イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

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イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

第9回UNHCR難民映画祭

イベント終了日:2014年10月19日(日)
rff.JPG国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所が主催する難民映画祭は今秋9回目を迎えました。本年も難民をテーマにした国内外からの選りすぐりの作品が上映されます。 人々の恐怖や絶望、喪失感、また一方では希望と勇気、活力と成功のストーリーを紹介することで、難民、国内避難民、無国籍者の置かれた状況について理解を深めていただくことを目的とした映画祭です。

東京:2014年10月4日(土)、11日(土)~19日(日)
札幌:2014年10月12日(日)
西宮:2014年10月25日(土)、26日(日)

お問い合せ:国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所
Tel: 03-3499-2011 Fax: 03-3499-2272 http://unhcr.refugeefilm.org

インフォメーション

日程: 2014年10月4日 - 2014年10月19日
場所: イタリア文化会館 他
主催: 国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所
協力: カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社、セルバンテス文化センター東京、イタリア文化会館、日本映像翻訳アカデミー、明治大学、株式会社須田製版、株式会社ユニクロ 協賛:外国法共同事業法律事務所リンクレーターズ、ソニー株式会社、トヨタ自動車株式会社 後援:外務省

入場無料ですが、各会場にてご寄付を募っております。

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太陽のMarché イタリア文化会館 ワークショップ

イベント終了日:2014年10月12日(日)
logo_marche_circle.png太陽のMarchéは、毎回100店舗の出店と約1万8千人の来場者で盛り上がる、日本最大級規模の「食べる・買う・学ぶ・体験」ができる新しい都市型マルシェです。
今回はイタリア政府観光局(ENIT)のブースも出展され、イタリアの観光情報が得られる他、イタリア文化会館東京の講師陣によるワークショップも開催されます。

ワークショップ情報

11日(土)

10:15-10:45
イタリアのオリーブオイルを楽しもう
青木 敦子先生
近年、日本においても人気が高まっているオリーブオイル。イタリアでは紀元前より愛されてきました。製法や、種類の違い、産地、選び方、保存方法などをイタリア・オリーブオイルソムリエがお伝えします。テイスティング、お料理との合わせ方のご紹介もございますので、お気軽に楽しみにいらしてください!

11:15-11:45
"青木純カンツォーネ・ナポレターナ ショートレッスン
<“サンタ・ルチア”をナポリ語で歌おう!>"
青木 純先生
日本でもよく歌われているナポリ民謡の「サンタ・ルチア」。後から付けられたイタリア標準語の歌詞がスタンダードになってしまい、ナポリ語のオリジナルの歌詞はイタリアでもほとんど歌われません。忘れられかけた本来の古いナポリ語の歌詞で本当の「サンタ・ルチア」を歌ってみましょう!

12:15-12:45
家族で一緒にイタリア語レッスン
Andrea Civile先生、
Monica Biagetti先生
イタリアは、旅行者に人気の、見所、楽しみの多い国です。旅行の際にイタリア語が話せたら、きっとより深く楽しめるはず! また、イタリア語はとても音楽的。イタリア語の響きそのものが、その美しい国土と文化、美味しい料理の世界に誘ってくれます。親子で、カップルで、お子様から大人まで楽しみながら学べるイタリア語レッスンです。ぜひご参加下さい。

13:15-13:45
イタリアのオリーブオイルを楽しもう
青木 敦子先生
近年、日本においても人気が高まっているオリーブオイル。イタリアでは紀元前より愛されてきました。製法や、種類の違い、産地、選び方、保存方法などをイタリア・オリーブオイルソムリエがお伝えします。テイスティング、お料理との合わせ方のご紹介もございますので、お気軽に楽しみにいらしてください!

14:15-14:45
"イタリア刺繍 プントアンティーコ
~“ステッチで楽しむイタリア”~"
いがらし郁子先生
プントアンティーコとは、イタリア語でアンティーク・ステッチの意味。イタリアの伝統刺繍のことです。ヨーロッパとアフリカの交流地であるシシリア島で生まれ、ヨーロッパ的な優美さに加えて、アラビアモザイクの左右対称で精緻な図柄をあわせ持つ、独特のデザインをしています。日本にプントアンティーコを紹介した第一人者であるいがらし郁子先生によるビギナーズ向けワークショップです。刺繍を切り口にイタリア文化についての先生のお話とともに、ステッチを楽しんで下さい。

15:15-15:45
家族で一緒にイタリア語レッスン
"Andrea Civile先生
Monica Biagetti先生"
イタリアは、旅行者に人気の、見所、楽しみの多い国です。旅行の際にイタリア語が話せたら、きっとより深く楽しめるはず! また、イタリア語はとても音楽的。イタリア語の響きそのものが、その美しい国土と文化、美味しい料理の世界に誘ってくれます。親子で、カップルで、お子様から大人まで楽しみながら学べるイタリア語レッスンです。ぜひご参加下さい。

12日(日)

10:15-10:45
家族で一緒にイタリア語レッスン
Andrea Civile先生、
Monica Biagetti先生
イタリアは、旅行者に人気の、見所、楽しみの多い国です。旅行の際にイタリア語が話せたら、きっとより深く楽しめるはず! また、イタリア語はとても音楽的。イタリア語の響きそのものが、その美しい国土と文化、美味しい料理の世界に誘ってくれます。親子で、カップルで、お子様から大人まで楽しみながら学べるイタリア語レッスンです。ぜひご参加下さい。

11:15-11:45
イタリアのオリーブオイルを楽しもう
青木 敦子先生
近年、日本においても人気が高まっているオリーブオイル。イタリアでは紀元前より愛されてきました。製法や、種類の違い、産地、選び方、保存方法などをイタリア・オリーブオイルソムリエがお伝えします。テイスティング、お料理との合わせ方のご紹介もございますので、お気軽に楽しみにいらしてください!

13:15-13:45
イタリアのオリーブオイルを楽しもう
青木 敦子先生
近年、日本においても人気が高まっているオリーブオイル。イタリアでは紀元前より愛されてきました。製法や、種類の違い、産地、選び方、保存方法などをイタリア・オリーブオイルソムリエがお伝えします。テイスティング、お料理との合わせ方のご紹介もございますので、お気軽に楽しみにいらしてください!

14:15-14:45
家族で一緒にイタリア語レッスン
Andrea Civile先生、
Monica Biagetti先生
イタリアは、旅行者に人気の、見所、楽しみの多い国です。旅行の際にイタリア語が話せたら、きっとより深く楽しめるはず! また、イタリア語はとても音楽的。イタリア語の響きそのものが、その美しい国土と文化、美味しい料理の世界に誘ってくれます。親子で、カップルで、お子様から大人まで楽しみながら学べるイタリア語レッスンです。ぜひご参加下さい。

15:15-15:45
"イタリア刺繍 プントアンティーコ
~“ステッチで楽しむイタリア”~"
いがらし郁子先生
プントアンティーコとは、イタリア語でアンティーク・ステッチの意味。イタリアの伝統刺繍のことです。ヨーロッパとアフリカの交流地であるシシリア島で生まれ、ヨーロッパ的な優美さに加えて、アラビアモザイクの左右対称で精緻な図柄をあわせ持つ、独特のデザインをしています。日本にプントアンティーコを紹介した第一人者であるいがらし郁子先生によるビギナーズ向けワークショップです。刺繍を切り口にイタリア文化についての先生のお話とともに、ステッチを楽しんで下さい。



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ジュゼッペ・ペノーネ(彫刻家)X 青木正弘(美術評論家)

イベント終了日:2014年10月16日(木)
高松宮殿下記念世界文化賞彫刻部門受賞記念 ジュゼッペ・ペノーネ特別対談

「ジュゼッペ・ペノーネ、その造形志向を解く」

penone.jpg本年の高松宮殿下記念世界文化賞(彫刻部門)受賞者ペノーネ氏が、元豊田市美術館副館長で、かつて同美術館でペノーネ展をてがけた美術評論家の青木正弘氏と対談します。

日伊同時通訳付

お申し込み:件名を「10月16日特別対談」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにてeventi.iictokyo@esteri.itまでお申し込みください。

お問い合せ:イタリア文化会館 Tel: 03-3264-6011(内線13, 29)


ジュゼッペ・ペノーネ GIUSEPPE PENONE

1947年 イタリア・ピエモンテ州ガレッシオ生まれ
1969年 トリノで初個展
1969年 代表作≪木≫のシリーズを始める
1970年 『人間と物質』展(東京都美術館)、初来日
1972年 ドクメンタ5(1982年ドクメンタ7、1987年ドクメンタ8)
1977年 ルツェルン市立美術館で個展
1980年 アムステルダム市立美術館で個展
1992年 『アルテ・ポーヴェラ』展(児玉画廊)
1993年 『マニフェスト-アルテ・ポーヴェラ』展(ポンピドゥー・センター)
1994年 『ザ・イタリアン・メタモルフォーゼス1943-1968』展(グッゲンハイム美術館)
1997年 日本での初個展『ジュゼッペ・ペノーネ:石の血管』展が豊田市美術館で開催
      『イタリア美術1945-1995』展(東京都現代美術館)に出品
2001年 『20世紀イタリア美術』展(東京都現代美術館)に出品
      スウェーデン王立科学アカデミーよりロルフ・ショック賞受賞
2004年 ポンピドゥー・センター他、ニューヨーク、バルセロナなどで個展開催
2007年 ヴェネツィア・ビエンナーレでイタリア代表を務める
      ヴェナリア・レアーレ宮殿(トリノ郊外)のペノーネ彫刻庭園公開
2009年 『ジュゼッペ・ペノーネ』展(豊田市美術館)開催
2013年 ヴェルサイユ宮殿で『ジュゼッペ・ペノーネ』展 

自然との直接的な関係のなかから、様々な作品を生み出すアーティスト。豊富な種類の素材を使い、自然と自己の関わりを反映させた作品を作る。トリノのアルベルティーナ美術アカデミーで学び、1969年に初個展を開催。60年代後半にイタリアで起こった、自然にある石や木を使って作品をつくる美術運動「アルテ・ポーヴェラ」の旗手として注目された。木材の中の年輪を見つめて木を削り、その原型ともいうべき姿を現出させる作品は代表的なもの。自然の生命力を知的に表現してきた作品は高い評価を得ている。トリノ郊外の世界遺産ヴェナリア・レアーレ宮殿の彫刻庭園に14作品が設置されるなど、今やイタリアを代表する芸術家の一人。日本との関わりも深く、1997年と2009年に豊田市美術館で個展が開催された。


青木正弘 (実践博物館学・美術評論家) AOKI MASAHIRO

美術評論家連盟会員
主な著書に『芸術/葛藤の現場』(2002年、岩城見一編 晃洋書房)、『ミューゼオロジー実践編/ミュージアムの世界へ』(2003年、岡部あおみ監修 武蔵野美術大学出版局)、『黒田辰秋の世界―目利きと匠の邂逅』(2014年、執筆、監修 株式会社 世界文化社)。
1947年 岐阜県生まれ
1971年 京都市立芸術大学美術学部彫刻科卒業
1972−84年、91−92年 岐阜県立高等学校美術教師
1984−91年 岐阜県美術館学芸員
1992−95年 豊田市美術館開設準備室学芸員
1995−07年 豊田市美術館学芸員
2007−08年 豊田市美術館副館長
2008年  豊田市美術館を定年退職

主な展覧会企画
・李禹煥展―感性と論理の軌跡(1988年、岐阜県美術館)
・20世紀イタリア具象彫刻展―創造のダイナミズム(1988年、岐阜県美術館他4館巡回)
・現代美術〈日本の心〉展(1991年、岐阜県美術館)
・ASIANAもの派展(1995年、ヴェネツィア)
・トニー・クラッグ展(1997年、豊田市美術館)
・黒田辰秋展(2000年、豊田市美術館)
・宥密法(2003年、豊田市美術館)
・イン・ベッド[生命の美術](2004年、豊田市美術館)
・宇宙御絵図(2007年、豊田市美術館)
・黒田辰秋展(2011−12年、Lackkunst・漆美術館 ドイツ、ミュンスター)
・横浜トリエンナーレ2014(第11話 忘却の海に漂う 松澤宥:展示監修 2014年、横浜美術館、新港ピア) 


インフォメーション

日程: 2014年10月16日
時間: 18時30分 (開場18時)
場所: イタリア文化会館 アニェッリホール
主催: イタリア文化会館、公益財団法人 日本美術協会

入場無料(要申込)
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講演会「テロ組織の資金調達 グローバル経済における新しい方法」

イベント終了日:2014年10月20日(月)
01-Loretta_SpeakingB1.jpgロレッタ・ナポレオーニ(経済学者)

近年テロ組織がどのようにして活動資金を得ているのかを、過激派組織「イスラム国」を例に挙げながら分析します。とりわけ、このような新しい資金獲得の方法が、中東はじめ世界各地に及ぼす影響とその結果について論じます。(日伊逐次通訳付)

お申し込み:件名を「10月20日講演会」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにてeventi.iictokyo@esteri.itまでお申し込みください。
お問い合せ:イタリア文化会館 Tel. 03-3264-6011(内線13, 29) 
E-mail: eventi.iictokyo@esteri.it


Loretta02.jpg【プロフィール】 
ロレッタ・ナポレオーニ Loretta Napoleoni
1955年ローマ生まれ。ローマ・ラ・サピエンツァ大学政治学部卒業。同校大学院で修士号を取得。フルブライト奨学生としてジョンズ・ホプキンス大学ポール・H.ニッツェ高等国際問題研究大学院で学び、国際関係および経済学の修士号を取得。またロータリー奨学生としてロンドン・スクール・オブ・エコノミクスでも学ぶ。1980、90年代にはイギリスやアメリカでエコノミストとして活躍。テロ資金についての研究は世界的に広く認められており、国際会議や研究セミナーに招聘される。また経済学者として金融機関や国際機関に助言、提言をしている。BBCやSky News、CNNにしばしば出演する他、Il Venerdì di Repubblica, Il fatto quotidiano, Wired, l’Espressoなど数多くの新聞や専門誌に寄稿し、著書も多数。日本語訳された著作は、『ならず者の経済学 世界を大恐慌にひきずり込んだのは誰か』 Rogue economics, 2008(徳間書店, 2008)、『マオノミクス なぜ中国経済が自由主義を凌駕できるのか』 Maonomics, 2010(原書房, 2012)。


インフォメーション

日程: 2014年10月20日
時間: 18時30分(開場18時)
場所: イタリア文化会館 アニェッリホール
主催: イタリア文化会館

入場無料。要予約
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ウェルカム・トゥ・マイ・ワールド

イベント終了日:2014年10月24日(金)
エンツォ・コジミ・カンパニー
IMG_1017 (1).jpg
コンテンポラリーダンス界の鬼才エンツォ・コジミ(演出家、振付家)が世界の終わりの闇と光を描きます。

お申し込み:件名を「10月24日公演」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにてeventi.iictokyo@esteri.itまでお申し込みください。
お問い合せ:イタリア文化会館 Tel: 03-3264-6011(内線13, 29)

「ウェルカム・トゥ・マイ・ワールド」 Welcome to my world

闇が広がる舞台。鼻を黒くした半裸の4人 のダンサーが現れる。鳥の声、森の雨音、流れる水音といった自然音や、金属音が連続する人工的な音をバックにシンボリックな動きを繰り広げる。世界の終わ りという悲劇を前にした、不安、恐れ、懸念。音はやがて耳をつんざく大音響になり、動きはさらに激しさを増していく・・・。
圧倒的な身体表現で独自の世界を創り上げてきたコジミが、本作でも視覚、聴覚に強烈なインパクトを与えつつ、世界の終わりを現代の視点で読み解き、表現する。

演出・振付:エンツォ・コジミ
衣装・メイク:エンツォ・コジミ
ラバーマスク:クリスティアン・ドリガッティ
音響:エンツォ・コジミ
音楽:クリス・ワトソン、ジョン・ダンカン、パンソニック、ブライアン・イーノ
照明:ステファノ・ピランデッロ
制作進行:マリア・パオラ・ゼッダ
出演:パオラ・ラッタンツィ、アリーチェ・ラッファエッリ、フランチェスコ・マリルンゴ、リッカルド・オリヴィエ
制作:エンツォ・コジミ・カンパニー、イタリア文化財・文化活動省
協力:パオロ・グラッシ芸術学校
制作年:2012年


エンツォ・コジミ Enzo Cosimi

1958年ローマ生まれ。ローマでクラシックバレエおよびモダンダンスを学んだ後、モーリス・ベジャールが作ったブリュッセルのダンス学校、ムードラで研鑚を積む。またニューヨークでもマース・カニングハムなどのもとで学ぶ。

1982年に「エンツォ・コジミ・カンパニー」を結成。以来、制作した作品は30以上を数え、「ウェルカム・トゥ・マイ・ワールド」は最新作である。同カンパニーの作品はイタリアの主要な劇場やフェスティバルのみならず、ヨーロッパ諸国、アメリカやペルー、オーストラリア、インドなどでも上演されている。

振付家として、フィレンツェ市立劇場で、A.カゼッラがL.ピランデッロの作品から着想を得て作曲した交響組曲「甕」(La giara)や、G.リゲティの音楽を用いた作品「猛禽類の羽ばたきの音」(Il fruscio del rapace)を制作した他、ミラノ・スカラ座とも仕事をしている。

2006年トリノオリンピックの開会式では振付の一部を担当。また映画作品でも振付を行うなど、その活動は多岐に及んでおり、現代イタリアを代表する振付家、演出家のひとりである。


インフォメーション

日程: 2014年10月24日
時間: 18時30分(開場18時)
場所: イタリア文化会館 アニェッリホール
主催: イタリア文化会館

入場無料(要申込)
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クリスチャン・レオッタ ピアノリサイタル

イベント終了日:2014年10月28日(火)
201410100424leotta.jpg気鋭のピアニストが詩情豊かな世界を奏でます。

プログラム

J.S.バッハ カプリッチョ「最愛の兄の旅立ちによせて」 BWV992

F.シューベルト ピアノソナタ第14番 イ短調 Op.143, D 784

G.ロッシーニ 「メメント・ホモ(人間のしるし)」、「わが妻への愛情」

L.v. ベートーベン ピアノソナタ第23番 ヘ短調 Op. 57「熱情」



お問い合せ:Tel. 03-3264-6011(内線13, 29) E-mail: eventi.iictokyo@esteri.it

お申し込み:件名を「10月28日リサイタル」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、eventi.iictokyo@esteri.it までお申し込みください。

クリスチャン・レオッタ Christian Leotta
1980年イタリア・カターニア生まれ。7歳でピアノを始める。ミラノのG.ヴェルディ音楽院でマリオ・パトゥッツィに師事。2002年モントリオールにて弱冠22歳でベートーベンのピアノソナタ全32曲を演奏。その後、欧米の主要都市で13回、同様の演奏を行う。2007年にカナダのアトマ・クラシック社とベートーベンのピアノソナタ全32曲の録音契約を結び、2008年から2014年にかけてシリーズ5作のCDをリリース。高い評価を受ける。ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団やウィーン室内管弦楽団、RAI国立交響楽団、ミラノG.ヴェルディ交響楽団などとも共演。ピアノリサイタルやオーケストラと共演するな
ど世界各地で演奏活動を行っている。

インフォメーション

日程: 2014年10月28日
時間: 18時30分 (開場18時)
場所: イタリア文化会館アニェッリホール
主催: イタリア文化会館

入場無料(要申込)
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