イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

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イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

イタリア現代アートの日 ロバート・ボシシオ&ミケーラ・ペドロン二人展

イベント終了日:2018年10月27日(土)

イタリア現代美術館協会(Associazione dei Musei d’Arte Contemporanea Italiani)は、2003年に創立した非営利団体で、現在24の美術館が加盟しています。
同協会は、2005年に「現代アートの日」というプロジェクトを立ち上げ、毎年10月の期間中、展覧会や講演会の他、さまざまなイベントを実施しています。これらはどれも入場無料で、現代アートに触れる機会を多くの人々に提供しています。
14回目となる本年より、同プロジェクトは、協会加盟の美術館の他、世界各地にあるイタリア文化会館でも実施されることになりました。
ここ東京では、104GALERIEと東京・銀座ヒロ画廊の協力を得て、ロバート・ボシシオとミケーラ・ペドロンの作品を展示します。


ロバート・ボシシオ 
Robert Bosisio

ロバート・ボシシオの絵は抽象画だろうか、具象画だろうか。観る者が思わずそんな問いを口にするのは、作品との距離や、そこに当たる光や影など、環境によって大きく変化する表象を目の当たりにするからです。ある作品は近距離で見ると曖昧な抽象画のように見えます。しかし数歩下がって全体を捉えた時、そこにはイメージ全体の輪郭が現れるのです。このボシシオ作品独特の効果は、用いられるオイル、テンペラ、灰、砂、ワックス、石膏などが重なってできる複雑なテクスチャーの層が織りなすものです。また彼の深い思考はその制作過程にも反映されています。時には古典的とも言える手法で描かれた風景画や人物像の具象性、それが自身の持つ抽象性とせめぎ合い、独自の領域に昇華しています。その交錯の中に潜む美が彼の作品の最大の魅力となり、観るものを惹きつけるのです。
本展では、近年描いてきた人物画を中心とした作品群を展示します。

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1963 年イタリア北部トローデナ(ボルツァーノ県)生まれ。ウィーン美術アカデミーを卒業後、ベルリン、ニューヨーク、ロンドンで芸術を学ぶ。現在はトローデナ、クルジュ= ナポカ(ルーマニア)、ベルリン(ドイツ)の3都市のアトリエを拠点に制作活動を続けている。これまで、アートセンターHugo Voeten(ベルギー, 2014 年)、ギャラリーGalerie Doris Ghetta(イタリア, 2013 年)、国立美術館MUZEUL DE ARTA(ルーマニア, 2010 年)の他、オーストリア、ドイツ、スイス、アメリカなどで個展を開催。また2011年、イタリア・ヴェネツィアのラ・フェニーチェ賞を受賞し、ヴェネツィアビエンナーレのイタリアンパビリオンで展示を行うなど数々の賞を受賞。その作品は世界的にも高い評価を得ている。


ミケーラ・ペドロン 
Michela Pedron

本展ではイタリアのニューポップアーティスト、ミケーラ・ペドロンのペインティング、立体、インスタレーションの新作を含む、作家の全体像を一望出来る作品群を紹介します。
ペドロンは自身でコレクションしたシルクや織物を支持体として用い、そこに人間が二元的なイメージを抱く対象をモチーフとしてペインティング作品を制作しています。また、立体作品では既存の彫刻や模型などにヴィヴィッドな色彩やユーモアを加え、一度従来の固定イメージを払拭させ新たな視点を鑑賞者に与えることにより、現代社会にまつわる問題点や物事の本質を見つめ直すことを試みた作品を制作しています。

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1980年イタリア北部トレント生まれ。2005年にヴェネツィア美術学校の絵画専攻を首席で、翌2006年には同校のヴィジュアルアート専攻を首席で卒業する。現在は、ヴェネツィアとトレントに在住している。主な展覧会歴に、ロッキオギャラリー(ヴェネツィア, 2007年)、ワナビーギャラリー(ミラノ, 2008年)、CRAMアートセンター(メッツォコローナ, 2008年)、“折鶴のように” コーレド文化オフィス(コーレド, 2010年)、“トレンティーノ=アルト・アディジェ芸術の現在”トレント宮殿〈第54回ヴェネツィア・ビエンナーレイタリア館企画展〉(トレント, 2011年)、アートフォーソートギャラリー(東京, 2016年)、ヒロ画廊伊豆高原、伊豆大川(静岡, 東京・銀座 ヒロ画廊企画, 2017年)、蓼科山聖光寺(長野, 東京・銀座ヒロ画廊企画, 2018年)、CAFネビュラ展〈招待作家〉(埼玉, 2018年)。また、ラグーナアート賞(2008年)、マイクロスペースコンペティション(2010年)、チェレス4アート賞(2011年)、カイロ出版アート賞(2015年)などを受賞。

お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it

<インフォメーション>
開催日: 2018年10月12日 ~ 2018年10月27日
時 間: 11:00 18:00(休館日なし、10月19日のみ16:30まで)
主 催: イタリア文化会館
協 力: 104GALERIE、東京・銀座ヒロ画廊
入 場: 無料
会 場: イタリア文化会館 エキジビションホール
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Insegnare l'italiano 2.0: nuove tecnologie e risorse online

イベント終了日:2018年10月21日(日)

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Giornata dell’aggiornamento glottodidattico per insegnanti di Italiano LS.

Nell’ambito della XVIII edizione della Settimana della Lingua Italiana nel Mondo, il cui tema è “L’italiano e la rete, le reti dell’italiano”, la linguista Elisa Corino affronta il tema della nuove teconologie applicate all’insegnamento della lingua italiana.

Qual è la relazione tra TIC e insegnamento? Certamente l’uso della tecnologia in classe può essere di grande supporto all’insegnante, se sfruttata in modo adeguato. Dal registratore a YouTube, passando per i corpora e l’insegnamento basato sui dati, vedremo alcune metodologie, tecniche e strumenti che possono venire integrati nelle buone pratiche didattiche di insegnamento dell’italiano LS/L2.

La conferenza si tiene in lingua italiana.

Elisa Corino
Nata a Torino nel 1979, dopo la laurea in Lingue e letterature straniere ha ottenuto un master in Editoria libraria e multimediale e un dottorato di ricerca in Linguistica. Dal 2012 è ricercatrice presso il Dipartimento di Lingue dell’Università di Torino. Partecipa a diversi progetti di ricerca nazionali e internazionali tra cui il MUST (Multilingual Student Translation Corpus). È autrice di oltre sessanta pubblicazioni di storia della grammatica, linguistica generale, apprendimento dell’italiano come lingua straniera, traduzione, didattica, lessicografia e punteggiatura.

Per prenotare cliccare QUI.
Per informazioni rivolgersi a Istituto Italiano di Cultura corsi.iictokyo@esteri.it
Tel. 03-3262-4500.

〈インフォメーション〉

開催日 : 2018年 10月 21日
時 間 : 14:00 ~ 16:00
入 場 : 無料
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Animated Spirits アニメーションフェスティバル 現代ヨーロッパ短編集

イベント終了日:2018年10月26日(金)

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Animated Spiritsは、ヨーロッパの最新短編アニメーションを紹介するフェスティバルです。2015年、ニューヨークのハンガリー文化センター所長を歴任したヴァダース・ズィタ・マラ氏により創設され、以来21ヶ国の86本の作品が上映されてきました。毎年、ベテラン監督のほか、新進気鋭の監督の作品も選定され、優れた最新の短編アニメーションを観る良い機会となっています。
今回はじめてニューヨークを離れ、東京でも開催されることになりました。

プログラム
第1部 18:00-18:45

『アイランド』(監督:ロリー・バーン, アイルランド, 2017, 13分)
『イエロー』(監督:イヴァナ・シェベストヴァ, スロヴァキア, 2017, 7分)
『SOG』(監督:ヨナタン・シュヴェンク, ドイツ, 2017, 10分)
『エレクトリシャンズ・デイ』(監督:ウラジミール・レシチョフ, ラトヴィア, 2017, 9分)
『メルロー』(監督:マルタ・ジェンナーリ、ジュリア・マルティネッリ, イタリア, 2015, 6分)

第2部 19:00-19:45
『LOVE』(監督:レーカ・ブチ, ハンガリー、フランス, 2016, 14分)
『オーマザー!』(監督:パウリナ・ジョルコフスカ, ポーランド, 2017, 12分)
『レート・シーズン』(監督:ダニエラ・ライトナー, オーストリア, 2017, 7分)
『ザ・フルーツ・オブ・クラウッズ』(監督:カテジナ・カルハーンコヴァー, チェコ, 2015, 6分)

上映後パネルトーク(日本語のみ)
木下小夜子(アニメーション作家/プロデューサー, 広島国際アニメーションフェスティバルディレクター)
伊藤有壱(アニメーションディレクター, 東京藝術大学大学院映像研究家アニメーション専攻教授)
イラン・グェン(東京藝術大学グローバルサポートセンター特任准教授)

お申し込み方法:こちらをクリックしてください。
お問い合せ:ハンガリー大使館 Tel. 03-5730-7120(代表)(月~木 14:00-17:00)

イタリア作品
『メルロー』

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監督:マルタ・ジェンナーリ、ジュリア・マルティネッリ (イタリア)
2Dデジタル・アニメーション、2015年製作、6分
『メルロー』は、青で覆われたおとぎ話のような森で、“おこりん坊ばあちゃん”がワインボトルを失くしてしまう。これをきっかけに巻き起こる登場人物たちのドタバタ劇、そしてギャグ満載のやりとりが段々とクライマックスに向かい、やがて思いもよらない展開を迎えるハメになる。

マルタ・ジェンナーリ
Marta Gennari

1992年生まれ。2016年、イタリアのトリノにあるイタリア国立映画学校 (CSC) を卒業。本作『メルロー』は卒業制作として作られた。現在、フランスにあるアニメーション・スクール「ラ・プードリエール」で研鑽を積む。

ジュリア・マルティネッリ
Giulia Martinelli

1990年生まれ。トリノやトロントを拠点に活動するイタリア出身のアニメーター兼、絵コンテライター。2016年、イタリアのトリノ市にあるイタリア国立映画学校 (CSC) を卒業。本作『メルロー』は卒業制作として作製された。

〈インフォメーション〉
開催日: 2018 年 10月 26 日
時 間: 18:00
主 催: EUNIC(欧州連合文化機関 東京)、駐日ハンガリー大使館
特別協力: イタリア文化会館
参加国: 駐日アイルランド大使館、イタリア文化会館、オーストリア文化フォーラム東京、スロバキア共和国大使館、チェコセンター、東京ドイツ文化センター、駐日ハンガリー大使館、ポーランド広報文化センター、駐日ラトビア大使館
入 場: 無料
会 場: イタリア文化会館 アニェッリホール
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デジタルアートと電子音楽の祭典「MUTEK.JP 2018」

イベント終了日:2018年11月04日(日)

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2000年よりカナダ・モントリオールでスタートしたデジタル・アートとエレクトロニック・ミュージックのフェスティバル「MUTEK(読み:ミューテック)」は、デジタル・クリエイティビティや電子音楽、オーディオ・ビジュアルアートの創造性の開発、文化芸術活動の普及を目的としており、新たなライブエンターテイメントの提案に取り組み、文化芸術に関わる才能豊かな人材の発掘・育成をサポートしています。

現在では、国際的に名高いフェスティバルへと成長。モントリオールのほかに、メキシコシティー、バルセロナ、ブエノスアイレス、サンフランシスコ、ドバイと、世界7都市で展開する国際的な祭典として発展を続けています。

東京においては、日本の文化と芸術を世界に向けて発信する為のプラットフォームとなる「MUTEK.JP (読み:ミューテック・ジェーピー)」が2016年に立上がり、3日間に渡り初開催され、2回目の開催となる昨年の「MUTEK.JP 2017」では、会場を日本科学未来館に移し、総勢60組を超える国内外のアーティストが様々なテクノロジーや表現方法を駆使した芸術的なパフォーマンスを披露し、昼と夜でのべ7,000名を超える来場者を記録。オーディオビジュアルのライブパフォーマンスのみならず、シンポジウム、ワークショップなどの多種多様なプログラムを通して、その場に集う人々がインタラクティブに繋がる場を創出し、東京から世界へ向けて新たな文化的創造性を発信することに成功しました。

3回目となる今年も、メイン会場を日本科学未来館に、11月1日から4日まで開催されます。

詳細:こちらをクリックしてください
チケット(有料):こちらをクリックしてください



◇イタリアからの参加アーティスト
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Michela Pelusio
ミケラ・ペルシオ

イタリア出身のMichela Pelusioは、インスタレーションとパフォーマンスを世界中で創り出してきた。彼女は空間、光、物質、音響を用いて没入型体験を創造することにフォーカスし、神秘的で録音不可能な環境と体験を生み出す。自身が研究する“人間の知覚”にはアート、サイエンス、テクノロジーのクロスオーバーも含まれる。ハーグのArtScience(KABK、KONCON)でArtScience部門の修士号を取得し、シナスタジア(共感覚)とゲニウス・ロキ(神聖な土地柄)の教師としても働いていた。イタリアのカラーラ芸術アカデミーでは彫刻の学位を取得。さらにHeraklion CreteのレジデンスプログラムであるResidenceSEAを設立し、コーディネート事業にも携わっている。このプログラムでは、多分野に渡るアーティストが研究を行い、多彩な芸術を地域社会にもたらすためのスペース提供を目的としている。

◇ミケラ・ペルシオのパフォーマンス

SpaceTime Helix
SpaceTime Helixは白い弦が構成する巨大な螺旋体が、天井まで到達して回転するオーディオビジュアルパフォーマンス。この螺旋体の表面は明るく透明で、その上を走る波形は未来の時間軸の中で次第に減衰し、時空間の中でさらに遠のいていく。螺旋体の対称性と無限性、周波数と幾何学、素粒子と量子物理学、音波のビジョンと知覚の可能性を探求する作品である。

〈インフォメーション〉
開催日: 開始日 2018年 11月 01日 ~ 2018年 11月 04日
主 催: 一般社団法人 MUTEK Japan
共 催: KDDI株式会社
特別協力: 日本科学未来館
助 成: 公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
後 援: ケベック州政府在日事務所、カナダ大使館、オーストリア大使館、アイルランド大使館+Culture Ireland、イタリア文化会館、ゲーテ・インスティテュート東京アンスティチュ・フランセ、EUNIC(European Union National Institues for Culture)
協 力: 株式会社オムニバス・ジャパン、クラベリア、Ableton、Derivative TouchDesigner、 Resident Advisor
入 場: 有料
会 場: 日本科学未来館ほか
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「ダンス・ウェル」プロジェクト

イベント終了日:2018年11月02日(金)

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イタリア北部、ヴェネト州ヴィチェンツァ県にあるバッサーノ・デル・グラッパ市では、CSC現代演劇センターの主宰による「ダンス・ウェル」プロジェクトが実施されています。
同プロジェクトは、パーキンソン病を患っている方などを対象にしており、市立博物館などを会場としたダンスレッスンを中心に、講演会、公演など、さまざまな活動を含んでいます。「ダンス・ウェル」では、ダンスをパーキンソン病のひとつの治療法としてだけではなく、芸術活動と捉えており、一定の期間のレッスンの後、ダンサーと一緒の公演にも参加しています。
同プロジェクトの主宰者、ロベルト・カザロット氏(Roberto Casarotto)が来日し、「ダンス・ウェル」を紹介するとともに、ワークショップ、セミナーを開催します。

スケジュール

レクチャー
11月1日(木)18時30分(開場18時)アニェッリホール
講師:ロベルト・カザロット
映像やデモンストレーションとともに、「ダンス・ウェル」プロジェクトについて紹介します。
どなたでもご参加いただけます。
お申し込み方法:こちらをクリックしてください。


ワークショップ(対象:パーキンソン病患者の方、医療従事者、介護者、家族など)
11月2日(金)10時30分~12時 エキジビションホール


セミナー・ワークショップ(対象:ダンサー、ダンス関係者、美術館関係者)
11月2日(金)13時30分~16時30分 エキジビションホール
定員は約30名。
講師:ロベルト・カザロット、ジョヴァンナ・ガルゾット、イラリア・コルシ
お申し込み方法:こちらをクリックしてください。

*すべてに、日伊逐次通訳が付きます。
お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it

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ロベルト・カザロット 
Roberto Casarotto

バッサーノ・デル・グラッパ(ヴェネト州ヴィチェンツァ県)で毎年夏に開催しているオペラエスターテ・フェスティバル(Operaestate Festival, 演劇、ダンス、音楽作品を上演するフェスティバル)のダンスプログラム、およびCSC現代演劇センター責任者。ヨーロピアン・ダンスハウス・ネットワーク理事、アエロウェイヴズ(Aerowaves)のアソシエイトディレクター。クリエイティヴ・ヨーロッパ(Creative Europe)やEUエラスムス・プラス(Erasmus+)の助成による数多くのプログラムを考案、または参加している。活動の拠点であるバッサーノ・デル・グラッパとヨーロッパ諸国とのダンスを通じた関係強化に努め、またアジア、オーストラリア、カナダ、チリのアーティストとの協働にも力を入れている。ソーシャル・インクルージョンや文化多様性、市民の積極的な参加、芸術のさまざまな分野間の対話を促進する数々のダンスプロジェクトを手がけている。

〈インフォメーション〉
開催日 : 2018年 11月 01日 ~ 02日
主 催 : イタリア文化会館、CSC現代演劇センター
入 場 : 無料
会 場 : イタリア文化会館
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第12回イタリア留学フェア

イベント終了日:2018年11月11日(日)
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イタリア文化会館では毎年秋に『イタリア留学フェア』が開催されます。

今年の留学フェアは、11月10日(土)・11日(日)に開催します。
今年もイタリア各地から数多くの教育機関が来日し、会場内のブースで各校の紹介やセミナーを行います。

今年の参加学校・団体:
★国立、私立総合大学
★国立音楽院
★外国人へのイタリア語の専門教育を行う大学
★高校生交換留学プログラム
★イタリア語の語学学校
★デザイン・ファッション学校
★イタリア料理の専門学校
★インターンシッププログラム

イタリア留学の最新情報が直接得られるだけではなく、ご自身の希望にそった具体的な留学・旅行プランを相談することもできます。また「イタリア留学って?」 と思っている方でも、各ブースでさまざまなコースや具体的な留学生活の話を聞けば、よりはっきりしたイメージを持つことができるでしょう。各ブースには日本人スタッフ、通訳アシスタントが常駐し、日本語でのやりとりが可能です。

※会期中の入場は自由です。
※当日会場内でのプログラムにご参加いただいた方にはアリタリアの航空券などプレゼントの抽選会も予定しています。

会期中、様々なイベントも併催されますのでイタリアを一日楽しめます!

イタリア語学習者をはじめ、日頃からイタリアに関心をお寄せ下さる皆様の参加をお待ちしております。どうかお誘い合わせの上、ご来場下さいますようお願いいたします。

*留学フェアの詳細は下記の当館ホームページをご覧ください。
http://www.studyinitaly.jp/fair/

・日時:2018年11月10日(土)・11日(日)10:30~19:00
・場所:イタリア文化会館 エキジビションホール
・共催:イタリア大使館、公益財団法人日伊協会
・後援:文部科学省、独立行政法人日本学生支援機構、千代田区、イタリア大使館観光促進部
・お問い合わせ:イタリア文化会館 語学コース受付
tel:03-3264-4500  email:corsi.iictokyo@esteri.it
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イタリア語検定試験無料模擬試験

イベント終了日:2018年11月11日(日)
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イタリア語検定試験無料模擬試験

第12回イタリア留学フェアの一環として、日本で受けられる4つのイタリア語検定試験「CELI」、「CILS」、「PLIDA」、「実用イタリア語検定」の無料模擬試験を実施します。より多くの方にこれらの能力試験を知っていただくために、入門と初級レベルの模擬試験を行います。

各試験の概要と実施要領は以下の通りです。


(イタリア語能力試験)CELI
CELI(チェリ)は、ペルージャ外国人大学が実施するイタリア語検定試験です。1987年より導入され、特に教育・研究分野における、イタリアの大学、高等教育機関入学資格取得を目指す外国人のために行われ、国際的な資格としてイタリア外務・国際協力省により公式認定されています。CELIのレベルは、「欧州評議会設定標準語学習得レベル」に基づいて設定されており、ヨーロッパ言語共通参照枠同様の評価基準である6レベル(CELI Impatto、CELI 1~5 )あり、 CELI 3 以上がイタリアの大学入学に必要なレベルとされています。レベルにより4~5種類のカテゴリーに分かれたテストがあります。

・模擬試験実施レベル:
(A1 レベル)
自己紹介や他者の紹介ができ、個人的な話題について質問し回答できる。イタリア語の授業を約50-100 時間受講したレベル。
(A2 レベル)
身近な話題(例えば家族、買い物、仲間、場所、仕事等)に関する言い回しや表現を理解し使うことができる。イタリア語の授業を約100-150 時間受講したレベル。

・模擬試験実施日時:
11月11日(日)15:30~18:00
お申込み方法:上記日程ををクリックし、お申込み専用サイトよりお申込みください。


(イタリア語能力試験)CILS
CILS(チルス、Certificazione di Italiano come Lingua Straniera:外国語としてのイタリア語能力検定) は、国立シエナ外国人大学の主催によるイタリア語検定試験です。イタリア語学習者、イタリアに関連する仕事に就かれている方、またはイタリア語能力を測定されたい方を対象にイタリア語の言語コミュニケーション能力を判定し、認定することを目的としています。また、合格者に交付される CILS 合格証明書は、イタリア外務・国際協力省との協定により、イタリアの国立大学の多くの学部・学科で入学に必要なイタリア語の能力を証明するものとして用いられています。

・模擬試験実施レベル:
(A1 レベル)
自己紹介や他者の紹介ができ、個人的な話題について質問し回答できる。イタリア語の授業を約50-100 時間受講したレベル。
(A2 レベル)
身近な話題(例えば家族、買い物、仲間、場所、仕事等)に関する言い回しや表現を理解し使うことができる。イタリア語の授業を約100-150 時間受講したレベル。

・模擬試験実施日時:
11月10日(土)15:30~18:00
11月11日(日)13:00~15:30
お申込み方法:上記日程ををクリックし、お申込み専用サイトよりお申込みください。


◆(イタリア語能力試験)PLIDA
PLIDA
(プリーダ、Progetto Lingua Italiana Dante Alighieri:ダンテ・アリギエーリ協会イタリア語プロジェクト)は、イタリア外務・国際協力省、イタリア労働社会政策省、イタリア教育大学研究省、イタリア内務省の協定によりイタリア政府の承認を受ける検定試験です。合格者には、イタリア外務・国際協力省とローマ・ラ・サピエンツァ大学の承認のもと、ダンテ・アリギエーリ協会が発行する公的な資格認定証が授与されます。毎年、世界のおよそ300カ所の会場で、数多くの方が受験しています。また、13歳以上18歳以下の方向けに、検定試験 PLIDA JUNIORESも開催しています。

・模擬試験実施レベル:
(A1 レベル)
自己紹介や他者の紹介ができ、個人的な話題について質問し回答できる。イタリア語の授業を約50-100 時間受講したレベル。
(A2 レベル)
身近な話題(例えば家族、買い物、仲間、場所、仕事等)に関する言い回しや表現を理解し使うことができる。イタリア語の授業を約100-150 時間受講したレベル。

・模擬試験実施日時:
11月10日(土)11:00~13:30
お申込み方法:上記日程の中から希望日ををクリックし、お申込み専用サイトよりお申込みください。


実用イタリア語検定
実用イタリア語検定は、NPO国際市民交流のためのイタリア語検定協会が主催し、1995年より47回にわたって全国的に実施されてきたイタリア語検定試験として、日本国内で広く知られ、イタリアでも認知されつつある検定試験です。大学で検定取得の奨励がなされたり、専門学校の卒業単位に位置づけたり、イタリアの専門学校では日本人のイタリア語能力の証明としても用いられるようになってきました。就職における能力証明にも使われています。2017年秋季第47回の実際の試験問題を模擬試験に使用します。

・模擬試験実施レベル:
(5級)
初歩的なイタリア語を理解することができる。
イタリア語学習歴が半年~1年程度。初歩的な挨拶・紹介・質問への返答などができる。
(4級)
平易なイタリア語の読み書きや聞きとりができる。
自己紹介・簡単な道案内・買い物・バールでの簡単な注文などの平易なコミュニケーションができる。

・模擬試験実施日時:
11月10日(土)13:30~15:30
11月11日(日)11:00~13:00
お申込み方法:上記日程の中から希望日ををクリックし、お申込み専用サイトよりお申込みください。


・会場:イタリア文化会館 視聴覚室 B1F
・主催:イタリア文化会館、ダンテ・アリギエーリ協会 東京支部、NPO国際市民交流のためのイタリア語検定協会
・お問い合わせ:
Tel: 03-3262-4500 Fax: 03-3262-4510
e-mail:corsi.iictokyo@esteri.it
HP: http://www.studyinitaly.jp/fair/
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中高生・大学生のための『イタリア人留学生との交流会』

イベント終了日:2018年11月10日(土)
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中高生・大学生のための
『イタリア人留学生との交流会』

イタリア文化会館は、第12回イタリア留学フェアのイベントとして、「イタリア人留学生との交流会」を開催いたします。
「イタリアに留学したい」、「イタリアについてもっと知りたい」。「イタリア人留学生と交流したい!」という方、現在、日本で学んでいるイタリア人留学生と交流し、情報交換しましょう!

数多くのイタリア人留学生が日本の大学で学んでいます。今回の交流会には、日本研究で有名なヴェネツィア・カ・フォスカリ大学やナポリ東洋大学をはじめとするイタリアの大学からの留学生が多数参加します。
イタリア人留学生たちからイタリアの歴史や文化、大学の特徴や学生生活について聞き、皆さんから日本語や日本文化を紹介してみましょう。
交流会ではドリンクと軽食をご用意しています。イタリア人留学生と交流したい中高生、大学生の皆さん、お気軽にご参加ください。

<参加方法>
参加は無料。定員は100名です。お申込みは先着順で受け付け、定員になり次第締切とさせていただきます。尚、対象は中学・高校生、大学生の方とさせていただきます。
お申し込み方法:こちらをクリックしてください。

また、11月11日(日)に語学留学で来日しているイタリア人留学生との交流会「日本語とイタリア語で交流しよう」も開催されます!

<お問合せ>
Tel:03-3262-4500 Fax:03-3262-4510
E-mail:corsi.iictokyo@esteri.it
HP:http://studyinitaly.jp/fair/

インフォメーション
開催日: 2018年11月10日(土)
時間: 17:30-19:00
会場:イタリア文化会館 アニェッリホール
主催 : Istituto Italiano di Cultura di Tokyo
入場 : 無料
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海外進学セミナー

イベント終了日:2018年11月11日(日)
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海外進学セミナー
英語で学べるイタリア留学

国際化が進むイタリアの大学と専門学校では英語による学位取得コースが充実。
産学連携の専門的な実践スキルを学ぶコースが多く、世界中から先生や学生が集まるので国際的な視野が広がります。

イタリアの大学が選ばれるポイント:
1)英語だけで学位を取得できる豊富な教育プログラム
2)学費を年間20万円に抑えられる国公立の教育機関が
3)多い教育システム世界最多の世界遺産に囲まれた充実した留学生活

イタリア留学の総合情報、入学手続き、大学とファッションやデザインなどの専門学校の特徴、英語で開講されている学位取得コースの紹介など、様々な情報が手に入ります。
大学の他、ファッション、デザイン、料理などの専門学校のセミナーも実施していますので海外留学を考えている高校生や大学生はぜひご参加ください。

国際色豊かな大学が開講する「英語での学位取得コース」の主な分野はこちら:
●Economics and Statistics
●Banking, Finance and Insurance Science
●Law

●Science and Technologies
●Biology
●Physics
●Medicine and Surgery
●Psychology

●Political and Social Sciences
●Sociology
●Agricultural, Food and Environmental Science

●Management of Arts
●Fashion Communication
●Fashion Events and PR
●Car Design
●Graphic Design


詳しいセミナーケジュールこちらでご確認ください。

参加団体の都合により、セミナー・スケジュールが変更される場合もあります。

*セミナーは、日本語あるいは日本語通訳付で行いますが、参加団体によっては英語で行うこともあります。

参加方法:参加自由、入場無料ですが、定員に達した場合は、ご入場いただけないこともありますので、予めご了承ください。



〈インフォメーション〉
・開催日:2018年11月10日(土)・11日(日)11:00~18:00
・会場:イタリア文化会館 エキジビションホールより
・主催:イタリア大使館、公益財団法人日伊協会
・お問い合わせ:イタリア文化会館 語学コース受付
tel:03-3264-4500  email:corsi.iictokyo@esteri.it
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交流会 - 日本語とイタリア語で交流しよう!

イベント終了日:2018年11月11日(日)
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交流会 - 日本語とイタリア語で交流しよう!

イタリア文化会館は、第12回イタリア留学フェアのイベントとして、「イタリア人留学生との交流会」を開催いたします。

日本語とイタリア語で気軽にイタリア人留学生と交流してみませんか?
日本のポップカルチャーはイタリアでも人気を集めています。これをきっかけに日本や日本語をもっと知りたくて日本に留学するイタリア人の若者が増えています。
そこで、イタリア文化会館はこうしたイタリア人留学生と日本の若者との相互理解と交流を深めるために交流会「日本語とイタリア語で交流しよう!」を開催します。
交流会ではドリンクと軽食をご用意しています。
イタリア人留学生と交流したい方はお気軽にご参加ください。
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参加は無料。定員は100名です。お申込みは先着順で受け付け、定員になり次第締切とさせていただきます。尚、対象は35歳未満の方とさせていただきます。
お申込み方法:こちらをクリックしてください。

また、11月10日(土)に中高生・大学生のための『イタリア人留学生との交流会』も開催します!

<お問合せ>
Tel:03-3262-4500 Fax:03-3262-4510
E-mail:corsi.iictokyo@esteri.it
HP:http://studyinitaly.jp/fair/

インフォメーション
開催日: 2018年11月11日(日)
時 間: 18:00-19:30
主 催: イタリア文化会館
協 力: 株式会社GoGo Nihon
入 場: 無料
会 場: イタリア文化会館 ホワイエ(B2F)
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