イタリア・アモーレ・ミオ!2019

在日イタリア商工会議所(ICCJ)が、2016年日伊国交150周年を記念してスタートした日本最大級のイタリアンフェスティバル「イタリア・アモーレ・ミオ!」。


今年はイタリアNABAのファッションプロジェクト「FamilyDress」がついに日本初上陸!手作りニットドレス31体が連なっている圧巻の作品を自由に試着することができます。「FamilyDress」のエグゼクティブプロデューサーであるニコレッタ・モロッツイのトークショーやロミオとジュリエットの舞台でおなじみのヴェローナや様々な魅力あふれるヴェネト州の観光プロモーションも開催します。


また、様々な美食の国イタリアの味などもお楽しみいただける他、会場では、夏らしくイタリアンビアガーデンを展開。輸入イタリアビールをご堪能下さい。また、希少価値の高い様々な種類のイタリアのサラミなどもお楽しみいただけます。

そして特別ゲストとして、イタリアからは、人気料理研究家のベネデッタ・パローディや次世代のインフルエンサーとして圧倒的な人気を誇るソフィア・ビスカルディ、人気シンガー・キアラ・ガリアッツオ、鬼才のアーティスト・エミリアーノ・ぺぺ、人気スポーツキャスターのファビオ・カレッサなどが来日予定。また、今年のイタリア・アモーレ・ミオ!2019のPR大使に就任した人気タレント・俳優・司会者の峰竜太、イタリアを代表する伊達男パンツェッタ・ジローラモ、国際的に活躍するイタリア・日本ハーフのクールビューティ・国木田彩良も出演します。

アリタリア-イタリア航空のイタリアへの旅が当たるイタリア・アオーレ・ミオ!特別大抽選会も行います。その他にも本場イタリアの華やかなエンターテイメントが目白押しです。みなさん、今年の七夕は、イタリアのトリコローレカラーに華やかに染まる赤坂サカスにお越しください!

イベント名:「Italia, amore mio!」(イタリア・アモーレ・ミオ!)
日  時:2019年7月6日(土)・ 7(日) 10:00 – 20:00
会  場:TBSテレビ/赤坂サカス(+TBSギャラリー、赤坂BizTower) 〒107-8006 東京都港区赤坂5丁目3番6号
入  場:無料(有料のコンテンツあり)
主  催:在日イタリア商工会議所
特別協力:イタリア政府観光局(ENIT)
後  援:駐日イタリア大使館、外務省、港区、ヴェローナ市
協賛スポンサー: マセラティジャパン株式会社、FCAジャパン株式会社、アリタリア-イタリア航空、日本フェレロ株式会社、株式会社MSCクルーズジャパン、ヴェネト州、アサヒビール株式会社、テクノジムジャパン株式会社、ルックスオティカジャパン株式会社、モンテ物産株式会社、カンパリジャパン株式会社、株式会社ヴェルサーチェ ジャパン他

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2019イタリア・ボローニャ国際絵本原画展

Buongiorno a tutti!

今日は板橋区立美術館で6月29日から開催する「2019イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」のお知らせです。

まえだよしゆき(日本)「カクレカクノミ」


ノエミ・ヴォーラ (イタリア)「クマとぼく」

タイ・ユィトン(台湾)「プルル」

 

「ボローニャ国際絵本原画展」は、イタリアの古都ボローニャで春に開催される児童書専門の見本市「ボローニャ・チルドレンズ・ブックフェア」に伴って行われる児童書のイラストレーションのコンクールです。

出版・未出版に関わらず審査の対象とされるため、新人作家の登竜門としても知られ、その魅力は、実験的な試みを積極的に受け入れ、多様な絵本表現が見られることです。国籍の異なる5 人の審査員は毎年入れ替わり、応募作品は有名作家の作品も新人の作品も同じテーブルに並べられて審査されます。

今年は2,901(62か国)の応募があり、27か国76 人が入選しました。板橋区立美術館ではその全作品を紹介します。さらに特別展示として、昨年入選したクロアチアのヴェンディ・ヴェルニッチ(Vendi Vernić)をご紹介します。ボローニャから羽ばたく若いイラストレーターの活躍をご覧ください。

また、板橋区立美術館は今年で開館40周年を迎え、約 1 年間の改修工事を経て、この度のボローニャ展でリニューアルオープンします。展覧会初日の6月29日と翌30日はリニューアルを記念し無料開放デーとなりますので、皆さまぜひお出かけください!


板橋区立美術館 リニューアル 予定図
<インフォメーション>
展覧会名:「2019イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」
主  催:板橋区立美術館、一般社団法人日本国際児童図書評議会(JBBY)
協  力:Bologna Children s Book Fair
会  期:2019年6月29 日(土)~8月12日(月・祝)
開館時間:9時30分~17時(入館は16 時30 分まで)
休館日:月曜日(但し7/15と8/12 は祝日のため開館し、7/16 は休館)
観覧料:一般650 円、高校・大学生450 円、小・中学生200 円
*6 月29日(土)、30日(日)の2日間はどなたでも無料で 観覧できます。
*土曜日は小中高校生は無料で観覧できます。
*20 名以上団体・ 65 歳以上・障がい者割引あり(要証明書)

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第11回IWSS JETイタリアワイン・ソムリエ・セミナー受講者募集中!

イタリアワインの大きな特徴は、その多様性です。しかしほかにも、人びとを惹きつけてやまないたくさんの魅力があります。そんなイタリアワインの奥深さを多角的に学ぶ“IWSS”は、“わずか1日でイタリアワインを理解できる”本格セミナーです。
ぜひこの機会に、改めてイタリアワインの世界に触れてみてください。イタリアワインと同様、個性に富んだ魅力的な講師陣とともに、みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

申込方法や参加費など詳しくは⇒http://www.jetlc.co.jp/event/iwss2019

 

講師紹介
ワインジャーナリスト 宮嶋 勲 氏
東京大学経済学部卒。ローマの新聞社勤務を経て、現在も年間100日以上をイタリアで過ごす。イタリアのガイドブック“エスプレッソ・イタリアワインガイド”“ガンベロ・ロッソ・レストランガイド”の審査・執筆員。BSフジのテレビ番組“イタリア極上ワイン紀行”メインキャスト。近著に「最後はなぜかうまくいくイタリア人」。2013年ヴィーニタリー“グランディ・クリュ・ディタリア最優秀外国人ジャーナリスト賞”受賞。2018年キアンティ・クラッシコ協会より“キアンティ・クラッシコ名誉大使”に任命される。」

ソムリエ 内藤 和雄 氏
西麻布“ヴィーノ・デッラ・パーチェ”ディレットーレ兼ソムリエ。
表参道“アカデミー・デュ・ヴァン”講師。30年前から定期的に年2回ほど渡伊。ワインやイタリアの専門誌への連載や寄稿、ワインセミナーでの講演などを多数行う。2007年“第1回 JETCUP イタリアワイン・ベスト・ソムリエ・コンクール”優勝。イタリア共和国駐日大使館公認イタリアワイン大使。

   

<インフォメーション>
開催日:7月10日(水)福岡、11日(木)(札幌)、16日(火)(名古屋)、17日(水)(大阪)、18日(木)(東京)
開催場所:福岡(ホテルモントレ ラ・ソール福岡)、札幌(札幌プリンスホテル)、名古屋(キャスルプラザ)、大阪(ホテルエルセラーン大阪)、東京ハイアットリージェンシー東京)
開催時間:9:30~16:30
主 催:日欧商事株式会社
協 力:RIEDEL, ワイン王国ヴィノテークWinartWANDS
後 援:イタリア大使館貿易振興部、イタリア政府観光局、イタリア政府観光局

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SYMPOSIUM 「ろう者の言語、歴史、文化とオーラルヒストリー」

第二回東京国際ろう映画祭が、5月31日(金)から6月3日(月)まで渋谷・ユーロライブで行われます。
東京国際ろう映画祭は、ろう者の社会や芸術の発展と育成、また誰もが自由に映画と芸術の興味を共有できる場や聴者とろう者の相互理解の場を創出することを目的とし、この度二回目を迎えます。

また、 6月5日(水)には、第二回東京国際ろう映画祭開催の共同企画として、パートナーシップである CINEDEAF (ローマ国際ろう映画祭)を主催しているローマろう研究所(ISSR) 職員ルカ・デス・ドリデス氏を海外からの招聘ゲストとしてお招きし、ローマろう研究所で実施しているイタリア手話のオーラル・ヒストリープロジェクトについてお話しいただきます。
イタリアでは、様々な分野とイタリア手話、ろう文化に精通した、ろう者と聴者によるチームを結成し、2016 年よりイタリア手話での語りの収集・保存・評価に関する研究をスタート。この活動をきっかけに、様々な事業が展開されています。テクノロジーの発達によって手話が今後消えていくといわれる中、ローマろう研究所での取り組みは他の分野での利用可能性、今後の展望など、大いに参考になる内容ばかりです。 SYMPOSIUM 「ろう者の言語、歴史、文化とオーラルヒストリー」と題し、ルカ・デス・ドリデス氏のほか、森壮也氏、小谷眞男教授と各分野で活躍されているご登壇者を迎えて、手話とオーラル・ヒストリーの意義についてお話しいただきます。

※オーラル・ヒストリーとは
オーラル・ヒストリー(口述記録)は、「個人や組織の経験をインタビューし、記録を作成して後世に伝える」方法のひとつです。手話が文字をもたない言語であることから、手話におけるオーラル・ヒストリーの重要性について以前から注目されています。

<シンポジウムインフォメーション>
日時:2019年6月5日(水)19:00~21:05(受付 18:30 ~)
会場:イタリア文化会館 1階エキジビションホール(東京都千代田区九段南2-1-30)
参加費: 一般:前売券 800 円 当日券 1,000 円 / TDF サポーター:前売券 500 円 当日券 700 円 定員: 80 名 定員に達し次第締切
申込方法: URL より申込フォームへアクセスしてお申込みください。
https://goo.gl/forms/eDOyzgvesL4aHxx72
情報保障:イタリア語・日本語・日本手話・音声認識アプリ UD トークによる多言語音声認識&翻訳機能を使用し文字による日本語とイタリア語を提供します。

【プロフィール】
<登壇者>
●ルカ・デス・ドリデス  ローマろう研究所(ISSR)職員(ろう研究員、アーキビスト、司書)
●森壮也  手話言語学者・開発経済学者、 IDE JETRO 主任調査研究員。日本手話学会元会長、障害学会元理事。
●小谷眞男  1992〜94年イタリア遊学、お茶の水女子大学教授。専門はイタリア法史。

<東京国際ろう映画祭開催概要>
【主催・運営】東京ろう映画祭実行委員会
【助成】アーツカウンシル東京、(公益財団法人東京都歴史文化財団)芸術文化振興基金助成事業
【特別協力】イタリア文化会館、バリアフリー映画鑑賞推進団体シティライツ
【協賛】Palabra 株式会社、アルファ ロメオ、Shamrock Records株式会社(音声認識アプリ「UD トーク」開発会社)、いとをかし Cafe、株式会社博報堂 DY アイ・オー
【後援】中国大使館文化部、ブリティッシュ・カウンシル 、東京都聴覚障害者連盟
【宣伝協力】妹尾映美子、静岡 × カンヌ × 映画プロジェクト実行委員会
【協力】ろう者と映画を楽しむ会、ポーランド映画祭、大阪アジアン映画祭、CINEDEAF、DEAF、シネマジャック、べティ ロフト 9、アップリンク、ユーロライブ、チェレステ・スタジオ松濤、Tabela

 

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映画『家族にサルーテ!イスキア島は大騒動』

Buongiorno a tutti!

映画『家族にサルーテ!イスキア島は大騒動』が、6月21日(金)Bunkamuraル・シネマほかにて全国順次ロードショーとなります。


世界屈指の美しさを誇るイスキア島に暮らすピエトロとアルバ夫妻の結婚50周年を祝うために、親戚一同19名が集まった。教会で金婚式を挙げ、自宅の屋敷でパーティも開催される。久しぶりに再会したファミリーの楽しい宴もお開きとなる頃、天候不良でフェリーが欠航に!思いがけず、二晩を同じ屋根の下で過ごさなければならなくなった、それぞれの家族たち。今まで抑えていた本音が見え隠れし始め、次々と秘密が暴露されてゆく。果たして、この嵐の結末は?
浮気、借金、嫉妬…ワケありの大人たち。家族だからこそのストレートな感情をぶつけ合う姿に「私の親戚にもいる!」と、誰もが笑って泣いて共感せずにはいられない人間賛歌。


ウィル・スミス主演『幸せのちから』などハリウッドでも活躍するガブリエレ・ムッチーノ監督のもとに ステファノ・アコルシ、ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ、ステファニア・サンドレッリ、 サンドラ・ミーロらが集結します。驚きの隠しごとや、意外な思惑を抱えた登場人物たちをリアリティ溢れるセリフで、イタリアが誇る名優たちが舌戦を繰り広げます。名作『太陽がいっぱい』の撮影地であるイスキア島の太陽と紺碧の海のコントラスト、広大な屋敷のインテリア、ロマンチックなアラゴネーゼ城などロケーションも見逃せません。
どんなにぶつかり合っても、また必ず抱きしめ合える、それが家族。あなたの家族を思い出し、“乾杯(サルーテ)!”と、グラスを傾けたくなる、甘くて苦いイタリアン・コメディ。

インフォメーション
『家族にサルーテ!イスキア島は大騒動』
6月21日(金)Bunkamuraル・シネマほか全国順次公開
2018/イタリア/イタリア語/107分/カラー/シネスコ/デジタル5.1ch
原題:A casa tutti bene
日本語字幕:岡本太郎
配給:アルバトロス・フィルム、ドマ
後援:イタリア大使館、イタリア文化会館
©2018 Lotus Production e 3 Marys Entertainment
ウェブサイト:salute-movie.com/

 

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シス・カンパニー公演『恋のヴェネチア狂騒曲』

Buongiorno a tutti!

7月5日より新国立劇場 中劇場 にて上演される舞台『恋のヴェネチア狂騒曲』のお知らせです。イタリア近代喜劇の父カルロ・ゴルドーニ原作の『2人の主人に仕えた召使』(原題:”Il servitore di due padroni”)を舞台、ドラマ、映画で快進撃を続ける福田雄一が上演台本ならびに演出を手がけます!


ストーリー
18世紀半ばのイタリアの水の都ヴェネチア。
ワケありの恋人同士のベアトリーチェフロリンドは、バラバラに逃げるように故郷トリノからヴェネチアへとやって来た。なんとかお互いを探し出し、連絡をとろうにも、すれ違いばかりでなかなか会うことができない・・・。
なぜなら、ベアトリーチェもフロリンドも、それぞれ別々に出会った、お調子者のトゥルファルディーノを気に入り、召使として雇ってしまったのだ。
さてさて、愛し合うベアトリーチェとフロリンドは無事に巡り会い、新世界へと旅立てるのか?
そして、2人の主人に仕える愛すべきお調子者、トゥルファルディーノの運命は!?


出演は、「荒唐無稽なコメディ」から「王道のラブストーリー」、そして、「シリアスなヒューマンドラマ」に至るまで、縦横無尽の活躍を見せる魅力あふれる顔ぶれ!
テレビ、映画で人気のムロツヨシが主人公のお調子者の召使いを演じるほか、堤真一吉田羊賀来賢人若月佑美の4人が、勘違い、すれ違い、人違い・・・とドタバタの大混乱の真っ只中で恋を成就させようと奮闘する恋人たちを演じます。

【インフォメーション】

『恋のヴェネチア狂騒曲』
原作:Carlo Goldoni “Il servitore di due padroni”
作:カルロ・ゴルドーニ
上演台本・演出:福田雄一
出 演:ムロツヨシ、堤真一、吉田羊、賀来賢人、若月佑美、高橋克実、浅野和之、ほか
入場:有料(SS 席¥12,000 S 席¥10,000 A 席¥8,000 B 席¥6,000)
一般前売開始日:2019年 5月 18日(土)
会場:新国立劇場 中劇場
企画・製作:シス・カンパニー
〒150-0013 渋谷区恵比寿1-22-20 恵比寿幸和ビル3F
TEL:03-5423-5906
www.siscompany.com/siskoi/

【前売チケット取扱い・公演スケジュール】
シスカンパニーホームページをご覧ください。

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ジャズ・ロック・レジェンズ 2019

Buongiorno a tutti!

クラブチッタにて、イタリアン・ジャズ・ロック界の巨頭、クランプス・レコーズ黄金期二大バンド「アレア」「アルティ・エ・メスティエリ」の豪華饗宴が決定!
この組み合わせでは一度きり、一夜限りのワンナイト・セッションです。


デビュー以来45年の歳月を経て、両バンドが世界初の共演を果たすというまさにスペシャルなコラボが、日本だけの特別なイベントとして行われることになりました。

【第1部】アルティ・エ・メスティエリ


フリオ・キリコ
(Furio Chirico: drums, percussion)
ジジ・ヴェネゴーニ
(Gigi Venegoni: electric & acoustic guitars)
ロベルト・プッジョーニ
(Roberto Puggioni: bass, fretless bass)
ラウタロ・アコスタ
(Lautaro Acosta: violin)
ピエーロ・モルタラ
(Piero Mortara: accordion, keyboards, piano)

4度目の来日となるアルティ・エ・メスティエリ。今回は70年代に作曲されていながらも、これまで封印してきたという秘蔵曲や未発表曲も披露される予定だ。67歳になった今も70年代の息吹そのままのパワフルなドラミングを聴かせるフリオ・キリコと、壮絶なギター・ソロで胸を躍らせてくれるジジ・ヴェネゴーニという2人のオリジナル・メンバーを中心に、気心の知れた3人の強者たちとの息の合った超絶インタープレイが堪能できるでしょう!

【第2部】アレア


パトリッツィオ・ファリゼッリ
(Patrizio Fariselli: piano, keyboards)
ヴァルテル・パオーリ
(Walter Paoli: drums)
マルコ・ミケーリ
(Marco Micheli: electric bass, contrabass)
クラウディア・テリーニ
(Claudia Tellini: vocal)

3度目の来日となるアレアは、今回アレア “オープン・プロジェクト” として参加することになります。
1979年にヴォーカルのデメトリオ・ストラトスが急逝して以降、離合集散を繰り返していたアレアですが、今回はファリゼッリと前回の来日公演にも帯同したヴァルテル・パオーリを中心とした4人編成のバンドでアレアを復活させ、バンドの活動を続けていくことを決めました。現メンバーに女性ヴォーカリストのクラウディア・テリーニが加わり、彼女は故デメトリオ・ストラトスの複雑怪奇なヴォーカル・パフォーマンスを慎重に再現しています。

【グランドフィナーレ】
記念すべきフィナーレでは、2バンドすべてのメンバーが立ち、合同セッションを繰り広げます。アレアとアルティ・エ・メスティエリによる饗宴が沸点へと達しカオスへと変貌を遂げる瞬間をぜひお見逃しなく!

<インフォメーション>
開催日:2019年5月18日(土)
会 場: CLUB CITTA’/川崎
時 間:OPEN 16:00 / START 17:00 (終演時間は20時45分頃を予定)
★全席指定 600席限定
入場料:有料【指定席/特別記念CD付 スペシャル・チケット】前売 ¥13,000-(税込)
※チケットには2019年3月2日にイタリア(ミラノ)Casa Di Alexで行われる「Arti & Mestieri フィーチャリング Areaパトリッツィオ・ファリゼッリ」公演の完全限定の未発売音源CDが含まれています。*特別記念CDは公演当日にお渡しいたします。
*入場の際ドリンク代¥500が別途必要となります。

※演奏時間及び内容は変更になる場合があります。その際のチケットの払い戻しは行いませんので、予めご了承ください。

■主催:クラブチッタ 、bayfm78「POWER ROCK TODAY
■企画:Amy Ida (スフェラ・エンタテインメント)
■制作:クラブチッタ、スフェラ・エンタテインメント
■協力:Shin Katayama (www.italianmusic.jp/) 、ディスクユニオン
■後援:イタリア大使館 、イタリア文化会館、イタリア政府観光局、在日イタリア商工会議所
■Supported by:TOWER RECORDS
■INFORMATION:クラブチッタ 044-246-8888 ( clubcitta.co.jp/ )

★OFFICIAL SITE★    

<チケットインフォメーション>
好評発売中
・チケットぴあ: 0570-02-9999  http://t.pia.jp/
・ローソンチケット: 0570-084-003  http://l-tike.com/
・e+ イープラス: http://eplus.jp/jazzrocklegends19/
・楽天チケット: http://r-t.jp/jazzrocklegends

 

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Filed under: お知らせ,イタリアイベント情報 — イタリア文化会館東京 15:50

エンツォ・ファヴァータ・クロッシング・カルテット

Buongiorno a tutti!

今日は4月10日、11日にLive Music JIROKICHIで開催されるエンツォ・ファヴァータ・クロッシング・カルテットコンサートのお知らせです!


イタリアのサックス奏者、エンツォ・ファヴァータの新しいユニット“クロッシング・カルテット”はビブラフォン、エレクトリックベース、ドラム、電子機器が並ぶ珍しいカルテットです。

彼の故郷サルデーニャと地中海域の伝統的なサウンドと新しいジャズやロックのサウンドが融合するという新たなサウンドを求めたファヴァータは、その実現のためにアコースティックとエレクトロニックの両方のサウンドに精通した凄腕なミュージシャンを集めました。

自身の新作『シャッフル・モード』を日本でもキングインターナショナルからリリースする実力派ベーシスト/作曲家ローザ・ブルネロ、イタリアでも代表的人気ヴィブラフォン奏者であり、ミディ・マリンバやサンプラー等の電子楽器も自在に操るパスクアーレ・ミッラ。そしてエンリコ・ラヴァ率いるエレクトリック・ファイヴの一員としても知られる打楽器奏者U・T・ガンジー。このクロッシング・カルテットの創り出すサウンドは、ジャズ、スペース・ロック、地中海音楽といった様々なジャンルを自在に行き来しながら万華鏡のようにその彩りと旋律を目くるめく変容させる試みといえます。

出演アーティスト

Enzo Favata -エンツォ・ファヴァータ-
(soprano sax, bass clarinet, soprano bandoneon &
Live Electronics)

Pasquale Mirra -パスクァーレ・ミッラ-
(Marimba Midi, Samplers &Live Electronics)

Rosa Brunello -ローザ・ブルネロ- Rosa Brunello
(Bass & Live Electronics)

UT Gandhi -U・Tガンジー- (Drum) U.T. GANDHI

4/11(木)のみ
<ゲスト>太田惠資vln 今堀恒雄_Tsuneo Imahori
松井智恵美(Digital live paint)

インフォメーション
開催日:4月10日(水)、4月11日(木)
時間:19:30(open 18:30)
会 場:Live Music JIROKICHI(東京都杉並区高円寺北2-3-4 B1)
チケットLive Music JIROKICHI
両日共 予約(♪3500)当日(♪4000)+ 1 drink order
後援:イタリア文化会館

他ツアー情報:
◆4/8(月)9(火)札幌 COO
(Enzo Favata,Pasquale Mirra,UT Gandhiのトリオ)
◆4/15(月)甲府 桜座
◆4/16(火) 名古屋 valentinedrive
◆4/18(木)大阪 KNOWLEDGE THEATER
◆4/20(土)沖縄 がらまんホール

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映画『シシリアン・ゴースト・ストーリー』

Buongiorno a tutti!

1993年シチリアで実際に起きた誘拐事件から紡いだ、少年少女の美しくも切ない幻想的なラブストーリー『SICILIAN GHOST STORY』(原題)が邦題『シシリアン・ゴースト・ストーリー』として12月22日(土)より新宿シネマカリテほか全国順次ロードショーが決定しました。

Sicilia Ghost Story
©2017 INDIGO FILM CRISTALDI PICS MACT PRODUCTIONS JPG FILMS VENTURA FILM

<ストーリー>
美しい自然の残るシチリアの小さな村に住む13歳のルナは同級生のジュゼッペに思いを寄せていた。2人の仲が深まろうとする矢先に、ジュゼッペは突然姿を消してしまう。なぜか周囲の大人たちが口をつぐむなか、ルナは懸命に彼の行方と失踪事件の真相を追うのだったがー。

美しいシチリアの自然の風景とともに描かれる、人間の残虐さ、純粋な心の強さ。1993年にシチリアで起きた凄惨な事件が紡ぐ、美しくも切ない寓話的な恋物語が完成しました。

本作は、2017年カンヌ国際映画祭批評家週間のオープニング作品に選出され、イタリアの主要映画賞を多数受賞し、海外で高い評価を受けています。日本でも2018年イタリア映画祭の上映作品として選出され好評を博しました。監督・脚本は、デビュー作『狼は暗闇の天使』が2013年カンヌ国際映画祭批評家週間でグランプリに輝いたファビオ・グラッサドニアとアントニオ・ピアッツァのコンビが務め、本作がコンビ2作目となります。撮影を『グレートビューティー/追憶のローマ』のルカ・ビガッツィが担当し、光と闇を豊かな映像で映し出し幻想的な世界へと観客を誘います。

主演の誘拐事件に巻き込まれた少年・ジュゼッペを演じたのは、ルネサンス絵画の中にいそうな甘やかな顔立ちをしたガエターノ・フェルナンデスです。ジュゼッペを救い出そうとする少女・ルナを演じたのは、意志の強さを感じさせる眼差しが印象的なユリア・イェドリコヴスカです。互いに映画初出演ながら堂々とした演技で、純粋な心の強さをもった少年少女を演じきり、二人のみずみずしい魅力がつまっています。『ぼくのエリ 200歳の少女』に次ぐ、実在の事件を愛と希望のファンタジーに昇華させた傑作が誕生しました。

<インフォメーション>
12月22日(土)、新宿シネマカリテほか全国順次公開
原 題:SICILIAN GHOST STORY
監督・脚本:ファビオ・グラッサドニア、アントニオ・ピアッツァ
撮影:ルカ・ビガッツィ
出演:ユリア・イェドリコヴスカ、ガエターノ・フェルナンデス、ヴィンチェンツォ・アマート、サビーネ・ティモテオ
原題:Sicilian Ghost Story 字幕:岡本太郎 2017年/イタリア=フランス=スイス/イタリア語/123分/カラー/シネスコ/5.1ch
後援:イタリア大使館、在日フランス大使館、アンスティチュ・フランセ日本
特別協力:イタリア文化会館
協力:ユニフランス
配給:ミモザフィルムズ
©2017 INDIGO FILM CRISTALDI PICS MACT PRODUCTIONS JPG FILMS VENTURA FILM
ウェブサイト:sicilian-movie.com/

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『いつだってやめられる』シリーズ最終章


Buongiorno a tutti!
『いつだってやめられる 闘う名誉教授たち』が、いよいよ11月16日より公開されます!
世界各地に点在する、定職に就けない博士、教授―“ポスドク”たち。彼らのリベンジを痛快なコメディで描き、イタリアで大ヒットとなった『いつだってやめられる』。本作は3部作の最終章として、不遇で落ちこぼれの犯罪者集団が最後の名誉挽回に向かって闘った少し切ないコメディだ。
原題の“Ad honorem”とは名誉のためにという意味のラテン語。犯罪に手を染めながらも正義を見出し、そのミッションを成し遂げる彼らの姿は、まさに名誉教授と呼ばれるにふさわしい雄姿である。
「首席の学者がゴミ収集員」という記事がシビリア監督の目に留まったのが発端だった。1作目『いつだってやめられる 7人の危ない教授たち』は、高学歴だが落ちこぼれ研究者たちの犯罪者集団結成秘話である。2009年にはじまった欧州危機をもろにくらった研究者たちは、一発逆転、合法ドラッグの荒稼ぎで、思いがけない大金を稼いていく。
アメリカのテレビドラマ「ブレイキング・バッド」を思わせるストーリー、登場人物たちの個性と怒涛の台詞など、公開後たちまち話題となり、イタリア国内はもとより世界中で上映され、イタリアから頭脳流出した多くのイタリア人研究者からの反響が、続篇製作を後押しした。

2作目の『いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち』は逮捕された彼らが一転、警察から持ち掛けられた取引で新しいドラッグ摘発に奔走する。1作目より撮影規模はスケールアップ、アクションシーンも増え、ハリウッド作品に引けをとらない出来栄えとなった。エンディングは最終章の予告付という大サービスで、3作目の『いつだってやめられる 闘う名誉教授たち』への期待が高まるばかりだ。
3作を通してすっかり仲間となった教授役の俳優陣。その掛け合いは一層磨きがかかり、緊張と爆笑の世界に巻き込んでくれる。シビリア監督が言う、善悪が共存するイタリア人気質を見事に演じ切っている。
イタリアが直面した厳しい現実をコメディで描いた本シリーズは、シリアスな問題を新たな手法で訴えかける希少な作品である。そしてチャンスに恵まれず鬱屈した現実にさまよう人たちの、次のステップへの飛躍を後押しする応援讃歌でもある。


〈ストーリー〉
ドラッグ“SOPOX”製造の罪で捕らえられた神経生物学者・ピエトロ(エドアルド・レオ)とその仲間たち。しかしピエトロは、“SOPOX” 製造の真犯人・ヴァルテル(ルイジ・ロ・カーショ)が、神経ガスを開発してテロを企てていることに気づく。刑務所に訪れたジャーナリストから、数年前にテクノポール(最先端工学研究所)で起きた爆発事故で大怪我を負った科学者が、かつての仇敵で犯罪組織のボス・ムレーナ(ネーリ・マルコレ)だと聞いたピエトロは彼と接触を図る。ヴァルテルもまたこの爆発事故の犠牲者であり、恋人まで失っていた。神経ガス開発は、その爆発事故の責任をヴァルテルの恋人に負わせた教育機関トップへの復讐だったのだ。彼のテロ計画を阻止しようと、服役中の研究者仲間を集め再びチームを結成、ムレーナとも協力するピエトロ。彼らはそれぞれの専門知識を生かし脱獄に成功。大臣以下教育機関トップが集う大学での授与式会場へ向かう。果たしてヴァルテルが周到に仕組んだテロ計画を阻止することはできるのか…


<インフォメーション>

開催日:
11月16日(金)全国ロードショー
原 題:Smetto quando voglio-Ad honorem/2017 年/イタリア/イタリア語/102分/シネスコ/カラー/字幕翻訳:山田香苗
©2017 groenlandia s.r.l. / fandango s.p.a.
配 給:シンカ
提 供:シンカ、樂舎、朝日新聞社
特別協力:イタリア文化会館
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Filed under: イタリアイベント情報 — イタリア文化会館東京 12:05
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