イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

Loading...

イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

コンサート Italy meets Noh! 能×イタリア現代音楽

イベント終了日:2016年09月01日(木)
noh_01_400.jpg
コンサート Italy meets Noh! 能×イタリア現代音楽

イタリアが能に出会う!
日伊国交150周年記念コンサート「Italy meets Noh! 能×イタリア現代音楽」

2016年の日伊国交樹立150周年を記念して開催される、イタリア人作曲家による能の謡の現代曲コンサート。能を担当するのは、現代音楽作曲家との共同作業を行い、その先進性が世界からも注目を集めている青木涼子。前半では、新進気鋭の若手イタリア人作曲家の曲が演奏され、後半では、国際的に知られる作曲家ステファノ・ジェルヴァゾーニの曲が特集される。演奏者には、フルートの名手マリオ・カーロリ、フランスのディオティマ弦楽四重奏団という世界トップの音楽家が登場。ハイライトとして、青木涼子とディオティマ弦楽四重奏団のための新曲をジェルヴァゾーニに委嘱し、世界初演する。

青木涼子 (能)
マリオ・カーロリ (フルート)
ディオティマ弦楽四重奏団

noh_02_800.jpg

*この度フルートのマリオ・カーロリが、やむを得ない理由により来日できなくなってしまいました。代わりにカーロリの愛弟子である増本竜二がフルートを務めます。このためステファノ・ジェルヴァゾーニのフルートソロ曲「Ravine」の演奏はございません。フェデリコ・ガルデッラ「風の声」と、ヴァレリオ・サニカンドロ「3つの能の歌」の青木涼子とのデュオの演奏はございます。その他のプログラム、出演者に変更はございません。ご理解いただけますようお願い申し上げます。

<チケット>
全席自由 
前売:3,500円 
当日:4,000円(学生 前売:2,500円 当日:3,000円)

お問い合せとチケット販売
■チケット取り扱い

チケットぴあ Pコード:301726 TEL:0570-02-9999(24時間)

イープラス

オカムラ&カンパニー TEL 03-6804-7490 FAX 03-6804-7489 
info@okamura-co.com(平日10:00-18:00)


※公式HP http://ryokoaoki.net/concert/


<プログラム>
トーク:ステファノ・ジェルヴァゾーニ「能との出会い」
フェデリコ・ガルデッラ「風の声」for Noh voice and bass flute(2012)
ヴァレリオ・サニカンドロ「3つの能の歌」for Noh voice and flutes (2011)
ステファノ・ジェルヴァゾーニ「Ravine」for flute (2000)
ステファノ・ジェルヴァゾーニ「喧騒」for string quartet (2014) (日本初演)
ステファノ・ジェルヴァゾーニ「謡と弦楽四重奏のための新作」for Noh voice and string quartet (世界初演)


<作曲家>
ステファノ・ジェルヴァゾーニ Stefano Gervasoni
1962年イタリア、ベルガモ生まれ。現代イタリアを代表する作曲家である。ミラノのジュゼッペ・ヴェルディ音楽院で学んだ後、パリIRCAM「作曲・音楽情報コース」修了。ローマのフランスアカデミーの会員となる。ゲフォレド・ペトラッシ賞(1987、1989)、ラリオ音楽賞(1988)、モーツァルト作曲賞(1991)、フォーラム91(モントリオール大学)、スイスのボスヴィル作曲ゼミナール作曲賞(1995)を受賞。1995年~1996年、ローマのヴィラ・メディチのレジデント・コンポーザー。2005年DAADの助成を得て、ベルリン芸術家プログラムのゲストとしてベルリンに滞在。アンサンブル・コンタンポラン、フランス文化省、ケルンWDR、バーデン・バーデンSWF、RAI国立オーケストラ、パリの秋音楽祭、ベルリン・ビエンナーレ、シュレスヴィッヒ=ホルシュタイン音楽祭、アンサンブル・コントルシャン、ラジオ・フランス、IRCAMなどから委嘱を受けている。現在パリ国立高等音楽院作曲科教授。
http://www.stefanogervasoni.net/

<演奏>
青木涼子 (能)  Aoki Ryoko
東京藝術大学音楽学部邦楽科能楽専攻卒業(観世流シテ方専攻)。同大学院音楽研究科修士課程修了。ロンドン大学博士課程修了。2010年より世界の作曲家に委嘱するシリーズを主催しており、2014年にはデビューアルバム「能×現代音楽」(ALCD-98)をリリースした。日本だけでなく世界各地の音楽祭に招待されパフォーマンスを行っている。世界的なオペラ・ハウスへの出演も果たしており、2013年マドリッド、テアトロ・レアル王立劇場にジェラール・モルティエのキャスティングのもと、W・リーム作曲オペラ《メキシコの征服》(P・オーディ演出)のマリンチェ役でデビュー、各紙で絶賛された。平成27年度文化庁文化交流使。あいちトリエンナーレ2016参加アーティスト。 
http://ryokoaoki.net/

マリオ・カーロリ (フルート)  Mario Caroli, flauto
1974年イタリア生まれ。22歳の時、ダルムシュタット音楽祭にてクラーニッヒシュタイナー音楽賞を受賞し、国際舞台にデビュー。以来、現代音楽シーンには欠かせない存在として、ヨーロッパを中心に数多くの音楽祭に招かれている。最先端をいく作曲家より依頼される新作初演の機会も多数あり、結果としてレパートリーは古典から現代音楽の最難曲の数百曲に及ぶ。マウリツィオ・ポリーニやエマニュエル・パユは、カーロリを「偉大な表現者」と認め、作曲家サルヴァトーレ・シャリーノは、彼を「フルートのパガニーニ」と評した。現在、ストラスブールの国立音楽院大学院、フライブルク音楽大学にて教鞭を執る。
http://www.mariocaroli.it

ディオティマ弦楽四重奏団   Quatuor Diotima
ユン・ペン・ヂァオ(vn)、コンスタンス・ロンザッティ(vn)、フランク・シュヴァリエ(va)、ピエール・モルレ(vc)
ディオティマ弦楽四重奏団は、パリとリヨンの国立高等音楽院で一等賞を受賞したメンバーで構成され、1996年に創設以来世界的に活躍する弦楽四重奏団である。ラッヘンマン、ファーニホウ、細川俊夫などの現代を代表する作曲家たちと密接な関わりを持ちながら同時代の作品を積極的に演奏し活動。それだけではなく、ベートーヴェンの後期の弦楽四重奏曲やフランスの作品、20世紀初頭の作品なども得意としている。
http://www.quatuordiotima.fr

<インフォメーション>
・開催日:2016年09月01日19:00~(開場18:30)
・主催 :イタリア文化会館
・協力 :芸術文化振興基金、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、公益財団法人野村財団、公益
・入場 :有料
・会場 :イタリア文化会館 アニェッリホール
Share (facebook)
カテゴリー:終了したイベント > 音楽▲トップ
 

コンサート 音楽がつなぐ日本とイタリア

イベント終了日:2016年09月07日(水)
lotti_266.jpg

コンサート 音楽がつなぐ日本とイタリア

<プログラム>
ジョアキーノ・ロッシーニ (1792-1868)
フルートとピアノのためのアンダンテとアレグロ
Gioacchino Rossini, Andante e allegro

ソニア・ボ(1960-)
審判、ツグミ、イスキア島へ向かうヴァポレット
Sonia Bo L’arbitro, il merlo, il vaporetto che va a Ischia, per flauto parlante(2000)

福島 和夫(1930-)
伽陀迦廬那(カダカルナ)(1962)
Fukushima Kazuo, Kadha karuna

フェルッチョ・ブゾーニ (1866-1924)
二重奏曲 Op.43 (1880)
Ferruccio Busoni, Duo op.43, per due flauti e pianoforte

ジュリオ・ブリッチャルディ(1818-1881)
ヴェニスの謝肉祭
Giulio Briccialdi, Il Carnevale di Venezia

クラウディオ・アンブロジーニ (1948-)
世界中の短い1000の音の分類 (2012, ロッティに献呈)
Claudio Ambrosini, Classifying the Thousand Shortest Sounds in the World, per flauto(Scritto per Federica Lotti)

レオナルド・デ・ロレンツォ (1875-1962)
即興曲 Op.72 (1944)
Leonardo Di Lorenzo, Improvviso op.72

マウロ・モンタルべッティ(1969-)
世界初演作品(ロッティに献呈)
Mauro Montalbetti, New Piece World Premiere, per flauto solo (Scritto per Federica Lotti)

ゴッフレード・ペトラッシ(1904-2003)
天使の対話 (1948)
Goffredo Petrassi, Dialogo angelico, per due flauti

アルフレード・カゼッラ(1883-1947)
シチリアーナとブルレスカ (1914)
Alfredo Casella Siciliana e Burlesca

<お問い合せ>
eventi.iictokyo@esteri.it
Tel. 03-3264-6011(内線29)

<お申し込み方法>
件名を「9月7日コンサート」として、お名前(ローマ字表記)、電話番号、参加人数を明記の上、eventi.iictokyo@esteri.it までお申し込みください。

フェデリカ・ロッティ  フルート
Federica Lotti, flauto
イタリア・アレッツォ出身。11歳の時、フィレンツェのケルビーニ国立音楽院でロベルト・ファッブリチャーニのもとでフルートを始め、わずか5年(通常7年)で卒業し、フルート奏者としての華々しい活動を始める。シエナ・キジアーナ音楽アカデミー、ローマ・サンタチェチーリアアカデミー、パリ・フランス国立音響音楽研究所等でも研鑽を積み、特に「木管楽器の新たな音色」を追求した作曲家兼ヴァイオリニストのブルーノ・バルトロッツィとの仕事は彼女に大きな影響を及ぼした。数々のコンクールの入賞、イタリア国内外のオーケストラとの共演、著名な音楽祭(ヴェネツィア・ビエンナーレ、ザグレブ・ビエンナーレ等)への参加、主要なホール(ヴェネツィア・フェニーチェ劇場、パリ・ポンピドゥーセンター、ザルツブルグ・モーツァルテウム大学、ワルシャワ・ショパン音楽アカデミー等)での演奏を行う。また、スペイン、フランス、オランダ、トルコ、クロアチア、ルーマニア、ポーランド、マルタ、アメリカにおいて演奏ツアーを行い、イタリア国営放送等テレビ、ラジオによって放送された。まだ日の目を見ない室内楽作品、特殊な編成の作品にも精力的に取り組み、バスフルートからピッコロまですべてのフルート属の楽器を使い、近現代の作品を手掛けてゆくロッティの演奏技法は注目に値し、アンブロジーニをはじめ、多くの作曲家が彼女に作品を献呈している。現在、ヴェネツィアのベネデット・マルチェッロ国立音楽院で教鞭をとり、イタリア各地で行われる夏期講習、ヴェネツィア音響学研究所、イズミル・Dokuz Eylul 音楽アカデミー(トルコ)、ワルシャワ・ショパンアカデミー、北テキサス大学、リュブリャナ音楽アカデミー(スロベニア)、グラーツ・クンスト大学(オーストリア)、ストックホルム・スウェーデン王立工科大学に講師として招かれるなど、後進の育成にも力を注ぎ、国内外のコンクールの審査員も務める。
音楽における創造性を異文化・異宗教の理解、自然環境保護に捧げることを理念としている。

竹田 圭吾  ピアノ
Takeda Keigo, pianoforte
北海道出身。2005年渡伊。ヴェネツィアのベネデット・マルチェッロ音楽院のピアノ科、室内楽科の各修士課程にて研鑽を積み、各課を満点で卒業。2013年帰国。パルマ・ドーロ国際コンクール第2位(1位空席)および課題曲最優秀演奏者賞、ヌオーヴィ・オリゾンティコンクール第2位等。これまでに南部詩子、岩崎むつみ、二宮英美歌、大楽勝美、関孝弘、マッシモ・ソメンツィ、モニカ・ベルタニン各氏に師事。

櫻本 歩美  フルート
Sakuramoto Ayumi, flauto
エリザベト音楽大学卒業。
ヴェネチアのベネデット・マルチェッロ国立音楽院大学院フルート科卒業。パリエコールノルマル音楽院フルート科Diplôme Supérieur d'Enseignement VI 課程卒業。伊藤文絵、植田恭子、竹本博、小坂哲也、糸井正博、フェデリカ・ロッティ、ミヒキム各氏に師事。広島県私立武田中学校音楽講師、楽器店講師として勤務した。2009、2010年にモーツァルテウム音楽院サマーアカデミー、2011、2012年にイタリア・セルモネタのマスタークラス参加、各ディプロマ取得、P.L.グラーフ氏師事。2013年マスタークラスにてイタリア放送交響楽団第1奏者G.プレット氏に師事。ヴェネチアカーニバル2013に6公演出演、ゴルドーニ劇場で多数出演。
2015年、日本フルート協会主催「ふじのくに静岡」にてA. オリヴァ氏マスタークラスアシスタント(イタリア語通訳)を勤める。
現在パリエコールノルマル音楽院フルート科Diplôme Supérieur d'Exécution VI 課程在籍。

<インフォメーション>
・開催日:2016 年 9月 07 日18:30~(会場:18時)
・主 催:イタリア文化会館
・入 場:無料(要予約)
・会 場:イタリア文化会館アニェッリホール

Share (facebook)
カテゴリー:終了したイベント > 音楽▲トップ
 

パオロ・フレス&ダニエレ・ディ・ボナヴェントゥーラ  ジャズコンサート

イベント終了日:2016年09月10日(土)
14045957_658103881013068_2718598894144258232_n.jpg
パオロ・フレス&ダニエレ・ディ・ボナヴェントゥーラ  ジャズコンサート

本コンサートでは、‟Mistico Mediterraneo”(2011)、“In Maggiore”(2015)の2枚のアルバムから選んだ曲を演奏します。これらのアルバムにはビクトル・ハラやシコ・ブアルキの歌、プッチーニのアリア、典礼聖歌、フォークソングなど幅広いジャンルの音楽が収められています。

<お問い合せ>
eventi.iictokyo@esteri.it
Tel. 03-3264-6011(内線13、29)
※本コンサートは満席になりましたので、お申し込み受付を締め切らせていただきました。

<プロフィール>
パオロ・フレス Paolo Fresu トランペット
世界的に髙い評価を受けているイタリア人ミュージシャン。年200回以上のコンサートを開き、数多くのCDをリリースしている。手がけるジャンルは民族音楽や軽音楽からバロックまでで、著名なミュージシャンと共演し、ジャズやクラシック(RAI国立交響楽団など)のオーケストラからソリストとして招かれるなど、活動の幅は非常に広い。
フレスは11歳のとき生地のサルデーニャ島ベルキッダの楽団でトランペットを始める。サッサリ音楽院で学んだあと、カリアリ音楽院を修了する。その間にプロ活動を開始したことがきっかけで、1980年代初めにジャズの世界に入る。その時期ブルーノ・トンマーゾの指導のもとRAI でスタジオ録音をし、シエナのジャズセミナーに参加するなど評価されるようになる。1988年にはベルキッダにフェスティバル‟タイム・イン・ジャズ“を創設した。同フェスティバルは2015年に28回を迎え、ヨーロッパの主要なジャズイベントの一つとなっている。その他ヌオロのジャズセミナーの芸術監督と講師でもあり、ベルガモ国際フェスティバルでは監督を務めた。さらにダンサー、画家、彫刻家、詩人、ドキュメンタリーやビデオの監督等と組んでマルチメディアの企画とコーディネートをしている。2010年には、自らのレーベルTuk Musicを作った。

ダニエレ・ディ・ボナヴェントゥーラ Daniele di Bonaventura バンドネオン
マルケ州フェルモ生れ。ピアノ、チェロ、指揮を学び、作曲で学位を取得。ピアニスト、バンドネオン奏者、作曲家、アレンジャーとして、クラシックから現代音楽、ジャズからタンゴ、民族音楽までと幅広いジャンルをこなし、演劇、映画、ダンスの分野でも活躍している。イタリア内外のフェスティバルで、各国のメジャーのミュージシャンと共演する。2003年にマルケ州フィルハーモニー交響楽団から委嘱をうけ、バンドネオンとオーケストラのための組曲を作曲、演奏、録音した。
2014年にはエルマンノ・オルミ監督の映画「緑はよみがえる」のサウンドトラックで演奏を担当。50以上のCDをリリースし、その多くは世界的にも高く評価されている。パオロ・フレスとの結びつきは強く、ふたりで、コルシカ島のヴォーカル・グループ‟A Filetta”も加わったアルバム‟Mistico Mediterraneo”や、ディ・ボナヴェントゥーラがバンドネオンとピアノの演奏をする二枚組CD‟Nadir”を生み出している。さらにパオロ・フレスとは2015年にCD“In Maggiore”(ECM)をリリースした。

<インフォメーション>
・開催日: 2016 年 9月 10 日17:00~
・主 催:イタリア文化会館
・協 力:New Age Productions/SUONI ITALIANI
・入 場:無料(要予約)
・会 場:イタリア文化会館 アニェッリホール
※本コンサートは満席になりましたので、お申し込み受付を締め切らせていただきました。
Share (facebook)
カテゴリー:終了したイベント > 音楽▲トップ
 

ロベルト・ヴィッラ写真展 パゾリーニと「アラビアンナイト」の世界

イベント終了日:2016年09月24日(土)
pasolini_266.jpg
ロベルト・ヴィッラ写真展 パゾリーニと「アラビアンナイト」の世界

1974年、東洋の説話集「千夜一夜物語」をもとに製作されたピエル・パオロ・パゾリーニ監督の映画「アラビアンナイト」が公開されました。
本展では、1973年に北イエメンやイランで行われた同作品のロケの間に、写真家ロベルト・ヴィッラが撮ったパゾリーニ、出演者、スタッフの姿や、現場の様子、風景などの写真44点を展示します。
カメラを覗き込んだり、セットを歩くパゾリーニや休憩中にくつろぐスタッフ、さまざまな表情を見せる出演者たちを写した作品からは、撮影現場の様子がいきいきと伝わってきます。また、撮影場所となった町や建物、景色には異国情緒があふれています。独自の世界観を構築したパゾリーニの映画製作の現場を撮ったこれらの作品を通し、ヴィッラの写真のなかの「アラビアンナイト」をご堪能ください。
(日曜休館)

<お問い合せ>
eventi.iictokyo@esteri.it

9月9日(金)18時30分より、来日するヴィッラ氏と本展監修者のロサルバ・トレビアン氏を囲んで、開会式、および特別内覧会と懇親会を行います。参加をご希望の方は、件名を「ヴィッラ写真展開会式」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにてeventi.iictokyo@esteri.it までお知らせいただけますようお願いいたします。
*当日は、伊藤忠食品株式会社よりプロセッコDOCトレヴィーゾMIONETTOをご提供いただきます。

ピエル・パオロ・パゾリーニ Pier Paolo Pasolini
1922年ボローニャ生まれ、1975年ローマ没。詩人、作家、映画監督、劇作家。20世紀を代表する多才な知識人のひとりで、画家、小説家、批評家としても大きな功績を残す。
ロベルト・ヴッラ Roberto Villa
1937年ジェノヴァ生まれ。写真家。ミラノ在住。イタリア国営放送RAIと仕事をする傍ら、教育や映像コミュニケーションの分野でも精力的に活動してきた。2008年、チネテカ・ディ・ボローニャに、写真や書物、またそれまでの活動に使用してきた映像、写真資料などを寄贈した。

・主 催:イタリア文化会館
・協 力:Fondo Roberto Villa(監修:ロサルバ・トレビアン)、Cineteca di Bologna、伊藤忠食品株式会社

<インフォメーション>
・開催日:2016 年 9月 10 日 ~2016 年 9月 24 日11:00~18:00(日曜休館)
・主 催:Istituto Italiano di Cultura di Tokyo
・入 場:無料
・会 場:イタリア文化会館 エキジビションホール
Share (facebook)
カテゴリー:終了したイベント > 各種文化イベント▲トップ
 

第4回「クオーレ・ド・オペラ」プロジェクト公演

イベント終了日:2016年09月16日(金)
第4回「クオーレ・ド・オペラ」プロジェクト公演
1
「クオーレ・ド・オペラ」(オペラの心)は、イタリア・オペラの本質にあるドラマ性・演 劇性を重視した新しい形のオペラ上演を目指しています。ミラノ在住の演出家井田邦明氏を迎え、斬新な演出と徹底した演技指導によって、舞台芸術としてのオ ペラの魅力をあますところなく再現します。オペラ愛好家の方にも、またオペラをあまりご存じない方にもぜひ見ていただきたい舞台です。

公演日程
『カヴァレリア・ルスティカーナ』(マスカーニ作曲) 原語上演/字幕付き
9月16日(金) 19:00開演、18:15開場
サントゥッツア:加賀ひとみ、トゥリッドゥ:工藤和真、アルフィオ:高橋祐樹、ルチア:野間愛、ローラ、西谷衣代

『トスカ』(プッチーニ作曲) 原語上演/字幕付き
9月17日(土) 14:00開演、13:15開場
9月18日(日) 14:00開演、13:15開場
トスカ:青木エマ(17日)・城佑里(18日)、カヴァラドッシ:安保克則(17日)・前川健生(18日)、スカルピア:藪西正道、スポレッタ:小田知希、アンジェロッティ&シャローネ:小幡淳平、堂守:赤木克行、牧童:ボッチ 織田 珠利亜

クオーレ・ド・オペラ合唱団
内田智子、遠山美樹、飯塚恭子、大山綾子、和田美樹子、矢口智恵、藤村佐和子、山本早苗、江頭隼、小沼俊太郎、小幡淳平、下牧寛典
クオーレ・ド・オペラ アンサンブル
ピアノ:山口佳代、ヴァイオリン:清岡優子、チェロ:平田昌平、編曲:日野原秀彦
演出 井田邦明
指揮 マッシモ・フィオッキ・マラスピーナ
会場 イタリア文化会館アニェッリホール

チケット
各日5,500円 全席自由  ※16日は完売しました。
お問合せ・申込み先 ケイ・アーツ・オフィス(有)Tel&Fax 047-324-6613 info@k-arts-office.jp
主催 クオーレ・ド・オペラ実行委員会/ケイ・アーツ・オフィス(有)
共催 イタリア文化会館
後援 イタリア大使館/イタリア大使館 政府観光局/公益財団法人 日伊協会
協力 東京弁護士会 法友会・文化活動委員会/法曹親和会/出光興産株式会社


インフォメーション
開催日: 2016 年 9月 16 日 (金)
主催 : Cuore d'opera K-Arts
協力 : イタリア文化会館
入場 : 有料
会場: イタリア文化会館アニェッリホール
Share (facebook)
カテゴリー:終了したイベント > オペラ▲トップ
 

第11回UNHCR難民映画祭

イベント終了日:2016年10月23日(日)
201610_refugee_standard.jpg
第11回UNHCR難民映画祭


国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所が主催する難民映画祭は今秋11回目を迎えました。本年も世界中から集められた、難民をテーマにした選りすぐりの作品が上映されます。 大作から独立系までのさまざまな種類の作品で、人々のおかれた状況や背景、恐怖や喪失、希望や成功、絶望や勇気、そして困難を生き抜く力などについて描かれています。

<スケジュール>
仙台 9月17(土)、18日(日):桜井薬局セントラルホール
札幌 9月24日(土)、25日(日):札幌プラザ2・5
東京 10月8(土)~10日(月):イタリア文化会館、10月15日(土)、16日(日):スパイラルホール
大阪 10月22日(土):朝日生命ホール、23日(日):グランフロント大阪北館4Fナレッジシアター

●イタリア映画 10月9日(日)13時開映 『海は燃えている~イタリア最南端の小さな島~』
ジャンフランコ・ロージ監督作品、イタリア・フランス / 2015年 / 114分 / ドキュメンタリー
第66回ベルリン国際映画祭金熊賞 / 日本初上映

*申し込みは映画祭公式サイトから http://unhcr.refugeefilm.org/2016/
『海は燃えている~イタリア最南端の小さな島~』の申し込み締め切りは9月21日18時

<お問い合せ>
Tel: 0120-972-189(国連UNHCR協会)平日10時~18時

<インフォメーション>
・開催日:開始日 2016 年 9月 17 日 終了日 2016 年 10月 23 日
・主 催:国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所/国連UNHCR協会
・会 場:イタリア文化会館 アニェッリホール他
・協 力:イタリア文化会館他
・入 場:無料(要予約)
Share (facebook)
カテゴリー:終了したイベント > 映画▲トップ
 

オペラ「ジャパン・オルフェオ」前夜祭 トーク&ミニコンサート

イベント終了日:2016年09月21日(水)
vittorio_prato_800.jpg
オペラ「ジャパン・オルフェオ」前夜祭 トーク&ミニコンサート

日伊修好150周年記念事業の一つとして、日本とイタリアの共同制作事業「ジャパン・オルフェオ」の誕生と共同制作の意義などを、指揮者と演出家が熱く語ります。
17世紀初めに書かれたバロックオペラの名作、モンテヴェルディの「オルフェオ」が過去と現在、イタリアと日本の文化をつなぐ架け橋となります。

講演のあと「ジャパン・オルフェオ」の主役のヴィットーリオ・プラートがいくつかのアリアを披露します。
(日伊逐次通訳付)


ステファノ・ヴィツィオーリ (演出家)
イタリア気鋭の演出家。デビュー以来、90以上のオペラ公演を手がけてきた。1990年代に演出を手掛けたロッシーニ作曲セビリアの理髪師(クラウディオ・アバド指揮)、ドニゼッティ作曲ドン・パスクワーレ(リッカルド・ムーティ指揮、スカラ座)は、世界中の演出基本となる。また、ヘンデル作曲エイシスとガラテア(Opera Bhutan、2013)をブータン王国で実現し、話題を博す。

アーロン・カルペネ (音楽監督/指揮)
指揮者、チェンバロ・オルガン・ピアノ奏者。古楽、とりわけバロック音楽の専門家として著名。巨匠アラン・カーティスの音楽助手として活躍。また、ブータン王国で上演したヘンデル作曲エイシスとガラテア(Opera Bhutan、2013)で指揮。

ヴィットーリオ・プラート (オルフェオ)
演技力、声量、ルックスの三拍子を備えた、イタリア人気のバリトン。ベルリン国立歌劇場、バルセロナのリセウ大劇場、ロンドンのバービカンセンター、リヨン国立オペラ、トゥルーズ・キャピトル国立劇場、シャンゼリゼ劇場、アン・デア・ウィーン劇場、ローマ歌劇場、トリエステ・ヴェルディー劇場など、名だたる劇場でヘンデル、モ-ツァルト、ドニゼッティ、ロッシーニ―のオペラ作品の主役を務める。オペラ「ジャパン・オルフェオ」で日本デビュー。

有田栄(昭和音楽大学教授、音楽学)
和音楽大学教授。東京藝術大学音楽学部楽理科、同大学院修了。
博士(音楽学)。専門は西洋音楽史のほか現代の音楽・音楽美学。西洋芸術音楽における声の文化、および現代の声の音楽をテーマに研究。他方で音楽を身近に感じられるテーマでの本の執筆や、ラジオ・TV音楽番組への出演、また音楽史を楽しく学ぶ市民のための公開講座や講演を通じ、古楽から現代音楽まで様々なジャンルの音楽の紹介につとめている。NHK-FM「オペラ・ファンタスティカ」番組パーソナリティ。

<お問合せ・申込み先>
友情の架け橋音楽国際親善協会 
(Tel)03-6380-8963 (Fax) 03-6380-8964 (email) friendship@u-kakehashi.or.jp


<インフォメーション>
・開催日:2016 年 9月 21 日19:00~
・主 催:特定非営利活動法人友情の架け橋音楽国際親善協会
・協 力:イタリア文化会館
・入 場:無料
・会 場:イタリア文化会館 アニェッリホール
Share (facebook)
カテゴリー:終了したイベント > 音楽▲トップ
 

ナタリア・ギンズブルグ生誕100年記念 アンナ・ボナユート『ある家族の会話』を読む

イベント終了日:2016年09月23日(金)
ナタリア・ギンズブルグ生誕100年記念 アンナ・ボナユート『ある家族の会話』を読む
2
ナタリア・ギンズブルグの小説のなかで、『ある家族の会話』(Lessico famigliare, 1963年ストレーガ賞受賞)は、イタリア国内でもっとも知られ、また、もっとも多く翻訳された作品です。ギンズブルグ自身が同著のまえがきで書いている ように、この作品には架空のものはまったくなく、登場人物の人名もそのまま用いられています。自身の家族の歴史を通して、ファシズム、戦争、ユダヤ人迫害 から戦後の復興にいたる1920年代から50年代までの、イタリア史のなかでも困難だった一時期をたどっています。小説には、反ファシストであった両親の 他、1944年に獄死した夫レオーネ・ギンズブルグやチェーザレ・パヴェーゼ、アドリアーノ・オリヴェッティなど、忘れがたく、またイタリア文化史上重要 な人たちが登場します。
アンナ・ボナユートは、イタリア国営ラジオRai 3で、『ある家族の会話』を全編朗読し、オーディオブックを出しました。今回はこの作品の中心となる部分を抜粋して朗読します。ボナユートの朗読からは、 作品を貫く魂や雰囲気が伝わってくることでしょう。なお、朗読は原語で行われますが、須賀敦子氏による日本語訳をスクリーンに投影します。
*須賀敦子訳『ある家族の会話』は白水社より刊行されました。

お問い合せ:eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線13, 29)
お申し込み:件名を「9月23日イベント」として、お名前(ローマ字表記)、電話番号、参加人数を明記の上、メールにて eventi.iictokyo@esteri.it までお申し込みください。

ナタリア・ギンズブルグ(1916-1991) Natalia Ginzburg
20世紀イタリアを代表する作家のひとり。1942年、最初の長編小説『町へゆく道』(La strada che va in città) を刊行。その後、小説、短編、エッセイなどを執筆し、新聞や雑誌にも寄稿する。1966年には劇作家として、はじめての作品を発表。その後も戯曲を書き、 それらの舞台は大きな成功を収めている。父親がユダヤ系イタリア人の大学教授であるというユダヤ系の家系と、父親や兄弟、夫のレオーネ・ギンズブルグが反 ファシストであったことから、ファシズムの時代はナタリアにとってひじょうに厳しいものとなった。夫レオーネは、ローマのレジーナ・チェリ刑務所に収監さ れ、拷問を受け獄死している。後に、著名な英文学者ガブリエーレ・バルディーニと再婚した。『ある家族の会話』は1963年に出版され、批評家や読者から 大きな称賛を得た。また、多くの学校で読本として採用される。1960年代末から、社会、政治活動に携わるようになり、1983年には下院議員に選出され る。著名な歴史家カルロ・ギンズブルグは息子、作家のリーザ・ギンズブルグは孫である。
日本語訳された著作には、『ある家族の会話』の他に、『マンゾーニ家の人々』(La famiglia Manzoni)、『モンテ・フェルモの丘の家』(La città e la casa)(以上、須賀敦子訳)、『わたしたちのすべての昨日』(Tutti nostri ieri)、『町へゆく道』、『夜の声』(La voce della sera)(以上、望月紀子訳)などがある。

アンナ・ボナユート Anna Bonaiuto
国立演劇芸術アカデミー卒業。舞台、映画で活躍するイタリアの著名な女優のひとり。エレナ・フェッランテの小説を原作とするマリオ・マルトーネ監督の映画『愛に戸惑って』(L’amore molesto)で主役を演じ、ナストロ・ダルジェント賞、ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞などの他、シカゴ国際映画祭最優秀女優賞を受賞。
主な出演作品に、『夫婦の危機』(Il caimano, ナンニ・モレッティ監督)、『イル・ポスティーノ』(Il postino, マイケル・ラドフォード監督)、『イル・ディーヴォ 魔王と呼ばれた男』(Il Divo, パオロ・ソレンティーノ監督)、『マイ・ブラザー』(Mio fratello è figlio unico, ダニエレ・ルケッティ監督)、Fratelli e sorelle(「兄弟・姉妹」, プーピ・アヴァーティ監督)、Dove siete? Io sono qui(「どこにいるの。私はここにいる」, リリアーナ・カヴァーニ監督)など。このカヴァーニ作品でヴェネツィア国際映画祭女優賞を受賞した。
舞 台女優としての活躍もめざましく、カルロ・チェッキ、トニ・セルヴィッロ、ルカ・ロンコーニ、ロベルト・アンドーの演出によるシェイクスピア、チェーホ フ、イプセン、ピンターの作品などに出演している。なかでも、エドゥアルド・デ・フィリッポ作『土曜・日曜・月曜』ではトニ・セルヴィッロとともに主演 し、イタリアの主要な演劇賞Ubu賞の女優賞を受賞した。

インフォメーション
開催日: 2016 年 9月 23 日 (金)
時間: 18:30
主催 : イタリア文化会館
入場 : 無料
会場 : イタリア文化会館アニェッリホール
Share (facebook)
カテゴリー:終了したイベント > 文学▲トップ
 

第3回日本におけるイタリア刺繍作品展

イベント終了日:2016年10月02日(日)
第3回日本におけるイタリア刺繍作品展    ricamo
プント・アンティーコは、イタリアの伝統文化のひとつである刺繍の中でも、もっとも古い歴史を持っています。
今回の作品展では、プントアンティーコ協会のイタリア人講師たちによるプント・アンティーコ、アエミリア・アルス、パニカルレースの作品などを展示します。美しく精緻な作品のなかにある静かな情熱の極みをご覧いただけることでしょう。
同時開催:イタリア刺繍ワンデーレッスン会

問合せ先 日本イタリア刺繍普及協会 インカンタ いがらし郁子  FAX 03-3358-7523

インフォメーション
開催日: 2016 年 9月 28 日(水)~10月 02 日(日)
時間: 11:00 18:00
主催 : 日本イタリア刺繍普及協会 インカンタ
協力 : イタリア文化会館
入場 : 無料
会場 : イタリア文化会館 エキジビションホール
Share (facebook)
カテゴリー:終了したイベント > 美術▲トップ
 

アルテミス・ダンスカンパニー 「トラヴィアータ」 

イベント終了日:2016年09月30日(金)
アルテミス・ダンスカンパニー 「トラヴィアータ」 
1(c) Gabriele Orlandi


本公演は満席になりましたので、お申し込み受付を締め切らせていただきました。


斬新な作品を制作し、イタリア内外で活躍する振付師、演出家のモニカ・カサデイが、ジュ ゼッペ・ヴェルディの名作オペラ「椿姫(ラ・トラヴィアータ)」をもとにコンテンポラリーダンスの作品を創り上げました。本作品では、主人公ヴィオレッタ の運命や生き方が彼女の視点から描き出されています。孤独なヴィオレッタの心の動きや、女性としてのさまざまな面、また、娼婦であり病に侵されながらも、 純粋なものを求める姿が洗練されたダンスで表現されています。実力派ダンサーたちが情感あふれるパフォーマンスを繰り広げるこの「トラヴィアータ」をぜひ ご覧ください。

振付・演出・舞台・照明・衣装:モニカ・カサデイ
振付助手:エレナ・ベルトゥッツィ
音楽:ジュゼッペ・ヴェルディ
音楽編集:ルーカ・ヴィアニーニ
脚色:アレッサンドロ・タヴェルナ
制作:アルテミス・ダンスカンパニー/モニカ・カサデイ

お問い合せ:eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線13、29)
お申し込み方法:件名を「9月30日公演」として、お名前(ローマ字表記)、電話番号、参加人数を明記の上、eventi.iictokyo@esteri.it までお申し込みください。

アルテミス・ダンスカンパニー/モニカ・カサデイ Compagnia Artemis Danza / Monica Casadei
フェッ ラーラ出身。イタリア国内、その後ロンドン、パリでバレエとコンテンポラリーダンスを学ぶ。1980年代末にパリへ移住。1994年にフランスでアルテミ ス・ダンスカンパニーを創立、その後1997年イタリアに移る。2014年5月からボローニャ歌劇場を拠点とする。カサデイはこれまでアルテミス・ダンス カンパニーのために30以上の演目を制作。その他、演劇やオペラの振り付けもしている。2005年より、プロジェクト「アルテミス、異文化と出会う」を推 進。同プロジェクトはアルテミス・ダンスカンパニーの海外ツアーやアーチスト・イン・レジデンスを促進するもので、その内容は、公演だけでなく、ワーク ショップ、出版、ビデオ製作、写真展など多岐にわたっている。

インフォメーション
開催日: 2016 年 9月 30 日 (金)
時間: 18:30
主催 : イタリア文化会館
入場 : 無料
会場 : イタリア文化会館アニェッリホール
Share (facebook)
カテゴリー:終了したイベント > 演劇▲トップ
 
1 / 1