イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

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イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

講演会「トスカーナの発見 モンテスキューからベレンソンまで」

イベント終了日:2015年09月03日(木)
Cole_Thomas_View_of_Florence_from_San_Miniato_1837 (1).jpegルイジ・マシッリ・ミリョリーニ(ナポリ東洋大学教授)

18世紀中葉、古代世界に憧れてイタリアを訪れた旅人たちは、ローマやナポリを目指す一方で、フィレンツェにはあまり関心を向けませんでした。しかし、その後の2世紀で状況はすっかり変わりました。本講演では、フィレンツェを含むトスカーナについて、この2世紀に書かれた記述や回想、そして、第二次世界大戦後のポンテ・ヴェッキオの修復をめぐる論争に見られるような美的感覚の変化を検証します。それによって、モンテスキューが言うところの、「世界の片隅に」ひっそりと残されていた地が、どのようにして徐々にその存在が知られるようになったかが明らかになります。今日のトスカーナは、19世紀末にイギリスのある旅人が書いたように、「イタリアのイタリア」、つまり、芸術、風景、美的感覚、食文化といった点でイタリアの真髄を体現していると言えます。こうしたトスカーナのイメージがどのように「発見」されたかを考察します。

(日伊逐次通訳付)



お申し込み:件名を「9月3日講演会」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにてeventi.iictokyo@esteri.itまでお申し込みください。

お問い合せ:イタリア文化会館 eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線13, 29)


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ルイジ・マシッリ・ミリョリーニ Luigi Mascilli Migliorini

ナポリ東洋大学教授。歴史家。アカデミア・デイ・リンチェイ会員。フランス共和国教育功労賞コマンドゥール受章。専門はナポレオン時代およびヨーロッパにおける王政復古。その時代の二人の政治家、ナポレオンとメッテルニヒの伝記を著す。前者Napoleone(2001年)は2002年にナポレオン財団賞を受賞し、2015年に増補版を出版。後者Metternichは2014年に出版され、翌2015年にトリノ科学アカデミーの「フィリッポ・ブルツィオ」賞を受賞した。両著ともフランス語に翻訳されている。長年フィレンツェに暮らし、同地で学位を取得し、欧州研究院で研究員を務める。その後、故郷ナポリに戻る。ナポリ東洋大学で近代史を教え、今日に至る。フィレンツェ時代の主な著作に、フランス語にも訳されているL’Italia dell’Italia(「イタリアのイタリア」)や、トスカーナの啓蒙主義に関する論考(ジュゼッペ・ガラッソ監修、Storia d’Italia 「イタリア史」第13巻所収、UTET出版社)がある。

インフォメーション

日程: 2015年9月3日
時間: 18時30分(開場18時)
場所: イタリア文化会館
主催: イタリア文化会館

入場無料。要予約
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Crossroads

イベント終了日:2015年09月04日(金)
ドナテッラ・アランプレセ コンサート
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イタリアの魂が世界と出会うとき

情感あふれるエネルギッシュな声で、観客を魅了してきたドナテッラ・アランプレセ。今回のコンサートCrossroadsでは、国外の曲も取り上げながらも、きわめて独創的なスタイルでイタリアの魂を表現しています。ノスタルジー、熱狂、情熱の3つの楽想をテーマに、さまざまなジャンルの音楽をミックスし、独自の世界を創り上げています。それは、過去と現在、クラシックや現代音楽とポピュラー音楽を横断する旅であり、混じり合う響きのなかでイタリアの魂が輝きを放っています。L.べリオ、L.ダッラ、F.デ・アンドレ、A.ピアソラなどの作品をアレンジした曲の他、未発表のオリジナル曲も披露します。

プログラム:
Te vurria vasà
Caruso
La canzone dell’amore perduto
Blue moon
A Dino Campana
Luna Tucumana


ドナテッラ・アランプレセ ヴォーカル
マルコ・ジャコミーニ ギター
アンドレア・ティナッチ クラリネット

お申し込み:件名を「9月4日コンサート」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにて eventi.iictokyo@esteri.it までお申し込みください。
お問い合せ:イタリア文化会館 eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線13, 29)

ドナテッラ・アランプレセ Donatella Alamprese
もともとクラシック音楽を学んだが、オペラ、ジャズ、ポップス、実験音楽など、さまざまなジャンルに活動を広げた。レンツォ・アルボレのテレビ番組“D.O.C.”や“Indietro tutta!”で活躍した後、さらに芸術性の高い音楽を目指す。豊かな表現力と個性的な声をもち、イタリア内外で活躍するようになる。ステージでは圧倒的な存在感を示し、観客の心に訴えかける洗練された数々の曲を8か国語を使いわけて歌っている。これまで、ヨーロッパ各国、日本、チリ、アルゼンチンで公演を行い、高い評価を得ている。アルゼンチンでは、現代屈指のタンゴ歌手とも評され、ギタリストのマルコ・ジャコミーニとともに、イタリア代表としてタンゴ・フェスティバルにも招聘 された。主要なコンサートホールをはじめ、ブエノスアイレス、サンティアゴ、東京のイタリア文化会館でも公演を行い、大きな成功を収める。イタリアやヨー ロッパ各国の重要なフェスティバルにも参加。Le Carrozze Recordsからリリースした最新のライブアルバムは、すべてA.ピアソラの曲で構成されている。


インフォメーション

日程: 2015年9月4日
時間: 18時30分(開場18時)
場所: イタリア文化会館 アニェッリホール
主催: イタリア文化会館

入場無料。要予約
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ニュー・シネマ・パラダイスの原風景

イベント終了日:2015年09月30日(水)
183-autoritratto-specchio.jpgジュゼッペ・トルナトーレ&ミンモ・ピンタクーダ写真展

展覧会関連企画 「ニュー・シネマ・パラダイス」上映会
9月19日(土)

「ニュー・シネマ・パラダイスの原風景」は、世界的に著名なイタリアの映画監督ジュゼッペ・トルナトーレと、映写技師で写真家のミンモ・ピンタクーダの写真展です。ふたりは、トルナトーレ監督の映画作品「ニュー・シネマ・パラダイス」の主人公トトと映写技師アルフレードのように、強い絆で結ばれていました。アルフレードのモデルはピンタクーダだと言われており、トルナトーレにカメラの手ほどきをしたのも映画を教えたのもピンタクーダでした。
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本展では、トルナトーレの作品30点、ピンタクーダの作品15点の計45点を展示します。それらは、1950年代から70年代にかけてのシチリアの人々や日常生活、情景を撮った写真で、ふたりがカメラに収めたこれらの世界と、トルナトーレが後に映画作品で描いた世界のつながりを見ることができます。

乾いた大地、海沿いのそぞろ歩き。女たちが洗濯をし、子供たちがサッカーに興じる街角。広場で声を張り上げている行商人、人々がオシャレをして繰り出す日曜日。そして映画館。これらは、トルナトーレが「ニュー・シネマ・パラダイス」のなかで描いた世界そのものです。

本展では、写真作品のほか、「ニュー・シネマ・パラダイス」のオリジナルポスター4点と衣装スケッチ5点もあわせて展示します。


お問い合せ:イタリア文化会館 eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線13, 29)


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展覧会関連企画

ジュゼッペ・トルナトーレ監督
「ニュー・シネマ・パラダイス」上映会
(1989年, イタリア=フランス, イタリア語版日本語字幕付, 124分)
9月19日(土)15時(開場14時30分)
イタリア文化会館アニェッリホール

入場無料

お申し込み:件名を「9月19日上映会」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにて eventi.iictokyo@esteri.it までお申し込みください。



ジュゼッペ・トルナトーレ Giuseppe Tornatore (1956- )

1956年バゲリーア(パレルモ県)生まれ。弱冠16歳で、L.ピランデッロやE.デ・フィリッポの戯曲を演出している。映画監督としてデビューする前に、テレビのドキュメンタリー作品を撮っている。映画監督第一作は、ベン・ガッザーラ主演の「教授と呼ばれた男」(Il Camorrista, 1986)。1988年製作の「ニュー・シネマ・パラダイス」(Nuovo Cinema Paradiso)は、カンヌ国際映画祭審査員特別賞やアカデミー賞外国語映画賞を受賞した。その後撮った作品のなかには、故郷バゲリーアでの物語「シチリア!シチリア!」(Baarìa, 2009)をはじめ、「明日を夢見て」(L’uomo delle stelle, 1995)、「マレーナ」(Malena, 2000, モニカ・ベルッチ主演)などシチリアを舞台にしたものや、「みんな元気」(Stanno tutti bene, 1990, マルチェロ・マストロヤンニ主演)、「記憶の扉」(Una pura formalità, 1994, ジェラール・ドパルデュー、ロマン・ポランスキー主演)、「海の上のピアニスト」(La leggenda del pianista dull’Oceano, 1998, ティム・ロス主演)、「題名のない子守唄」(La sconosciuta, 2006)、「鑑定士と顔のない依頼人」(La miglior offerta, 2013, ジェフリー・ラッシュ主演)がある。ドキュメンタリー作品には、ヴィスコンティ監督作品「山猫」を製作した映画プロデューサー、ゴッフレード・ロンバルドについての作品L’ultimo gattopardo(「最後の山猫」, 2010)などがある。


ミンモ・ピンタクーダ Mimmo Pintacuda (1927-2013)

映写技師として働くうちに、写真への関心が芽生え、故郷のバゲリーアや周辺の日常生活を撮るようになる。その作品は1万点以上を数え、多くの写真展で紹介される。主な個展に、Quando i bambini non ci guardano(「子どもが私たちを見ていないとき」, 1967)、La grafiafoto(「グラフィーフォト」, 1973)、Bagheria ieri e oggi(「バゲリーア 今むかし」, 1980)、Anziani(「高齢者」, 1990)がある。1969年にシカゴに行き、アメリカへ渡ったイタリア移民をカメラに収めた。それをもとに写真展Diario di un emigrante(「ある移民の日記」, 1977)が開催され、図録には、親友の画家レナート・グットゥーゾが寄稿している。グットゥーゾのコレクションから成るバゲリーア市立レナート・グットゥーゾ美術館で、2005年3月19日にジュゼッペ・トルナトーレが自著Mimmo Pintacuda cinquant’anni di fotografia(「ミンモ・ピンタクーダ 50年間の写真の記録」)のプレゼンテーションを行った。

日程:2015年9月5日(土)~30日(水)日曜休館
時間:11時~18時
場所:イタリア文化会館 エキジビションホール
主催:イタリア文化会館
協力:m&m mediaservices srl

入場無料
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講演会「ギリシャ危機とヨーロッパにおけるイタリアの経済政策」

イベント終了日:2015年09月07日(月)
FOTO mappamondo.jpegカルロ・セッキ(ボッコーニ大学名誉教授)

講演では、欧州連合(EU)における今日のイタリアの経済政策をテーマに、制度、労働市場、行政、税制等の各改革をはじめとする政策の主要な指針に焦点を当てて論じます。そこでは、2008年来の危機によってイタリア経済や政治が受けた衝撃が明らかにされます。また、これまでEU内で生じた危機(ポルトガル、スペイン、アイルランド)と比較しつつ、現在のギリシャ危機から、経済面(財政健全化や経済再生)や政治において(ポピュリズムやリアルポリティクス)、どのような教訓が引き出せるかを検証します。

(日伊逐次通訳付)



お申し込み:件名を「9月7日講演会」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにてeventi.iictokyo@esteri.itまでお申し込みください。

お問い合せ:イタリア文化会館 eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線13, 29)



カルロ・セッキ Carlo Secchi

ボッコーニ大学名誉教授。専門はEU経済政策。2000年から2004年までボッコーニ大学学長。

1994年から1999年まで欧州議会議員。その間、経済・通貨委員会副委員長を務める。1994年から1996年までイタリア共和国上院議員。現在、ミラノ国際政治学研究所副所長、三極委員会イタリア代表。2009年7月より、TEN-T(欧州横断運輸ネットワーク構想)のコーディネーター。イタリアの大手企業であるメディオラヌム社、メディアセット社、イタルチェメンティ社や、ミラノ大聖堂を運営するヴェネランダ・ファッブリカ社で取締役を務める。国際経済や貿易、経済統合、欧州に関する著書、論文多数。


インフォメーション

日程: 2015年9月7日
時間: 18時30分(開場18時)
場所: イタリア文化会館
主催: イタリア大使館、イタリア文化会館

入場無料。要予約
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マダマ・バタフライ、修道女アンジェリカ

イベント終了日:2015年09月13日(日)
sito.jpg第3回クオーレ・ド・オペラ公演

日本の風土のなかで、オペラの持つ生命力と人間存在のありようを追求しつつ、次のオペラ界を担う人々の育成を目指すことを目的に2013年2月に始動したプロジェクト、クオーレ・ド・オペラの3回目の公演です(原語上演、字幕付)。



上演日時

G.プッチーニ「修道女アンジェリカ」&G.B.「スターバト・マーテル」(抜粋)

9月11日(金) 18時5分:演目解説、18時30分:開演

G.プッチーニ「マダマ・バタフライ」

9月12日(土)、13日(日) 13時35分:演目解説、14時:開演



お問い合せ:ケイ・アーツ・オフィス  Tel./Fax. 047-324-6613 http://www.k-arts-office.jp

インフォメーション

日程: 2015年9月11日 - 2015年9月13日
場所: イタリア文化会館アニェッリホール
主催: クオーレ・ド・オペラ実行委員会、ケイ・アーツ・オフィス 共催:イタリア文化会館
協力: 東京弁護士会法友会・文化活動委員会、法曹親和会、出光興産株式会社  後援:イタリア大使館、イタリア大使館観光促進部

全席自由 5,500円
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講演会「珊瑚 その歴史と、トッレ・デル・グレコと日本の交易」

イベント終了日:2015年09月22日(火)
sito.jpgジョイア・デ・シモーネ

講演では、珊瑚の神話上の起源からアート作品の素材としての使用、さらに一大産業となった今日の発展までを論じ、その歴史を辿ります。また珊瑚のアジアへの普及や、ナポリ湾に面した町で珊瑚産業の中心地トッレ・デル・グレコと日本との交易関係についても考察します。講演会会場には、古い時代の写真や珊瑚を使ったジュエリーを展示します。

(日伊通訳付)


お申し込み:件名を「9月22日講演会」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにてeventi.iictokyo@esteri.itまでお申し込みください。

お問い合せ:イタリア文化会館 eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線13, 29)


ジョイア・デ・シモーネ Gioia de Simone 

珊瑚製品を扱う会社アントニーノ・デ・シモーネ社オーナー兼社長。イタリア珊瑚・カメオ生産者協会(Assocoral)副会長。ナポリ・パルテノペ大学卒業(経済学)。その後、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスで財政学を学んだ。珊瑚に関する出版に協力する他、数多くの国際会議やセミナーで発表している。



インフォメーション

日程: 2015年9月22日
時間: 18時30分(開場18時)
場所: イタリア文化会館アニェッリホール
主催: イタリア大使館、イタリア文化会館

入場無料、要予約
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歩みゆくミラノ

イベント終了日:2015年09月25日(金)
語りと映像
© Maria Mulas Patti Zappa Mulas Omaggio al Pollaiolo.jpg
作・出演:パトリツィア・ザッパ・ムラス

「歩みゆくミラノ」は、今年のミラノ国際博覧会開催を機に、イタリア文化会館が、女優で作家、演出家のパトリツィア・ザッパ・ムラスに委嘱した、ミラノを題材とするモノローグです。

ミラノ生まれのザッパ・ムラスが、大聖堂、スフォルツェスコ城、ガッレリアなど象徴的な場所を辿り、ミケランジェロの「ロンダニーニのピエタ」やレオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」といった芸術作品を取り上げながら、映像と音楽をまじえ、ミラノの町とそこに生きてきた自身の想いを語ります。ザッパ・ムラス個人の思い出が町の記憶と重なり、過去が現在、未来と交錯し、時を超越しています。

洗練された文化を育んできたミラノ。この町がもつ豊かさと奥深さを伝えるザッパ・ムラスの語りの魔術をぜひご堪能ください。


作・出演:パトリツィア・ザッパ・ムラス

テキスト翻訳:関口英子



お問い合せ:イタリア文化会館 eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線13, 29)


お申し込み:件名を「9月25日公演」とし、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにてeventi.iictokyo@esteri.itまでお申し込みください。



パトリツィア・ザッパ・ムラス Patrizia Zappa Mulas

幼少時代に、ヌレエフ演出によるチャイコフスキー作曲のバレエ「くるみ割り人形」でミラノ・スカラ座の舞台に立つ。1979年、マッシモ・カストリの演出作品で女優として舞台デビューする。以来、イタリア演劇界を代表する著名な演出家による舞台に出演。1988年、ミラノ大学卒業(美学)。1998年より小説や短編集を執筆している。デビュー作はL’Orgogliosa(「誇り高き女」)。女優、脚本家であるフランカ・ヴァレーリが書いたコメディーや音楽作品を監修した。初めての戯曲Chiudi gli occhi(「瞳を閉じて」, 2013年リッチョーネ賞の特別賞受賞)が今年6月、ナポリ・テアトロ・フェスティバルで上演された。


インフォメーション

日程: 2015年9月25日
時間: 18時30分(開場18時)
場所: イタリア文化会館アニェッリホール
主催: イタリア文化会館

入場無料。要予約
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