イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

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イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

Roma is Music

イベント終了日:2015年01月16日(金)
エレナ・ボネッリ コンサート

演出:ジーノ・ランディ
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イタリア内外で活躍するシンガー、エレナ・ボネッリがローマの名所旧跡や景色の映像をバックにカンツォーネを歌います。

アデルモ・ムッソ ピアノ
ジャンドメニコ・アネッリーノ ギター
ロレンツォ・オルランディーニ ミキサー

プログラム:
Inizio Medley
Quanto sei bella Roma
Le streghe
Barcarolo romano
Gita a li castelli


お申し込み:件名を「1月16日コンサート」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにてeventi.iictokyo@esteri.itまでお申し込みください。

お問い合せ:イタリア文化会館 eventi.iictokyo@esteri.it
Tel. 03-3264-6011(内線13, 29)



エレナ・ボネッリ Elena Bonelli
歌手、女優。ジジ・プロイエッティに師事する。ガブリエッラ・フェッリ(1970年代に活躍したポップス歌手)以降、衰退していたローマのカンツォーネを復活させた。世界各地で演奏会を行い、その数は130の国と地域に及ぶ。
「イタリアの卓越性を伝える親善大使」としてさまざまなプロジェクトに参加しており、2000年に当時のチャンピ大統領に、国歌を広める提案をし認められる。
C.リッツァーニ(演出家)、S.バルドッティ(芸術監督)、P.カルーソ(編曲家)とともに立ち上げた企画“Roma in the world”によって、ローマのカンツォーネを再評価し広める活動をしている。今回日本で公演する“Roma is Music”は最新作である。


インフォメーション

日程: 2015年1月16日
時間: 18時30分(開場18時)
場所: イタリア文化会館 アニェッリホール
主催: イタリア文化会館

入場無料。要予約
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講演会 オペラの巨匠アルベルト・ゼッダ、ロッシーニと《ランスへの旅》を語る

イベント終了日:2015年01月17日(土)
zedda1.jpgベルカントの声楽技巧を極限まで追求したオペラ作曲家ロッシーニ。中でもフランス国王シャルル10世の戴冠を祝して作られた《ランスへの旅》は、14人の歌手の大コンチェルタートをもち、フィナーレでイギリス国歌やハイドン作曲の皇帝賛歌など各国の歌が披露される異例のオペラです。

今回の講演では、大阪(2015年4月)と東京(同7月)の《ランスへの旅》公演に先立ち、指揮者、音楽学者、ロッシーニ・オペラ・フェスティヴァル芸術監督と幅広い分野で活躍する巨匠アルベルト・ゼッダ氏を迎えて、ロッシーニの特質と《ランスへの旅》の魅力を余すところなく語っていただきます。

聞き手・進行役=水谷彰良(日本ロッシーニ協会会長)

日伊逐次通訳付

お申し込み:件名を「1月17日ゼッダ講演会」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにてeventi.iictokyo@esteri.itまでお申し込みください。
お問い合せ:イタリア文化会館 eventi.iictokyo@esteri.it  Tel.03-3264-6011(内線13, 29)

インフォメーション

日程: 2015年1月17日
時間: 14時 (開場13時30分)
主催: 日本オペラ振興会(藤原歌劇団)、朝日新聞文化財団、日本ロッシーニ協会、イタリア文化会館
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「ストルネッロからラップまで」

イベント終了日:2015年01月19日(月)
_MRM4194.jpgエレナ・ボネッリ レクチャー

エレナ・ボネッリが、ローマとナポリのカンツォーネがどのように変遷してきたかを語ります。
ナポリのカンツォーネは19世紀から広く普及していましたが、ローマのカンツォーネは、その詩的美しさ、表現の豊かさにもかかわらず、それほど知られていませんでした。
ボネッリはレクチャーで、カンツォーネの歴史をたどるなかで、その理由を説明します。またその考察は、ボネッリが、短い民謡「ストルネッロ」の現代の形と考えるラップにまでいたります。

日伊同時通訳付

お申し込み:件名を「1月19日レクチャー」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにてeventi.iictokyo@esteri.itまでお申し込みください。

お問い合せ:イタリア文化会館 eventi.iictokyo@esteri.it
Tel. 03-3264-6011(内線13, 29)


エレナ・ボネッリ Elena Bonelli
歌手、女優。ジジ・プロイエッティに師事する。ガブリエッラ・フェッリ(1970年代に活躍したポップス歌手)以降、衰退していたローマのカンツォーネを復活させた。世界各地で演奏会を行い、その数は130の国と地域に及ぶ。
「イタリアの卓越性を伝える親善大使」としてさまざまなプロジェクトに参加しており、2000年に当時のチャンピ大統領に、国歌を広める提案をし認められる。
C.リッツァーニ(演出家)、S.バルドッティ(芸術監督)、P.カルーソ(編曲家)とともに立ち上げた企画“Roma in the world”によって、ローマのカンツォーネを再評価し広める活動をしている。今回日本で公演する“Roma is Music”は最新作である。


インフォメーション

日程: 2015年1月19日
時間: 18時30分(開場18時)
場所: イタリア文化会館 アニェッリホール
主催: イタリア文化会館

入場無料。要予約
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上映会「女の国 母として統べる」

イベント終了日:2015年01月30日(金)
プロジェクト「イタリアのドキュメンタリー映画」
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監督:F.ロザーティ・フリーマン、P.デミリア

2015年に予定している一連の上映会「イタリアのドキュメンタリー映画」の第1弾です。

作家で人類学者のロザーティ・フリーマン氏とジャーナリストのデミリア氏が、中国雲南省の瀘沽湖周辺に住む母系社会のモソの人々を取材し、撮影した作品を上映します。

モソの社会では、ダブと呼ばれる女家長が家を仕切っており、子どもは母親の姓を継ぎます。父親は自分の子どもに愛情をもって接することはできても、権利も義務ももちません。世界で主流となっている父系社会の普遍性に対するある種の挑戦ともいえるこの社会の形を紹介します。

なお、上映後にデミリア氏による解説があります。

(DVD上映、2014年、イタリア語版日本語字幕付、56分)

お申し込み:件名を「1月30日上映会」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにてeventi.iictokyo@esteri.itまでお申し込みください。

お問い合せ:イタリア文化会館 eventi.iictokyo@esteri.it
Tel. 03-3264-6011(内線13, 29)



フランチェスカ・ロザーティ・フリーマン Francesca Rosati Freeman

作家、人類学者。中国雲南省に何回も赴き、モソの人が暮らす村々に長く滞在した。この社会に関しての著作に「女の国へようこそ」(Benvenuti nel paese delle donne, 2008年)がある。

ピオ・デミリア Pio d’Emilia

ジャーナリスト、作家。30年以上アジアで暮らす。イタリアの主要日刊紙「マニフェスト」や雑誌「エスプレッソ」に寄稿。現在は、Sky Tg24の東アジア特派員。日刊紙「イル・ファット・クオティディアーノ」にも寄稿している。

インフォメーション

日程: 2015年1月30日
時間: 18時30分(開場18時)
場所: イタリア文化会館 アニェッリホール
主催: イタリア文化会館

入場無料。要予約
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