イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

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イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

コーリ旗手団によるフラッグパフォーマンスショー

イベント終了日:2018年06月03日(日)
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イタリア共和国記念日(6月2日)にあたり、ローマ近郊のラティーナ県にあるコーリから旗手団が来日します。太鼓や管楽器、多彩な旗を使用して行うフラッグパフォーマンスは、イタリア北部、中部の伝統芸能です。
イタリア最古の町の一つであるコーリを拠点に世界各地でパフォーマンスを行っているコーリ旗手団は、1966年に結成され、12名で構成されています。
今回の来日では、6月3日(日)11時から11時30分まで、六本木ヒルズ66プラザで、中世のヨーロッパ都市国家を彷彿とさせる妙技を披露します。

開催日: 2018年6月03日
時間 : 11:00-11:30
主催 : イタリア大使館
場所 : 六本木ヒルズ66プラザ
入場 : 無料
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クレモナ・ヴァイオリン・フェスタ

イベント終了日:2018年06月03日(日)

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12:30(開場 12:00)
第1部
講演「クレモナ弦楽器製作秘話:ストラディヴァリから現代までクレモナヴァイオリン製作400年の伝統と進化」
講師:ステファノ・コニア(クレモナ弦楽器製作者)
お申し込み方法:こちらをクリックしてください。

14:00(開場 13:30)
第2部
コンサート
 枝並 千花 ヴァイオリン
 古川 展生 チェロ
 山口 ちなみ ピアノ
お申し込み方法:こちらをクリックしてください。

プログラム
G.カッチーニ アヴェマリア
V.モンティ チャルダッシュ
F.リスト ハンガリー狂詩曲12番
***
G.ソッリマ アローン
黛敏郎 文楽
F.メンデルスゾーン ピアノトリオ 第1番


プロフィール
edanami_chika_551.jpg枝並 千花(ヴァイオリン) Chika Edanami
桐朋学園大学卒業。第52回全日本学生音楽コンクール中学生の部全国第1位。第24回ミケランジェロ・アバド国際ヴァイオリンコンクール優勝、及びソナタ賞受賞。ミラノにて受賞コンサート出演。東京交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団と協演。これまでに3枚のソロアルバムをリリース。09年CHANEL Pygmalion Days のアーティストとして多数の公演に参加。近年は、IDINA MENZEL 、IL DIVO、2CELLOSの全国ツアーにてコンサートマスターを務めるなど、海外アーティストとの共演も多数。奥村和雄、辰巳明子各氏に師事。桐朋学園大学音楽学部附属子供のための音楽教室非常勤講師。

furukawa_472.jpg古川 展生(チェロ) Nobuo Furukawa
桐朋学園大学卒業。1996年安田クオリティオブライフ文化財団の奨学金を得て、ハンガリー国立リスト音楽院に留学、チャバ・オンツァイ教授に師事。1997年第27回マルクノイキルヘン国際コンクール(ドイツ)チェロ部門にてディプロマ賞受賞。帰国後、東京都交響楽団首席チェロ奏者に就任。2003年第2回齋藤秀雄メモリアル基金賞受賞。セイジ・オザワ松本フェスティバル(旧サイトウ・キネン・オーケストラ)、宮崎国際音楽祭にも毎年出演。クラシックのみならず、形態にとらわれない幅広いフィールドで目覚しい活動を続け、映画「おくりびと」のテーマ曲のソロ演奏を担当するなど、人気、実力ともに各方面より注目を集めている。

yamaguchi_650.jpg山口 ちなみ(ピアノ) Chinami Yamaguchi
大阪芸術大学を首席で卒業。武蔵野音楽大学大学院博士前期課程ヴィルトゥオーソコース修了。ソリストオーディションに合格し、武蔵野音楽大学管弦楽団と国内及びドイツにて共演。かがりの里音楽コンクール1位、日本クラシック音楽コンクール5位、北関東ピアノコンクール1位受賞。ピアノを丹羽節、中村勝樹、重松聡の各氏に師事。2017年に紀尾井ホール、2018年に東京文化会館小ホールにてリサイタルを行う。室内楽では、読売日本交響楽団のメンバーによるカルテット等と多数共演。

*同日、11:00から18:00まで、クレモナで製作された弦楽器を展示します。

お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it  Tel. 03-3264-6011(内線24, 29)

開催日: 2018年6月03日
主催 : Il Violino Magico, イタリア文化会館
入場 : 無料
会場:イタリア文化会館 アニェッリホール
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第54回日伊声楽コンコルソ2018

イベント終了日:2018年07月3日(火)
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日伊声楽コンコルソは、次世代の日本オペラ界を担う人材発掘を目指して行なわれる、国内有数の声楽コンクールです。 1964年、日伊音楽協会の設立とともに第1回が開催され、本年で54回目を迎えます。イタリアのオペラ・アリア並びに歌曲のみで競われ、他の大多数のコンクールが複数の原語による課題曲を設定しているのに対し、あくまでイタリア・オペラに特化した極めて珍しいコンクールです。歴代優勝者からは、イタリア・オペラのスペシャリストを多く輩出してきました。
1次(東京)予選と7月3日の2次予選はイタリア文化会館、本選は東京文化会館で行います。
お問い合わせ: 日伊音楽協会 nichii@italo-giappone.com

6月13日, 14日, 15日の1次予選,7月3日の2次予選の鑑賞をご希望される方のためにご招待席を数席用意しています。
※5月31日現在、全ての枠がキャンセル待ちとなっています。ご了承下さい。
お申し込み:
6月13日 こちらをクリックしてください。
6月14日 こちらをクリックしてください。
6月15日 こちらをクリックしてください。
7月3日 こちらをクリックしてください。
お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it

開催日: 開始日 2018年6月13日 終了日 2018 年7月03日
主催 : 日伊音楽協会、読売新聞社
協力 : イタリア文化会館
入場 : 有料
会場:イタリア文化会館 アニェッリホール
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マッテオ・チョニーニ パントマイム公演「言葉もなく!」

イベント終了日:2018年06月25日(月)
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国際シアターパントマイムフェス2018に参加するため来日するマッテオ・チョニーニが、これまで世界各地で70回以上上演し、大成功を収めてきた演目「言葉もなく!」を披露します。
設定は空想のなかの機上。機内ではCAが搭乗者(=観客)に3つのストーリーを語ります。SNSの時代に孤独を感じる男、自分を操る人や糸を見つけるマリオネット、そして、狂乱した音楽を落ち着かせようとする風変わりな指揮者の物語です。
愉快で詩趣に富んだ、感動的な公演です。

パントマイム:マッテオ・チョニーニ
演出:パトリツィア・ベザンティーニ
音楽:アルベルト・モンペッリョ
照明・音響:マーラ・スカリューゾ

お申し込み方法:こちらをクリックしてください。
お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it  Tel. 03-3264-6011(内線24, 29, 13)

マッテオ・チョニーニ Matteo Cionini
ボローニャ大学芸術学科卒業。ボローニャ・ヌーヴォー・シルク・スクール、トリノ・フィジカルシアター・スクールでディプロマ取得。イヴ・ルブレトン、コリン・スウム、スティーヴン・ワッソン、ジョニー・メルヴィル、アンドレ・カサカ、ファミーリエ・フローズのもと研鑽を積む。
現在トリノ在住。トリノ・フィジカルシアター・スクールやテアトロ・デッレ・ディエーチの養成センターで指導にあたっている。2007年より世界各地の劇場、フェスティバル、ストリートでパフォーマンスを行っており、今までに、フランス、スペイン、イギリスなどヨーロッパ諸国のほか、メキシコ、タイなどで上演している。

インフォメーション
開催日 : 2018年6月25日
時間 : 18:30-20:00
主催 : イタリア文化会館
協力 : マイムリンク
入場 : 無料
会場 : イタリア文化会館 アニェッリホール
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日伊シンポジウム「水の都市と持続可能な発展 ヴェネツィアと東京」

イベント終了日:2018年06月28日(木)
per_sito_01_800s.jpgcopys.jpg3年前に、ヴェネツィア・カ・フォスカリ大学において、ヴェネツィアと東京の水都比較の国際シンポジウムが開催され、その成果はすでに英文で刊行されています(R. Caroli & S. Soriani ed., Fragile and Resilient Cities on Water: Perspectives from Venice and Tokyo, Cambridge Scholars Publishing, 2017)。そのシンポジウムには陣内秀信氏、土屋信行氏が参加し、また、主催者側の中心人物であったステファノ・ソリアーニ氏は東京への関心を深めることになりました。この度、ソリアーニ氏が調査のために来日するのを機に本シンポジウムを開催することになりました。
歴史的に形成されたそれぞれの個性豊かな水都は、新たな時代に向け、社会的、経済的、文化的な観点から持続可能な発展をいかに実現していけるのか、また、防災の観点も考慮しながら、魅力的な水の都市をいかに維持し、創り上げていけるのかなど、これらの大きな共通課題を専門家が討論します。
(日伊同時通訳付)

第1部 講演「水の都市と持続可能な発展-挑戦と可能性 ヴェネツィアのケース」
ステファノ・ソリアーニ(ヴェネツィア・カ・フォスカリ大学教授)

第2部 パネルディスカッション「ヴェネツィアと東京の水都比較」
陣内 秀信(法政大学特任教授, 江戸東京研究センター)
高村 雅彦(法政大学教授, 江戸東京研究センター)
土屋 信行(リバーフロント研究所技術参与)
ステファノ・ソリアーニ(ヴェネツィア・カ・フォスカリ大学教授)

お申し込み方法:こちらをクリックしてください。
お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線24, 29, 13)

ステファノ・ソリアーニ  ヴェネツィア・カ・フォスカリ大学経済研究学科教授
Stefano Soriani, Università Ca’ Foscari Venezia
専門は地政学、ジオエコノミクス、経済・政治地理学、環境政策。ヴェネツィア・カ・フォスカリ大学大学院グローバルディベロップメント・起業学科長、および博士課程サイエンス・気候変動マネジメントコース教員。主な研究テーマに港湾、ウォーターフロント、特に気候変動に着目した地政学と環境問題の関係など。

陣内 秀信  法政大学特任教授, 江戸東京研究センター
Jinnai Hidenobu, Università Hosei, Hosei University Research Center for Edo-Tokyo Studies
東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。
イタリア政府給費留学生としてヴェネツィア建築大学に留学。専門はイタリア建築史・都市史。地中海学会会長、都市史学会会長を歴任。中央区郷土天文館館長、国交省都市景観大賞審査委員長他。著書に『東京の空間人類学』(筑摩書房、サントリー学芸賞)、『ヴェネツィア-水上の迷宮都市』(講談社)、『イタリア 小さなまちの底力』(講談社)、『イタリア都市の空間人類学』(弦書房)他。

高村 雅彦  法政大学教授, 江戸東京研究センター
Takamura Masahiko, Università Hosei, Hosei University Research Center for Edo-Tokyo Studies
1964年生まれ。専門はアジア都市史・建築史。法政大学大学院博士課程修了、博士(工学)。2008年より法政大学デザイン工学部建築学科教授、法政大学江戸東京研究センター水都プロジェクトリーダー。主な編著書に『水都学Ⅰ~Ⅴ』(法政大学出版局、2013年~2016年)、『タイの水辺都市-天使の都を中心に-』(法政大学出版局、2011年)、『中国江南の都市とくらし 水のまちの環境形成』(山川出版社、2000年)などがある。

土屋 信行  リバーフロント研究所技術参与
Tsuchiya Nobuyuki, Japan Riverfront Research Center
博士(工学)。技術士(建設部門・総合技術監理部門)、土地区画整理士、測量士。1975年東京都入都。第四特定街路建設事務所、第五建設事務所、下水道局建設部土木設計課主査、多摩都市整備本部区画整理担当主査、江戸川区区画整理推進課長、東京都第三区画整理事務所換地課長、建設局区画整理部移転工事課長、建設局道路建設部街路課長、江戸川区土木部長、危機管理監などを歴任し、2011年 公益財団法人えどがわ環境財団理事長。2012年 公益財団法人リバーフロント研究所理事。

インフォメーション
開催日 : 2018 年 6月 28 日
時間 : 18:30-20:30
主催 : Istituto Italiano di Cultura di Tokyo, Hosei University
入場 : 無料
会場 : イタリア文化会館 アニェッリホール
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講演会「詩人レオパルディと出会う ペシミズムと《無限》、日本での受容」

イベント終了日:2018年06月29日(金)
leopardi_foto.jpg講師:
土肥 秀行(立命館大学文学部教授)
古田 耕史(早稲田大学グローバルエデュケーションセンター准教授)

ジャコモ・レオパルディ(1798-1837)は、イタリア文学史上で最も重要な抒情詩人・哲学者のひとりと見なされています。イタリア中部の町レカナーティで伯爵家の長子として生まれたレオパルディは、少年時代から学問を志し、父親の蒐集した1万2千冊を超える古今の書物を渉猟することで該博な知識を身につけました。非常な病弱であったことや母親から愛情を注がれなかったことなど、彼の不幸な人生はその思想に大きな影響を与えたと言われています。
本講演では、ふたりの専門家が、代表的な詩を読み解きながら、レオパルディのペシミスティックな世界観について論じます。また、多数の著作のうち、主要作の詩集『カンティ』と、対話篇を中心とした散文作品集『オペレッテ・モラーリ』が、2006年に日本でもようやく全訳出版されましたが、一世紀前の日本の作家たちは英独訳を通してレオパルディに接し深く感銘を受けていました。大戦間期には「厭世」詩人として、広く大衆の支持を得てもいます。日本におけるレオパルディ像もこの講演会のテーマです。
*講演会は日本語のみで行われます。

お申し込み方法:こちらをクリックしてください。
お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線24, 29, 13)

18:30~19:30 古田 耕史 「レオパルディのペシミズムと《無限》」
19:30~19:35 休憩
19:35~20:05 土肥 秀行 「日本におけるレオパルディ」
20:05~20:30 質疑応答

古田 耕史 Furuta Yasushi
早稲田大学グローバルエデュケーションセンター准教授
東京大学大学院博士課程修了。とくにロマン主義時代の詩と音楽に関心を持ち、研究活動を行なう。論文に「レオパルディのロマン主義的自然観」「ホイットマンと音楽」など、共著に『オペラ事典』がある。

土肥 秀行 Doi Hideyuki
立命館大学文学部教授
ボローニャ大学イタリア文学科で博士号を取得。ここ数年、20世紀初頭のイタリアと日本の前衛研究に従事。単著にL'esperienza friulana di Pasolini. Cinque studi (Cesati, 2011)、共編著に『教養のイタリア近現代史』がある。

インフォメーション
開催日 : 2018 年 6月 29 日
時間 : 18:30-20:30
主催 : イタリア文化会館
入場 : 無料
会場 : イタリア文化会館
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