イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

Loading...

イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

東京現音計画#02

イベント終了日:2014年03月05日(水)

東京現音計画#02
イタリア特集II:
ミュージシャンズセレクション1・有馬純寿
genon5_IMGP6997.jpg
メンバーがプログラミングを担うミュージシャンズセレクション、初回はイタリア特集第二夜として有馬純寿が担当。前回取り上げたビッローネとともにイタリアの次代を牽引するピサーティ、現在ヨーロッパで最も注目される作曲家のひとりフィリデイ、サルディーニャでジャズ・ピアニストとしても活躍するコルダらの作品に加え、ドナトーニ晩作の再演、ノーノ後期のライブ・エレクトロニクス作品や、巨匠マンゾーニの古今集にもとづく美しい歌曲を集めたプログラム。

出演:
有馬純寿 (エレクトロニクス)
大石将紀 (サクソフォン)
神田佳子 (打楽器)
黒田亜樹 (ピアノ)
橋本晋哉 (チューバ)

ゲスト演奏家:
太田真紀 (ヴォイス)
木ノ脇道元 (フルート)
西澤春代 (クラリネット)

演奏曲目
シルヴィア・コルダ:≪時の3つのポートレート≫トイ・ピアノ、トイ・プサルテリーのための(2013)
フランコ・ドナトーニ:≪チェ≫チューバのための(1997)
フランチェスコ・フィリデイ:≪狂気の練習I≫風船を演奏する4奏者のための(2012)
ジャコモ・マンゾーニ:≪古今集による6つの歌≫女声、エレクトロニクス、MIDIキーボードのための(2008)
ルイジ・ノーノ:≪ピエールに。青い沈黙、不穏≫コントラバス・フルート、コントラバス・クラリネット、ライブ・エレクトロニクスのための(1985)
ルイジ・ノーノ:≪ジェルジ・クルタークへのオマージュ≫コントラルト、フルート、クラリネット、チューバ、ライブ・エレクトロニクスのための(1983-86)
マウリツィオ・ピサーティ:≪S≫テナー・サクソフォンとライブ・エレクトロニクスのための(1995)

tokyomem.jpg東京現音計画
現代音楽の第一線で活動する演奏家により2012年に結成。日本初演曲を中心としたプログラム、ユニークな編成の委嘱、若手演奏家/作曲家/スタッフへのワークショップなど演奏家サイドから新たな視点を提案していく。
メンバー:有馬純寿(エレクトロニクス)、大石将紀(サクソフォーン)、神田佳子(打楽器)、黒田亜樹(ピアノ)、橋本晋哉(チューバ)


■チケット
全席自由 前売2,000円、当日2,500円
高校生以下無料(要予約。電話かメールにてお申し込みください)
※高校生以下は学生証等の提示が必要です。
※未就学児の入場はご遠慮ください。

■予約、お問い合せ:
東京現音計画事務局(ナヤ・コレクティブ内)
チケットオンライン: http://www.purple.dti.ne.jp/naya/tickets/

電話、Fax:03-3921-4309(電話は平日の11時~17時)
Mail: nayac@mc.point.ne.jp

-

インフォメーション

日程: 2014年3月5日
時間: 19時 (開場18時30分)
場所: イタリア文化会館 アニェッリホール 
主催: 東京現音計画、イタリア文化会館
協力: アーツカウンシル東京、ナヤ・コレクティブ他


Share (facebook)
カテゴリー:終了したイベント > 音楽▲トップ
 

Social in the world @ Tokyo

イベント終了日:2014年03月06日(木)

Social in the world @ Tokyo
伊日の若手監督による短編作品の上映
cinefes.jpg
Social World Film Festivalは、社会的テーマを扱った、若手監督による映像作品の上映を中心としたフェスティバルで、運営も若い人たちによって行われています。2011年の創設以来、毎年ナポリ県ヴィーコ・エクエンセで開催されており、フェスティバルでは劇映画やドキュメンタリーなどの上映の他、写真コンクールやワークショップ、展覧会なども同時に開催されています。
この度、同フェスティバルのディレクター、ジュゼッペ・アレッシオ・ヌッツォ氏が来日し、その概要を紹介する他、昨年のコンペティション部門に出品された作品から、伊日両国の短編作品4本を上映することになりました。日本の作品は、宮崎光代監督の“Tsuyako”で(日本語版伊英字幕付)、最優秀短編賞と最優秀脚本賞を受賞しました。また、女優で映画プロデューサーのマリア・グラツィア・クチノッタが監督した短編作品1作もあわせて上映します。


プログラム
Social World Film Festival紹介:ジュゼッペ・アレッシオ・ヌッツォ(フェスティバルディレクター)

上映:“Una breve vacanza”(イタリア、25分)ジョヴァンニ・メオラ監督unabrevevacanza.jpg
上映:“Sento”(イタリア、12分)マリオ・ヴェッツァ監督sento-mario-vezza-3773.jpg
上映:“Smile”(イタリア、8分)マッテオ・ピアネッツィ監督smile.jpg
上映:“Tsuyako”(日本、25分)宮崎光代監督tsuyako.jpg
上映:“Il maestro”(イタリア、12分)マリア・グラツィア・クチノッタ監督
ilmaestro.jpg

*イタリア作品は、イタリア語版英語字幕付
*“Tsuyako”は、日本語版伊英字幕付


■お申し込み
件名を「3月6日上映会」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにてeventi.iictokyo@esteri.itまでお申し込みください。

■お問い合せ
イタリア文化会館 Tel. 03-3264-6011(内線29)


インフォメーション

日程: 2014年3月6日
時間: 18時30分 (開場18時)
場所: イタリア文化会館 アニェッリホール
主催: イタリア文化会館、Social World Film Festival
入場無料。要予約


Share (facebook)
カテゴリー:終了したイベント > 映画▲トップ
 

ピノッキオ 操り人形の物語

イベント終了日:2014年03月07日(金)
マッシミリアーノ・フィナッツェル・フローリ氏によるリーディング・ダンス・パフォーマンス
pino2.JPG
イタリア文化会館が1年にわたり実施するプロジェクト「ピノッキオ 2014」の一環として、マッシミリアーノ・フィナッツェル・フローリ 氏によるリーディング・ダンス・パフォーマンス「ピノッキオ 操り人形の物語」の公演を開催します。
日本でもよく知られたC.コッローディの作品「ピノッキオ」をもとに制作された文学、演劇、ダンス、音楽が融合したパフォーマンス で、フィナッツェル・フローリが「ピノッキオ」に出てくるさまざまな登場人物を演じ、2人のダンサーが舞台を盛り上げます。また、ニーノ・ロータとフィオレンツォ・カルピによる音楽はフェリーニ風の幻想的な世界を創り上げます。
pino1.JPG
*上演時間:90分(休憩なし)
*日本語字幕付

リーディング・ダンス・パフォーマンス:マッシミリアーノ・フィナッツェル・フローリ
ダンス振り付け:ミケーラ・ルチェンティ
ダンス:グエンダリーナ・ディ・マルコ、マルタ・ルッキーニ
音楽:ニーノ・ロータ、フィオレンツォ・カルピ

お申し込み:件名を「3月7日パフォーマンス」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにてeventi.iictokyo@esteri.itまでお申し込みください。

お問い合せ:イタリア文化会館 Tel. 03-3264-6011(内線 29, 13)


201402180944xxxx.jpg【プロフィール】

マッシミリアーノ・フィナッツェル・フローリ Massimiliano Finazzer Flory

1964年 生まれ。俳優、演出家、作家、評論家、アートディレクターなど幅広い分野で活躍。著書多数。ミラノを拠点とし、市や教会と協力してさまざまなイベントや文化事業を行って いる他、文学や建築分野の文化遺産保護にも力を入れている。広場や美術館を舞台として劇を上演するなど、観客参加型の演出は人気があり、各方面から高い評 価を得ている。



インフォメーション

日程: 2014年3月7日
時間: 18時30分 (開場18時)
場所: イタリア文化会館 アニェッリホール
主催: イタリア文化会館

入場無料。要予約

Share (facebook)
カテゴリー:終了したイベント > 演劇▲トップ
 

セルジョ・ザンペッティと仲間たち

イベント終了日:2014年03月08日(土)

フルート、ヴァイオリン、ピアノによるアフタヌーンコンサート
201402100244SergioZampetti.jpg



3月8日「セルジョ・ザンペッティと仲間たち~フルート、ヴァイオリン、ピアノによるアフタヌーンコンサート~」公演中止のお知らせ

上記コンサートに出演を予定していたセルジョ・ザンペッティ氏が、健康上の理由により来日できなくなり、コンサートを中止することになりました。ご理解のほど、なにとぞよろしくお願い申し上げます。


イタリア文化会館



イタリアのフルート奏者セルジョ・ザンペッティ氏とオーストリア出身のヴァイオリニスト、ルツ・レスコヴィッツ氏、ピアニストの伊藤夢里子氏を迎えてコンサートを開催します。 高いテクニックをもち、透明感あふれる豊かな音色を奏でる3人がイタリアの曲を中心に演奏を披露します。

出演:
セルジョ・ザンペッティ Sergio Zampetti (フルート)
ルツ・レスコヴィッツ Luz Leskowitz (ヴァイオリン)
伊藤 夢里子 Ito Yuriko (ピアノ)

演奏曲目:
ドメニコ・スカルラッティ:ソナタ ホ長調 L.21 (pf solo)
レオナルド・デ・ロレンツォ:悲愴的ワルツ Op.20-2 (fl, pf)
ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ ヘ長調 Op.24「春」 (vl, pf)
成田為三(野田輝行編曲):浜辺の歌 (fl e pf)
ジュゼッペ・ ヴェルディ=ジュリオ・ブリッチャルディ:歌劇「リゴレット」による幻想曲 Op.106 (fl e pf)
ジョアキーノ・ロッシーニ=フランツ・ ドップラー:歌劇「セヴィリャの理髪師」による幻想曲 (fl e vl)

【プロフィール】
セルジョ・ザンペッティ Sergio Zampetti (フルート)
1993年コモのG.ヴェルディ音楽院修了(フルートおよび合唱指揮)。フルートをマウロ・スカッピーニ、アンドレア・グリミネッリに師事。1994年にはアラン・マリオンのマスターコースを受講。ミラノやコモのオーケストラでフルート奏者として活躍。2002年にソリストとして活動をはじめ、以来イタリア内外の主要なホールで演奏する。ザルツブルガーゾリステンやラヴェンナオーケストラ、ヌヴェールオーケストラ(仏)と共演した他、A.チッコリーニやJ.デームス、L.ヴェッリーニ等多数の名演奏家と共演。兄のピアニスト、クラウディオとデュオ・ザンペッティを結成。また、作曲家C.ボッカドーロ、C.ペンネージ等がザンペッティに曲を献呈している。1998年から11枚のCDをリリース。 2007年にはイタリア国内の音楽祭で音楽監督を務める。 2013年3月、東京で開催の第2回モーツァルト室内音楽コンクールで審査員を務める。

ルツ・レスコヴィッツ Luz Leskowitz (ヴァイオリン)
luz1.jpg
13歳でウィーン音楽アカデミーに入学。20歳でロンドン・エリザベスホール、ニューヨーク・カーネギーホール等にてデビュー。メニューインの招きでロンドンのメニューイン音楽院で後進の指導にもあたった。1979年ザルツブルガーゾリステンを設立、アメリンク(Sop)、ケンプ(Pf)、ロストロポーヴィッチ(Vc)、バウマン(Hr)等数多くの名演奏家と共演。ミラベル宮殿におけるシュロスコンサート音楽総監督としても活躍。使用楽器は1707年製ストラディヴァリウスの Ex-Prihoda。

伊藤 夢里子 Ito Yuriko (ピアノ)
ito1.jpg
桐朋学園大学短期大学部芸術音楽専攻、チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院研究科課程修了。2006年ポーランド国立ワルシャワ音楽大学(ショパンアカデミー学院)ピアノセミナーにてディプロマ取得。第5回「万里の長城国際音楽コンクール」第1位。2002年ウズベキスタンにてソロリサイタル(中山恭子大使主催)を行う。2007年タイ・バンコクで開催された日本・タイ修好120周年記念コンサートに招聘される。2010年ロシア・モスクワ音楽院・ラフマニノフホールで開催された室内楽コンサートシリーズに出演。同年、札幌交響楽団とショパン/ピアノ協奏曲第1番を共演。2012年11月には、日本パキスタン国交樹立60周年記念コンサートに招聘されイスラマバードにて邦人作品を演奏した。近年ではオーストリア・ザルツブルクでの演奏会に度々出演、ルツ・レスコヴィッツ氏等と共演を重ねている。


入場無料

日時:15時開演(14時30分開場)



■お申し込み
件名を「3月8日コンサート」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにてeventi.iictokyo@esteri.itまでお申し込みください。

■お問い合せ
イタリア文化会館 Tel. 03-3264-6011(内線13, 29)



Share (facebook)
カテゴリー:終了したイベント > 音楽▲トップ
 

光源氏 イタリアへの長い道

イベント終了日:2014年03月12日(水)
「源氏物語」の翻訳物語
Utsusemi_01.jpg
2012年、「源氏物語」の伊訳が出版されました。訳者は、ローマ「ラ・サピエンツァ」大学名誉教授マリア・テレーザ・オルシ氏です。イタリアでは、これまで英語訳からの抄訳はありましたが、原語からの完訳ははじめてのことです。

本講演では翻訳者のオルシ氏が、苦節12年の翻訳作業の道のりと、イタリアにおける日本作品の翻訳事情などについて語ります。

日伊逐次通訳付

お申し込み:件名を「3月12日講演会」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにてeventi.iictokyo@esteri.itまでお申し込みください。

お問い合せ:イタリア文化会館 Tel. 03-3264-6011(内線13, 29)



201402190954orsiiii.jpg【プロフィール】

マリア・テレーザ・オルシ Maria Teresa Orsi

ナポリ「オリエンターレ」大学、ローマ「ラ・サピエンツァ」大学で教鞭を執り(日本語、日本文学)、2012年よりローマ「ラ・サピエンツァ」大学名誉教授。

上田秋成、夏目漱石、津島祐子、石川淳、坂口安吾など、日本の古典や近代文学作品を数多く翻訳。1994年に坂口安吾の「桜の森の満開の下」で野間文芸翻訳賞を受賞。2012年に「源氏物語」の伊訳を出版し、2013年に同作品で伊文化財・文化活動省主宰の翻訳賞を受賞。

1991年にイタリアにおける日本文化の普及への貢献に対し岡野賞を、また2002年にはアッカデミア・デイ・リンチェイから「アントニオ・フェルトリネッリ」賞を受賞。2000年、瑞宝章を受勲。




インフォメーション

日程: 2014年3月12日
時間: 18時30分 (開場18時)
場所: イタリア文化会館
主催: イタリア文化会館

入場無料。要予約


Share (facebook)
カテゴリー:終了したイベント > 文学▲トップ
 

シチリアにおけるイスラム文化 ― 講演会

イベント終了日:2014年03月24日(月)
castelloシチリアにおけるイスラム文化 ― 講演会
L’Islam in Sicilia


講師 フランチェスカ・コッラオ(ローマLUISS大学政治学部教授)
Francesca Corrao (Professore Ordinario presso la Facoltà di Scienze Politiche dell’Università LUISS “Guido Carli” di Roma)


シチリアでは、830年頃イスラムの支配下に入ってから、さまざまなイスラム文化や技術、習慣が取り入れられ、繁栄がもたらされました。
灌漑システムや陶器の施釉、また養蚕や柑橘類栽培などはイスラム世界からもたらされたもので、パレルモで織物生産を始めたのもイスラムの人々でした。現在ウィーン美術史美術館に所蔵されているルッジェーロ2世の豪奢なマントは、その織物技術の高さを今に伝えています。またイスラムの詩人や知識人、科学者たちがシチリアの文化生活を豊かにすることに寄与し、その遺産は、ノルマン朝の王たちやフリードリッヒ2世によって後世に継承されました。
本講演ではコッラオ氏が、シチリアにおけるこうしたイスラムの影響について、科学、医学、行政、文学など諸分野に言及しながら論じます。 (日伊逐次通訳付)


【プロフィール】 
corraoフランチェスカ・コッラオ Francesca Corrao
ローマLUISS大学政治学部教授(アラビア語・アラブ文学)。オレスティアディ財団科学委員会委員長。パリ、オックスフォード、ケンブリッジ、カイロ、ベイルートの大学で教鞭を執った。専門はアラブ文学で、近年のヨーロッパへの移民をめぐる社会、政治問題や「アラブの春」など中東アラブ諸国の政治問題についても研究している。アラブ文学や歴史に関する著作多数。文学作品のアラビア語からイタリア語への翻訳も多くてがけている。主な著書に、La rinascita islamica(「イスラムの再生」、1985)、Poeti arabi di Sicilia(「シチリアのアラビア詩人」、1987)、Adonis. Nella pietra e nel vento(「アドニス 石と風のなかで」、1999)、Le rivoluzioni arabe. La transizione mediterranea(「アラブ革命 地中海地域の変遷」、2011)など。

詳細:
2014年3月24日(月)
18時30分(開場18時)
イタリア文化会館アニェッリホール

入場無料
日伊逐次通訳付

お申し込み:件名を「3月24日講演会」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにてeventi.iictokyo@esteri.itまでお申し込みください。

お問い合せ:イタリア文化会館 Tel. 03-3264-6011(内線13, 29) E-mail: eventi.iictokyo@esteri.it

主催:イタリア文化会館

Share (facebook)
カテゴリー:終了したイベント > 各種文化イベント▲トップ
 
1 / 1