イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

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イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

デュオ・アルテルノ 夢のコンサート

イベント終了日:2016年10月05日(水)
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デュオ・アルテルノ 夢のコンサート

ティツィアーナ・スカンダレッティ(ソプラノ)とリッカルド・ピアチェンティーニ(ピアノ)からなるデュオ・アルテルノは、歌とピアノに加え、映像を駆使するなど独創的な演奏をしています。本コンサートでは、今年没後100年を迎えたフランチェスコ・パオロ・トスティの作品を中心に取り上げます。数百曲におよぶトスティの歌曲から、晩年の傑作「2つの小夜曲」、「慰め」などを披露します。その他、アツィオ・コルギやリッカルド・ピアチェンティーニといった現代曲も歌い、演奏します。ピアチェンティーニ作曲の「愛されたら愛しなさい!」は、1898年にトスティが作曲した同名の曲にインスピレーションを受け、ピアノのために書かれた作品で、トスティ生誕の地の映像などを交えて演奏されます。今回のプログラムはトスティへのオマージュであり、また、有名な作品だけでなく、これまであまり演奏されてこなかった貴重な作品にも光が当てられています。
ティツィアーナ・スカンダレッティ  ソプラノ
リッカルド・ピアチェンティーニ  ピアノ、映像

<お問い合せ>
eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線29, 13)

<お申し込み方法>
件名を「10月5日コンサート」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、eventi.iictokyo@esteri.it までお申し込みください。

<プログラム>
F.P.トスティ
理想の人(1882) 詩:カルメロ・エッリーコ
君なんかもう愛していない(1884) 詩:カルメロ・エッリーコ
最後の歌(1905) 詩:フランチェスコ・チンミーノ

ピアノ演奏

F.P.トスティ
永遠に、そして永遠に(1879)

G.プッチーニ
小さなワルツ(1894)

A.コルギ
あなたの息は私のもの(2015)
サッフォーの詩より(伊訳:イラリア・ダニーニ)

F.P.トスティ
2つの小夜曲(1911) 詩:ガブリエーレ・ダンヌンツィオ
薔薇の香りが漂い
欠けゆく三日月よ

ピアノ演奏

R.ピアチェンティーニ
愛されたら愛しなさい!(2016) ピアノ、映像

F.P.トスティ
慰め(1916) 詩:ガブリエーレ・ダンヌンツィオ
もう泣かないで
薔薇園にはまだ薔薇が咲いている
それは起こるだろう
どうして拒むの
夢みて、夢みて、ああ、愛しい母さん
9月
そのチェンバロはどれだけ眠っていたのだ
色褪せたカーテンの間で

デュオ・アルテルノ Duo Alterno
主に、声楽、ピアノの現代曲をレパートリーにしている。1997年バンクーバーでデビューしてから今日まで約50か国で演奏し、リリースしたCDは20作を数える。音と映像を組み合わせた実験的な試みを続けている。ティツィアーナ・スカンダレッティはピアチェンツァ音楽院室内声楽科教授で、リッカルド・ピアチェンティーニはミラノ音楽院作曲科教授である。

<インフォメーション>
・開催日: 2016 年 10月 05 日18:30~
・主 催 :イタリア文化会館
・会 場:イタリア文化会館 アニェッリホール
・入 場 :無料(要予約)
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モバイルフォト プロジェクト  インスタグラムで見るイラン

イベント終了日:2016年10月07日(金)
foto(c) Abolfazi Salmanzadeh

モバイルフォト プロジェクト  インスタグラムで見るイラン

ふたりのフォトグラファー、ジョルジョ・コズリッチ・デ・ペチーネとジュリオ・ナポリターノが、スマートフォンやタブレットを使って写真を撮影する人たちのために考案したプロジェクトを紹介します。
このプロジェクトはウェブサイト14&15 Mobile Photographersをベースにしており、インスタグラムなどのSNSに投稿された大量の写真のなかから、自分のスタイルをもち一貫して撮り続けている人を探し出し、本の出版や展覧会、写真の販売などを通して広く紹介していくものです。
講演では、そのなかから現在進行中のイランに関する企画について語ります。それは、イランの人たちがインスタグラムに投稿した写真を通して、イランの今を見ることのできる場を作ることを目的としており、写真は、受け継がれる伝統と近代化のはざまで、未来を求める人々の姿を写し出しています。
このプロジェクトは今年の4月に始められました。ハッシュタグ#1415IRANを付けてインスタグラムに投稿された写真は5ヶ月で1万点を越え、ステレオタイプとは異なる写真が数多く集まりました。
イタリアの新聞で大きく取り上げられ、反響を呼んだこの企画は、デジタル写真が普及し、SNSで写真が多用される今の時代に、これからの写真の可能性と新しいコミュニケーション方法の探求という点で大きな影響を与えると考えられています。
(日伊逐次通訳付)

お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線 29, 13)
お申し込み方法:件名を「10月7日講演会」とし、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、 eventi.iictokyo@esteri.it までお申し込みください。


ジョルジョ・コズリッチ・デ・ペチーネ Giorgio Cosulich de Pecine
1970年ローマ生まれ。プロのフォトグラファーとしての活動は20年以上に及ぶ。これまでタイム、ニューズウィーク、ライフ、ヴァニティ・フェア、ニューヨーク・タイムズなどにルポルタージュや写真が掲載される。数多くの写真フェスティバルに参加するなど、イタリア国内外で作品が紹介されている。また、ナイキ、エッソ、カンタス航空、キャセイパシフィック航空などの企業と仕事をしている。写真集Il respiro del silenzio(静寂の呼吸, 1998, Ede社)、Africa Express(アフリカ・エクスプレス, 2012, Postcart社)を出版。サイト14&15 Mobile Photographersの共同創設者でCEO。現在、ローマ在住。ナイキと契約を結んでいる。コズリッチの写真はゲッティ・イメージズを通して世界中に提供されている。

ジュリオ・ナポリターノ Giulio Napolitano
1972年ローマ生まれ。AFPをはじめさまざまな通信社と仕事をしている。これまで、写真がコッリエーレ・デッラ・セーラ、インテルナツィオナーレ、ル・モンド、インターナショナル・ヘラルド・トリビューン、タイム、ニューズウィーク、USAトゥデイ、デア・シュピーゲルなど国内外の新聞や雑誌に掲載される。
現在、ローマ在住。FAO(国際連合食糧農業機関)と契約を結んでいる。サイト14&15 Mobile Photographersの共同創設者。


インフォメーション
開催日: 2016 年 10月 07 日
時間: 18:30
主催 : イタリア文化会館
入場 : 無料
会場 : イタリア文化会館
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「建築と記憶」展 記念講演会

イベント終了日:2016年10月11日(火)

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「建築と記憶」展 記念講演会

郡裕美氏とルーカ・ゼーヴィ氏が、記憶、伝統の尊重、自然への敬意が、どのように自身の創作活動に影響を与えてきたかを語ります。また、イタリアと日本での建築へのアプローチの共通点と相違点についても議論します。
(日伊逐次通訳付)

・お問い合せ:
eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線 29, 13)

・お申し込み方法:
件名を「10月11日講演会」とし、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、eventi.iictokyo@esteri.it までお申し込みください。

<インフォメーション>
・開催日:2016 年 10月 11 日 18:00~
・主 催:イタリア文化会館
・会 場:イタリア文化会館 アニェッリホール
・入 場:無料(要予約)
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「建築と記憶 郡裕美とルーカ・ゼーヴィの作品における日伊間の対話」展

イベント終了日:2016年10月26日(水)
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「建築と記憶 郡裕美とルーカ・ゼーヴィの作品における日伊間の対話」展

日伊国交150年の本年、数年来建築をテーマに意見を交わしてきたイタリアの建築家ルーカ・ゼーヴィ氏と日本の建築家、郡裕美氏の作品を紹介する展覧会を開催します。本展では、記憶をテーマにした両者の作品をパネルで示し、ふたりのヴィジョンの類似点や相違点を明らかにします。

・お問い合せ:
eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線 29, 13)

<インフォメーション>
・開催日: 2016 年 10月 12 日 ~10月 26 日
・時 間:11:00~18:00
・主 催:イタリア文化会館
・会 場:イタリア文化会館 エキジビションホール
・入 場:無料
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いのちなきところ正義なし 共に死刑を考えるシンポジウム

イベント終了日:2016年10月15日(土)20161015_no_justice_w-life.png
いのちなきところ正義なし 共に死刑を考えるシンポジウム

ドキュメンタリー映画「袴田巖夢の間の世の中」上映(終了後、討論会)
袴田巌氏について
48年間、死刑の恐怖に直面した普通の男性
失われた時間とアイデンティティーを取り戻すにつれ、「生きる」喜びについて静かに語る

<インフォメーション>
・開催日:2016 年 10月 15 日14:00~17:30
・主 催:聖エジディオ共同体
・入 場:無料
・会 場:イタリア文化会館 アニェッリホール
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ヴェリズモ時代の歌曲の夕べ

イベント終了日:2016年10月17日(月)
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ヴェリズモ時代の歌曲の夕べ

<プログラム>
エンリーコ・カルーソに捧げられた6つの歌曲
 ガブリエーレ・シベッラ/空の下
 アルトゥーロ・ブッツィ=ペッチャ/帰れ、愛よ
 ピエール・アドルフォ・ティリンデッリ/おお、春よ
 アルトゥーロ・ブッツィ=ペッチャ/ロリータ
 フランチェスコ・パオロ・トスティ/二回目の朝の歌
 フランチェスコ・パオロ・トスティ/アブルッツォ地方のギターの調べ

ジョヴァンニ・ボッテジーニ/海が我らを隔てる
ルイージ・デンツァ/もしも
エルネスト・デ・クルティス/賛辞
ジャコモ・プッチーニ/太陽と愛
ジャコモ・プッチーニ/偽りの忠告
スタニズラオ・ガスタルドン/甘いため息
ジャコモ・プッチーニ/星は光りぬ 歌劇「トスカ」より

岡田 尚之  テノール
マウリツィオ・コラチッキ  ピアノ

<お問い合せ>
eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線13, 29)

<お申し込み方法>
件名を「10月17日コンサート」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、eventi.iictokyo@esteri.it までお申し込みください。

岡田 尚之 Okada Naoyuki
東京藝術大学大学院修了。新国立劇場オペラ研修所修了。文化庁新進芸術家留学制度1年派遣生としてイタリアに留学。五島記念文化賞オペラ新人賞はじめ国内外のコンクールでも受賞多数。2008年、香川県にて「蝶々夫人」ピンカートン役でプロデビュー。2011年、イタリアのカルロ・フェリーチェ劇場にて「ジャンニ・スキッキ」リヌッチョ役で国際デビュー。その後、同劇場にはほぼ毎シーズン出演。2015年10月にはシーズン開幕の「シモン・ボッカネグラ」でガブリエーレ・アドルノを務めるなど、今後ますます国際的な活躍が期待される。上品なリリコ・スピントの声と、豊かな音楽性、美しい語り口は、つねに聴衆や専門家から高い評価を受けている。

マウリツィオ・コラチッキ Maurizio Colacicchi
クロアチアのザグレブでピアノを学び始める。ローマのサンタ・チェチリア音楽院ピアノ科修了。ロンドン国立音楽院室内声楽演奏科修了。室内楽奏者として、イタリア国内はもちろん、ヨーロッパ諸国の他、トルコ、モロッコ、南アフリカ、中国、日本、韓国、ロシア、メキシコなど世界中で演奏している。また芸術監督としても、オペラ・フェスティバル(スペイン、サンタ・クルス・デ・テネリフェ)、ジャコモ・ラウリ・ヴォルピ声楽コンクール(イタリア、ラティーナ)、パレストリーナ音楽アカデミー(イタリア)などで活躍する他、イタリアとスペインでレッスンを行っている。

<インフォメーション>
・開催日:2016 年 10月 17 日18:30~
・主 催:イタリア文化会館
・入 場:無料(要予約)
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第5回ジャパン・アプリア・フェスティバル

イベント終了日:2016年10月22日(土)
volantino2016_800.jpg第5回ジャパン・アプリア・フェスティバル

<プログラム>
・10月18日(火)18:30開演(18:00開場)全自由席4000円
「歌と絹の織りなす日本の真髄」
成田為三「浜辺の歌」中田義直「髪」山田耕筰「この道」組曲「幽韻」
ヴェルディ作曲「行け、わが想いよ、黄金の翼に乗って」ほか
中村敬一(演出)加賀清孝(バリトン)重松みか(メゾ・ソプラノ)北村さおり(ソプラノ)
武井涼子(ソプラノ)古橋郷平(テノール)坂東沙羅(日本舞踊)田中健(ピアノ) ほか
ホワイエにて日本の伝統工芸品展示、実演と販売がございます。
作品協力:龍村周<錦の伝統織物作家、株式会社龍村光峯>、有職組紐 道明、日本刺繍 紅会

・10月19日(火)⒙:30開演(⒙:00開場)全自由席4000円
「オペラと宗教音楽を通してイタリアを知る」
マエストロ ヴィート・クレメンテマスタークラス受講生による「オペラ・ガラ」
岩谷加菜子、大井川由実、杉下友季子、武田千宜(ソプラノ)、和田綾子(メゾ・ソプラノ)
小林浩(テノール・助演)
ジョアッキーノ・ロッシーニ《小荘厳ミサ》
真野路津紀、福士紗希(ソプラノ)池野博子(コントラルト)芹澤佳通(テノール)
佐藤康弘(バス)
合唱 東京ハウプトコア、合唱指揮 須﨑由紀子
指揮・ピアノ ヴィート・クレメンテ

・10月21日(金)18:30開演(18:00開場)全自由席4000円
「音楽サロンへの誘い」~トンマーゾとフィリッポ・トラエッタ、ビトント(プーリア州)より世界へ~
対談:森田学(国立音楽大学講師)とヴィート・クレメンテ(指揮者/芸術監督)
作品演奏
西谷英恵、柳澤利佳(ソプラ)大園麻衣子(ピアノ)
トンマーゾ・トラエッタ作曲《メルクリウスの平和》より(日本初演)
トンマーゾ・トラエッタ作曲アンティーフィナ《救い主の麗しき母》
フィリッポ・トラエッタ作曲カンタータ《エーロ》より(日本初演)
トンマーゾ・トラエッタ作曲 歌劇《アンティーゴネ》より二重唱

・10月22日(土)15:00開演(14:30開場)
「午後のコンサートへのお誘い」~トンマーゾとフィリッポ・トラエッタ、ビトント(プーリア州)より世界へ~
フィリッポ・トラエッタ 弦楽四重奏 ヘ長調 No.2(日本初演)
フィリッポ・トラエッタ 《6つの讃歌》オラトリオ《休息の日》より(日本初演)
トンマーゾ・トラエッタ 序曲 オラトリオ《ソロモン王》より
トンマーゾ・トラエッタ《スターバト・マーテル》ナポリ版
須﨑木の実(ソプラノ)日向由子(コントラルト)河野大樹(テノール)沼田盛也(バス)
コール・トリオーレ(混声合唱)山神健志(合唱指揮)
ジャパン・アプリア・フェスティバル・アンサンブル(アンサンブル)
ヴィート・クレメンテ(指揮)

<お問合せ、チケットお求め>
オフィス Ken
Tel 090-1805-6164
Fax 03-3398-3517
japanapuliafestival@gmail.com

ジャパン・アプリア・フェスティバル
芸術音楽監督 ヴィート・クレメンテ 代表 須﨑木の実
【主催】ジャパン・アプリア・フェスティバル実行委員会、イタリア文化会館
【後援】在日イタリア文化会館、 プーリア州、 バーリ県、 ビトント市、 ヴィンチェンツォ・マリア・ヴァレンテ財団
【特別協力】トラエッタ・オペラ・フェスティバル、 アミフェスト、 東京アカデミー・オブ・ミュージック、一般社団法人東京ムジカ

<インフォメーション>
・開催日: 2016 年 10月 18 日~2016 年 10月 22 日
・入 場: 有料
・会 場:イタリア文化会館
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講演会「プーリア州とバーリ大学」

イベント終了日:2016年10月22日(土)
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講演会「プーリア州とバーリ大学」

アントニオ・フェリーチェ・ウリッキョ(バーリ・アルド・モーロ大学学長)
 「アルド・モーロとバーリ大学」
レナート・モリスコ(バーリ・アルド・モーロ大学)
 「プーリアのエキストラバージンオリーブオイル」
アンジェラ・ペッツォッラ(バーリ・アルド・モーロ大学)
 「バーリ医学派」
司会:ジャンカルロ・フィウーメ(RAIプーリア)
(日伊逐次通訳付)

<お問い合せ>
eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線29)

<お申し込み方法>
件名を「10月22日講演会」として、お名前(ローマ字表記)、電話番号、参加人数を明記の上、メールにて eventi.iictokyo@esteri.it までお申し込みください。

・主催:イタリア文化会館、バーリ・アルド・モーロ大学
・協力:プーリア州、ビトント市

<インフォメーション>
・開催日:2016 年 10月 22 日17:00~
・入 場:無料(要予約)
・会 場:イタリア文化会館 アニェッリホール
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講演会 フェデリコ・フェリーニ『8 1/2』 スケッチで見る誕生の軌跡

イベント終了日:2016年10月24日(月)
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講演会 フェデリコ・フェリーニ『8 1/2』 スケッチで見る誕生の軌跡

講師:ダニエラ・シャローム・ヴァガータ (イタリア文学者)

「ほとんど無意識のうちに、なぐり書きをし、カリカチュアを描き、数えきれないほどの人物像を表す…。それが話の種かヒントになる。そして、その後、照明がつき、撮影の初日を迎える」。フェデリコ・フェリーニは、自伝Fare un film(映画を作る)のなかでこのように述べています。フェリーニの映画製作のプロセスは、素描から出発し、映像へとまっすぐにつながる1本の線として表されます。
本講演ではイタリア文学者のダニエラ・シャローム・ヴァガータが、フェリーニの『8 1/2』に登場する人物がどのように創り上げられていったかを、フェリーニ自身の手によるスケッチの研究を通して明らかにします。『8 1/2』の登場人物たちが風刺的でグロテスクであり、また、作品のストーリーやダイアローグより重要な象徴的役割をもつとすれば、作品を初めて視覚的に表したスケッチは、脚本に先立ち、より重要なものと言えるでしょう。本講演でヴァガータは、スケッチを画像で紹介しながら、記憶や幻想、伝承、コミック的な表現に満ちたフェリーニの世界へと誘います。
(日伊逐次通訳付)

<お問い合せ>
eventi.iictokyo@esteri.it
Tel. 03-3264-6011(内線13, 29)

<お申し込み方法>
件名を「10月24日講演会」とし、お名前(ローマ字表記)、電話番号、参加人数を明記の上、メールにてeventi.iictokyo@esteri.itまでお申し込みください。

ダニエラ・シャローム・ヴァガータ Daniela Shalom Vagata
ボローニャ大学でイタリア文学を専攻し卒業。その後、インディアナ大学ブルーミントン校でイタリア研究で修士課程を、またボローニャ大学で博士課程を修了する。コルトーナにあるアメリカのジョージア大学分校でイタリア語・イタリア文化を、また京都大学でイタリア語・イタリア文学を教える。イタリアロマン主義初期の詩人で小説家のウーゴ・フォスコロの詩を研究。その他、ダンテの『新生』、ノーベル文学賞受賞者のエウジェニオ・モンターレの散文、フェリーニやヴィスコンティ監督の映画なども研究対象としている。雑誌Argo(アルゴ)の編集者。この雑誌に関連し、デジタル版付録や展覧会Watershape(ウォーターシェイプ)を監修した。また、雑誌Artribune(アートリビューン)に日本の現代美術について寄稿している。

<インフォメーション>
・開催日:2016 年 10月 24 日18:30~
・主 催:イタリア文化会館
・入 場:無料(要予約)
・会 場:イタリア文化会館
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日伊国交150周年 日本及びイタリアにおける過去・現在のビジネス法

イベント終了日:2016年10月26日(水)

日伊国交150周年 日本及びイタリアにおける過去・現在のビジネス法

<プログラム>
(日英同時通訳付)
10:30 開会挨拶

午前の部:日伊修好通商条約及びイタリア、日本における商法の発展

10:50 日伊修好通商条約
ベルテッリ・ジュリオ・アントニオ(大阪大学教授)
「未知なる世界と交渉して—1866年の日伊修好通商条約とその歴史的意義」
太田 昭子(慶應義塾大学教授)
「岩倉使節団とイタリア」

11:40 質疑応答

11:55 日本・イタリアにおける商法の発展
鈴木 千佳子(慶應義塾大学教授)
「日本会社法の改正のあゆみ」
ジョルジ・マルコ(ローマ・トル・ヴェルガータ大学講師)
「イタリアの商法と会社法—独自性,交雑,移植の歴史」

12:45 質疑応答

13:00 休憩

午後の部:ビジネス法における現代の問題

14:30 M&AについてのQ&A――日本・イタリアにおける非公開企業の買収に関して
末岡 晶子(弁護士, 森・濱田松本法律事務所(東京))
「日本法律実務家の経験」
ビアンキ・ステファノ(弁護士, パヴィア・エ・アンサルド法律事務所(ミラノ))
「イタリア法律実務家の経験」
司会:ヴィッラ・アドリアーノ(弁護士, パヴィア・エ・アンサルド法律事務所(東京・ミラノ))

15:45 質疑応答

16:00 イタリア及びヨーロッパにおけるM&A
大久保 功(GCA株式会社マネージングディレクター)
「イタリア及びヨーロッパにおけるM&A-日本的視点」

16:25 討論及び閉会挨拶

17:00 閉会
*閉会後に懇親会を予定しています。

<お申し込み方法>
件名を「10月26 日シンポジウム」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにて eventi.iictokyo@esteri.it までお申し込みください。

<お問い合せ>
イタリア文化会館
eventi.iictokyo@esteri.it
Tel. 03-3264-6011(内線 29, 13)

・主催:日伊比較法研究会(AIGDC)、イタリア文化会館、イタリア国立東方学研究所、パヴィア・エ・アンサルド法律事務所(東京オフィス・ミラノオフィス)
・後援:駐日イタリア大使館、イタリア大使館 貿易促進部、在日イタリア商工会議所、慶應義塾大学法学部

<インフォメーション>
・開催日:2016 年 10月 26 日10:30 ~17:00
・入 場: 無料
・会 場:イタリア文化会館 アニェッリホール
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