イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

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イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

TWO for DUKE

イベント終了日:2014年06月09日(月)
photo max dado.jpgマックス・イオナータ&ダド・モローニ ジャズコンサート

イタリアのジャズ界を牽引するマックス・イオナータ(サックス)とダド・モローニ(ピアノ)が、敬愛するデューク・エリントンの音楽を日本の皆さまにお届けします。
演奏する曲は、All Too Soon、Just Squeeze Me、Come Sundayなど。その他、ビリー・ストレイホーンやフアン・ティゾールの曲も取り上げます。
世界を舞台に活躍するイオナータとモローニは、エリントンの熱烈な信奉者であり、その音楽からインスピレーションを得てきました。とりわけモローニはエリントン楽団のメンバーだったジミー・ウッド(ベース)、サム・ウッドヤード(ドラムス)と長年共演しています。
今回のコンサートでは、ふたりが確かなテクニックで繰り広げるエリントンの独創的な世界をご堪能ください。

お問い合せ:Tel. 03-3264-6011(内線13, 29) E-mail: eventi.iictokyo@esteri.it

お申し込み:件名を「6月9日コンサート」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにてeventi.iictokyo@esteri.itまでお申し込みください。

マックス・イオナータ (サックス) Max Ionata, sassofono
1972年生まれ。イタリアを代表するサックス奏者のひとり。イタリア内外で活躍し、世界各地の主要なジャズクラブで演奏し、フェスティバルにも参加。その活動は欧米の他、日本や中国、アラブ首長国連邦やクウェートに及ぶ。国際的に活躍するミュージシャンとも多数共演している。

ダド・モローニ (ピアノ) Dado Moroni, pianoforte
1962年生まれ。ヨーロッパ、アメリカを中心に活躍。17歳でトゥッリオ・デ・ピスコポ、フランコ・アンブロゼッティのステージでデビュー。1988年にアルヴィン・クイーンの世界ツアーに参加し、大きな成功を収める。1995年にはツアーで来日。これまで、ソニー、TCBレコードなどから50を越えるCDをリリース。著名なジャズ評論家L.フェザーとI.ギトラーが編纂した「ジャズ人名事項百科事典」(The Biographical Encyclopedia of Jazz)に名前が記載されている。

インフォメーション

日程: 2014年6月9日
時間: 18時30分 (開場18時)
場所: イタリア文化会館アニェッリホール
主催: イタリア文化会館
協力: New Age Productions/SUONI ITALIANI

入場無料。要予約

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HAIKU  俳句

イベント終了日:2014年07月07日(月)
ロベルト・デマルキ展haikudemarchi.jpg

デマルキが俳句から着想を得て制作した作品を展示します。作品数は、俳句の音節数と同じ17点です。人間の内面に深く根差した抽象画を描くデマルキは本展で、言葉を持たないアートの言語、つまり形と色彩による言語を通して、日本というものを解釈し、表現しています。飾りのない洗練された幾何学模様で構成されたデマルキの作品は、文化的差異を超越し、詩のもつ普遍性を際立たせています。

展覧会監修:アントニオ・パオルッチ(ヴァチカン美術館館長)



入場無料

お問い合せ:イタリア文化会館 Tel. 03-3264-6011(内線13, 29)

※6月13日(金)18時30分 オープニングレセプション

  協力:日欧商事株式会社


【プロフィール】

ロベルト・デマルキ Roberto Demarchi

1951年トリノ生まれ。古典と建築を学び、現在も同地在住。様々な絵画シリーズを制作。幾何学模様の抽象絵画を通し、哲学や精神への自身の関心を表現している。主な作品シリーズに、2001年に開始し現在も進行中の、ソクラテス以前の哲学者の思想に着想を得た「ペリ・フィセオス」や、旧約聖書の『創世記』をテーマにし、2007年に国立トリノ文書館で開催された「創世記」がある。

インフォメーション

日程: 2014年6月14日 - 2014年7月7日
時間: 11時~18時 (日曜日および6月18日休館)
場所: イタリア文化会館 エキジビションホール
主催: イタリア文化会館

入場無料
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俳句

イベント終了日:2014年06月19日(木)
影絵劇団コントロルーチェ 舞踏、音楽、影絵パフォーマンスhaiku.jpg

イタリアの影絵劇団コントロルーチェと日本の舞踏ユニット「雫」の共同制作による「俳句 HAIKU」は、舞踏、影絵、映像の融合を目指した実験的な作品です。俳句を題材にして、情感あふれる繊細な世界を光、影、動きで表しています。音楽はニコラ・カンポグランデが俳句をイメージしながら書き下ろしたもので、当日はライブ演奏されます。(上演時間45分)


スクリーン&舞台演出:ヘナロ・メレンドレス・チャス
音楽:ニコラ・カンポグランデ
ビデオ:ジュゼッペ・ザンボン
写真:マウロ・グジリエルミノッティ
演出協力:コラリーナ・デ・マリア、アルベルト・ヨナ
制作:影絵劇団コントロルーチェ/ユヴァッラ・ムルティテアトロ
宣伝:相良泰子(デショウ・プロダクションズ)

山口詠子(ピアノ)
雫境(舞踏)
マルツィア・スカラ(映像)
ヘナロ・メレンドレス・チャス、アルベルト・ヨナ(影)

影絵劇団コントロルーチェ
CONTROLUCE Teatro d’Ombre
コントロルーチェは1994年トリノで、コラリーナ・デ・マリア、アルベルト・ヨナ、ヘナロ・メレンドレス・チャスによって結成された。形、色彩、音楽、動きを融合した実験的な作品を制作している。世界各地のフェスティバルに参加。また、A.バリッコ、V.カポッセーラ、P.ポーリ、M.ブルネッロ、ボローニャ歌劇場、トリノ王立歌劇場、国立映画博物館(トリノ)など多くの音楽家、俳優、ダンサー、楽団とコラボレーションしている。主な作品に、「ディドとアエネアス」(音楽H.パーセル)、「ナウフラジ/難破」(音楽R.シューマン)、「ダチョウと牛 コクトーへのオマージュ」、「ピエロ・リュネール/月に憑かれたピエロ」(音楽A.シェーンベルク)など。


2014年6月18日 - 2014年6月19日
19時30分(開場19時)
イタリア文化会館エキジビションホール
東京都千代田区九段南2-1-30

入場無料(要申込)
主催:イタリア文化会館
協賛:フィアット クライスラー ジャパン

お問い合せ:Tel. 03-3264-6011(内線13, 29)
E-mail: eventi.iictokyo@esteri.it
Web http://www.iictokyo.esteri.it



お申し込み:
お申し込み:件名を「6月18日公演」もしくは「6月19日公演」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにてeventi.iictokyo@esteri.itまでお申し込みください。



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俳句

イベント終了日:2014年06月19日(木)
影絵劇団コントロルーチェ 舞踏、音楽、影絵パフォーマンスhaiku.jpg

イタリアの影絵劇団コントロルーチェと日本の舞踏ユニット「雫」の共同制作による「俳句 HAIKU」は、舞踏、影絵、映像の融合を目指した実験的な作品です。俳句を題材にして、情感あふれる繊細な世界を光、影、動きで表しています。音楽はニコラ・カンポグランデが俳句をイメージしながら書き下ろしたもので、当日はライブ演奏されます。(上演時間45分)


スクリーン&舞台演出:ヘナロ・メレンドレス・チャス
音楽:ニコラ・カンポグランデ
ビデオ:ジュゼッペ・ザンボン
写真:マウロ・グジリエルミノッティ
演出協力:コラリーナ・デ・マリア、アルベルト・ヨナ
制作:影絵劇団コントロルーチェ/ユヴァッラ・ムルティテアトロ
宣伝:相良泰子(デショウ・プロダクションズ)

山口詠子(ピアノ)
雫境(舞踏)
マルツィア・スカラ(映像)
ヘナロ・メレンドレス・チャス、アルベルト・ヨナ(影)

影絵劇団コントロルーチェ
CONTROLUCE Teatro d’Ombre
コントロルーチェは1994年トリノで、コラリーナ・デ・マリア、アルベルト・ヨナ、ヘナロ・メレンドレス・チャスによって結成された。形、色彩、音楽、動きを融合した実験的な作品を制作している。世界各地のフェスティバルに参加。また、A.バリッコ、V.カポッセーラ、P.ポーリ、M.ブルネッロ、ボローニャ歌劇場、トリノ王立歌劇場、国立映画博物館(トリノ)など多くの音楽家、俳優、ダンサー、楽団とコラボレーションしている。主な作品に、「ディドとアエネアス」(音楽H.パーセル)、「ナウフラジ/難破」(音楽R.シューマン)、「ダチョウと牛 コクトーへのオマージュ」、「ピエロ・リュネール/月に憑かれたピエロ」(音楽A.シェーンベルク)など。


2014年6月18日 - 2014年6月19日
19時30分(開場19時)
イタリア文化会館エキジビションホール
東京都千代田区九段南2-1-30

入場無料(要申込)
主催:イタリア文化会館
協賛:フィアット クライスラー ジャパン

お問い合せ:Tel. 03-3264-6011(内線13, 29)
E-mail: eventi.iictokyo@esteri.it
Web http://www.iictokyo.esteri.it



お申し込み:
お申し込み:件名を「6月18日公演」もしくは「6月19日公演」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにてeventi.iictokyo@esteri.itまでお申し込みください。


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ガリバー 山男の影で

イベント終了日:2014年06月22日(日)
影絵劇団コントロルーチェ オペラと影絵パフォーマンスgulliver.jpg

子供のためのガリバー旅行記。小人国と巨人、ヤフーと知的な馬の種族フウイヌムなどの住む国々をガリバーが旅します。アイロニーと驚きにあふれるスウィフトのイマジネーションの世界を影絵で再現します。制作はORT(トスカーナ州立管弦楽団)、音楽はブルーノ・モレッティで、当日はライブ演奏されます。

お問い合せ:Tel. 03-3264-6011(内線13, 29) E-mail: eventi.iictokyo@esteri.it

お申し込み:件名を「6月22日公演」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにてeventi.iictokyo@esteri.itまでお申し込みください。


影絵劇団コントロルーチェ

コントロルーチェは1994年トリノで、コラリーナ・デ・マリア、アルベルト・ヨナ、ヘナロ・メレンドレス・チャスによって結成された。形、色彩、音楽、動きを融合した実験的な作品を制作している。世界各地のフェスティバルに参加。また、A.バリッコ、V.カポッセーラ、P.ポーリ、M.ブルネッロ、ボローニャ歌劇場、トリノ王立歌劇場、国立映画博物館(トリノ)など多くの音楽家、俳優、ダンサー、楽団とコラボレーションしている。主な作品に、「ディドとアエネアス」(音楽H.パーセル)、「ナウフラジ/難破」(音楽R.シューマン)、「ダチョウと牛 コクトーへのオマージュ」、「ピエロ・リュネール/月に憑かれたピエロ」(音楽A.シェーンベルク)など。


インフォメーション

日程: 2014年6月22日
時間: 15時 (開場14時30分)
場所: イタリア文化会館アニェッリホール
主催: イタリア文化会館
協力: フィアット クライスラー ジャパン

入場無料(要申込)

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「西洋における身体」

イベント終了日:2014年06月24日(火)
ウンベルト・ガリンベルティ講演会umberto-galimberti.jpg

医学にとっては治すべき体、経済的視点からは労働力、宗教的には救済すべき肉体、精神分析学者にとっては解放されるべき無意識、ファッションにとってはマネキン…。このように西洋では、身体はさまざまな異なった意味をもっています。本講演ではガリンベルティ氏が、身体のもつ概念の歴史や、身体と魂との複雑な関係について、プラトンからユダヤ・キリスト教文化、デカルト、そして現代に至るまで辿りながら、身体のもつ意味を論じます。

日伊逐次通訳付

お申し込み:件名を「6月24日講演会」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにてeventi.iictokyo@esteri.itまでお申し込みください。

お問い合せ:イタリア文化会館 Tel. 03-3264-6011(内線13, 29)

【プロフィール】

ウンベルト・ガリンベルティ Umberto Galimberti

ヴェネツィア大学元教授。専門は歴史哲学や一般心理学、力学的心理学。国際分析心理学会員。1986年から1995年まで「イル・ソーレ24オーレ」紙に寄稿し、1995年から現在まで、「ラ・レプッブリカ」紙に執筆している。主な著書に、Psichiatria e fenomenologia(「精神医学と現象学」, 1979)、Il corpo(「身体」, 1983)、Psiche e techne. L’uomo nell’età della tecnica(「プシケとテクネ:技術の時代における人間」, 1999)、La casa di psyche. Dalla psicoanalisi alla pratica filosofica(「プシケの家:精神分析から哲学的実践まで」, 2005)、I miti del nostro tempo(「我々の時代の神話」, 2009)、など。またDizionario di psicologia(「心理学辞典」, 1992)を編纂。現在、全著作集が刊行中。和訳された著書に『七つの大罪と新しい悪徳』(I vizi capitali e i nuovi vizi, 2003)。


インフォメーション

日程: 2014年6月24日
時間: 18時 (開場17時30分)
場所: イタリア文化会館
主催: イタリア文化会館

入場無料。要予約
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Conferenza “Lingua italiana, tra libro di testo e nuovi strumenti multimediali”

イベント終了日:2014年06月28日(土)
L’Istituto Italiano di Cultura di Tokyo e la Società Dante Alighieri di Tokyo organizzeranno il 28 giugno una conferenza-tavola rotonda sul tema “Lingua italiana, tra libro di testo e nuovi strumenti multimediali – Una questione di metodo e di materiali didattici”.tokyo2014_DEF_A4.jpg

La conferenza sarà tenuta dal Dott. Giacomo Pierini della casa editrice ALMA EDIZIONI di Firenze.

L’evento, introdotto dal Dott. Fabrizio Grasselli, Società Dante Alighieri Comitato di Tokyo, e dal Dott. Edoardo Crisafulli, Istituto Italiano di Cultura di Tokyo, si articolerà sulle seguenti tematiche:

- Dal metodo comunicativo all’approccio globale, la proposta ALMA Edizioni.
- Nuovi strumenti per una didattica interattiva.
- Multimedialità & internet.
- Insegnare italiano in Giappone, problemi, proposte e suggerimenti: discussione aperta.

Verranno, inoltre, distribuite delle copie saggio del libro di testo NUOVO Espresso 1.

Per la partecipazione all’evento, si prega di comunicare la propria disponibilità, entro il 25 giugno 2014, indicando nome, cognome e recapito telefonico ad uno dei seguenti indirizzi indicando in oggetto “ALMA”:

eventi.iictokyo@esteri.it
dante@il-centro.net


Informazioni:

Luogo: ISTITUTO ITALIANO DI CULTURA – Sala Giacomo Puccini
Data: sabato 28 giugno 2014
Orario: 14:00-16:00

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