イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

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イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

特別上映会 『プッチーニの愛人』

イベント終了日:2015年11月06日(金)
特別上映会 『プッチーニの愛人』
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特別上映会  特集-音楽の旅(日本語字幕付)
Speciale – Viaggio nella musica
本年の世界イタリア語週間のテーマ「イタリア語の音楽、音楽のイタリア語」にちなんだ3作品が上映されます。音楽を通して紡ぎ出されるさまざまな物語をお楽しみください。


『プッチーニの愛人』  2015年11月6日(金)

本上映会は満席になりました。


『ラ・ボエーム』『トスカ』『蝶々夫人』・・・美しき旋律に込められた愛人への想い、プッチーニの秘密の愛を巡る物語が幕を挙げる。
1909年、世界的な作曲家プッチーニの家で働いていたメイド、ドーリアが自ら命を絶った。のちに〈ドーリア・マンフレーディ事件〉と呼ばれるこのスキャンダルの真実はどこに。
プッチーニが愛した風光明媚な土地トッレ・デル・ラーゴにて、『西部の娘』の作曲に取り組んでいたプッチーニをめぐる妻と愛人、そして創造の秘密に迫る傑作が誕生する。
女性を愛し、音楽を愛したプッチーニ。その生涯に作曲したオペラは出世作の『マノン・レスコー』や『ラ・ボエーム』をはじめとして『トスカ』『蝶々夫人』と枚挙にいとまがない。これら名作の陰にプッチーニの〈愛人〉の存在があったことが、近年、明らかになっている。
トッレ・デル・ラーゴの美しい景観のなか、静かに繰り広げられる、女性を愛し続けた作曲家の情熱的な生の断片と創作の秘密、そしてクラシック音楽界の最大の謎のひとつが、いま、解き明かされる!
【監督・原案・脚本・美術】パオロ・ベンヴェヌーティ
【出演】タニア・スクイッラーリオ、リッカルド・ジョシュア・モレッティ、ジョバンナ・ダッディ 他
2009年/84分/日本語字幕付

特別上映会の他の日程:
『ヴィットリオ広場のオーケストラ』  2015年11月7日(土)
『ドン・ジョヴァンニ 天才劇作家とモーツァルトの出会い』  2015年11月8日(日)


2015年11月6日(金)19時(開場:18時30分)
イタリア文化会館 アニェッリホール(B2F)
入場無料、要予約
お問合せ: Tel.03-3262-4500  e-mail: corsi.iictokyo@esteri.it
お申し込み方法:
件名にご希望の上映日を入れて(「11月6日上映会」)、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにてcorsi.iictokyo@esteri.it宛にお申込みください。
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