イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

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イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

講演会「自然とイマジネーション イタリア絵画のなかの風景」

イベント終了日:2016年05月17日(火)
3講演会「自然とイマジネーション イタリア絵画のなかの風景」

美術史家のクラウディオ・チェッリテッリ氏が14世紀から20世紀までのイタリア絵画作 品を例にとり、芸術家が自然との関係を描くために用いてきたさまざまな表現上の基準を分析します。風景という主題は、現実の形態から空想の形態、自然の光 の再現から視覚でははっきりと捉えられないもの、自然主義的なありかたから内的ヴィジョンの共鳴へと移行し、風景画というひとつのジャンルを確立しまし た。この主題がこれまでにどのような変化を遂げてきたか、各作品の解説を行いながら考察します。
日伊逐次通訳付

お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it Tel.03-3264-6011(内線29)
お申し込み方法:件名を「5月17日 講演会」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにて eventi.iictokyo@esteri.it までお申し込みください。

クラウディオ・チェッリテッリ/Claudio Cerritelli
1953年生まれ。ボローニャ大学で近代美術史を学び、現代美術史の修士号を取得。風景画の様式からアヴァンギャルドの概念、抽象絵画やアンフォル メル芸術から環境彫刻、視覚・言語の研究からコンセプチュアルアートや新しいテクノロジーアートなど、20世紀芸術の解釈における諸問題を専門テーマとす る。1994年より美術批評・理論のための雑誌『Nuova Meta - parole & immagini(新しいねらい 言葉とイメージ)』の編集長(現在はオンライン雑誌)。1986年よりミラノ・ブレラ美術学院で現代美術史の教鞭をと る。

インフォメーション
日程: 2016 年 5月 17 日
時間: 18時30分(18開場)
主催 : イタリア文化会館
入場 : 入場無料、要予約
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