イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

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イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

コンパッソ・ドーロ賞受賞作品展「空中に漂うデザイン」

イベント終了日:2018年03月13日(火)
1「イタリアン・デザイン・デー」の一環として、またアレックス・テルツァリオル氏講演会「世界はデザインで満ちている」(3月1日、イタリア文化会館)の開催にあわせ、イタリアインダストリアルデザイン協会が主催する歴史あるデザイン賞、コンパッソ・ドーロ賞の受賞作品9点を展示します。作品は、イタリアンデザインを代表する著名デザイナーによるライトや靴、コーヒーメーカーなどで、同時に、1954年に創設されたコンパッソ・ドーロ賞の今日にいたる受賞作品などを紹介したパネル24枚も展示します(英語・イタリア語のみ)。

*展覧会開館時間:11時~18時(3月10日のみ11時~16時)
*休館日なし
お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線24, 29, 13)


コンパッソ・ドーロ賞
1954年にジオ・ポンティの発案によって創設されたコンパッソ・ドーロ賞は、長い伝統をもつ権威あるデザイン賞です。
1958年からイタリアインダストリアルデザイン協会が主催し、60年に及ぶ賞の歴史において、およそ300点が受賞しています。受賞作と2,000点の佳作はコンパッソ・ドーロ賞のヒストリカル・コレクションに収められています。その運営は2001年に創立した財団が担っており、同コレクションは2004年に、イタリア文化財・文化活動省より、重要な歴史、文化財として認められています。

インフォメーション
開催日: 3月1日~13日
時間: 11:00 18:00
主催 : イタリア大使館
協力 : イタリア文化会館
入場 : 無料

イメージ画像:
© D68 design+art
www.flickr.com/photos/97398637@N00/10402933156/
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アレックス・テルツァリオル講演会「世界はデザインで満ちている」

イベント終了日:2018年03月01日(木)
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イタリアン・デザイン・デーは、イタリア外務・国際協力省が、文化財・文化活動・観光省、ミラノ・トリエンナーレなどとともに推進し、イタリアデザインの歴史と現状を広く伝えることを目的に、昨年始まったイベントです。
2回目となる今年は、イタリアインダストリアルデザイン協会理事のアレックス・テルツァリオル氏の講演会を開催します。
(日伊逐次通訳付)

お申し込み方法:ここをクリックしてください。
お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it  Tel. 03-3264-6011(内線24, 29, 13)


アレックス・テルツァリオル Alex Terzariol
インダストリアルデザイナー
MMデザイン ゼネラルマネージャー
イタリアインダストリアルデザイン協会理事

ヨーロッパ・デザイン学院修了。卒業プロジェクトはフィアット・デザインセンターとの共働による。
1987年、ロドルフォ・ボネットの事務所でデザイナーとしての活動を始める。1991年までの在籍中、さまざまな製品や自動車関係の重要なプロジェクトの責任者を務める。
1990年、ゼネラル・エレクトリック・プラスティック主宰のコンクールPlastic on the Roadで1位をとる。
1991年、ボルツァーノにMMデザインを設立。インダストリアルデザインや商品開発をてがけ、海外の企業とも仕事をする。
2013年、ブラジル、サンパウロに、また2017年にはミラノにも事務所を開設。
これまで数多くの賞を受賞している。主なものに、コンパッソ・ドーロ賞(2014)、イタリア共和国大統領イノベーション賞(2012)、レッドドット・デザイン賞ベスト・オブ・ザ・ベスト賞(2011)、グッドデザイン賞(1999)など。近年ではIFデザイン賞(2018, 2017)、ドイツデザイン賞(2015)を受賞。
ミラノとサンパウロのヨーロッパ・デザイン学院や、ボルツァーノ・デザイン・アカデミー、ヴェネツィア建築大学で教鞭を執る。
2009年から2014年まで、イタリアインダストリアルデザイン協会北東部委員会委員長。
2014年より同協会理事。海外でのプロモーションイベントに携わっている。


インフォメーション
開催日: 2018 年 3月 01 日
時間: 18:30
主催 : イタリア大使館、イタリア文化会館
入場 : 無料
会場:イタリア文化会館 アニェッリホール
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上映会「デザインでめぐるイタリア」1日目

イベント終了日:2018年03月02日(金)

deイタリアン・デザイン・デーの一環として、3月2日(金)~4日(日)まで、ミラノ・デザイン・フィルムフェスティバル監修によるドキュメンタリー10本の上映会を開催します。
*「イタリアン・デザイン・デー」は、イタリア外務・国際協力省が、文化財・文化活動・観光省、ミラノ・トリエンナーレなどとともに推進し、イタリアデザインの歴史と現状を広く伝えることを目的に、昨年始まったイベントです。

1日目(3月2日)上映作品
ジッロ・ドルフレス コップの水の中に Gillo Dorfles. In un bicchier d'acqua
(フランチェスコ・クレリチ監督, 2017, 11分)
自らを語るなかで現れるお気に入りのものを通して見たジッロ・ドルフレスの肖像あるいは自画像。それは、現実と象徴の空間であると同時に、精神と肉体の空間である彼の家のなかで行われる。ジッロ・ドルフレスは、自身にとってかけがえのないものについて語る。歴史・芸術の文化と日用品、家族の遺品と未発表の彫刻、記憶と直感を織り交ぜながら。それは、ジッロ・ドルフレスの壮大な思想、記憶そして欲求といった知覚できないものに、形、イメージ、音を与える試みなのだ。

モッリーノ劇場 Teatro Mollino
(フェリペ・サングイネッティ監督, 2017, 8分)
多才な建築家カルロ・モッリーノ(1905~1973)は、この短いフィルムの撮影地でもあるトリノが生んだ鬼才だ。この作品の主役は2つ。レージョ劇場(1965~73)とカーサ・モッリーノである。前者はコンサートホールの傑作で、イタリアオペラの伝統的なデザインを統合させると同時に、ひじょうに斬新でもあり、どこかデヴィッド・リンチの映画を思わせる。後者は1960年代末に作られたモッリーノのアパルトマンだが、彼がそこに住んだことはない。それは、彼の純粋な想像力を具現化したものである。

ガラスの教会 La chiesa di vetro
(ジュゼッペ・バレージ監督, 2017, 45分30秒)
皆が“ガラスの教会”と呼ぶ。ミラノ北部、バランツァーテのノストラ・スィニョーラ・デッラ・ミゼリコルディア教会は、アンジェロ・マンジャロッティ、ブルーノ・モラッスッティ、アルド・ファヴィーニらによって設計され、1958年に落成した。2006年に修復プロジェクトが開始する。AL.FA(アルド・ファヴィーニ&アンナ・ガッタ財団)制作のこのドキュメンタリーは、修復作業のレポルタージュとして誕生し、近代的建設作業のメソドロジーや、建築作品を“上書き”するという考え方についての“映像による試論”となった。


お申し込み方法:ここをクリックしてください。
お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線24, 29, 13)


ミラノ・デザイン・フィルムフェスティバルは、2013年に創設され、年に一度ミラノで開催される独創的な映画祭です。特にドキュメンタリー作品を取り上げるこの映画祭では、過去と現在のデザイナーたちの物語や、スタイル、前衛運動の物語、また、都市化から農業、経済のグローバル化から環境問題といった社会的に重要なテーマを扱った作品が上映されます。この映画祭の目的は多岐にわたります。イタリアと世界各国の監督や自主製作者たちのスタンダードな受け皿になること、また、名の知られた、あるいはより評価の高い製作者にとって、新たな配給手段となることです。さらに、一般の観客にデザインと建築の最先端の概念を知ってもらうこと、私たちの使うものや生活に関わるものはすべて設計とつながっているというビジョンを普及させることです。映画を通じて語られる物語のいずれもが、すべての人に、私たち一人一人の物語に関係しています。ミラノ・デザイン・フィルムフェスティバルは、上映会のみならず、様々な視聴覚ジャンルや創造性とデザインのテーマに関して、革新的かつ整った文化伝達・普及システムのための多機能的な場であり続けています。

インフォメーション
開催日: 2018 年 3月 02 日
時間: 18:30
主催 : Istituto Italiano di Cultura di Tokyo
入場 : 無料
会場:イタリア文化会館 アニェッリホール
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上映会「デザインでめぐるイタリア」2日目

イベント終了日:2018年03月03日(土)
deイタリアン・デザイン・デーの一環として、3月2日(金)~4日(日)まで、ミラノ・デザイン・フィルムフェスティバル監修によるドキュメンタリー10本の上映会を開催します。
*「イタリアン・デザイン・デー」は、イタリア外務・国際協力省が、文化財・文化活動・観光省、ミラノ・トリエンナーレなどとともに推進し、イタリアデザインの歴史と現状を広く伝えることを目的に、昨年始まったイベントです。
上映会2日目は、上映に先立ち、桐山登士樹氏(デザインディレクター)、アントネッラ・デディーニ氏(ミラノ・デザイン・フィルムフェスティバル)、シルヴィア・ロベルタッツィ氏(同)による鼎談を行います。(日伊逐次通訳付)

2日目(3月3日)上映作品
Tuta(つなぎ)の勝利 服が起こした革命 Una rivoluzione dell'abbigliamento: il trionfo della Tuta
(タイヤット&RAM監修, 1920, 8分35秒)
ある洋服を促進するということは、近代性、速さ、直線性、アクセシビリティ、共同体の価値といった理想を宣伝することをも意味する。この作品は、フィレンツェ出身の多面性に満ちた芸術家、エルネスト・ミカヘレス(アーティスト名:タイヤット)が、レジームの下で庶民の均等化を象徴する統一的な衣服、tuta(つなぎ)をデザインしようとする姿を捉えている。1950年代に修復され、タイヤット&RAM資料館で保管されているこの貴重な歴史的ドキュメントは、タイヤットと弟のRAMが1920年に手がけ、先駆的なパフォーマンスとなったプロモーションプロジェクトの一翼も担った。

フランコ・アルビーニ 軽い眼差し Franco Albini. Uno sguardo leggero
(ヴァレリア・パリージ監督, 2017, 30分)
フランコ・アルビーニは「軽さ」の匠であり、重力のない世界を夢見ていた。物体が波打つ彼のプロジェクトやインスタレーションそのものが、それを証言している。ローマの百貨店「リナッシェンテ」やミラノの地下鉄1号線に見られるような、壮大さや派手な装飾とは無縁の建築物。いつも持ち歩いていた8ミリカメラの何百本ものフィルムと、膨大な枚数の写真に刻み込まれた彼自身の眼差しを通して、このドキュメンタリーはフランコ・アルビーニという人について語っている。

ジャコモ・モール 自然と人工物 Giacomo Moor. Natura e artificio
(ヤーコポ・カラペッリ, 2017, 9分)
デザイナー、ジャコモ・モールは、職人業を現代デザインの表現法と再び結び付けることを目指す新たな設計者の世代に属している。自身の芸術理論を広めるため、彼は自らの創作過程に関する物語をビデオに託した。主役は決まって原材料である。それはひらめきの真の源として紹介され、いくつもの制作過程において撮影される。ゆっくりとした、そして時に魅惑的ともいえる時のなかで、プロジェクトの重要な段階を取り上げている。

ハンズオン デザインで平静を作る Hands-On. Crafting serenity in design
(マルコ・スウィーリング, 2017, 30分)
本ドキュメンタリーは、職人が現代デザインの文化において果たしうる重要な役割を検証する。デザイナー、エマニュエル・バブレとともにヨーロッパ各地を巡り、われわれはこの企ての多面性を目にすることになる。どうすれば新たな技術や伝統を有意義に混合させられるのか。われわれは、職人と設計者の両者にとって有益な関係を作ることができるだろうか。また、そのような製作手法を社会的かつ道徳的レヴェルで持続可能なものにすることは可能だろうか。


お申し込み方法:ここをクリックしてください。
お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it  Tel. 03-3264-6011(内線24, 29, 13)

ミラノ・デザイン・フィルムフェスティバルは、2013年に創設され、年に一度ミラノで開催される独創的な映画祭です。特にドキュメンタリー作品を取り上げるこの映画祭では、過去と現在のデザイナーたちの物語や、スタイル、前衛運動の物語、また、都市化から農業、経済のグローバル化から環境問題といった社会的に重要なテーマを扱った作品が上映されます。この映画祭の目的は多岐にわたります。イタリアと世界各国の監督や自主製作者たちのスタンダードな受け皿になること、また、名の知られた、あるいはより評価の高い製作者にとって、新たな配給手段となることです。さらに、一般の観客にデザインと建築の最先端の概念を知ってもらうこと、私たちの使うものや生活に関わるものはすべて設計とつながっているというビジョンを普及させることです。映画を通じて語られる物語のいずれもが、すべての人に、私たち一人一人の物語に関係しています。ミラノ・デザイン・フィルムフェスティバルは、上映会のみならず、様々な視聴覚ジャンルや創造性とデザインのテーマに関して、革新的かつ整った文化伝達・普及システムのための多機能的な場であり続けています。

インフォメーション
開催日: 2018 年 3月 03 日
時間: 16:00 17:30
主催 : イタリア大使館、イタリア文化会館、ミラノ・デザイン・フィルムフェスティバル
入場 : 無料
会場:イタリア文化会館 アニェッリホール
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上映会「デザインでめぐるイタリア」3日目

イベント終了日:2018年03月04日(日)
beイタリアン・デザイン・デーの一環として、3月2日(金)~4日(日)まで、ミラノ・デザイン・フィルムフェスティバル監修によるドキュメンタリー10本の上映会を開催します。
*「イタリアン・デザイン・デー」は、イタリア外務・国際協力省が、文化財・文化活動・観光省、ミラノ・トリエンナーレなどとともに推進し、イタリアデザインの歴史と現状を広く伝えることを目的に、昨年始まったイベントです。

3日目(3月4日)上映作品
ビフォー・デザイン・クラシック Before Design Classic
(マッテオ・ガローネ監督, 2016, 7分)
2016年にミラノ・サローネ国際家具見本市で企画された同名の展示会のために製作されたこの短編映画は、ピシーナ・ミラビリス(ナポリのカーポ・ミセーノにあるローマ時代の貯水槽)を舞台としている。その場所は、子供たちの集団が寄り集まり、あたかもポスト核時代のシェルターであるかのような様子を呈している。監督の解釈によるならば、古典は「時代を経ても、そのもの自体の個性を失うことなく未来への橋渡しをする美」を体現するという。ガローネの作品らしく、しばしば忘却され、隠されてしまっているイタリアの宝に再び命を吹き込んでいる。

ジオ・ポンティを愛して Amare Gio Ponti
(フランチェスカ・モルテーニ監督, 2015, 35分)
建築家であり、イタリアンデザインを牽引してきた先駆者ジオ・ポンティ。50年以上にわたり、不屈の精神ですべてのことを試みた。小さな物から大きな物まで、例えば、取っ手のデザインから都市計画の構想まで。「建築とは人生の解釈だ」と彼は書いている。無関心と忘却の彼方へ追いやられようとしていた近代の伝播者である。

アムーリ シチリアの秘密の味 Amuri. The Sacred Flavour of Sicily
(ジャコモ・コスタ監督, 2015, 36分42秒)
「アムーリ」は、シチリア島内で行われる5つの宗教祭典における、食彩と職人技をめぐる1年にわたる旅である。これは島民以外の人には稀にしか見られないシチリアであり、カメラがとらえようとするのは、パン生地を捏ねるおばあさんや、村の司祭などだ。「アムーリ」は、シチリア人の精神の中心にある料理と宗教の伝統の心の描写である。それらの伝統は、何世紀にもわたる侵略、地震そして頽廃を乗り越えてきたのである。


お申し込み方法:ここをクリックしてください。
お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it   Tel. 03-3264-6011(内線24, 29, 13)

ミラノ・デザイン・フィルムフェスティバルは、2013年に創設され、年に一度ミラノで開催される独創的な映画祭です。特にドキュメンタリー作品を取り上げるこの映画祭では、過去と現在のデザイナーたちの物語や、スタイル、前衛運動の物語、また、都市化から農業、経済のグローバル化から環境問題といった社会的に重要なテーマを扱った作品が上映されます。この映画祭の目的は多岐にわたります。イタリアと世界各国の監督や自主製作者たちのスタンダードな受け皿になること、また、名の知られた、あるいはより評価の高い製作者にとって、新たな配給手段となることです。さらに、一般の観客にデザインと建築の最先端の概念を知ってもらうこと、私たちの使うものや生活に関わるものはすべて設計とつながっているというビジョンを普及させることです。映画を通じて語られる物語のいずれもが、すべての人に、私たち一人一人の物語に関係しています。ミラノ・デザイン・フィルムフェスティバルは、上映会のみならず、様々な視聴覚ジャンルや創造性とデザインのテーマに関して、革新的かつ整った文化伝達・普及システムのための多機能的な場であり続けています。

インフォメーション
開催日: 2018 年 3月 04 日
時間: 15:00 17:00
入場 : 無料
会場:イタリア文化会館 アニェッリホール
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国際女性デー記念イベント: 労働の場における女性の権利拡大への実践

イベント終了日:2018年03月08日(木)
1国際女性デーにあたり、第一線で活躍する女性8名が、労働の場においてこれまでどのような困難に直面し、そしてどのように克服してきたかを議論します。
(日英同時通訳付)

会場:インスティトゥト・セルバンテス(東京都千代田区六番町2-9)

お申し込み、お問い合せ:ここをクリックしてください。


講演者:
ティツィアナ・アランプレセ(FIAT JAPANマーケティング本部長)
アン・バリントン (駐日アイルランド大使)
カロリーナ・ガルシア・ゴメス (イケア・ジャパン副CEO)
アンナ-マリア・ウィルヤネン (フィンランドセンター所長)
へレヌ・マールバック(Entrepreneur Club of Femmes Actives Japon代表)
馬渕明子 ((一社)日本女子サッカーリーグ理事長、国立西洋美術館館長)
千津井由貴 (なでしこ寿司店長)
小野美智代(女性のいのちと健康を守るために活動する日本生まれの国際協力NGOジョイセフ勤務)
協力:Femmes Actives Japon (https://www.femmesactivesjapon.org/) 、FCA Japan (http://www.fcagroup.jp/)


インフォメーション
開催日: 2018 年 3月 08 日
時間: 18:30 20:30
主催 : EUNIC Japan
協力 : Istituto Italiano di Cultura di Tokyo
入場 : 無料
会場:インスティトゥト・セルバンテス
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ドメニコ・ノルディオ ヴァイオリンコンサート

イベント終了日:2018年03月10日(土)
noプログラム
J.S バッハ  ヴァイオリンソナタ 第2番
F. サイ  クレオパトラ
G. ペトラッシ  陰翳礼賛
J.S バッハ  無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番

お申し込み方法:ここをクリックしてください。
お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it  Tel. 03-3264-6011(内線24, 29, 13)

ドメニコ・ノルディオ Domenico Nordio
1971年ヴェネツィア生まれ。16歳でヴィオッティ国際音楽コンクールで入賞。その後、ロン=ティボー国際コンクール、ルイス・シガール国際音楽コンクールなどで入賞し、活躍の場を広げる。カーネギーホール(ニューヨーク)、サル・プレイエル(パリ)、ミラノ・スカラ座、バービカン・センター(ロンドン)、サントリーホール(東京)をはじめ世界各地の主要コンサートホールや劇場で演奏する。ロンドン交響楽団、フランス国立管弦楽団、サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団、スイス・ロマンド管弦楽団、ボルサン・イスタンブール・フィルハーモニー管弦楽団、ジョルジェ・エネスク国立フィルハーモニー管弦楽団、シモン・ボリバル交響楽団、RAI国立交響楽団、モスクワ国立交響楽団などと共演している。ソニークラシカル専属アーティスト。

インフォメーション
開催日: 2018 年 3月 10 日
時間: 16:00
主催 : イタリア文化会館
入場 : 無
会場:イタリア文化会館 アニェッリホール
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メッゾトーノ コンサート

イベント終了日:2018年03月13日(火)
1高い歌唱力と美しいハーモニーで聴衆を魅了している5人のアカペラグループ、メッゾトーノ。ポップス、ジャズ、タンゴ、クラシックなど幅広いジャンルを歌う彼らのステージをご堪能ください。

お申し込み方法:ここをクリックしてください。

お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線24, 29, 13)

メッゾトーノ Mezzotono
これまで40以上の国々の主要ホールや劇場でコンサートを行ってきた。イタリア国営放送RAIやMediaset、SKYなどのテレビ・ラジオ番組にも数多く出演。2008年、ヴァレーゼでの「ソーレヴォーチ・フェスティバル」(アカペラフェスティバル)で優勝。また、オーストリアのグラーツで開催された国際アカペラフェスティバルでも賞を受賞する。同年6月には、初めてのアルバムPreludio Musicをリリース。同年10月に、イタリアの優れた10のアカペラグループの楽曲からなるコンピレーションアルバムA-Cappella Made in Italyに収録される。2015年にはセカンドアルバムMade in Italyをリリースした。

インフォメーション
開催日: 2018 年 3月 13 日
時間: 18:30 20:00
主催 : イタリア文化会館
入場 : 無料
会場:イタリア文化会館 アニェッリホール
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フランチェスコ・カフィーソ(アルト・サックス)&マウロ・スキアヴォーネ(ピアノ)デュオコンサート

イベント終了日:2018年03月15日(木)
29歳で演奏活動を始めてから世界のジャズシーンに衝撃を与え続ける天才アルト・サックス奏者、フランチェスコ・カフィーソ。美しいサウンドと歌うように奏でる音色に、マウロ・スキアヴォーネの上品でモダンなメロディーラインが響き合います。独自の世界を創り上げるふたりの感性が共鳴する極上のライブをお楽しみください。

お申し込み方法:ここをクリックしてください。

お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it  Tel. 03-3264-6011(内線24, 29, 13)

フランチェスコ・カフィーソ Francesco Cafiso
1989年ヴィットリア(シチリア)生まれ。9歳にして演奏活動を始める。2002年、ペスカーラ・ジャズフェスティバルで、アメリカのトランペット奏者ウィントン・マルサリスと出会う。翌年、マルサリスのツアーに参加したことをきっかけに、世界的にその名を知られるようになる。2005年、日本のスィングジャーナル誌が新進気鋭の外国人ミュージシャンに与える「ニュー・スター・アワード」を受賞。また、イタリアの音楽誌Musica Jazzでも最優秀新人賞をとる。2015年、3というタイトルの作品を発表。これは、構成や興趣の異なる3つのアルバムLa banda, Contemplation, 20 Cents Per Noteからなり、カフィーソは作曲、編曲、演奏を手がけている。
www.francescocafisomusic.com/

マウロ・スキアヴォーネ Mauro Schiavone
1975年パレルモ生まれ。パレルモ国立音楽院ピアノ科およびトラパニ国立音楽院作曲科修了。フランチェスコ・カフィーソとは2013年から共演している。ジャズ、クラシックで作曲家、演奏家として活躍。パレルモ国立音楽院で教鞭を執る。ソロアルバムにUfo(2013)などがある。www.mauroschiavone.com/


インフォメーション
開催日: 2018 年 3月 15 日
時間: 18:30 20:00
主催 : イタリア文化会館
協力 : New Age Productions, ブルガリジャパン株式会社
入場 : 無料
会場:イタリア文化会館 アニェッリホール
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イタリア語・イタリア文化コース オープン・デイ

イベント終了日:2018年03月21日(水)
1春は新しいことに挑戦してみたくなる季節です。
春学期に向けて、イタリア語とイタリア文化を体験できる一日、オープン・デイを開催します。入門イタリア語、旅行会話、ファッション、美術、文学、ラテン語、映画など、様々な無料体験レッスンをラインナップしています。イタリア語ができなくても、カンツォーネ・ナポレターナを歌ったり、銅版画の作品を作ったりして、イタリア文化を楽しめます。
オープン・デイをきっかけに、イタリアに触れてみませんか。

無料体験レッスン・ラインアップ

語学講座
イタリア語 “入門” 体験レッスン
旅行で使えるイタリア語会話
初心者のためのオペラのイタリア語
ファッションのイタリア語
今日は…について話しましょう!
ようこそ東京へ:東京都心部
通訳案内士試験のイタリア語

文化講座
ラテン語の世界に浸ろう
アレッサンドロ・マンゾーニの “I Promessi Sposi”
時事問題と文化 Attualità e cultura
イタリアを知る Italia di ieri e di oggi
美術のイタリア語
イタリア語の歴史
映画で学ぶイタリア語

アート・ラボ
カンツォーネ・ナポレターナを楽しく
銅版画講座(有料)

詳細・ご予約は:
www.iictokyo.com/openday/
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