イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

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イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

Piano book ステファノ・グッツェッティ コンサート

イベント終了日:2016年03月22日(火)
26Piano book
ステファノ・グッツェッティ コンサート

ステファノ・グッツェッティの音楽は、現代のミニマリズムの 要素を取り入れたロマン主義に根付いています。グッツェッティはしばしば、ネオクラシック音楽の新潮流をなすと考えられますが、作品のなかに、地中海を想 起させる要素を盛り込み、つねに変化を遂げる独自の表現を追求しています。本公演では、グッツェッティならではの、穏やかで透明感のある美しいメロディー の数々を奏でます。


プログラム:
Scusa
Womb
All our days
Feather
To sleep for a new day
The road to you
Harvest
Pluvieux
Escape
You and the stars
Endless summer
Kite
Twenty years
Saliva
Late night

お申し込み:件名を「3月22日コンサート」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにて eventi.iictokyo@esteri.it までお申し込みください。
お問い合せ:イタリア文化会館 eventi.iictokyo@esteri.it
Tel. 03-3264-6011(内線13, 29)

Profile
ステファノ・グッツェッティ Stefano Guzzetti
作曲家、ピアニスト。サルデーニャ島カリアリにあるG.P.ダ・パレストリーナ音楽院でエレクロトニック・ミュージックを学ぶ。イタリアの出版社エイナウディ社のブックトレーラー(村上春樹著『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』やフランチェスコ・アバテ著Un posto anche per me 「私にも席を」)の音楽やサウンドデザインを手がける。2013年、オーストラリア国営放送ABCに委託され、教育目的のビデオゲームZoomの音楽を担当。2014年には、ピーター・マルチャス監督によるピエラ・デリ・エスポスティについてのドキュメンタリーで音楽を手がける。同作は、トリノ映画祭で上映され、イタリア映画界を代表する監督G.トルナトーレ、N.モレッティ、P.&V.タヴィアーニ、L.ウェルトミューラーのインタビューも収められている。2015年には、ダニエレ・アッツェーニ監督による作家セルジョ・アッツェーニに関してのドキュメンタリー作品と、ピーター・マルチャス監督の長編作品La nostra quarantena(隔離)の音楽を手がけた。日本のレーベルHome NormalからCDをリリース。2015年5月にはロンドンの音楽出版社Mute Songと契約。Stella Recordings製作のアルバムEnsembleがBrooklin Bridge Recordsからリリースされ、ベルギー王室へ贈られた。今年3月にヨーロッパで発売予定の最新作Leafが1月に日本で先行リリースした。

インフォメーション
日程: 2016年3月22日
時間: 18時30分(開場18時)
会場: イタリア文化会館 アニェッリホール
主催: イタリア文化会館
入場無料、要申込。お申し込みは上記メールアドレスまで。
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