イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

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イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

上映会「ボルサリーノ・シティ」

イベント終了日:2017年05月09日(火)


イタリアの有名帽子ブランド、ボルサリーノの歴史を描いたドキュメンタリーを上映します。
1857年にジュゼッペ・ボルサリーノがピエモンテ州アレッサンドリアに工房を設立し創業して以来、三代125年にわたりボルサリーノ家によって経営が受け継がれ、その後、経営形態は変わったものの、今なお時代にあったスタイルを創造し、上質な帽子を作り続けています。
ボルサリーノの帽子は、優れた製法、販売戦略によって、また、ハリウッドの黄金時代の作品でよく使われたことによっても人気を得て、世界中に広まっていきました。
本作では、過去の映像やインタビューを交え、小さな工房から始まったボルサリーノが世界に誇るブランドとなっていく様子や、社会の変化にともなうボルサリーノの帽子作りの変遷などが語られます。上映に先立ち、監督のエンリカ・ヴィオラ氏による解説があります(日伊逐次通訳付)。

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(BD上映、2015年、イタリア語・フランス語・英語版日本語字幕付、79分)


ボルサリーノ・シティ Borsalino City
監督:エンリカ・ヴィオラ
脚本:パオラ・ロータ、エリカ・リッフレード、エンリカ・ヴィオラ
製作:ウナフィルム
製作協力:アパパイヤ、レ・フィルム・ディシ2、アルテ・フランス
協力:イスティトゥート・ルーチェ・チネチッタ、ライ・チネマ
助成:イタリア文化財・文化活動・観光省

お申し込み方法:こちらをクリックしてください。
お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線24, 10)

エンリカ・ヴィオラ Enrica Viola
トリノ生まれ。映画記号論で学位を取得。1996~97年にかけて、トリノでダニエーレ・セグレが主宰するドキュメンタリー制作のための学校に通う。デビュー作は、マルチェッロ・ピッカルドに関するドキュメンタリーSe la vita è meglio, butti via la telecamera(本物の人生の方が良ければ、カメラはいらない)で、1998年にミラノのフィルムメーカー・フェスティバル、トリノ・フィルム・フェスティバルで上映される。1998年から2008年まで、RAIの衛星放送のためドキュメンタリー番組に携わる。2008年以降、自身の制作会社であるウナフィルム(UNA Film)で、イタリア内外の会社の協力を得て作品を制作。近年の作品に、Il mio amato Pogolotti(「私の愛するポゴロッティ」, イタリア=キューバ, 2010)、The Lives of Mecca(ステファノ・エッテル監督, スイス=イタリア, 2015)、Borsalino City(「ボルサリーノ・シティ」, イタリア, 2015)。

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〈インフォメーション〉
開催日:2017年5月09日(火)
時 間:18:30~20:00(開場18:00)
主 催:イタリア文化会館
協 力:UNA FIlm
入 場:無料
会 場:イタリア文化会館 アニェッリホール
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モーツァルト「フィガロの結婚」 ニコレッタ・コンティを迎えてレクチャーコンサート

イベント終了日:2017年05月15日(月)


指揮者のニコレッタ・コンティ氏監修によるモーツァルト作曲のオペラ「フィガロの結婚」についてのレクチャーコンサートを開催します。

第1部 レクチャー モーツァルト作曲オペラ『フィガロの結婚』
講師:ニコレッタ・コンティ
(*日伊逐次通訳付)

第2部 ミニコンサート
オペラ『フィガロの結婚』より 抜粋
フィガロ:村田孝高(バリトン)
スザンナ:針生美智子(ソプラノ)
伯爵:岡元敦司(バリトン)
伯爵夫人:津山恵(ソプラノ)
ピアノ:ニコレッタ・コンティ

第1幕
小二重唱 “5…10…20…” フィガロ スザンナ
小二重唱 “もし奥様が夜中に君を呼ぶなら” フィガロ スザンナ
カヴァティーナ “殿様がもし踊りたいのならば” フィガロ
アリア “もう飛べまいぞ、この蝶々” フィガロ
第2幕
カヴァティーナ “愛の神よ安らぎを与えたまえ” 伯爵夫人
アリア “さぁこちらに膝をついて” スザンナ
3重唱 “スザンナ出ておいで” 伯爵夫人 スザンナ 伯爵
第3幕
2重唱 “ひどいやつだ、なぜそう冷たくするのだ” スザンナ 伯爵
レチタティーヴォとアリア “裁判は勝っただと” 伯爵
レチタティーヴォとアリア “スザンナは遅いのね” 伯爵夫人
2重唱 “風に寄せる小歌” 伯爵夫人 スザンナ
第4幕
レチタティーヴォとアリア “全て準備はできた” フィガロ
レチタティーヴォとアリア “やっとそのときが来た” スザンナ

お申し込み方法:こちらをクリックしてください。
お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線24, 29)

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ニコレッタ・コンティ Nicoletta Conti
 指揮者
イタリア・ボローニャ出身。指揮をミラノ国立音楽院、ボローニャ国立音楽院にて学ぶ。ボローニャ大学において音楽学を専攻して大学院を修了。シエナにおいてフランコ・フェラ―リ、ザルツブルグにおいてレオポルド・ハーガー、ボストンにおいてレオナード・バーンスタイン、小澤征爾、クルト・マズーア等の各氏に師事。イタリア国内外の数々の国際コンクールに入賞し、オペラ及びコンサートの指揮者として本格的な活動を開始する。
コヴェント・ガーデン、フィレンツェ、ボローニャ、トリノ等の有名歌劇場やペーザロの「ロッシーニ・フェステバル」、「イトゥリア・ヴァレイ音楽祭」に招かれ、パヴァロッティをはじめ、レナート・ブルゾン、レオ・ヌッチ、ダニエラ・デッシー、ロベルト・アラーニャ、ライナ・カバイヴァンスカ他の著名な歌手と共演している。日本では、フィオレンツァ・コッソットとのオーチャードホール公演、オペラ「イル・トロヴァトーレ」、2014年のオペラ彩公演「椿姫」で大成功を収める。2015年12月にはオペラ彩第32回定期公演ドニゼッティ作曲オペラ「ランメルモールのルチア」指揮者として来日。
優れた音楽家に贈られるミネルヴァ賞イタリア人初受賞者。2006年、イタリア政府より共和国騎士団勲章を受勲。ボローニャ国立音学院教授。

針生 美智子 Haryu Michiko ソプラノ
札幌大谷短期大学音楽科声楽コース卒業、同専攻科修了。1998 年文化庁オペラ研修所第11期修了。1998年から2年間、北海道文化財団芸術家海外研修員、文化庁派遣芸術家在外研修員としてローマに留学。第2 回藤沢オペラコンクール第1位および福永陽一郎賞受賞。第7回ハイメスコンクール第1 位。第31回 日伊声楽コンコルソ入選。サンタ・マルゲリータ・リグレ国際声楽家セミナーで大賞(第1位)受賞。第5回道銀芸術文化奨励賞受賞。2000年小樽文化奨励賞受賞。上野学園大学、大谷短期大学各非常勤講師、二期会会員。

岡元 敦司 Okamoto Atsushi バリトン
国立音楽大学首席卒業、矢田部賞、NTTドコモ賞受賞、パルマ・フェラーラ・ボローニャ各国立音楽院年間アカデミーにてディプロマ取得、東京藝術大学大学院修士課程修了、各奨学金を得てイタリアに留学。イタリア・フランチェスコアルバネーゼ国際声楽コンクール好演賞、ベーゼンドルファー国際音楽コンクール2位、第22回ハイメスコンクール第1位。平成23年度文化庁新進芸術家海外派遣制度研修生としてボローニャに留学。北海道教育大学非常勤講師、東京室内歌劇場会員。

津山 恵 Tsuyama Megumi ソプラノ
武蔵野音楽大学卒、同大学院修了。DAAD(ドイツ学術交流会)奨学生としてミュンヘン音楽大学マイスタ-クラスに留学、修了。練馬新人オ-ディション最優秀賞受賞。二期会オペラスタジオ修了時に、最優秀賞及び、川崎静子賞受賞。コンセール・マロニエ21新人演奏会にて優秀賞受賞。現在、二期会会員、日本演奏連盟会員、東京室内歌劇場会員、東海大学、昭和音楽大学、桐朋学園芸術短期大学、各非常勤講師。

〈インフォメーション〉
開催日:2017年5月15日(月)
時 間:18:30~20:30(開場18:00)
主 催 : Istituto Italiano di Cultura di Tokyo
入 場 : 無料
会 場:イタリア文化会館 アニェッリホール
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『カザベラジャパン』創刊10周年 特別記念講演会「私の歩んだ道」

イベント終了日:2017年05月18日(木)


イタリアで1928年に創刊した雑誌『CASABELLA(カザベラ)』は、
世界でも権威のある建築雑誌として広く愛読されています。
アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)が
『CASABELLA(カザベラ)』の日本語版として発行している
『カザベラジャパン』は、今年創刊10周年を迎えます。
10周年を記念し、世界で活躍する建築家、安藤忠雄氏と
プリツカー賞審査員長も務めるオーストラリアの建築家グレン・マーカット氏、
『CASABELLA(カザベラ)』編集長のフランチェスコ・ダルコ氏による
特別記念講演会を開催します。(日本語、英語、イタリア語、通訳付)

お申し込み、お問い合せ:アーキテクツ・スタジオ・ジャパン株式会社 担当:上田
Tel: 06-7663-0177 mail: 0518@asj-net.com
http://www.asj-net.com/events/1705.php

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安藤 忠雄 Ando Tadao (建築家、東京大学名誉教授)
1941年大阪生まれ 独学で建築を学ぶ
1969年安藤忠雄建築研究所設立
1979年日本建築学会賞
1995年プリツカー賞
2009年AIAゴールドメダル
2010年文化勲章など国内外で受賞多数

グレン・マーカット Glen Murcutt (建築家、オーストラリア)
1936年ロンドン生まれ
1961年シドニー・テクニカル・カレッジ(現ニューサウスウェールズ大学にて建築学の学位取得
1969年事務所開設
2002年プリツカー賞
2009年AIAゴールドメダルなど受賞多数
現在プリツカー賞の審査委員長を務める

フランチェスコ・ダルコ Francesco Dal Co (建築史家、CASABELLA編集長)
1945年フェッラーラ(イタリア)生まれ
1970年ヴェネツィア大学建築学部(IUAV)卒業
イエール大学客員教授、スイス・イタリア大学客員教授を経て、ヴェネツィア大学建築学部教授
1996年-『CASABELLA』編集長を務める

主催:アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(株)、イタリア文化会館
後援:イタリア大使館
協力:モンダドーリ出版社


〈インフォメーション〉
開催日:2017年5月18日(木)
時 間:18:00~20:30(開場17:30)
主 催:アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(株)、イタリア文化会館
入 場:無料
会 場:イタリア文化会館 アニェッリホール
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試写会「Viva!公務員」

イベント終了日:2017年05月23日(火)

5月27日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町にて公開される『Viva!イタリア Vol.3 』で上映される3作品のうちの1本、『Viva!公務員』の試写会を開催します。『スター・ウォーズ』を超えてイタリア映画史上No.1の大記録を打ち立てたメガヒット作です。
上映前にはベリッシモ・フランチェスコさん(料理研究家・エッセイスト)によるトークを予定しています。

お問い合せ:パンドラ Tel. 03-3555-3987

zalone2.jpg© TAODUE srl 2015


※鑑賞ご希望の方は
①お名前 ②ご住所 ③お電話番号 ④メールアドレスを明記の上
5月8日(月)迄に、
<イタリア文化会館サイトより申込「Viva!公務員」試写会希望>の件名で、
kibou@pan-dora.co.jpのパンドラのメールアドレスまで、お申し込みください。
・お申し込みいただいた方から抽選で、『Viva!公務員』試写会のご招待状をパンドラより、お送りします。
・ご招待状1枚で2名様までご鑑賞いただけます。
・当選者の発表は郵送をもって代えさせていただきます。
・試写会当日、満席の場合、また開映後のご入場はお断りする場合がございます。予めご了承ください。

★『Viva!公務員』 (2015年/86分/原題 QUO VADO?)
イタリア映画記者協会賞最優秀プロデューサー賞/ゴールデンCIAK賞最優秀助演女優賞/ナストロ・ダルジェント賞最優秀プロデューサー賞/バリ国際映画祭最優秀助演女優賞ほか
子供のころからの夢だった安定した終身雇用の職=公務員となって15年のケッコが、公務員削減の対象になってしまった・・・
監督:ジェンナーロ・ヌンツィアンテ 主演:ケッコ・ザローネ

★『Viva!イタリア Vol.3 』
5月27日(土)~ 東京 ヒューマントラストシネマ有楽町/(名古屋)名演小劇場
6月24日(土)~ (大阪)シネ・リーブル梅田他にて全国順次公開予定
『Viva!イタリア Vol.3』公式サイト http://www.vivaitaly3.com/
後援:駐日イタリア大使館/イタリア文化会館
配給:パンドラ 〒104-0041中央区新富2-12-6片山ビル  kibou@pan-dora.co.jp
℡03-3555-3987/Fax03-3555-8709 www://pan-dora.co.jp

<インフォメーション>
開催日:2017年5月23日(火)
時 間:19:00(開場18:30)
主 催:パンドラ、イタリア文化会館
入 場:無料
会 場:イタリア文化会館 アニェッリホール
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リカルド・カリア(チェロ)&山縣万里(チェンバロ)コンサート

イベント終了日:2017年05月25日(木)

アントニオ・ヴィヴァルディ(1678-1741)のチェロ・ソナタ5曲を演奏します。

プログラム
ソナタ 変ロ長調 RV46
ソナタ イ短調 RV43
ソナタ 変ロ長調 RV47
ソナタ ホ短調 RV40
ソナタ イ短調 RV44

お申し込み方法:こちらをクリックしてください。
お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線24, 29)


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リカルド・カリア Ricardo Caria チェロ
イタリア・サルデーニャ州生まれ。パレストリーナ音楽院終了後、ハンガリー国立リスト音楽院で研鑽を積む。ローマ交響楽団を経てローマ歌劇場オーケストラのチェロ奏者として10年に亘り演奏。2008年同歌劇場のオーディションでは第1位を獲得。オーケストラや室内楽の演奏で世界各地を訪れ、R.ムーティ、C.デュトワ、R.バルシャイ、G.ロジェストヴェンスキーをはじめとする著名な指揮者や音楽家と共演。ザルツブルグ音楽祭など各地の音楽祭に出演。日本にはローマ歌劇場日本ツアーやオーケストラアンサンブル金沢のゲストプレーヤーとして来日。またバロック奏法や通奏低音の演習で研究を重ねる。2015年秋より日本在住。コミュニティFMに出演するなど活動の場を広げている。

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山縣 万里 Yamagata Mari チェンバロ
東京藝術大学音楽学部楽理科および同器楽科チェンバロ専攻卒業。在学中に安宅賞、卒業時にアカンサス音楽賞を受賞。同大学院音楽研究科修士課程チェンバロ専攻を修了後、ソリスト、通奏低音奏者として広く活動を続ける。意欲的な企画が毎回好評を博しているソロシリーズ《ひとり琴》や、主宰するアンサンブル《Duo Maris》《コンティヌオ・ギルド》をはじめ、ソロや小編成での演奏活動を積極的に行うかたわら、大規模な宗教曲やオペラなどのオーケストラ公演に数多く参加。また、これまでに通奏低音奏者として参加したCDは全て、音楽誌等において特選盤に選ばれている。アンサンブル・エスプレッソメンバー。

<インフォメーション>
開催日:2017年5月25日(木)
時 間:18:30(開場18:00)
主 催:イタリア文化会館
入 場:無料
会 場:イタリア文化会館 アニェッリホール
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写真展「マルチェロ・マストロヤンニ 輝き続けるスターの肖像」

イベント終了日:2017年06月17日(土)


「甘い生活」、「みんな元気」、「ひまわり」など数々の映画に主演したマルチェロ・マストロヤンニは、20世紀後半のイタリアを代表する俳優のひとりで、その姿は今なお多くの人たちの心を捉え続けています。

本展では、50年以上に及ぶ俳優生活で、三枚目からシリアスな役まで幅広く演じたマストロヤンニの写真40点を展示します。

展示作品は、さまざまな役を演じたマストロヤンニを捉えた写真がほとんどですが、14作品で共演したソフィア・ローレンとのツーショットなどもあります。また、マストロヤンニが世界的な名声を得ることとなったフェデリコ・フェリーニ監督作品「甘い生活」のあの有名なトレヴィの泉でのシーンを切り取ったものもあります。一見、何気ない表情にも見えますが、1枚1枚の写真は、その奥にある人間味あふれるマストロヤンニの姿を浮かび上がらせています。
イタリアの偉大なる監督たちに才能を認められ、時代や国を越えて愛され、没後20年以上過ぎてもなお輝きを失わないスターの軌跡をぜひご覧ください。

お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it
Tel. 03-3264-6011(内線24, 29, 13)

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〈インフォメーション〉
開催日:2017年5月26日(金) ~ 2017年6月17日(土)
時 間:11:00~18:00
主 催:Istituto Italiano di Cultura di Tokyo
協 力:M&M Services
入 場:無料
会 場:イタリア文化会館 エキジビションホール
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アンドレア・バッティストーニ講演会

イベント終了日:2017年05月27日(土)


本年は9月にBunkamura、東京フィル主催で《オテッロ》(演奏会形式)を振るのに先立って、三たびバッティストーニがヴェルディ作品の魅力を語る講演会を主催いたします。《オテッロ》はご承知のようにシェイクスピアの傑作戯曲に基づいたオペラですが、文学にも造詣の深いバッティストーニのこと、幅広い観点から情熱的な語りを繰り広げてくれることでしょう。通訳はこれまでの講演会でも絶賛された井内美香さんです。

お申込み・お問合せ:NPO日本ヴェルディ協会
e-mail: koen1705@verdi.or.jp
Tel:03-3320-2500


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Andrea Battistoni アンドレア・バッティストーニ
1987年ヴェローナ生まれ、今年で30歳という若さながら、母国イタリアをはじめドイツ、ロシア、オーストラリアなど世界中のオペラハウスで活躍し、21世紀のオペラ界を担うひとりと目される天才指揮者、アンドレア・バッティストーニ。日本には2012年東京二期会公演《ナブッコ》で初来日を果たして絶賛され、以後たびたび来日。《リゴレット》《イル・トロヴァトーレ》を指揮したほか、コンサートでの活躍もめざましく、2013年には東京フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会にレスピーギ《ローマ三部作》を指揮してデビュー。以来客演を続け、2016年10月より、同交響楽団の首席指揮者に就任しました。また、日本コロムビアと契約して数々のCDを発売、この4月には著書『ぼくたちのクラシック音楽』(音楽之友社)を刊行予定。テレビ朝日の「題名のない音楽会」にも出演して好評を得るなど、人気はますます沸騰しています。
日本ヴェルディ協会では、これまでにも東京二期会公演《リゴレット》(2015年1月)、同じく《イル・トロヴァトーレ》(2016年1月)に先立って当該演目の魅力を語るバッティストーニ講演会を主催してきました。


〈インフォメーション〉
開催日:2017年5月27日(土)
時 間:14:00(開場13:30)
主 催:イタリア文化会館、日本ヴェルディ協会
入 場:有料
会 場:イタリア文化会館 アニェッリホール
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特別上映会「フェリーニのアマルコルド[4Kレストア版]」

イベント終了日:2017年05月31日(水)


フェデリコ・フェリーニ監督の名作「フェリーニのアマルコルド」の[4Kレストア版]は、著名な映画保存団体チネテカ・ディ・ボローニャを中心に行った大規模な修復プロジェクトによるもので、2015年に開催された第72回ヴェネツィア国際映画祭で上映されました。6月にイマジカBSで日本初の同作[4Kレストア版]が放送されるのに先立ち、特別上映会を開催します(上映は、2Kダウンコンバート版)。
なお、上映前に、映画史・比較文学研究家、四方田犬彦氏による解説があります。

お申し込み:こちらをクリックしてください。
*システムの関係上、人数を4名様まで選択できるようになっておりますが、今回のお申し込みは2名様までとさせていただきますのでご了承ください。
お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線24, 29, 13)

「フェリーニのアマルコルド」(1973年, イタリア=フランス)
監督:フェデリコ・フェリーニ
出演:ブルーノ・ザンニ、プペラ・マッジオ、アルマンド・ブランチャ、マガリ・ノエル
【概要】
フェデリコ・フェリーニ監督が生涯忘れられないと話す、自身の少年時代を回想して描くある一年の物語。

1930年代の北部イタリアでは、豪華客船レックス号が話題をさらったり、ファシズムによる厳しい制圧があったりと、騒々しい状況が続いていた。町の年上の女性に恋する15歳の少年チッタは、季節が変わるごとに彼女への想いを募らせている。ある時、思い切って映画館でアプローチを試みるが、彼女にはまったく相手にされない。それどころかタバコ屋の太ったおばさんに弄ばれてしまう。

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[修復について]
映画保存団体として知られるチネテカ・ディ・ボローニャが総力を上げて修復を実施。撮影監督のジュゼッペ・ロトゥンノもプロジェクトに参加している。ロトゥンノが品質検証を頻繁に行ったライティングや色調によって、ダニロ・ドナティが手掛けた色鮮やかな衣装など、映画本来の美しさが甦った。

*「フェリーニのアマルコルド[4Kレストア版]」は、イマジカBSで、イタリアの名映画プロデューサー、フランコ・クリスタルディが携わった名作を紹介する「特集 イタリア映画の至宝~クリスタルディ・コレクション」にて6月に放送されます。

〈インフォメーション〉
開催日:2017年5月31日(木)
時 間:18:30 ~ 21:00(開場18:00)
主 催:株式会社IMAGICA TV、イタリア文化会館
入 場:無料
会 場:イタリア文化会館 アニェッリホール
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