イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

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イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

第2回バルバラ・カポキン国際建築ビエンナーレのシンポジウム

イベント終了日:2012年10月03日(Wed)
イメージ2010年に開催したシンポジウム「地方から発信する建築」第2弾としてバルバラ・カポキン国際建築賞に関わる建築家・隈研吾、安部良、前田圭介による地方と建築とのあり方についてディスカッションを行います。 9月20日~10月3日大阪ASJ UMEDA CELLで第2回バルバラ・カポキン国際建築ビエンナーレの日本巡回展が開催されます。



インフォメーション

日程: 2012年10月3日

時間: 17時~19時

場所: アニェッリホール

主催: バルバラ・カポキン財団 / パドヴァ県建築家協会 / アーキテクツ・スタジオ・ジャパン (株)/ イタリア文化会館

協力: パドヴァ市(イタリア) / ヴェネト州 (イタリア)

入場無料 要事前申し込み: アーキテクツ・スタジオ・ジャパン Tel: 06-6363-5701
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ヴェネツィア室内合奏団コンサート - ヴィヴァルディの「四季」

イメージヴェネツィア室内合奏団
パオロ・コニョラートの提唱により1987年に創設された合奏団。ヨーロッパ各地で多くの演奏活動を行い、新のヴィヴァルディの伝統を引き継ぐ古曲合奏団でありながら、斬新で個性的な解釈を極め、高い評価を得ている。
今、最も注目されているイタリアの15人編成の合奏団


プログラム
Antonio Vivaldi
Le quattro Stagioni
Primavera / Estate
Concerto per Viola e Violoncello

Pablo de Sarasate
Introduzione e terantella

Antonio Vivaldi
Concerto per violino, violoncello e clavicembalo
Le quattro Stagioni
Autunno / Inverno

Haendel-Halvorsen
Passacaglia





チケット:一般 6,000円 学生 5,000円
お問合せ:0120-878797 (イル・ヴィオリーノ・マジコ)



インフォメーション

日程: 2012年10月6日

時間: 14時(開場13時30分)

場所: イタリア文化会館 アニェッリホール

主催: IL VIOLINO MAGICO

協力: イタリア文化会館、伊日財団、GCP、ダンテアリギエーリ協会

チケット:一般6,000円 学生5,000円



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チェッコ・ボナノッテ 特別対談

イベント終了日:2012年10月25日(木)
イメージ高松宮殿下記念世界文化賞
彫刻部門受賞記念
チェッコ・ボナノッテ
特別対談

チェッコ・ボナノッテ(彫刻家) X 千住博(日本画家)
<古今東西を超えたアートを語る>
日時:2012年10月25日(木) 18時(開場17時30分)
会場:イタリア文化会館アニェッリホール(定員370名)
主催:イタリア文化会館、公益財団法人 日本美術協会
企画:ヒロ画廊
お問い合わせ:イタリア文化会館 Tel. 03-3264-6011(内線13, 14)
入場無料(要予約)
日伊同時通訳付

*当日は、同賞受賞を記念して出版される画集
「チェッコ・ボナノッテ-詩的形象-」(求龍堂)の紹介も行われます。

【お申し込み方法】
参加ご希望の方は、件名を「10月25日特別対談」とし、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メール(eventi.iictokyo@esteri.it)またはFax(03-3262-0853)にてお申し込みください。

チェッコ・ボナノッテ Cecco Bonanotte
1942年 イタリア・マルケ州のポルト・レカナーティ生まれ。
1965年 ローマ国立美術学校(ローマアカデミー)卒業後、同校と付属美術高等学校で、素描と装飾造形の教鞭を取る。
1974年 ミケランジェロ祝典のために《スカルプチュア・ポリマテリアル》を制作、ミケランジェロ生地博物館に設置される。
1990年 国内4美術館を巡回する「ボナノッテの世界」展が開催される。
2000年 ヴァチカン美術館新正面入口のためのブロンズ大扉を制作する。
2005年 システィーナ礼拝堂にて行われるコンクラーベ(時期法王選出会議)のために、3つの彫刻による投票箱を制作する。
2012年 第24回高松宮殿下記念世界文化賞・彫刻部門を受賞する。
日本との関係も40年に亘り、中冨記念くすり博物館(佐賀県鳥栖市)、サクラファミリア(カトリック大阪梅田教会、大阪市)大聖堂内彫刻群など、国内で多くの作品を見ることができる。薬師寺(奈良)での個展をはじめ、展覧会も多数開催されている。

千住博 Hiroshi Senju (日本画家・京都造形芸術大学学長)
1958年 東京生まれ。
1987年 東京藝術大学大学院博士課程修了。
1995年 第46回ヴェネチア・ビエンナーレにて東洋人として初めて絵画部門名誉賞を受賞。
2002年 大徳寺聚光院別院襖絵制作。
その後、羽田空港新国際線ターミナルのアートプロデュースやAPEC2010の絵画による会場構成を担当するなど、国内外の様々なプロジェクトに参画。
現在はニューヨークにて制作活動を続ける傍ら、京都造形芸術大学の学長を務め、教育活動にも積極的に取り組んでいる。

インフォメーション
日程: 2012年10月25日
時間: 18時(開場17時30分)
場所: イタリア文化会館アニェッリホール
主催: イタリア文化会館、公益財団法人 日本美術協会
協力: 企画:ヒロ画廊
入場無料(要予約)
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ジャコモ・マンゾーニ 作曲家自身によるレクチャー&コンサート

イベント終了日:2012年10月26日(金)
イメージ当館では、「ポリーニ・パースペクティヴ2012」(主催:KAJIMOTO、 サントリーホール)を機に来日する作曲家のジャコモ・マンゾーニ氏を迎えて、レクチャー公演を開催することになりました。
マンゾーニ氏は、80歳という年齢ながらも今も積極的に創作活動や若い音楽家の育成に取り組んでいます。今回、CDで曲を紹介しながら、自身の言葉で作品への解釈や想いを語ります。また、「日本人の演奏家たちにぜひ自分の作品を演奏してほしい」というマンゾーニ氏の強いリクエストに応え、5人の演奏家がマンゾーニ氏の作品を披露します。

日時: 2012年10月26日(金) 19時開演(20時30分終演予定) 
会場:イタリア文化会館 アニェッリホール
チケット: 全席自由 2,000円
チケットお申込み: カジモト・イープラス Tel. 0570-06-9960
http://www.kajimotomusic.com/jp/news/k=1144/
主催:イタリア文化会館
制作協力:KAJIMOTO

*レクチャーは日伊通訳付

曲目:
QUATTRO VERSI DI M. CVETAEVA (1990)-ソプラノとヴァイオリンのための
STUDIO TRE (1964)-テープによる
ESTREMITÀ (1983) text by F. Leonetti-ソプラノのための
VOCI (2005)-弦楽四重奏のための

出演:
ジャコモ・マンゾーニ(作曲)
天羽明惠(ソプラノ)
亀井庸州(ヴァイオリン)
亀井庸州 多井智紀 辺見康孝 安田貴裕(弦楽四重奏)

ジャコモ・マンゾーニ(作曲家) Giacomo Manzoni, composer
1932年ミラノに生まれる。特に女声に焦点をあてた声楽作品やオペラ作品で名高い。作曲家としての才能はもとより文献学にも秀でており、シェーンベルクの「和声概論」の研究のほか、現代音楽誌の編集者や新聞等の音楽評論家として活躍した経歴も持つ。当時ごく僅かの作曲家のみが操ることができた「十二音技法」を若い頃から取り入れ、また、前衛的な音楽の中にも古い民謡や音楽劇の断片が存在する音楽は高く評価され続け、芸術的円熟に達した近年ではしなやかで優美な音楽を目指している。後進への指導も積極的に行い、ミラノ音楽院などで教鞭をとったほか、音楽学校を設立するなど長年にわたる教育活動の功績は大きく、数々の勲章が与えられている。

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インフォメーション
日程: 2012年10月26日
時間: 19時開演(20時30分終演予定)
場所: イタリア文化会館 アニェッリホール
主催: イタリア文化会館
協力: 制作協力:KAJIMOTO
全席自由 2,000円
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