あしたの劇場「劇場へいこう!」 2020

Buongiorno a tutti!

座・高円寺が「遊び名人」の子どもたちと一緒に作るプログラム「あしたの劇場」から、子どもと大人が一緒に楽しめるお芝居の上演についてお知らせします。

お届けする作品は、『フランドン農学校の豚~注文の多いオマケ付き~』と、『ピノッキオ』の2つです。

『フランドン農学校の豚~注文の多いオマケ付き』は、人の言葉がわかる豚の話を通して「命を食べる」ことを描く、宮沢賢治の童話『フランドン農学校の豚』と、みなさんご存じの『注文の多い料理店』を元に、ストーリーテラーとして評判の高い劇作家佃典彦氏が書き下ろした作品です。演出は、経験豊かな演出家として注目を浴びる西沢栄治氏。シリアスな内容の中にも、ユーモアあり、怖さあり、涙あり、五感を総動員できる魅力的な舞台は、子どもにも大人にも受け止められています。

『ピノッキオ』は、いたずら大好きで意志をもって話す人形ピノッキオが、さまざまな苦難を乗り越えて人間の少年になるまでのお話。イタリアの作家カルロ・コッローディの言わずと知れた児童文学の名作『ピノッキオの冒険』が原作です。

脚本・演出を手掛けたのは、テレーサ・ルドヴィコ氏。彼女の作品は、シンプルな舞台と生の音楽、幻想的なヴィジュアル、ドラマティックなストーリー展開で、観る者の想像力をかきたてます。世界各国で称賛を浴びた『美女と野獣』は、イタリア国内で「子どもと青少年向けの演劇ベストワン(lo stregagatto賞)」を受賞しました。

詳しいスケジュールは、座・高円寺のホームページでご確認いただけます。(https://za-koenji.jp/detail/index.php?id=2344

中学生以下の方は全員無料で観劇できますので、お子様とご一緒にぜひお出かけください。まだ観たことのない人も、観たことのある人も、座・高円寺の「劇場へいこう!」で芸術の秋を楽しみましょう!

<インフォメーション>

期  間:2020年8月28日(金)~10月3日(土)
『フランドン農学校の豚』8月28日(金)~9月13日(日)
『ピノッキオ』9月19日(土)~10月3日(土)
会  場:座・高円寺1(杉並区立杉並芸術会館)
杉並区高円寺北2-1-2
JR中央線「高円寺」駅北口を出て徒歩5分
協  賛:劇場へいこう!サポーターズ
助  成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会
後  援:杉並区、杉並区教育委員会、イタリア文化会館(『ピノッキオ』)
企画・製作:NPO法人劇場創造ネットワーク/座・高円寺
チケット:
座・高円寺チケットボックス(月曜定休)
03-3223-7300(TEL10:00〜18:00/窓口10:00〜19:00)
座・高円寺WEBチケット
https://www.e-get.jp/za-koenji/pt/
チケットぴあ
http://pia.jp/t/
0570-02-9999 
Pコード:502-411
お問合せ:座・高円寺 03-3223-7500

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第28回ボローニャ・ブックフェアinいたばし 世界の絵本展

Buongiorno a tutti!

「絵本のまち板橋」では、友好都市交流協定を結んでいる北イタリアのボローニャ市で毎年春に行われる「ボローニャ国際児童図書展」に出展され、板橋区に寄贈された世界各国の絵本を紹介する「ボローニャ・ブックフェアinいたばし」を開催しています。

今春のボローニャ国際児童図書展は、新型コロナウイルスの影響を受け、オンライン特別版での開催となりましたが、ボローニャ児童図書展事務局より出展された児童図書の一部が今年も板橋区に届きました。この届いたばかりの絵本を紹介する「第28回ボローニャ・ブックフェアinいたばし」を開催します。また、特別展示として、さまざまな文字なし絵本もあわせて展示します。

今年も、あっと驚くような絵本や、いつまでも眺めていたくなる素敵な絵本など、たくさん届いています。みなさんぜひお出かけください!

<展示内容>

▷新着絵本コーナー

ボローニャから届いたばかりの世界各国の絵本をご紹介します。

▷文字のない絵本特集コーナー

世界初の文字なし絵本コンテスト「Silent Book Contest」入選作品をはじめ、絵本館が所蔵する日本と海外の文字なし絵本を集めました。読む人それぞれが自由に想像をふくらませることができる、文字なし絵本の豊かな世界をお楽しみください。

▷翻訳家の福本友美子先生講演会

「としょかんライオン」など数々の絵本を翻訳されている福本先生に、翻訳のこと、絵本のこと、たっぷりお話いただきます。終了後、会場でご購入の絵本を対象に、サイン会を実施します。

日時:8月22日(土曜日)午後5時から

場所:ブックフェア会場内・先着30名(当日正午より整理券配布)

▷工作コーナー

「世界のことばのしおりをつくろう」日本語以外のことばで「こんにちは」ってなんて言うのかな?世界のいろいろなことばから好きなものをえらんでしおりをつくってみよう!

日時:期間中いつでも(混雑している場合、お待ちいただくことがあります)

対象:幼児から小学生(大人の方もご参加いただけます)

▷2020年ボローニャ・ラガッツィ賞

ブックデザインの優れた児童書に送られるボローニャ・ラガッツィ賞の2020年の受賞作品を展示します。

▷いたばし国際絵本翻訳大賞

板橋区が1994年より実施している外国語絵本の翻訳コンテストの第26回受賞作品と、これまでの課題絵本や出版された大賞受賞作品を展示します。第26回いたばし国際絵本翻訳大賞の表彰式は8月22日(土曜日)午前11時より受賞関係者のみで行います。

▷ほんやさん

都内有数の子どもの本専門店ブックハウスカフェ(神保町)のご協力により、期間中の土日限定ショップがオープン!いたばし国際絵本翻訳大賞受賞絵本、選りすぐりの絵本やしかけ絵本などを販売します。翻訳大賞最新受賞作も先行販売いたします。

出店日時:8月22日、23日、29日、30日、午前9時から午後7時

22日は正午から午後5時まで

<インフォメーション>

日  時:令和2年8月22日(土)から30日(日)まで
午前9時から午後7時まで(22日(土)は正午開場、午後5時閉場)
場  所:成増アートギャラリー(板橋区成増3-13-1、成増図書館向かい)
東武東上線「成増」北口より徒歩3分
東京メトロ有楽町線・副都心線「地下鉄成増」5番出口より徒歩5分
費  用:入場無料です。当日、直接会場にお越しください。
主  催:板橋区・板橋区教育委員会
後  援:イタリア文化会館/(一社)日本書籍出版協会/(一社)日本国際児童図書評議会
日本児童図書出版協会/(公社)日本図書館協会/(公社)全国学校図書館協議会

感染症拡大予防対策のためのお願い:
会場内では、マスクの着用をお願いします。
入場の際は、手指の消毒や手洗いをお願いします。
発熱や強いだるさ、息苦しさのある方、その他体調に不安のある方は、入場をお控えください。
他の方との距離を空けてください。
状況に応じて、入場制限・内容の変更をする場合があります。ご了承ください。

問い合わせ:いたばしボローニャ子ども絵本館

電話 03-3579-2665(月曜・月末日休館)

オフィシャルウェブサイト

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ジャンニ・ロダーリ生誕100周年

Buongiorno a tutti!

2020年は、児童文学作家ジャンニ・ロダーリ(1920-1980)の生誕100周年にあたります。

この特別な年を祝うため、イタリアでは各種出版、展覧会等、数多くのイベントが行われます。彼の作品一覧や各イベントの詳細については、特設サイトでご確認いただけます(100giannirodari.com/ サイトはイタリア語)。

ジャンニ・ロダーリ

生誕100周年と聞いて、思わず耳を疑った方もいらっしゃるかもしれません。というのも、ロダーリはここ何十年にもわたって常に話題の中心にあり、彼の著作の非凡かつ素朴なたたずまいには、いまもって私たちをはっとさせる新鮮さがあるからです。

ジャンニ・ロダーリは、1920年にピエモンテ州のオメーニャ(Omegna)に生まれました。17歳で教員資格を取得し、教員として何年か働いたのち、第二次世界大戦終戦を機にジャーナリズムの世界に飛び込みました。そこでロダーリは、アントニオ・グラムシが創設した『ウニタ(L’Unità)』をはじめ、『ピオニエーレ(Pioniere)』『パエーゼ・セーラ(Paese Sera)』など、いくつもの新聞に関わるようになりました。1950年代から発表しはじめた子ども向けの作品はたちまち人気を博し、1970年には国際アンデルセン賞を受賞。児童文学界において不動の地位を獲得しました。

また60年代から70年代にかけて、ロダーリは各地の学校にて教師や司書、児童やその親との交流を重ねており、その成果は『ファンタジーの文法(Grammatica della fantasia)』として出版され、子どもの文学教育に携わる人々の指南書として今なお高い評価を得ています。

「ファンタジーの文法」、筑摩書房 1978(窪田富男 訳)

イタリア文化会館図書室でも、ロダーリの代表作である『チポリーノの冒険(Le avventure di Cipollino)』(1951)、『パパの電話を待ちながら(Favole al telefono)』(1962)、 『二度生きたランベルト(C’era due volte il barone Lamberto)』(1978)をはじめ、数々の作品を手に取ることができます。イタリア語版の蔵書もありますので、原文の味わいを楽しんでみるのも一興ですね。イタリア語版の多くを彩る、ブルーノ・ムナーリの秀逸な装丁や挿絵も、一見の価値ありです。

「チポリーノの冒険」、岩波書店 2010 (関口英子 訳)
「パパの電話を待ちながら」、
講談社文庫 2009(内田洋子 訳)

みなさんもぜひこの機会に、イタリアが誇る児童文学作家の作品に触れてみてはいかがでしょうか?

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3月25日はダンテの日(Dantedì)!

Buongiorno a tutti!

毎年3月25日はダンテの日(Dantedì:「ダンテディ」)として、この偉大な人物にちなんだ各種イベントが執り行われます。ダンテの没後700年を来年に控え、今年のダンテディはより一層の盛り上がりを見せています。

ダンテ・アリギエーリ(1265-1321)は、ルネサンス期の先駆者である政治家・詩人で、現代イタリア語の父ともいわれています。1321年に完成した彼の代表作『神曲』は、イタリア文学の最高傑作であると同時に、世界に二つとない偉大な作品とされ、今日まで読み継がれています。

ミケリーノ《ダンテ、『神曲』の詩人》フィレンツェ、
サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂

ところで、ダンテが生まれたのは1265年5月21日から6月21日の間、亡くなったのは1321年の9月13日から14日にかけてといわれています。それではなぜ3月25日がダンテの日として祝われるのでしょうか?

かの『神曲』に描かれる、この偉大な詩人の旅が行われたのは、1300年と推測されています。さらに、作品の中にちりばめられている手がかりを集めると、その日付まで絞り込むことができるのです。

例えば、「地獄篇」第1歌第37行から40行にかけて、ダンテは、一頭の豹が目の前に立ちはだかった際の状況をこう描いています。

時は朝のはじまる暁、
太陽は、神の愛がはじめてあの美しい宇宙を
動かした時にもともにあったあの星座を従えて
昇ろうとしていた。

「神の愛がはじめて(…)宇宙を動かした時」とは、天地創造の時を指します。そして、天地創造がなされた時、季節は春で、太陽は牡羊座とともにあったとされています。よって、ここに言及される「星座」は牡羊座、これは春分の日の朝を描写したものであると推測できるのです。

また、中世ヨーロッパでは、一年の始まりは現在のように1月1日からではなく、キリストの生誕にちなむ12月25日とする場合と、キリストの受胎告知にちなむ3月25日とする場合がありました。ダンテが生きた当時のトスカーナでは、一年の最初の日は3月25日とされていました。

これらをはじめとする多くのヒントをもとに、諸説ありますが、ダンテが「暗い森の中をさまよっている」自分に気づいたのは、1300年3月25日とされています。

地獄篇の冒頭。気が付くと深い森の中におり、
恐怖にかられるダンテ。ギュスターヴ・ドレ による挿絵

「ダンテの日」3月25日とは、彼の誕生日や命日ではなく、現代でも我々を驚嘆させ続ける、あの旅の始まりの日だったのです。

<参考文献>
ダンテ・アリギエリ/原基晶訳『神曲 地獄篇』講談社、2014。
La dante.it “Il viaggio di Dante

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Sanremo e Sanremo Giovani World Tour 2020

Il Festival della canzone italiana, o più comunemente Festival di Sanremo, nasce nel 1951 dall’idea di Angelo Nicola Amato, direttore delle manifestazioni e delle pubbliche relazioni del Casinò di Sanremo, e giunge quest’anno alla settantesima edizione.

Molti cantanti hanno lanciato la propria carriera a Sanremo, o si sono affermati come grandi nomi della musica italiana.

Dal 1993, Sanremo Giovani è un contest parallelo che seleziona giovani cantanti per la sezione “nuove proposte” del Festival. Ogni anno più di 700 ragazzi partecipano alle selezioni per conquistare la possibilità di esibirsi sul palco di Sanremo.

Dal 2019, i primi classificati di Sanremo Giovani hanno l’opportunità di partecipare al Sanremo Giovani World Tour, un evento promosso dal Ministero degli Affari Esteri e Cooperazione Internazionale in collaborazione con la Rai e il Festival di Sanremo.

Dopo il grande successo della tappa di Tokyo, anche quest’anno l’Istituto ospiterà il concerto!

Solamente 4 tra gli 8 vincitori delle selezioni guadagneranno un posto nel tour. La classifica sarà decisa durante le serate del Festival, in onda dal 4 all’8 febbraio.
Chi arriverà a Tokyo? Tenete d’occhio la sezione nuove proposte!
Nel frattempo, ve li presentiamo tutti.

Eugenio in Via Di Gioia

Si sono formati a Torino nel 2012. Il nome del gruppo deriva dall’unione dei nomi dei componenti Eugenio Cesaro, Emanuele Via e Paolo Di Gioia. Lorenzo Federici, il quarto membro della band, invece ha dato il nome al loro primo album (2014). Il 24 febbraio 2017 esce Giovani illuminati, primo singolo estratto dal loro secondo album. Dopo un tour di un anno e mezzo gli Eugenio in Via Di Gioia il 28 settembre fanno uscire il singolo Altrove.
Il 4 febbraio 2019 annunciano l’uscita del loro terzo album di studio intitolato Natura Viva, lanciato poi il 1º marzo dello stesso anno. Nel 2019 prendono parte al Concerto del Primo Maggio di Roma e, da ottobre, partecipano alle selezioni di Sanremo Giovani.
Canzone partecipante a Sanremo: Tsunami

Fadi

All’anagrafe Thomas Olowarotimi Fadimiluyi, 31 anni, nato in Emilia e cresciuto a Riccione. È figlio di mamma italiana e papà nigeriano, originario dell’etnia Yoruba ed arrivato in Italia negli anni ’80. Tra le prime canzoni dell’artista c’è Cardine, pubblicata nell’estate del 2018. La segue il singolo Se ne va. Ha partecipato all’album Faber Nostrum, dedicato a Fabrizio de Andrè, intepretando la canzone Rimini. Nel giugno 2019 esce il suo terzo singolo, Canzone leggera.
Canzone partecipante a Sanremo: Due noi

Fasma

(C) MATTEO MORRA PHOTO

Fasma, nome d’arte di Tiberio Fazioli, è nato a Roma nel 1996. Fin da bambino si è avvicinato e passionato al mondo della musica, e a soli 13 anni inizia a comporre le sue prime canzoni. Nel 2018, Fasma rilascia il suo primo EP ufficiale, WFK.1, contenente le sue canzoni più famose, tra le quali Monnalisa, M. Manson e Lady D. La sua musica fa parte del genere emo trap.
Canzone partecipante a Sanremo: Per sentirmi vivo

Gabriella Martinelli e Lula

Gabriella Martinelli è originaria della Puglia e ha fatto l’artista di strada in giro per l’Europa per cercare di far ascoltare la propria voce. Ha esordito con l’album Ricordati di essere felice nel 2015, seguito tre anni dopo da La pancia è un cervello col buco, un progetto che mette al centro storie di donne.
Lucrezia Di Fiandra, in arte Lula, nasce a Roma il 21 aprile 1995. Studia batteria, pianoforte e canto. Inizia a comporre le prime canzoni all’età di 20 anni, che sono il risultato dei suoi ascolti variegati: dal pop al rock, passando per il rap e la musica d’autore.
Canzone partecipante a Sanremo: Il gigante d’acciaio

Leo Gassmann

Nato nel 1998 a Roma, Leo Gassmann è figlio di attori italiani. Fin da piccolo ha dimostrato interesse per la musica, dedicandosi al canto e alla chitarra. Dopo essersi diplomato al conservatorio di Santa Cecilia, nel 2018 presenta sul palco di XFactor l’inedito Piume e passa alla seconda fase del concorso, arrivando fino alla semifinale sotto la guida della produttrice discografica Mara Maionchi. Nel 2019 lancia il singolo Cosa Sarà di Noi?. Passa le selezioni di Sanremo Giovani con il brano Vai bene così.
Canzone partecipante a Sanremo: Vai bene così

Marco Sentieri

Di origine partenopea, Marco Sentieri, anno 1985, a 16 anni si trasferisce a Roma per coronare il suo sogno di diventare musicista. Fonda così un quartetto chiamato “Quarto Senso”. I primi successi da solista arrivano grazie alla partecipazione a Festival internazionali in Romania, paese in cui gareggia anche come concorrente a XFactor. Tornato in Italia, si tuffa in nuovi progetti e inizia a collaborare con il suo amico e collega Paolo Pollastro e i “Pilla”, Nicola e Alessandro, che insieme a Paolo formeranno la sua band i “Due Quarti”. Nel 2017 i quattro pubblicano il video del brano La nuova generazione. Avvolgimi, brano del 2019, è uno dei suoi ultimi successi. Ha avuto anche l’onore di aprire i concerti di Rocco Hunt, Clementino, Moreno, Gemelli DiVersi e altri artisti.
Canzone partecipante a Sanremo: Billy Blu

Matteo Faustini

Matteo è un giovane cantautore bresciano del 1994, laureato in Scienze Linguistiche e Letteratura Straniera e maestro di scuola elementare. Scrittura e attitudine al piano lo accompagnano da sempre: a 13 anni è nel Coro delle voci bianche del Teatro alla Scala di Milano, a 16 anni partecipa a spettacoli teatrali e musicali itineranti nella provincia di Brescia e dintorni e a 18 anni è primo al Festival di Arese. La sua carriera è arricchita dalla partecipazione a “Smooth Criminals”, tribute band di Michael Jackson in tour in Europa. Finalista in Area Sanremo, tra il 2017 e il 2019 scrive oltre 50 pezzi tra cui La Bocca del Cuore.
Canzone partecipante a Sanremo: Nel bene e nel male

Tecla Insolia

Nata nel 2004, Tecla è una ragazza amante di recitazione e canto. Gianna Martorella la introduce nel mondo dello spettacolo grazie all’associazione “Le Muse”. Nel 2016 guadagna il terzo posto nel programma Pequenos Gigantes ed è parte del cast della fiction Rai “L’Allieva 2”. È vincitrice di SanremoYoung 2019, gara canora dedicata a giovanissimi talenti.
Canzone partecipante a Sanremo: 8 marzo

Per chi desidera seguire Sanremo 2020 dal Giappone: è necessario registrarsi sul sito della RAI https://www.raiplay.it/
La registrazione è gratuita, il sito richiede un indirizzo email con cui confermare l’iscrizione.
Le puntate di Sanremo potranno essere seguite in diretta, ma rimarranno sul sito della Rai anche al termine della trasmissione.
Sanremo 2020 sarà in onda da martedì 4 a sabato 8 febbraio.

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サンレモ音楽祭とSanremo Giovani(サンレモ・ジョーヴァニ)2020

リグーリア州の港町サンレモで毎年開催される、イタリアのポピュラー音楽の祭典、サンレモ音楽祭(正式名称:Festival della canzone italiana)。日本の紅白歌合戦にあたるようなこの国民的音楽祭は、1951年、サンレモ音楽祭の会場となる「カジノ サンレモ」のイベント・広報担当であったアンジェロ・ニコラ・アマートが発起人となり誕生し、今年で70回目を迎えます。

ドメニコ・モドゥーニョ、ミーナ、ルーチョ・バッティスティ、アドリアーノ・チェレンターノ、イーヴァ・ザニッキ、アル・バーノ、マッシモ・ラニエリ、ヴァスコ・ロッシ、エロス・ラマゾッティ……。多くのアーティストがこのサンレモの地でデビューし、イタリア音楽界においてその名を馳せるようになりました。

1993年からは、サンレモ音楽祭の新人部門への出場をかけて新人アーティストが競い合うコンテストSanremo Giovani(サンレモ・ジョーヴァニ)が開催されるようになり、毎年700名を超える参加者がサンレモの大舞台を目指します。

昨年からさらに、このSanremo Giovaniの上位入賞者が参加するSanremo Giovani World Tour(主催:イタリア外務・国際協力省 / 協力:イタリア放送協会RAI、サンレモ音楽祭)が開催されるようになりました。昨年の東京公演での成功も記憶に新しいなか、今年もまた、ここイタリア文化会館での公演が決定しました!

Sanremo Giovaniに参加する8組のアーティストのうち、ツアーに参加できるのは4組だけ。気になる順位はサンレモ音楽祭中に(2月4日~8日)決定します。東京に来るのはどのアーティストでしょうか。新人部門をどうぞお見逃しなく!

参加する8組のアーティストは追って紹介します。

エウジェニオ・イン・ヴィア・ディ・ジョイア
Eugenio in Via Di Gioia

2012年、トリノで結成。グループ名はメンバーであるエウジェニオ・チェーザロ(ヴォーカル、ギター)、エマヌエーレ・ヴィア(ピアノ、アコーディオン)、パオロ・ディ・ジョイア(ドラム、パーカッション)の名前から。4人目のメンバーであるロレンツォ・フェデリーチ(ベース)の名前は彼らのファースト・アルバム(2014)のタイトルにつけられている。2017年2月、彼らのセカンド・アルバムに収録されたGiovani illuminatiを初めてのシングル作品として発表。その後、一年半に渡るツアーを行った後、2018年9月にシングルAltroveをリリース。 2019年2月には3枚目のスタジオ・アルバムNatura Vivaを発表し、同年ローマにて行われたConcerto del Primo maggioに出演した。
Sanremo Giovani 参加楽曲:Tsunami.

ファーディ
Fadi

本名Thomas Olowarotimi Fadimiluyi(トーマス・オロワロティミ・ファディミルイ)。31歳。エミリア出身、リッチョーネで育つ。イタリア人の母とヨルバ人の血を引くナイジェリア人の父を持つ。初期の楽曲には2018年夏に発表されたCardineなど。続いてシングルSe ne vaをリリース。ファブリツィオ・デ・アンドレのトリビュート・アルバムFaber Nostrumに、Riminiを歌い参加する。2019年6月には3枚目のシングルCanzone leggeraを発表。
Sanremo Giovani 参加楽曲: Due noi.

ファズマ
Fasma

(C) MATTEO MORRA PHOTO

本名Tiberio Fazioli(ティベリオ・ファツィオーリ)。1996年ローマ生まれ。幼少期から音楽に熱中し、13歳の若さで作曲を始める。2018年に、自身のこれまでの人気楽曲MonnalisaM. MansonLady Dなどを収録した初のEP WFK.1を発表。彼の音楽スタイルはエモトラップとされている。
Sanremo Giovani 参加楽曲: Per sentirmi vivo.

ガブリエッラ・マルティネッリ・エ・ルーラ
Gabriella Martinelli e Lula

ガブリエッラ・マルティネッリはプーリア州に生まれ、自身の声を人々に届けようと、ストリート・ミュージシャンとしてヨーロッパ中を回る。2015年に、アルバムRicordati di essere feliceでデビュー。2018年、さまざまな女性の生き方にフォーカスしたLa pancia è un cervello col bucoを発表。
ともに活動しているルーラは、1995年ローマ生まれ。本名ルクレツィア・ディ・フィアンドラ。ドラム、ピアノ、ヴォーカルを学び、20歳から作曲活動を始める。彼女の楽曲は、ポップやロック、ラップなど、これまで聴いてきた多種多様な音楽からの影響が表れている。
Sanremo Giovani 参加楽曲: Il gigante d’acciaio.

レオ・ガスマン
Leo Gassmann

1998年ローマ生まれ。両親ともに俳優で、父はアレッサンドロ・ガスマン。幼少期から音楽への興味を示し、歌とギターを始める。サンタ・チェチーリア音楽院を卒業後、2018年、オーディション番組「Xファクター」に出場し、未発表曲Piumeを披露。敏腕音楽プロデューサーであるマーラ・マヨンキに見出され、準決勝まで進む。2019年にはシングルCosa Sarà di Noi?を発表。楽曲Vai bene cosìでSanremo Giovani最終選考に残る。
Sanremo Giovani 参加楽曲: Vai bene così.

マルコ・センティエーリ
Marco Sentieri

1985年ナポリ生まれ。ミュージシャンになる夢を叶えるため、16歳でローマに移り、最初のバンド「Quarto Senso」を結成。ソロ活動では、ルーマニアで「Xファクター」に出場し、さらに同地で行われた国際フェスティバルへの参加によってその知名度を上げる。イタリア帰国後は、新しいプロジェクトに着手。友人のパオロ・ポッラストロ、「Pilla」のニコラ・ピッラ、アレッサンドロ・ピッラとともに「Marco Sentieri & i Due Quarti」として活動するようになる。2017年、新曲La nuova generazioneのMVを公開。2019年に発表したAvvolgimiは、近年の彼らの楽曲のなかでも特に高い評価を得る。イタリアで活躍するラッパーのロッコ・ハント、クレメンティーノ、モレーノ、ジェメッリ・ディヴェルシらともコンサートを行っている。
Sanremo Giovani 参加楽曲: Billy Blu.

マッテオ・ファウスティーニ
Matteo Faustini

1994年ブレッシャ生まれ。大学では外国語・外国文学を専攻し、現在小学校教員。作詞とピアノの才能に恵まれ、13歳でコーラスのボーイ・ソプラノとしてスカラ座で歌い、16歳でブレッシャ周辺にて行われた多くの演劇に参加。18歳でアレーゼ音楽祭で優勝。マイケル・ジャクソンのトリビュート・バンド「Smooth Criminals」のヨーロッパ・ツアーへの参加により、さらにキャリアを積む。Area Sanremoファイナリスト、2017年から2019年の間にLa Bocca del Cuoreをはじめ、50以上の楽曲を手がける。
Sanremo Giovani 参加楽曲: Nel bene e nel male.

テクラ・インソリア
Tecla Insolia

2004年生まれ。演技と歌に魅了され、女優ジャンナ・マルトレッラの指導とレ・ムーゼ協会の協力を得て、演劇の世界に飛び込む。2016年、タレント・ショーPequenos Gigantesで3位を獲得。ライ・フィクションの番組「L’Allieva 2」のキャストも務める。14歳から17歳までの若者が参加したボーカル・コンテストSanremoYoung 2019優勝者。
Sanremo Giovani 参加楽曲: 8 Marzo.

サンレモ音楽祭2020を日本から視聴する場合、イタリア放送協会(RAI)の公式サイトに登録する必要があります。(https://www.raiplay.it/
登録にはメールアドレスが必要となります(登録無料)。
サンレモ音楽祭の番組は、同サイトにて生放送またはオンデマンド動画でお楽しみいただけます。
なお生放送は、サンレモ音楽祭期間中、2月4日(火)から8日(土)までです。


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イタリア・キッズフェスタ2019『イタリア アート&カルチャーフェスタ』

Buongiorno a tutti!

武蔵野市・三鷹市・小金井市・国分寺市・国立市からなる5市共同事業実行委員会は、市内の子ども達を対象としたイベント「イタリア・キッズフェスタ2019」をこの秋に開催し、プッチーニ作オペラ「ジャンニ・スキッキ」を上演します(イタリア語上演・日本語字幕付)。オペラの上演に先立って、11月3日(日)に「イタリア アート&カルチャーフェスタ」を、武蔵境駅前に位置する武蔵野プレイス及び武蔵野スイングホールで開催します。

世界的に活躍する23人のイタリア人イラストレーターによる展覧会「イタリアからの絵葉書」展(展覧会協力:イタリア文化会館、Associazione Illustri)、イタリアの食文化にまつわるトークショー、記念品が当たるイタリアあれこれクイズラリーなど、様々なイタリア文化を体験できる一日です。音楽、アート、食……。さまざまなイタリア文化を、からだ全身で体験してみませんか?

<インフォメーション>
『イタリア アート&カルチャーフェスタ』
日付:2019年11月3日(日)
詳細:https://www.italia-kids-festa.com
場所:武蔵野プレイス(武蔵野市境南町2丁目3−18)、武蔵野スイングホール(武蔵野市境2丁目14−1)
※両施設共に、JR中央線「武蔵境駅」徒歩2分以内

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ゴブリン -CLAUDIO SIMONETTI’S GOBLIN- 来日公演2019

Buongiorno a tutti!

日本で最も名を知られたイタリアン・ロック・バンド「ゴブリン」が贈る“ライヴ&シネマ・スペクタクル”。4年目を迎える今年はなんと、10月25日(金)、26日(土)の2デイズ開催が決定!

ハロウィン恒例、映画と生演奏のスーパー・コラボ・ライヴが、川崎クラブチッタに今年もやってきます!

ライヴは2部構成。第1部は、シネマ完全再現ライヴです。ダリオ・アルジェントの名作映画を大スクリーンで上映し、同時にゴブリンがサウンドトラックを忠実に再現するシンクロ生演奏を披露します。今年は、イタリアン・ホラー映画ファン必見の名作『サスペリア』 (25日)アンコール上映と、視覚的な演出を超えた精神的な恐怖で観るものを追い込むサイコ・スリラー『シャドー(Tenebre)』世界初全編上映(26日)の豪華2本柱!

第2部はゴブリンによるベスト・ヒッツ・ショー。25日は「ベスト・オブ・サウンドトラックス&モア!」と題して、映画のサントラ曲やテーマ曲などに焦点をあてたセットリストを演奏。ゴブリン・ファン、そしてホラー映画ファンにとって至福の時間となること間違いなしの内容です。26日は、民族楽器を大胆に取り入れ、メンバー自らが最高傑作と断言するほど独特の世界観を持つ名盤『サスペリア(Suspiria)』の再現に挑戦!また新曲を中心に“プログレッシヴな曲”に焦点をあてた楽曲も披露してくれます。

ゴブリンのエッセンスがすべて詰まった、ハロウィーン・ウィークの超豪華プログラム。各界から注目を浴びるこの驚愕の2日間を、どうぞお見逃しなく!

<インフォメーション>

開催日:2019年10月25日(金)、26日(土)
公演名:ザ・ベスト・オブ・イタリアン・ロック Vol.9
会場:【川崎】CLUB CITTA'( http://clubcitta.co.jp/ )

【10/25(金)】
第一部 映画『サスペリア』アンコール上映&シンクロ・ライヴ
第二部 ベスト・オブ・サウンドトラックス&モア!(60分)
開場:18:00 開演:19:00 (終演予定 22:00)
チケット:指定席  前売¥10,000(税込)
*入場の際にドリンク代¥600が必要となります。

【10/26(土)】
第一部 映画『シャドー(Tenebre)』全編 初上映&シンクロ・ライヴ
第二部 ベスト・オブ・ゴブリン~feat.『サスペリア』&モア!(90分)
開場:16:00 開演:17:00 (終演予定 20:30)
チケット:指定席/特別記念CD付 スペシャル・チケット  前売¥13,000(税込)

*特別記念CDは公演当日にお渡し致します。
*入場の際にドリンク代¥600が必要となります。
★ 2DAYS “ゾクゾク”パスポート (2日間ご来場割引) 実施!

※2日間ご来場のお客様は、チケット合計額¥23,000⇒¥20,000でお買い求めいただけます!
主  催:クラブチッタ/bayfm78「POWER ROCK TODAY」
招聘・企画制作:クラブチッタ
後  援:イタリア大使館 / イタリア文化会館 / イタリア政府観光局 / 在日イタリア商工会議所
制作協力:Amy Ida(SFERA entertainment)
協  力:Shin Katayama (http://www.italianmusic.jp/) / 株式会社フィールドワ-クス / 合同会社是空 / 株式会社ハピネット / ディスクユニオン / カワサキ ハロウィン プロジェクト
Supported by:TOWER RECORDS
お問合せ:クラブチッタ 044-246-8888 http://clubcitta.co.jp/
*演奏時間及び内容は変更になる場合がございます。その際のチケットの払い戻しは行いませんので、予めご了承ください。

★ザ・ベスト・オブ・イタリアン・ロックOFFICIAL SITE★http://best-italianrock.com/

<チケットインフォメーション>

【好評発売中】
チケットぴあ 0570-02-9999 【Pコード:154-751】http://t.pia.jp/
ローソンチケット 0570-084-003 【Lコード:73418】http://l-tike.com/
イープラス http://eplus.jp
楽天チケット http://r-t.jp

【店頭販売】
ディスクユニオン新宿プログレッシヴ・ロック館 03-3352-2141 http://diskunion.net/progre/
目白ワールド・ディスク 03-3954-5348 http://www.marquee.co.jp/world_disque/d.w.frameset.html
RECOfan 渋谷BEAM店 03-3463-0171 http://www.recofan.co.jp/map/beam.html
タワーレコード川崎店 044-245-9522 http://tower.jp/store/kanto/Kawasaki

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Filed under: イタリアイベント情報 — イタリア文化会館東京 10:45

サルデーニャ島の伝統・文化紹介イベント『1+1=3 プロジェクト』

Buongiorno a tutti!

来たる10月4日、東京・自由が丘の、サルデーニャ伝統菓子「セアダス」とハンドメイドリースの専門店「セアダスフラワーカッフェ」にて、サルデーニャ島の伝統・文化に関するイベントが行われます。

当日、写真展「Chentannos(チェンタンノス)」が開かれます。企画者のラウラ・メーレは、サルデーニャ各地に暮らすご長寿たちとその歴史を、島にもたらされた豊かさ、ひとつの価値と考えています。「Chentannos」は、そんなサルデーニャの95歳以上の人々が自身のライフヒストリーを語り、それを写真と映像で記録する展示会です。

また、サルデーニャ発プロジェクト「1+1=3 Creating Bridges」による郷土料理紹介が行われます。「1+1=3 Creating Bridges」とは、サルデーニャ島のワインや食文化、手仕事、ファッションをプロモーションするプロジェクトで、カルチャーマネージャーで中国文化研究家のマウラ・ファンチェッロ、エコノミストのアレッサンドロ・ペッタッツィ、シェフのフランチェスコ・ナーヌの三名の主催によるものです。当日は、プロジェクトの中心的存在であり、ヌーオロ市のレストラン「Rifugio(リフージョ)」のシェフであるナーヌ氏が、世界でも希少とされるヌーオロ伝統のパスタ、フィリンデウを紹介します。

さらに特別ゲストとして、サルデーニャ伝統音楽を歌う日本人ボーカル・グループ「Tenores de Tokyo(テノーレス・デ・トーキョー)」が歌を披露します。本場サルデーニャでは今や道を歩けば声をかけられるほど、抜群の知名度を誇る彼ら。ユネスコ無形文化遺産に登録された伝統合唱「Canto a tenore(カント・ア・テノーレ)」を歌うネット動画は、何と再生回数60万回を記録しました。

サルデーニャの魅力がぎゅっと詰まった一日、みなさまぜひお出かけください!

<インフォメーション>
日  付:10月4日
場  所:SEADAS FLOWER CAFFE / セアダスフラワーカッフェ(〒152-0035 東京都目黒区自由が丘2-16-11) 東急電鉄自由が丘駅 正面口 徒歩3分

展示会『Chentannaos ~サルデーニャのご長寿~』
時  間:11:00~16:00 入場無料
協  力:日本サルデーニャ協会ISOLA
キュレーション:マンカ・スパッツィオ

イベント+コンサート
時  間:18:00~20:00(17:30開場)ミュージックチャージあり
予  約:Eメールにて承ります。アドレス: isola.giappone@gmail.com
主  催:1+1=3 Creating Bridge
後  援:サルデーニャ自治州、SARDEGNA、イタリア文化会館
100歳プロジェクト『Chentannos』(インタビューあり)

https://www.chentannos.net/it/

1+1=3 Creating Bridge
フェイスブック: @UnoPiuUnoTreCreatingBridges
インスタグラム: www.instagram.com/1plus1is_3/
コンタクト: info.1plus1is3@gmail.com
日本サルデーニャ協会ISOLA
フェイスブック: www.facebook.com/isolagiappone/
ウェブサイト: www.isolagiappone.com/
電話番号 03-6459-5987
Email: isola.giappone@gmail.com

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個展 アンナ・マディア『メランコリア』

Buongiorno a tutti!

ロンドンのNational Portrait Gallery – British Portrait Awardファイナリスト、 第54回ヴェネチア・ビエンナーレでは«Lo Stato dell’Arte»への出展アーティストの一人として選ばれるなど、国際的な評価も高いトリノ出身のアーティスト、アンナ・マディアが渋谷ヒカリエにて日本初の個展『メランコリア』を開催します。

Anna Madia
The Young King
2019 oil on linen

マディアにとってのメランコリア(メランコリー)は、現実の世界に背を向け、自らの内的心情を表現したロマン主義の美学的側面と感受性に深く関係しています。

肖像画家であるマディアが描くメランコリアは、過去でも未来でもない、時が止まった夢と現実の狭間に漂う世界。肖像画に描かれた顔を隠した人物は、薄暗い異次元の世界にとらえられているような印象を与えます。

本展に向けて制作された小さな肖像画を中心に、ノスタルジックな一連のオブジェ、虚構の舞台にたたずむ子供達を描いたシリーズを3つのセクションに分けて展示します。

西洋美術史における巨匠やロマン主義のメランコリーにオマージュを捧げた作品も多く、美術史に興味のある方にも楽しんでいただけるでしょう。この機会に是非ご覧ください。

Anna Madia 詳細 : www.crossartparis.com/artist/anna-madia/

<インフォメーション>
『MELANCHOLIA』
会期:2019年10月2日(火)~13日(日) *10月2日(火)・5日(土)・6日(日)はアーティストが在廊します。
時間:11:00~20:00  *最終日は19:30まで
会場:渋谷ヒカリエ 8階 8/CUBE 1,2,3(〒150-8510 東京都渋谷区渋谷 2-21-1)
www.hikarie8.com/cube/
主催:CROSSART / CROSSART PROJECT
協賛:Champagne Chassenay d’Arce

オープニングレセプション
日時:10月2日(火)17:30~20:00

展示を記念して、イタリアの美術評論家 ベラ・アゴスティ寄稿によるカタログを販売します。詳しくは、info@crossartparis.comまでお問い合わせ下さい。

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