イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

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イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

「ボッティチェリ展」開催記念シンポジウム

イベント終了日:2016年01月16日(土)
botticelli_sito.jpgボッティチェリ展(2016年1月16日~4月3日、東京都美術館)開催を記念し、日伊の専門家によるシンポジウムを催します。
(日伊同時通訳付)


お申し込み:件名を「1月16日シンポジウム」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにて eventi.iictokyo@esteri.it までお申し込みください。

お問い合せ:イタリア文化会館
eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線13, 29)

スピーカー:

小佐野重利 東京大学大学院教授
アレッサンドロ・チェッキ 美術史家(パラティーナ美術館前館長)
クリスティーナ・アチディー二 美術史家(フィレンツェ歴史・美術・文化人類学遺産および美術館群監督局前長官)
ジョナサン・ネルソン シラキュース大学フィレンツェ校、ハーバード大学ルネサンス研究センター ヴィッラ・イ・タッティ学術事業担当副所長



第一部 4名のスピーカーによる発表
クリスティーナ・アチディー二 
「ボッティチェリとメディチ家」
“Botticelli e i Medici dei due rami”.

小佐野重利
「日本におけるフィレンツェ派の受容小史―とくにボッティチェリに言及して―」“Una storia della ricezione della ‘scuola fiorentina’ in Giappone, con particolare riferimento a Botticelli”

アレッサンドロ・チェッキ
「ボッティチェリの家庭内での暮らしについて」
“Sandro Botticelli, una vita in famiglia”

ジョナサン・ネルソン 
「言葉とイメージ:ダンテおよびペトラルカの挿絵画家としてのボッティチェリ」“Parola e immagine: Botticelli, illustratore di Dante e Petrarca”

休憩

第二部 パネルディスカッション
上記4名によるパネルディスカッションです。休憩時間にお客様から質問を集め、スピーカーがそれにお答えします。

インフォメーション

日程: 2016年1月16日
時間: 14時30分~17時(開場14時)
会場: イタリア文化会館 アニェッリホール
主催: イタリア文化会館、朝日新聞社

入場無料、要申込。お申し込みは上記メールアドレスまで。
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明暗 アレッサンドラ・マリア・ボナノッテ写真展

イベント終了日:2016年02月06日(土)
q明暗
アレッサンドラ・マリア・ボナノッテ写真展

自然、神社仏閣、職人とその作品、祭り、宗教儀礼など伝統的な日本を撮った作品40点あまりを展示します。これらは、今まで多くの人によって幾度となく写されてきた光景ですが、ボナノッテの作品では、被写体そのものの意味をとらえるという新たなまなざしを通して示されています。本展では、イタリアの感性と日本の美意識が見事に結びついており、日伊国交150周年の本年、開催するのにふさわしい展覧会となっています。
1月18日(月) 18時30分より、ボナノッテ氏を囲んでオープニングレセプションを開催します。


略歴
アレッサンドラ・マリア・ボナノッテ
1979 ローマに生まれる。
2010 ローマにて写真を学ぶ。
移民の子供たちの教育をサポートするNGO「スクオーラ・デル・ソーレ」(オーストリア・ウィーン)のフォトグラファーとして活動する。
2011 ローマ・ラ・サピエンツァ大学にて自然科学の修士号を取得する。
東京の写真スタジオ「フォトテカ」にて活動する。
2012 東京・銀座ヒロ画廊、 老舗美術出版社・求龍堂との共同プロジェクトを開始する。
以下書籍掲載の写真撮影を担当
2012 チェッコ・ボナノッテ『詩的形象』
2014 林アメリー『手縫いの魔法Ⅱ』
2015 志村ふくみ『つむぎおり』 同書は第57 回全国カタログ展にて図録部門・金賞、文部科学大臣賞、審査員特別賞・松永賞を受賞する。
チェッコ・ボナノッテ『回想の劇場』 同書のアートディレクション、掲載写真撮影を担当する。イタリア文化会館(東京・九段下)にて開催された同作品展に制作風景写真が同時展示される。
2014 ギャラリーフクミシムラ(京都)にて開催された「しむらのいろmeets土屋仁応展」のポートレート撮影を担当する。

個展
2013 「対話 "フォルム - イメージ"」(チェッコ・ボナノッテとの二人展)ヒロ画廊(東京・銀座)「- CLOSER - ポートレート/自然/寺」蓼科山聖光寺(長野)
2014  「The Light of Soul」ギャルリー正観堂(京都)
2015 「美・日本のこころ」 永楽館(三重・伊賀)


お問い合せ:イタリア文化会館 
Tel. 03-3264-6011(内線29, 13)e-mail: eventi.iictokyo@esteri.it 

インフォメーション
日程: 2016年1月19日 - 2016年2月6日
時間: 11時~18時 (日曜日休館)
会場: イタリア文化会館エキジビションホール
主催: イタリア文化会館
協力: ヒロ画廊
入場無料。
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上映会 「ミュンヘンの時計」

イベント終了日:2016年01月27日(水)20160127_Orologio_Monaco.jpg
上映会「ミュンヘンの時計」
監督:マウロ・カプート、原作:ジョルジョ・プレスブルゲル“L’orologio di Monaco”

世界各国で翻訳されたジョルジョ・プレスブルゲルの短編集“L’orologio di Monaco”(ミュンヘンの時計)を原作とする本作では、プレスプルゲル自身が主人公となり、人間と文化、ホロコーストなど、原作者自身のなかに存在する終わりなき旅を描き語っています。
1937年ユダヤ人の両親のもと、ブタペストで生まれたプレスブルゲルは、ハンガリー動乱のさなか、祖国を脱出しイタリアに亡 命しました。「ミュンヘンの時計」でプレスブルゲルは、こうしたハンガリーからのユダヤ人の離散や、自身のユダヤの家系がマルクス、ハイネ、メンデルス ゾーンなどと遠縁であるという事実など、現在と過去が交差する探求を通して、記憶をよみがえらせます。
今回の上映は、アウシュヴィッツからユダヤ人が解放された日で、国連が「ホロコースト犠牲者を想起する国際デー」に制定した1月27日に行うことになりました。

なお、上映前に東京外国語大学大学院教授、和田忠彦先生による解説があります(日本語のみ、約20分)。
(BD上映、2014年、イタリア語版日本語字幕付、63分)


マウロ・カプート Mauro Caputo
1974年トリエステ生まれ。映画監督、プロデューサー。2013年、イタリア国営放送RAIで放送された、ジョルジョ・プレスブルゲルとのコラボ・ドキュメンタリー「メッサッジョ・ペル・イル・セコロ」の監督でプロデューサー。脚本、監督、プロデューサーを務めた監督2作目となる本作は、2014年のローマ国際映画祭で上映され、2015年にイスティトゥート・ルーチェ・チネチッタの配給で公開された。


お申し込み:件名を「1月27日上映会」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにて eventi.iictokyo@esteri.it までお申し込みください。
お問い合せ:イタリア文化会館 
eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線13, 29)



インフォメーション
日程: 2016年1月27日
時間: 18時30分(開場18時)
会場: イタリア文化会館 アニェッリホール
主催: イタリア文化会館
入場無料、要申込。お申し込みは上記メールアドレスまで。
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アンドレア・バッティストーニ講演会

イベント終了日:2016年01月31日(日)1
アンドレア・バッティストーニ講演会

1987年ヴェローナ生まれ、28歳の若さながら、母国イタリアをはじめドイツ、ロシア、オーストラリアなど世界中のオペラハウスで活躍し、21世紀の世界のオペラ界を担うひとりと目される俊英、アンドレア・バッティストーニ。日本には2012年二期会公演《ナブッコ》で初来日、たちまち人気が沸騰し、以後たびたび来日。2015年2月には、二期会で《リゴレット》を振って絶賛されました。2015年の春からは東京フィルハーモニー交響楽団の首席客演指揮者に就任し、その活動がますます注目されています。
日本ヴェルディ協会では、2015年2月、《リゴレット》公演に先だって当該演目の魅力をバッティストーニが語る講演会を主催し、大好評を得ることができました。この度、2016年2月に、彼が三たび二期会でヴェルディ・オペラを振るのに先立ち、再度講演会を行うことになりました。演目は《イル・トロヴァトーレ》。旋律美みなぎるヴェルディ中期の傑作です。今回はこの《イル・トロヴァトーレ》を中心に、バッティストーニがこれまで10作以上指揮しているヴェルディ・オペラ全般の魅力について、存分に語っていただきます。通訳はスペシャリストの井内美香さんです。
通訳 井内美香
司会進行 加藤浩子(日本ヴェルディ協会理事)

会員は無料、非会員は1,000円
お申込み・お問合せ:NPO日本ヴェルディ協会
Tel. 03-3320-2500 Fax 03-5333-5899 koen150612@verdi.or.jp  

インフォメーション
日程: 2016年1月31日
時間: 14時(13時30分開場)
会場: イタリア文化会館 アニェッリホール
主催: 日本ヴェルディ協会
協力: イタリア文化会館
入場有料、要申込。お申し込みは上記メールアドレスまで。
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