イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

Loading...

イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

Ciclo di proiezioni cinematografiche per il Giorno della Memoria

イベント終了日:2019年03月05日(火)

イタリア文化会館では、2月19日から3月5日にかけてイタリア映画上映会を計3回開催します(音声:イタリア語、全回英語字幕付)。

上映会のテーマは国際ホロコースト記念日(UN International Holocaust Remembrance Day)です。1945年1月27日アウシュヴィッツ・ビルケナウ強制収容所がソ連軍によって解放されたこの日を記念日とし、毎年ホロコーストの犠牲者を想起します。

上映前には、イタリア政府派遣イタリア語講師ダニエラ・デ・パルマ氏による解説があります(イタリア語のみ)。

Ciclo di proiezioni cinematografiche per il Giorno della Memoria

Il “Giorno della Memoria” è una ricorrenza internazionale celebrata il 27 gennaio di ogni anno come giornata per commemorare le vittime dell'Olocausto. È stato così designato dalla risoluzione 60/7 dell'Assemblea generale delle Nazioni Unite del 1º novembre 2005, durante la 42ª riunione plenaria.
Si è stabilito di celebrare il Giorno della Memoria ogni 27 gennaio perché in quel giorno del 1945 le truppe dell'Armata Rossa liberarono il campo di concentramento di Auschwitz. La scoperta di Auschwitz e le testimonianze dei sopravvissuti rivelarono compiutamente per la prima volta al mondo l'orrore del genocidio nazifascista.
Ma già prima, con la legge n. 211 del 20 luglio 2000, l’Italia aveva stabilito di celebrare tale data con “cerimonie, iniziative, incontri e momenti comuni di narrazione dei fatti e di riflessione, in modo particolare nelle scuole di ogni ordine e grado, su quanto è accaduto al popolo ebraico e ai deportati militari e politici italiani nei campi nazisti in modo da conservare nel futuro dell'Italia la memoria di un tragico ed oscuro periodo della storia nel nostro Paese e in Europa, e affinché simili eventi non possano mai più accadere”.

La lettrice dell’Istituto Italiano di Cultura di Tokyo, Prof. ssa Daniela De Palma, presenterà tre proiezioni cinematografiche appositamente selezionate per ricordare il “Giorno della Memoria”: La casa dei bambini; Il cielo cade; Sachsenhausen, le due facce di un campo.

Sottotitoli in lingua inglese.

FILM: La casa dei bambini
4275165_1523_la_casa_dei_bambini_13.jpg

19 febbraio, ore 18:00

SINOSSI: È durante l’immediato dopoguerra che la Solel Boneh, una brigata ebraica di genieri dell’esercito britannico, riesce a portare in salvo centinaia di bambini scampati agli orrori dei campi di concentramento. Nei tre anni successivi (dal 1945 al 1948), i bambini andranno ad abitare nel piccolo comune lombardo di Selvino dove, orfani delle proprie famiglie di origine, riusciranno a ritrovare momenti di serenità e a riprendere una vita normale. Tra il 1946 ed il 1949, la maggior parte dei "bambini di Selvino" fu imbarcata sulla Motonave Rondine Enzo Sereni. Quasi tutti furono accolti in Israele, nei kibbutz Tze'elim e Hanita, dove tutt’oggi vivono insieme come una grande famiglia, replicando il loro felice “modello Selvino”.

REGIA: FRANCESCA MUCI
ANNO: 2017
DURATA: 70 minuti

Per prenotare cliccare QUI


FILM: Il cielo cade
67-il-cielo-cade.jpg

26 febbraio, ore 18:00

SINOSSI: Il film, tratto dal romanzo autobiografico della regista Lorenza Mazzetti pubblicato nel 1961, racconta la storia di due sorelle, Penny e Baby, rimaste orfane nel 1944 in seguito a un incidente d’auto in cui sono morti i genitori. Le due bambine vanno a vivere con lo zio Wilhelm, un intellettuale liberale tedesco-ebraico, e la moglie. I due zii cercheranno in ogni modo di dissuadere le due sorelle dall’interessarsi al Fascismo ma, quando dei soldati nazisti si insedieranno nella villa di famiglia e Penny e Baby diventeranno amiche di un generale nazista, la situazione si farà pericolosa, aggravata maggiormente dal fatto che Wilhelm si rifiuta di scappare in Svizzera.

REGIA: ANDREA FRAZZI, ANTONIO FRAZZI
ANNO: 2000
DURATA: 102 minuti

Per prenotare clicca QUI


FILM: Sachsenhausen, le due facce di un campo
716hdxdwhml._sl1155_.jpg

5 marzo, ore 18:00

SINOSSI: Il documentario, dopo essersi soffermato su ciò che accadde alla Germania in seguito alla vittoria degli Alleati, descrive i motivi che portarono alla suddivisione del territorio tedesco in quattro zone d’occupazione e i provvedimenti che americani, francesi, inglesi e sovietici adottarono per “denazificare” la Germania. Vengono inoltre delineate le ragioni per le quali sul territorio di quella che diverrà la Germania dell’Est, i sovietici disposero dieci campi speciali (chiamati anche “campi del silenzio”) e i motivi per cui l’Amministrazione Militare Sovietica decise il trasferimento del Campo Speciale n. 7 a Sachsenhausen, nello stesso luogo in cui i tedeschi avevano istituito il campo di concentramento nazista.

REGIA: MARY MIRKA MILO
ANNO: 2014
DURATA: 52 minuti

Per prenotare clicca QUI

Per informazioni, rivolgersi a Istituto Italiano di Cultura: corsi.iictokyo@esteri.it
Tel. 03-3262-4500

<インフォメーション>
開催日:2月19日(火)La casa dei bambini
    2月26日(火)Il cielo cade
    3月05日(火)Sachsenhausen, le due facce di un campo
時 間:18:00-20:00 (開場:17:30)
主 催:イタリア文化会館
入 場:無料
会 場:イタリア文化会館 視聴覚室 Sala Puccini
Share (facebook)
カテゴリー:映画▲トップ
 

アカデミア・ヘルマンス コンサート「アルカンジェロ・コレッリとローマのバロック音楽」

イベント終了日:2019年03月12日(火)

Corelli_350.jpg


アカデミア・ヘルマンス
ファビオ・チェッカレッリ フラウト・トラヴェルソ
アレッサンドラ・モンターニ チェロ
ファビオ・チョフィーニ チェンバロ

本演奏会は、アルカンジェロ・コレッリと、彼が西欧音楽に与えた大いなる遺産へのオマージュです。プログラムにはオリジナル曲と編曲作品が並んでいます。18世紀には印刷出版業者が、こうした編曲作品の楽譜を数多く世に出しており、当時、「イタリア様式」、とりわけローマのバロック音楽が広く普及していたことを示しています。また、コレッリや弟子たちに代表されるこの様式は、18世紀中頃、当時流行っていたリコーダーやフラウト・トラヴェルソといった他の楽器のために書かれた多くの作品にも見られます。


プログラム

A.コレッリ(フジニャーノ 1653 - ローマ 1713)/編曲者不詳
フラウト・トラヴェルソと通奏低音のためのソナタ ト長調Op.5, No.4

A.コレッリ
合奏協奏曲Op.6, No.3(編曲:T.ビリングトン(1754-1832))

P.カストルッチ (ローマ 1679 – ダブリン 1751)
ヴァイオリンとヴィオローネ/チェンバロのためのソナタ ロ短調Op.1, No.10

F.ジェミニャーニ(ルッカ 1687 – ダブリン 1762)
チェロ・ソナタ第5番 ヘ長調

P.A.ロカテッリ(ベルガモ 1695 – アムステルダム 1764)
フラウト・トラヴェルソと通奏低音のためのソナタ ト長調Op.2, No.10

A.コレッリ/編曲者不詳
フラウト・トラヴェルソと通奏低音のためのソナタ Op.5, No.12「ラ・フォリア」


お申し込み方法:しばらくお待ちください。
お問い合せ:eventi.iictokyo@esteri.it

アカデミア・ヘルマンス
ACCADEMIA HERMANS

Corelli_01.jpg

アカデミア・ヘルマンスは2000年にファビオ・チョフィーニによって創設され、ヨーロッパの主要音楽院で研鑽を積んだ古楽演奏のスペシャリストである若手器楽奏者と歌手がメンバーとなっている。イタリア内外で幅広く演奏活動を行い、著名な歌手や演奏家と共演している。数年前からは、ウンブリア地方で精力的に活動を行っており、音楽講座を開いたり、歴史的建造物でCDを録音している。これまでに演奏した国は、イタリアの他、オランダ、スペイン、ポルトガル、ポーランド、カナダ、メキシコ、日本、アメリカで、古楽フェスティバルにも参加している。リリースしたCD多数。ヴィッラ・ソロメイ・フェスティバルとは常に協働しており、クチネッリ劇場(ペルージャ県コルチャーノ市ソロメオ)の常設合奏団である。

<インフォメーション>
開催日: 2019年3月12日
時 間: 18:30
主 催: イタリア文化会館
入 場: 無料
会 場: イタリア文化会館 アニェッリホール
Share (facebook)
カテゴリー:音楽▲トップ
 

ファブリツィオ・ソッティ・オルガントリオコンサート

イベント終了日:2019年03月14日(木)

Fabrizio_Sotti_Organ_Trio_350.jpg

ファブリツィオ・ソッティ ギター
ヴィクター・ジョーンズ ドラム
ブライアン・シャレット ハモンドオルガン

ファブリツィオ・ソッティ・オルガントリオは、イタリア人ギタリスト、ファブリツィオ・ソッティをリーダーに、アメリカ人ドラマー、ヴィクター・ジョーンズ、ハモンドオルガンのブライアン・シャレットからなるトリオです。本コンサートでは、ジャズ・スタンダードのほか、高い評価を得ているトリオのアルバム「インナー・ダンス」に収録されているソッティのオリジナル曲を演奏します。イタリアとアメリカのエネルギッシュなジャズマンたちのコラボによる魅惑のステージです。


演奏曲(予定)

Blue Whisper
Kindness In Your Eyes
Inner Dance
I Thought So
Amancer
Brief Talk
Last Chance
Mr. T.M.
We Are What We Are


お申し込み方法:しばらくお待ちください。
お問い合せ:eventi.iictokyo@esteri.it


ファブリツィオ・ソッティ ギター
Fabrizio Sotti, chitarra

Fabrizio-6067-Final_300.jpg

ギタリスト、作曲家。1975年アバーノ・テルメ(パドヴァ県)生まれ。16歳で渡米し、ギタリストの大家ジョー・ディオリオに師事する。ランディ・ブレッカー(トランペット)、ジョン・パティトゥッチ(ベース)、アル・フォスター(ドラム)などと音楽活動を共にし、1999年には最初のメジャーアルバムThis World Upside Downを彼らとともにリリースする。その後、ジャズ界のディーヴァ、カサンドラ・ウィルソン、ジョージ・コールマン(サックス)、ロイ・ハーグローヴ(トランペット)、クラウディア・アクーニャ(歌手)、ミノ・シネル(パーカッション)などと共演し、NYジャズシーンでの地位を確立していった。さらに、ポップ、R&B、ヒップホップ、国際的な音楽シーンにも積極的に関わり、ジェニファー・ロペス、アリアナ・グランデ、Mr.パラダイス、U2、シャギー、IceT、ズッケロ、デッド・プレズ、Qティップなどと共演。2017年には、ピーター・スラヴォヴ、フランシスコ・メーラとともにアルバムFortyをリリースした。


ヴィクター・ジョーンズ ドラム
Victor Jones, batteria

Victor Jones.JPG

1954年アメリカ、ニュージャージー州ニューアーク生まれ。1978年から1994年にかけて、スタン・ゲッツとツアーをまわり、ジェームズ・ムーディ、スタンリー・タレンタイン、ミシェル・ペトゥルチャーニ、ディジー・ガレスピー、チャカ・カーンらとレコーディングを行う。1995年、自身のR&B Bopバンドとともに初のアルバムVictor Jones(New Frontiers Records)をリリース。同年、New Vue(Jeva Audio Label)も発表。2010年まで、アメリカのトップ・ジャズ奏者とともに100枚以上のCDをレコーディングする。韓国のグループ2nd MoonとともにレコーディングしたCDが韓国のグラミー賞「ベストレコード・オブ・ザ・イヤー」を獲得する。2009年、トリオ「オーケストリオ」(Orchestrio)として、ルワンダで演奏した最初のブラックアメリカン・ジャズドラマーとなる。同年CD Time for Classをリリースする。2010年から2017年まで、マイケル・ウォルフとパポ・バスケスのサイドマンとしてレコーディングを行う。


ブライアン・シャレット ハモンドオルガン
Brian Charette, Hammond organ

Brian Charette_piccola.jpg

1972年アメリカ、コネチカット州マデリン生まれ。バークリー音楽大学およびコネチカット大学で学び、芸術専攻で文学士号を取得する。1990年からジョニー・ミッチェル、チャカ・カーン、ルー・ドナルドソン、マイケル・マクドナルド、ジョージ・コールマンなど、多くの著名なアーティストと共演。自身のグループとともに世界中で演奏活動を行う。ジェイモー、ヴィニー・カリウタ、ジョン・パティトゥッチ、モーガン・ジェームス、ローラ・ブラニガンなどの多彩なアーティストとともに演奏する。2002年から現在まで、スティープルチェイス(SteepleChase)やポジトーン(Posi-tone)レコードを含むさまざまなレーベルで、リーダーとして16枚のアルバムをリリースしている。

<インフォメーション>
開催日: 2019年3月14日
時 間: 18:30
主 催: イタリア文化会館
協 力: New Age Productions/SUONI ITALIANI
入 場: 無料
会 場: イタリア文化会館 アニェッリホール
Share (facebook)
カテゴリー:音楽▲トップ
 

ドキュメンタリー上映会「すべてかすかに残るならータブッキの足跡をたどって」

イベント終了日:2019年03月29日(金)

Lisbona_Rua_Monte_Olivete_350.jpg

*第11回イタリアブックフェア関連企画
アントニオ・タブッキ(1943-2012)は、現代イタリアを代表する作家で、その作品は多くの言語に翻訳され、世界各国で広く読まれています。タブッキは小説の執筆に加え、フェルナンド・ペソア作品の多くをイタリア語に翻訳しました。また、タブッキの作品「インド夜想曲」、「供述によるとペレイラは…」、「レクイエム」を原作とした映画も撮られています。さらに、シエナ・ジェノヴァ・ボローニャの大学で教鞭を執るなど、時代を象徴する文化人のひとりでした。
没後6年の2018年、タブッキの足跡を辿るドキュメンタリーが制作され、この度、日本語字幕付で上映することとなりました。本作品は、家族や友人といった身近な人たちのほか、同僚や仕事の関係者などがタブッキについて語った証言からなっており、その人となりや創作活動、作品の魅力を観る者に伝えています。
なお、上映に先立ち、東京大学大学院総合文化研究科教授 村松真理子(イタリア文学者)氏による解説があります(日本語のみ、約20分)。

すべてかすかに残るなら
タブッキの足跡をたどって
Se di tutto resta un poco.
Sulle tracce di Antonio Tabucchi
監督:ディエゴ・ペルッチ
製作会社:Echivisivi, Dottor Cardoso
2018年, イタリア, 56分
イタリア語、フランス語(日本語字幕付)

お申し込み方法:こちらをクリックしてください
お問い合せ:eventi.iictokyo@esteri.it

<インフォメーション>
開催日: 2019年3月29日
時 間: 18:30
主 催: イタリア文化会館
入 場: 無料
会 場: イタリア文化会館 アニェッリホール
Share (facebook)
カテゴリー:映画▲トップ
 

マルコ・ムッソ&ダヴィデ・ジョヴァンニ・トマーズィ ギターコンサート「イタリアにおけるギター音楽 古典から20世紀の音楽まで」

イベント終了日:2019年04月05日(金)

0405_Musso_Tomasi_(c) Andrej Grilc-801.jpg

ムッソとトマーズィは、本演奏会で、イタリアにおけるクラシックギターの歴史を辿ります。演奏会は、19世紀初頭のウィーンで活躍したクラシックギターのヴィルトゥオーゾのひとりで、古典派の作曲家でもあったマウロ・ジュリアーニの作品で幕を開けます。その後、子どもの頃フランツ・リストとともに演奏し、神童と目されたギタリストで作曲家のジュリオ・レゴンディの作品が続きます。3曲目は、ヨハン・セバスティアン・バッハの「平均律クラヴィーア曲集」から、ムッソとトマーズィの編曲で、3つの前奏曲とフーガを演奏します。プログラムの最後は、バッハのこの作品に着想を得て作られたとされ、また、20世紀ギター曲の傑作のひとつと言われるマリオ・カステルヌオーヴォ・テデスコの24の前奏曲とフーガから成る「平均律ギター曲集」です。

プログラム

マウロ・ジュリアーニ(1781 - 1829)
大序曲Op.61
演奏:マルコ・ムッソ

ジュリオ・レゴンディ(1822 – 1872)
10の練習曲より4曲
序奏とカプリスOp.23
演奏:ダヴィデ・ジョヴァンニ・トマーズィ

ヨハン・セバスティアン・バッハ(1685 – 1750)
平均律クラヴィーア曲集より3つの前奏曲とフーガ
*トマーズィ&ムッソ編曲
演奏:トマーズィ&ムッソ

マリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコ(1895 – 1968)
平均律ギター曲集Op.199より3つの前奏曲とフーガ
演奏:トマーズィ&ムッソ


お申し込み方法:しばらくお待ちください。
お問い合せ:eventi.iictokyo@esteri.it

0405_Musso_Tomasi_(c) Andrej Grilc-800.jpg

マルコ・ムッソ ギター
Marco Musso, chitarra

1992年生まれ。イタリア国内外のギターコンクールで数々の賞を受賞し、脚光を浴びる。これまで、ヨーロッパ諸国のほか、アメリカ、日本、メキシコで演奏する。2015年、ヨーロッパの主要フェスティバルのひとつであるポルトグルアーロ・クラシック音楽国際フェスティバルに招聘され、ストラヴィンスキーのエボニー協奏曲を、E.ブロンツィ、R.プラーノ、A.カルボナーレなど著名な演奏家と共演する。
www.marcomusso.com

ダヴィデ・ジョヴァンニ・トマーズィ ギター
Davide Giovanni Tomasi, chitarra

ミュンヘン国際音楽コンクール2位(1位なし)、第59回東京国際ギターコンクール1位、アレッサンドリア国際ギターコンクール新人賞など、国際コンクールにて25以上の受賞歴をもつ。ソリストとして世界の主要オーケストラと共演しており、また、トマーズィの演奏はRadio France, BR Klassik, Hessische Rundfunk, Radio Vaticanaで収録されている。2016年より、弦楽器の弦のメーカー、ダダリオ社からの協賛を得ている。2019-2020シーズンは、ヨーロッパ諸国、日本、南米で演奏会を行い、またマルコ・ムッソとともにウィーン・コンツェルトハウスで初めて演奏する予定である。
www.davidegiovannitomasi.com

<インフォメーション>
開催日: 2019年04月05日
時 間: 18:30
主 催: イタリア文化会館
入 場: 無料
会 場: イタリア文化会館 アニェッリホール
Share (facebook)
カテゴリー:音楽▲トップ
 

ダニエーレ・マクッリャ講演会「万能の天才 レオナルド・ダ・ヴィンチ」

イベント終了日:2019年04月15日(月)

Leonardo_350.jpg

イタリアのルネサンス期を代表する芸術家レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452-1519)は、科学、建築、解剖学など、さまざまな分野で才能を発揮し、万能の天才と言われます。時代精神を体現していたダ・ヴィンチをより深く理解するためには、幼少期にまで遡り、工房時代を含めた時期の活動を知ることが重要です。本講演会では、ダ・ヴィンチ研究者のダニエーレ・マクッリャ氏が、ダ・ヴィンチの足跡を辿りながら、代表作品「白貂を抱く貴婦人」(ポーランド、クラクフ国立美術館所蔵)、「最後の晩餐」(ミラノ、サンタ・マリア・デッレ・グラッツィエ教会)、「モナリザ」(パリ、ルーブル美術館)を中心に取り上げて解説します。
(日伊逐次通訳付)

お申し込み方法:こちらをクリックしてください。
お問い合せ:eventi.iictokyo@esteri.it

ダニエーレ・マクッリャ
Daniele Macuglia

Daniele_Macuglia_Foto_1_350.jpg

歴史学者。シカゴ大学研究員。パヴィア大学卒(物理学)。パヴィア高等研究院(I.U.S.S.)で研鑽を積む。その後、シカゴ大学で近代科学史博士課程修了。シカゴの研究機関Newberry Libraryやシカゴ美術館付属美術大学で教鞭を執った経験をもつ。

<インフォメーション>
開催日: 2019年4月15日
時 間: 18:30
主 催: イタリア文化会館
入 場: 無料
会 場: イタリア文化会館
Share (facebook)
カテゴリー:美術▲トップ
 
1 / 1