【訃報】モンタルバーノ警部シリーズの著者アンドレア・カミッレーリ氏逝去

7月17日 午前8時20分(現地時間)、モンタルバーノ警部シリーズの著者として日本でも知られる作家アンドレア・カミッレーリ氏が、ローマのサントスピリト病院で亡くなりました。享年93歳でした。

1925年シチリアのアグリジェント生まれ。若いころから舞台に興味を持ち、シルヴィオ・ダミーコ国立演劇芸術アカデミーで演出を学びました。1977年同アカデミーで教壇に立つ傍ら、1980年以降小説も発表し、1994年、モンタルバーノ警部シリーズの第1作となる”La forma dell’acqua”(水のかたち)をシチリアの出版社セッレーリオ社から出版しました。翌年刊行された第2作 ”Il birraio di Preston”(プレストンのビール職人)がベストセラーとなり、以後モンタルバーノ警部シリーズは国営放送RAIでテレビドラマ化され、国民的大ヒットとなり不動の人気を得ました。

【関連記事】
il Messagero
https://www.ilmessaggero.it/italia/andrea_camilleri_morto_roma_ultime_notizie_montalbano-4623975.html

Corriere Della Sera
https://www.corriere.it/cronache/19_luglio_17/morto-andrea-camilleri-papa-commissario-montalbano-2e7beaba-90f3-11e9-800d-4c08a8e6b4ca.shtml

La Repubblica
https://www.repubblica.it/robinson/2019/07/16/news/andrea_camilleri_morto-231343655/

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シンポジウム「シドティ神父の謎に迫る」

2014年、文京区の切支丹屋敷跡から、キリシタン時代最後の宣教師シドティ神父の墓が見つかりました。謎の多いこの神父の本格的伝記の翻訳出版を記念して、シンポジウムを開催します。原著者のマリオ・トルチヴィア師の講演をはじめ、考古学、人類学、歴史学の立場からなど、様々な分野の専門家が多数登場し、シドティ神父の謎の解明に多角的に迫ります。


<インフォメーション>
講演会:シンポジウム「シドティ神父の謎に迫る」
開催日:2019年7月6日(土) 13~17時
会 場:上智大学四谷キャンパス10号館講堂
千代田区紀尾井町7-1
申込方法:
①WEB申込(上智大学予約サイト)
https://eipro.jp/sophia/
②往復はがき、またはFaxに「7/6シンポジウム」・住所・氏名(ふりがな)・Tel・Fax番号と返信用はがきにもあて先を明記し、文京区教育総務課文化財保護係に送付(※電話での申込みは受け付けておりません)。
主 催:上智大学、文京区教育委員会
後 援:イタリア大使館(予定)、イタリア文化会館、キリシタン文化研究会
問合せ:上智大学カトリックセンター・文京区教育委員会教育総務課文化財保護係(〒112-8555 東京都文京区春日1-16-21)

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イタリア・アモーレ・ミオ!2019

在日イタリア商工会議所(ICCJ)が、2016年日伊国交150周年を記念してスタートした日本最大級のイタリアンフェスティバル「イタリア・アモーレ・ミオ!」。


今年はイタリアNABAのファッションプロジェクト「FamilyDress」がついに日本初上陸!手作りニットドレス31体が連なっている圧巻の作品を自由に試着することができます。「FamilyDress」のエグゼクティブプロデューサーであるニコレッタ・モロッツイのトークショーやロミオとジュリエットの舞台でおなじみのヴェローナや様々な魅力あふれるヴェネト州の観光プロモーションも開催します。


また、様々な美食の国イタリアの味などもお楽しみいただける他、会場では、夏らしくイタリアンビアガーデンを展開。輸入イタリアビールをご堪能下さい。また、希少価値の高い様々な種類のイタリアのサラミなどもお楽しみいただけます。

そして特別ゲストとして、イタリアからは、人気料理研究家のベネデッタ・パローディや次世代のインフルエンサーとして圧倒的な人気を誇るソフィア・ビスカルディ、人気シンガー・キアラ・ガリアッツオ、鬼才のアーティスト・エミリアーノ・ぺぺ、人気スポーツキャスターのファビオ・カレッサなどが来日予定。また、今年のイタリア・アモーレ・ミオ!2019のPR大使に就任した人気タレント・俳優・司会者の峰竜太、イタリアを代表する伊達男パンツェッタ・ジローラモ、国際的に活躍するイタリア・日本ハーフのクールビューティ・国木田彩良も出演します。

アリタリア-イタリア航空のイタリアへの旅が当たるイタリア・アオーレ・ミオ!特別大抽選会も行います。その他にも本場イタリアの華やかなエンターテイメントが目白押しです。みなさん、今年の七夕は、イタリアのトリコローレカラーに華やかに染まる赤坂サカスにお越しください!

イベント名:「Italia, amore mio!」(イタリア・アモーレ・ミオ!)
日  時:2019年7月6日(土)・ 7(日) 10:00 – 20:00
会  場:TBSテレビ/赤坂サカス(+TBSギャラリー、赤坂BizTower) 〒107-8006 東京都港区赤坂5丁目3番6号
入  場:無料(有料のコンテンツあり)
主  催:在日イタリア商工会議所
特別協力:イタリア政府観光局(ENIT)
後  援:駐日イタリア大使館、外務省、港区、ヴェローナ市
協賛スポンサー: マセラティジャパン株式会社、FCAジャパン株式会社、アリタリア-イタリア航空、日本フェレロ株式会社、株式会社MSCクルーズジャパン、ヴェネト州、アサヒビール株式会社、テクノジムジャパン株式会社、ルックスオティカジャパン株式会社、モンテ物産株式会社、カンパリジャパン株式会社、株式会社ヴェルサーチェ ジャパン他

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2019イタリア・ボローニャ国際絵本原画展

Buongiorno a tutti!

今日は板橋区立美術館で6月29日から開催する「2019イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」のお知らせです。

まえだよしゆき(日本)「カクレカクノミ」


ノエミ・ヴォーラ (イタリア)「クマとぼく」

タイ・ユィトン(台湾)「プルル」

 

「ボローニャ国際絵本原画展」は、イタリアの古都ボローニャで春に開催される児童書専門の見本市「ボローニャ・チルドレンズ・ブックフェア」に伴って行われる児童書のイラストレーションのコンクールです。

出版・未出版に関わらず審査の対象とされるため、新人作家の登竜門としても知られ、その魅力は、実験的な試みを積極的に受け入れ、多様な絵本表現が見られることです。国籍の異なる5 人の審査員は毎年入れ替わり、応募作品は有名作家の作品も新人の作品も同じテーブルに並べられて審査されます。

今年は2,901(62か国)の応募があり、27か国76 人が入選しました。板橋区立美術館ではその全作品を紹介します。さらに特別展示として、昨年入選したクロアチアのヴェンディ・ヴェルニッチ(Vendi Vernić)をご紹介します。ボローニャから羽ばたく若いイラストレーターの活躍をご覧ください。

また、板橋区立美術館は今年で開館40周年を迎え、約 1 年間の改修工事を経て、この度のボローニャ展でリニューアルオープンします。展覧会初日の6月29日と翌30日はリニューアルを記念し無料開放デーとなりますので、皆さまぜひお出かけください!


板橋区立美術館 リニューアル 予定図
<インフォメーション>
展覧会名:「2019イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」
主  催:板橋区立美術館、一般社団法人日本国際児童図書評議会(JBBY)
協  力:Bologna Children s Book Fair
会  期:2019年6月29 日(土)~8月12日(月・祝)
開館時間:9時30分~17時(入館は16 時30 分まで)
休館日:月曜日(但し7/15と8/12 は祝日のため開館し、7/16 は休館)
観覧料:一般650 円、高校・大学生450 円、小・中学生200 円
*6 月29日(土)、30日(日)の2日間はどなたでも無料で 観覧できます。
*土曜日は小中高校生は無料で観覧できます。
*20 名以上団体・ 65 歳以上・障がい者割引あり(要証明書)

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イタリア発「ダンス・ウェル」プロジェクトが日本で広がりを見せています!

Buongiorno a tutti!

「ダンス・ウェル」はヴェネト州ヴィチェンツァ県にあるバッサーノ・デル・グラッパ市にある、CSC現代演劇センターが主宰しているもので、パーキンソン病を患っている方などを対象とし、市立博物館などを会場としたダンスレッスンを中心に、講演会、公演など、さまざまな活動を展開しています。
「ダンス・ウェル」では、ダンスをパーキンソン病のひとつの治療法としてだけではなく、芸術活動と捉え、一定期間のレッスンを行った後、ダンサーと一緒の公演にも参加しています。
昨年11月には、主宰者であるロベルト・カザロット氏(Roberto Casarotto)が来日し、イタリア文化会館で「ダンス・ウェル」を紹介するため、ワークショップとセミナーを開催しました。

    
(2018年11月2日に行われたワークショップの様子)

その後、Dance Well石川実行委員会主催のもと、金沢アートグミや石川県立歴史博物館などで「ダンス・ウェル」が行われました。そしてこの度、「ダンス・ウェル」プロジェクトにいち早く共感し、2018年8月にバッサーノ・デル・グラッパ市にて「ダンス・ウェル」指導者コースを修了し、イタリア文化会館でのワークショップにも駆けつけてくださった、ダンサーで振付家のなかむらくるみさんが、7月20日から東京都美術館で始まる『伊庭靖子展 まなざしのあわい』関連企画として、「ダンス・ウェル」を行います。美術作品をゆったりとあじわいながら、作品や美術館の展示空間などから思い浮かんだイメージや感覚を、からだ全体を使って表わしてみる、ダンスを介したアート・プログラムにぜひ参加してみませんか。

<インフォメーション>
日時:①2019年7月30日(火) 10:30~12:00
②2019年8月6日(火) 10:30~12:00
会場:東京都美術館 ギャラリー(本展会場)、ホワイエ(企画棟 ロビー階)
講師:なかむらくるみ(ダンサー、振付家、Dance Well石川実行委員会代表)
対象:どなたでもご参加いただけます。
定員:各回先着20名(要事前申込、2019年6月18日(火)受付開始)
参加費:無料 ただし、『伊庭靖子展 まなざしのあわい』展観覧券が必要です。
※身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその付添いの方(1名まで)は展覧会観覧料無料。
申込方法:こちらをクリックして受付フォームよりお申し込みください。

 

 

 

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Filed under: お知らせ — イタリア文化会館東京 17:05

第11回IWSS JETイタリアワイン・ソムリエ・セミナー受講者募集中!

イタリアワインの大きな特徴は、その多様性です。しかしほかにも、人びとを惹きつけてやまないたくさんの魅力があります。そんなイタリアワインの奥深さを多角的に学ぶ“IWSS”は、“わずか1日でイタリアワインを理解できる”本格セミナーです。
ぜひこの機会に、改めてイタリアワインの世界に触れてみてください。イタリアワインと同様、個性に富んだ魅力的な講師陣とともに、みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

申込方法や参加費など詳しくは⇒http://www.jetlc.co.jp/event/iwss2019

 

講師紹介
ワインジャーナリスト 宮嶋 勲 氏
東京大学経済学部卒。ローマの新聞社勤務を経て、現在も年間100日以上をイタリアで過ごす。イタリアのガイドブック“エスプレッソ・イタリアワインガイド”“ガンベロ・ロッソ・レストランガイド”の審査・執筆員。BSフジのテレビ番組“イタリア極上ワイン紀行”メインキャスト。近著に「最後はなぜかうまくいくイタリア人」。2013年ヴィーニタリー“グランディ・クリュ・ディタリア最優秀外国人ジャーナリスト賞”受賞。2018年キアンティ・クラッシコ協会より“キアンティ・クラッシコ名誉大使”に任命される。」

ソムリエ 内藤 和雄 氏
西麻布“ヴィーノ・デッラ・パーチェ”ディレットーレ兼ソムリエ。
表参道“アカデミー・デュ・ヴァン”講師。30年前から定期的に年2回ほど渡伊。ワインやイタリアの専門誌への連載や寄稿、ワインセミナーでの講演などを多数行う。2007年“第1回 JETCUP イタリアワイン・ベスト・ソムリエ・コンクール”優勝。イタリア共和国駐日大使館公認イタリアワイン大使。

   

<インフォメーション>
開催日:7月10日(水)福岡、11日(木)(札幌)、16日(火)(名古屋)、17日(水)(大阪)、18日(木)(東京)
開催場所:福岡(ホテルモントレ ラ・ソール福岡)、札幌(札幌プリンスホテル)、名古屋(キャスルプラザ)、大阪(ホテルエルセラーン大阪)、東京ハイアットリージェンシー東京)
開催時間:9:30~16:30
主 催:日欧商事株式会社
協 力:RIEDEL, ワイン王国ヴィノテークWinartWANDS
後 援:イタリア大使館貿易振興部、イタリア政府観光局、イタリア政府観光局

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展覧会『みんなのレオ・レオーニ展』

Buongiorno a tutti!

今日は展覧会『みんなのレオ・レオーニ展』のお知らせです。

作者のレオ・レオーニ(1910-1999)は、イタリアやアメリカでグラフィック・デザイナーとして活躍した後、『あおくんときいろちゃん』で、初めて絵本の世界に足を踏み入れました。
ねずみの『フレデリック』や、しゃくとりむしの『ひとあし ひとあし』など、小さな主人公たちが「自分とは何か」を模索し、学んでいく物語を、水彩、油彩、コラージュなどさまざまな技法を用いて描きました。展覧会では、ヨーロッパとアメリカを移動し続けたレオーニの波乱の生涯を、作品と重ね合わせながら紹介します。
絵本作家、アート・ディレクターとしての仕事、絵画、彫刻など幅広い活動を紹介し、レオーニが子どもの絵本に初めて抽象表現を取り入れるに至った道筋にも光を当てます。

 

絵本『スイミー』の原画来日!

赤い色をしたきょうだいたちの中で、唯一黒い魚の物語『スイミー』。小学校の教科書に掲載され、日本全国で親しまれています。愛されている絵本『スイミー』の幻とされた原画(スロバキア国立美術館所蔵)が来日します!計5点の原画は絵本『スイミー』の絵とは少し違うので、ぜひ会場でじっくりご覧ください。

「スイミー」
1963年 水彩、モノタイプ 54.5×72.5cm スロバキア国立美術館
Swimmy ©1963 by Leo Lionni, renewed 1991/
Pantheon On Loan By The Slovak National Gallery
Works by Leo Lionni, On Loan By The Lionni Family

<インフォメーション>
『みんなのレオ・レオーニ展』
会  期: 2019 年7月13日(土)~ 9月29日(日)
月曜日定休(但し7月15日、8月12日、9月16日、23日は開館、翌火曜日も開館)
会  場: 東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館 ( 新宿駅西口より徒歩5 分)
開館時間: 午前10 時から午後6 時まで ※入館は午後5時30分まで
観 覧 料: 一般1,300円、大学生900円、高校生以下無料
※前売券は4月9日(火)から7月12日(金)まで販売。その他詳細は美術館HPをご確認ください。
主催: 東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館、朝日新聞社
協賛: 損保ジャパン日本興亜
企画協力: Blueandyellow, LLC、コスモマーチャンダイズィング、渋谷出版企画
協力: 好学社、あすなろ書房、至光社
公式HP: www.asahi.com/event/leolionni/
お問い合わせ: 03-5777-8600(ハローダイヤル)
*画像写真の無断転載を禁じます

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Filed under: お知らせ — イタリア文化会館東京 17:06

SYMPOSIUM 「ろう者の言語、歴史、文化とオーラルヒストリー」

第二回東京国際ろう映画祭が、5月31日(金)から6月3日(月)まで渋谷・ユーロライブで行われます。
東京国際ろう映画祭は、ろう者の社会や芸術の発展と育成、また誰もが自由に映画と芸術の興味を共有できる場や聴者とろう者の相互理解の場を創出することを目的とし、この度二回目を迎えます。

また、 6月5日(水)には、第二回東京国際ろう映画祭開催の共同企画として、パートナーシップである CINEDEAF (ローマ国際ろう映画祭)を主催しているローマろう研究所(ISSR) 職員ルカ・デス・ドリデス氏を海外からの招聘ゲストとしてお招きし、ローマろう研究所で実施しているイタリア手話のオーラル・ヒストリープロジェクトについてお話しいただきます。
イタリアでは、様々な分野とイタリア手話、ろう文化に精通した、ろう者と聴者によるチームを結成し、2016 年よりイタリア手話での語りの収集・保存・評価に関する研究をスタート。この活動をきっかけに、様々な事業が展開されています。テクノロジーの発達によって手話が今後消えていくといわれる中、ローマろう研究所での取り組みは他の分野での利用可能性、今後の展望など、大いに参考になる内容ばかりです。 SYMPOSIUM 「ろう者の言語、歴史、文化とオーラルヒストリー」と題し、ルカ・デス・ドリデス氏のほか、森壮也氏、小谷眞男教授と各分野で活躍されているご登壇者を迎えて、手話とオーラル・ヒストリーの意義についてお話しいただきます。

※オーラル・ヒストリーとは
オーラル・ヒストリー(口述記録)は、「個人や組織の経験をインタビューし、記録を作成して後世に伝える」方法のひとつです。手話が文字をもたない言語であることから、手話におけるオーラル・ヒストリーの重要性について以前から注目されています。

<シンポジウムインフォメーション>
日時:2019年6月5日(水)19:00~21:05(受付 18:30 ~)
会場:イタリア文化会館 1階エキジビションホール(東京都千代田区九段南2-1-30)
参加費: 一般:前売券 800 円 当日券 1,000 円 / TDF サポーター:前売券 500 円 当日券 700 円 定員: 80 名 定員に達し次第締切
申込方法: URL より申込フォームへアクセスしてお申込みください。
https://goo.gl/forms/eDOyzgvesL4aHxx72
情報保障:イタリア語・日本語・日本手話・音声認識アプリ UD トークによる多言語音声認識&翻訳機能を使用し文字による日本語とイタリア語を提供します。

【プロフィール】
<登壇者>
●ルカ・デス・ドリデス  ローマろう研究所(ISSR)職員(ろう研究員、アーキビスト、司書)
●森壮也  手話言語学者・開発経済学者、 IDE JETRO 主任調査研究員。日本手話学会元会長、障害学会元理事。
●小谷眞男  1992〜94年イタリア遊学、お茶の水女子大学教授。専門はイタリア法史。

<東京国際ろう映画祭開催概要>
【主催・運営】東京ろう映画祭実行委員会
【助成】アーツカウンシル東京、(公益財団法人東京都歴史文化財団)芸術文化振興基金助成事業
【特別協力】イタリア文化会館、バリアフリー映画鑑賞推進団体シティライツ
【協賛】Palabra 株式会社、アルファ ロメオ、Shamrock Records株式会社(音声認識アプリ「UD トーク」開発会社)、いとをかし Cafe、株式会社博報堂 DY アイ・オー
【後援】中国大使館文化部、ブリティッシュ・カウンシル 、東京都聴覚障害者連盟
【宣伝協力】妹尾映美子、静岡 × カンヌ × 映画プロジェクト実行委員会
【協力】ろう者と映画を楽しむ会、ポーランド映画祭、大阪アジアン映画祭、CINEDEAF、DEAF、シネマジャック、べティ ロフト 9、アップリンク、ユーロライブ、チェレステ・スタジオ松濤、Tabela

 

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映画『家族にサルーテ!イスキア島は大騒動』

Buongiorno a tutti!

映画『家族にサルーテ!イスキア島は大騒動』が、6月21日(金)Bunkamuraル・シネマほかにて全国順次ロードショーとなります。


世界屈指の美しさを誇るイスキア島に暮らすピエトロとアルバ夫妻の結婚50周年を祝うために、親戚一同19名が集まった。教会で金婚式を挙げ、自宅の屋敷でパーティも開催される。久しぶりに再会したファミリーの楽しい宴もお開きとなる頃、天候不良でフェリーが欠航に!思いがけず、二晩を同じ屋根の下で過ごさなければならなくなった、それぞれの家族たち。今まで抑えていた本音が見え隠れし始め、次々と秘密が暴露されてゆく。果たして、この嵐の結末は?
浮気、借金、嫉妬…ワケありの大人たち。家族だからこそのストレートな感情をぶつけ合う姿に「私の親戚にもいる!」と、誰もが笑って泣いて共感せずにはいられない人間賛歌。


ウィル・スミス主演『幸せのちから』などハリウッドでも活躍するガブリエレ・ムッチーノ監督のもとに ステファノ・アコルシ、ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ、ステファニア・サンドレッリ、 サンドラ・ミーロらが集結します。驚きの隠しごとや、意外な思惑を抱えた登場人物たちをリアリティ溢れるセリフで、イタリアが誇る名優たちが舌戦を繰り広げます。名作『太陽がいっぱい』の撮影地であるイスキア島の太陽と紺碧の海のコントラスト、広大な屋敷のインテリア、ロマンチックなアラゴネーゼ城などロケーションも見逃せません。
どんなにぶつかり合っても、また必ず抱きしめ合える、それが家族。あなたの家族を思い出し、“乾杯(サルーテ)!”と、グラスを傾けたくなる、甘くて苦いイタリアン・コメディ。

インフォメーション
『家族にサルーテ!イスキア島は大騒動』
6月21日(金)Bunkamuraル・シネマほか全国順次公開
2018/イタリア/イタリア語/107分/カラー/シネスコ/デジタル5.1ch
原題:A casa tutti bene
日本語字幕:岡本太郎
配給:アルバトロス・フィルム、ドマ
後援:イタリア大使館、イタリア文化会館
©2018 Lotus Production e 3 Marys Entertainment
ウェブサイト:salute-movie.com/

 

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ジョヴァンニ・ソッリマ「100チェロ」コンサート

Buongiorno a tutti!

今日はコンサート「100チェロ」のお知らせです。


「100チェロ」は、イタリアの天才・鬼才チェリスト、ジョヴァンニ・ソッリマを中心に、国境、世代、キャリア、ジャンルを超えて100人のチェリストが集い、圧倒的なエネルギーに溢れたチェロ・アンサンブルを披露する創造的かつ革新的なプロジェクトです。
ソッリマのもと、クラシックからバロック、ロックにワールド・ミュージックまで、様々なジャンル の楽曲を自由な発想と表現欲の赴くままに芸術性の高いアートへと昇華します。2012年以来ヨーロッパ各地で開催し大評判を得ている「100チェロ」が、遂に日本初上陸!

演奏予定曲:
ベートーヴェン 交響曲第九番
J.S.バッハ 無伴奏チェロ組曲第三番
ヘンデル 組曲第11番ニ短調 サラバンド
世界を売った男(デヴィッド・ボウイ)
ハレルヤ(レナード・コーエン)
タランテッラ(イタリア南部の舞踏曲)
チェロよ、歌え!(ジョヴァンニ・ソッリマ)
サウンド・オブ・フォーリング・ウォールズ(メロッツィ)

<インフォメーション>
ジョヴァンニ・ソッリマ「100チェロ」コンサート
主 催:すみだトリフォニーホール
企画制作:プランクトン
後 援:イタリア大使館、イタリア文化会館
協 力:アリタリア-イタリア航空
開催日:2019年8月12日(月・祝)
会 場:すみだトリフォニーホール [大ホール]
時 間:17:15 開場/18:00 開演
入 場:有料(全席指定 6,000円/中学生以下3,000円)
お問い合わせ・予約:プランクトン 03-3498-2881

http://plankton.co.jp/100cellos/

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Filed under: お知らせ — イタリア文化会館東京 12:04
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