映画『水と砂糖のように』

Buongiorno a tutti!

 “最もエレガントな撮影監督”カルロ・ディ・パルマを描いたドキュメンタリー映画『水と砂糖のように(原題:Acqua e zucchero: Carlo Di Palma, i colori della vita)』が、11月30日(土)より東京都写真美術館ほか全国にて順次限定公開されます!

映画史上の功績を讃え「カルロ・ディ・パルマ賞」と命名されたヨーロッパ映画賞撮影賞。本作はこの類まれな撮影監督についての、知的な、深みのある、なによりも愛にあふれたドキュメンタリーです。映画というものが共同作業による魔術であると同時に、個人の強烈な個性の産物であることを思い出させてくれます。

光と色の達人であるディ・パルマのキャリアは、ルキノ・ヴィスコンティの最初の映画『郵便配達は二度ベルを鳴らす』に参加した15歳から始まり、第二次世界大戦後の映画を革新したネオレアリズモとともに開花しました。モノクロからカラーに移行する中で、ミケランジェロ・アントニオーニと一緒に、色彩の革命ともいえる『欲望』『赤い砂漠』を生み出し、長きにわたるウッディ・アレンの撮影監督として、『ハンナとその姉妹』などアレンが描くニューヨークの物語に、洗練されたヨーロッパ的なものをもたらしました。

本作では、アレンをはじめ、ヴィム・ヴェンダース、ベルナルド・ベルトルッチ、ケン・ローチ、ニキータ・ミハルコフ、フォルカー・シュレンドルフ、ミラ・ネールなど、多くの優れた映画監督や関係者の証言によって彼の突出した才能とともに魅力あふれる人間性があぶり出されます。また、彼が関わった、ロッセリーニ、ヴィスコンティ、デ・シーカ、ジェルミ、アントニオーニ、スコラ、ベルトルッチ、アレンなどの名作25本の一部も挿入されています。

本作は、単に伝説的なひとりの撮影監督の伝記にとどまらぬ、映画黄金時代の核心に迫る感動的な旅なのです。

<監督たちのコメント>
フランチェスコ・ロージ監督「私たちは、真実の瞬間を再現するという映画への愛と情熱を共有していた。」
ベルナルド・ベルトルッチ監督「カルロは、台本を読み取ってそれを表現できる最高の撮影監督だ。」
ニキータ・ミハルコフ監督「モノクロ映画における技術を洗練させたのがジャン二・ディ・ヴェナンツォなら、カラー映画においてはカルロだ。」
エットレ・スコラ監督「カルロは物語の魂である雰囲気というものに細心の注意を払った。」
ヴィム・ヴェンダース監督「私が学び私をかたちづくったすべての映画の現場でカルロは生きていた。」
ウッディ・アレン監督「彼は、とても秀でた構成力と色彩感覚の持ち主。何をすべきか本能的に分かっていて、彼がやると、いつだってすばらしく見える。」

<インフォメーション>
『水と砂糖のように』
2019年11月30日(土)より東京都写真美術館ほか全国にて順次限定公開
監督・脚本:ファリボルス・カムカリ
プロデューサー:アドリアナ・キエサ 
出演:ケン・ローチ、ヴィム・ヴェンダース、ベルナルド・ベルトルッチ、ウッディ・アレン他多数
字幕:岡本太郎
2016年/イタリア/90分/1:1.78
配給:オンリー・ハーツ 
後援:イタリア大使館、イタリア文化会館
推薦:日本映画撮影監督協会
mizusato.onlyhearts.co.jp/

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第13回 JETCUP イタリアワイン・ ベスト・ソムリエ・コンクール

Buongiorno a tutti!

本日は 日欧商事株式会社からのお知らせです。
(以下のテキストはプレスリリースより抜粋)
********************

第13回を迎えるイタリアワイン・ ベスト・ソムリエ・コンクール JETCUPの決勝戦が今年も一般公開されます。 ぜひ会場にて決勝へと駒をすすめた選手にご声援ください!

2018年の 優勝者
田上 清一郎氏 (天草 天空の船)

JETCUP は、イタリアワインに関わるソムリエの育成と、その知識と技術の向上に貢献すること、および日本市場におけるイタリアワインのさらなる振興を目的として、2007年より開催されています。過去の優勝者には「日本におけるイタリアワイン大使」がイタリア政府から授与されるなど、日本だけでなくイタリア国内でも権威のある大会として認められつつある。優勝者にはイタリア研修旅行やメディアへの寄稿機会の提供など、幅広い活躍の場が用意されています。

決勝は、ブラインドティスティング、サービス実技から成り立ち、イタリアワインに関する知識に加えサービスも合わせたトータルな面で評価されます。

<開催概要>
第13回 JETCUP イタリアワイン・ ベスト・ソムリエ・コンクール
入場:無料
日程:2019年11月13日(水)14時~17時(受付開始13時30分)
会場:イタリア文化会館 アニェッリホール B2F
観覧申し込みフォーム

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Filed under: お知らせ — イタリア文化会館東京 10:06

映画『アンドレア・ボチェッリ 奇跡のテノール』

Buongiorno a tutti!

世界最高峰のテノール歌手であるアンドレア・ボチェッリ。その激動の愛と半生を描く映画が誕生しました。ボチェッリ自ら執筆した自伝的小説 “The Music of Silence”を『イル・ポスティーノ』(’94)のマイケル・ラドフォード監督が完全映画化した本作は、11月15日(金)より新宿ピカデリーほかで全国公開されます!

© 2017 Picomedia SRL

作品中のボチェッリ本人の吹き替えによる歌唱シーンは、まさに圧巻。96年に世界中で大ヒットした「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」をはじめ、「アヴェ・マリア」「誰も寝てはならぬ(「トゥーランドット」より)」などを披露しています。2018年10月、14年ぶりに全世界で完全オリジナルのアルバムを発売したボチェッリは、世界最高峰のテノール歌手として今も歌い続け、2018年公開のディズニー映画『くるみ割り人形と秘密の王国』で親子でのエンディングテーマを披露するなど、その歌声はファンのみならず世界中の人々を魅了し続けています。

主人公のアモス(=ボチェッリ)役には、人気TVシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」で頭角を現した新鋭トビー・セバスチャンを大胆に起用。また、アモスを息子のように厳しく、時に穏やかに指導するマエストロ役に、ペドロ・アルモドバル監督に見出され、『デスペラード』(’95)で世界のトップスターに上り詰めたアントニオ・バンデラス。アモスをテノール歌手として育てる過程を大胆に演じています。

ぜひ映画館に足を運んでみてくださいね!

© 2017 Picomedia SRL

<STORY>
イタリア・トスカーナ地方の小さな村。アモスは眼球に血液異常を持って生まれ、幼い頃から弱視に悩まされながらも、明るく過ごしていた。しかし12歳の時に学校の授業中、サッカーボールが頭に当たり持病が悪化、失明してしまう。不自由な暮らしに鬱憤を抑えきれず両親を困らせるアモス。そんな彼を見かねた叔父(エンニオ・ファンタスキーニ)が、元来歌が上手なアモスを音楽学校に連れていく。そのあまりにも美しい歌声が評価され、コンテストで見事優勝する。しかし喜びも束の間、すぐに声変わりが始まり、美しい声が出なくなってしまう。それを機に歌手を諦め、親友とともに弁護士を目指す。
大人になったアモス(トビー・セバスチャン)は、大学に進んだ後、ピアニストとして音楽を嗜んでいた。バーでの生演奏をするアルバイト中、客からのリクエストで、人前で歌声を披露。その歌声に感激した友人が、数々の有名オペラ歌手を育てたスペイン人の歌唱指導者、マエストロ(アントニオ・バンデラス)を紹介する。マエストロとの出会いによって、アモスの人生は一変する。改めて歌手の道を目指すことを決意したアモスは、マエストロの徹底した厳しい特訓に臨み、実力を伸ばしていく。順調にキャリアを積んでいくかと思われた矢先、気まぐれな音楽業界に振り回され、仕事が途絶えたまま数か月が経ってしまう。歌の仕事が入らないなか、いつでも歌えるようにしておくための習慣に時間を取られ、さらに歌と(?)新婚生活の狭間で揺れ動くアモス。彼は、ある決断を迫られていた……。

<インフォメーション>
『アンドレア・ボチェッリ 奇跡のテノール』
2019年11月15日(金)より新宿ピカデリーほか全国順次ロードショー
監督:マイケル・ラドフォード(『イル・ポスティーノ』)
原案:アンドレア・ボチェッリ
脚本:アンナ・パヴィニャーノ(『イル・ポスティーノ』)/マイケル・ラドフォード
出演:トビー・セバスチャン(『ゲーム・オブ・スローンズ』シリーズ)/アントニオ・バンデラス(『デスペラード』)
2017年/イタリア/英語・イタリア語/カラー/シネスコサイズ/5.1ch/115分/原題:The Music of Silence
配給:プレシディオ/彩プロ
映倫:PG-12
オフィシャルウェブサイト
© 2017 Picomedia SRL.

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Filed under: お知らせ — イタリア文化会館東京 11:55

映画『LORO 欲望のイタリア』

Buongiorno a tutti!

イタリアの元首相ベルルスコーニをモデルに描く、過激にして華麗なる爛熟エンターテイメント!

© Gianni Fiorito

『グレート・ビューティー/追憶のローマ』『グランドフィナーレ』など、圧倒的な映像美で人生の甘美と悲哀を描くイタリアの名匠パオロ・ソレンティーノの最新作『LORO 欲望のイタリア』が、11月15日(金)、Bunkamura ル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国公開となります。
21 世紀の映像の魔術師と呼ばれるソレンティーノが、ひとりの男の勝利への願望、成功への執着、そして愛の挫折を、めくるめく狂乱と絢爛の世界に映し出してゆく。その過激にして華麗なる映像美は圧巻です。通算9 年にわたって首相の座に君臨し、国民を熱狂させたベルルスコーニの魔力に引き込まれる陶酔の157 分。みなさまぜひお見逃しなく!

<STORY >
スキャンダル政治家として知られるイタリアの元首相シルヴィオ・ベルルスコーニ。整形に植毛、女性問題に数々の失言ばかりが取りざたされる彼だが、首相の座に登りつめた手腕は只者ではなかった。セクシー美女を招き、贅の限りを尽くしたパーティーで生気を養う。政治とカネ、マフィアとの癒着、権力・職権乱用は朝飯前。その野心は燃え尽きることはなく、怪物ベルルスコーニは首相の座に返り咲こうと動き出す。今、狂乱の扉が開く――︕

<インフォメーション>
『LORO 欲望のイタリア』
11/15(金)、Bunkamura ル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町他全国公開
監督:パオロ・ソレンティーノ  
出演:トニ・セルヴィッロ、エレナ・ソフィア・リッチ、リッカルド・スカマルチョ
2018年/イタリア/イタリア語/157分/カラー/シネスコ
原題:Loro/英題:Them/日本語字幕:岡本太郎/配給:トランスフォーマー
映倫:R15+
オフィシャルウェブサイト
©2018 INDIGO FILM PATHÉ FILMS FRANCE 2 CINÉMA

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Filed under: お知らせ — イタリア文化会館東京 10:04

イタリア・キッズフェスタ2019『イタリア アート&カルチャーフェスタ』

Buongiorno a tutti!

武蔵野市・三鷹市・小金井市・国分寺市・国立市からなる5市共同事業実行委員会は、市内の子ども達を対象としたイベント「イタリア・キッズフェスタ2019」をこの秋に開催し、プッチーニ作オペラ「ジャンニ・スキッキ」を上演します(イタリア語上演・日本語字幕付)。オペラの上演に先立って、11月3日(日)に「イタリア アート&カルチャーフェスタ」を、武蔵境駅前に位置する武蔵野プレイス及び武蔵野スイングホールで開催します。

世界的に活躍する23人のイタリア人イラストレーターによる展覧会「イタリアからの絵葉書」展(展覧会協力:イタリア文化会館、Associazione Illustri)、イタリアの食文化にまつわるトークショー、記念品が当たるイタリアあれこれクイズラリーなど、様々なイタリア文化を体験できる一日です。音楽、アート、食……。さまざまなイタリア文化を、からだ全身で体験してみませんか?

<インフォメーション>
『イタリア アート&カルチャーフェスタ』
日付:2019年11月3日(日)
詳細:https://www.italia-kids-festa.com
場所:武蔵野プレイス(武蔵野市境南町2丁目3−18)、武蔵野スイングホール(武蔵野市境2丁目14−1)
※両施設共に、JR中央線「武蔵境駅」徒歩2分以内

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Filed under: お知らせ,イタリアイベント情報 — イタリア文化会館東京 10:11

映画『トスカーナの幸せレシピ』

Buongiorno a tutti!

自分らしく生きようとするすべての人に贈る応援ムービー!

『人生、ここにあり!』につづく、イタリア発のハート・ウォーミング・ムービー『トスカーナの幸せレシピ(原題:Quanto Basta)』が、10月11日より東京・恵比寿ガーデンシネマほか全国で順次公開されることが決定!日本版の予告編も解禁されました。

出演は、『ザ・プレイス 運命の交差点』のヴィニーチョ・マルキオーニ、『家族にサルーテ!イスキア島は大騒動』のヴァレリア・ソラリーノ、そしてアスペルガー症候群の難役に、新鋭・ルイジ・フェデーレ。監督は、フランチェスコ・ファラスキです。

今回解禁となった予告編では、元三つ星のシェフ・アルトゥーロと料理の才能を持つアスペルガー症候群のグイドが、トラブルを乗り越えながらお互いに成長していく、親子のような友情ドラマが描かれています。また、料理コンテストへ向かう旅路で映し出されるイタリア・トスカーナの美しい風景や、コンテストでふるまわれるイタリア料理の数々が、観るものを魅了します。

<STORY

超一流シェフのアルトゥーロは、仲間とのトラブルで傷害事件を起こし、更生のための社会奉仕に就くことに。その役目は、アスペルガー症候群の若者たちに料理を教えること。自立支援責任者アンナの厳しい視線を感じながら、彼は本気で生徒と向き合い、若き創造性を引き出そうとする。なかでも“絶対味覚”を持つ青年グイドは「若手料理コンテスト」への出場を決め、アルトゥーロの運転で人生初の旅行に出発。だが同時にアルトゥーロにも料理人のプライドをかけた大仕事が舞い込み、グイドの元を離れることに……。いつの間にか固い絆で結ばれていた二人。心の支えを失ったグイドは、料理決戦で優勝できるのか……!?

<インフォメーション>
『トスカーナの幸せレシピ』
10月11日より東京・YEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次公開
出演:ヴィニーチョ・マルキオーニ、ルイジ・フェデーレ、ヴァレリア・ソラリーノ
監督・脚本:フランチェスコ・ファラスキ
脚本:フィリッポ・ボローニャ、ウーゴ・キーティ
原題:Quanto Basta
2018/イタリア語/イタリア/92分/5.1chデジタル/カラー
字幕:吉田裕子
配給:ハーク
オフィシャルウェブサイト: hark3.com/toscana/
© 2018 VERDEORO NOTORIOUS PICTURES TC FILMES GULLANE ENTRETENIMENTO

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Filed under: お知らせ — イタリア文化会館東京 10:59

第1回文京えほんパークレット

Buongiorno a tutti!

今日は10月13日(日)に文京区で開催される「第1回文京えほんパークレット」のお知らせです。

文京えほんパークレットは、『親子で文化教養を五感で楽しむ』をテーマとした地域国際交流イベントで、子どもたちが世界の文化と繋がり、教養を育むきっかけ作りをめざします。記念すべき第1回のテーマは、「いろどり」。色彩だけではなく、多様性を持った「集まり」を”いろどり”という言葉で表現しています。

会場は、文京区小石川にある3つのお店、ブックカフェ「小石川モノガタリ」、イタリアンレストラン&ピッツェリア「青いナポリ」、そしてロールケーキ専門店「ARINCO」。休日のお散歩コースにもぴったりですね。

今回イタリア文化会館は、図書室に所蔵している絵本を展示します。イタリア語の絵本と、日本語に翻訳された絵本の両方を展示しますので、色彩豊かなイタリアの絵と、大人も心を揺さぶられるストーリーをお楽しみください。

そして当日はなんと、イタリア文化会館の語学講師で絵本作家としても活躍中のガブリエレ・レバリアーティ(Gabriele Rebagliati)氏が、自身の絵本をイタリア語で読み聞かせします!

絵本の展示や読み聞かせだけでなく、さまざまなワークショップや演奏会もあり、子どもも大人も楽しめる内容となっていますので、ぜひみなさんお出かけください!

<当日の催し物>

世界のよみきかせセレクション
世界の絵本の展示
わくわくワークショップ
ものがたりのいけばな
ものがたりの茶道
ものがたりの音楽会
手回しオルガン
いろどりクレープ体験
パークレットピザ作り
えほん舞踏会

<インフォメーション>
開催日時:2019年10月13日(日)12:00 ~ 16:30
開催会場:①小石川モノガタリ 文京区小石川3-26-10 ②青いナポリ 文京区小石川3-32-1 ピアット2F ③ARINCO 文京区小石川3-32-1 ピアット1F
​参加形式:無料 (ワークショップは有料・材料費程度)
主  催:文京日本プロジェクト
協  力:イタリア文化会館、 駐日大韓民国大使館 韓国文化院、駐日キューバ大使館、ドイツ連邦共和国大使館、ゲーテ・インスティトゥート東京、アンスティチュ・フランセ東京、在日モルドバ共和国大使館、アトリエフロラリー、石巻工房、株式会社絵本Navi、えほんの杜、遠州流茶道、きらぼし銀行春日町支店、齋藤商店、島根県津和野町東京事務所、とうきょう子育て研究舎、童心社、戸澤采紀、有限会社戸田デザイン、中ノ郷信用組合小石川支店、日韓絵本交流会、Vaya!Sato、バルニバービ、株式会社不二家、ブックハウスカフェ、フランセ・デュ・モンド・トーキョー、Pebbles Books、ポプラ社、マツウラダンススクール、松尾弦楽器、繭の糸こども園、山口洋紀
後  援:文京区、文京区教育委員会
お問い合わせ:文京えほんパークレット事務局(小石川モノガタリ内)担当 柴田
bunkyo.parklet@gmail.com
この取り組みは、文京区社会福祉協議会の「Bチャレ」(提案公募型協働事業)の助成を受けています。

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Filed under: お知らせ — イタリア文化会館東京 11:16

ゴブリン -CLAUDIO SIMONETTI’S GOBLIN- 来日公演2019

Buongiorno a tutti!

日本で最も名を知られたイタリアン・ロック・バンド「ゴブリン」が贈る“ライヴ&シネマ・スペクタクル”。4年目を迎える今年はなんと、10月25日(金)、26日(土)の2デイズ開催が決定!

ハロウィン恒例、映画と生演奏のスーパー・コラボ・ライヴが、川崎クラブチッタに今年もやってきます!

ライヴは2部構成。第1部は、シネマ完全再現ライヴです。ダリオ・アルジェントの名作映画を大スクリーンで上映し、同時にゴブリンがサウンドトラックを忠実に再現するシンクロ生演奏を披露します。今年は、イタリアン・ホラー映画ファン必見の名作『サスペリア』 (25日)アンコール上映と、視覚的な演出を超えた精神的な恐怖で観るものを追い込むサイコ・スリラー『シャドー(Tenebre)』世界初全編上映(26日)の豪華2本柱!

第2部はゴブリンによるベスト・ヒッツ・ショー。25日は「ベスト・オブ・サウンドトラックス&モア!」と題して、映画のサントラ曲やテーマ曲などに焦点をあてたセットリストを演奏。ゴブリン・ファン、そしてホラー映画ファンにとって至福の時間となること間違いなしの内容です。26日は、民族楽器を大胆に取り入れ、メンバー自らが最高傑作と断言するほど独特の世界観を持つ名盤『サスペリア(Suspiria)』の再現に挑戦!また新曲を中心に“プログレッシヴな曲”に焦点をあてた楽曲も披露してくれます。

ゴブリンのエッセンスがすべて詰まった、ハロウィーン・ウィークの超豪華プログラム。各界から注目を浴びるこの驚愕の2日間を、どうぞお見逃しなく!

<インフォメーション>

開催日:2019年10月25日(金)、26日(土)
公演名:ザ・ベスト・オブ・イタリアン・ロック Vol.9
会場:【川崎】CLUB CITTA'( http://clubcitta.co.jp/ )

【10/25(金)】
第一部 映画『サスペリア』アンコール上映&シンクロ・ライヴ
第二部 ベスト・オブ・サウンドトラックス&モア!(60分)
開場:18:00 開演:19:00 (終演予定 22:00)
チケット:指定席  前売¥10,000(税込)
*入場の際にドリンク代¥600が必要となります。

【10/26(土)】
第一部 映画『シャドー(Tenebre)』全編 初上映&シンクロ・ライヴ
第二部 ベスト・オブ・ゴブリン~feat.『サスペリア』&モア!(90分)
開場:16:00 開演:17:00 (終演予定 20:30)
チケット:指定席/特別記念CD付 スペシャル・チケット  前売¥13,000(税込)

*特別記念CDは公演当日にお渡し致します。
*入場の際にドリンク代¥600が必要となります。
★ 2DAYS “ゾクゾク”パスポート (2日間ご来場割引) 実施!

※2日間ご来場のお客様は、チケット合計額¥23,000⇒¥20,000でお買い求めいただけます!
主  催:クラブチッタ/bayfm78「POWER ROCK TODAY」
招聘・企画制作:クラブチッタ
後  援:イタリア大使館 / イタリア文化会館 / イタリア政府観光局 / 在日イタリア商工会議所
制作協力:Amy Ida(SFERA entertainment)
協  力:Shin Katayama (http://www.italianmusic.jp/) / 株式会社フィールドワ-クス / 合同会社是空 / 株式会社ハピネット / ディスクユニオン / カワサキ ハロウィン プロジェクト
Supported by:TOWER RECORDS
お問合せ:クラブチッタ 044-246-8888 http://clubcitta.co.jp/
*演奏時間及び内容は変更になる場合がございます。その際のチケットの払い戻しは行いませんので、予めご了承ください。

★ザ・ベスト・オブ・イタリアン・ロックOFFICIAL SITE★http://best-italianrock.com/

<チケットインフォメーション>

【好評発売中】
チケットぴあ 0570-02-9999 【Pコード:154-751】http://t.pia.jp/
ローソンチケット 0570-084-003 【Lコード:73418】http://l-tike.com/
イープラス http://eplus.jp
楽天チケット http://r-t.jp

【店頭販売】
ディスクユニオン新宿プログレッシヴ・ロック館 03-3352-2141 http://diskunion.net/progre/
目白ワールド・ディスク 03-3954-5348 http://www.marquee.co.jp/world_disque/d.w.frameset.html
RECOfan 渋谷BEAM店 03-3463-0171 http://www.recofan.co.jp/map/beam.html
タワーレコード川崎店 044-245-9522 http://tower.jp/store/kanto/Kawasaki

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Filed under: イタリアイベント情報 — イタリア文化会館東京 10:45

サルデーニャ島の伝統・文化紹介イベント『1+1=3 プロジェクト』

Buongiorno a tutti!

来たる10月4日、東京・自由が丘の、サルデーニャ伝統菓子「セアダス」とハンドメイドリースの専門店「セアダスフラワーカッフェ」にて、サルデーニャ島の伝統・文化に関するイベントが行われます。

当日、写真展「Chentannos(チェンタンノス)」が開かれます。企画者のラウラ・メーレは、サルデーニャ各地に暮らすご長寿たちとその歴史を、島にもたらされた豊かさ、ひとつの価値と考えています。「Chentannos」は、そんなサルデーニャの95歳以上の人々が自身のライフヒストリーを語り、それを写真と映像で記録する展示会です。

また、サルデーニャ発プロジェクト「1+1=3 Creating Bridges」による郷土料理紹介が行われます。「1+1=3 Creating Bridges」とは、サルデーニャ島のワインや食文化、手仕事、ファッションをプロモーションするプロジェクトで、カルチャーマネージャーで中国文化研究家のマウラ・ファンチェッロ、エコノミストのアレッサンドロ・ペッタッツィ、シェフのフランチェスコ・ナーヌの三名の主催によるものです。当日は、プロジェクトの中心的存在であり、ヌーオロ市のレストラン「Rifugio(リフージョ)」のシェフであるナーヌ氏が、世界でも希少とされるヌーオロ伝統のパスタ、フィリンデウを紹介します。

さらに特別ゲストとして、サルデーニャ伝統音楽を歌う日本人ボーカル・グループ「Tenores de Tokyo(テノーレス・デ・トーキョー)」が歌を披露します。本場サルデーニャでは今や道を歩けば声をかけられるほど、抜群の知名度を誇る彼ら。ユネスコ無形文化遺産に登録された伝統合唱「Canto a tenore(カント・ア・テノーレ)」を歌うネット動画は、何と再生回数60万回を記録しました。

サルデーニャの魅力がぎゅっと詰まった一日、みなさまぜひお出かけください!

<インフォメーション>
日  付:10月4日
場  所:SEADAS FLOWER CAFFE / セアダスフラワーカッフェ(〒152-0035 東京都目黒区自由が丘2-16-11) 東急電鉄自由が丘駅 正面口 徒歩3分

展示会『Chentannaos ~サルデーニャのご長寿~』
時  間:11:00~16:00 入場無料
協  力:日本サルデーニャ協会ISOLA
キュレーション:マンカ・スパッツィオ

イベント+コンサート
時  間:18:00~20:00(17:30開場)ミュージックチャージあり
予  約:Eメールにて承ります。アドレス: isola.giappone@gmail.com
主  催:1+1=3 Creating Bridge
後  援:サルデーニャ自治州、SARDEGNA、イタリア文化会館
100歳プロジェクト『Chentannos』(インタビューあり)

https://www.chentannos.net/it/

1+1=3 Creating Bridge
フェイスブック: @UnoPiuUnoTreCreatingBridges
インスタグラム: www.instagram.com/1plus1is_3/
コンタクト: info.1plus1is3@gmail.com
日本サルデーニャ協会ISOLA
フェイスブック: www.facebook.com/isolagiappone/
ウェブサイト: www.isolagiappone.com/
電話番号 03-6459-5987
Email: isola.giappone@gmail.com

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Filed under: イタリアイベント情報 — イタリア文化会館東京 10:14

個展 アンナ・マディア『メランコリア』

Buongiorno a tutti!

ロンドンのNational Portrait Gallery – British Portrait Awardファイナリスト、 第54回ヴェネチア・ビエンナーレでは«Lo Stato dell’Arte»への出展アーティストの一人として選ばれるなど、国際的な評価も高いトリノ出身のアーティスト、アンナ・マディアが渋谷ヒカリエにて日本初の個展『メランコリア』を開催します。

Anna Madia
The Young King
2019 oil on linen

マディアにとってのメランコリア(メランコリー)は、現実の世界に背を向け、自らの内的心情を表現したロマン主義の美学的側面と感受性に深く関係しています。

肖像画家であるマディアが描くメランコリアは、過去でも未来でもない、時が止まった夢と現実の狭間に漂う世界。肖像画に描かれた顔を隠した人物は、薄暗い異次元の世界にとらえられているような印象を与えます。

本展に向けて制作された小さな肖像画を中心に、ノスタルジックな一連のオブジェ、虚構の舞台にたたずむ子供達を描いたシリーズを3つのセクションに分けて展示します。

西洋美術史における巨匠やロマン主義のメランコリーにオマージュを捧げた作品も多く、美術史に興味のある方にも楽しんでいただけるでしょう。この機会に是非ご覧ください。

Anna Madia 詳細 : www.crossartparis.com/artist/anna-madia/

<インフォメーション>
『MELANCHOLIA』
会期:2019年10月2日(火)~13日(日) *10月2日(火)・5日(土)・6日(日)はアーティストが在廊します。
時間:11:00~20:00  *最終日は19:30まで
会場:渋谷ヒカリエ 8階 8/CUBE 1,2,3(〒150-8510 東京都渋谷区渋谷 2-21-1)
www.hikarie8.com/cube/
主催:CROSSART / CROSSART PROJECT
協賛:Champagne Chassenay d’Arce

オープニングレセプション
日時:10月2日(火)17:30~20:00

展示を記念して、イタリアの美術評論家 ベラ・アゴスティ寄稿によるカタログを販売します。詳しくは、info@crossartparis.comまでお問い合わせ下さい。

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Filed under: イタリアイベント情報 — イタリア文化会館東京 10:07
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