イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

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イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

ワークショップ 15世紀イタリアの宮廷舞踊

イベント終了日:2018年02月04日(日)
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監修:ベルレグアルド(イタリアン・中世ルネサンス・ダンスカンパニー)
講師:小野 千枝子

15世紀のイタリアでは、舞踊に関する書があらわれています。理論や振付け、音楽について書かれたこれらの記述は、当時、宮廷に仕えていた舞踊教師たちが技術や技法を書き残したもので、そこから、イタリアの宮廷舞踊を再現することができます。
今回のワークショップは、イタリアン・中世ルネサンス・ダンスカンパニー「ベルレグアルド」が監修し、同カンパニーを結成し、長年研究を重ねてきた小野千枝子氏が講師を務めます。このワークショップは、15世紀の宮廷舞踊を知り、また<ルネサンスに触れる>ことのできる機会となります。ルネサンス文化は、絵画、建築、音楽だけではなく、舞踊という身体表現を通しても知ることができることを理解いただけるでしょう。
なお、ワークショップには、経験者だけでなく、初心者の方でもご参加いただけます。
*2月3日と4日のワークショップの内容は同じです。
ワークショッププログラム
1.「舞踊とは音楽にあわせて歩くこと」、「舞踊は楽しくなければならない」と語る当時の教師たちの言葉に耳を傾け、ゆったりと音楽にあわせて、楽しみながら基本ステップを学びます。
2.教師たちがオンデッジャーレさらにカンペッジャーレ(別名オンブレッジャーレ)と呼んだ、ふたつのテクニックに焦点をあてて実践します。
3.15世紀の宮廷舞踊教師たちの残した原文献を読み、アンジェロ・オノ・ヴェドヴェッリが内容について解説を加えます。


お申し込み方法:
2月3日(土)14:30~17:30 こちらをクリックしてください。
2月4日(日)11:00~15:00(休憩1時間) こちらをクリックしてください。
お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線24, 29, 13)


ベルレグアルド Belreguardo
イタリアン・中世ルネサンス・ダンスカンパニー。1993年創立。アッシジを拠点とする。イタリア内外で公演を行っている。
www.belreguardo.it


小野 千枝子 Chieko Ono
愛知県生まれ。アッシジ、グアルデア在住。文化協会イル・コンヴィーヴィオ主宰。1993年ベルレグアルド結成。15、16世紀イタリアの舞踊を研究。イタリア、オーストラリア、日本、スイスなどでイタリアの宮廷舞踊を教え、また、東洋と西洋の舞踊の比較研究について多数、講演している。渡辺保著『日本の舞踊』を伊訳する(2001, Ali&No出版社)。CD Gloria et Malum (君候の歓喜と憂い-15世紀イタリア宮廷舞踊音楽-)リリース(2008, ミクロログス・アンサンブルとの共同制作)。「東北芸術文化学会誌」(2012, 17号)に「15世紀イタリアの舞踊芸術:動く芸術作品」を寄稿。
アンジェロ・オノ・ヴェドヴェッリ Angelo Ono Vedovelli
12年前より文化協会イル・コンヴィーヴィオのメンバー。現在は副会長兼事務局長。ベルレグアルドのメンバーでもある。ローマ・LUISS大学卒(国際政治学)。ニューヨーク大学でMBA取得。ルネサンス・ダンスに関心をもち、毎年セミナーに参加している。ルネサンス期舞踊書原典に基づいて小野千枝子が開催しているワークショップに協力している。

インフォメーション
会場:イタリア文化会館 アニェッリホール
開催日: 開始日 2018 年 2月 03 日 終了日 2018 年 2月 04 日
主催 : イタリア文化会館
入場 : 無料
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"Il teatro di Luigi Pirandello". Un ciclo di quattro registrazioni storiche

イベント終了日:2018年02月28日(水)


ルイジ・ピランデッロ(1867-1936)生誕150周年記念事業の一環として、ピランデッロ作の戯曲4作品の舞台映像を上映します。
*日本語字幕はありません。
なお、イタリア政府派遣イタリア語講師ダニエラ・デ・パルマ(慶應大学)による解説があります(イタリア語のみ)。

2月6日(火)17:30
Sei personaggi in cerca d'autore, regia di Giorgio De Lullo, con Romolo Valli e Rossella Falk, 1963, 60’
お申し込み方法:こちらをクリックしてください。

2月13日(火)17:3018:00
Il berretto a sonagli, regia di Edmo Fenoglio, con Salvo Randone, 1970, 100’
お申し込み方法:こちらをクリックしてください。

2月20日(火)17:3018:00

Così è (se vi pare), regia di Silverio Blasi, con Evi Maltagliati e Roldano Lupi, 1958, 116’
お申し込み方法:こちらをクリックしてください。

2月28日(水)17:3018:00
Ma non è una cosa seria, regia di Daniele D’Anza, con Sergio Tofano e Diana Torrier, 1957, 100’
お申し込み方法:こちらをクリックしてください。

お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it  Tel. 03-3264-6011(内線24, 29, 13)


<インフォメーション>
開催日:2018年2月06日~28 日
時 間:17:30 20:00
主 催:イタリア文化会館
入 場:無料
会 場:イタリア文化会館 アニェッリホール

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レクチャー Akt. Ageless beauty

イベント終了日:2018年02月12日(月)


写真家バルバラ・ルイージの日本初個展“Akt. Ageless beauty”(2月13日~25日, Roonee 247 fine arts)の開催に先立ち、ルイージが今回のキュレーターであるマヌエラ・デ・レオナルディスとともに、本作について語ります。会場には作品数点を展示し、また今回の作品や今までの写真展の様子などを映像で紹介します。
(伊日逐次通訳付)


お申し込み方法:こちらをクリックしてください。
お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線24, 29, 13)


バルバラ・ルイージ Barbara Luisi
ミュンヘン出身。ニューヨーク、チューリッヒ、カモリ(ジェノヴァ)に暮らしながら活動。
9歳の時からヴァイオリンを始め、ミュンヘン美術音楽高校を卒業した後、ミュンヘンの音楽・演劇大学に進学。ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団やトゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団、バイエルン国立劇場管弦楽団など、ヨーロッパの著名なオーケストラにて演奏。ポッチ弦楽四重奏では、第一ヴァイオリン首席奏者を務めた。
暗室に魅せられ、17歳の頃、写真撮影に関心を持ち始める。ヌードや静物、夜景とあわせ、特に好むジャンルはポートレートであり、これはしばしば劇場や音楽と関わる。写真家細江英公、アート・ストレイバー、マイケル・グレコ、ジャック・スタージェスに学び、共同で活動にあたった。

<インフォメーション>
開催日:2018年2月12日(月)
時 間:18:30 20:00(開場18:00)
主 催:イタリア文化会館
協 力:Roonee 247 fine arts
入 場:無料
会 場:イタリア文化会館 エキジビションホール

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Kiseki-キセキ-Trajectories

イベント終了日:2018年02月27日(火)

「Kiseki-キセキ-Trajectories」はセゾン文化財団とイタリアのバッサーノ・デル・グラッパ市、フランスのラ・ブリケトリ-ヴァル・ド・マルヌ国立振付開発センターが提携するダンス交流事業です。
2月にイタリアから振付家・ダンサーのジョルジャ・ナルディン、フランスからサチエ・ノロが来日し、日本の岩渕貞太とともにリサーチや創作活動を行うアーティスト・イン・レジデンスを実施します。
なお本事業は、8月にイタリアで、9月にフランスで継続して行われます。


公開プログラム
2月27日(火)18:30-20:00
イタリア文化会館
*本事業に参加する3人の振付家が過去に発表した代表作を紹介し、また日本での滞在成果を振り返るトークを行います。

お申し込み方法:メールまたは電話でお申し込みください。
E-mail: Kiseki2018@saison.or.jp  Tel. 03-5624-5951(森下スタジオ受付:10:00-21:00)
*メールでのお申し込みの際には、件名を「2月27日公開プログラム申し込み」とし、本文に①お名前②職業③参加人数④連絡先⑤このイベントをどのようにお知りになったかをご記入ください。


ジョルジャ・ナルディン Giorgia Nardin
振付家、パフォーマー。英国のノーザン・スクール・オブ・コンテンポラリーダンスで身体動作学を専攻。セクシャル・マイノリティやジェンダーをテーマとする作品を創作する。
2010年からフランチェスカ・フォスカリーニ、マルコ・ダゴスティンと創作を始め、「Spick&Span」はPremio Scenarioで特別賞を受賞。女性の身体に関係する多数のアイコンにフォーカスした初のソロ作品「Dolly」(2012)はヨーロッパの劇場やフェスティバルで上演され、数多くの賞を受賞した。「All dressed up with nowhere to go」はダンスのネットワーク、Aerowavesの2015年にノミネートされ、イタリア国内外で上演された。
最新作、「Minor Place」はシルヴィア・フェデリーチの著書、『キャリバンと魔女 資本主義に抗する女性の身体』をもとに参加型のパフォーマンスを創作。現在、イタリア国内外で巡演されている。
2015年、ハンブルクの振付センター、K3のレジデンス・アーティスト。


主催:公益財団法人セゾン文化財団
共催:イタリア文化会館
協力:横浜赤レンガ倉庫1号館[公益財団法人横浜市芸術文化振興財団]
助成:平成29年度文化庁「アーティスト・イン・レジデンス活動支援を通じた国際文化交流促進事業」
国際提携機関:バッサーノ・デル・グラッパ市[イタリア]、ラ・ブリケトリ-ヴァル・ドマルヌ国立振付開発センター[フランス]、ヴァル・ド・マルヌ現代美術館[フランス]


<インフォメーション>
開催日:2018年2月27日(火)
時 間:18:30 20:00(開場18:00)
主 催:公益財団法人セゾン文化財団、イタリア文化会館
入 場:無料
会 場:イタリア文化会館 アニェッリホール

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