イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

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イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

チェッコ・ボナノッテ「回想の劇場」展

イベント終了日:2015年10月31日(土)
bonanotte_sito.jpgヴァチカン美術館正面入り口ブロンズ扉の制作をはじめ、偉大な足跡を残してきた世界的巨匠チェッコ・ボナノッテ。日本とも縁が深く、奈良・薬師寺等日本各地での個展開催など定期的に来日するようになり40年以上が経ちます。東京にもアトリエを持ち、制作の合間には京都等各地を訪れ、日本文化への理解と造詣を深めてきました。

本展ではこれまで積み上げてきた日本文化へのオマージュを≪俳句≫≪能≫≪怪談≫という3部作で表現しました。彩色された板に日本人形の頭部を組み合わせるなど、過去のブロンズ彫刻からは一見異彩を放ちつつも、その背後にはボナノッテの一貫した美学、哲学が感じられます。それは、それぞれへの解釈-引き算によって無限の感情を生み出す俳句、生と死を象徴的に表現する能、現実と夢を往復する怪談-が、作家本来の表現と通底しており、響きあった結果なのです。

作家の日本文化への眼差しが単なる好奇心やオリエンタリズムをはるかに越え、制作哲学に大きな影響を与えていることを作品は物語ります。展覧会は最大9メートル幅の連作ミクストメディアを中心に構成します。

お問い合せ:イタリア文化会館 eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線13, 29)

チェッコ・ボナノッテ Cecco Bonanotte
1942年イタリア生まれ。1959年ローマ国立美術学校彫刻家に学ぶ。1965年ローマにアトリエを構える。1971年ローマにて初個展。2000年ヴァチカン美術館正面入り口の扉≪ポルタ・ヌォーヴァ-新しい扉-≫設置。2006年パリ・リュクサンブール美術館のブロンズの大扉が完成、設置。2012年第24回高松宮殿下記念世界文化賞彫刻部門受賞。欧米、日本で個展多数。


インフォメーション

日程: 2015年10月7日 - 2015年10月31日
時間: 11時~18時 (日曜日休館)
場所: イタリア文化会館エキジビションホール
主催: イタリア文化会館
協力: 後援:駐日イタリア大使館 企画協力:ヒロ画廊 特別協賛:久光製薬株式会社 協賛:株式会社アプロンワールド

入場無料
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リタ・ダルカンジェロ フルートリサイタル

イベント終了日:2015年10月09日(金)
photo 1.JPGイタリア内外で活躍し、かつて兵庫県立芸術文化センター管弦楽団の第1フルート奏者を務めたこともあるダルカンジェロがリサイタルを行います。

photo 2.JPG

プログラム:

J.S. バッハ フルート・ソナタホ長調 BWV1035
G. フォーレ 幻想曲 Op.79
F. ドップラー ハンガリー田園幻想曲 Op.26
L. デ・ロレンツォ ヴェネツィアの謝肉祭
C. サン=サーンス ロマンス Op.37
F. ボルヌ カルメン幻想曲
G. ブリッチャルディ 歌劇「椿姫」によるファンタジー

リタ・ダルカンジェロ フルート
濱野 基行 ピアノ

お申し込み:件名を「10月9日コンサート」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにて eventi.iictokyo@esteri.it までお申し込みください。
お問い合せ:イタリア文化会館 eventi.iictokyo@esteri.it
Tel. 03-3264-6011(内線13, 29)


リタ・ダルカンジェロ  フルート
Rita D’Arcangelo, flauto

グアルディアグレーレ(キエーティ県)生まれ。ペスカーラ音楽院修了。その後、マンチェスター国立音楽院、ミラノ国際アカデミー、マンハイム音楽大学で研鑚を積む。2008年ジェームス・ゴールウェイ卿主宰のマスタークラスで優秀者として表彰され、また国際コンクールで数々の賞を受賞する。ハンブルグのPhilarmonie der Nationenや兵庫県立芸術文化センター管弦楽団第1フルート奏者を経て、現在はベルリンのUnited Chamber Orchestraの第1フルート奏者。ポーランド、日本、マルタ、イタリア、スロヴェニア、スペイン、韓国でマスタークラスを行うほか、ドイツのラウジッツ音楽大学でフルートを教えている。ソリスト、室内楽奏者として活躍する。数々の演奏のなかで、特にJ.ロドリーゴ作曲の田園協奏曲は多くの国で絶賛されている。2012年にリリースした2枚組CD“Allegro con Brio”は、ロサンゼルスのグローバル・ミュージック・アワードでソロ器楽演奏賞を受賞。使用フルートはナガハラで、永原完一がダルカンジェロのために製作した。

濱野 基行  ピアノ
Hamano Noriyuki, pianoforte

東京都立日比谷高等学校を経て、東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業。東京学芸大学修士課程音楽コース修了。第12回日本クラシック音楽コンクールピアノ部門全国大会入賞。ソロ演奏の他、室内楽、器楽・声楽の伴奏など、幅広いジャンルで演奏経験を積む。これまでに、ピアノを田中知子、渡辺健二、岡田敦子、鈴木弘尚、野田清隆の各氏に師事。現在、東京音楽大学非常勤伴奏助手。


インフォメーション

日程: 2015年10月9日
時間: 18時30分(開場18時)
場所: イタリア文化会館 アニェッリホール
主催: イタリア文化会館

入場無料。要予約
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Massimo Recalcati.La parola e la violenza. Diretta streaming con gli Istituti Italiani di Cultura

Recalcati torna a Torino venerdì 9 ottobre 2015 alle ore 11.00 all’Aula Magna dell’Università di Torino alla Cavallerizza Reale (via Verdi, 9) per il secondo appuntamento del Salone Off 365
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ダニーロ・レア ジャズピアノコンサート

イベント終了日:2015年10月13日(火)
Danilo Rea sito.jpg新アルバムSomething in our wayから

10月にイタリアでダニーロ・レアの新アルバムSomething in our wayがリリースされます。今回のコンサートでは、このアルバムに収められているビートルズとローリング・ストーンズの曲をアレンジした作品を演奏します。

お申し込み:件名を「10月13日コンサート」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにて eventi.iictokyo@esteri.it までお申し込みください。
お問い合せ:イタリア文化会館 eventi.iictokyo@esteri.it
Tel. 03-3264-6011(内線13, 29)

ダニーロ・レア Danilo Rea
1957年ヴィチェンツァ生まれ。ローマのサンタ・チェチーリア音楽院修了。クラシック音楽、ロック、ポップスに影響を受けるが、とりわけ熱心に取り組んだジャズによって、メロディーと即興が融合する独特のスタイルを極める。1975年、E.ピエトロパオリ、R.ガットとともに「トリオ・ディ・ローマ」を結成し、ジャズピアニストとしてデビューする。1980年代には、G.トンマーゾのクインテットやM.ジャンマルコのグループ「リンゴマニア」に参加。1997年E.ピエトロパオリ、F.スフェッラとともに「ドクター3」を結成し、10年以上にわたりイタリア国内、またヨーロッパ各国、アメリカ、南米、中国などで活躍する。2000年にソロとしての初アルバムLost in Europeをリリース。2作目のLiricoではオペラ作品を即興で弾き、オペラとジャズをミックスした作品を創り上げた。その後もSolo (2006年)、Introverso (2008年)、A Tribute to Fabrizio De André (2010年)をリリース。国際的に著名なジャズアーティストと共演するほか、ミーナ、C.バリオーニ、P.ダニエーレ、D.モドゥーニョ、F.マンノイア、R.コッチャンテ、R.ゼロ、G.モランディ、A.チェレンターノなど、イタリアの名だたるアーティストやシンガーソングライターとも共演している。特にミーナからは2001年のアルバム収録に参加を依頼されるなど、現在でも厚い信頼を得ている。


インフォメーション

日程: 2015年10月13日
時間: 18時30分(開場18時)
場所: イタリア文化会館 アニェッリホール
主催: イタリア文化会館
協力: New Age Productions /SUONI ITALIANI

入場無料、要予約
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講演会「アドリアーノ・アプラが選ぶイタリア映画ベストテン」

イベント終了日:2015年10月17日(土)
講演会「アドリアーノ・アプラが選ぶイタリア映画ベストテン」
アドリアーノ・アプラ
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Voci dal tempo.png

アプラ氏は映画研究者として優れた業績を残してきました。自身の監督作品もあり、今回、「赤い灰」が出品される山形国際ドキュメンタリー映画祭の招きで来日するのを機に、講演会を開催することになりました。
アプラ氏は、イタリア映画の誕生以来の作品から、他の批評家たちとは異なる独自の視点で傑出した個性的な作品を選んでいます。今回の講演会では、そのなかから選んだ33本のうち、さらに1監督1作品の10本に焦点をあて解説、論評します。個別の作品や監督をとりあげながら、イタリア映画史を概観します。
(日伊逐次通訳付)
お申し込み:件名を「10月17日講演会」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにて eventi.iictokyo@esteri.it までお申し込みください。
お問い合せ:イタリア文化会館 eventi.iictokyo@esteri.it
Tel. 03-3264-6011(内線13, 29)

アドリアーノ・アプラ Adriano Aprà
1940年ローマ生まれ。1960年代より『Filmcritica』誌などで映画批評の執筆を始め、映画雑誌『Cinema e Film』を創刊、編集長を務めた。ロベルト・ロッセリーニをはじめとするイタリア映画だけでなく、ジャンルや国籍を超えて、映画に関する著書多数。イタリア映画批評界を牽引し、1977年から1998年まで、サルソマジョーレ映画祭、ペザロ国際映画祭のディレクターとして活動したほか、1998年から2000年まで、チネテーカ・ナツィオナーレ館長。ストローブ=ユイレ監督作品『オトン』(1969)では主演を務めた。主な著書に、Per non morire hollywoodiani(「映画の世界はハリウッドだけではない」, 1999)、Stelle & strisce. Viaggi nel cinema USA dal muto agli anni ‘60(「星条旗 アメリカ映画への旅-無声映画から1960年代まで」, 2005)、In viaggio con Rossellini(「ロッセリーニとの旅」, 2006)など。主な監督作品にOlimpia agli amici(「オリンピアから友人たちへ」, 1970)、Rossellini visto da Rossellini(「ロッセリーニから見たロッセリーニ」, 1992)、またビデオエッセイ作品に、Circo Fellini(「フェリーニ サーカス」, 2010)、All’ombra del conformista(「“暗殺の森”をめぐって」, 2011)。1992年には、ストローブ=ユイレによる映画関連著作の出版にあたり監修を務めた。また、R.ロッセリーニ著『映画作家が自身を語る ロッセリーニ 私の方法』 Il mio metodo. Scritti e interviste, 1987(フィルムアート社, 1997)を編集した。


インフォメーション
日程: 2015年10月17日
時間: 15時(14時30分開場)
場所: イタリア文化会館
主催: イタリア文化会館
協力: 認定NPO法人 山形国際ドキュメンタリー映画祭
入場無料、要予約
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対談「イタリアワイン&日本料理 ふたつの文化の出会い」

イベント終了日:2015年10月20日(火)
201510070824Foto Sushi.jpg林 茂 X 杉山 衛

イタリア と日本は地理的に似ているだけではなく、四季があり気候的にもひじょうに良く似ています。また、そこで生まれた料理も素材を生かしたシンプルな料理で、両 国の料理の基本には多くの共通点があります。こうしたことから、日本には一万軒以上のイタリア料理店があり人気を得ています。このイタリアのシンプル料理 に合わせて造られたイタリアワインが、イタリア料理と同様の手法で作られる日本料理に合わないわけがないと考えるのも自然なことです。

今回の対談では、イタリアワインのプロと日本料理のプロが、いかに両者の関係が興味深いものかを、長年現場で仕事をしてきた実体験をふまえて語り合います。

対談終了後に、日本の味覚に合わせたイタリアワインの試飲を予定しています。
(日本語のみ)

お申し込み:件名を「10月20日対談」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにて eventi.iictokyo@esteri.itまでお申し込みください。
お問い合せ:イタリア文化会館 eventi.iictokyo@esteri.it
Tel. 03-3264-6011(内線13, 29)



林 茂 Hayashi Shigeru
イタリアンプロフェッショナルソムリエ

1954 静岡県生まれ
1978 埼玉大学経済学部卒
1978 SUNTORY株式会社入社
1982 – 1986 イタリア駐在(4年半)
1990 – 1999 イタリア駐在(9年)
1991 カテリーナ・ディ・メディチ賞(Premio Caterina de’ Medici)受賞
1991 マリア・ルイージャ賞(Premio Maria Luigia)受賞
1995 イタリアにおいて日本人として初めてソムリエの資格取得
2005 コンサルタント会社SOLOITALIA設立
2008 – 2014 Eataly Japan KK代表取締役社長

〈著書〉

「基本イタリア料理」 TBSブリタニカ
「最新 基本イタリアワイン」 阪急コミュニケーションズ
「イタリアのBARを楽しむ」 三田出版会
「イタリアワイン講座」 飛鳥出版
「イタリアワインをたのしむ本」 講談社
「イタリアの食卓、おいしい食材」 講談社
「イタリア式少しのお金でゆったり暮す生き方」 講談社
「強い自分を育てる! イタリア流人生法則」 PHP研究所



杉山 衛 Sugiyama Mamoru 
「銀座 寿司幸本店」四代目

1953 東京都生まれ
1976 青山学院大学経済学部卒業
1976 有限会社杉山寿司幸入社
1991 代表取締役に就任、現在に至る
2012 シャンパーニュ騎士団シュヴァリエ受章
大学卒業後、三代目の父の下で修行をはじめ、1991年に「銀座寿司幸本店」の代表となる。四代目として創業1885 年初代より受け継がれる伝統的な江戸前スタイルにこだわった仕事を続けている。一方、ワインの導入、また鮨だけでなく、日本料理のメニューを幅広く採り入 れるなど、常に新しい試みにチャレンジしている。日本料理界きってのブルゴーニュワイン通として知られるが、シャンパーニュにも大変造詣が深い。2012 年5月にはシャンパーニュ騎士団シュヴァリエ受章。
後進の育成に意欲的に取り組むと同時に、地域の業界水準の向上と維持に関する活動にも積極的に参加している。折りに触れて雑誌やテレビなどのメディアに登場し活躍中。 


インフォメーション

日程: 2015年10月20日
時間: 18時30分(18開場)
場所: イタリア文化会館
主催: イタリア文化会館

入場無料、要予約
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Viva la musica! デジレ・ランカトーレに訊く 音楽とわたし

イベント終了日:2015年10月21日(水)
1Viva la musica!
デジレ・ランカトーレに訊く 音楽とわたし
(インタビュー:井内美香)

プラハ国立歌劇場によるヴェ ルディ作「椿姫」出演のために来日しているデジレ・ランカトーレ。一流ソプラノ歌手としての地位を築きあげた彼女が、イタリア音楽に精通し、翻訳、通訳も 行う音楽ジャーナリストの井内美香氏と自身の音楽活動、音楽との関係性、オペラ界で活躍する巨匠たちとの共演について、また日本そしてオペラ「椿姫」につ いて語ります。当日は、ランカトーレ本人がいくつかのアリアを披露します。また、イタリア国営ラジオ放送Rai3の番組「ラ・バルカッチャ」に電話での生出演を予定しています。

お申し込み:件名を「10月21日イベント」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにて eventi.iictokyo@esteri.it までお申し込みください。
お問い合せ:イタリア文化会館 eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線13, 29)

インフォメーション
日程: 2015年10月21日
時間: 19時(18時30分開場)
場所: イタリア文化会館 アニェッリホール
主催: イタリア文化会館
協力: - 企画・招聘:(㈱)コンサート・ドアーズ 
入場無料。要予約
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NO JUSTICE WITHOUT LIFE - いのちなきところ正義なし

イベント終了日:2015年10月24日(土)
201510190914egidio.jpg現代社会における 人間のいのちの価値

プログラム
挨拶 ジョルジョ・アミトラーノ イタリア文化会館館長

篠笛演奏
死刑判決を受け処刑された方々への鎮魂曲(レクイエム)
鯉沼廣行・金子由美子
開会の辞
アルベルト・クァットルッチ 聖エジディオ共同体、人々と諸宗教・事務総長

講演
マリオ・マラッツィーティ イタリア共和国議会、人権常任委員会委員長
VTR: フィリピンと死刑廃止

海外からの声
マヌエル・G・コ フィリピン司法省(政務次官)

基調報告 
トシ・カザマ 写真家、 “Journey of Hope”アジア局長、USA
いのちを歌う
瀬田の丘ゴスペルファミリー
証言
袴田巌
袴田秀子 
原田 正治 オーシャン代表(加害者の死刑を望まない遺族の会)
冤罪死刑事件の報告(5件)
帝銀事件
飯塚事件
菊池事件
福岡事件
名張毒葡萄酒事件
宗教者たちの思い:いのちの価値について
ホアン・マシア イエズス会
雨森慶為 真宗大谷派
猪子 恒 大本
寺崎 広嗣 創価学会

まとめ
宮本弘典 関東学院大学
いのちを歌う 
瀬田の丘ゴスペルファミリー
閉会の辞
古川龍樹 NJWL実行委員長、生命山シュバイツァー寺
お問合せ:03-5296-1930(聖エジディオ共同体)

インフォメーション

日程: 2015年10月24日
時間: 13時(12時30分開場)
場所: イタリア文化会館 アニェッリホール
主催: 聖エジディオ共同体
協力: 在日イタリア共和国大使館、死刑を止めよう宗教者ネットワーク、公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本、監獄人権センター、死刑廃止国際条約の批准を求めるフォーラム90、生命山シュバイツァー寺 、カトリック正義と平和協議会・死刑廃止を求める部会、被拘禁者更生支援ネットワーク:麦の会、AIGDC 日伊比較法研究会

入場無料。
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ノックス -  ヤコポ・バボーニ・スキリンジ コンサート

イベント終了日:2015年10月26日(月)
ノックス
ヤコポ・バボーニ・スキリンジ コンサート

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「ノックス」は、ソプラノ、メゾソプラノ、ライブコンピューターのために作られた4部からなる作品です。「ノックス」とは夜を意味するラテン語で、物質の段階的な消失と 夜にインスピレーションを得て作曲されました。歌詞は旧約聖書の伝道の書から引用されていて、音質がその歌詞にきわめて適していることからラテン語が使わ れています。また、ライブコンピューターとは、歌手の声を機器に取り込み、変化させる作曲方法で、空間に広がる音と声の相互作用によって、さまざまな音響 効果が生み出されます。

お申し込み:件名を「10月26コンサート」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにて eventi.iictokyo@esteri.it までお申し込みください。
お問い合せ:イタリア文化会館 eventi.iictokyo@esteri.it
Tel. 03-3264-6011(内線13, 29)


【プロフィール】
Jacopo Baboni Schilingi ヤコポ・バボーニ・スキリンジ 作曲家
1971年ミラノ生まれ。パリ在 住。ソロ、アンサンブル、オーケストラのための音楽のほか、インスタレーション、映画音楽もてがける。主要な国際フェスティバルに参加。関心は音楽にとど まらず、ビデオアーティストや彫刻家、映画監督、建築家、詩人とコラボレーションするとともに、作曲を講じている。その作品は世界各地で演奏されている。

Tamara Nour Bounazou, soprano タマラ・ヌール・ブナズー ソプラノ
1994年フランス生まれ。アルジェリア系フランス人。5歳の時、フランス東部ドゥー県の町、モンベリアルで歌を習い始める。2014年にクロディーヌ・ビュノーに師事しディプロマ取得。現在、リヨン国立音楽院で研鑚を積んでいる。今までフランス、イタリア、イギリス、中国、アメリカで歌った経験をもつ。

Axelle Saint-Cirel, mezzosoprano アクセル・サン・シレル メゾソプラノ
1995年フランス生まれ。モンベ リアル音楽院でイザベル・ジョスト、マリー・テレーズ・ケレールに師事。クラシック音楽だけでなく、ジャズ、古典音楽、グレゴリア聖歌のほか、ダンスにも 関心をもつ。リュシール・グレトリ作曲のオペラ「アントニオの結婚」のテレーザ役でオペラデビューした。

インフォメーション
日程: 2015年10月26日
時間: 18時30分(18開場)
場所: イタリア文化会館 アニェッリホール
主催: イタリア文化会館
入場無料。要予約
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イタリアの現代音楽 新しい潮流 - ヤコポ・バボーニ・スキリンジ 講演会

イベント終了日:2015年10月27日(火)
イタリアの現代音楽 新しい潮流
ヤコポ・バボーニ・スキリンジ 講演会
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今回の講演会では、ブルーノ・マデルナ、ルイジ・ノーノ、ルチャーノ・ベリオなど、第二次大戦後に活躍した作曲家たちの作品の形式やテクニックを概説します。同時に、“古い”美的概念を打ち破り、新しく創り出そうとしている少数の作曲家たちが切り拓く地平にも言及します。具体的には、1990年代以降、エマヌエーレ・カザーレ、カルロ・ボッカドーロ、そしてバボーニ・スキリンジ自身など、イタリア内外で新しい潮流の中心的存在となっている40歳代の気鋭の作曲家たちを取り上げます。
(日伊逐次通訳付)

お申し込み:件名を「10月27日講演会」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにて eventi.iictokyo@esteri.it までお申し込みください。
お問い合せ:イタリア文化会館 eventi.iictokyo@esteri.it
Tel. 03-3264-6011(内線13, 29)


【プロフィール】
Jacopo Baboni Schilingi ヤコポ・バボーニ・スキリンジ 作曲家
1971年ミラノ生まれ。パリ在 住。ソロ、アンサンブル、オーケストラのための音楽のほか、インスタレーション、映画音楽もてがける。主要な国際フェスティバルに参加。関心は音楽にとど まらず、ビデオアーティストや彫刻家、映画監督、建築家、詩人とコラボレーションするとともに、作曲を講じている。その作品は世界各地で演奏されている。

インフォメーション
日程: 2015年10月27日
時間: 18時30分(18開場)
場所: イタリア文化会館 アニェッリホール
主催: イタリア文化会館
協力:
入場無料。要予約

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