ギリシャ語の学習者向けに「アゴラ」の上映会を行います。
イタリア語版 字幕なし。

日時:3月5日(月) 18時
会場:イタリア文化会館 視聴覚室 (定員30名)
入場無料 要予約
お問合せ・予約: corsi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3262-4500
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講演会「明治期日本におけるイタリア人」

イベント終了日:2012年03月06日(火)
イメージ幕末から明治期にかけて、先進技術や知識などを日本にもたらし、その近代化に寄与したイタリア人たちの生涯や業績についてピーノ・マラス教授にお話 いただきます。

日時:3月6日(火)18時30分
会場:イタリア文化会館 視聴覚室
入場無料 イタリア語(講師自身による日本語要約付)
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第6回「マルゲリータ・グリエルミ」声楽講習会

イベント終了日:2012年03月23日(金)
イメージベルカント唱法を伝承する歌手として名声を博しており、現役を退いた今日でも指導者として高い評価を得ているマルゲリータ・グリエルミ女史を講師に迎え、正しいベルカント唱法を身につけるための声楽講習会を開催します。

主催:マルゲリータ・グリエルミ声楽講習会実行委員会、イタリア文化会館
日時:3月8日(木) ~23日(金)
会場:イタリア文化会館 視聴覚室
受講料:23,000円
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春のフェスタ2012

イベント終了日:2012年03月10日(土)
イメージイタリアの特色ある5つの村を紹介するビデオ上映の後、陣内秀信氏(法政大学教授)と小池田由紀氏(テレビディレクター)による対談と、3店のイタリア料理店による食事を楽しめる懇親パーティが予定されています。

主催:日伊協会、イタリア文化会館
日時:3月10日(土)16 時~20時
会場:イタリア文化会館
会費 6,000円(一般)、5,000円(日伊協会会員/受講生およびイタリア文化会館語学講座受講生)
お問合せ・お申込み:日伊協会 Tel. 03-3402-1632
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『イタリア刺繍 プント・アンティーコの世界』作品展と特別講習会

イベント終了日:2012年03月16日(金)
puntoイタリア最古のシンプルで精緻な美しいモザイク文様の作品約60点を展示します。また会期中にイタリア人講師による特別講習会を開催します。 西暦900年頃にシチリア島で生まれたプント・アンティーコは、ヨーロッパ刺繍やレース編みに多大な影響を与えました。 今日でもイタリア教会内部を飾る古典モザイク文様などを、家庭生活の中に取り込んだ美しく伝統的な刺繍芸術をご紹介する機会となります。
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東北のためのイタリア音楽 チャリティーコンサート

イベント終了日:2012年03月25日(日)
イメージ東日本大震災の被災者の方々への思いを込めて、イタリア音楽を中心に日伊の歌手と演奏家によるチャリティーコンサートを行います。

歌手:ヴィンチェンツォ・ディアマリオ 他
演奏者:ヴィンチェンツォ・ディマリオ (ピアノ:ロ・ステゥディオーロ楽団)、須田祥子 (ビオラ:
東京フィルハーモニー交響楽団) 他。 
ゴスペル:NPO法人ニュースタート (ニート・ひきこもりの若者の支援機関)

第1部:ジャンニ・スキッキより “私のお父さん“(O Mio Babbino Caro), ナブッコ より “行け、わが思いよ” (Va, Pensiero) 他。
第2部:イタリア語で歌う日本の唱歌 “桜”、“赤とんぼ” 他。 
第3部:日伊の歌手によるカンツォーネとゴスペル。

コンサートのプログラムと出演者の詳細
http://www.geocities.jp/angelo_de_rosa/MUSICAperTOHOKUgiapWEB.html

コンサート終了後、レストラン「エリオ・ロカンダ・イタリアーナ」のイタリア郷土料理ビュッフェがあります。

お問い合わせ・ご予約・チケット購入  
Tel&fax 0422-20-9277 (アンジェロ・デローザ )Cell. 080-5047-9277
E-mail: angelo_de_rosa@ybb.ne.jp

日程: 2012年3月25日
時間: 17:00 (開場: 16:30)
場所: イタリア文化会館 アニェッリホール
主催: ロ・ステゥディオーロイタリア語文化教室
協力: イタリア文化会館, エリオ ロカンダ イタリアーナ
チケット料金 5,000 円
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イタリアブックフェア2012 - 日本語で読むイタリア

イベント終了日:2012年04月09日(月)
イメージイタリアについての日本語の本やイタリア語の原書を幅広く集めて展示・販売します!

イタリアに関する書籍、イタリア語からの翻訳書の近刊をまとめて紹介しようとはじめたイタリアブックフェアも今年で4回目をむかえ、春の恒例イベントとなりました。今年は2009年以降に出版された書籍を中心に約700冊を展示し、そのほとんどを販売する一方、要望の多かったイタリア語の本の販売点数を増やします。

特別展示
プリーモ・レーヴィ ―アウシュビッツを考えぬいた作家―
ユダヤ系イタリア人としてアウシュヴィッツに送られ、奇跡的に生還したプリーモ・レーヴィ(1919-1987、イタリアの化学者、作家)。レーヴィはアウシュヴィッツの地獄を冷静に記録すると同時に、地獄を体験した後の困難な生を描き、さらにはアウシュビッツの意味を生涯にわたり問い続けました。深い洞察に満ちた彼の作品や証言は、人間の暴力性とそこからの回復を考える際の貴重な手がかりとして日本でも思想家や芸術家をはじめ多くの人々に影響を与えています。
本展では、立命館大学国際平和ミュージアム所蔵のパネルや絵葉書、ポスターといった資料を展示し、レーヴィを紹介します。

協力:立命館大学国際平和ミュージアム

【監修者講演会】 2012年4月3日(火)18:30 イタリア文化会館 アニェッリホールホワイエ 講師:竹山博英(立命館大学文学部教授) お申込み:E-mailにて氏名、電話番号、参加人数を明記の上、件名を「レーヴィ講演会」として、eventi.iictokyo@esteri.itまでお申込みください。


同時開催
著者・翻訳者による本の紹介

★原基晶(イタリア文学者) 
4月1日(日)15:00-16:00 場所:B2F ホワイエ
『チェーザレ ――破壊の創造者――』(講談社既刊8巻、惣領冬実著・原基晶監修)
 
イタリアがイタリアという国ではなかったルネサンス時代に、フランスやスペインなどの外国勢力が進出してくる中、イタリア統一を目指して時代を駆け抜け、志半ばで斃れたチェーザレ・ボルジアの人生を描く劇画。イタリアでも翻訳出版されて人気を博し、また、歴史的事実をできうる限り忠実に反映した描写と、当時の衣服や建築物などのリアルで美しい再現でも知られる本作の監修者が、時代考証について語る。

★金沢百枝(東海大学文学部准教授)
4月6日(金)18:30-19:30 場所:B2F ホワイエ
『イタリア古寺巡礼 ミラノ→ヴェネツィア』(新潮社)
『イタリア古寺巡礼 フィレンツェ→アッシジ』(新潮社)*両著とも小澤実氏との共著。

イタリア美術というと、レオナルド・ダ・ヴィンチやミケランジェロ、ラファエロなど、綺羅星のようなルネサンスの画家たちがまず思い浮かぶかもしれません。でも、じつはイタリアは中世も面白い。イタリア中世の魅力を紹介するのがこの本。キュートな動物や怪物の蠢くロマネスク聖堂は、大聖堂であったり、山登りをしないと辿りつけない山中などにあるのですが、古寺をめぐりは美しい風景と美味しい食事とセット。本は、イタリア北部、中部から厳選した中世の聖堂について、美術史家の金沢と歴史家の小澤が交互に説明を加える形です。2冊通して読むと、中世美術入門にもなる構成です。美しい写真を見れば、旅心に誘われること間違いなし。 講演では、金沢が二冊の本の中から、本にも載せていないたのしい写真も含めて、見どころをご紹介したいと思います。

★八木宏美(元トリノ大学大学院契約教授)
4月7日(土)11:10-12:00 場所:B1F 視聴覚室
『違和感のイタリア人文学的観察記 』(新曜社)
続編『しがらみ社会の人間力 現代イタリアからの提言』(新曜社) 

イタリアという名の壮大な社会実験を間近から30年間観察し続けた著者集大成の2冊。本年1月21日付朝日新聞beがラテンヨーロッパ気質理解に役立つ本として一番に挙げた『違和感のイタリア』と人間イタリア人の価値観と実態を浮き彫りにする続編『しがらみ社会の人間力』について著者が直接解説。

読み聞かせ
『冒険作家ジェロニモ・スティルトン』(講談社)
4月1日(日)11:10-11:30/14:00-14:30   場所:B2F ホワイエ 

全世界で6000万部のイタリア生まれのベストセラー作品を、訳者による読み聞かせや、クイズなどで楽しみます。

イタリアPOPSスペシャル
MC:磐佐良雄(イタリア音楽愛好家) 4月7日(土) 場所:B2F ホワイエ  
★13:00‐14:30 イタリア最新ヒット曲コーナー 
★15:30‐17:30 イタリアPOPSを一緒に歌ってみましょう

販売コーナー
■日本語の本 ■イタリア語の本 ■CD、DVD ■バーゲンコーナー
販売担当:紀伊國屋書店新宿南店, イタリア書房, タクト   

後援:イタリア政府観光局(ENIT)、公益財団法人日伊協会
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Cinecittà イタリア映画鑑賞

イベント終了日:2012年03月30日(金)
イメージ
イタリア文化会館では、特にイタリア語学習者向けに、月に1回の映画鑑賞会を開催しています。
次回はカルロ・マッツァクラーティ監督の「ラ・パッショーネ」("La passione" 2010年 106分 英語字幕)を上映します。
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