イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

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イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

セルジョ・アルタムーラ ギター・コンサート

イベント終了日:2017年12月01日(金)


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ギターを弓で弾いたり、打楽器のように叩いたり、また、声を入れたり、ループマシーンを使って演奏するなど、独特の音楽性で今注目のギタリスト、セルジョ・アルタムーラ。ギターの可能性を最大限に活かした、そのダイナミックな演奏は多くの人を惹き付けています。本コンサートでは、自身によるオリジナル曲を中心に演奏します。


演奏予定曲
Luna
The Octopus Man
Flipper Special
Africa
Dragonfly
Before The Sea
Aria meccanica
Down Roma Traffic
Lovely Head


お申し込み方法:こちらをクリックしてください。
お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線24, 29, 13)


セルジョ・アルタムーラ Sergio Altamura
ボローニャ大学総合芸術学科卒業。同地在住。2004年、最初のソロアルバムBluをリリース。ループ、ヴォーカル、パーカッション、ライブエレクトロニクスを使う自身のスタイルを確立していく。実際、演奏には、6弦ギターやラップスティールギターのほか、弓やボルト、ラジオなども使う。リリースしたアルバムはAria meccanica (CandyRat Records, USA)、ライブアルバムConcerto meccanicoなど。その他、Ark Ensembleと共演したアルバムも2作ある。演劇、映画、ドキュメンタリーのための作曲も手がける。現在は、ソロで、またトリオTelescope Motelのメンバーとして演奏活動をしている。他のミュージシャンのプロデューサーとしても活躍している。

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〈インフォメーション〉
開催日:2017年12月01日(金)
時 間:18:30~20:00(開場18:00)
主 催:イタリア文化会館
協 力:株式会社エスピーエスたくみ
入 場:無料
会 場:イタリア文化会館 アニェッリホール
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映画上映会Sicily Jass – The World’s First Man in Jazz

イベント終了日:2017年12月05日(火)


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ミケーレ・チンクエ

ジャズ界で初の商業用レコード録音をしたオリジナル・ディキシーランド・ジャズ・バンドのリーダーでトランペッターのニック・ラロッカを描いたドキュメンタリーです。
ラロッカは、1889年にシチリア移民の子としてニューオーリンズで生まれました。トランペットを独学で学び、演奏活動を始めます。1917年にオリジナル・ディキシーランド・ジャズ・バンドがLivery Stable Bluesを録音し発表すると、その名は一気に広まりました。
Sicily Jassはドキュメンタリーとフィクションの要素が混ざり合った作品で、波瀾万丈に満ちたラロッカの軌跡を辿っています。作品には、俳優のミンモ・クティッキオが出演し、語りも担当しています。批評やアーカイブの資料を検証し、バンドが成功を収めた時代が描かれる一方で、本人のインタビューや息子のジミー・ラロッカの話から、なぜニック・ラロッカや彼のバンドがジャズ史からしばしば忘れられてしまうのか、その理由が明らかになります。


お申し込み方法:こちらをクリックしてください。
お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線24, 29, 13)

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ミケーレ・チンクエ Michele Cinque
1984年ローマ生まれ。映画やテレビのドキュメンタリー作品を監督。2007年に監督したLavoro liquido、Top Runnerがさまざまな国際フェスティバルで上映され、多くの賞を受賞。2011年にはボブ・マーリーの生涯についてのドキュメンタリーと、ルイ・アームストロングの伝記を監督・製作する。イタリア国営放送RAIの番組製作に携わる。2013年からRAIの特派員。特に南米をカバーする。2013年から2017年までの間に100本以上の映像を製作。2016年にはリビア沿岸を航行し、移民の現状を撮影した。現在、ポストプロダクション中である。2017年には、農業に従事する移民労働者が暮らすプーリア州の一地区を舞台にした短編Jululuを撮り、ヴェネツィア国際映画祭で賞を受賞した。


〈インフォメーション〉
開催日:2017年12月05日(火)
時 間:18:30-20:00(開場18:00)
主 催:Istituto Italiano di Cultura di Tokyo
入 場:無料
会 場:イタリア文化会館 アニェッリホール
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ジャン・マルコ・チャンパ ギター・コンサート La dolce guitar

イベント終了日:2017年12月06日(水)


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プログラム
ホアキン・マラッツ(1872-1912)スペイン・セレナータ
ジュリオ・レゴンディ(1822-1872)序奏とカプリース
マリオ・カステルヌオーヴォ・テデスコ(1895-1968)悪魔の奇想曲
原博(1933-2002)挽歌
フランシスコ・タレガ(1852-1909)椿姫」の主題による幻想曲
レオ・ブローウェル(1939- )ソナタ


お申し込み方法:こちらをクリックしてください。
お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線24, 29, 13)


ジャン・マルコ・チャンパ Gian Marco Ciampa

1990年ローマ生まれ。ローマのサンタ・チェチーリア音楽院卒業。2011年夏からシエナのキジャーナ音楽院でオスカー・ギリアに師事し、優秀な成績を収める。若い頃からイタリア内外のコンクールに参加し、国際ギターコンクール「エンリコ・メルカターリ」(2013年)をはじめ受賞多数。2013年には。イタリア主要都市のほか、北京やニューヨークでも演奏する。


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〈インフォメーション〉
開催日:2017年12月06日
時 間:18:30~20:00(開場18:00)
主 催:イタリア文化会館
入 場:無料
会 場:イタリア文化会館 アニェッリホール
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第3回フォスコ・マライーニ賞 授賞式

イベント終了日:2017年12月07日(木)


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2013年に設置された「フォスコ・マライーニ賞」は、1978年に創設し、2007年に中断された「マルコ・ポーロ賞」を継承するもので、日本におけるイタリア文化への理解と関心を促進することを目的としています。
第3回受賞作は、委員長の和田忠彦氏をはじめ、西谷修、小佐野重利、尾崎真理子の各氏で構成される選考委員会により、2015年7月から 2017年6月の間に出版された、日本語によるイタリアに関する優れた著作の中から、

中谷惣著『訴える人びと : イタリア中世都市の司法と政治』(名古屋大学出版会、2016年)

が選出されました。
私的な利害関係を動機に市井の人びとが法廷に立ち、その訴えを通して正義と公共善の結びつきを絶えず更新していく様を、未踏査の裁判記録の綿密な資料調査に基づいて明らかにしていく研究書です。

式次第
16:30~17:15 授賞式
17:15~18:00 関係者および来場者懇親会

お申し込み方法:こちらをクリックしてください。
お問い合せ: biblioteca.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線24, 15)

〈インフォメーション〉
開催日:2017年12月07日
時 間:16:30 18:00(開場16:00)
主 催:イタリア文化会館
入 場:無料
会 場:イタリア文化会館 エキジビションホール
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ドキュメンタリー「時の旅人-伊東マンショ 肖像画の謎-」上映会

イベント終了日:2017年12月07日(木)


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天正遣欧少年使節のひとり、伊東マンショの肖像画がミラノで発見されたとの報道があったのは2014年のことでした。昨年、ドメニコ・ティントレット作のこの肖像画が東京国立博物館で特別展示され、その機会にイタリア文化会館ではシンポジウムを開催しました。
今回それに続くものとして、伊東マンショの出身地である宮崎のテレビ局、テレビ宮崎が制作した、肖像画にまつわる物語や伊東マンショの功績を描いたドキュメンタリー「時の旅人-伊東マンショ 肖像画の謎-」を上映します。
上映後には、東京大学名誉教授、小佐野重利氏、同作品のディレクター、雪丸千彩子氏、肖像画発見の特報記事を担当した読売新聞社文化部長、前田恭二氏が鼎談します(日本語のみ)。


お申し込み方法:こちらをクリックしてください。
お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線24, 29, 13)


作品内容(テレビ宮崎)
450年ほど前、宮崎県西都市都於郡(とのこおり)に生まれた少年、伊東マンショ。伊東家当主の孫として生まれたマンショだが、8歳の時、一族が島津家との勢力争いに破れ、豊後(現在の大分県)へと敗走する。キリシタン大名・大友宗麟が治める豊後。マンショはそこでキリスト教に出会い、後にイエズス会が計画した「天正遣欧少年使節」の主席正使として2人のローマ教皇に謁見する。そして、彼らは未だ知られていなかった「日本」や「日本人」の存在をヨーロッパに知らしめた。
しかし、マンショたちが帰国の途に着く頃、日本ではキリシタン弾圧が始まり、彼らの功績は、日本の歴史の表舞台からは消え去ってしまった。日本初の外交官とも言うべき役割を果たしたマンショは、宮崎が誇る偉人の一人だが、彼の存在や功績、宮崎県出身であることを知る人は少ない。
2014年、「イタリア・ミラノで伊東マンショの肖像画が発見された」とのニュースが報道され、去年、宮崎での里帰り展が実現した。これまでのマンショの姿と言えば、16世紀当時の新聞(版画)や、スケッチ画でしか偲ぶことは出来なかったが、今回発見された肖像画は、16歳のマンショの表情を生き生きと描いた油絵。肖像画は400年以上前、その時代を確かに生きた、マンショのより人間らしい魅力、現実味が伝わってくる1枚だ。発表に至るまでには、イタリア人女性研究者による5年にも及ぶ研究があったことも分かった。
この肖像画は、どのような過程を経て、マンショだと突き止められたのか。使節4人の肖像画が描かれたという記録は残るものの、行方知れずとなっていた肖像画は400年以上もの間どこにあったのか。そして、誰が、何のために描かせたのか…肖像画にまつわる物語や、隠された謎を紐解きながら、時の人、伊東マンショの功績や、最新の研究結果に迫るドキュメンタリー番組。

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〈インフォメーション〉
開催日:2017年12月07日
時 間:18:30 20:00(開場18:00)
主 催:イタリア文化会館
入 場:無料
会 場:イタリア文化会館 アニェッリホール
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マックス・イオナータ(サックス)&セビー・ブルジョ(ピアノ) ジャズコンサート

イベント終了日:2017年12月08日(金)


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イタリア屈指のサックス奏者マックス・イオナータと、今注目を集めている若手ピアニスト、セビー・ブルジョが高度なテクニックと斬新なサウンドで、ダイナミックなステージを繰り広げます。


お申し込み方法:こちらをクリックしてください。
お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線24, 29, 13)


マックス・イオナータ (サックス) Max Ionata, sassofono
1972年生まれ。イタリアを代表するサックス奏者のひとり。リリースしたアルバム多数。世界各地の主要なジャズクラブで演奏し、フェスティバルにも参加している。マイク・スターン、ハイラム・ブロック、ファブリツィオ・ボッソ、エンリコ・ピエラヌンツィはじめ、世界的に活躍するミュージシャンと共演している。2012年、2013年にJAZZIT AWARDの最優秀テナーサックス奏者賞を受賞。日本の主要ジャズ誌JAZZ LIFEの特集「Jazz Horn 2010」では、ジャズ界に新風を吹き込んだサックス奏者としてイオナータを取り上げ、そのインタビューを掲載した。


セビー・ブルジョ (ピアノ) Seby Burgio, pianoforte
1989年生まれ。多彩なスタイルにより、現在多くの出演依頼を受けているジャズピアニストのひとりである。2012年に音楽院でピアノ科修了。ステファノ・ディ・バッティスタ、マウリツィオ・ジャンマンコなど著名なミュージシャンのアルバム制作に参加。ブラジル音楽やニュー・ソウルといったジャンルにも挑戦している。


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〈インフォメーション〉
開催日:2017年12月08日
時 間:18:30 20:00(開場18:00)
主 催:イタリア文化会館
協 力:Musa International - Melbourne
入 場:無料
会 場:イタリア文化会館 アニェッリホール
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“Sequenze. L’italiano attraverso il cinema”. Presentazione di Elisa Dossena

イベント終了日:2017年12月17日(日)
“Sequenze. L’italiano attraverso il cinema”. Presentazione di Elisa Dossena
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Elisa Dossena è autrice di due libri sull’uso di film nelle classi di italiano. Nel corso della conferenza ne illustra i principi metodologici e l’uso pratico attrraverso una serie di esempi.

Dal 2011 è lettrice di italiano nel Dipartimento di French and Italian di Princeton University. Ha cominciato a insegnare italiano nel 1995 a Tokyo al Tozai Bunka Center, NHK Bunka Center e all’Istituto Italiano di Cultura e ha poi proseguito la sua attività didattica e di ricerca in varie scuole di lingua, istituti culturali e università sia in Giappone che negli USA. Si è specializzata in insegnamento dell’italiano a stranieri all’Università di Venezia Ca’ Foscari. Oltre alla glottodidattica in generale, la sua ricerca si concentra sulla sociolinguistica, psicolinguistica e sull’uso di film nelle classi di italiano. È la co-autrice di La prima cosa bella, Quaderno del cinema pubblicato da Guerra Edizioni nel 2014 e, nel 2016, insieme a Silvia Dupont, ha pubblicato Sequenze. Italian Language Through Contemporary Film pubblicato da Farinelli Edizioni New York. Ha presentato la sua ricerca sull’insegnamento dell’italiano attraverso il cinema in varie conferenze internazionali in America e in Italia.

La conferenza si tiene in lingua italiana. Ingresso gratuito
Per prenotare cliccare qui.
Per informazioni rivolgersi a Istituto Italiano di Cultura corsi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011 (int. 24, 31).

Informazioni:
Data: Dom 17 Dicembre 2017
Orario: Dalle 14:30 alle 16:00
Organizzato da: Istituto Italiano di Cultura di Tokyo
Ingresso: Libero
Luogo: Istituto Italiano di Cultura di Tokyo, Sala Puccini B1F
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