イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

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イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

イタリア映画祭2015 5月1日[金]

イベント終了日:2015年05月01日(金)
上映予定

H.La-nostra-terra.jpg10:20-
H『僕たちの大地』
[2014年/100分] 原題:La nostra terra
監督:ジュリオ・マンフレドニア Giulio Manfredonia

『人生、ここにあり!』が大きな感動を呼び起こしたマンフレドニア監督の新作は、協同組合に実際に起きた出来事を基にしたコメディー。南イタリア、プーリアの小さな村では、マフィアから接収した土地で協同組合が有機農業を始めようとしていた。助けを請われて、反マフィア活動に取り組むフィリッポが協同組合に加わる。フィリッポと個性的な仲間たちの前に様々な問題が立ちはだかるが、乗り越えて目標に向かっていこうとする。マフィアの脅しに屈せず、自分たちの土地を守ろうとする人々の勇気が胸を打つ。


A.La sedia della felicità.JPG13:10-
A『幸せの椅子』
[2013年/94分] 原題:La sedia della felicità
監督:カルロ・マッツァクラーティ Carlo Mazzacurati

昨年1月に57歳の若さで亡くなったマッツァクラーティ監督の遺作。イザベッラ・ラゴネーゼ、ヴァレリオ・マスタンドレア、ジュゼッペ・バッティストンら演技派俳優のコミカルなやりとりがほほ笑ましい冒険譚。借金を抱える美容師のブルーナは、顧客の一人から急死する直前に宝が詰まった椅子の在りかを告げられる。これ幸いと、同じくお金に困っている刺青師のディーノと一緒に椅子を探し求めるが、謎の司祭が二人の後を追う。はたして二人は無事に「幸せの椅子」を見つけられるだろうか?


E.I-nostri-ragazzi.jpg15:50-
E『われらの子供たち』
[2014年/92分] 原題:I nostri ragazzi
監督:イヴァーノ・デ・マッテオ Ivano De Matteo

前作『幸せのバランス』(映画祭では『綱渡り』)に続き、デ・マッテオ監督が選んだテーマは家族。売れっ子弁護士と献身的な小児科医の兄弟は、気質も生き方も対照的で、妻同士も争いが絶えない。しきたりに従って月に1回は高級レストランに集まる4人だが、ディナーの席でも会話はかみ合わない。そんな二つの家族に重大な問題が起こり、難しい選択を迫られることになる。アレッサンドロ・ガスマン、ジョヴァンナ・メッゾジョルノ、ルイジ・ロ・カーショ、バルボラ・ボブローヴァの豪華キャストが円熟の演技を見せる。


X.Allacciate-le-cinture.jpg18:30-
X『カプチーノはお熱いうちに』
[2013年/110分] 原題:Allacciate le cinture
監督:フェルザン・オズペテク Ferzan Ozpetek

ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞で、監督賞、主演女優賞他、11部門にノミネートされたフェルザン・オズペテク(『あしたのパスタはアルデンテ』)最新作。アドリア海を臨む南イタリア・プーリアの小さな街のカフェを舞台に、恋に落ちたウェイトレス・エレナとアントニオのカップル、その友人、家族たちの、13年間を描くドラマ。友達の恋人を奪う形で始まった激しい恋は、やがて平凡な結婚生活を送るうちに輝きを失ってしまう。そんな時、エレナが病いに倒れて…。今秋、シネスイッチ銀座ほか全国順次公開。
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イタリア映画祭2015 5月2日[土]

イベント終了日:2015年05月02日(土)
上映予定

B.Il-capitale-umano.jpg10:20-
B『人間の値打ち』
[2013年/109分] 原題:Il capitale umano
監督:パオロ・ヴィルズィ Paolo Virzì

『見わたすかぎり人生』『はじめての大切なもの』が巧みな語り口で観客を魅了したヴィルズィ監督の新作は、お金をめぐって交錯する人々の思いをミステリータッチで追っていく。不動産業が厳しいディーノと投資で一財産を築くジョヴァンニ。接点はお互いの子供だけだった二つの家族が投資話で関係を深めていく頃、ジョヴァンニの家の近くでひき逃げ事件が起きる。ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞では最優秀作品賞をはじめ、7部門を制し、米アカデミー賞外国語映画賞のイタリア代表にも選ばれた。


D.In-grazia-di-Dio.jpg13:20-
D『神の恩寵』
[2014年/127分] 原題:In grazia di Dio
監督:エドアルド・ウィンスピア Edoardo Winspeare

『血の記憶』で鮮烈な印象を残したウィンスピア監督が希望を込めて紡いだのは、南イタリアの雄大な自然を舞台に人生を見つめ直す3世代4人の女性たちの物語。小さな工場を営むアデレだが、景気後退で手放すことを余儀なくされ、母、娘、妹と田舎の農家に移り住む。慣れない農作業や力仕事、度重なる衝突、望まぬ田舎暮らしの先に待ち受けているのは・・・。ベルリン国際映画祭パノラマ部門出品。イタリアのゴールデン・グローブ賞でグランプリ受賞。


Y.Le-melaviglie.jpg18:30-
Y『ザ・ワンダーズ(仮題)』
[2014年/111分] 原題:Le meraviglie
監督:アリーチェ・ロルヴァケル Alice Rohrwacher

イタリア中部の人里離れた土地で昔ながらの製法で養蜂園を営む一家。ジェルソミーナは4人姉妹の長女で、気難しい父の独自の教育を受けてきた。深奥なるその地で、家族は蜂と自然のリズムの中で生活を営んでいたが、ある夏の終わり、少年を預かったことにより、そのリズムに変化が生じる。夢と現実のあわいを行きつ戻りつしつつ、成長を遂げる少女と、葛藤する父の姿を描いた家族の物語。2014年カンヌ映画祭審査員グランプリ受賞作品。今夏、岩波ホールほか全国順次公開。

短編作品
h.『カンツォーネ』
原題:Una canzone
監督:アリーチェ・ロルヴァケル
   Alice Rohrwacher

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イタリア映画祭2015 5月3日[日・祝]

イベント終了日:2015年05月03日(日)
上映予定

F.Anime-nere.jpg10:20-
F『黒い魂』
[2014年/103分] 原題:Anime nere
監督:フランチェスコ・ムンズィ Francesco Munzi

犯罪組織「ンドランゲタ」が拠点とする南イタリアのカラブリア州で生まれた3兄弟の過酷な運命を、圧倒的な迫力で描いたドラマ。三男のルイジはドラッグのディーラーで、次男のロッコは見たところ普通のビジネスマンだが、そのドラッグによる利益で事業を展開していた。長男のルチャーノはヤギを育てて平穏に暮らしていたが、息子のレオが敵対するファミリーを威嚇。軽率な行為は若気の至りでは済まされず、血を血で洗う抗争が始まる。ヴェネチア国際映画祭コンペ部門出品。

短編作品
c.『国境』
原題:Confini
監督:アリーナ・マラッツィ
   Alina Marazzi


G.Il-giovane-favoloso.jpg13:20-
G『レオパルディ』
[2014年/137分] 原題:Il giovane favoloso
監督:マリオ・マルトーネ Mario Martone

マルトーネ監督の新作は、前作『われわれは信じていた』と同じ19世紀を舞台に大詩人、ジャコモ・レオパルディの激しい人生をたどる。幼い頃から神童ぶりを発揮するジャコモだが、身体に障害があり厭世的で、詩人として不遇な人生を送ったとされる。だが映画は、自由と愛を希求し、いつまでも親友に支えられて幸せな時間を過ごした姿も色濃く映す。詩人役のエリオ・ジェルマーノが圧巻の演技を披露。本作はイタリアで大ヒットした。撮影はレナート・ベルタ。ヴェネチア国際映画祭コンペ部門出品。


K.Cloro.jpg16:20-
K『スイミング・プールの少女』
[2015年/94分] 原題:Cloro
監督:ランベルト・サンフェリーチェ Lamberto Sanfelice

夢をあきらめずに厳しい現実を懸命に生きる少女を、研ぎ澄まされた映像と抑制された演出で描くサンフェリーチェ監督のデビュー作。17歳のジェニーは、シンクロナイズド・スイミングのプロを目指していた。だが、母の突然死で人生が一変。ローマ近郊にある海辺の町から山中の小村に移住し、働きながら神経衰弱になった父と8歳の弟の面倒を見ざるを得なくなる。リズミカルで美しいシンクロのシーンや少女の存在感が際立つ本作は、サンダンス映画祭やベルリン国際映画祭で上映された。

短編作品
b.『花嫁としての私の務め』
原題:Il mio dovere di sposa
監督:クラウディオ・ジョヴァンネージ
   Claudio Giovannesi


I.Torneranno-i-prati.jpg18:50-
I『緑はよみがえる』
[2014年/80分] 原題:Torneranno i prati
監督:エルマンノ・オルミ Ermanno Olmi

2014年が第一次世界大戦開戦から100年にあたるのを機に、戦争を非難し平和を願って作られた『木靴の樹』『ポー川のひかり』の巨匠オルミ監督の新作。1917年の冬、激戦地の一つだった北イタリアのアジアーゴ高原における一夜の戦いが描かれる。前線のイタリア軍は大雪で覆われた塹壕の中にこもり、オーストリア軍と対峙していた。寒さや飢え、病気に苦しむ中、司令部からは不条理な命令が下され、オーストリア軍からは容赦ない攻撃を受ける。ベルリン国際映画祭特別招待作品。

短編作品
i.『戦争の幕開け』
原題:L’entrata in guerra
監督:ロランド・セイコ
   Roland Sejko
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イタリア映画祭2015 5月4日[月・祝]

イベント終了日:2015年05月04日(月)
上映予定

J.Scusate-se-esisto!.jpg10:20-
J『生きていてすみません!』
[2014年/106分] 原題:Scusate se esisto!
監督:リッカルド・ミラーニ Riccardo Milani

前作『ようこそ、大統領!』が爆笑を誘ったミラーニ監督は、コメディー映画で活躍がめざましいパオラ・コルテッレージとイケメンのラウル・ボヴァを新作に起用。実在の女性を題材にした喜劇で、またもやヒットを飛ばした。セレーナは飛び抜けた才能を持つ建築家。国外で活躍するが、故郷のイタリアが恋しくなり、帰国する。だが、待ち受けていたのは女性にとって厳しい就労状況。別の仕事を掛け持ちして、なんとか生計を立てる。やがて、建築家の仕事を得られるチャンスが訪れるが・・・。

短編作品
g.『パニック計画』
原題:Progetto Panico
監督:パオラ・ランディ
   Paola Randi


C.Smetto-quando-voglio.JPG13:20-
C『いつだってやめられる』
[2014年/100分] 原題:Smetto quando voglio
監督:シドニー・シビリア Sydney Sibilia

1981年生まれの新星、シビリア監督の長編デビュー作。素人ギャングの?末を独特のビジュアル感覚と小気味良いリズムで描いて、スマッシュヒットした。37歳のピエトロは天才的な生物学の研究者だが、予算削減で大学の職を失う。研究に人生を捧げてきたピエトロが出した結論は、合法ドラッグを作って稼ぐこと。そのために、元同僚で不遇をかこつ経済学、化学、人類学、ラテン語の専門家を呼び集めて、犯罪集団を組織する。イタリアのゴールデン・グローブ賞で最優秀コメディー賞を受賞。

短編作品
f.『ジロトンド』
原題:Girotondo
監督:コスタンツァ・クアトリリョ
   Costanza Quatriglio


B.Il-capitale-umano.jpg15:55-
B『人間の値打ち』
[2013年/109分] 原題:Il capitale umano
監督:パオロ・ヴィルズィ Paolo Virzì

『見わたすかぎり人生』『はじめての大切なもの』が巧みな語り口で観客を魅了したヴィルズィ監督の新作は、お金をめぐって交錯する人々の思いをミステリータッチで追っていく。不動産業が厳しいディーノと投資で一財産を築くジョヴァンニ。接点はお互いの子供だけだった二つの家族が投資話で関係を深めていく頃、ジョヴァンニの家の近くでひき逃げ事件が起きる。ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞では最優秀作品賞をはじめ、7部門を制し、米アカデミー賞外国語映画賞のイタリア代表にも選ばれた。


D.In-grazia-di-Dio.jpg18:25-
D『神の恩寵』
[2014年/127分] 原題:In grazia di Dio
監督:エドアルド・ウィンスピア Edoardo Winspeare

『血の記憶』で鮮烈な印象を残したウィンスピア監督が希望を込めて紡いだのは、南イタリアの雄大な自然を舞台に人生を見つめ直す3世代4人の女性たちの物語。小さな工場を営むアデレだが、景気後退で手放すことを余儀なくされ、母、娘、妹と田舎の農家に移り住む。慣れない農作業や力仕事、度重なる衝突、望まぬ田舎暮らしの先に待ち受けているのは・・・。ベルリン国際映画祭パノラマ部門出品。イタリアのゴールデン・グローブ賞でグランプリ受賞。
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イタリア映画祭2015 5月5日[水・祝]

イベント終了日:2015年05月05日(火)
上映予定

E.I-nostri-ragazzi.jpg10:20-
E『われらの子供たち』
[2014年/92分] 原題:I nostri ragazzi
監督:イヴァーノ・デ・マッテオ Ivano De Matteo

前作『幸せのバランス』(映画祭では『綱渡り』)に続き、デ・マッテオ監督が選んだテーマは家族。売れっ子弁護士と献身的な小児科医の兄弟は、気質も生き方も対照的で、妻同士も争いが絶えない。しきたりに従って月に1回は高級レストランに集まる4人だが、ディナーの席でも会話はかみ合わない。そんな二つの家族に重大な問題が起こり、難しい選択を迫られることになる。アレッサンドロ・ガスマン、ジョヴァンナ・メッゾジョルノ、ルイジ・ロ・カーショ、バルボラ・ボブローヴァの豪華キャストが円熟の演技を見せる。

短編作品
e.『イタリアの奇跡』
原題:Miracolo italiano
監督:ジョヴァンニ・ピペルノ
   Giovanni Piperno


H.La-nostra-terra.jpg13:10-
H『僕たちの大地』
[2014年/100分] 原題:La nostra terra
監督:ジュリオ・マンフレドニア Giulio Manfredonia

『人生、ここにあり!』が大きな感動を呼び起こしたマンフレドニア監督の新作は、協同組合に実際に起きた出来事を基にしたコメディー。南イタリア、プーリアの小さな村では、マフィアから接収した土地で協同組合が有機農業を始めようとしていた。助けを請われて、反マフィア活動に取り組むフィリッポが協同組合に加わる。フィリッポと個性的な仲間たちの前に様々な問題が立ちはだかるが、乗り越えて目標に向かっていこうとする。マフィアの脅しに屈せず、自分たちの土地を守ろうとする人々の勇気が胸を打つ。

短編作品
d.『田舎のイタリア』
原題:L’umile Italia
監督:ピエトロ・マルチェッロ
   &サラ・フガイエール
   Pietro Marcello e Sara Fgaier


A.La sedia della felicità.JPG15:45-
A『幸せの椅子』
[2013年/94分] 原題:La sedia della felicità
監督:カルロ・マッツァクラーティ Carlo Mazzacurati

昨年1月に57歳の若さで亡くなったマッツァクラーティ監督の遺作。イザベッラ・ラゴネーゼ、ヴァレリオ・マスタンドレア、ジュゼッペ・バッティストンら演技派俳優のコミカルなやりとりがほほ笑ましい冒険譚。借金を抱える美容師のブルーナは、顧客の一人から急死する直前に宝が詰まった椅子の在りかを告げられる。これ幸いと、同じくお金に困っている刺青師のディーノと一緒に椅子を探し求めるが、謎の司祭が二人の後を追う。はたして二人は無事に「幸せの椅子」を見つけられるだろうか?

短編作品
a.『トゥビオロと月』
原題:Tubiolo e la luna
監督:マルコ・ボンファンティ
   Marco Bonfanti


W.La-Passione.jpg18:10-
W『ラ・パッショーネ』
[2010年/106分] 原題:La Passione
監督:カルロ・マッツァクラーティ Carlo Mazzacurati

監督作が日本で劇場公開されることはなかったが、現代のイタリア映画に欠かせない存在だったマッツァクラーティ監督を追悼して、心温まる喜劇を再上映する。スランプに陥って5年間も新作が出せない映画監督ジャンニ(シルヴィオ・オルランド)に、テレビ女優が主演の映画の話が舞い込むが、トラブルから「キリストの受難(ラ・パッショーネ)」の舞台も演出する羽目に。次から次へとトラブルに見舞われ、あわてふためくジャンニはどちらも完遂できるだろうか?2010年ヴェネチア国際映画祭コンペ部門出品。
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イタリアフォトコンテスト『VISIT ITALY』授賞式

イベント終了日:2015年05月13日(水)
イタリアフォトコンテスト『VISIT ITALY』授賞式

イタリア1
イタリア大使館とイタリア政府観光局(ENIT)が実施した2014年度イタリアフォトコンテスト『VISIT ITALY』 には、979点の応募がありました。旅の楽しさや感動が 伝わる写真、芸術的な写真、ユニークな視点の写真、有名な観光地やまだ知られてない地の写真など、多くの作品が集まりました。
そして、在日イタリア大使夫人、イタリア政府観光局局長、イタリア文化会館館長、アリタリア-イタリア航空アジア地区統括副社長による審査の結果、最優秀賞(1名)と優秀賞(24名)が決まりました。

最優秀賞に輝いたのは、ドロミーティにあるミズリーナ湖畔を撮影した鈴木信裕さんの写真です。賞品はアリタリア-イタリア航空の往復航空券及びマルケ州での4泊5日 のホテル宿泊です。優秀賞にはミラノ万博限定品や入場券他スポンサー各社の品々が贈られます。
授賞式は5月13日18時30分より、東京のイタリア文化会館にて開催されます。
当日は、受賞写真の展示や2015年度 版フォトコンテストの公式発表も行います。また、カンツォーネ歌手、青木純氏による演奏も予定されています。

お申し込み:件名を「5月13日フォトコンテスト」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにて eventi.iictokyo@esteri.it までお申し込みください。入場無料。要予約。


お問い合せ:イタリア文化会館 eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線29, 13)
日程: 2015年5月13日
時間: 18時30分(開場18時)
場所: イタリア文化会館 アニェッリホール
主催: イタリア大使館、イタリア政府観光局(ENIT)、イタリア文化会館
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欧州留学フェア2015

イベント終了日:2015年05月17日(日)
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今年も5月に東京と京都で「欧州留学フェア2015」が開催されます。欧州各国から約60の政府機関や高等教育機関が参加し、当館はもちろん、イタリアからは大学3校が来日して、各ブースでスタディプログラムの紹介や各種の質問 にお答えします。
また、留学セミナー、体験者によるパネルディスカッション、そしてヨーロッパ6か国語体験レッスンなどが開催されます。(詳しくはこちらをご覧ください。)

フェアは予約不要でどなたでもご参加いただけます。会期中、会場に直接お越し下さい。


【欧州留学フェア2015の開催概要】
1.主催:駐日欧州連合代表部
2.期日・会場: 東京 5月15日(金)12:00-19:00、5月16日(土)10:00-17:00 
          明治大学 駿河台キャンパス
          京都 5月17日(日)12:00-18:00 
          同志社大学 今出川キャンパス
3.主催者ホームページ:http://www.ehef-japan.org/
 ※開催内容、プレゼンテーション詳細や会場地図などは上記ホームページをご覧下さい。
4.イタリアからの参加予定校:
 ・食科学大学*
 ・ペルージャ外国人大学*
 ・ローマトルヴェルガータ大学
 *は京都会場にも参加する大学

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現実の生、虚構の生-ナタリア・ギンズブルグ作品における登場人物の形成

イベント終了日:2015年05月19日(火)
講演会
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講師 リーザ・ギンズブルグ(作家)

ナタリア・ギンズブルグの小説には、完全にフィクションの場合と、『ある家族の会話』のように、すべての登場人物が実在する人をモデルにしているものがあります。しかしモデルがいるいないにかかわらず、ギンズブルグの作家としての視線はつねに不変で、鋭さをもつと同時にアイロニーと哀愁に満ち、つねに現実に深く根ざしています。

本講演では、ナタリア・ギンズブルグの孫で自身も作家であるリーザ・ギンズブルグが、ナタリア・ギンズブルグ作品で登場人物が創り上げられるとき、どのように虚実がないまぜになっているかを検証します。それは、虚構と現実、自伝的要素の表現とその排除との間での相互作用への考察であり、まさにその相互作用こそが、小説を書くという行為を掌っているのです。

(日伊逐次通訳付)


お申し込み:件名を「5月19日講演会」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにて eventi.iictokyo@esteri.it までお申し込みください。

お問い合せ:イタリア文化会館 eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線13, 29)



リーザ・ギンズブルグ Lisa Ginzburg

パリ在住。主な著書に、小説Desiderava la bufera(「嵐を望んでいた」, 2002)、短編集Colpi d’ala(「羽ばたき」, 2006)、電子書籍版La guerriera(「女性戦闘員」, 2015)など。短編集Spietati i mansueti(「冷酷で温和な人たち」)を近々出版予定。ナタリア・ギンズブルグ著È difficile parlare di sé(「自分を語ることはつらい」, 1999)をC.ガルボリとともに監修。伝記Anita. Racconto della storia di Anita Garibaldi(「アニータ アニータ・ガリバルディの物語」、ルポルタージュ2作(Mercati. Viaggio nell’Italia che vende「市場 ものを売るイタリアへの旅」, 2001。Malìa Bahia「魅力のバイーア」, 2007)も著す。

W.シェイクスピア、A.ランボー、C.リスペクトール、S.コフマン、A.コジェーヴの作品の翻訳もてがける。


インフォメーション

日程: 2015年5月19日
時間: 18時30分(開場18時)
場所: イタリア文化会館
主催: イタリア文化会館

入場無料、要予約
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S.アッレグリーニ、L.チェーリ、松本康子著Fior di Loto (蓮の花)

イベント終了日:2015年05月21日(木)
S.アッレグリーニ、L.チェーリ、松本康子著Fior di Loto (蓮の花)
プレゼンテーション

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昨年イタリアで出版されたFior di Loto (蓮の花)の著者、松本康子、セルジョ・アッレグリーニ両氏と、同著を出版した文化協会「ローマ音楽文献研究所」所長ジャンカルロ・ロスティロッラ氏によるプレゼンテーションが行われます。また、アッレグリーニ氏のピアノで松本氏による歌も披露されます。

お申し込み:件名を「5月21日イベント」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにてeventi.iictokyo@esteri.it までお申し込みください。入場無料。要予約。


お問い合せ:イタリア文化会館 eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線29)

インフォメーション
日程: 2015年5月21日
時間: 17時30分(開場17時)
場所: イタリア文化会館 プッチーニ視聴覚室(地下1階)
主催: イタリア文化会館 
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The Art of Drinking - 人と飲み物、そして文化

イベント終了日:2015年05月22日(金)
The Art of Drinking - 人と飲み物、そして文化 
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人々はどの地でもその土地特有のすばらしい飲み物を培い、人々と分かち合って楽んでいます。
このたび東京ドイツ文化センターでは、オーストリア、フランス、ドイツ、イタリア、ポーランド、スペインのヨーロッパ6カ国と日本からの参加のもと、飲み 物、飲むという習慣の文化的、社会的背景について共に考える機会を設けました。オーストリアのコーヒー文化、フランス、イタリアのワイン、ドイツのビー ル、ポーランドの蜂蜜酒、スペインのシェリー酒、また日本のお酒やお茶もその独特の進化を遂げ、今日に至っています。
それらは、その国の文化と深く結びつき、人をつなぐ社会的にも重要な役割を担っています。

飲み物との新たな出会い、飲みものを通して知る文化、その異いや共通点など、新しい発見をしていただく機会となることを願っています。
シンポジウムでは、お酒や食の文化と深く関わる方々を招き、飲み物の歴史や現代における社会的な考察など、様々な角度から私たちと飲み物との関係を掘り下げます。

会場では参加国からの出店やパフォーマンスもあり、それぞれの国の特徴ある飲み物や文化を実際に味わっていただく機会ともなっています。

プログラム
17:30 開場/受付開始
ドイツ文化会館内にて参加国のパフォーマンスとお飲み物等をお楽しみください。※
19:00 シンポジウム
開会のご挨拶
基調講演:エルヴィン・ザイツ 「The Fine Art Of Drinking」
パネルディスカッション “The cultural value of societal drinking (and dining)”

司会:エリザベート・レーター (ディー・ツアイト紙・ツァイト誌)
対談、パネルディスカッション参加者:
尾畑留美子(尾畑酒造株式会社専務取締役)、クリスティアン・ボラール(フランス、ツール・ド・ダルジャン ゼネラルマネージャー)、べルント・クヴェアフェルト(オーストリア、カフェ・ラントマンCEO)、スビグニェフ・チェルニャック (ポーランド、歌舞団シュロンスク代表)、エルヴィン・ザイツ (ドイツ、ジャーナリスト、料理研究家)
21:30 閉会

インフォメーション
日程: 2015年5月22日
時間: 17:30 受付開始
場所: 東京ドイツ文化センター
主催: 東京ドイツ文化センター、アンスティチュ・フランセ日本、イタリア文化会館、オーストリア文化フォーラム、セルヴァンテス文化センター東京、ポランド広報文化センター

参加無料。お申し込み多数につき、シンポジウムは満席となりました。 尚、ドリンク・マーケットは、お申し込みの必要はございません。
英語・日本語(同時通訳)
info@tokyo.goethe.org
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